JP3432080B2 - 印刷システムおよび印刷システムのデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents
印刷システムおよび印刷システムのデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体Info
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Description
介して情報処理装置と印刷装置とが通信して印刷処理を
行う印刷システムおよび印刷システムのデータ処理方法
およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納
した記憶媒体に関するものである。
ホストコンピュータから入力される印刷情報を受信して
印刷装置がプリント処理を行う場合、例えばページプリ
ンタでは印字速度が一定であるかあるいは出力解像度に
応じて印字速度が可変である様に構成されていたため、
ホストコンピュータからプリンタに印刷データを転送す
る画像インタフェース上での画像転送が間に合わない事
態が発生すると、相互の転送速度のずれからオーバラン
(印刷が間に合わずに白紙が排紙される)が発生する場
合があった。
刷システムにおいては、印字する印刷データによって
は、プリンタの性能を十分に生かすことができなかっ
た。
理が実行されると、プリンタは印刷データを受信待ちの
状態となり、プリンタ内部の印刷処理を制御するコント
ローラは十分に性能を生かすことができなくなる。
行されると、プリンタは印刷データの処理が間に合わな
くなりオーバラン(印刷が間に合わずに白紙が排紙され
る)してしまう等の問題点があった。
なされたもので、本発明に係る第1の発明〜第9の発明
の目的は、情報処理装置が印刷装置から取得する資源情
報と転送する印刷情報とから転送速度を維持しつつ、高
解像度で印刷できる解像度または転送速度を導出して切
換え設定することにより、印刷装置の資源能力と情報処
理装置のデータ処理能力とに最適なデータ処理環境を構
築して、印字不良となることなく効率よく印刷情報を印
刷することができる印刷システムおよび印刷システムの
データ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプ
ログラムを格納した記憶媒体を提供することである。
は、所定の通信媒体を介して印刷装置と情報処理装置と
が通信可能な印刷システムにおいて、前記印刷装置の資
源情報を取得する取得手段と、前記取得手段が取得した
資源情報に基づいて選択可能な解像度毎に、前記印刷装
置が印刷すべき印刷幅に従うデータ量に基づくデータ転
送速度をそれぞれ導出する導出手段と、前記導出手段に
より導出される解像度別の各データ転送速度と、前記情
報処理装置と前記印刷装置との間のデータ転送速度とを
比較して前記印刷装置に対して最適な解像度を切り換え
設定する制御手段とを具備し、前記制御手段は、各ペー
ジ毎の印刷する印字幅のデータ量に応じて解像度を切り
換え設定するものである。
体を介して印刷装置と情報処理装置とが通信可能な印刷
システムにおいて、前記印刷装置の資源情報を取得する
取得手段と、前記取得手段が取得した資源情報に基づい
て選択可能な解像度毎に、前記印刷装置が印刷すべき印
刷幅に従うデータ量に基づくデータ転送速度をそれぞれ
導出する導出手段と、前記導出手段により導出される解
像度別の各データ転送速度と、前記情報処理装置と前記
印刷装置との間のデータ転送速度とを比較して前記印刷
装置に対して最適な解像度を切り換え設定する制御手段
とを具備し、前記制御手段は、各ライン毎の印刷する印
字幅のデータ量に応じて解像度を切り換え設定するもの
である。
体を介して印刷装置と情報処理装置とが通信可能な印刷
システムにおいて、前記印刷装置の資源情報を取得する
取得手段と、前記取得手段が取得した資源情報に基づい
て選択可能な用紙搬送速度毎に、前記印刷装置が印刷す
べき印刷幅に従うデータ量に基づくデータ転送速度をそ
れぞれ導出する導出手段と、前記導出手段により導出さ
れる用紙搬送速度別の各データ転送速度と、前記情報処
理装置と前記印刷装置との間のデータ転送速度とを比較
して前記印刷装置に対して最適な用紙搬送速度を切り換
え設定する制御手段とを具備し、前記制御手段は、転送
するブロック毎の印刷する印字幅のデータ量に応じて用
紙搬送速度を切り換え設定するものである。
体を介して印刷装置と情報処理装置とが通信可能な印刷
システムのデータ処理方法において、前記印刷装置の資
源情報を取得する取得工程と、前記取得した資源情報に
基づいて選択可能な解像度毎に、前記印刷装置が印刷す
べき印刷幅に従うデータ量に基づくデータ転送速度をそ
れぞれ導出する導出工程と、該導出される解像度別のデ
ータ転送速度と、前記情報処理装置と前記印刷装置との
間のデータ転送速度とを比較して前記印刷装置に対して
最適な解像度を切り換え設定する設定工程とを具備し、
前記設定工程は、各ページ毎の印刷する印字幅のデータ
量に応じて解像度を切り換え設定するものである。本発
明に係る第5の発明は、所定の通信媒体を介して印刷装
置と情報処理装置とが通信可能な印刷システムのデータ
処理方法において、前記印刷装置の資源情報を取得する
取得工程と、前記取得した資源情報に基づいて選択可能
な解像度毎に、前記印刷装置が印刷すべき印刷幅に従う
データ量に基づくデータ転送速度をそれぞれ導出する導
出工程と、該導出される解像度別のデータ転送速度と、
前記情報処理装置と前記印刷装置との間のデータ転送速
度とを比較して前記印刷装置に対して最適な解像度を切
り換え設定する設定工程とを具備し、前記設定工程は、
各ライン毎の印刷する印字幅のデータ量に応じて解像度
を切り換え設定するものである。
体を介して印刷装置と情報処理装置とが通信可能な印刷
システムのデータ処理方法において、前記印刷装置の資
源情報を取得する取得工程と、前記取得した資源情報に
基づいて選択可能な用紙搬送速度毎に、前記印刷装置が
印刷すべき印刷幅に従うデータ量に基づくデータ転送速
度をそれぞれ導出する導出工程と、前記導出される用紙
搬送速度別の各データ転送速度と、前記情報処理装置と
前記印刷装置との間のデータ転送速度とを比較して前記
印刷装置に対して最適な用紙搬送速度を切り換え設定す
る設定工程とを具備し、前記設定工程は、転送するブロ
ック毎の印刷する印字幅のデータ量に応じて用紙搬送速
度を切り換え設定するものである。
で使用されるプログラムを記憶した記憶媒体において、
前記印刷装置の資源情報を取得する取得工程と、前記取
得した資源情報に基づいて選択可能な解像度毎に、前記
印刷装置が印刷すべき印刷幅に従うデータ量に基づくデ
ータ転送速度をそれぞれ導出する導出工程と、該導出さ
れる解像度別のデータ転送速度と、前記情報処理装置と
前記印刷装置との間のデータ転送速度とを比較して前記
印刷装置に対して最適な解像度を切り換え設定する設定
工程とを含むみ、前記設定工程は、各ページ毎の印刷す
る印字幅のデータ量に応じて解像度を切り換え設定する
プログラムを記憶媒体にコンピュータが読み取り可能に
記録させたものである。本発明に係る第8の発明は、情
報処理装置で使用されるプログラムを記憶した記憶媒体
において、前記印刷装置の資源情報を取得する取得工程
と、前記取得した資源情報に基づいて選択可能な解像度
毎に、前記印刷装置が印刷すべき印刷幅に従うデータ量
に基づくデータ転送速度をそれぞれ導出する導出工程
と、該導出される解像度別のデータ転送速度と、前記情
報処理装置と前記印刷装置との間のデータ転送速度とを
比較して前記印刷装置に対して最適な解像度を切り換え
設定する設定工程とを含み、前記設定工程は、各ライン
毎の印刷する印字幅のデータ量に応じて解像度を切り換
え設定するプログラムを記憶媒体にコンピュータが読み
取り可能に記録させたものである。
で使用されるプログラムを記憶した記憶媒体において、
前記印刷装置の資源情報を取得する取得工程と、前記取
得した資源情報に基づいて選択可能な用紙搬送速度毎
に、前記印刷装置が印刷すべき印刷幅に従うデータ量に
基づくデータ転送速度をそれぞれ導出する導出工程と、
前記導出される用紙搬送速度別の各データ転送速度と、
前記情報処理装置と前記印刷装置との間のデータ転送速
度とを比較して前記印刷装置に対して最適な用紙搬送速
度を切り換え設定する設定工程とを含み、前記設定工程
は、転送するブロック毎の印刷する印字幅のデータ量に
応じて用紙搬送速度を切り換え設定するプログラムを記
憶媒体にコンピュータが読み取り可能に記録させたもの
である。
に、本実施形態を適用するに好適なレーザビームプリン
タおよびインクジェットプリンタの構成について図1〜
図3を参照しながら説明する。なお、本実施形態を適用
するプリンタは、レーザビームプリンタおよびインクジ
ェットプリンタに限られるものではなく、他のプリンタ
方式のプリンタでもよいことは言うまでもない。
置の構成を示す断面図であり、たとえば、レーザビーム
プリンタ(LBP)の場合を示す。
り、外部に接続されているホストコンピュータから供給
される印刷情報(文字コード等)やフォーム情報あるい
はマクロ命令等を入力して記憶するとともに、それらの
情報にしたがって対応する文字パターンやフォームパタ
ーン等を作成し、記録媒体である記録紙等に像を形成す
る。1501は操作のためのスイッチおよびLED表示
器等が配されている操作パネル、1000はLBP本体
1500全体の制御およびホストコンピュータから供給
される文字情報を解析するプリンタ制御ユニットであ
る。このプリンタ制御ユニット1000は、主に文字情
報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換してレー
ザドライバ1502に出力する。レーザドライバ150
2は半導体レーザ1503を駆動するための回路であ
り、入力されたビデオ信号に応じて半導体レーザ150
3から発射されるレーザ光1504をオン・オフ切り換
えする。レーザ光1504は回転多面鏡1505で左右
方向に振らされて静電ドラム1506上を走査露光す
る。これにより、静電ドラム1506上には文字パター
ン静電潜像が形成される事になる。
設された現像ユニット1507により現像された後、記
録紙に転写される。この記録紙にはカットシートを用
い、カットシート記録紙はLBP1500に装着した用
紙カセット1508に収納され、給紙ローラ1509お
よび搬送ローラ1510と搬送ローラ1511とによ
り、装置内に取り込まれて、静電ドラム1506に供給
される。また、LBP本体1500には、図示しないカ
ードスロットを少なくとも1個以上備え、内蔵フォント
に加えてオプションフォントカード、言語系の異なる制
御カード(エミュレーションカード)を接続できるよう
に構成されている。
置の構成を示す外観図であり、例えばインクジェット記
録装置(IJRA)の場合を示す。
転に連動して駆動力伝達ギア5010,5011,50
09を介して回転するリードスクリュー5005の螺旋
溝5004に対して係合するキャリッジHCはピン(図
示しない)を有し、ガイド5003を介して矢印a,b
方向に往復移動される。このキャリッジHCには、イン
クタンクITとインクジェットヘッドIJHとを備える
インクジェットカートリッジIJCが搭載されている。
5002は紙押さえ板であり、キャリッジHCの移動方
向にわたって紙Pをプラテン5000に対して押圧す
る。
ャリッジHCのレバー5006のこの域での存在を確認
して、駆動モータ5013の回転方向切り換え等を行う
ためのホームポジション検知手段として機能する。50
16は記録ヘッドの全面をキャップするキャップ部材5
022を支持する部材、5015はこのキャップ内を吸
引する吸引手段でキャップ内開口5023を介して記録
ヘッドの吸引回復を行う。5017はクリーニングブレ
ードで、部材5019により前後方向に移動可能とな
る。5018は本体支持板で、上記クリーニングブレー
ド5017,部材5019を支持する。5012は、吸
引回復の吸引を開始するためのレバーで、キャリッジH
Cと係合するカム5020の移動に伴って移動し、駆動
モータ5013から駆動力がクラッチ切り換え等の公知
の伝達手段で移動制御される。
回復は、キャリッジHCがホームポジション側領域にき
たときにリードスクリュー5005の作用によってそれ
らの対応位置で所望の処理が行えるように構成されてい
るが、周知のタイミングで所望動作を行うように構成さ
れていればよい。
御構成を説明するブロック図である。図において、17
00は記録信号を入力するインタフェース、1701は
MPU、1702は前記MPU1701が実行する制御
プログラムやホスト印刷情報等を格納するROM、17
03はDRAMで、各種データ(上記記録信号やヘッド
に供給される記録データ等)を保存しておく。1704
は記録ヘッド1708に対する出力データの供給制御を
行うゲートアレイ(G.A.)で、インタフェース17
00,MPU1701、DRAM1703間のデータの
転送制御も行う。
するためのキャリアモータ、1709は記録用紙搬送の
ための搬送モータ、1705は前記記録ヘッド1708
を駆動するヘッドドライバ、1706は前記搬送モータ
1709を駆動するモータドライバ、1707は前記キ
ャリアモータ1710を駆動するモータドライバであ
る。
て、インタフェース1700を介して後述するホストコ
ンピュータ13より入力情報が入力されると、ゲートア
レイ1704とMPU1701との間で入力情報がプリ
ント用の出力情報に変換される。そして、モータドライ
バ1706,1707が駆動されるとともに、ヘッドド
ライバ1705に送られた出力情報に従って記録ヘッド
1708が駆動され印字が実行される。
する図4に示すようにホストコンピュータ13とプリン
タ70からなるダム・プリンタ方式(ホストコンピュー
タ13からラスタライズされたプリントイメージのデー
タをプリンタに送り印刷する方式)の印刷装置におい
て、プリンタエンジンの解像度と印字速度(例えば、1
ラインを印字するための時間)に関する資源情報をプリ
ンタ70からホストコンピュータ13へ送る手段を設け
る事により、ホストコンピュータ13は印刷する印字幅
のデータ量からその印字速度に合った解像度を自動的に
選択することにより、プリンタ70の持つ性能を十分に
生かすようにしたものである。
量とは、主走査方向の印字範囲のドット数÷8[byt
e]となる。本実施形態では印字幅のデータは圧縮され
ていない場合の例であるが、圧縮されたデータであって
も、その印字幅の最大のデータ量を用いて計算すればよ
いことは言うまでもない。
システムの構成を説明するブロック図であり、ホストコ
ンピュータ13とプリンタ70とがプリンタ・ケーブル
21を介して通信可能に構成された場合に対応する。
コントローラで、プリンタ70との通信とホストコンピ
ュータ13の各デバイスを制御する。コントローラ12
において、1はCPUで、ROM3に記憶された制御プ
ログラムを実行してプリンタ70の印字速度と印字する
用紙サイズからプリンタの解像度を計算する。2はRA
Mで、プリントデータなどのデータやプログラムを記憶
する。5はキーボードコントローラ(KBC)で、キー
ボード(KB)9からのキーボード入力を制御する。
CRT10の表示を制御する。7はメモリコントローラ
(MC)で、フロッピーディスク,ハードディスク,光
磁気ディスク等の記憶媒体を備える外部メモリ11との
アクセスを制御する。8はパラレルインタフェース(P
I/F)で、ホストコンピュータ13とプリンタ70と
を相互に通信可能に接続する。4はシステムバスで、C
PU1と各2〜8とを通信可能に接続する。
ントローラで、ホストコンピュータ13とプリンタ70
とのデータ通信と、ビデオインタフェース(VIDEO
I/F)37を介したプリンタエンジン62とのイメー
ジデータ出力をインタフェース41を介して制御する。
はCPUで、ROM34に記憶された制御プログラムに
基づいてシステムバス35に接続されるデバイスを制御
する。CPU31はホストコンピュータ13から送られ
てきたプリントデータ(イメージデータを含む)をプリ
ンタエンジン62に送る。なお、ROM34にはプリン
タコントローラ用の制御するプログラム及び文字フォン
ト等が格納されている。
F)で、ホストコンピュータ13とプリンタ70を接続
する。37はビデオインタフェースで、CPU31がR
AM39上に展開したプリントデータをプリンタエンジ
ン62に転送するとともに、プリンタエンジン62のス
テータスをCPU31に通知する。なお、RAM39は
受信したイメージデータを格納するバッファ領域が拡張
可能に確保されている。
PUで、ROM54に記憶された制御プログラムを実行
してメインモータ59,スキャナモータ60,定着用ヒ
ータ61などの回転系および高圧系の制御及びプリンタ
の解像度,印字速度の設定を行う。
I/F)で、プリンタコントローラ40とプリンタエン
ジン62とのインタフェースであり、プリンタの解像
度,印字速度等のプリンタの資源情報を送受信すること
と、印刷するイメージデータを受け取る為のインタフェ
ースとして機能する。53はRAMで、ステータス,制
御データ等を格納する。
ンモータ59の駆動を制御する。57はスキャナモータ
コントローラで、レーザ光を主走査方向に走査するポリ
ゴンミラーを回転するスキャナモータ60の駆動を制御
する。58は定着用ヒータコントローラで、定着用ヒー
タ61の昇温等を制御する。63はレーザドライバで、
入力されるビデオ信号に基づいて半導体レーザ64をオ
ン/オフ駆動させる。
る画像信号と水平走査の同期信号の関係を示した図であ
る。
ントローラ40がプリンタエンジン62に送る画像信号
である。/BD信号は、プリンタ内部のレーザビームが
水平走査の開始点にあることを示す。Tは前記/BD信
号の周期(μsec)を示し、T1は水平走査開始点か
ら印字の開始点までの時間(μsec)示し、T2は印
刷を行うデータの印字の開始点から、印字の終了点まで
の時間を示す。
る印字領域を説明する模式図であり、/BD信号と/V
DO信号とにより印字領域が決定される場合を示す。
された用紙、D2はプリントデータが示す印字領域で、
プリンタが印字できる印字範囲では無く、印刷を行うデ
ータが示す印字領域である。このため、印刷するデータ
により異なる。印字幅Lは図5に示した時間T2内に印
字するドットの数に対応する。
手段との対応及びその作用について図4等を参照して説
明する。
ROM3に記憶された制御プログラムを実行して取得処
理する)が取得した資源情報に基づいて選択可能な解像
度毎に、導出手段(CPU1がROM3に記憶された制
御プログラムを実行して導出処理する)が前記印刷装置
(プリンタ70)が印刷すべき印刷幅に従うデータ量に
基づくデータ転送速度をそれぞれ導出し、該導出される
解像度別の各データ転送速度と前記測定手段(CPU1
がROM3に記憶された制御プログラムを実行して測定
処理する)が測定したデータ転送速度とを比較して制御
手段(CPU1がROM3に記憶された制御プログラム
を実行して設定処理する)が前記印刷装置に対して最適
な解像度を切り換え設定するので、測定されたデータ転
送速度内で印刷装置が高解像度で印刷する環境を自動設
定して、情報処理装置から転送される印刷データが印字
不良となることなく効率よく転送して可能な限り高品位
に印刷することができる。
印刷する印字幅のデータ量に応じて解像度を切り換え設
定するので、情報処理装置から転送されるページ毎の印
刷データが印字不良となることなく効率よく転送して可
能な限り高品位に印刷することができる。
印刷する印字幅のデータ量に応じて解像度を切り換え設
定するので、情報処理装置から転送されるライン毎の印
刷データが印字不良となることなく効率よく転送して可
能な限り高品位に印刷することができる。
ック毎の印刷する印字幅のデータ量に応じて解像度を切
り換え設定するので、情報処理装置から転送されるブロ
ック毎の印刷データが印字不良となることなく効率よく
転送して可能な限り高品位に印刷することができる。
報に基づいて選択可能な用紙搬送速度毎に、前記印刷装
置が印刷すべき印刷幅に従うデータ量に基づくデータ転
送速度をそれぞれ導出し、該導出される用紙搬送速度の
各データ転送速度と測定したデータ転送速度とを比較し
て制御手段が前記印刷装置に対して最適な用紙搬送速度
を切り換え設定するので、測定されたデータ転送速度内
で印刷装置が高速にデータ転送する環境を自動設定し
て、情報処理装置から転送される印刷データが印字不良
となることなく効率よく転送して可能な限り短時間に印
刷することができる。
印刷する印字幅のデータ量に応じて用紙搬送速度を切り
換え設定するので、情報処理装置から転送されるページ
毎の印刷データが印字不良となることなく可能な限り高
速に転送することができる。
印刷する印字幅のデータ量に応じて用紙搬送速度を切り
換え設定するので、情報処理装置から転送されるライン
毎の印刷データが印字不良となることなく可能な限り高
速に転送することができる。
ック毎の印刷する印字幅のデータ量に応じて用紙搬送速
度を切り換え設定するので、情報処理装置から転送され
るブロック毎の印刷データが印字不良となることなく可
能な限り高速に転送することができる。
のデータ処理手順の一例を示すフローチャートであり、
ホストコンピュータ13のCPU1が実行する処理に対
応する。なお、(1)〜(7)は各ステップを示す。ま
た、本実施形態では、プロセススピード(用紙の搬送ス
ピード)と副走査方向の解像度を固定とし、主走査方向
の解像度を選択可能にした場合の例である。
の周期Tと選択可能な主走査方向の解像度に関する資源
情報をプリンタ70から受信する(1)。次いで、ホス
トコンピュータ13からプリンタ70へ所定のテストデ
ータを送り、プリンタ70側でテストデータが転送され
る時間を測定し、ホストコンピュータ13へ測定した時
間を返信する。このデータより、ホストコンピュータ1
3はテストデータの転送速度を計算する(2)。
印刷する幅L[mm]を求めるとともに(3)、該求め
た幅Lに基づいて最適な解像度を計算する(4)。計算
方法は下記の通りとする。
BD周期[μsec],DPI:ホストコンピュータ1
3からプリンタ70へ送るデータの解像度[dpi],
DS:ステップ(2)で計算したデータ転送速度(ホス
トコンピュータ13からプリンタ70)[KB/se
c]とする。
KB/sec,L=200mm,T=900μsecと
する。
200・300/(25.4・8)=295[byt
e]となり、T周期内で295[byte]を転送する
ための速度=295/T=320[KB/sec]とな
る。
200・600/(25.4・8)=591[byt
e]となり、T周期内で295[byte]を転送する
ための速度=591/T=641[KB/sec]とな
る。
200・1200/(25.4・8)=1181[by
te]となり、T周期内で1181[byte]を転送
するための速度=1181/T=1281[KB/se
c]となる。このように、印字幅Lにより最適な解像度
が異なる。
り、データ転送速度DSを越えない範囲で最も近い値の
転送速度を選択する(5)。本実施形態では、600
[dpi]を選択することとなる。
設定し(6)、プリンタ70へプリントデータを送り印
刷を行い(7)、リターンする。
各工程との対応及びその作用について図7等を参照して
説明する。
・ケーブル21等のインタフェース)を介して印刷装置
(プリンタ70)と情報処理装置(ホストコンピュータ
13)とが通信可能な印刷システムのデータ処理方法に
おいて、前記印刷装置の資源情報を取得する取得工程
(図7のステップ(1))と、前記情報処理装置と前記
印刷装置との間のデータ転送速度を測定する測定工程
(図7のステップ(2))と、前記取得した資源情報に
基づいて選択可能な解像度毎に、前記印刷装置が印刷す
べき印刷幅に従うデータ量に基づくデータ転送速度をそ
れぞれ導出する導出工程(図7のステップ(3),
(4))と、該導出される解像度別の各データ転送速度
と前記測定したデータ転送速度とを比較して前記印刷装
置に対して最適な解像度を切り換え設定する設定工程
(図7のステップ(5),(6))とをCPU1がRO
M3に記憶された制御プログラムを実行して、測定され
たデータ転送速度内で印刷装置が高解像度で印刷する環
境を自動設定して、情報処理装置から転送される印刷デ
ータが印字不良となることなく効率よく転送して可能な
限り高品位に印刷することができる。
るプログラムを記憶した記憶媒体において、印刷装置の
資源情報を取得する取得工程(図7のステップ(1))
と、前記情報処理装置と前記印刷装置との間のデータ転
送速度を測定する測定工程(図7のステップ(2))
と、前記取得した資源情報に基づいて選択可能な解像度
毎に、前記印刷装置が印刷すべき印刷幅に従うデータ量
に基づくデータ転送速度をそれぞれ導出する導出工程
(図7のステップ(3),(4))と、該導出される解
像度別の各データ転送速度と前記測定したデータ転送速
度とを比較して前記印刷装置に対して最適な解像度を切
り換え設定する設定工程(図7のステップ(5),
(6))とを含む、コンピュータが読むことができるプ
ログラムを記憶媒体に格納したものである。すなわち、
後述する外部記憶媒体または内部の記憶資源に図7に示
す工程に対応するプログラムコードを記憶させ、該プロ
グラムコードを記憶した記憶媒体からCPU1等が読み
出して実行する形態も本発明の実施形態に含まれるもの
である。
ことによりプリンタ70の性能を最大限に生かすことが
できるので、よりきれいな画像を印刷することができ
る。
トコンピュータ13とプリンタ70からなるダム・プリ
ンタ方式(ホストコンピュータからラスタライズされた
プリントイメージのデータをプリンタに送り印刷する方
式)の印刷システムにおいて、プリンタエンジン62の
解像度と印字速度(例えば、1ラインを印字する為の時
間)に関する資源情報をプリンタ70からホストコンピ
ュータ13へ送る手段を設けることにより、ホストコン
ピュータ13は印刷する印字幅のデータ量からその解像
度に合った印字速度を自動的に選択することにより、プ
リンタ70の持つ性能を十分に生かすようにしたもので
ある。
タ量とは、主走査方向の印字範囲のドット数÷8[by
te]となる。本実施形態では印字幅のデータは圧縮さ
れていない場合の例であるが、圧縮されたデータであっ
ても、その印字幅の最大のデータ量を用いて計算すれば
よいことは言うまでもない。
のデータ処理手順の一例を示すフローチャートであり、
ホストコンピュータ13のCPU1が実行する処理に対
応する。なお、(1)〜(7)は各ステップを示す。ま
た、本実施形態では、主走査方向の解像度と副走査方向
の解像度を固定とし、プロセススピード(用紙の搬送ス
ピード)を選択可能にした場合の例である。さらに、実
際に選択する値は/BD信号の周期Tを選択することで
行う。
と副走査方向の解像度と選択可能なプロセススピード
(/BD信号の周期T)等の資源情報をプリンタから受
信する(1)。
ンタ70に対してテストデータを送り、プリンタ70側
でテストデータが転送される時間を測定し、ホストコン
ピュータ13へ測定した時間を返信する。この返信され
るデータより、ホストコンピュータ13はデータの転送
速度を計算する(2)。そして、印刷するデータより主
走査方向の印刷する幅L[mm](図6参照)を求める
(3)。次いで、最適なプロセススピードを計算する
(4)。計算方法は下記の通りとする。
BD周期[μsec],DPI:ホストコンピュータ1
3からプリンタ70へ送るデータの解像度[dpi],
DS:ステップ(2)で計算したデータ転送速度(ホス
トコンピュータ13からプリンタ70)[KB/se
c]とする。
KB/sec,L=200mm,DPI=600[dp
i]とする。
200・600/(25.4・8)=591[byt
e]となり、T周期内で591[byte]を転送する
為の速度=591/T=481[KB/sec]とな
る。
591[byte]=200・600/(25.4・
8)=591[byte]となり、T周期内で591
[byte]を転送する為の速度=591/T=721
[KB/sec]となる。
591[byte]となり、T周期内で591[byt
e]を転送する為の速度=591/T=1443[KB
/sec]となる。
最適な転送速度が異なる。
り、データ転送速度DSを越えない範囲で最も近い値の
周期Tを選択する(5)。なお、本実施形態によれば、
周期Tとして800[μsec]を選択する。
Tをステップ(5)で選択した値に設定したら(6)、
プリンタ70へプリントデータを送り印刷を行い
(7)、処理をリターンする。
の各工程との対応及びその作用について図7等を参照し
て説明する。
タケーブル21等のインタフェース)を介して印刷装置
(プリンタ70)と情報処理装置(ホストコンピュータ
13)とが通信可能な印刷システムのデータ処理方法に
おいて、前記印刷装置の資源情報を取得する取得工程
(図8のステップ(1))と、前記情報処理装置と前記
印刷装置との間のデータ転送速度を測定する測定工程
(図8のステップ(2))と、前記取得した資源情報に
基づいて選択可能な用紙搬送速度毎に、前記印刷装置が
印刷すべき印刷幅に従うデータ量に基づくデータ転送速
度をそれぞれ導出する導出工程(図8のステップ
(3),(4))と、前記導出される用紙搬送速度の各
データ転送速度と前記測定したデータ転送速度とを比較
して前記印刷装置に対して最適な用紙搬送速度を切り換
え設定する設定工程(図8のステップ(5),(6))
とをCPU1がROM3に記憶された制御プログラムを
実行して、測定されたデータ転送速度内で印刷装置が高
速にデータ転送する環境を自動設定して、情報処理装置
から転送される印刷データが印字不良となることなく効
率よく転送して可能な限り短時間に印刷することができ
る。
るプログラムを記憶した記憶媒体において、印刷装置の
資源情報を取得する取得工程(図8のステップ(1))
と、前記情報処理装置と前記印刷装置との間のデータ転
送速度を測定する測定工程(図8のステップ(2))
と、前記取得した資源情報に基づいて選択可能な用紙搬
送速度毎に、前記印刷装置が印刷すべき印刷幅に従うデ
ータ量に基づくデータ転送速度をそれぞれ導出する導出
工程(図8のステップ(3),(4))と、前記導出さ
れる用紙搬送速度の各データ転送速度と前記測定したデ
ータ転送速度とを比較して前記印刷装置に対して最適な
用紙搬送速度を切り換え設定する設定工程(図8のステ
ップ(5),(6))とを含む、コンピュータが読むこ
とができるプログラムを記憶媒体に格納したものであ
る。すなわち、後述する外部記憶媒体または内部の記憶
資源に図8に示す工程に対応するプログラムコードを記
憶させ、該プログラムコードを記憶した記憶媒体からC
PU1等が読み出して実行する形態も本発明の実施形態
に含まれるものである。
選択することにより、プリンタ70の性能を最大限に生
かすことができるので、より早く印刷ができるようにな
る。
本発明に係る印刷システムで読み出し可能なデータ処理
プログラムの構成について説明する。
出し可能な各種データ処理プログラムを格納する記憶媒
体のメモリマップを説明する図である。
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
が外部からインストールされるプログラムによって、ホ
ストコンピュータにより遂行されていてもよい。そし
て、その場合、CD−ROMやフラッシュメモリやFD
等の記憶媒体により、あるいはネットワークを介して外
部の記憶媒体から、プログラムを含む情報群を出力装置
に供給される場合でも本発明は適用されるものである。
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体(第11,第12の発明に対応する)を、システ
ムあるいは装置に供給し、そのシステムあるいは装置の
コンピュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格
納されたプログラムコードを読出し実行することによっ
ても、本発明の目的が達成されることは言うまでもな
い。
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
るシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適
用してもよい。また、本発明は、システムあるいは装置
にプログラムを供給することによって達成される場合に
も適用できることは言うまでもない。この場合、本発明
を達成するためのソフトウエアによって表されるプログ
ラムを格納した記憶媒体を該システムあるいは装置に読
み出すことによって、そのシステムあるいは装置が、本
発明の効果を享受することが可能となる。
エアによって表されるプログラムをネットワーク上のデ
ータベースから通信プログラムによりダウンロードして
読み出すことによって、そのシステムあるいは装置が、
本発明の効果を享受することが可能となる。
1,第4,第7の発明によれば、前記印刷装置の資源情
報を取得し、該取得した資源情報に基づいて選択可能な
解像度毎に、前記印刷装置が印刷すべき印刷幅に従うデ
ータ量に基づくデータ転送速度をそれぞれ導出し、該導
出される解像度別の各データ転送速度と、前記情報処理
装置と前記印刷装置との間のデータ転送速度とを比較し
て前記印刷装置に対して各ページ毎の印刷する印字幅の
データ量に応じて解像度を切り換え設定することによ
り、印字不良となることがないように印刷装置が可能な
限り高解像度を自動設定して、情報処理装置から転送さ
れるページ毎の印刷データが印字不良となることなく効
率よく転送して可能な限り高品位に印刷することができ
る。
置の資源情報を取得し、該取得した資源情報に基づいて
選択可能な解像度毎に、前記印刷装置が印刷すべき印刷
幅に従うデータ量に基づくデータ転送速度をそれぞれ導
出し、該導出される解像度別の各データ転送速度と、前
記情報処理装置と前記印刷装置との間のデータ転送速度
とを比較して前記印刷装置に対して各ライン毎の印刷す
る印字幅のデータ量に応じて解像度を切り換え設定する
ので、印字不良となることがないように印刷装置が可能
な限り高解像度を自動設定して、情報処理装置から転送
されるライン毎の印刷データが印字不良となることなく
効率よく転送して可能な限り高品位に印刷することがで
きる。
れば、前記印刷装置の資源情報を取得し、該取得した資
源情報に基づいて選択可能な用紙搬送速度毎に、前記印
刷装置が印刷すべき印刷幅に従うデータ量に基づくデー
タ転送速度をそれぞれ導出し、該導出される用紙搬送速
度別の各データ転送速度と、前記情報処理装置と前記印
刷装置との間のデータ転送速度とを比較して前記印刷装
置に対して転送するブロック毎の印刷する印字幅のデー
タ量に応じて最適な用紙搬送速度を切り換え設定するこ
とにより、印字不良となることがないように印刷装置が
可能な限り高速の搬送速度を自動設定して、情報処理装
置から転送されるブロック毎の印刷データが印字不良と
なることなく効率よく転送して可能な限り短時間に印刷
することができる。
置のデータ処理能力とに最適なデータ処理環境を構築し
て、印字不良となることなく効率よく印刷情報を印刷す
ることができる等の効果を奏する。
す断面図である。
す外観図である。
するブロック図である。
成を説明するブロック図である。
走査の同期信号の関係を示した図である。
する模式図である。
手順の一例を示すフローチャートである。
手順の一例を示すフローチャートである。
種データ処理プログラムを格納する記憶媒体のメモリマ
ップを説明する図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 所定の通信媒体を介して印刷装置と情報
処理装置とが通信可能な印刷システムにおいて、 前記印刷装置の資源情報を取得する取得手段と、 前記取得手段が取得した資源情報に基づいて選択可能な
解像度毎に、前記印刷装置が印刷すべき印刷幅に従うデ
ータ量に基づくデータ転送速度をそれぞれ導出する導出
手段と、 前記導出手段により導出される解像度別の各データ転送
速度と、前記情報処理装置と前記印刷装置との間のデー
タ転送速度とを比較して前記印刷装置に対して最適な解
像度を切り換え設定する制御手段とを具備し、 前記制御手段は、各ページ毎の印刷する印字幅のデータ
量に応じて解像度を切り換え設定する ことを特徴とする
印刷システム。 - 【請求項2】 所定の通信媒体を介して印刷装置と情報
処理装置とが通信可能な印刷システムにおいて、 前記印刷装置の資源情報を取得する取得手段と、 前記取得手段が取得した資源情報に基づいて選択可能な
解像度毎に、前記印刷装置が印刷すべき印刷幅に従うデ
ータ量に基づくデータ転送速度をそれぞれ導出する導出
手段と、 前記導出手段により導出される解像度別の各データ転送
速度と、前記情報処理装置と前記印刷装置との間のデー
タ転送速度とを比較して前記印刷装置に対して最適な解
像度を切り換え設定する制御手段とを具備し、 前記制御手段は、各ライン毎の印刷する印字幅のデータ
量に応じて解像度を切り換え設定する ことを特徴とする
印刷システム。 - 【請求項3】 所定の通信媒体を介して印刷装置と情報
処理装置とが通信可能な印刷システムにおいて、 前記印刷装置の資源情報を取得する取得手段と、 前記取得手段が取得した資源情報に基づいて選択可能な
用紙搬送速度毎に、前記印刷装置が印刷すべき印刷幅に
従うデータ量に基づくデータ転送速度をそれぞれ導出す
る導出手段と、 前記導出手段により導出される用紙搬送速度別の各デー
タ転送速度と、前記情報処理装置と前記印刷装置との間
のデータ転送速度とを比較して前記印刷装置に対して最
適な用紙搬送速度を切り換え設定する制御手段とを具備
し、 前記制御手段は、転送するブロック毎の印刷する印字幅
のデータ量に応じて用紙搬送速度を切り換え設定する こ
とを特徴とする印刷システム。 - 【請求項4】 所定の通信媒体を介して印刷装置と情報
処理装置とが通信可能な印刷システムのデータ処理方法
において、 前記印刷装置の資源情報を取得する取得工程と、 前記取得した資源情報に基づいて選択可能な解像度毎
に、前記印刷装置が印刷すべき印刷幅に従うデータ量に
基づくデータ転送速度をそれぞれ導出する導出工程と、 該導出される解像度別のデータ転送速度と、前記情報処
理装置と前記印刷装置との間のデータ転送速度とを比較
して前記印刷装置に対して最適な解像度を切り換え設定
する設定工程とを具備し、 前記設定工程は、各ページ毎の印刷する印字幅のデータ
量に応じて解像度を切り換え設定する ことを特徴とする
印刷システムのデータ処理方法。 - 【請求項5】 所定の通信媒体を介して印刷装置と情報
処理装置とが通信可能な印刷システムのデータ処理方法
において、 前記印刷装置の資源情報を取得する取得工程と、 前記取得した資源情報に基づいて選択可能な解像度毎
に、前記印刷装置が印刷すべき印刷幅に従うデータ量に
基づくデータ転送速度をそれぞれ導出する導出工程と、 該導出される解像度別のデータ転送速度と、前記情報処
理装置と前記印刷装置との間のデータ転送速度とを比較
して前記印刷装置に対して最適な解像度を切り換え設定
する設定工程とを具備し、 前記設定工程は、各ライン毎の印刷する印字幅のデータ
量に応じて解像度を切り換え設定する ことを特徴とする
印刷システムのデータ処理方法。 - 【請求項6】 所定の通信媒体を介して印刷装置と情報
処理装置とが通信可能な印刷システムのデータ処理方法
において、 前記印刷装置の資源情報を取得する取得工程と、 前記取得した資源情報に基づいて選択可能な用紙搬送速
度毎に、前記印刷装置が印刷すべき印刷幅に従うデータ
量に基づくデータ転送速度をそれぞれ導出する導出工程
と、 前記導出される用紙搬送速度別の各データ転送速度と、
前記情報処理装置と前記印刷装置との間のデータ転送速
度とを比較して前記印刷装置に対して最適な用紙搬送速
度を切り換え設定する設定工程とを具備し、 前記設定工程は、転送するブロック毎の印刷する印字幅
のデータ量に応じて用紙搬送速度を切り換え設定する こ
とを特徴とする印刷システムのデータ処理方法。 - 【請求項7】 情報処理装置で使用されるプログラムを
記憶した記憶媒体において、 前記印刷装置の資源情報を取得する取得工程と、 前記取得した資源情報に基づいて選択可能な解像度毎
に、前記印刷装置が印刷すべき印刷幅に従うデータ量に
基づくデータ転送速度をそれぞれ導出する導出工程と、 該導出される解像度別のデータ転送速度と、前記情報処
理装置と前記印刷装置との間のデータ転送速度とを比較
して前記印刷装置に対して最適な解像度を切り換え設定
する設定工程とを含み、 前記設定工程は、各ページ毎の印刷する印字幅のデータ
量に応じて解像度を切り換え設定する ことを特徴とする
コンピュータが読むことができる記憶媒体。 - 【請求項8】 情報処理装置で使用されるプログラムを
記憶した記憶媒体において、 前記印刷装置の資源情報を取得する取得工程と、 前記取得した資源情報に基づいて選択可能な解像度毎
に、前記印刷装置が印刷すべき印刷幅に従うデータ量に
基づくデータ転送速度をそれぞれ導出する導出工程と、 該導出される解像度別のデータ転送速度と、前記情報処
理装置と前記印刷装置との間のデータ転送速度とを比較
して前記印刷装置に対して最適な解像度を切り換え設定
する設定工程とを含み、 前記設定工程は、各ライン毎の印刷する印字幅のデータ
量に応じて解像度を切り換え設定する ことを特徴とする
コンピュータが読むことができる記憶媒体。 - 【請求項9】 情報処理装置で使用されるプログラムを
記憶した記憶媒体において、 前記印刷装置の資源情報を取得する取得工程と、 前記取得した資源情報に基づいて選択可能な用紙搬送速
度毎に、前記印刷装置が印刷すべき印刷幅に従うデータ
量に基づくデータ転送速度をそれぞれ導出する導出工程
と、 前記導出される用紙搬送速度別の各データ転送速度と、
前記情報処理装置と前記印刷装置との間のデータ転送速
度とを比較して前記印刷装置に対して最適な用紙搬送速
度を切り換え設定する設定工程とを含み、 前記設定工程は、転送するブロック毎の印刷する印字幅
のデータ量に応じて用紙搬送速度を切り換え設定する こ
とを特徴とするコンピュータが読むことができる記憶媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15216796A JP3432080B2 (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 印刷システムおよび印刷システムのデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15216796A JP3432080B2 (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 印刷システムおよび印刷システムのデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09330186A JPH09330186A (ja) | 1997-12-22 |
| JP3432080B2 true JP3432080B2 (ja) | 2003-07-28 |
Family
ID=15534503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15216796A Expired - Fee Related JP3432080B2 (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 印刷システムおよび印刷システムのデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3432080B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5294743B2 (ja) * | 2008-07-16 | 2013-09-18 | キヤノン株式会社 | 画像形成システム、画像形成装置、画像形成装置の制御方法、情報処理装置、情報処理装置の制御方法及び制御プログラム、並びに記憶媒体 |
| JP4894885B2 (ja) | 2009-05-27 | 2012-03-14 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| JP7417572B2 (ja) | 2021-11-29 | 2024-01-18 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、方法およびプログラム |
-
1996
- 1996-06-13 JP JP15216796A patent/JP3432080B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH09330186A (ja) | 1997-12-22 |
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