JPH0924647A - カセット受入室を備えたテープ印字装置 - Google Patents
カセット受入室を備えたテープ印字装置Info
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- JPH0924647A JPH0924647A JP8174877A JP17487796A JPH0924647A JP H0924647 A JPH0924647 A JP H0924647A JP 8174877 A JP8174877 A JP 8174877A JP 17487796 A JP17487796 A JP 17487796A JP H0924647 A JPH0924647 A JP H0924647A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/28—Detachable carriers or holders for ink-ribbon mechanisms
-
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/02—Framework
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/407—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for marking on special material
- B41J3/4075—Tape printers; Label printers
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 テープ印字装置において,印字ローラに対す
る印字ヘッドの相対位置の正確な位置決めに寄与するこ
とが本発明の課題である。 【解決手段】 本発明に係る印字装置は,平らなベース
部分およびベース部分から突出する、回転可能な印字ロ
ーラ(4)を受け入れる印字ローラ支持要素(6),印
字ヘッドを支持する印字ヘッド支持要素(14),印字
すべき記録媒体(62)を含むカセット(56)を支持
する少なくとも1つのカセット支持ピン(48,50)
などを含む突出部品を備えるシャーシを(2)を有する
カセット受入室を備える。これら突出部品はベース部分
と一体成型される。または、シャーシ2がカバーを設け
た平板から構成され、突出部品はカバーにより形成され
るようにすることができる。
る印字ヘッドの相対位置の正確な位置決めに寄与するこ
とが本発明の課題である。 【解決手段】 本発明に係る印字装置は,平らなベース
部分およびベース部分から突出する、回転可能な印字ロ
ーラ(4)を受け入れる印字ローラ支持要素(6),印
字ヘッドを支持する印字ヘッド支持要素(14),印字
すべき記録媒体(62)を含むカセット(56)を支持
する少なくとも1つのカセット支持ピン(48,50)
などを含む突出部品を備えるシャーシを(2)を有する
カセット受入室を備える。これら突出部品はベース部分
と一体成型される。または、シャーシ2がカバーを設け
た平板から構成され、突出部品はカバーにより形成され
るようにすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は印字装置の構造に関
するものであり,また必ずしもそれに限定されるもので
はないが,とくにラベル(テープ)印字装置に関するも
のである。
するものであり,また必ずしもそれに限定されるもので
はないが,とくにラベル(テープ)印字装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】たとえば欧州特許A第497352号か
ら既知であるような従来技術において,テープ印字装置
は,印字すべき文字を定義するためのデータの入力キー
ボードと,文字の入力のときにユーザをサポートする表
示装置とおよびテープ状記録媒体上に文字を印字するた
めの印字機構とを有している。印字装置はカセット受入
室を含み,カセット受入室はカセットを受け入れ,カセ
ットは少なくとも1つの記録媒体を含んでいる。カセッ
トはさらに感熱カラーテープを含んでいてもよく,感熱
カラーテープは記録媒体と重ね合わせられて印字機構に
より形成される印字領域内を移動される。印字機構は回
転可能な印字ローラおよび感熱印字ヘッドを含み,これ
らが協働して文字の印字を行う。文字は印字ヘッドの印
字要素の選択作動により得られ,これにより印字要素は
加熱されかつ選択的に感熱テープのインキを印字ローラ
により支持された記録媒体上に転写する。印字ローラの
回転により記録媒体は印字領域内で移動され,したがっ
て印字ヘッドにより順次に1桁ごとに文字が印字領域内
で移動する記録媒体上に印字される。
ら既知であるような従来技術において,テープ印字装置
は,印字すべき文字を定義するためのデータの入力キー
ボードと,文字の入力のときにユーザをサポートする表
示装置とおよびテープ状記録媒体上に文字を印字するた
めの印字機構とを有している。印字装置はカセット受入
室を含み,カセット受入室はカセットを受け入れ,カセ
ットは少なくとも1つの記録媒体を含んでいる。カセッ
トはさらに感熱カラーテープを含んでいてもよく,感熱
カラーテープは記録媒体と重ね合わせられて印字機構に
より形成される印字領域内を移動される。印字機構は回
転可能な印字ローラおよび感熱印字ヘッドを含み,これ
らが協働して文字の印字を行う。文字は印字ヘッドの印
字要素の選択作動により得られ,これにより印字要素は
加熱されかつ選択的に感熱テープのインキを印字ローラ
により支持された記録媒体上に転写する。印字ローラの
回転により記録媒体は印字領域内で移動され,したがっ
て印字ヘッドにより順次に1桁ごとに文字が印字領域内
で移動する記録媒体上に印字される。
【0003】テープを断片に切断するために切断装置が
設けられている。
設けられている。
【0004】既知のテープ印字装置はそのカセット受入
室内にカセットを支持するためのカセット支持ピンを有
し,したがってテープ状の記録媒体は印字機構に対する
所定相対位置に保持され,これにより文字を媒体上に正
確に印字することができる。カセット受入室はさらに,
とくに位置を固定しかつ印字ヘッドおよび印字ローラを
支持するための他の位置決め/支持部品を含む。従来技
術においては,これらの部分を装着するために平らな鋼
板が製作され,鋼板は複数の開口を含み,これらの開口
内にピンが挿入される。これらのピンのあるものは同様
に鋼から製作されかつ別個に用意される。カセット支持
ピンのような幾つかのピンはプラスチックから製作して
もよい。ピンは別個の作業工程において開口内に挿入さ
れなければならない。このような方法は自動化がむずか
しいばかりでなく,自動または手動のいずれで製作され
る場合でも,ピンがしばしば平らな鋼板に対し直角でな
かったりまたは相互に平行でなかったりすることがあ
る。すなわち,カセット内のテープ状記録媒体に対する
印字ヘッドの相対位置を許容可能な限度内に保持するこ
とが困難である。
室内にカセットを支持するためのカセット支持ピンを有
し,したがってテープ状の記録媒体は印字機構に対する
所定相対位置に保持され,これにより文字を媒体上に正
確に印字することができる。カセット受入室はさらに,
とくに位置を固定しかつ印字ヘッドおよび印字ローラを
支持するための他の位置決め/支持部品を含む。従来技
術においては,これらの部分を装着するために平らな鋼
板が製作され,鋼板は複数の開口を含み,これらの開口
内にピンが挿入される。これらのピンのあるものは同様
に鋼から製作されかつ別個に用意される。カセット支持
ピンのような幾つかのピンはプラスチックから製作して
もよい。ピンは別個の作業工程において開口内に挿入さ
れなければならない。このような方法は自動化がむずか
しいばかりでなく,自動または手動のいずれで製作され
る場合でも,ピンがしばしば平らな鋼板に対し直角でな
かったりまたは相互に平行でなかったりすることがあ
る。すなわち,カセット内のテープ状記録媒体に対する
印字ヘッドの相対位置を許容可能な限度内に保持するこ
とが困難である。
【0005】さらに,印字ローラに対する印字ヘッドの
相対位置,ピンの直線性,平行性および直径を維持する
ことが困難である。
相対位置,ピンの直線性,平行性および直径を維持する
ことが困難である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】印字ローラに対する印
字ヘッドの相対位置の正確な位置決めに寄与することが
本発明の課題である。
字ヘッドの相対位置の正確な位置決めに寄与することが
本発明の課題である。
【0007】ピン直径のような重要寸法の精度の管理を
改善して,きわめて多数の量産部品からなる印字ヘッド
および印字ローラの支持ピンを提供することが本発明の
他の目的である。
改善して,きわめて多数の量産部品からなる印字ヘッド
および印字ローラの支持ピンを提供することが本発明の
他の目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、平
らなベース部分およびベース部分から突出する複数の部
品から構成され,突出部品が,回転可能な印字ローラを
受け入れる印字ローラ支持要素と,印字ヘッドを支持す
る印字ヘッド支持要素と,および印字すべき記録媒体を
含むカセットを支持する少なくとも1つのカセット支持
ピンと,を含む一体要素または一体成型のシャーシを有
するカセット受入室を備えるテープ印字装置を提供す
る。
らなベース部分およびベース部分から突出する複数の部
品から構成され,突出部品が,回転可能な印字ローラを
受け入れる印字ローラ支持要素と,印字ヘッドを支持す
る印字ヘッド支持要素と,および印字すべき記録媒体を
含むカセットを支持する少なくとも1つのカセット支持
ピンと,を含む一体要素または一体成型のシャーシを有
するカセット受入室を備えるテープ印字装置を提供す
る。
【0009】一体要素は適切な各工程により製作される
が,(亜鉛)ダイカストにより製作することがとくに有
利である。製作された要素は価格が安く,比較的丈夫で
ありかつ寸法が正確であるのでダイカストは最善の方法
であるが,射出成形もまた可能である。
が,(亜鉛)ダイカストにより製作することがとくに有
利である。製作された要素は価格が安く,比較的丈夫で
ありかつ寸法が正確であるのでダイカストは最善の方法
であるが,射出成形もまた可能である。
【0010】代替態様として,本発明では、平らなベー
ス部分およびベース部分から突出する複数の部品から構
成され,突出部品が,回転可能な印字ローラを受け入れ
る印字ローラ支持要素と,印字ヘッドを支持する印字ヘ
ッド支持要素と,および印字すべき記録媒体を含むカセ
ットを支持する少なくとも1つのカセット支持ピンと,
を含むシャーシを有し,該シャーシ(2)がカバーを設
けた平らな板からなり,該カバーが突出部品を形成する
ようにしたカセット受入室を備えたテープ印字装置を提
供する。
ス部分およびベース部分から突出する複数の部品から構
成され,突出部品が,回転可能な印字ローラを受け入れ
る印字ローラ支持要素と,印字ヘッドを支持する印字ヘ
ッド支持要素と,および印字すべき記録媒体を含むカセ
ットを支持する少なくとも1つのカセット支持ピンと,
を含むシャーシを有し,該シャーシ(2)がカバーを設
けた平らな板からなり,該カバーが突出部品を形成する
ようにしたカセット受入室を備えたテープ印字装置を提
供する。
【0011】再キャストにより,一般に金属から構成さ
れる平板にプラスチックピン,ガイド等が設けられる。
この方法によっても同様に,突出部品の正確な位置決め
が得られる。この技術を実施するための最善の方法は,
要素の詳細により異なってくる。一般に射出成形が(金
型費および材料費において)ダイカストより安価であ
り,プロセスとして実質的に広く利用可能であるが,こ
れは精度が少し落ちかつ弱い部品を形成する。強度を改
善するために,ガラス強化プラスチックを使用してもよ
い。プラスチックはとくに,比較的小さくかつ簡単な一
体要素に対して注目される材料であろう。
れる平板にプラスチックピン,ガイド等が設けられる。
この方法によっても同様に,突出部品の正確な位置決め
が得られる。この技術を実施するための最善の方法は,
要素の詳細により異なってくる。一般に射出成形が(金
型費および材料費において)ダイカストより安価であ
り,プロセスとして実質的に広く利用可能であるが,こ
れは精度が少し落ちかつ弱い部品を形成する。強度を改
善するために,ガラス強化プラスチックを使用してもよ
い。プラスチックはとくに,比較的小さくかつ簡単な一
体要素に対して注目される材料であろう。
【0012】本発明の一体シャーシは,既知の構造にお
いて使用される複数の異なる別個部品に代わるものであ
る。一体シャーシのコストは,それに置き換える前の部
品のコストの約1/3である。
いて使用される複数の異なる別個部品に代わるものであ
る。一体シャーシのコストは,それに置き換える前の部
品のコストの約1/3である。
【0013】さらにシャーシの製作は,精度を落とすこ
となく自動化可能である。注入成形工程の使用がただ1
回であることは,突出部品の寸法がシャーシごとに異な
ることはないことを意味する。さらに,突出部品は直線
とすることができる。この利点は,記録媒体に対する印
字ヘッドの相対位置決めを実質的に正確に調節可能であ
るシャーシの製作と関係している。
となく自動化可能である。注入成形工程の使用がただ1
回であることは,突出部品の寸法がシャーシごとに異な
ることはないことを意味する。さらに,突出部品は直線
とすることができる。この利点は,記録媒体に対する印
字ヘッドの相対位置決めを実質的に正確に調節可能であ
るシャーシの製作と関係している。
【0014】突出部品は以下の部品を任意に選択して含
むことができる:シャーシの平らなベース部分の両側に
配置されかつシャーシから間隔を設けた位置にカセット
を保持する第1および第2のカセット支持ピン,印字ロ
ーラ支持要素に装着された印字ローラを回転駆動する伝
動装置の歯車を受け入れる1セットの伝動装置ピン,カ
セットを支持要素に対する所定相対位置にカセットを位
置決めするカセット支持/芯出しピン,印字のときに必
要なカラーテープを緊張させるカラーテープ駆動軸を受
け入れるカラーテープ軸支持ピン。
むことができる:シャーシの平らなベース部分の両側に
配置されかつシャーシから間隔を設けた位置にカセット
を保持する第1および第2のカセット支持ピン,印字ロ
ーラ支持要素に装着された印字ローラを回転駆動する伝
動装置の歯車を受け入れる1セットの伝動装置ピン,カ
セットを支持要素に対する所定相対位置にカセットを位
置決めするカセット支持/芯出しピン,印字のときに必
要なカラーテープを緊張させるカラーテープ駆動軸を受
け入れるカラーテープ軸支持ピン。
【0015】一体シャーシは,切断装置のための切断装
置固定部を設けていてもよい。これは別々の切断装置固
定部品の製作の必要性を回避しかつ切断装置の複雑さを
低減し,これにより切断刃調節のような重要な機能を正
確に制御することができる。
置固定部を設けていてもよい。これは別々の切断装置固
定部品の製作の必要性を回避しかつ切断装置の複雑さを
低減し,これにより切断刃調節のような重要な機能を正
確に制御することができる。
【0016】シャーシが伝動装置の歯車を受け入れる突
出部品(伝動装置ピン)を有しているとき,印字装置は
カセット受入室の底部材を含んでもよく,底部材は伝動
装置ピンの上方に配置されて伝動装置の歯車の上部を伸
長し,シャーシに固定されて,歯車を所定位置に保持す
る。
出部品(伝動装置ピン)を有しているとき,印字装置は
カセット受入室の底部材を含んでもよく,底部材は伝動
装置ピンの上方に配置されて伝動装置の歯車の上部を伸
長し,シャーシに固定されて,歯車を所定位置に保持す
る。
【0017】上記の実施態様において,印字ヘッドが,
記録媒体上に文字を印字するために印字ローラと組み合
わされる作動位置とおよび非作動位置との間で揺動可能
である。この場合,印字ヘッド支持要素は簡単なハブを
含んでもよく,ハブに印字ヘッド支持台が回転可能に固
定されている。簡単なハンドルまたはレバーが印字ヘッ
ドを支持する印字ヘッド支持台を動かすことができる。
記録媒体上に文字を印字するために印字ローラと組み合
わされる作動位置とおよび非作動位置との間で揺動可能
である。この場合,印字ヘッド支持要素は簡単なハブを
含んでもよく,ハブに印字ヘッド支持台が回転可能に固
定されている。簡単なハンドルまたはレバーが印字ヘッ
ドを支持する印字ヘッド支持台を動かすことができる。
【0018】印字ヘッドを固定して,印字ローラを作動
位置とおよび非作動位置との間で揺動可能にする代替態
様もまた可能である。同様に他の代替態様においては,
印字ヘッドのみでなく,印字ローラも揺動可能に支持さ
れている。
位置とおよび非作動位置との間で揺動可能にする代替態
様もまた可能である。同様に他の代替態様においては,
印字ヘッドのみでなく,印字ローラも揺動可能に支持さ
れている。
【0019】印字装置をさらに簡単にすることもまた可
能である。この実施態様においては,印字ローラを第1
の軸の周りに回転駆動するモータが存在し,モータは第
1の軸に対し直角に走行する平面内にある第2の軸の周
りに回転しおよび第2の軸の周りのモータの回転が少な
くとも1つの傘歯車伝動装置により印字ローラを駆動す
るための第1の軸の周りの回転に変換されるように設計
がなされている。
能である。この実施態様においては,印字ローラを第1
の軸の周りに回転駆動するモータが存在し,モータは第
1の軸に対し直角に走行する平面内にある第2の軸の周
りに回転しおよび第2の軸の周りのモータの回転が少な
くとも1つの傘歯車伝動装置により印字ローラを駆動す
るための第1の軸の周りの回転に変換されるように設計
がなされている。
【0020】モータの回転軸をそれに直角な印字ローラ
の駆動軸に変換する傘歯車伝動装置をモータが駆動する
ことにより,長尺本体を有するモータをカセット受入室
の寸法に適合させることが可能である。これは安価なモ
ータを使用することを可能にする。
の駆動軸に変換する傘歯車伝動装置をモータが駆動する
ことにより,長尺本体を有するモータをカセット受入室
の寸法に適合させることが可能である。これは安価なモ
ータを使用することを可能にする。
【0021】本発明をよりよく理解するために,および
本発明がいかに使用可能であるかを説明するために,こ
こで例として対応図面が示されている。
本発明がいかに使用可能であるかを説明するために,こ
こで例として対応図面が示されている。
【0022】
【発明の実施の形態】図1は作動のために必要な部品を
示し,これらの部品は印字装置のカセット受入室の範囲
内に配置されている。符号2はシャーシを示し,シャー
シ2上に作動に必要な部品が固定されている。シャーシ
2は通常のシャーシとは異なり,シャーシ2は以下に詳
細に説明するように一体ユニットとして製作されてい
る。
示し,これらの部品は印字装置のカセット受入室の範囲
内に配置されている。符号2はシャーシを示し,シャー
シ2上に作動に必要な部品が固定されている。シャーシ
2は通常のシャーシとは異なり,シャーシ2は以下に詳
細に説明するように一体ユニットとして製作されてい
る。
【0023】シャーシ2は平らなベース部分と作動のた
めに必要な部分を支持するための複数の突出ピン(図2
に示す)を有している。
めに必要な部分を支持するための複数の突出ピン(図2
に示す)を有している。
【0024】回転可能な印字ローラ4が印字ローラ支持
ピン上に固定され,印字ローラ支持ピンは図2に示され
かつ符号6を有している。印字ローラ伝動歯車8が同様
に印字ローラ支持ピン6に対し相対的に回転可能なよう
に支持されかつ印字ローラ4に固定され,これにより印
字ローラ伝動歯車8が回転すると印字ローラ4を印字ロ
ーラ支持ピン6の周りに回転させる。印字ヘッドホルダ
10が印字ヘッド支持アーム12上に固定され,一方印
字ヘッド支持アーム12はハブ14(図2)上に回転可
能に支持されている。印字ヘッド支持アーム12は矢印
Aの方向に可動である。(図示されていない)印字ヘッ
ドは作動の間印字ヘッドホルダ10内に保持され,この
場合印字ヘッドは文字を印字するための選択的に作動可
能な一連の印字要素を有している。印字ヘッド支持アー
ム12は,印字ヘッドが印字ローラ4の方向に圧着され
る作動位置とおよび印字ヘッドが印字ローラ4から引き
離される非作動位置とのいずれかに印字ヘッドが移動可
能なように可動である。
ピン上に固定され,印字ローラ支持ピンは図2に示され
かつ符号6を有している。印字ローラ伝動歯車8が同様
に印字ローラ支持ピン6に対し相対的に回転可能なよう
に支持されかつ印字ローラ4に固定され,これにより印
字ローラ伝動歯車8が回転すると印字ローラ4を印字ロ
ーラ支持ピン6の周りに回転させる。印字ヘッドホルダ
10が印字ヘッド支持アーム12上に固定され,一方印
字ヘッド支持アーム12はハブ14(図2)上に回転可
能に支持されている。印字ヘッド支持アーム12は矢印
Aの方向に可動である。(図示されていない)印字ヘッ
ドは作動の間印字ヘッドホルダ10内に保持され,この
場合印字ヘッドは文字を印字するための選択的に作動可
能な一連の印字要素を有している。印字ヘッド支持アー
ム12は,印字ヘッドが印字ローラ4の方向に圧着され
る作動位置とおよび印字ヘッドが印字ローラ4から引き
離される非作動位置とのいずれかに印字ヘッドが移動可
能なように可動である。
【0025】印字ローラ伝動歯車8は合計5個の歯車1
6,18,20,22,24からなる伝動装置の第1の
皿形歯車16により駆動される。伝動装置の歯車はそれ
ぞれ,伝動装置ピン26,28,30,32および34
により保持される(図2)。伝動装置の最後の歯車24
は水平方向に配置された傘歯車36により駆動される。
水平方向に配置された傘歯車36はモータ支持板38上
に配置されている。モータ支持板はさらに電動機40を
支持し,電動機40は直流モータであることが好ましい
が,ある実施態様においてはステップモータであっても
よい。モータはモータ支持板38に対し長手方向に配置
されているので,回転面はシャーシの平面に対し垂直で
ある。モータは傘歯車42を駆動し,傘歯車42は水平
に配置された傘歯車36の平面に対し垂直な平面内に駆
動される。傘歯車36の回転は伝動装置の最後の皿形歯
車24を駆動し,これにより印字ローラ4を回転させ
る。印字ローラ4はモータ40の回転軸に対し垂直に走
行する軸の周りを回転する。
6,18,20,22,24からなる伝動装置の第1の
皿形歯車16により駆動される。伝動装置の歯車はそれ
ぞれ,伝動装置ピン26,28,30,32および34
により保持される(図2)。伝動装置の最後の歯車24
は水平方向に配置された傘歯車36により駆動される。
水平方向に配置された傘歯車36はモータ支持板38上
に配置されている。モータ支持板はさらに電動機40を
支持し,電動機40は直流モータであることが好ましい
が,ある実施態様においてはステップモータであっても
よい。モータはモータ支持板38に対し長手方向に配置
されているので,回転面はシャーシの平面に対し垂直で
ある。モータは傘歯車42を駆動し,傘歯車42は水平
に配置された傘歯車36の平面に対し垂直な平面内に駆
動される。傘歯車36の回転は伝動装置の最後の皿形歯
車24を駆動し,これにより印字ローラ4を回転させ
る。印字ローラ4はモータ40の回転軸に対し垂直に走
行する軸の周りを回転する。
【0026】カラーテープ駆動軸43がカラーテープ軸
支持ピン44(図2)上に装着されている。さらに,カ
ラーテープ駆動軸43に固定されているカラーテープ駆
動歯車46がカラーテープ軸支持ピン44上に装着され
ている。伝動装置内の第2の歯車18がカラーテープ駆
動歯車46を回転させ,したがってカラーテープ駆動軸
43を回転させる。カラーテープ駆動軸43の機能は後
に詳細に説明する。
支持ピン44(図2)上に装着されている。さらに,カ
ラーテープ駆動軸43に固定されているカラーテープ駆
動歯車46がカラーテープ軸支持ピン44上に装着され
ている。伝動装置内の第2の歯車18がカラーテープ駆
動歯車46を回転させ,したがってカラーテープ駆動軸
43を回転させる。カラーテープ駆動軸43の機能は後
に詳細に説明する。
【0027】シャーシ2にはさらに第1および第2のカ
セット支持ピン48,50が設けられている。シャーシ
2はカセット支持/芯出しピン52も含んでいる。さら
に,切断装置固定部54が存在し,切断装置固定部54
に切断装置が固定されている。
セット支持ピン48,50が設けられている。シャーシ
2はカセット支持/芯出しピン52も含んでいる。さら
に,切断装置固定部54が存在し,切断装置固定部54
に切断装置が固定されている。
【0028】露出されたシャーシ2が図2に示されてい
る。シャーシ2は単一の一体要素として亜鉛ダイカスト
またはプラスチックキャスト技術により製作されてい
る。
る。シャーシ2は単一の一体要素として亜鉛ダイカスト
またはプラスチックキャスト技術により製作されてい
る。
【0029】他の実施態様においては,シャーシは再射
出成形により製作され,この場合平らな金属シャーシか
ら突出する種々のピンが1回の注入成形工程においてシ
ャーシに溶着される。
出成形により製作され,この場合平らな金属シャーシか
ら突出する種々のピンが1回の注入成形工程においてシ
ャーシに溶着される。
【0030】シャーシ2はハウジング部分の下側に設け
るように設計され,ハウジング部分はテープ印字装置の
カセット受入室を形成している。このハウジング部分は
プラスチック部分により製作され,カセット受入室の底
部材を形成している。この注入成形部品の一部が図3に
示されている。カセット受入室の底部材が符号70で示
されている。ハウジング部分はモータ40のための壁7
2をも含んでいる。シャーシ2はカセット受入室の底部
材70の下側にねじまたは他の適切な手段により固定さ
れている。カセット受入室の底部材はしたがって,伝動
装置の歯車16ないし24および水平方向に配置された
傘歯車36の上方で伸長している。第1および第2のカ
セット支持ピン48,50,カラーテープ駆動軸43,
印字ローラ4および印字ヘッドホルダ10はカセット受
入室の底部材70を貫通している。この配置により,電
動装置の歯車16ないし24はシャーシ2とハウジング
部分との間に閉鎖されている。これにより,通常必要と
なる,歯車をそれぞれのピンに固定するための止め輪お
よび保持ピンの使用は不要となる。
るように設計され,ハウジング部分はテープ印字装置の
カセット受入室を形成している。このハウジング部分は
プラスチック部分により製作され,カセット受入室の底
部材を形成している。この注入成形部品の一部が図3に
示されている。カセット受入室の底部材が符号70で示
されている。ハウジング部分はモータ40のための壁7
2をも含んでいる。シャーシ2はカセット受入室の底部
材70の下側にねじまたは他の適切な手段により固定さ
れている。カセット受入室の底部材はしたがって,伝動
装置の歯車16ないし24および水平方向に配置された
傘歯車36の上方で伸長している。第1および第2のカ
セット支持ピン48,50,カラーテープ駆動軸43,
印字ローラ4および印字ヘッドホルダ10はカセット受
入室の底部材70を貫通している。この配置により,電
動装置の歯車16ないし24はシャーシ2とハウジング
部分との間に閉鎖されている。これにより,通常必要と
なる,歯車をそれぞれのピンに固定するための止め輪お
よび保持ピンの使用は不要となる。
【0031】図4はその上に位置決めされたカセット5
6を有するシャーシ2を示す。図をわかりやすくするた
めに,図3に示したハウジング部分は取り外されてい
る。カセット56はプラスチックハウジングであり,プ
ラスチックハウジングはカラーテープを内蔵し,カラー
テープはカセット56の内部の供給リールから,印字ロ
ーラ4とおよび印字ヘッドホルダ10内の印字ヘッドと
により形成される印字領域58内を通過して,カセット
56の内部の巻取リールまで伸長している。カラーテー
プを緊張させるために,巻取リールはカラーテープ駆動
軸43により駆動してもよい。カセットはさらに文字受
取テープ(記録媒体)62の供給リールを含み,文字受
取テープ62はカセット56の内部の供給リールから,
カラーテープと重ね合わせて印字領域58内を通過し,
次に出口開口60内を通過してカセット56から外へ伸
長している。文字受取テープは符号62で示されかつ印
字される文字を受け取るための上層とおよび接着剤層に
より上層に固定された裏側層とを含んでいる。使用され
るとき裏側層が引き出され,この場合ラベルが形成され
るので,上層の断片をたとえば本または書類などの表面
に貼付することができる。カセット56はその下側に2
つの小さな凹部を有し,これらの凹部はそれぞれ第1お
よび第2のカセット支持ピン48,50を受け入れてい
る。カセット56はさらに貫通孔63を有し,これによ
りカセット56をカセット支持/芯出しピン52に位置
決めすることができる。したがって,カセット56は正
確に位置決めされかつシャーシ2に対して芯出しされ
る。カセット56はハウジングそれ自身上に支持される
のではなく,カセット支持ピン48,50によりハウジ
ングから間隔を設けて保持されている。
6を有するシャーシ2を示す。図をわかりやすくするた
めに,図3に示したハウジング部分は取り外されてい
る。カセット56はプラスチックハウジングであり,プ
ラスチックハウジングはカラーテープを内蔵し,カラー
テープはカセット56の内部の供給リールから,印字ロ
ーラ4とおよび印字ヘッドホルダ10内の印字ヘッドと
により形成される印字領域58内を通過して,カセット
56の内部の巻取リールまで伸長している。カラーテー
プを緊張させるために,巻取リールはカラーテープ駆動
軸43により駆動してもよい。カセットはさらに文字受
取テープ(記録媒体)62の供給リールを含み,文字受
取テープ62はカセット56の内部の供給リールから,
カラーテープと重ね合わせて印字領域58内を通過し,
次に出口開口60内を通過してカセット56から外へ伸
長している。文字受取テープは符号62で示されかつ印
字される文字を受け取るための上層とおよび接着剤層に
より上層に固定された裏側層とを含んでいる。使用され
るとき裏側層が引き出され,この場合ラベルが形成され
るので,上層の断片をたとえば本または書類などの表面
に貼付することができる。カセット56はその下側に2
つの小さな凹部を有し,これらの凹部はそれぞれ第1お
よび第2のカセット支持ピン48,50を受け入れてい
る。カセット56はさらに貫通孔63を有し,これによ
りカセット56をカセット支持/芯出しピン52に位置
決めすることができる。したがって,カセット56は正
確に位置決めされかつシャーシ2に対して芯出しされ
る。カセット56はハウジングそれ自身上に支持される
のではなく,カセット支持ピン48,50によりハウジ
ングから間隔を設けて保持されている。
【0032】以下にテープ印字装置の作動を説明する。
従来技術から既知のように,このラベル印字装置は印字
すべきデータを入力するためのデータ入力手段たとえば
キーボードを含んでいる。マイクロプロセッサはキーボ
ードから入力されたデータと同調して印字装置の作動を
制御する。表示装置はキーボードから入力されたデータ
を表示し,これにより印字すべきラベルの構成を決める
ときにユーザをサポートする。感熱印字ヘッドは一連の
印字要素を含み,印字要素は文字受取テープ62の幅に
沿って伸長している。印字要素は,制御装置により,印
字すべきデータに同調して1桁ずつ印字される。印字ロ
ーラ4は回転され,この回転により文字受取テープ62
は矢印Bの方向に移動され,これにより文字受取テープ
62は個々の桁の印字の間に隣接印字位置にさらに移動
される。このようにして,文字が文字受取テープ62上
に形成される。ラベル全体の文字が印字されたとき,切
断装置が作動され,これにより文字受取テープ62の印
字断片を切断しかつラベルを形成することができる。
従来技術から既知のように,このラベル印字装置は印字
すべきデータを入力するためのデータ入力手段たとえば
キーボードを含んでいる。マイクロプロセッサはキーボ
ードから入力されたデータと同調して印字装置の作動を
制御する。表示装置はキーボードから入力されたデータ
を表示し,これにより印字すべきラベルの構成を決める
ときにユーザをサポートする。感熱印字ヘッドは一連の
印字要素を含み,印字要素は文字受取テープ62の幅に
沿って伸長している。印字要素は,制御装置により,印
字すべきデータに同調して1桁ずつ印字される。印字ロ
ーラ4は回転され,この回転により文字受取テープ62
は矢印Bの方向に移動され,これにより文字受取テープ
62は個々の桁の印字の間に隣接印字位置にさらに移動
される。このようにして,文字が文字受取テープ62上
に形成される。ラベル全体の文字が印字されたとき,切
断装置が作動され,これにより文字受取テープ62の印
字断片を切断しかつラベルを形成することができる。
【0033】良好な印字品質を得るために,感熱印字ヘ
ッドの印字要素が文字受取テープ62上の正確な位置に
印字されることが重要である。ここに記載の一体シャー
シは,カセット56の正確な位置決めしたがって印字ヘ
ッドに対する文字受取テープ62の正確な位置決めを形
成することにより,これを確実に達成する。
ッドの印字要素が文字受取テープ62上の正確な位置に
印字されることが重要である。ここに記載の一体シャー
シは,カセット56の正確な位置決めしたがって印字ヘ
ッドに対する文字受取テープ62の正確な位置決めを形
成することにより,これを確実に達成する。
【0034】印字ヘッドが印字ローラ4に対して正確に
位置決めされることがきわめて重要である。このような
正確な位置決めは,印字ヘッド支持ホルダ10および印
字ローラ支持ピン6が正確に位置決めされかつ方向規制
されることを必要とする。ここに記載の一体シャーシ内
に含まれるピンの直線性,平行性および制御された直径
は従来技術に対し有意な利点を提供する。
位置決めされることがきわめて重要である。このような
正確な位置決めは,印字ヘッド支持ホルダ10および印
字ローラ支持ピン6が正確に位置決めされかつ方向規制
されることを必要とする。ここに記載の一体シャーシ内
に含まれるピンの直線性,平行性および制御された直径
は従来技術に対し有意な利点を提供する。
【図1】カセット受入室の内部の重要な作動要素の斜視
図である。
図である。
【図2】一体シャーシの斜視図である。
【図3】テープ印字装置のハウジングの一部の斜視図で
ある。
ある。
【図4】カセットが装着されたカセット受入室の斜視図
である。
である。
2 シャーシ 4 印字ローラ 6 印字ローラ支持要素 14 印字ヘッド支持要素 16,18,20,22,24 歯車 26,28,30,32,34 伝動装置ピン 40 モータ 43 カラーテープ駆動軸 44 カラーテープ軸支持ピン 48,50 カセット支持ピン 52 カセット支持/芯出しピン 54 切断装置固定部 56 カセット 62 記録媒体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 596097453 Industriepark−Noord 30,P.O.Box 85,9100 St. Niklaas,Belgium
Claims (14)
- 【請求項1】 平らなベース部分およびベース部分から
突出する複数の部品から構成され,突出部品が,回転可
能な印字ローラ(4)を受け入れる印字ローラ支持要素
(6)と,印字ヘッドを支持する印字ヘッド支持要素
(14)と,印字すべき記録媒体(62)を含むカセッ
ト(56)を支持する少なくとも1つのカセット支持ピ
ン(48,50)と,を含む一体要素からなるシャーシ
(2)を有するカセット受入室を備えたテープ印字装
置。 - 【請求項2】 シャーシ(2)がダイカスト法で製作さ
れる請求項1の印字装置。 - 【請求項3】 シャーシ(2)が射出成形法で製作され
る請求項1の印字装置。 - 【請求項4】 平らなベース部分およびベース部分から
突出する複数の部品から構成され,突出部品が,回転可
能な印字ローラ(4)を受け入れる印字ローラ支持要素
(6)と,印字ヘッドを支持する印字ヘッド支持要素
(14)と,および印字すべき記録媒体(62)を含む
カセット(56)を支持する少なくとも1つのカセット
支持ピン(48,50)と,を含むシャーシ(2)を有
し,該シャーシ(2)がカバーを設けた平らな板からな
り,該カバーが突出部品を形成するようにした,カセッ
ト受入室を備えたテープ印字装置。 - 【請求項5】 シャーシ(2)が平板の再キャストまた
は再射出成形により製作される請求項4の印字装置。 - 【請求項6】 第1および第2のカセット支持ピン(4
8,50)がシャーシ(2)の平らなベース部分の両側
に配置され,カセット(56)をシャーシ(2)から間
隔を設けた位置に保持するようにした請求項1ないし5
のいずれかの印字装置。 - 【請求項7】 突出部品が,印字ローラ支持要素(6)
に装着された印字ローラ(4)を回転駆動する伝動装置
の歯車(16,18,20,22,24)を受け入れる
1セットの伝動装置ピン(26,28,30,32,3
4)を含む請求項1ないし6のいずれかの印字装置。 - 【請求項8】 伝動装置ピン(26,28,30,3
2,34)上に配置されかつ伝動装置の歯車(16,1
8,20,22,24)の上方に伸長するカセット受入
室の底部(70)を備え,カセット受入室の底部(7
0)がシャーシ(2)に固定され,これにより歯車(1
6,18,20,22,24)を所定位置に保持する請
求項7の印字装置。 - 【請求項9】 突出部品がシャーシ(2)に対する所定
相対位置にカセット(56)を位置決めするカセット支
持/芯出しピン(52)を含む請求項1ないし8のいず
れかの印字装置。 - 【請求項10】 突出部品が印字のときに必要なカラー
テープを緊張させるカラーテープ駆動軸(43)を受け
入れるカラーテープ軸支持ピン(44)を含む請求項1
ないし9のいずれかの印字装置。 - 【請求項11】 一体シャーシ(2)がさらに,その上
に文字が印字される記録媒体(62)を切断する切断装
置を受け入れるための切断装置固定部(54)を含む請
求項1ないし10のいずれかの印字装置。 - 【請求項12】 印字ヘッドが,記録媒体(62)上に
文字を印字するために印字ローラ(4)と組み合わされ
る作動位置とおよび非作動位置との間で揺動可能である
請求項1ないし11のいずれかの印字装置。 - 【請求項13】 カセット受入室内に含められかつ少な
くとも1つのカセット支持ピン(48,50)により支
持されているカセット(56)が存在する請求項1ない
し12のいずれかの印字装置。 - 【請求項14】 印字ローラ(4)を第1の軸の周りに
回転駆動するモータ(40)が存在し,モータ(40)
は第1の軸に対し直角に走行する平面内にある第2の軸
の周りに回転しおよび第2の軸の周りのモータ(40)
の回転が少なくとも1つの傘歯車伝動装置(36,4
2)により印字ローラ(4)を駆動するための第1の軸
の周りの回転に変換される請求項1ないし13のいずれ
かの印字装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9513532.3 | 1995-07-04 | ||
| GBGB9513532.3A GB9513532D0 (en) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | Printing device construction |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0924647A true JPH0924647A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=10777057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8174877A Withdrawn JPH0924647A (ja) | 1995-07-04 | 1996-07-04 | カセット受入室を備えたテープ印字装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5709486A (ja) |
| EP (1) | EP0752321B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0924647A (ja) |
| CN (1) | CN1082456C (ja) |
| DE (1) | DE59611070D1 (ja) |
| GB (1) | GB9513532D0 (ja) |
Cited By (1)
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| JP2011519423A (ja) * | 2008-04-23 | 2011-07-07 | エフ.ホフマン−ラ ロシュ アーゲー | 検査システム |
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| US6830391B2 (en) | 2001-09-21 | 2004-12-14 | Panduit Corp. | Media cartridge with printed circuit board for use in a printing system |
| US6672780B2 (en) | 2001-09-21 | 2004-01-06 | Panduit Corp. | Thermal printhead mechanism |
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| BRPI0923680B1 (pt) | 2008-12-25 | 2020-01-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | fita cassete |
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| EP4067095B1 (en) | 2009-03-31 | 2025-08-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |