JPH09250054A - よこ入れ制御装置 - Google Patents

よこ入れ制御装置

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JPH09250054A
JPH09250054A JP8067096A JP8067096A JPH09250054A JP H09250054 A JPH09250054 A JP H09250054A JP 8067096 A JP8067096 A JP 8067096A JP 8067096 A JP8067096 A JP 8067096A JP H09250054 A JPH09250054 A JP H09250054A
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JP
Japan
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weft
pressure
pulse
picking
weft insertion
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Pending
Application number
JP8067096A
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English (en)
Inventor
Katsuhiko Sugita
克彦 杉田
Tsutomu Sainen
勉 西念
Zenji Tamura
善次 田村
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Tsudakoma Corp
Original Assignee
Tsudakoma Corp
Tsudakoma Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 よこ入れノズルの搬送力を制御対象としなが
ら、応答性の良いよこ糸の到達タイミングの制御を行
う。 【解決手段】 よこ入れ時に、圧力空気源(16、1
7)とよこ入れノズル(10、11)との電磁弁(1
8、19)を駆動して、圧力空気(12、13)をよこ
入れノズル(10、11)から噴射し、よこ糸(3)を
開口(15)内によこ入れするよこ入れ装置(1)にお
いて、よこ入れ時にパルス列の駆動信号によりパルス毎
に電磁弁(18、19)を開閉させる駆動制御部(2
1)と、よこ糸到達タイミングの検出器(20)と、よ
こ糸到達タイミングと基準値との偏差を解消する方向に
上記駆動信号のパルス幅(t1)・パルス間隔(t2)
を変更する駆動指令部(22)とでよこ入れ制御装置
(2)を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、よこ入れノズルの搬送力
を調整することによって、よこ糸の到達タイミングを制
御する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】よこ糸の到達タイミングの制御は、通
常、圧力制御弁を用いて、メインノズルに対する圧力空
気の圧力を変更することによって行われている。このよ
うな圧力制御弁による制御操作によると、圧力制御弁の
動作遅れによって、圧力変化の応答性が悪く、制御の変
更過程で、よこ入れが不安定になりやすい。
【0003】また、特開平2−41441号公報は、所
定の圧力の圧力空気を供給する過程で、電磁開閉弁をパ
ルス状の駆動信号により断続的に開閉することにより、
圧力制御弁を用いず、それを用いたときの動作遅れを解
消することを開示している。
【0004】さらに、特開平3−206149号公報
は、元圧エアー源とタンクとの間に設けられた電磁弁を
パルス状の駆動信号により動作させるとともに、到達タ
イミングを一定とするように、駆動信号のパルス特性を
変えることにより、タンクの圧力を調整している。
【0005】
【従来の技術の問題点】上記の特開平2−41441号
公報の発明は、必要な圧力値の圧力空気を得るために、
電磁弁をデジタル的に制御するものであり、よこ糸の到
達タイミングの制御にパルス状の駆動信号を適用するこ
とについて言及していない。また、特開平3−2061
49号公報の発明では、タンクの圧力を調整しているた
めに、よこ入れノズルの供給圧力が実際に変化するまで
に時間がかかり、制御の応答性が悪く、到達タイミング
が目標の値に一致するまでに、不安定な状態が続く。
【0006】
【発明の目的】本発明の目的は、よこ入れノズルの搬送
力を制御の対象としながら、応答性の良いよこ糸の到達
タイミングの制御を行うことである。
【0007】
【発明の解決手段】上記目的の下に、本発明は、よこ入
れ時に、圧力空気源とよこ入れノズルとの間に設けられ
た電磁弁を駆動して、圧力空気源の圧力空気をよこ入れ
ノズルから噴射することによって、よこ糸をたて糸の開
口内によこ入れするよこ入れ装置において、よこ入れ時
に、駆動制御部からのパルス列の駆動信号を上記電磁弁
に出力することにより、パルス毎に電磁弁を開閉させる
制御過程で、よこ糸の到達タイミングを検出器により検
出し、駆動制御部により、よこ糸の到達タイミングと基
準値との偏差を求め、この偏差を解消する方向に上記パ
ルス列の駆動信号のパルス列特性すなわちパルス幅およ
びパルス間隔の少なくともいずれか1つを変更すること
によって、よこ入れノズルに供給する圧力空気の圧力を
変更して、よこ入れノズルの搬送力を調整し、応答性の
よいよこ糸の到達タイミングの制御を実現している。
【0008】制御対象としてのよこ入れノズルは、主と
してメインノズルであるが、サブノズル、またはメイン
ノズルおよびサブノズルであってもよい。また、電磁弁
は、通常、スプリング復帰式で、通電時または非通電時
開放状態となるものを用いるが、双方向に電磁コイルに
より高速で駆動する方式のものであってもよい。さら
に、よこ糸の到達タイミングは、通常、反よこ入れ側の
織り端部分でよこ糸の先端を検出するタイミングである
が、織り幅中における所定位置でよこ糸の先端を検出す
るタイミングでもよく、また所定の長さのよこ糸が測長
貯留装置から解舒されたときの解舒タイミングであって
もよい。
【0009】
【発明の実施の形態】まず、図1は、よこ入れ装置1と
よこ入れ制御装置2との関係を示している。よこ入れ装
置1において、よこ糸3は、給糸体4から供給され、例
えばドラム式の測長貯留装置5の回転ヤーンガイド8の
内部に導かれている。回転ヤーンガイド8は、回転する
ことにより、ドラム6の外周面で、係止ピン7により係
止されているよこ糸3をドラム6に巻き付け、1ピック
のよこ入れに必要な長さだけ測長し、かつよこ入れ時ま
で貯留していく。よこ入れ開始時に、ソレノイド9は、
係止ピン7をドラム6の外周面から後退させることによ
って、ドラム6の外周面で、測長貯留状態のよこ糸3を
解舒する。
【0010】一方、よこ入れノズルとしてのメインノズ
ル10は、よこ入れ側織り端近くにあって、よこ入れ開
始から終了までの噴射期間にわたって、圧力空気12を
たて糸14の開口15に向けて噴射することにより、メ
インノズル10内に導かれているよこ糸3を開口15に
よこ入れする。これと同時に、よこ入れノズルとしての
複数群のサブノズル11は、よこ糸3の飛走期間にわた
って圧力空気13を連続的にまたはよこ糸3の飛走速度
に同期した状態で、圧力空気13をリレー噴射すること
によって、よこ糸3の飛走を加勢する。
【0011】このよこ入れのための圧力空気12、13
は、それぞれ圧力空気源16、17から供給され、それ
ぞれ圧力空気源16、17とメインノズル10、サブノ
ズル11との間に設けられた電磁弁18、19の開放状
態によって供給されるようになっている。これらの電磁
弁18、19は、よこ入れ制御装置2によって制御され
るようになっている。
【0012】よこ入れされたよこ糸3の先端は、例えば
反よこ入れ側の織り端位置で、検出器20によって織機
の回転角θに関連づけて検出され、よこ糸到達の信号と
してよこ入れ制御装置2に送り込まれる。その後、よこ
糸3は、筬42により織り前に打ち込まれる。
【0013】次に、図2は、よこ入れ制御装置2の構成
を示している。よこ入れ制御装置2は、よこ入れ時にパ
ルス列の駆動信号Dm、Dsを電磁弁18、19に出力
し、パルス毎に電磁弁18、19を開閉させる駆動制御
部21と、よこ糸到達タイミングθaと基準値θoとの
偏差Δθを求め、偏差Δθを解消する方向に上記パルス
列の駆動信号Dm、Dsのパルス幅t1およびパルス間
隔t2の少なくともいずれか1つを変更し、パルス列特
性を変化させる駆動指令部22によって構成されてい
る。
【0014】駆動制御部21は、織機の主軸28に連結
されたエンコーダ23、エンコーダ23の回転角θの信
号を入力として、係止ピン7や電磁弁18、19の制御
に必要な解舒タイミング信号Tp、噴射タイミング信号
Tvm、Tvsを発生するタイミングコントローラ2
4、噴射タイミング信号Tvm、Tvsおよび圧力指令
Pの信号を入力として、電磁弁18、19のドライバ2
6、27を駆動するチョピングコントローラ25によっ
て組み立てられている。
【0015】また、駆動指令部22は、検出器20から
よこ糸到達の信号を入力として、回転角θ上でよこ糸到
達タイミングθaを検出する到達検出器29、このよこ
糸到達タイミングθaと目標設定器31によって設定さ
れた目標値つまり基準値θoとを比較して、偏差Δθを
発生する偏差計算器30、この偏差Δθから操作量ΔP
を計算する操作量計算器32、操作量ΔPと設定器34
によって設定された初期圧力値Poとを比較し、圧力指
令Pの信号を発生する圧力指令器33によって組み立て
られている。
【0016】よこ入れ中に、偏差計算器30は、到達検
出器29からのよこ糸到達タイミングθaの信号と予め
設定された基準値θaとを比較し、主軸28の回転角θ
上で偏差Δθを求め、操作量計算器32に出力する。こ
こで、操作量計算器32は、偏差Δθを圧力操作量ΔP
に換算し、圧力指令器33に出力する。ここで、圧力指
令器33は、圧力操作量ΔPと予め設定された初期圧力
値Poとを入力として圧力指令Pの信号を出力する。圧
力指令Pの信号は、偏差Δθを解消する方向に変更され
る。具体的には、実際のよこ糸到達が遅くなって、偏差
Δθが生じた場合、圧力指令Pは、圧力がより高くする
ように変更され、よこ糸到達が早くなって、偏差Δθが
生じた場合、圧力指令Pは、圧力がより低くなるように
変更される。そして、変更された圧力指令Pに対応し
て、パルス列の駆動信号Dm、Dsのパルス幅t1およ
びパルス間隔t2のうち少なくともいずれか1つすなわ
ちパルス列の特性が変更される。
【0017】一方、タイミングコントローラ24は、主
軸28の回転と同期して、よこ入れ期間に対応する解舒
期間にわたって、係止ピン7を駆動するために、解舒タ
イミング信号Tpを発生するとともに、メインノズル1
0の噴射期間にわたって噴射タイミング信号Tvmを、
またサブノズル11の噴射期間にわたって噴射タイミン
グ信号Tvsをそれぞれ出力している。そこで、チョピ
ングコントローラ25は、噴射タイミング信号Tvm、
Tvsの発生期間にわたって、駆動信号Dm、Dsのパ
ルス幅t1もしくはパルス間隔t2またはパルス幅t1
およびパルス間隔t2を圧力指令Pの信号にもとづいて
増加または減少方向に変更することにより、偏差Δθを
解消するために適切なパルス列の駆動信号Dm、Dsを
それぞれのドライバ26、27に出力している。
【0018】この結果、図3に示すように、電磁弁1
8、19は、噴射期間にわたって、パルス列の駆動信号
Dm、Dsに同期して、開閉を繰り返す。このようにし
て、メインノズル10やサブノズル11に供給される圧
力空気12、14の供給圧力波形は、三角波状に変化す
る。
【0019】図4は、一例として、メインノズル10に
ついてのパルス列の駆動信号Dmに対応するメインノズ
ル10に供給される圧力波形の変化の状況を示してい
る。電磁弁18は、パルスが出力されている時間(パル
ス幅t1)だけ開状態となり、この間、電磁弁18の出
力側の圧力が上昇して入力側圧力(初期圧力値Po)に
達する。また、パルスが出力されていない時間(t2−
t1)のとき、電磁弁18は、閉状態となり、この間、
出力側の圧力が減少する。ここで圧力指令Pに比例し
て、パルス幅t1を増大し、パルス間隔t2を減少また
は固定しておけば、メインノズル10に供給される圧力
空気の最大値は、次第に高まっていく。このようにし
て、メインノズル10に供給される圧力空気12の圧力
値は、到達タイミングθaの偏差Δθを解消する方向に
変化する。なお初期圧力値Poのとき、パルス幅t1、
パルス間隔t2は、それぞれ初期値(t1=t10、t
2=t20)に設定されている。
【0020】なお、パルス幅t1を一定とし、パルス間
隔t2を変更してもよい。例えば、圧力を下げるとき
は、パルス間隔t2を増大し、圧力を上げるときは、パ
ルス間隔t2を減少すればよい。また、制御対象は、メ
インノズル10のみでもよく、このとき、サブノズル1
1は、従来通り、電磁弁19を連続的に開放し、圧力を
一定とする。また、逆に制御対象は、サブノズル11だ
けであってもよい。
【0021】偏差Δθを解消方向の圧力を算出せずに、
偏差Δθから直接に、パルス列の特性を変更するように
してもよい。すなわち、偏差Δθが生じたとき、パルス
幅t1+Δt1→パルス間隔t2−Δt2、パルス幅t
1−Δt1→パルス間隔t2+Δt2として、パルス特
性を変更してもよい。また、よこ糸到達タイミングθa
の検出は、既に記載したように、よこ糸2の飛走経路の
途中であってもよく、またよこ糸2の解舒長さからよこ
糸到達タイミングθaを間接的に測定することもでき
る。
【0022】次に、図5の例は、電磁弁18とメインノ
ズル10との間で、電磁弁18の出力側の圧力を圧力セ
ンサ35により検出して、その圧力値を波形整形器36
によって波形整形した後、フィードバック信号として、
チョピングコントローラ25の入力側の加え合わせ点3
7に送り込んで、パルス列特性をフィードバック制御に
より補正する例である。
【0023】また、図6の例は、圧力に対応したパルス
列特性(パルス幅t1、パルス間隔t2)を記憶装置3
8に記憶しておき、圧力指令器33によって得られた圧
力に対応する圧力指令Pの信号で、アドレス(AD)を
特定し、そのアドレスに対応するパルス列特性の圧力指
令P(DATA)を読み出して、チョピングコントロー
ラ25に出力する例である。なお、アドレスおよびデー
タは、データ入力装置40、パターン計算器41などに
よって予め記憶装置に入力されている。
【0024】さらに、図7、8、9の例は、圧力空気の
より細かい断続供給を行うために、言い換えれば、圧力
の変更幅をより小さくできるようにするために、よこ入
れノズル例えばメインノズル10と圧力空気源16との
間に2つの電磁弁18a、18bを並列に設置し、チョ
ッピングコントローラ25の出力としての駆動信号Dm
a、およびこれを反転回路43により反転した駆動信号
Dmbをそれぞれの電磁弁18a、18bへ出力する例
である。
【0025】よこ入れ制御装置2(駆動制御部21、駆
動指令部22)は、到達タイミングθaの偏差Δθに応
じて、パルス幅t1、パルス間隔t2の少なくともいず
れか1つまたは両方を同時に変更する。ただし、2つの
電磁弁18a、18bが同時に開となることのない範囲
内で変更することが望ましい。
【0026】これによって、メインノズル10に対する
空気供給周期は、2つの駆動信号Dma、Dmbを合わ
せたものとなっている。したがって、メインノズル10
に供給される圧力空気12は、2つの駆動信号Dma、
Dmbに対応して時間軸上で高さの異なる三角波形状の
ものとして一部重なった状態で供給される。
【0027】また、図10に示すように、一方の駆動信
号Dmaのパルス幅t1a、パルス間隔t2aと、他方
の駆動信号Dmbのパルス幅t2b、パルス間隔t2b
が同じで、位相が異なっているとき、よこ入れノズル
(メインノズル10)に供給される圧力空気12は、同
じ大きさのものを交互に繰り返し、一部重なった状態で
供給されることになる。
【0028】なお、上記具体例は、2つの電磁弁18を
並列的に設けた例であるが、これらの電磁弁を3つ以上
並列状態で設け、互いに位相の異なる3つのパルス列の
駆動信号を用いて交互に駆動するようにしてもよい。
【0029】
【発明の効果】本発明では、よこ入れノズルの搬送力を
変更させることによるよこ糸到達タイミング制御、詳細
には圧力の平均値を変更させることにより到達タイミン
グの制御を早い応答性のもとで実現でき、安定したよこ
入れが可能となる。特に、圧力空気が断続的にパルス状
として噴射されるため、パルス状の噴射空気が飛走中の
よこ糸に対して有効に作用するため、よこ入れの途中で
搬送力が低下したり不安定になったりせず、安定なよこ
入れが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】よこ入れ装置のブロック線図である。
【図2】よこ入れ制御装置のブロック線図である。
【図3】パルス列の駆動信号に対する電磁弁の動作およ
びよこ入れノズルに供給される圧力空気の変化のタイム
チャート図である。
【図4】パルス列の駆動信号に対するよこ入れノズルに
供給される圧力空気の圧力変化のタイムチャート図であ
る。
【図5】よこ入れ制御装置の一部のブロック線図であ
る。
【図6】よこ入れ制御装置の一部のブロック線図であ
る。
【図7】電磁弁を並列状態で設けた例の説明図である。
【図8】2つの電磁弁に対する駆動部分のブロック線図
である。
【図9】2つのパルス列の駆動信号に対する圧力空気の
供給周期および圧力空気の波形の説明図である。
【図10】2つのパルス列の駆動信号に対する圧力空気
の供給周期および圧力空気の波形の説明図である。
【符号の説明】
1 よこ入れ装置 2 よこ入れ制御装置 3 よこ糸 10 メインノズル 11 サブノズル 12 圧力空気 13 圧力空気 14 たて糸 15 開口 16 圧力空気源 17 圧力空気源 18 電磁弁 19 電磁弁 20 検出器 21 駆動制御部 22 駆動指令部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 よこ入れ時に、圧力空気源(16、1
    7)とよこ入れノズル(10、11)との間に設けられ
    た電磁弁(18、19)を駆動して、圧力空気源(1
    6、17)の圧力空気(12、13)をよこ入れノズル
    (10、11)から噴射することによって、よこ糸
    (3)をたて糸(14)の開口(15)内によこ入れす
    るよこ入れ装置(1)において、 よこ入れ時にパルス列の駆動信号を電磁弁(18、1
    9)に出力し、パルス毎に電磁弁(18、19)を開閉
    させる駆動制御部(21)と、よこ糸到達タイミングを
    検出する検出器(20)と、検出器(20)の出力とし
    てのよこ糸到達タイミングと予め設定された基準値との
    偏差を求め、偏差を解消する方向に上記パルス列の駆動
    信号のパルス幅(t1)およびパルス間隔(t2)の少
    なくともいずれか1つを変更する駆動指令部(22)と
    からなることを特徴とするよこ入れ制御装置(2)。
  2. 【請求項2】 圧力空気源(16、17)とよこ入れノ
    ズル(10、11)との間に2以上の電磁弁(18、1
    9)を並列に設け、駆動制御部(21)の出力としての
    パルス列の駆動信号により2以上の電磁弁(18、1
    9)を交互に開閉することを特徴とする請求項1記載の
    よこ入れ制御装置(2)。
JP8067096A 1996-03-08 1996-03-08 よこ入れ制御装置 Pending JPH09250054A (ja)

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