JPH09250501A - アキュムレータ - Google Patents
アキュムレータInfo
- Publication number
- JPH09250501A JPH09250501A JP8057379A JP5737996A JPH09250501A JP H09250501 A JPH09250501 A JP H09250501A JP 8057379 A JP8057379 A JP 8057379A JP 5737996 A JP5737996 A JP 5737996A JP H09250501 A JPH09250501 A JP H09250501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bladder
- mounting groove
- ring
- ring mounting
- accumulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガス不透過膜を埋設したブラダが不透過膜の
座屈により湾曲凹部を惹起して破損するのを防止するこ
とにある。 【解決手段】 湾曲状をしたブラダにおいて、ゴム層に
埋設された不透過膜の腹部にリング取付溝18を形成す
ると共に、リング取付溝18に補強リング21を嵌着し
たものである。
座屈により湾曲凹部を惹起して破損するのを防止するこ
とにある。 【解決手段】 湾曲状をしたブラダにおいて、ゴム層に
埋設された不透過膜の腹部にリング取付溝18を形成す
ると共に、リング取付溝18に補強リング21を嵌着し
たものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アキュムレータの
ガス不透過性膜を有するブラダに関する。
ガス不透過性膜を有するブラダに関する。
【0002】
【従来の技術】本発明の先行技術として図7に示すアキ
ュムレータが存在する。
ュムレータが存在する。
【0003】図7は、アキュムレータの断面図である。
図7において、シェル51は球状に形成されて一端に流
入孔52を有する。シェル51の内部は空室53に形成
されており、空室53は流入孔52と連通している。
図7において、シェル51は球状に形成されて一端に流
入孔52を有する。シェル51の内部は空室53に形成
されており、空室53は流入孔52と連通している。
【0004】この空室53は、ブラダ60により気体室
54と液体室55とに仕切られている。そして、液体室
55内に流入孔52から流体が流入、流出できるように
構成されている。
54と液体室55とに仕切られている。そして、液体室
55内に流入孔52から流体が流入、流出できるように
構成されている。
【0005】ブラダ60は、半球状に形成されて開口端
側の固着部61が保持リング56により取付部57に取
り付けられている。又、ブラダ60の中心にはポペット
62が設けられて流入孔52と接合するように構成され
ている。
側の固着部61が保持リング56により取付部57に取
り付けられている。又、ブラダ60の中心にはポペット
62が設けられて流入孔52と接合するように構成され
ている。
【0006】ブラダ60は、気体室54内のガスが液体
室55に透過しないように樹脂材製の膜65を埋設して
いる。尚、ブラダ60は、ゴム材製で可撓性を有するよ
うに構成されている。
室55に透過しないように樹脂材製の膜65を埋設して
いる。尚、ブラダ60は、ゴム材製で可撓性を有するよ
うに構成されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のように構成され
たアキュムレータ50は、流入孔52より流体が流入す
ると、ブラダ60は、気体室54側に反転しようとする
が、ブラダ60の腹部63に周方向に沿って数個所に湾
曲部64が発生する。
たアキュムレータ50は、流入孔52より流体が流入す
ると、ブラダ60は、気体室54側に反転しようとする
が、ブラダ60の腹部63に周方向に沿って数個所に湾
曲部64が発生する。
【0008】これは、ブラダ60に膜65が設けられて
いるため反転時に収縮ができず、座屈が生じるためと認
められる。この湾曲部64が発生すると、更に湾曲部6
4に応力が集中することになるから、亀裂が生じて破損
することになる。
いるため反転時に収縮ができず、座屈が生じるためと認
められる。この湾曲部64が発生すると、更に湾曲部6
4に応力が集中することになるから、亀裂が生じて破損
することになる。
【0009】本発明は、上述のような課題に鑑み成され
たものであって、その技術的課題は、ブラダ60に湾曲
部64が発生するのを防止して、ブラダ60の耐久性を
飛躍的に向上させることにある。
たものであって、その技術的課題は、ブラダ60に湾曲
部64が発生するのを防止して、ブラダ60の耐久性を
飛躍的に向上させることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述のような
課題を解決するために成されたものであって、その技術
的手段は以下のように構成されている。すなわち、
課題を解決するために成されたものであって、その技術
的手段は以下のように構成されている。すなわち、
【0011】内部に空室を有するとともに空室に連通す
る流体の流入孔を有するシェル、シェルの空室を気体室
と流入孔に連通する液体室とに湾曲状を成して仕切るゴ
ム状弾性材製のブラダを具備し、ブラダにはガス不透過
材製の不透過膜が層状に接着されていると共にブラダの
腹部に金属材製又は樹脂材製の補強リングが接着されて
いるものである。
る流体の流入孔を有するシェル、シェルの空室を気体室
と流入孔に連通する液体室とに湾曲状を成して仕切るゴ
ム状弾性材製のブラダを具備し、ブラダにはガス不透過
材製の不透過膜が層状に接着されていると共にブラダの
腹部に金属材製又は樹脂材製の補強リングが接着されて
いるものである。
【0012】又、請求項2は、不透過膜の腹部に略径方
向へ折り曲げて形成したリング取付溝を有すると共に、
リング取付溝に補強リングが嵌着されているものであ
る。
向へ折り曲げて形成したリング取付溝を有すると共に、
リング取付溝に補強リングが嵌着されているものであ
る。
【0013】
【作用】ブラダ15の腹部19に設けられたリング取付
溝18に補強リング21が嵌着されているから、ブラダ
15が反転するときに湾曲部を惹起することが防止され
る。このため、ブラダ15には局部的な座屈が発生しな
いから、なだらかな反転を行うことが可能になる。
溝18に補強リング21が嵌着されているから、ブラダ
15が反転するときに湾曲部を惹起することが防止され
る。このため、ブラダ15には局部的な座屈が発生しな
いから、なだらかな反転を行うことが可能になる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態のアキュムレータを図面に基づいて説明する。
態のアキュムレータを図面に基づいて説明する。
【0015】図1は、本発明の好ましい一実施の形態の
アキュムレータ1の断面図である。2はシェルであっ
て、その断面を示すものである。シェル2は金属板を折
曲加工して内部に空室3を形成すると共に、図示下側に
ポート4を溶接して一体化している。ポート4には流体
が流入、流出する流入孔5が形成されている。
アキュムレータ1の断面図である。2はシェルであっ
て、その断面を示すものである。シェル2は金属板を折
曲加工して内部に空室3を形成すると共に、図示下側に
ポート4を溶接して一体化している。ポート4には流体
が流入、流出する流入孔5が形成されている。
【0016】シェル2の空室3は、ブラダ15により流
入孔5に連通する液体室6とガスを密封する気体室7と
に仕切られている。そして、気体室7には窒素ガスが圧
縮状態で封入されている。この窒素ガスは、シェル2の
上部に設けられたガスバルブ8を介して封入される。
入孔5に連通する液体室6とガスを密封する気体室7と
に仕切られている。そして、気体室7には窒素ガスが圧
縮状態で封入されている。この窒素ガスは、シェル2の
上部に設けられたガスバルブ8を介して封入される。
【0017】ブラダ15は、半球状に形成されていると
共に、開口端側が厚肉の固着部20に形成されている。
そして、固着部20がシェル2の内周面に形成された段
状の取付部9に嵌着されると共に、保持リング10によ
り内周側からかしめるようにして固着されている。
共に、開口端側が厚肉の固着部20に形成されている。
そして、固着部20がシェル2の内周面に形成された段
状の取付部9に嵌着されると共に、保持リング10によ
り内周側からかしめるようにして固着されている。
【0018】又、ブラダ15の中心には、ポペット11
が取り付けられて流入孔5を開閉するように成されてい
る。
が取り付けられて流入孔5を開閉するように成されてい
る。
【0019】このブラダ15は、合成ゴム材製のゴム層
16とゴム層16の内部に層状に埋設されたガス不透過
材製の不透過膜17により形成されている。ゴム層16
と不透過膜17とは接着剤を介して接着されている。し
かし、ゴム層16と不透過膜17とは層状にするのみ
で、接着しない態様のものもある。
16とゴム層16の内部に層状に埋設されたガス不透過
材製の不透過膜17により形成されている。ゴム層16
と不透過膜17とは接着剤を介して接着されている。し
かし、ゴム層16と不透過膜17とは層状にするのみ
で、接着しない態様のものもある。
【0020】不透過膜17は、樹脂材、金属箔などが用
いられる。そして、不透過膜17は、ゴム層16の内部
に層状に埋設されているが、固着部20とポペット11
との中間の腹部19に不透過膜17を折り曲げて形成し
たリング取付溝18を設けている。このリング取付溝1
8は断面U字状でシェル2の内周面に向かって開口する
ように形成されている。
いられる。そして、不透過膜17は、ゴム層16の内部
に層状に埋設されているが、固着部20とポペット11
との中間の腹部19に不透過膜17を折り曲げて形成し
たリング取付溝18を設けている。このリング取付溝1
8は断面U字状でシェル2の内周面に向かって開口する
ように形成されている。
【0021】このリング取付溝18には、補強リング2
1が嵌着されてゴム層16によりリング取付溝18に保
持されている。この補強リング21は、鋼材線、樹脂材
線などが用いられる。
1が嵌着されてゴム層16によりリング取付溝18に保
持されている。この補強リング21は、鋼材線、樹脂材
線などが用いられる。
【0022】図2は、リング取付溝18付近の断面図で
ある。図2において、補強リング21は、リング取付溝
18に外面側から嵌合される。そして、ゴム層16と不
透過膜17とを加硫接着するとき、ゴム層16は、リン
グ取付溝18に流入して補強リング21を弾性的に保持
することになる。この不透過膜17は、二重、三重に層
状にして埋設することもあるが、全層がリング取付溝1
8を形成するようにU字形状に折り曲げると良い。
ある。図2において、補強リング21は、リング取付溝
18に外面側から嵌合される。そして、ゴム層16と不
透過膜17とを加硫接着するとき、ゴム層16は、リン
グ取付溝18に流入して補強リング21を弾性的に保持
することになる。この不透過膜17は、二重、三重に層
状にして埋設することもあるが、全層がリング取付溝1
8を形成するようにU字形状に折り曲げると良い。
【0023】図3は、他の実施の形態を示すアキュムレ
ータ1の断面図である。
ータ1の断面図である。
【0024】図3において、図1と相違する点は、リン
グ取付溝18が2個所に設けられていることと、そのリ
ング取付溝18に補強リング21が嵌着されていること
である。このように2個所設けることにより流体圧力が
作用しても、全体が均一に反転するようにすることが可
能となる。
グ取付溝18が2個所に設けられていることと、そのリ
ング取付溝18に補強リング21が嵌着されていること
である。このように2個所設けることにより流体圧力が
作用しても、全体が均一に反転するようにすることが可
能となる。
【0025】又、このリング取付溝18は、開口側が内
周面に形成されている点で図1と相違する。その他の構
成は、図1と略同様である。
周面に形成されている点で図1と相違する。その他の構
成は、図1と略同様である。
【0026】図4は、更に他の実施の形態を示すアキュ
ムレータ1の断面図である。
ムレータ1の断面図である。
【0027】図4において、図1と相違する点は、ブラ
ダ15の腹部19にリング取付溝18が3個所に設けら
れていることである。その他の構成は図1のアキュムレ
ータ1と類似する。
ダ15の腹部19にリング取付溝18が3個所に設けら
れていることである。その他の構成は図1のアキュムレ
ータ1と類似する。
【0028】図5は、図4のブラダ15を拡大した半断
面図である。図5において、リング取付溝18は、図1
のものよりも深溝に構成されている。そして、このリン
グ取付溝18に補強リング21が嵌着されると共に、補
強リング21は、不透過膜17の外周に接着されたゴム
層16の一部によりリング取付溝18との間で挟持され
ている。このようにリング取付溝18を深溝にすると共
に、複数設けることにより座屈による変形をより効果的
に防止するものである。
面図である。図5において、リング取付溝18は、図1
のものよりも深溝に構成されている。そして、このリン
グ取付溝18に補強リング21が嵌着されると共に、補
強リング21は、不透過膜17の外周に接着されたゴム
層16の一部によりリング取付溝18との間で挟持され
ている。このようにリング取付溝18を深溝にすると共
に、複数設けることにより座屈による変形をより効果的
に防止するものである。
【0029】ブラダ15の材質として、ゴム層16は、
ニトリルゴム又はアクリルゴムが好ましい。又、不透過
膜17は、ポリビニルアルコール又はエチレンビニルア
ルコールが適している。更に、不透過膜17は、2層、
3層にすることもできる。又、ゴム層と不透過膜17と
はポリアミドなどの保護膜を介して接着される。
ニトリルゴム又はアクリルゴムが好ましい。又、不透過
膜17は、ポリビニルアルコール又はエチレンビニルア
ルコールが適している。更に、不透過膜17は、2層、
3層にすることもできる。又、ゴム層と不透過膜17と
はポリアミドなどの保護膜を介して接着される。
【0030】図6は、本発明のブラダ15に流入孔5よ
り圧力流体が流入して作用し、ブラダ15を反転させた
状態図である。このように、不透過膜17にリング取付
溝18を設けると共に、このリング取付溝18に補強リ
ング21を嵌着することによりブラダの中心から均一に
反転することができる。そして、ブラダ15が破損する
のを効果的に防止して耐久能力を発揮させることができ
る。更に、モータ等の作動圧力流体の脈動を効果的に吸
収することができる。
り圧力流体が流入して作用し、ブラダ15を反転させた
状態図である。このように、不透過膜17にリング取付
溝18を設けると共に、このリング取付溝18に補強リ
ング21を嵌着することによりブラダの中心から均一に
反転することができる。そして、ブラダ15が破損する
のを効果的に防止して耐久能力を発揮させることができ
る。更に、モータ等の作動圧力流体の脈動を効果的に吸
収することができる。
【0031】
【発明の効果】本発明のアキュムレータは、ブラダの腹
部に補強リングが埋設されているから、圧力流体が作用
しても腹部に部分的な湾曲凹部が発生するのを防止でき
る。このため、ブラダは中心部から反転して脈動に対し
吸収能力を発揮すると共に、湾曲凹部に応力が集中して
ブラダが破損に至るのを防止する効果が期待できる。
又、不透過膜は樹脂材等の硬質材で構成されているか
ら、座屈を受けて折れ曲がると破損するが、補強リング
によりこの折曲がりを防止し、不透過膜に亀裂が発生す
るのを効果的に防止することができる。その結果、ガス
不透過膜としての機能を発揮することができる。
部に補強リングが埋設されているから、圧力流体が作用
しても腹部に部分的な湾曲凹部が発生するのを防止でき
る。このため、ブラダは中心部から反転して脈動に対し
吸収能力を発揮すると共に、湾曲凹部に応力が集中して
ブラダが破損に至るのを防止する効果が期待できる。
又、不透過膜は樹脂材等の硬質材で構成されているか
ら、座屈を受けて折れ曲がると破損するが、補強リング
によりこの折曲がりを防止し、不透過膜に亀裂が発生す
るのを効果的に防止することができる。その結果、ガス
不透過膜としての機能を発揮することができる。
【0032】更に、請求項2は、補強リングを取り付け
るリング取付溝が不透過膜を折り曲げてU字状に形成し
ているから、圧力流体が作用しても径方向の応力を分散
して、中心からなだらかに反転することができ、圧力流
体の脈動を効果的に吸収することが期待できる。又、不
透過膜はリング取付溝の形成により補強リングに支持さ
れながら径方向に伸縮できるから、圧力流体が作用して
も折り曲げられて亀裂が発生するのを効果的に防止する
ことが期待できる。特に、ブラダの最も作用力の大きい
腹部にリング取付溝が形成されているから、このリング
取付溝の変形能力により柔軟性が発揮されて、ブラダに
作用する圧力流体に対し均等に反転することができ亀裂
の惹起が防止される。
るリング取付溝が不透過膜を折り曲げてU字状に形成し
ているから、圧力流体が作用しても径方向の応力を分散
して、中心からなだらかに反転することができ、圧力流
体の脈動を効果的に吸収することが期待できる。又、不
透過膜はリング取付溝の形成により補強リングに支持さ
れながら径方向に伸縮できるから、圧力流体が作用して
も折り曲げられて亀裂が発生するのを効果的に防止する
ことが期待できる。特に、ブラダの最も作用力の大きい
腹部にリング取付溝が形成されているから、このリング
取付溝の変形能力により柔軟性が発揮されて、ブラダに
作用する圧力流体に対し均等に反転することができ亀裂
の惹起が防止される。
【図1】本発明の一実施の形態を示すアキュムレータの
断面図である。
断面図である。
【図2】図1のリング取付溝関係要部の断面図である。
【図3】本発明の他の実施の形態を示すアキュムレータ
の断面図である。
の断面図である。
【図4】本発明の更に他の実施の形態を示すアキュムレ
ータの断面図である。
ータの断面図である。
【図5】本発明の図4に示すブラダの拡大した半断面図
である。
である。
【図6】本発明のアキュムレータに圧力流体が作用して
ブラダが反転した状態を示す一部断面図である。
ブラダが反転した状態を示す一部断面図である。
【図7】従来例のアキュムレータの断面図である。
1、50……アキュムレータ 2、51……シェル 3、53……空室 4……ポート 5、52……流入孔 6、55……液体室 7、54……気体室 8……バルブ 9、57……取付部 10、56……保持リング 11、62……ポペット 15、60……ブラダ 16……ゴム層 17……不透過膜 18……リング取付溝 19、63……腹部 20、61……固着部 21……補強リング 64……湾曲部 65……膜
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に空室(3)を有すると共に前記空
室(3)に連通する流体の流入孔(5)を有するシェル
(2)、前記シェル(2)の空室(3)を気体室(7)
と前記流入孔(5)に連通する液体室(6)とに湾曲状
を成して仕切るゴム状弾性材製のブラダ(15)を具備
し、前記ブラダ(15)にはガス不透過材製の不透過膜
(17)が層状に接着されていると共に前記不透過膜
(17)の腹部(19)に金属材製又は樹脂材製の補強
リング(21)が接合されていることを特徴とするアキ
ュムレータ。 - 【請求項2】 前記不透過膜(17)の腹部(19)を
折り曲げて形成したリング取付溝(18)を有すると共
に前記リング取付溝(18)に補強リング(21)が嵌
着されていることを特徴とする請求項1に記載のアキュ
ムレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8057379A JPH09250501A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | アキュムレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8057379A JPH09250501A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | アキュムレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09250501A true JPH09250501A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13053976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8057379A Pending JPH09250501A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | アキュムレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09250501A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104989680A (zh) * | 2015-07-02 | 2015-10-21 | 重庆卓山机械制造有限公司 | 液压系统蓄能装置 |
| CN118403859A (zh) * | 2024-07-04 | 2024-07-30 | 江苏省水文水资源勘测局徐州分局 | 一种水文地质钻探用抽水管清洗设备 |
-
1996
- 1996-03-14 JP JP8057379A patent/JPH09250501A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104989680A (zh) * | 2015-07-02 | 2015-10-21 | 重庆卓山机械制造有限公司 | 液压系统蓄能装置 |
| CN118403859A (zh) * | 2024-07-04 | 2024-07-30 | 江苏省水文水资源勘测局徐州分局 | 一种水文地质钻探用抽水管清洗设备 |
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