JPH09251402A - 計算機障害検出システム - Google Patents

計算機障害検出システム

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Publication number
JPH09251402A
JPH09251402A JP8057714A JP5771496A JPH09251402A JP H09251402 A JPH09251402 A JP H09251402A JP 8057714 A JP8057714 A JP 8057714A JP 5771496 A JP5771496 A JP 5771496A JP H09251402 A JPH09251402 A JP H09251402A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer
timer
failure
fault
detection system
Prior art date
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Application number
JP8057714A
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English (en)
Inventor
Takayuki Yagi
孝幸 矢木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各計算機や計算機間ケーブルにかかる負荷を
軽減するとともに迅速かつ確実に計算機の障害を検出す
る計算機障害検出システムを提供する。 【解決手段】 計算機1内において、タイマ操作プロセ
ス11は、タイマ13がタイムアップしないように繰り
返し当該タイマ13を所定値からスタートさせる。タイ
マ13がもしタイムアップした場合には、障害通知部1
2は障害通知の信号を発生する。ケーブルCは、障害通
知の信号が発生された場合には、その信号を計算機2に
送る。計算機2内において、障害検出部21は、ケーブ
ルCを通じて信号が伝送されてきた場合にこれを検出
し、第1の計算機に障害が発生したものと判断する。こ
のとき障害検出部21は、障害処理プロセス22に割り
込みをかける。障害処理プロセス22は、割り込みを受
けると、ハンドラ23にその制御を渡す。ハンドラ23
は、障害発生時の処置を施す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、計算機障害検出シ
ステムに関し、特に、所定の計算機に発生した障害を検
出するとともにその計算機に代わって他の計算機が顧客
にサービスを提供する計算機障害検出システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、計算機(コンピュータ)を用いて
情報サービスを顧客に提供する際には、所定の計算機に
障害が発生した場合でも顧客にとって不都合のないよう
に、他の計算機がこれに代わって同じサービスを提供す
るという可用性(availability)を高めたシステムが採用
されている。こうしたシステムにおいては、計算機間に
障害発生の情報を連絡するためのケーブルが設けられ、
ある計算機に障害が発生した場合に他の計算機がその障
害発生を検出できるように施されている。この障害発生
を検出する方式としては、以下のようなものがある。
【0003】図4は、従来の計算機障害検出システムの
構成例を示す模式図である。この構成例においては、計
算機102は、計算機101が正常に動作しているが否
かを伺うためにその計算機101に対して一定時間ごと
に呼びかけを行う。計算機101は、障害なく正常に動
作していれば、当然に計算機102からの呼びかけに対
して応答する。計算機102は、計算機101からの応
答を検出することにより計算機101が正常に動作して
いるものと判断する。
【0004】一方、計算機101に障害が発生した場合
には、その計算機101は計算機102からの呼びかけ
に応答することができない。計算機102は、計算機1
01からの応答がなくなった場合にその計算機101に
障害が発生したものと判断する。
【0005】図5は、従来の計算機障害検出システムの
他の構成例を示す模式図である。この構成例において
は、計算機101は、自身が正常に動作していることを
示すハートビートと呼ばれる信号を計算機102に送
る。計算機102は、計算機101からのハートビート
を検出することにより計算機101が正常に動作してい
るものと判断する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示す方式では、計算機間で“呼びかけ”と“応答”の両
方の通信を常に連続して行う必要があり、ケーブルに負
荷がかかってしまう。また、計算機102は自身の仕事
がどんなに忙しくても常に“呼びかけ”を行うととも
に、常に“応答”を検出していなければならないため、
計算機102に多大な負荷がかかってしまう。また、計
算機101は自身の仕事がどんなに忙しくても常に“呼
びかけ”に対して“応答”を行っていなければならない
ため、計算機102に多大な負荷がかかってしまう。
【0007】また、計算機101からの“応答”が計算
機102において検出されない場合であっても、計算機
101に障害が発生しているわけではなくて単に他の仕
事が忙しいために応答に手間取っている場合もあり得
る。この場合、計算機102は誤って計算機101に障
害が発生したものと判断してしまう。従って、計算機1
01が顧客にサービスの提供を続行できなくなるほど不
能状態に陥ったか否かを計算機102側で正確に判断す
ることは困難であった。
【0008】また、図5に示す方式では、計算機間で
“ハートビート”の通信を常に連続して行う必要があ
り、ケーブルに負荷がかかってしまう。また、計算機1
01は自身の仕事がどんなに忙しくても常に“ハートビ
ート”を送っていなければならないため、計算機101
に多大な負荷がかかってしまう。また、計算機102は
自身の仕事がどんなに忙しくても常に“ハートビート”
を検出していなければならないため、計算機102に多
大な負荷がかかってしまう。
【0009】また、計算機101からの“ハートビー
ト”が計算機102において検出されない場合であって
も、計算機101に障害が発生しているわけではなくて
単に他の仕事が忙しいために応答に手間取っている場合
もあり得る。この場合も、計算機102は誤って計算機
101に障害が発生したものと判断してしまう。従っ
て、計算機101が顧客にサービスの提供を続行できな
くなるほど不能状態に陥ったか否かを計算機102側で
正確に判断することは困難であった。
【0010】もし、各計算機の負荷を軽減するために、
図4の方式における“呼びかけ”及び“応答”や図5の
方式における“ハートビート”の時間間隔を長く設定す
ると、計算機障害を検出するまでに時間がかかってしま
う。この場合も、計算機102による障害発生時の処置
が遅くなり、顧客に提供すべきサービスに支障をきたす
ことになる。
【0011】本発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、各計算機や計算機間ケーブルにかかる負荷を軽減す
るとともに、迅速かつ確実に計算機の障害を検出するこ
とのできる計算機障害検出システムを提供することを目
的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る計算機障害
検出システムは、タイマと、前記タイマがタイムアップ
する前に繰り返し当該タイマを所定値からスタートさせ
る手段と、前記タイマがタイムアップした場合に信号を
発生する手段とを備えた第1の計算機と、前記信号発生
手段から信号が発生された場合にこれを検出し、前記第
1の計算機に障害が発生したものと判断する手段とを備
えた第2の計算機とを具備したことを特徴とする。
【0013】また、本発明に係る計算機障害検出システ
ムは、タイマと、前記タイマがタイムアップしないよう
に繰り返し当該タイマを所定値からスタートさせる手段
と、前記タイマがもしタイムアップした場合には信号を
発生する手段とを備えた第1の計算機と、前記信号発生
手段から信号が発生された場合にその信号を伝送するた
めのケーブルと、前記ケーブルを通じて信号が伝送され
てきた場合にこれを検出し、前記第1の計算機に障害が
発生したものと判断する手段とを備えた第2の計算機と
を具備したことを特徴とする。
【0014】なお、前記計算機障害検出システムにおい
て、前記第2の計算機は、前記判断手段により前記第1
の計算機に障害が発生したものと判断された場合に障害
発生時のための処置を実行する手段をさらに備えていて
もよい。また、前記第1の計算機は、顧客に対してサー
ビスを提供する手段をさらに備えていてもよい。また、
前記タイマスタート手段は、前記サービス提供手段が動
作している間は動作していることが好ましい。また、前
記処置実行手段は、前記判断手段により前記第1の計算
機に障害が発生したものと判断された場合に前記第1の
計算機に代わって顧客にサービスを提供する手段を備え
ていてもよい。また、前記計算機障害検出システムは、
前記第1及び第2の計算機が顧客にサービスを提供する
際に使用するための共有データベース手段をさらに具備
していてもよい。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態に係
る計算機障害検出システムの構成を示す模式図である。
【0016】計算機障害検出システムは、複数の計算機
により構成される。例えば図1に示すように2つの計算
機1及び計算機2により構成される。計算機1及び計算
機2は互いに相手側に発生する障害を検出するととも
に、障害発生時の処置を施すようになっている。以下、
説明の簡単化のため、計算機1に障害が発生したときに
計算機2がこれを検出する場合を想定し、この場合に使
用される機能を中心に説明する。
【0017】また、計算機障害システムは、顧客に対し
てサービスを提供するため、ユーザ端末3に各種の情報
を送る。例えば、計算機1がサービス提供を行う際にこ
の計算機1に障害が発生した場合には、計算機2が計算
機1の代わりに顧客に対して同一のサービスを行うよう
にして、可用性を高めたシステムが構築されている。
【0018】ユーザ端末3が顧客がサービスの提供を受
けるために使用するものである。例えば、ユーザ端末3
が計算機1からサービスを受けている際に、計算機1に
障害が発生した場合には、計算機1の代わりに計算機2
から同じサービスを受けるようになっている。この場
合、顧客にとっては、サービスの提供元が計算機1から
計算機2に代わったことがわからないようになってお
り、計算機1に障害が発生しない場合と同等のサービス
が提供されるようになっている。
【0019】なお、この計算機障害システム内には、計
算機1や計算機2が顧客にサービスを提供する際に使用
するための共有データベース(図示せず)が設けられて
いる。計算機1又は計算機2は、顧客の要求に応じた情
報をこの共有データベースから取り出し、顧客のユーザ
端末3に所定の情報を送ることができるようになってい
る。
【0020】計算機1の内部にはタイマ操作プロセス1
1が備えられる。このタイマ操作プロセス11は、例え
ばソフトウェアで実現される。タイマ操作プロセス11
は、タイマ13をタイムアップする前に繰り返し当該タ
イマ13を所定値からスタートさせる。すなわち、この
タイマ操作プロセス11は、計算機1に障害が発生して
いなければ正常に動作しており、例えばタイマ13が残
り5秒の位置を指しているときに当該タイマ13を例え
ば残り10秒の位置にセットするという動作を繰り返
す。なお、計算機1が自身の仕事が忙しいために、タイ
マ13が残り5秒の位置を指しているときに当該タイマ
13をセットすることができない場合であっても、その
仕事が落ち着いてきてタイマ13がまだタイムアップす
る前であれば、計算機1はタイマ13を残り10秒の位
置にセットする。
【0021】また、計算機1の内部には障害通知部12
が備えられる。この障害通知部12は、タイマ13がタ
イムアップした場合に(即ち、残り時間が無くなった場
合に)、計算機1に障害が発生したものとみなし、その
旨を示す信号を発生する。なお、タイマ13は、例えば
この障害通知部12の内部に備えられる。上記の発生さ
れた信号は障害発生通知として、計算機1と計算機2と
の間のケーブルCを通じて計算機2に送られるようにな
っている。なお、このケーブルCは、障害通知が行われ
るときにしか使用されることがない。
【0022】計算機2内には障害検出部21が備えられ
る。この障害検出部21は、計算機1内の障害通知部1
2からケーブルCを通じて障害通知の信号が送られてき
た場合にこれを検出し、計算機1に障害が発生したもの
と判断する。この場合、障害検出部21は、障害処理プ
ロセス22に対して割り込みを行う。
【0023】また、計算機2内には障害処理プロセス2
2が備えられる。この障害処理プロセス22は、例えば
ソフトウェアで実現される。障害処理プロセス22は、
上記障害検出部21による割り込みがあった場合に、具
体的な障害発生時処置をハンドラ23に行わせるため、
このハンドラ23に制御を渡す。
【0024】ハンドラ23は、上記障害処理プロセスに
より制御が渡された場合に、具体的な障害発生時処置を
行い、その処置が済めば制御を障害処理プロセスに返
す。このハンドラ23は、障害発生時処置にあたって、
計算機1が障害発生により顧客に提供できなくなったサ
ービスをその計算機1に代わって当該顧客に提供する。
すなわち、ハンドラ23は、計算機1が顧客に対して提
供すべきサービスの全内容を予め記録しており、計算機
1が障害発生直前に行っていたサービスを引き続き最後
まで顧客に提供することができるようになっている。
【0025】次に、上記計算機障害検出システムの動作
を説明する。図2は、計算機障害検出システム内の計算
機1における動作を説明するためのフローチャートであ
る。以下に、計算機1内の動作を説明する。
【0026】いま、計算機1が障害なく正常に動作して
いるものとする。ある時点において、タイマ操作プロセ
ス11は、タイマ13を残り10秒の位置に設定する
(ステップA1)。これにより、タイマ13はスタート
し、残り時間が徐々に減少していくことになる。
【0027】タイマ13の残り時間が5秒を指している
時点において(ステップA2)、計算機1に何の障害も
発生しておらず、また仕事が異常に忙しい状態にあるの
でなければ、タイマ操作プロセス11は、タイマ13を
操作する余裕が十分あるため、そのタイマ13を再び1
0秒の位置にリセットする。これにより、タイマ13は
残り10秒の時点から再びスタートする。
【0028】もし、ステップA2において、何らかの問
題が生じてタイマ13を操作する余裕がなければ、タイ
マ操作プロセス11は、この時点ではタイマ13をリセ
ットしない。
【0029】この後、タイマ13がタイムアップする前
において(ステップA3)、発生していた問題が解決し
ておりタイマ13を操作する余裕があれば、タイマ操作
プロセス11は、そのタイマ13を再び10秒の位置に
リセットする。これにより、タイマ13は残り10秒の
時点から再びスタートする。
【0030】もし、タイマ13がタイムアップする直前
までに、タイマ操作プロセス11がタイマ13をリセッ
トすることができなければ、当然にタイマ13はタイム
アップしてしまう。このとき、障害通知部12は、計算
機1に障害が発生したものとみなし、ケーブルCを通じ
て障害通知を計算機1に送る(ステップA4)。
【0031】図2は、計算機障害検出システム内の計算
機1における動作を説明するためのフローチャートであ
る。以下に、計算機1に障害が発生した場合の計算機2
の動作を説明する。
【0032】障害検出部21は、ケーブルCを通じて計
算機1内の障害通知部12から障害通知が送られてきた
場合にこれを検出し、計算機1に障害が発生したものと
判断する(ステップB1)。障害検出部21は、このと
き障害処理プロセス22に対して割り込みを行う(ステ
ップB2)。これにより、障害処理プロセス22は、障
害発生時処置をハンドラ23に行わせるため、このハン
ドラ23に制御を渡す(ステップB3)。
【0033】ハンドラ23は、上記障害処理プロセスに
より制御が渡された場合に、具体的な障害発生時処置を
行う(ステップB4)。ハンドラ23は、この障害発生
時処置にあたって、計算機1が障害発生により顧客に提
供できなくなったサービスをその計算機1に代わって当
該顧客に提供する。すなわち、ハンドラ23は、計算機
1が顧客に対して提供すべきサービスの全内容を予め記
録しており、計算機1が障害発生直前に行っていたサー
ビスを引き続き最後まで顧客に提供する。
【0034】ハンドラ23は、上記障害発生時処置が済
むと制御を障害処理プロセスに返す(ステップB5)。
このように上記実施例によれば、ケーブルCは障害通知
が行われるときにしか使用されることがないため、計算
機間の通信の負荷を軽減することができる。
【0035】また、計算機2は計算機1から障害通知を
受けるまでは障害検出に係る処理を何ら行う必要がない
ので、計算機2の負荷を軽減することが可能となる。ま
た、計算機1内のタイマ操作プロセス11によるタイマ
13のリセット操作は負担が軽くて済む。このため、よ
り短い時間間隔でリセット操作することが可能となり、
計算機1で発生する障害をより速く計算機2に通知する
ことができ、計算機2は計算機1の障害発生をより速く
検出することが可能となる。
【0036】また、こうした高速検出の実現により、計
算機1が行っていた顧客に対するサービスを計算機2が
即座に代わってそのサービスを続行することができるの
で、顧客に対するサービスの質を低下させることもな
い。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
各計算機や計算機間ケーブルにかかる負荷を軽減すると
ともに、迅速かつ確実に計算機の障害を検出することの
できる計算機障害検出システムを提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る計算機障害検出シス
テムの構成を示す模式図。
【図2】図1の計算機障害検出システムに示される計算
機1の動作を説明するためのフローチャート。
【図3】図1の計算機障害検出システムに示される計算
機2の動作を説明するためのフローチャート。
【図4】従来の計算機障害検出システムの構成例を示す
模式図である。
【図5】従来の計算機障害検出システムの他の構成例を
示す模式図である。
【符号の説明】
1,2…計算機、 3…ユーザ端末、 11…タイマ操作プロセス、 12…障害通知部、 13…タイマ、 21…障害検出部、 22…障害処理プロセス、 23…ハンドラ。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】タイマと、前記タイマがタイムアップする
    前に繰り返し当該タイマを所定値からスタートさせる手
    段と、前記タイマがタイムアップした場合に信号を発生
    する手段とを備えた第1の計算機と、 前記信号発生手段から信号が発生された場合にこれを検
    出し、前記第1の計算機に障害が発生したものと判断す
    る手段とを備えた第2の計算機とを具備したことを特徴
    とする計算機障害検出システム。
  2. 【請求項2】タイマと、前記タイマがタイムアップしな
    いように繰り返し当該タイマを所定値からスタートさせ
    る手段と、前記タイマがもしタイムアップした場合には
    信号を発生する手段とを備えた第1の計算機と、 前記信号発生手段から信号が発生された場合にその信号
    を伝送するためのケーブルと、 前記ケーブルを通じて信号が伝送されてきた場合にこれ
    を検出し、前記第1の計算機に障害が発生したものと判
    断する手段とを備えた第2の計算機とを具備したことを
    特徴とする計算機障害検出システム。
  3. 【請求項3】前記第2の計算機は、前記判断手段により
    前記第1の計算機に障害が発生したものと判断された場
    合に障害発生時のための処置を実行する手段をさらに備
    えたことを特徴とする請求項2記載の計算機障害検出シ
    ステム。
  4. 【請求項4】前記第1の計算機は、顧客に対してサービ
    スを提供する手段をさらに備えたことを特徴とする請求
    項3記載の計算機障害検出システム。
  5. 【請求項5】前記タイマスタート手段は、前記サービス
    提供手段が動作している間は動作していることを特徴と
    する請求項4記載の計算機障害検出システム。
  6. 【請求項6】前記処置実行手段は、前記判断手段により
    前記第1の計算機に障害が発生したものと判断された場
    合に前記第1の計算機に代わって顧客にサービスを提供
    する手段を備えたことを特徴とする請求項5記載の計算
    機障害検出システム。
  7. 【請求項7】前記第1及び第2の計算機が顧客にサービ
    スを提供する際に使用するための共有データベース手段
    をさらに具備したことを特徴とする請求項6記載の計算
    機障害検出システム。
JP8057714A 1996-03-14 1996-03-14 計算機障害検出システム Pending JPH09251402A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022100241A (ja) * 2020-12-23 2022-07-05 インテル コーポレイション 現場におけるテレメトリの連続的な監視のための方法及び装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022100241A (ja) * 2020-12-23 2022-07-05 インテル コーポレイション 現場におけるテレメトリの連続的な監視のための方法及び装置

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