JPH0924521A - モールドから製品を取り外し搬送する装置 - Google Patents
モールドから製品を取り外し搬送する装置Info
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- JPH0924521A JPH0924521A JP8142081A JP14208196A JPH0924521A JP H0924521 A JPH0924521 A JP H0924521A JP 8142081 A JP8142081 A JP 8142081A JP 14208196 A JP14208196 A JP 14208196A JP H0924521 A JPH0924521 A JP H0924521A
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Abstract
良を提供する。 【解決手段】 第1と、第2と、第3のアセンブリを含
み、第1のアセンブリ20は製品を一体成型ステーショ
ンから第1の位置で取り出し第2の位置へ搬送し、第2
のアセンブリ30は第1のアセンブリから製品を受け取
り第3の位置へ搬送し、第3のアセンブリ40は第2の
アセンブリから製品を受け取り第4の位置へ搬送する。
第2の実施例は第1のアセンブリと第2のアセンブリの
間に配置されたフリッパアセンブリを含み、フリッパア
センブリは第1のアセンブリから製品を受け取り第2の
アセンブリに載置する前にこれを反転する。第2の実施
例は反転した位置でフリッパアセンブリへ搬送される一
体成型製品との組み合わせにおいて有用である。第3の
実施例は第2のアセンブリと第3のアセンブリを含み、
これらはさらに製品が搬送される時に製品の相対間隔を
変更するための手段を含む。
Description
製品を取り出し搬送する装置に関する。さらに詳しく
は、本発明は非常に短時間でモールドから製品を搬送
し、さらなる処理のため製品を高速自動製造システムへ
載置することに極めて適する装置に関する。
トレンズ製造に注意が向けられている。このようなシス
テムでは、各レンズが前面と裏面のモールド型の間にモ
ノマーを挟み込み形成する。モノマーを重合してレンズ
を形成し、これをモールドから取り出してさらに処理し
てから民生用にパッケージする。
出成型または圧縮成形で形成される。このようなモール
ドは優れた材料である熱可塑性プラスチックたとえばポ
リスチレン属から作成される。ポリスチレンはコンタク
トレンズを作成するために使用する親水性材料と化学反
応せず、ポリスチレンモールドで非常に高品質のコンタ
クトレンズが形成できる。さらに、ポリスチレンは広く
入手可能で比較的安価である。安価で扱い易いことから
ポリスチレンモールドがコンタクトレンズ一体成型用に
作成使用されており、ポリスチレンモールドの各対は1
つのコンタクトレンズだけの一体成型に使用されて破棄
される。
では、酸素に対する親水性モノマーの曝露を最小限に抑
えるかまたは排除するのが望ましい。したがって酸素に
対するレンズモールドの露出を最小限に抑えるかまたは
排除するのが望ましい。つまり、ポリスチレンモールド
を作成し前述の方法で使用する場合、モールドをこれが
作成される一体成型モールドから迅速に低酸素環境(窒
素環境が好ましい)へ搬送するのが望ましい。従来のロ
ボットアセンブリまたは制御では所望の搬送速度を達成
するのが困難で、これは現在利用可能なロボットが充分
に高速かつ正確に所望の速度でモールドの出し入れを行
なうように移動できないためである。特に、ロボットを
必要な速度で移動する場合、急激な停止を行なうため望
ましくない揺動や攪拌がともないロボットの動きは充分
に正確とはいえない。ロボットを低速化すると動きは正
確になるがロボットはもはや所望の速度で動かなくな
る。
テムにおいてコンタクトレンズモールドは製造される一
体成型モールドから射出された時点で完全に固形化して
いない。したがってレンズモールドをこれの射出成型モ
ールドから搬出するために使用するロボットまたは装置
がコンタクトレンズモールドの所望の光学品質に干渉し
ないことが重要である。特に、このようなロボットまた
は装置がロボットまたは装置へ搬送される時にレンズモ
ールドのエネルギーを吸収しレンズモールドの形状、形
態または寸法を変化させないことが重要である。ロボッ
トまたは装置は、同様に、レンズモールドを冷却し所望
の方法で完全に硬化させられるような方法でレンズモー
ルドを搬送できるべきである。
最大限にするため、モールドがレンズ成型システムへ搬
送され配置される時に、ポリスチレンモールドの光学表
面、即ちレンズプレフォームを一体成型する時に親水性
モノマーに接触または直面する型の表面が何らかの機械
的取り扱い装置に係合または当接しないことが好まし
い。
ドから製品を取り出すための装置の改良を提供すること
である。
製品を、モールドから取り出して、これらの製品を製品
の望ましくない可塑変形を起こさずにモールドから搬送
することである。
が製造されるモールドから取り出し該製品を高速で自動
製造システムへ搬送し載置するための高速装置を提供す
ることである。
熱可塑性プラスチック属から作成される製品を、該製品
を製造するモールドから、自動コンタクトレンズ一体成
型システムの低酸素環境へ12秒以内に搬送することで
ある。
列配列に構成して複数の別個に一体成型した製品をモー
ルドから取り出し、一体成型製品の後続の取り扱いの間
にその行列配列を選択的に維持するかまたは第2の所定
の行列にしたがって前記製品の相対間隔および配列を再
配置することである。
的はモールドから製品を取り出し搬送するための装置で
達成され、該装置は一般に第1と、第2と、第3のロボ
ットまたは材料取り扱いアセンブリを含む。第1のアセ
ンブリは第1の位置でモールドから製品を取り出して製
品を第2の位置へ搬送し、第2のアセンブリは第1のア
センブリから第2の位置で製品を受け取り製品を第3の
位置へ搬送し、第3のアセンブリは第2のアセンブリか
ら製品を受け取って第4の位置へ製品を搬送する。これ
らの位置は特定位置の無限の組み合わせから選択でき
る。また第1と、第2と、第3と、第4の位置は経時的
にまた用途によって変更することができる。
ブリの間に配置した第1の中間アセンブリを含み、該実
施例において製品は第1のアセンブリから第1の中間ア
センブリへ搬送され、前記中間アセンブリは製品を第2
のアセンブリへ搬送する。本発明のさらに別の実施例は
第2の位置から第3の位置へ製品を搬送中に載置された
製品の相対位置を変更する、たとえば1つの軸方向に製
品同士を接近させ高密度にまとめた配列にするための第
2のアセンブリをさらに含む。本実施例はさらに製品の
行列の順序を変更する第3のアセンブリも含む。
扱いアセンブリはモールドから第2の位置へ製品を取り
出し搬送するための受け入れ手段を含むのが好ましい。
幾つかの実施例では受け入れ手段は製品をモールドから
受け取り製品を保持するフィンガを有するハンドである
のが好ましい。別の実施例では第1のアセンブリは搬送
中に製品を受け入れ固定自在に保持するための凹部を有
する真空プレートを含む。実施例全部に関して、受け入
れ手段は支持サブアセンブリに取り付けられ、運転中に
支持アセンブリはじくに沿って往復運動することにより
遠位端をモールド製造拠点に対して近位の位置へ移動
し、またここからの移動をなす。受け入れ手段は往復運
動の同じ軸方向に摺動移動できるような方法で支持サブ
アセンブリに取り付け、一端から遠位端へ支持アセンブ
リに沿って往復運動できるようにする。支持アセンブリ
に対する受け入れ手段の摺動動作は受け入れ手段または
支持アセンブリいずれかの動力駆動装置により作動でき
ることは理解されよう。受け入れ手段は、そのため、モ
ールド製造拠点と第2の位置の間で受け入れ手段とし時
サブアセンブリの適切な往復運動速度の選択にしたがっ
て往復運動できる。
実質的に垂直方向と実質的に水平方向の間で受け入れ手
段を回転的に軸旋回するための手段をさらに含む。受け
入れ手段または支持サブアセンブリのどちらかが回転を
駆動する回転アクチュエータを含み得ることは理解され
よう。
において、フィンガとハンドは製品に適合するまたはそ
のエネルギーを減衰することができるようにして、製造
拠点から第2の位置への製品搬送が、製品を手で受け入
れた時に完全に硬化していない場合にも製品の望ましく
ない可塑変形を起こさないことが好ましい。受け入れ手
段が凹部を有する真空プレートであるような実施例にお
いて、サブアセンブリへのプレートの取り付けは弾力的
に加圧するのが好ましく、製品搬送中にかかる機械的エ
ネルギーを同様に消費するようにする。
センブリにより載置された時に製品を受け入れるこれの
表面に受け入れポートを有する一般に水平のプラットホ
ームを含むのが好ましい。第2のアセンブリは第2の位
置から第3の位置へ水平方向に移動する。幾つかの実施
例において、プラットホームはプラットホームを垂直方
向および水平方向に第2の位置および/または第3の位
置で移動するための手段を有する支持フレームに取り付
けるのがさらに望ましい。動作中、第1のアセンブリは
製造拠点から第2の位置へ製品を搬送し製品をプラット
ホーム表面の受け入れポートに載置する。第2のアセン
ブリが垂直方向にも移動するような実施例において、ア
センブリは製品を受け入れるために上昇し、製品を受け
入れてから下降し、水平方向に第3の位置へ移動する。
第2のアセンブリから製品を受け取り第4の位置へ、た
とえばパレットへ、搬送する。幾つかの実施例の好適な
変化において、第3のアセンブリは搬送される製品を水
平面内で90度回転する回転プラットホームを含む。製
造される製品の第1と第2のアセンブリで搬送される行
列の方向に対して直角に向けられた第4の位置でパレッ
トを有する、またはその他の受け入れ手段を有する製造
環境で使用するには、再配置が必要とされる。
ンブリは第1と第2のアセンブリの中間に配置され、中
間アセンブリが縦方向に対して製品を反転させることに
より製品が後続アセンブリに対して正しい位置に来るよ
うにする。このような実施例において第1のアセンブリ
は一体成型ステーションである第1の位置から製品を搬
送し、第1の中間アセンブリの凹面ポートに製品を載置
する。製品が第1の中間アセンブリ内に配置されれば、
アセンブリが水平面内の軸に対して回転し、垂直方向に
対して製品を反転させ、第2のアセンブリのポートに載
置する。本実施例の好適な変化において、第1の中間ア
センブリはこれを回転するための手段とプラットホーム
を垂直方向に移動するための手段に取り付けられてこの
ポートを第1の受け入れ手段に対して間隔を狭めて上昇
させ、ポートに製品を正確に載置するようにしながら、
ここから第2のアセンブリへの製品搬送中に第2のアセ
ンブリへさらに接近するようにする。
送される製品を再配置する別の実施例の好適な変化にお
いて、第2のアセンブリは製品が第1のアセンブリによ
って載置される可動ブロックを含み往復運動する要素に
よって互いに引かれるまたは開大することにより製品の
相対間隔を変更する。さらに、第2のアセンブリから第
3のアセンブリへの製品搬送が複数段階で実施されこれ
によって配置行列の順序が変更されるようにする。
のアセンブリによって第4の位置へ搬送する。この好適
な変化において第3の材料取り扱いアセンブリの設計は
製品を把持し解除自在に保持するためのフィンガを有す
る複数の受け入れプレートとこれが取り付けられる支持
トラックとを含む。動作中、受け入れプレートは第2の
アセンブリのプラットホームポートからフィンガの把持
機能により製品を取り出す第3の位置へ下降する。受け
入れプレートと製品は次に上昇して第4の位置へ搬送さ
れ、この間に受け入れプレートは相互に引かれてさらに
製品の位置を狭める。第3のアセンブリが第4の位置に
達すると製品を下降させて、たとえばレンズ製造ステー
ションへ製品を搬送するパレットに載置する。
好適実施例を指定し図示する添付の図面を参照して以下
の詳細な説明を熟読することにより明らかになろう。
における一体成型製品の取り出しに関し、一定間隔で第
1の位置にある一体成型ステーションから、組み立てラ
インのパレット等の離れた位置に、製品の後続を載置す
る。このように、本出願はWallace Antho
ny Martin et alの「統合コンタクトレ
ンズ一体成型」と題する米国特許出願第08/2586
54号(代理人整理番号VTN−0092)の明細書と
開示を参考に含める。本発明は従来の装置とアセンブリ
に対し改良された方法で前述の機能を実現するのに特に
好適である。以下の説明は、対応する図面を参照して、
本発明の3種類の別個の実施例の特徴と要素を説明し、
第1の実施例は後面湾曲モールド型の取り出しと搬送に
関し、第2は前面湾曲モールド型の取り出しと搬送に関
し、第3は一体成型したパッケージ要素の取り出しと搬
送に関する。
なコンタクトレンズ製造工程は、一対のモールドを作成
することを含み、この間に液状モノマーを分注し、レン
ズに整形し、続けて充分な交差結合を起こすように照射
を行ない、適切な構造的一体性をレンズに提供する。レ
ンズ製造に使用するモールド部分はそれ自体が一体成型
され、一体成型の工程は特に表面に要求される光学的完
全性に対するバラツキに敏感である。高速射出成型装置
でモールドを製造し、これは6秒ごとに複数のモールド
を製造するものである。
当接する2つの対向する要素を含む。1つは一定間隔の
凹面の配列を有する要素、対向する要素は対応する凸面
を有する要素である。凹面と凸面は、これの間にモール
ドを製造するための有形容積を形成する。本発明に関連
して用いられる一体成型装置のさらに詳細な説明は、本
明細書で参考に含めている「コンタクトレンズ製造のた
めのモールドと一体成型アセンブリ」(代理人整理番号
VTN−079)に開示されている。
ールドの材料、たとえば熔融ポリマーを対向する要素の
表面の間の有形容積に射出し、形状が安定するのに充分
な時間型を保持する。
置の対向する要素を分離しモールドを除去することがで
きる。後面湾曲モールドは目に当接するコンタクトレン
ズの部分を形成する凹面光学モールド表面を提供するこ
とからこのように呼ばれる。前面湾曲モールドはレンズ
の前面を一体成型する凸面光学表面を提供することから
このように呼ばれる。最適な光学表面の一体性を維持す
るための前述の方法によれば、後面湾曲モールドを製造
する一体成型装置は分離時に光学的に関連のないモール
ドの凹面表面が露出するように(凸面表面は凹部に残
る)特に設計される。前面湾曲モールドを製造する装置
は前述の後面湾曲装置とほぼ全ての機能的態様で同一
で、前面湾曲一体成型装置の対向する要素を分離すると
き、前面湾曲モールドが凸面と当接したままになる。い
ずれの場合にも、一体成型装置の対向する要素が分離さ
れると成型された製品を除去できるようになる。
レンズ製造で使用する前面湾曲モールドと後面湾曲モー
ルドを示す。図15(c)と図15(d)はそれぞれ後
面湾曲モールドの上面図と側面図で、中央のレンズを形
成する湾曲部分452、円環状のフランジ部分451、
タブ461を含む。後面湾曲モールドの場合、中央の湾
曲部分がコンタクトレンズの後面湾曲または表面を形成
または成型するために使用され、これへの直接の接触を
最小限にするのが望ましい。フランジ451とタブ46
1は製品の取り扱いと位置合せを容易にするために使用
する。湾曲表面452と円環状のフランジ451とタブ
461の同時一体成型は射出成型工程を最適化する点で
さらなる製造上の利益を有している。
レンまたはその他好適な材料等の熱可塑性プラスチック
属から一体成型され、好ましくはモールドは典型的には
それぞれ0.8ミリと0.6ミリの厚みを有し、モール
ドが効果的に光を透過し、モールドを製造する一体成型
型からモールドを分離するために適用する折り曲げ力に
堪えるような剛性を有するようにする。モールドについ
ては前述の同時出願中の「コンタクトレンズ製造のため
のモールドと一体成型アセンブリ」と題する米国特許出
願に詳細に説明されている。
湾曲コンタクトレンズモールドを一体成型ステーション
から離れた位置に搬送する、たとえばコンタクトレンズ
製造アセンブリラインを迅速かつ非破壊にパレットへ取
り出し、搬送するためのものである。さらに詳しくは、
図1を参照すると、第1の装置10は第1と第2と第3
の材料取り扱いアセンブリ20、30、40を含む。第
1のアセンブリ20はモールド12から製品を第1の位
置で取り出すためと製品を第2の位置へ搬送するために
設ける。第2のアセンブリ30は第1のアセンブリ20
から製品を受け取り製品を第2の位置から第3の位置へ
搬送するために配置する。第3のアセンブリ40は第2
のアセンブリ30から製品を受け取り製品を第3の位置
から、離れた位置たとえばコンタクトレンズ製造ライン
52のパレット50であるような第4の位置へ搬送する
ために設ける。
センブリ20は真空ヘッド構造102、水平整列カーソ
ルアーム104、垂直取り付け移動アーム106、固定
支持サブアセンブリ108を含む。固定支持サブアセン
ブリ108は固定的に取り付ける支持フレーム110、
本体構造112を含む。本体構造112内部には真空制
御ユニット114(カバーが図示してある)と垂直取り
付け移動アーム106を水平軸方向に往復運動させる移
動手段(図示していない)がある。好適実施例におい
て、この移動手段は水平方向に向いたボールねじを含
む。
アーム106は水平整列カーソルアーム104に固定的
に結合する。垂直取り付け移動アーム106の往復運動
はボールねじの水平方向の移動に従い必ず水平整列カー
ソルアーム104を一定の前後の摺動動作で移動させ
る。タイミングベルト(図示していない)は本体構造1
12の水平方向のボールねじに結合し垂直取り付け移動
アーム106の下で水平整列カーソルアーム104の範
囲に沿って延在する。水平整列カーソルアーム104に
摺動自在に取り付けてあるのはまたタイミングベルトに
結合してあるのは真空ハンド構造102で、水平整列カ
ーソルアーム104の長さに沿って移動する。この位置
により垂直取り付け移動アーム106と真空ハンド10
2のさらなる動きができるようになり、真空ハンド10
2は分離する対向要素の間にある第1の位置へ、振動の
原因となるヘッドまたはアームが相対的に高速で望まし
くなく衝突することなく移動できるようになる。好適実
施例において、タイミングベルトは真空ヘッド構造10
2と水平整列カーソルアーム104の速度比を2:1に
設定する。
105を有し製品が配置される真空プレート103を含
む。真空プレート103は複数のシリコンべローズ27
と直線スライド29を介して真空ヘッドに取り付けてあ
る(図1、要素121参照)。この取り付けで真空プレ
ート103の真空引きに合わせて真空プレート103は
真空ヘッド構造102に対して往復運動できる。
ョン12へ移動すると、また往復運動の端部にあると、
アクチュエータとタイミング機構(図示していない)が
真空引き手段(図示していない)を作動させる。真空プ
レート103の真空引きに各種の同様手段を使用できる
が、真空プレート103の真空引きが充分強力に製品を
保持する必要があっても硬化するプラスチックの光学表
面を変形させるほど強くしないようにするためベンチュ
リーチューブシステムが装置10に特に好適であること
は理解されよう。一体成型ステーション12は湾曲製品
を一体成型要素から真空プレート103の凹部105へ
押し出すイジェクタピン(図示していない)を有する。
凹部105と真空プレート103の真空引きが凹部への
製品の保持を支援する。一旦製品と真空プレート103
との封止によりプレートが真空ヘッド構造102へ移動
させる。真空プレート103を真空ヘッド構造102へ
取り付ける弾力性のシリコンべローズの組を有して真空
が解除されると真空ヘッドから離れた延出位置へプレー
トが戻るように力がかかるのが好ましい。
な凹部、またはプレート表面に取り付けた小さなカッ
プ、または図16に関してさらに説明するベローズフィ
ンガを含む。終端が真空源に接続されイジェクタピンが
製品を金モールドから排出したときに凹部で得られた低
圧が一体成型ステーションからプレートへの製品移動を
補佐するのが好ましい。移動工程全体は次のような段階
で実現される:ヘッドを前方へ一体成型ステーション要
素に近い位置まで押し出す段階と、イジェクタピンにプ
レートの凹部に向かって成型製品を押し出させる段階
と、凹部に真空吸引が製品を固定する段階と、封止した
真空導管が真空プレート構造内に低圧を提供することで
プレートが一体成型ステーション要素から牽引される段
階である。
と、水平整列カーソルアーム104への真空ヘッド構造
102の取り付けは、第1のモールド取り出し位置から
第2のモールドドロップ位置へ前後の往復運動のために
該ヘッドが摺動自在に結合され、回転ジョイント25を
さらに含む。回転ジョイント25はストップを有する空
気シリンダ(図示していない)により駆動され、ハンド
の一定の往復運動のそれぞれの直線ストローク中に真空
ヘッド構造102と真空プレート103を縦から横へ9
0度回転で回転させる。動作において、真空ヘッド構造
102が一体成型ステーション12から製品モールドを
受け取って直線往復を開始すると、(モールド正面の平
面に対応して)垂直方向に向く。真空ヘッド構造102
が、水平整列カーソルアーム104とともに、第2の位
置へ、移動すると、真空プレートの凹部105が下向き
になる水平位置まで回転する。第2の位置で凹部から製
品が、真空の解除により、第2のアセンブリ30のプラ
ットホームへ開放される。製品が開放され真空ヘッド構
造102が一体成型ステーション12に向かって戻り始
めると、次の取り出しのために縦方向に回転する。
回転はたとえば90度回転を有するカーソルアームに沿
った移動トラックを提供することにより、カーソルアー
ムに沿ったヘッドの線形往復運動も真空ヘッド構造10
2への90度回転をともない、多数の異なる手段により
同等に実現され得ることが理解されよう。 好ましく
は、第1のアセンブリ20は高速低質量アセンブリで、
真空ヘッド構造102を一体成型ステーション12へ移
動しここから0.8秒以下で、さらに好ましくは、0.
4秒以下で製品を取り出すことができる。また、好まし
くは、真空ヘッド構造102は低質量高剛性材料から、
たとえばポリビニルクロライドのフォームコアとカーボ
ンファイバ単方向性ファブリックから製造される。
2のアセンブリ30が図示してある。第2のアセンブリ
30はプラットホーム34、移動キャリッジ構造39、
移動カートリッジ構造が第2の位置から第3の位置へ移
動する直線トラック38を形成する支持フレーム36を
含む。アセンブリの確実で効果的な移動のための、たと
えばモータとボールねじ、復動油圧アーム、またはギア
ホイールとモータの組み合わせ等の好適な各種手段を選
択できることは理解されよう。好適実施例において、移
動手段は2つのボールねじシステムで、第1がアセンブ
リを第2の位置から第3へ移動し、第2が装置の好適な
機能に従ってそれぞれの位置でアセンブリを上下させ
る。
4は凹部35の一定配列で、第2の位置で第1のアセン
ブリ20により載置される等のモールド製品の載置と取
り出しに好適である。動作において、第1のアセンブリ
20は一体成型ステーション12から戻り、ここから製
品を取り出し、縦方向から横方向に第2の位置へ到達す
る時点までに回転する。第1のアセンブリ20の第2の
位置での適正な方向と位置合せと同時に、第2のアセン
ブリ30が製品を受け入れるための位置に来る。第1の
アセンブリ20の真空プレート103内部の真空の解除
により製品を第2のアセンブリ30のプラットホームの
凹部35に落すことができる。製品が配置されると、第
2のアセンブリ30は直線トラック38に沿って第3の
位置へ直線的に移動する。
ンブリ40は受け入れヘッド42、支持体46、回転結
合手段44、水平往復運動トラック48を含む。支持体
46の第1の端部45は水平往復運動トラック48に配
置され、移動手段に結合して支持体46(および受け入
れヘッド等)が第3の位置から第4の位置へ往復運動す
る。支持体と受け入れヘッド42の移動の手段は好まし
くは水平軸のボールねじアセンブリである。支持体46
は回転結合手段44に接続し、これが受け入れヘッド4
2に接続する。回転結合手段44はたとえば90度回転
ストップを有する空気シリンダで、水平面内で受け入れ
ヘッドの回転を提供する。
の上下の移動ができるようにする垂直軸ボールねじを含
む。上下動は第3のアセンブリ40が第3と第4の位置
のそれぞれで取り出しと配置する機能において好適であ
る。受け入れヘッド42は下に向いて第2のアセンブリ
30のプラットホーム34から第3の位置で製品を取り
出し、続けて第4の位置で、たとえばコンタクトレンズ
製造ライン52のパレット50に製品を載置する。受け
入れヘッド42は下向きのフィンガ22の配列を含み、
これについては図16に関連して後述する。第2のアセ
ンブリ30のプラットホーム34の凹部35から製品を
持ち上げ第3の位置から第4の位置へ製品を移動するた
めにフィンガの低圧真空引きを行なう。
本明細書で説明したアセンブリの間で製品の交換のため
の関連性を本明細書で開示した本発明の範囲から該装置
を取り除くことなく置き換えられることは理解されよ
う。このような別の移動手段は第2のアセンブリの凹部
に配置しモールド湾曲を第3の位置で持ち上げ、これを
第3のプラットホームの受け入れ凹部に挿入するたとえ
ば第1のアセンブリを含むような一組の延出ピンを含む
ことがある。このような設計では、しかし移動中の相互
に対する製品の位置不揃いを防止するために特に注意が
必要である。
け入れヘッド42は第3の位置に第1に位置し、フィン
ガ(またはその他の受け入れ手段)が第2のアセンブリ
30のプラットホーム34から製品の取り出しのために
正しく位置するように向けられる。第3のアセンブリ4
0により製品が正しく取り出されたら、取り付けアーム
が水平往復運動トラック48に沿ってボールねじ機構に
より第4の位置へ移動し、移動中に回転結合手段44が
水平面内で90度回転して受け入れヘッド42を再配置
する。移動の遠位端で、受け入れ構造たとえばパレット
50がその上に位置する受け入れヘッド42と正しく配
置されている場合、第1の端部45内部の垂直ボールね
じが受け入れヘッド42とそのフィンガを、載置パレッ
トへ下降させる。所定位置につくと、製品はプレートか
ら解除され載置される。
在しないと分かった場合、第3のアセンブリ40は回転
するボールねじによって第3の位置まで戻り第3と第4
の位置の中間の位置で短時間停止してモールド製品を容
器60に放出する。放出されたモールドは破棄、再利
用、または他の製造工程で利用される。たとえば一体成
型により製造されるモールドの品質検査中には検査装置
を中間位置に挿入し検査目的で放出された製品を受け取
るようにする。
かし、所定条件下で装置の動作を中断または終了するよ
うに制御手段を提供することが理解されるべきである。
たとえば、1つまたはそれ以上のタイマを提供しアセン
ブリの可動部材の移動を開始させるタイミング信号を生
成するようにプログラムできる。タイマはベローズまた
は吸引プレートレセプタクルを所望の時刻に正圧および
負圧供給源へ接続するソレノイド作動弁を作動するよう
に提供プログラムすることもできる。位置センサを用い
て装置の可動部材の移動を開始させ、たとえば真空ヘッ
ド構造102、第2のアセンブリ30のプラットホーム
34、第3のアセンブリ40の受け入れヘッド42等装
置の各種部材に応じて前述の弁を作動させ所定位置に到
達することもできる。所望なら、位置センサを用いて1
0の可動部材たとえば往復運動するカーソルアーム10
4と真空ヘッド構造102が適切な位置の間を移動して
いるかを検出することができる。
れがそれぞれ1つのコンタクトレンズモールドを一体成
型モールドから受け取るかを決定し、またコンタクトレ
ンズモールドがアセンブリ間で正しく搬送されるかを調
べることができる。たとえば、このようなセンサはアセ
ンブリプラットホームの内部供給源につながる吸引ライ
ンに位置しまたこれの圧力または容積を検出できる。
モールドが正しくプラットホーム要素の凹部に取り付け
られた場合、たとえばレンズモールドは供給源の内部容
積の端部を閉じる。コンタクトレンズモールドが内部容
積の封止を提供しない場合、低圧供給源が作動したとき
に圧力が正しい固定レベルまで減少しない。即ち真空圧
力が引かれる内部供給源の内部圧力はコンタクトレンズ
モールドが正しく取り付けられているかの指標であり、
圧力センサを用いてコンタクトレンズモールドがベロー
ズの1つにない場合を表わす信号または警報を生成でき
る。
10を構成するアセンブリ全部の機能と関連は、複雑
で、前述の説明で詳細に個別に説明を行なった。ここで
図6を参照すると、時間−位置−機能テーブルが本実施
例のアセンブリ全部により実現される相対位置と機能を
表わしている。後面湾曲モールド搬送装置は本発明の第
1の実施例で、前述したように機能する第1と、第2
と、第3のアセンブリを有し、以下のような方法で動作
する。第1のアセンブリの初期の前進から始めると、カ
ーソルアームはまだ閉じて型製品を形成している一体成
型ステーションに向かって移動する。真空ハンド構造が
縦位置に回転して真空プレートと凹部がモールド製品を
受け入れるように正しい方向に向く。カーソルアームは
一体成型ステーションが開くまで待機するので一時停止
する。対向する要素が分離すると、カーソルアームは前
進移動し、真空プレートをモールド製品が付着している
一体成型ステーション要素の近くに真空プレートを配置
する。
段たとえばシリコンベローズと直線スライドによって真
空ヘッドに結合していることに注意することが重要であ
る。移動サイクルのこの時点で、プレートの凹部はから
であるから真空プレートは真空が真空プレート内に維持
できず延出した状態にある。一体成型ステーション要素
内の一組のイジェクタピンが延出し、一体成型ステーシ
ョン要素の凹部からモールド製品を押し出し、真空プレ
ートの凹部に押し出す。イジェクタピンがモールド製品
を凹部へ向けて奥まで押し出すと、ベローズ取り付けシ
リコンカップが負荷で圧縮され、プレートを後退し、モ
ールドが損傷されないようにするモールドが凹部へ充分
に押し出されないと、次のプレートの真空引きの動作が
製品を凹部に完全に引き込むのに充分な吸引を提供す
る。
外部リムが真空プレート凹部の基部の円形リムに接触
し、両者がプレート内の内部容積を封止する。この、プ
レート内部を真空引きすることによりプレート内のモー
ルドを固定し、同時にシリコンベローズを後退させ、プ
レートを一体成型モールドから引き離し真空ヘッドに近
づける。
付けるための同様の手段を、たとえば真空ピストンと応
力スプリングに、または作動自在な空気シリンダに当業
者が置き換えられることは理解されるべきである。これ
らはその他の幾多の同様性と同様に本明細書で予想され
るものであって本発明の広い範囲に含まれるものであ
る。
ムは第2の位置へ向かって、待機している第2のアセン
ブリへ、往復運動して戻り始める。カーソルアームが戻
るときに、真空ヘッドは下に回転し、プレート凹部は下
向きになり、プレートの真空引きが凹部に製品を保持
し、プレートをシリコンベローズの後退した位置に保持
する。
ると、真空プレートは下向きになっており第2のアセン
ブリのプラットホームの直上に位置し、第1のアセンブ
リが停止する。第2のアセンブリがわずかに垂直ボール
ねじ機構で上昇し、プラットホームをプレートに近づ
け、各表面の凹部が製品移動を容易にするように整列さ
れる。各種の等価物でボールねじ機構を置き換えて第2
のアセンブリのプラットホームを挙上させる、たとえば
機械的ラック構造、空気圧または油圧リフト等を用いら
れることは理解されるべきである。これらの等価物は本
明細書で予想されるものであって本発明の妥当な変化に
含まれるものである。
ト内の真空が解除され、モールド製品の真空把持が解除
される。この実施例の幾つかの変化において、真空解除
は正圧の適用と結合してモールドの排出を確実にする。
いずれの場合にも、真空の解除により真空プレートは延
出位置まで弾力的に結合するシリコンベローズにより下
向きに延出する。
プラットホームが下降し第2の位置から第3の位置へ移
動を開始する。これは第1のアセンブリが前進し始める
と起こり、真空プレートは縦位置(延出状態に戻る)へ
回転して戻る。第1のアセンブリがプレートを垂直に回
転するまでに、また一体成型ステーションが開くことを
予想して停止したときまでに、第2のアセンブリは第3
の位置に達しており、待機している第3のアセンブリの
下で停止する。第3のアセンブリの受け入れプレートが
下降して第2のアセンブリのプラットホームに適合し、
製品が適当な方法たとえば上記でさらに完全に説明した
ように受け入れプレートにより取り出される。
れると、受け入れプレートが上昇し、水平面まで90度
回転して(これによって製品を回転する)、第4の位置
へ後退し始める。第3のアセンブリが受け入れプレート
を回転するのと同時に、一体成型ステーションが分離し
第1のアセンブリが新しい製品のバッチをステーション
から取り出すために入る。同時に、第2のアセンブリは
左に戻り、第2の位置へ戻って新しい製品のバッチを受
け入れる。
時刻までに、第1のアセンブリは第2の位置へ摺動して
戻りハンドを水平位置へ回転させて製品を第2のアセン
ブリのプラットホーム凹部へ載置する。第4の位置では
第3のアセンブリが製品をたとえばパレット上に、第2
のアセンブリへ製品の新規バッチの載置と同時にまた同
様であるような方法で、載置する。
リから製品を受け取るための方向へ回転して戻ると第1
のアセンブリはまた前進摺動を開始して一体成型ステー
ションで製造されている別の製品バッチを取り出し、第
2のアセンブリが第3の位置へ摺動して製品を第3のア
センブリへ渡す。以上一体成型ステーションから第1の
位置で後面湾曲モールド製品のバッチを第4の位置へ搬
送することである第1の装置の反復サイクルを示した。
から取り出され1つのアセンブリによって製造ラインへ
移動される単一アセンブリ設計に対する本装置の利点
は、各アセンブリが本発明で達する必要のある距離と速
度が同数の製品の搬送中に減少することである。この利
点は高速搬送に付随する慣性的に加えられる振動が考慮
される場合に特に重要である。
3、図7から図10、図15(a)〜図15(b)、図
16を参照すると、本発明の第2の実施例は第2の装置
210で、これは前面湾曲コンタクトレンズモールド等
の製品を第1の位置たとえば射出成型ステーション21
2から離れた位置たとえばコンタクトレンズ製造ライン
252のパレット250へ搬送するために使用する。本
実施例は後面湾曲モールドを一体成型ステーションから
パレットへ搬送する装置に関連して上記で説明した同様
なアセンブリと形状および機能が非常に類似しているア
センブリ220、230、240を含む。第1と第2の
装置の間の相違は製品の反転段階の追加に関するもの
で、これの必要性については前述した。前面湾曲モール
ド製品は、2つの対向して組み合わさる要素を含み、第
1は第2の要素の対向する面の凹面のアレイと整列して
いる凸面の一定配列を有するような射出一体成型ステー
ションで製造される。前面湾曲モールドの光学系上表面
は得られるカップの内部表面である。モールドの光学表
面との接触を最小限にする製造上の好適性から前面湾曲
モールドを一体成型ステーション要素の分離時に凸面に
付着させたままにする。図7に図示してあり、さらに詳
しくは図3に図示してある第2の装置210の第1のア
センブリ220は、したがって(図15(a)および図
15(b)に図示してあるようにカップ452のエッジ
を越えて延出する円環状のリングで)凸面側から製品を
取り出す。
1のアセンブリ220の真空ヘッド構造102は弾力性
フィンガ22の配列を含むハンド102を含み、取り付
け手段とタイミングベルトによりカーソルアーム104
に結合している24から均一に延出する。弾力性フィン
ガ22は対向する要素が分離した後コンタクトレンズモ
ールド製品を射出成型装置212から受け取りハンド1
02とカーソルアーム104が第1の位置から第2の位
置へ戻りつつ受け取った製品を解除自在に保持するのに
理想的に好適である。
ンド構造102の実施例はベローズ構造410を有する
ようにフィンガ22を図示してある。ベローズ構造41
0は外部圧力(または内部真空)が適用された場合にフ
ィンガ22を後退させることができる。前方に最大に延
出した位置で、真空ハンド構造102とカーソルアーム
104はこれも完全に延出した状態にあるベローズフィ
ンガ22を射出成型ステーション212の分離した対向
する要素の間で、図7に図示してあるように整列する。
この位置において、フィンガ22のそれぞれは対応する
対向要素(図示していない)の凸面のそれぞれ1つと整
列しているので、一体成型キャビティに形成された製品
(図示していない)のそれぞれ1つと整列していること
になる。イジェクタピン(図示していない)は延出した
ベローズフィンガ22と係合するように凸面から形成さ
れた製品を押し出すために使用する。
ガ22のそれぞれはコンタクトレンズモールドを載置す
る延出した吸引カップ状のチップ414を形成し軸方向
に延在する円環状の断面412を有する。特に、前面湾
曲モールドをフィンガ22の1つに搬送する場合、前面
湾曲モールドの円環状のフランジ402がベローズフィ
ンガ22の吸引カップ状のチップ414と当接し、ここ
でフィンガ内の封止容積416を形成する。このように
して、光学表面401はベローズフィンガ22が接触し
ない。
4から外向きに延出し真空プレートは真空ライン26と
ガス流が連通するベローズフィンガ22の吸引カップ状
のチップ414内部の容積を接続する少なくとも1つの
内部容積418を含む。図3および図16に図示した実
施例では、個別の真空ライン26がノード28で併合さ
れて1つの真空ライン32を形成する。ベローズフィン
ガ22の吸引カップ状のチップ414内の真空ベンチュ
リー(図示していない)が吸引する低圧は搬送しようと
する製品を取り扱うために有用である。特に、ベローズ
410内で発生する低圧はモールド凹部からベローズへ
製品を移動するのを助け、ベローズ内で低圧が維持され
て、真空ハンド構造102が第2の位置へ移動するとき
に製品を保持するのを補助する。低圧が吸引されると、
ベローズフィンガ22は真空プレート24に向かって弾
力により後退する。
圧供給源は、たとえば真空ベンチュリーまたは真空ポン
プ、または大気圧以下の負圧として参照される圧力の供
給源でありうる。また好ましくは、真空プレート24内
部の少なくとも1つの内部供給源418は真空ハンド構
造102のベローズフィンガ22それぞれに接続しフィ
ンガを真空ラインへ接続する単一の共通供給源である。
図示した実施例の好適な変化において、ソレノイド制御
弁(図示していない)を真空ライン32に配置して選択
的に供給源の真空を封止しまた解除し、これによってベ
ローズフィンガ22の真空を選択的に吸引および解除す
る。
縮自在でモールドが一体成型ステーション12からベロ
ーズフィンガ22へ搬送される時のコンタクトレンズモ
ールドのエネルギーおよび慣性を緩和し吸収できる。こ
のようにして、コンタクトレンズモールドは射出成型ス
テーション212からベローズフィンガ22へ比較的高
速でコンタクトレンズモールドの損傷または変形なし
に、ベローズへ搬送される時にモールドが完全に固化ま
たは硬化していない場合でも搬送することができる。射
出成型ステーション212からモールドの一定して正し
い除去と関係する対向する要素の分離距離の機械的変動
に関連する問題は弾力性で圧縮自在なフィンガ22によ
り解消される。
ための手段も同じ真空ライン32経由で提供され、同じ
ソレノイド弁(図示していない)で制御できる。モール
ドとベローズフィンガ22の吸引カップ状のチップ41
4の間に発生する機械的封止を破るために必要な場合に
この正圧を使用できる。
なることは容易に理解される。第1の装置では、凹部で
真空プレートに接続してある真空ヘッドを使用し、第2
の装置では真空プレートから延出するベローズフィンガ
を使用する。第1の装置において、後面湾曲モールドは
モールドが向いた方向に受け入れられるので受け入れプ
レートに対して外向きに延出しており、傷つき易い凸面
表面が搬送中に損傷されないようにしているが、好適な
変化は凹部を有する真空プレートである。第2の装置に
おいて、前面湾曲モールドは凸面表面がプレートに対し
て内向きに面している方向に一体成型ステーションから
取り出されるので、好適な変化は弾力性ベローズフィン
ガを含む。
1の位置と第2の位置の間でボールねじとタイミングベ
ルトによりシンクハンドを往復運動させる水平アームを
含み吸引手段による対応した湾曲製品を保持するのに理
想的に適している。この第2の装置において、しかし、
第1のアセンブリ220は射出成型ステーション212
から第1の位置で回収した製品を第2のアセンブリに配
置しない。むしろフリッパプラットホーム274のくぼ
んだポートに製品を配置する。
リ220のフィンガの動作が特に射出成型ステーション
212から前面湾曲モールドを受け入れるためとフリッ
パアセンブリ270への湾曲の配置の両方に特に適して
いる。射出成型ステーションではイジェクタピンが製品
を押し出してフィンガ22のチップ414に当接させ、
ここでフィンガチップの内部容積416に真空引きを行
ない製品をここに固定する。真空によってベローズフィ
ンガ22が一体成型要素から離れ、射出成型ステーショ
ンから離れる方向に戻るとハンドのさらなるクリアラン
スを提供する。
め、付属の配線、ホースまたはフレキシブルラインを相
互におよび構造要素の1つへ、たとえば固定支持サブア
センブリへ各種接続することでこれら配線またはライン
を案内しこれらの配線またはラインが真空ハンド構造1
02およびカーソルアーム104の往復運動で互いに絡
み付かないようにする。同じ便宜を各装置で本発明の各
アセンブリの実施例に組み込むことができる。
定した製品をフリッパアセンブリ270へ落す位置にき
たら、チップ414内の真空を解除する。重力と延出し
たベローズフィンガ22の組み合わせ作用で、製品がフ
ィンガのチップ414からやさしく押し出される充分な
力を提供する。この実施例の変化はフィンガにより製品
が載置されることを確実にするためにさらなる圧力をチ
ップ内から製品に提供するための真空ラインに接続した
正圧手段を含む。
より搬送された時に製品が第2の位置へ運ばれて製品の
凸面が下向きになることは理解されよう。製品はこの後
装置の後続のアセンブリのそれぞれに載置され凸面が下
に向き、最終的に凸面を下にしてパレットに載置され
る。第2の装置210では、第1のアセンブリ220が
製品を取り出して凸面を上向きにして第2の位置へ搬送
する。
ンブリから製品を受け取り第2のアセンブリに載置する
前に反転するさらなるフリッパアセンブリ270を含
む。このようにして製品は最終的にパレットに凸面を下
に向けて載置されるように位置する。
で複数の製品を受け入れるための一定配列の凹部275
を有するフリッパプラットホーム274を含む。フリッ
パプラットホーム274は独立した縦方向と回転方向の
動きを提供し、これによってプラットホームを持ち上げ
て第1のアセンブリのフィンガに当接させ、また下降さ
せることによってプラットホームを反転するのに充分な
間隔を提供する動力構造279に取り付ける。本明細書
で説明した縦軸移動と回転移動を達成する各種手段を使
用できるが本アセンブリの好適実施例は縦方向のボール
ねじ機構291を動力構造279の基部に含みまた回転
のために回転空気シリンダ292を含むことは理解され
よう。
くは真空手段に接続して反転中に凹部に製品を固定する
ようにすることは理解されよう。さらに、真空手段を選
択的に解除自在に成しておき第2のアセンブリへ製品を
載置するのが適当な時に製品が凹部275から確実に解
除されるようにすることが高度に好ましい。
された製品を反転し、フリッパアセンブリ270は第2
のアセンブリ230の凹部235に製品を落し、アセン
ブリは一般に第1の装置10の第2のアセンブリ30と
類似している。このバージョンの第2のアセンブリは凹
部235を有するプラットホーム234、移動キャリッ
ジ構造239、直線トラック238を形成しこれに沿っ
て第2の位置から第3の位置へ移動キャリッジ構造23
9が往復運動する支持フレーム236を含む。前述のよ
うに、同様に、本発明のこのバージョンはプラットホー
ム234を縦方向に持ち上げてフリッパ要素に適合させ
るためと、ここから製品を受け入れて最小限のモールド
の露出を有する支持フレーム236内部の手段を含む。
プラットホームを挙上する、たとえば選択的に進展自在
なプラットホームの底部とキャリッジ構造の間に結合さ
れたピストン、またはボールねじとモータ駆動システム
の各種の別の手段が好適であるであろうことを理解され
よう。
230の両方の変化の好適実施例において、水平方向と
垂直方向の両方の平面における移動手段は両方ボールね
じ機構であり、1つは縦方向を有し、他方は水平であ
る。水平ボールねじ要素が支持フレーム236内に取り
付けられることおよび、垂直ボールねじ要素が移動キャ
リッジ構造239に取り付けられることが望ましい。
5に配置されるとプラットホームが下がり直線トラック
238に沿って水平方向に移動する移動キャリッジ構造
239を経由して第3の位置へ移動される。第3の位置
において挙上手段はまたプラットホーム234を持ち上
げこの時240に適合し、これがここから製品を取り出
す。
0は10の第3のアセンブリ40と同様の要素の組を含
み、さらに第3の位置から第4の位置へアセンブリを移
動するためと製品の交換中にパレット250または第2
のアセンブリ230へ(から)プラットホームを下げる
(および上げる)ための手段を有する248に動力的に
結合してある支持体246をさらに有する。前のよう
に、ボールねじ要素はどちらも水平方向と垂直方向に向
けられ、適当なアセンブリ要素を動力的に移動するため
に使用されるのが好ましい。さらに、また、第3のアセ
ンブリ240は、載置用第4の位置へ、製品を、たとえ
ばパレットへ、搬送しつつ、水平面で回転する。回転を
起こすための手段は好ましくは90度回転ストップを有
する空気シリンダである。第1の装置同様、適当なパレ
ット250が第4の位置において適当な時刻において載
置のために存在しないなら、第3のアセンブリ240は
中間の位置まで製品を搬送し、第3と第4の位置の間で
容器260に製品を放出する。
提供してこの装置の各種要素を所望のシーケンスにおい
て移動し、また所定の条件下において装置の運転を中断
または終了することができることが理解されるべきであ
る。たとえば、1つまたはそれ以上のタイマーを提供し
てアセンブリの可動部材の移動を開始させるタイミング
信号を生成するようにプログラムできる。タイマは第1
のアセンブリのベローズフィンガ、真空ヘッド、真空ラ
インに接続してあるソレノイド作動弁を、所望の時刻に
正圧および負圧供給源へ接続するようにプログラムする
こともできる。位置センサを用いて装置の可動部材の移
動を、たとえば真空ヘッド、フリッパアセンブリ、また
は対応する所定の位置に達する第2のアセンブリなどの
アセンブリの他の各種部材に応じて開始させるために使
用することもできる。
ンガ22のそれぞれまたは後続のアセンブリのプラット
ホームの凹部がそれぞれ1つのコンタクトレンズモール
ドを一体成型モールドから受け取るかを決定することが
できる。センサはさらにコンタクトレンズモールドが第
1のアセンブリから後続のアセンブリへ正しく搬送され
るかを決定するために使用する。たとえば、このような
センサーは、ベローズフィンガ、凹部、真空プラットホ
ーム、第2と第3のアセンブリのフリッパにつながる吸
引ラインに配置して圧力を検出できる。
モールドが正しくベローズフィンガ22の全部に取り付
けられ、また410が低圧供給源に接続された時に、内
部供給源418内部の圧力とフィンガへつながるライン
26の圧力は所定のレベルに減少する。対照的に、コン
タクトレンズモールドがチップ414全部のチップを封
止しないとすると、410が低圧供給源へ接続された場
合、線26と内部供給源418内部の圧力は真空固定レ
ベルに減少されない。つまりラインと内部供給源の内部
の圧力はコンタクトレンズモールドが正しく取り付けら
れているかの指標であり、圧力センサを用いてコンタク
トレンズモールドがベローズの1つにない場合を表わす
信号または警報を生成できる。
重要な差は製品が反転されるさらなるフリッパアセンブ
リ270の包含であると理解されよう。合わせて本発明
の第2の実施例を形成し前述の説明において詳細に個別
に説明した第2の装置210を含むアセンブリ全部の機
能と関連は、互いの関連において説明する。
ーブルが本実施例のアセンブリ全部により実現される相
対位置と機能を表わしている。前面湾曲モールド搬送装
置は本発明の第2の実施例で、第1と、フリッパと、第
2と、第3の、前述したように機能するアセンブリを有
し、以下のような方法で動作する。第1のアセンブリの
初期の前進から始めると、カーソルアームはまだ閉じて
モールド製品を形成している一体成型ステーションに向
かって移動する。カーソルアームが前方へ摺動すると、
真空ハンド構造が縦位置に回転して真空プレートとフィ
ンガがモールド製品を受け入れるように正しい方向に向
く。カーソルアームは一体成型ステーションが開くまで
待機するので一時停止する。対向する要素が分離する
と、カーソルアームは前進移動し、真空プレートをモー
ルド製品が付着している一体成型ステーション要素の近
くにベローズフィンガを配置する。ここで注意すべき重
要なことは、人工的に印加した力なしで弾力性ベローズ
フィンガが延出した状態にあることである。
テーション要素内の一組のイジェクタピンが延出し、一
体成型ステーション要素の凹部からモールド製品を押し
出し、ベローズフィンガのチップに押し出す。ベローズ
フィンガはカップ状のチップを有し、これの外部リムが
一体成型した製品の円環状のリムに当接し、ここにおい
て両者がベローズフィンガの封止された内部容積を形成
する。イジェクタピンがモールド製品を凹部へ向けて奥
まで押し出すと、ベローズフィンガが負荷で圧縮され、
ここにおいてモールドが損傷されないことを確認する。
モールドがフィンガに向かって充分外向きに遠くまで押
されない時には、次のフィンガの真空引きの動作が製品
を凹部に完全に引き込むのに充分な吸引を提供する。こ
の真空引きにより、第1のアセンブリはモールド要素を
フィンガに固定し、同時にベローズフィンガを後退させ
る。この特に後退した状態でフィンガの長さは半分にま
で減少する。
カーソルアームは第2の位置へ向かって、待機している
第2のアセンブリへ、往復運動して戻り始める。カーソ
ルアームが戻るときに、ハンドが下に回転して引き込ま
れたフィンガが下を向く。ハンドの真空引きはフィンガ
のチップに固定された製品を保持する。
レートは下向きに回転してフリッパアセンブリのプラッ
トホームの直上に位置しフィンガがプラットホームの凹
部に製品の配置のために整列され、フィンガアセンブリ
がわずかに持ち上がる。フィンガの真空の解除(または
正圧の適用)はフリッパプレートの凹部にフィンガのチ
ップから製品を落下させる。
空引きを行ない製品を凹部に固定する。この点で製品は
まだ凸面が上向きになっている方向を向いている。フリ
ッパプレートはわずかに持ち上がった位置から下に下降
して180度回転し、プラットホームを反転させ対応し
てモールドを反転させる。フリッパプレートが回転する
時、第1のアセンブリは一体成型ステーションに向かっ
て前進を開始しその真空ヘッドが縦の位置合せへ方向を
変える。
への製品の移送が次に発生する。第2のアセンブリは反
転したフリッパアセンブリに適合するように上昇して、
各アセンブリのプラットホーム内の凹部が整列される。
この時点で真空がフリッパアセンブリ内部で解除され
(また好ましくは正圧が適用され)、ここにおいてモー
ルド製品の真空把持を解除する。この時点で凹部内の製
品の強固な固定を確実にするような注意として第2のア
センブリの凹部で真空が引かれる。
プラットホームは下降して第2の位置から第3の位置へ
摺動を開始する。これが起こるとフリッパアセンブリの
プラットホームが逆に回転してこれの凹部が上を向き次
のバッチ製品の到着を想定する。この時にまたモールド
は分離して第1のアセンブリが入り次のバッチの製品を
取り出すことができる。
に入った時点までに、第2のアセンブリは第3の位置に
到着して、待ち受ける第3のアセンブリの下に配置され
る。第3のアセンブリの受け入れプレートが下降し、取
り付けのギアつき軸アセンブリを用いて第2のアセンブ
リのプラットホームに適合する。第2のアセンブリはわ
ずかに上昇して下がった第3のアセンブリのプレートに
適合し、できる限り迅速に搬送を行なう。
ブリへ搬送される方法は2つの異なる方法で実現でき、
そのそれぞれは機能的だが、それぞれ第3のアセンブリ
の異なる実施例を含む。両方の変化はプラットホームの
凹部から製品を押し出し第3のアセンブリで容易に受け
取ることのできる位置からこれを押し出す第2のアセン
ブリのプラットホームにイジェクタピンを含む。第1の
変化において、第3のアセンブリは凹部を有し、ここに
持ち上げられた製品が押し出され、そのあと真空システ
ムが係合して製品を所定位置に固定する真空プレートを
含む。第2の変化において、第3のアセンブリは第1の
アセンブリのベローズフィンガと機能において類似のベ
ローズフィンガの配列を含みこれにイジェクタピンが製
品を押し出す。真空システムが次に係合して製品を所定
位置に固定する。
れると、受け入れプレートが上昇し、水平面で90度回
転され(これによって製品を回転する)、第4の位置へ
後退して摺動を始める。第3のアセンブリが受け入れプ
レートを回転するのと同時に、第2のアセンブリが第2
の位置へ摺動して戻りフリッパアセンブリから次のバッ
チ製品を受け入れる。この時点で、一体成型ステーショ
ンは分離し第1のアセンブリが入って次のバッチの製品
をステーションから取り出している。
製品をレセプタクルたとえばパレットに載置するために
下降する時点までに、第1のアセンブリは第2の位置へ
摺動して戻り製品をフリッパアセンブリのプラットホー
ム凹部へ載置するために水平位置へハンドを回転してい
る。第2のアセンブリが第2の位置に到着してフリッパ
アセンブリから製品を受け入れるために上昇の準備を行
ない、これが回転すると、フリッパアセンブリは対応し
て上昇し、次のバッチ製品を受け入れる。
リから製品を受け取るための方向に回転して戻ると、第
1のアセンブリは上昇してフリッパアセンブリに製品を
開放し装置の反復サイクルがまた始まる。
クトレンズモールドのそれぞれの組が一体成型モールド
からパレットの1つに移動すると、レンズモールドのそ
れぞれの組のレンズモールドはレンズモールドが装置を
通って移動すると保存される行列配列を形成する。この
反復サイクル全体とアセンブリラインへの継続で、レン
ズモールドがパレットに載置されレンズモールドの後続
の取り扱いまたは使用の間でもレンズモールドの間で空
間的関連性が保存され、空間的関連性はそれぞれの対の
ラインモールドの間で形成されたコンタクトレンズの間
で保存される。このような条件下で、モールドの空間的
位置と形成されたコンタクトレンズのそれもモールドま
たはコンタクトレンズを形成するように追加するモール
ドのいずれかがモールドキャビティが形成されたことを
表わす。この場合、コンタクトレンズに欠陥が検出され
たら、オペレータがコンタクトレンズを作成するために
使用したレンズモールドがそれ自体作成されたモールド
キャビティまたはキャビティ群を容易に決定できる。
ールドおよび後面湾曲モールド搬送装置とは異なり、パ
ッケージ搬送装置は一体成型ステーションからパレット
への搬送中一定の製品の空間的関連性を維持しないが、
所定の方法で、これは所望なら個別の一体成型ステーシ
ョンからの個別の製品の追跡を可能にするように配列を
搬送する。後述する第3の実施例は、コンタクトレンズ
を検査、保管、出荷、および/または販売可能にするパ
ッケージ終端を形成する射出成型製品の取り出し、搬
送、載置を目的とした装置である。
ると、第3の装置はすでに説明した実施例の共通のアセ
ンブリに一般に類似しているアセンブリを含む。一般的
アセンブリは一体成型したパッケージ製品を一体成型ス
テーションから第2の位置へ取り出すための第1のアセ
ンブリ320、製品を第2の位置から第3へ搬送する第
2のアセンブリ330、第2のアセンブリから第3の位
置で製品を取り出してこれを受け入れ構造350へ、た
とえばコンタクトレンズ製造ライン52のパレットに搬
送するための第3のアセンブリ340を含む。従来の装
置と本発明の装置の間の特定の相違は、上記から想像さ
れるように、本装置310の第2のアセンブリ330、
第3のアセンブリ340は相互に対する製品の空間的は
位置を変更するさらなる段階を実行する。製品の空間的
関連性と、これらの配列関連性は本来の一体成型効率の
観点から望ましい4×4配列から自動レンズ検査システ
ムによる光学的検査を容易にする2×8配列に変更され
る。
曲モールド搬送装置の第1のアセンブリ220と構造的
に類似して、好ましくは真空プレート324から外向き
に延出するベローズフィンガ22を有し、ベローズフィ
ンガ22のチップ414でパッケージ製品を受け取る真
空ヘッド構造302を含む。このアセンブリの動作タイ
ミング、特に他のアセンブリの機能に関しては、特にこ
の装置に特有で、図14を参照して後述する。
くは4つの、互いに実質的に共平面に接続された並列で
細長いブロック334を含み、これによってブロック3
34の上部表面がプラットホームを形成する。細長いブ
ロック334のそれぞれはこれの表面に列受け入れポー
ト335を含み、ここに第1のアセンブリ320によっ
て載置された製品を受け入れる。ブロック334当たり
の列受け入れポート335の個数も4つが好ましく、ポ
ートの総数は16で、4×4の2軸直交配列である。こ
の要素の動作的機能を説明するため、受け入れポートの
配列を2つのグループに分割し、右のグループ337と
左のグループ333とする。右のグループ337は2×
4の配列として形成され列受け入れポート335の右半
分であり、左のグループ333は2×4の配列として形
成され列受け入れポート335の左半分である。ブロッ
ク334は一対の直線案内レール370により平行の整
列に保持され、このレールの上を1軸方向にブロックが
移動できる。この移動の手段は一組の油圧ピストン/シ
リンダ要素371、312である。
に再配置され、開いた位置と閉じた位置の間で、互い
に、ブロックが動力的に結合される伸縮するピストン/
シリンダ要素371、372を用いて往復運動する。特
に図12を参照すると、このアセンブリのブロック33
4が開いた位置で図示してある。本図において第1と第
3のブロックは1つのピストンシリンダアセンブリ37
1によって結合され、これによってピストンの後退でこ
れらを一緒に引き込む。第3と第4のブロックも同様に
第2のピストンシリンダ要素372に取り付けてあり、
ピストンシリンダ要素は第4のブロックを第3のブロッ
クに向かって引き込むことができる。第2のピストンシ
リンダの組373、374は外側ブロックへと案内プレ
ート375、376へ結合してあり、作動時に案内プレ
ートを互いにブロックに引き込み、これによって正しく
収縮した位置によるブロックの中心合わせを行なう。製
品はブロックが開いた位置にある時に第1のアセンブリ
320によって第2のアセンブリのプラットホーム(ブ
ロック334)に載置される。
3のブロックが互いに第1のピストン371の短縮によ
り引き寄せられ、次に第2のピストン372が第4のブ
ロックを引き寄せる。案内プレート375、376がブ
ロックに引き寄せられると、これを中心合わせし、完全
に短縮した位置でブロックが互いに完全に当接しここに
おいて連続したプラットホームを形成する。ブロックが
分離している時にプラットホーム34の列受け入れポー
ト335に載置された製品はこれによって空間的に互い
に対して短縮方向に再配置される。
全体がフレーム339に取り付けられており、フレーム
はこれへの製品の載置または取り出しの間にプラットホ
ームを上下させるための垂直方向のリフト手段に取り付
けてある。垂直方向のリフト手段は油圧リフトピスト
ン、ボールねじ要素、空気リフト、機械的ラックリフト
手段、またはブロックとピストンが取り付けてあるフレ
ームを選択的に上下させるための他の何らかの好適な手
段を含むことができる。好適実施例において、垂直方向
のリフト手段は垂直方向に向けたボールねじ機構であ
る。
て、ブロック334と案内プレート375、376を引
き寄せまた分離するピストンシリンダ要素371〜37
4の代用になることはさらに理解されるべきである。こ
のような同様なな手段は機械的ラック延長手段、ボール
ねじ要素、ギアホイール、およびトラック要素、ならび
にその他の動力手段を含む。
ブリ330の要素の全部は第2と第3の位置の間でアセ
ンブリ全体を往復運動させることのできる338に取り
付けてある。このトラックはアセンブリを移動するため
の第2のボールねじ機構を含む。他の等価な手段は機能
的に同様で置き換え可能だが、好適な機構はボールねじ
である。
り出し、製品を受け入れるのに好適なたとえばパレット
350等の第4の位置に載置する第3のアセンブリ34
0が図示してある。本実施例において、第3のアセンブ
リは支持体346に取り付けた真空ヘッド341を含
み、支持体は真空ヘッド341と支持体346が水平方
向に第3の位置から第4の位置へ往復運動するトラック
348に結合される。真空ヘッドを往復運動させる動力
手段は各種の等価な手段を含むことができ、たとえばギ
アトラックとモータ駆動ギアホイール、または油圧ピス
トンを含む。好適な手段はボールねじ機構である。
22の独立した水平方向のカラム343からなる。本ア
センブリの図示した変化例においては、ベローズフィン
ガ22の2つの独立した平行なカラム343があり、2
つの独立した平行な真空プレート344から下がってい
る。ベローズフィンガ22の水平方向のカラム343は
第3のアセンブリの往復する軸と同じ方向に延在し、互
いに対応してブロックと(またその上の列受け入れポー
ト335とも)、また第2のアセンブリの往復運動する
軸と直交する。好適な変化例において、同じプレートの
隣接するベローズフィンガ22に対するそれぞれの真空
プレート344の22の間隔は引き込まれ対置にある時
第2のアセンブリ330のブロック334の間隔に等し
い。
341に接続されて互いに対して横方向に往復運動で
き、これによってベローズフィンガ22の水平方向のカ
ラム343が互いに近くまたは遠くに移動できる。この
往復運動が作動する好適な手段は少なくとも1つの小さ
い直線空気ピストンシリンダ347によるが、ボールね
じ機構も受け入れ可能な代用である。空気シリンダは重
量を最小限にすることから好適である。1軸に行なわれ
るこの相対的再配置はベローズフィンガ22の水平方向
のカラム343を実質的に平行な整列で維持する。
343当たりのベローズフィンガ22の個数は第2のア
センブリ330のブロック334の個数の2倍で、ベロ
ーズフィンガ22の2×8の配列を形成する。説明の目
的で、このフィンガの配列は前方のグループ351と後
方のグループ353に分割し、前方のグループはベロー
ズフィンガ22の2×4の配列で形成されて一体成型ス
テーション312に最も近い真空ヘッド341に配置さ
れ、後方のグループ353はベローズフィンガ22の2
×4の配列となるように形成され一体成型ステーション
312から遠いことが理解されよう。このフィンガを2
つのグループに分割することは、前方グループ351の
ベローズフィンガ22が1つの共通の真空引き手段に接
続されており、後方のグループ353が独立した真空引
き手段に接続されていることから、純粋に意味論的なも
のではない。(別の変化において、2つのグループは独
立して選択的に、ソレノイドによって、同じ真空引き手
段へ結合され得ることは理解されよう)
ド341を製品を受け入れ載置するための位置に上下す
るための垂直方向のボールねじ機構355を含む。第2
のアセンブリ330、第3のアセンブリ340の互いに
対する動作は2段階で実現される。動作の第1の段階
は、第3のアセンブリ340の真空ヘッド341を第3
の空間位置で第1の位置へ一杯まで前進移動させること
である。第2のアセンブリ330は第2の位置へ直交す
る軸方向に同時に移動し、第2の位置は第3のアセンブ
リの下にある。これらの対応する位置において、ベロー
ズフィンガ22の後ろのグループ351は第2のアセン
ブリ330のプラットホーム(圧縮ブロック334)に
おける列受け入れポート335の右のグループ337の
上に整列される。アセンブリがこのように整列すると、
真空ヘッド341が下降して第3のアセンブリの後ろの
グループ353の対応するベローズフィンガ22が受け
入れポートの右のグループ337に製品を当接させる。
後ろのグループのベローズフィンガ22に真空引きを行
ない、これによって真空ヘッド341が支持体346の
垂直方向に整列したボールねじ機構により上昇するとベ
ローズフィンガ22のチップ414に製品を固定する。
の位置である第3の場所に移動する。第3のアセンブリ
340は同時に持ち上がった真空ヘッド341を後ろ向
きに、水平方向に整列したボールねじ357により、第
2のアセンブリの直上の位置へ往復運動させる。2つの
アセンブリの相対的移動はアセンブリが移動する軸が直
交しているので直交する。この位置で真空ヘッド341
はまた下降して第2のアセンブリのプラットホームに載
置された製品の後半を受け入れる。さらに真空引きが行
なわれ、この場合はベローズフィンガ22の351で、
また製品の第2の組がベローズフィンガ22のチップ4
14に固定される。第3のアセンブリ340の真空ヘッ
ド341は上昇して第4の位置へ往復運動し、第2のア
センブリ330は第2の位置へ戻る。第2のアセンブリ
は第1に製品を受け入れる構成に拡大する必要があり、
次に第1のアセンブリ320から新規のパッケージ製品
のバッチを受け入れる。第2のアセンブリのブロック3
34の1軸の同時引き込みおよびこれによる製品の引き
込みは第1の軸に沿った製品の間隔を変更する。第2か
ら第3のアセンブリへの製品の移動は4×4の配列から
2×8の配列へ製品の相対的な位置を変更する。第3の
アセンブリの真空プレート344の同時引き込みは第4
の位置への往復運動戻りの間に行なわれ、隣接する製品
の分離間隔の空間的配置の2軸変化を完了する。第4の
位置で製品を受け入れる2×8パレット350はこれに
対応して製品の変更された配置に整列している受け入れ
ポートの適合する配列を特徴とする。
の時間機能チャートが図示してある。前述のように機能
する、本発明の、第1と第2と第3のアセンブリを有す
る、第3の実施例は次のような方法で作動する。第1の
アセンブリの初期の前進移動から始まり、カーソルアー
ムがまだ閉じておりモールド製品を形成している一体成
型ステーションへ向かって移動する。カーソルアームが
前方へ摺動すると、真空ヘッド構造は垂直方向の位置へ
回転してここから外向きに延出する真空プレートとフィ
ンガがモールド製品を受け入れるために正しい方向を向
くようにする。カーソルアームは一体成型ステーション
が開くのを待って一時停止する。対向する要素が分離す
ると、カーソルアームが前方に移動し、ベローズフィン
ガを一体成型パッケージ製品が貼り付いたままの一体成
型ステーション要素に隣接して配置する。ここで注意す
べき重要なことは、人工的に印加した力なしで弾力性ベ
ローズフィンガが延出した状態にあることである。
テーション要素内の一組のイジェクタピンが延出し、一
体成型ステーション要素の凹部からモールド製品を押し
出し、ベローズフィンガのチップに押し出す。ベローズ
フィンガはカップ状のチップを有し、これの外部リムが
一体成型した製品の円環状のリムに当接し、ここにおい
て両者がベローズフィンガの封止された内部容積をベロ
ーズフィンガそれぞれに形成する。イジェクタピンがモ
ールド製品をチップの先まで押し出すと、弾力性フィン
ガが負荷で圧縮され、ここにおいてフィンガもモールド
製品も損傷されないことを確認する。モールド製品がフ
ィンガに向かって充分外向きに遠くまで押されない時に
は、次のフィンガの真空引きの動作が製品をフィンガチ
ップに完全に引き込むのに充分な吸引を提供する。この
真空引きにより、第1のアセンブリはモールド製品をフ
ィンガに固定し、同時にベローズフィンガを後退させ
る。この部分的に後退した状態でフィンガの長さは半分
にまで減少する。
カーソルアームは第2の位置へ向かって、待機している
第2のアセンブリへ、往復運動して戻り始める。往復運
動のこのストロークの間に、真空ヘッドが水平方向へ回
転して中間位置で一旦停止する。第2のアセンブリが正
しい受け入れ位置にない場合、フィンガの真空が解除さ
れここに固定された製品は受け入れ容器に落し込まれ
る。この場合、カーソルアームは一体成型ステーション
の正面の待機位置へ往復運動して戻り、真空ヘッドが垂
直方向に回転し、第1のアセンブリは一体成型ステーシ
ョンが開いたら次の製品の組を取り出す準備をする。
け入れ位置にある場合、第1のアセンブリは中間位置か
ら第2の位置へ移動し第2のアセンブリに製品の載置を
行なう。アセンブリが正しく配置されれば、第2のアセ
ンブリが上昇して水平方向の真空プレートから下向きに
延出するフィンガとこれに固定された製品が、第2のア
センブリの受け入れポートに当接する。この時点でフィ
ンガの真空が解除され受け入れポートに真空引きを行な
い、製品をブロックに固定する。
が第2の位置から前進すると、第2のアセンブリは往復
運動する位置まで下降してブロックの空間的分離の相互
間の変更の動作を開始する。引き込んだ位置へブロック
を同時に引き込む段階は3段階で、3つのピストンシリ
ンダアセンブリの短縮により行なわれる。第1の段階は
内側の2つのブロックの同時引き込みで、その直後に外
側の2つのブロックを引き込み、これに続けて案内プレ
ートを引き込む。
ンブリは右に摺動して中間位置へ動き(第3の位置の第
2のポジション)、第3のアセンブリが受け入れポート
の右のグループの上にフィンガの後ろのグループを配置
するまで待機する。受け入れポートが下に位置すると、
第3のアセンブリの真空ヘッドが下降し、垂直方向のボ
ールねじ駆動によって、製品の前半部分を取り出す。
ろのグループの真空引きによって、第3のアセンブリの
真空ヘッドが縦方向のボールねじ駆動により上昇し、中
間取り出し位置に向かって後退移動する。(第3の位置
の第4のポジション)第3のアセンブリの真空ヘッドの
動きと同時に、第2のアセンブリは右に移動を続け、こ
こにおいて受け入れポートの左のグループと、製品の残
りのグループが、第3のアセンブリのフィンガの前方の
グループの下に整列するようにそれ自体を配置する。
センブリは下降してフィンガの前方のグループが取り出
そうとする製品の左のグループに当接する。第3のアセ
ンブリが下降し第2の組の製品を取り出すと、一体成型
ステーションが開き第1のアセンブリが所定位置に摺動
して新しい製品のバッチを受け取る。
ッドで取り出すと、真空ヘッドは垂直方向のボールねじ
駆動により上昇し、水平ボールねじ駆動により第4の位
置へ往復運動して戻る。戻ると第3のアセンブリの真空
プレートが空気ピストン/シリンダによって互いに引き
込まれ、製品の相対的間隔を変更する。
で、第2のアセンブリが左に移動し、第1のアセンブリ
から新しい製品のバッチを受け取る位置まで戻る。第2
の場所で所定位置に来ると、第2のアセンブリのピスト
ン/シリンダが伸展し、ここにおいて間隔の開いた配置
にブロックと案内プレートを移動する。
時点までに、第1のアセンブリはすでに新規の製品バッ
チを受け取っており前述のように第2のアセンブリの受
け入れポートへ載置するように戻っている。第1のアセ
ンブリが製品を載置するように戻ることで第3のアセン
ブリが第4の位置の上の位置まで移動し、垂直方向のボ
ールねじ駆動がまた係合して真空ヘッドとフィンガをこ
れに当接するまで下降させる。製品を落す位置に来る
と、第3のアセンブリは真空を解除して製品はパレット
上に載置される。
上昇して前方に移動し、この間に、真空プレートとフィ
ンガが第2のアセンブリから製品を受け取るための位置
へ離れるようにそれぞれ動く。この反復サイクルによっ
て一体成型ステーションから取り出した製品の空間的関
連性を、後続の組み立てラインのステーションを通して
製品が最終的に担持されるパレットに等しい配置へ変更
することができる。本明細書においてか維持した本発明
は前述の目的を達成するように充分計算されていること
は明らかだが、当業者によって多くの変更および実施例
を考案し得ることは理解されるべきであり、特許請求の
範囲はこれらの変更および実施例の全てが本発明の真の
趣旨と範囲に含まれるものとして包括することを意図す
るものである。
通りである。 (1)直線往復運動する第1のアセンブリは、前記製品
を受け取り解除自在に保持するための角度をつけて往復
運動するヘッドと、前記第1と第2の位置の間に前記ヘ
ッドを直線往復運動するための手段と、を含むことを特
徴とする請求項1に記載の装置。 (2)前記角度をつけて往復運動するヘッドは垂直方向
から水平方向へ前記ヘッドを回転させるための手段と、
真空ヘッドと、前記真空ヘッドに弾力的に結合された真
空プレートと、前記製品を解除自在に真空引きによって
固定することのできる前記真空プレートの複数の凹部
と、を含むことを特徴とする実施態様(1)に記載の装
置。 (3)前記真空プレートの前記ヘッドへの弾力結合は少
なくとも1つのシリコンベローズ要素を含むことを特徴
とする実施態様(2)に記載の装置。 (4)前記ヘッドはここから延出する複数の弾力的なベ
ローズフィンガを有する角度をつけて回転する真空ヘッ
ドをさらに含み、前記真空ヘッドとフィンガは真空引き
を行なうことのできる少なくとも1つの内部容積を有
し、これによって前記真空により前記フィンガの前記チ
ップに製品を解除自在に固定できることを特徴とする実
施態様(1)に記載の装置。 (5)前記ヘッドを前記第1と第2の位置の間で往復運
動させるための手段はボールねじ機構を含むことを特徴
とする実施態様(1)に記載の装置。
の間で往復運動させるための手段はピストン/シリンダ
要素を含むことを特徴とする実施態様(1)に記載の装
置。 (7)前記直線往復運動する第1のアセンブリはさらに
回転する空気シリンダを含み、前記空気シリンダは前記
ヘッドの垂直方向と水平方向の間の選択的往復のための
ストップを有することを特徴とする実施態様(1)に記
載の装置。 (8)前記直線往復運動する第2のアセンブリは、プラ
ットホームと前記直線運動する第1のアセンブリによっ
て移動された前記製品を受け入れるための前記プラット
ホームの少なくとも1つの凹部と、前記第2と第3の位
置の間で前記プラットホームを往復運動させるための手
段とを含むことを特徴とする請求項1に記載の装置。 (9)前記プラットホームを往復運動するための前記手
段は少なくとも1つのボールねじ機構を含むことを特徴
とする実施態様(8)に記載の装置。 (10)前記少なくとも1つのボールねじ機構は前記プ
ラットホームを上下動するための少なくとも1つの垂直
方向に向けたボールねじ機構と、前記プラットホームを
水平軸方向に移動するための少なくとも1つの水平方向
に向けたボールねじ機構とを含むことを特徴とする実施
態様(9)に記載の装置。
ンブリは:前記第2のアセンブリから前記製品を受け入
れるための凹部を有し、前記凹部に接続されて前記製品
を選択的かつ固定自在に保持するための真空手段をさら
に含む受け入れプレートと、前記第3と第4の位置の間
で前記プレートを往復運動するための少なくとも1つの
直線往復運動する手段と、前記第3と第4の位置におい
て前記製品の方向の差にしたがって前記プレートを選択
的に再配置するための少なくとも1つの回転手段とを含
むことを特徴とする請求項1に記載の装置。 (12)前記少なくとも1つの直線往復運動手段は前記
プラットホームを上下動するための少なくとも1つの垂
直方向に向けたボールねじ機構と、前記プラットホーム
を水平軸方向に移動するための少なくとも1つの水平方
向に向けたボールねじ機構とを含むことを特徴とする実
施態様(11)に記載の装置。 (13)前記プレートを選択的に再配置するための前記
手段は回転する空気シリンダを含み、前記空気シリンダ
は少なくとも2つの方向の間で前記ヘッドの選択的往復
運動のためのストップを有することを特徴とする実施態
様(11)に記載の装置。 (14)前記回転するフリッパアセンブリは載置された
製品を受け入れるための凹部を有するプラットホーム
と、前記水平面で軸の周囲を前記プラットホームを回転
させるための手段と、を含むことを特徴とする請求項2
に記載の装置。 (15)前記回転するフリッパアセンブリは前記垂直軸
方向に直線往復運動するための手段をさらに含むことを
特徴とする実施態様(14)に記載の装置。
ための前記手段は回転する空気シリンダを含み、前記空
気シリンダは少なくとも2つの方向の間で前記ヘッドの
選択的往復運動のためのストップを有することを特徴と
する実施態様(14)に記載の装置。 (17)直線往復運動するための前記手段はボールねじ
機構を含むことを特徴とする実施態様(15)に記載の
装置。 (18)前記直線往復運動する第2のアセンブリは、製
品を受け入れるための少なくとも1つの受け入れポート
を有する複数のブロックと、前記複数のブロックが取り
付けてある少なくとも1つの案内レールであって、前記
ブロックは前記少なくとも1つの案内レールに沿って移
動するように取り付けられることと、それぞれのブロッ
クの前記少なくとも1つの受け入れポートが相互に移動
するように前記少なくとも1つの案内レールに沿って前
記複数のブロックを往復運動させるための手段と、を含
むプラットホームと前記第2と第3の位置の間で前記プ
ラットホームを直線往復運動するための手段とを含むこ
とを特徴とする請求項3に記載の装置。 (19)前記少なくとも1つの案内レールに沿って前記
複数のブロックを往復運動させるための前記手段は、前
記ブロックを互いに引き寄せこれの往復運動動作にした
がって前記ブロックを互いに引き離すことのできるよう
な前記ブロックに結合してある少なくとも1つのピスト
ン/シリンダ要素を含むことを特徴とする実施態様(1
8)に記載の装置。 (20)前記プラットホームを直線往復運動させるため
の前記手段は少なくとも1つのボールねじ機構を含むこ
とを特徴とする実施態様(18)に記載の装置。
機構は前記プラットホームを上下動させるための少なく
とも1つの垂直方向に向けたボールねじ機構と、前記プ
ラットホームを水平軸方向に移動するための少なくとも
1つの水平方向に向けたボールねじ機構とを含むことを
特徴とする実施態様(20)に記載の装置。 (22)前記直線往復運動する第3のアセンブリは少な
くとも2つの真空プレートと、前記真空プレートを互い
に離れるように往復運動させるための手段と、前記少な
くとも2つの真空プレートのそれぞれから延出する少な
くとも1つの弾力性ベローズフィンガの列であって、前
記フィンガは前記第2のアセンブリから前記製品を把持
し選択的かつ固定的に保持することができることとを含
む真空ヘッドと、前記第3と第4の位置の間で前記真空
ヘッドを直線往復運動させるための手段とを含むことを
特徴とする請求項3に記載の装置。 (23)前記真空プレートを往復運動させるための前記
手段は空気ピストン/シリンダ機構を含むことを特徴と
する実施態様(22)に記載の装置。 (24)前記真空ヘッドを直線往復運動させるための前
記手段は少なくとも1つのボールねじ機構を含むことを
特徴とする実施態様(23)に記載の装置。 (25)前記少なくとも1つのボールねじ機構は前記プ
ラットホームを上下動させるための少なくとも1つの垂
直方向に向けたボールねじ機構と、前記プラットホーム
を水平軸方向に移動するための少なくとも1つの水平方
向に向けたボールねじ機構とを含むことを特徴とする実
施態様(24)に記載の装置。
ドから製品を取り出すための装置の改良を提供すること
ができる。
リの変化の側面図である。
リの変化の側面図である。
ブリの変化の側面図である。
センブリの斜視図である。
能チャートである。
ブリの斜視図である。
ンブリの斜視図である。
機能チャートである。
畳みの第2のアセンブリの斜視図である。
ブリの斜視図である。
機能チャートである。
モールドの上面図であり、(b)は、本発明により搬送
され得る前面のモールドの辺縁図、(c)は、本発明に
より搬送され得る後面のモールドの上面図であり、
(d)は、本発明により搬送され得る後面のモールドの
辺縁図である。
まれるベローズフィンガの1つの側面図である。
への真空プレートの結合を示す側面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 一体成型コンタクトレンズ製造製品を第
1の位置にある一体成型ステーションから離れた第4の
位置に前記製品の前記光学表面に触れることなく効果的
かつ迅速に取り出し搬送する装置であって、 前記コンタクトレンズ製造製品はそれぞれが光学表面を
有し、 前記光学表面に接触せず前記一体成型ステーションから
第2の位置へ解除自在に保持し搬送するための受け入れ
手段を有する直線的往復運動する第1のアセンブリと、 前記第2の位置にある前記直線的往復運動する第1のア
センブリから前記製品を受け入れ第3の位置へ前記製品
の前記光学部分に接触することなく前記製品を搬送する
ための直線的往復運動する第2のアセンブリと、 第3の位置にある前記直線的往復運動する第2のアセン
ブリから前記製品を受け入れ第4の位置へ前記製品の前
記光学部分に接触することなく前記製品を搬送するため
の直線的往復運動する第3のアセンブリとを含むことを
特徴とする装置。 - 【請求項2】 一体成型コンタクトレンズ製造製品を第
1の位置にある一体成型ステーションから離れた第4の
位置に前記製品の前記光学表面に触れることなく効果的
かつ迅速に取り出し搬送する装置であって、 前記コンタクトレンズ製造製品はそれぞれが光学表面を
有し、 前記一体成型ステーションから前記製品を取り出し前記
製品を解除自在に保持し、前記光学表面に接触せず中間
位置へ前記製品を搬送するための直線的往復運動する第
1のアセンブリと、 水平面内の軸周囲で前記製品を反転させ反転した前記製
品を第2の位置へ前記光学表面に接触することなく載置
するための回転フリッパアセンブリと、 第2の位置で前記回転フリッパアセンブリから製品を受
け取り前記光学表面に接触せず第3の位置へ前記製品を
搬送するための直線的往復運動する第2のアセンブリ
と、 前記直線的往復運動する第2のアセンブリから前記第3
の位置で前記製品を受け取り前記光学表面に接触せず第
4の位置へ前記製品を搬送するための直線的往復運動す
る第3のアセンブリと、 を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項3】 第1の空間的配置で取り出される一体成
型コンタクトレンズ製造製品を第1の位置にある一体成
型ステーションから効果的かつ迅速に取り出して搬送
し、第2の空間的配置で離れた第4の位置に載置する装
置であって、 前記コンタクトレンズ製造製品はそれぞれが光学表面を
有し、 前記一体成型ステーションから前記製品を取り出して第
2の位置へ前記製品を搬送するための直線的往復運動す
る第1のアセンブリと、 前記第1のアセンブリから前記製品を前記第2の位置で
受け取り第3の位置へ前記製品を搬送するための直線的
往復運動する第2のアセンブリと、 前記第2のアセンブリから前記第3の位置で前記製品を
受け取り第4の位置へ前記製品を搬送するための直線的
往復運動する第3のアセンブリとを含み、 前記直線的往復運動する第2と第3のアセンブリの少な
くとも一方はさらに前記製品の前記空間的配置を変更す
るための手段を含むことを特徴とする装置。
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