JPH09251492A - ビル管理システム - Google Patents
ビル管理システムInfo
- Publication number
- JPH09251492A JPH09251492A JP6040496A JP6040496A JPH09251492A JP H09251492 A JPH09251492 A JP H09251492A JP 6040496 A JP6040496 A JP 6040496A JP 6040496 A JP6040496 A JP 6040496A JP H09251492 A JPH09251492 A JP H09251492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ledger
- data
- database
- processing means
- management system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Alarm Systems (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 図面管理に保守機能を設けて情報の変化に対
応できるビル管理システムを提供する。 【解決手段】 台帳機能処理部20から図面情報処理部
40の表示部に図面を表示するために図面管理機能処理
部30からデータベースに図面情報を登録するととも
に、図面情報処理部40から台帳への展開を実現するた
めに図面にボタン設定し、ボタンの情報をデータベース
化し、台帳から図面を表示でき、かつ図面から台帳が表
示できる。
応できるビル管理システムを提供する。 【解決手段】 台帳機能処理部20から図面情報処理部
40の表示部に図面を表示するために図面管理機能処理
部30からデータベースに図面情報を登録するととも
に、図面情報処理部40から台帳への展開を実現するた
めに図面にボタン設定し、ボタンの情報をデータベース
化し、台帳から図面を表示でき、かつ図面から台帳が表
示できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はビル管理システムに
係り、特にビル管理システムの主機能である台帳機能と
図面管理の保守機能に関する。
係り、特にビル管理システムの主機能である台帳機能と
図面管理の保守機能に関する。
【0002】
【従来の技術】現在のビルマネージメントシステム(B
MS)いわゆるビル管理システムでは図面管理に関する
機能を保有するシステムが多くなっている。かかるビル
管理システムでは台帳機能とともに図面に関する情報を
扱っている。
MS)いわゆるビル管理システムでは図面管理に関する
機能を保有するシステムが多くなっている。かかるビル
管理システムでは台帳機能とともに図面に関する情報を
扱っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】台帳と図面をリンクす
るためには、予め台帳情報と図面情報をシステム構築の
段階で認定しておかなければならず、機器の情報の変化
に柔軟に対応することができない。そこで、図面管理機
能を追加し、システムに視覚的情報を補足することによ
り、保守、保全機能をより強化する必要がある。
るためには、予め台帳情報と図面情報をシステム構築の
段階で認定しておかなければならず、機器の情報の変化
に柔軟に対応することができない。そこで、図面管理機
能を追加し、システムに視覚的情報を補足することによ
り、保守、保全機能をより強化する必要がある。
【0004】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的は図面管理に保守機能を設けて情報の変
化に対応できるビマ管理システムを提供することであ
る。
ので、その目的は図面管理に保守機能を設けて情報の変
化に対応できるビマ管理システムを提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のビル管理システムは、本質的には、データ
ベースと、このデータベースに格納されたデータをもと
に台帳機能処理を行う台帳処理手段と、前記データベー
スに図面管理機能データを登録する図面管理機能処理手
段、および前記データベースのデータと前記台帳機能処
理手段により図面情報を生成し図面表示部に表示する図
面情報処理手段によって構成したことを特徴とする。
に、本発明のビル管理システムは、本質的には、データ
ベースと、このデータベースに格納されたデータをもと
に台帳機能処理を行う台帳処理手段と、前記データベー
スに図面管理機能データを登録する図面管理機能処理手
段、および前記データベースのデータと前記台帳機能処
理手段により図面情報を生成し図面表示部に表示する図
面情報処理手段によって構成したことを特徴とする。
【0006】さらに詳細には、前記図面管理機能処理手
段が、前記データベースに図面名称,機器ID番号およ
びパス・ファイル名を入力して登録する。前記図面情報
処理手段が、前記図面表示部に操作ボタンスイッチを配
置し、ボタン名称,台帳種別および台帳種別ID番号を
前記データベースに入力して登録するとともに、他の操
作ボタンを作成する。前記台帳機能処理手段が、台帳に
表示中の機器ID番号によりデータを取り込み、データ
のパス・ファイル名により図面を開き、データより操作
ボタンスイッチを配置する。前記図面管理機能処理手段
が、前記データより開く台帳の種別名を判断し、前記デ
ータより表示するID番号を調べるとともに、台帳を表
示する。
段が、前記データベースに図面名称,機器ID番号およ
びパス・ファイル名を入力して登録する。前記図面情報
処理手段が、前記図面表示部に操作ボタンスイッチを配
置し、ボタン名称,台帳種別および台帳種別ID番号を
前記データベースに入力して登録するとともに、他の操
作ボタンを作成する。前記台帳機能処理手段が、台帳に
表示中の機器ID番号によりデータを取り込み、データ
のパス・ファイル名により図面を開き、データより操作
ボタンスイッチを配置する。前記図面管理機能処理手段
が、前記データより開く台帳の種別名を判断し、前記デ
ータより表示するID番号を調べるとともに、台帳を表
示する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態につい
て図1〜図5を参照しながら説明する。
て図1〜図5を参照しながら説明する。
【0008】ビル管理はコンピュータシステムによって
行われており、図1に示すようなデータの流れとなる。
図1において10はコンピュータシステムに組み込まれ
たデータベース、20はデータベース10のデータをも
とに台帳機能処理を行う台帳機能処理部、30はデータ
ベース10に図面管理機能データを登録する図面管理機
能処理部で保守機能を有する。40はデータベースのデ
ータと台帳機能処理部20の台帳データをもとに図面情
報を生成する図面情報処理部である。
行われており、図1に示すようなデータの流れとなる。
図1において10はコンピュータシステムに組み込まれ
たデータベース、20はデータベース10のデータをも
とに台帳機能処理を行う台帳機能処理部、30はデータ
ベース10に図面管理機能データを登録する図面管理機
能処理部で保守機能を有する。40はデータベースのデ
ータと台帳機能処理部20の台帳データをもとに図面情
報を生成する図面情報処理部である。
【0009】図面管理機能処理部30の管理データをデ
ータベース10に登録する。データベース10には台帳
データが格納されており、台帳機能処理部20はデータ
ベース10のデータを使用して台帳処理を行う。データ
ベース10に入力された図面処理データは該データベー
ス10に保持し、台帳機能処理部20において使用す
る。保守機能としては台帳から公開する図面情報と図面
から展開する台帳情報がある。
ータベース10に登録する。データベース10には台帳
データが格納されており、台帳機能処理部20はデータ
ベース10のデータを使用して台帳処理を行う。データ
ベース10に入力された図面処理データは該データベー
ス10に保持し、台帳機能処理部20において使用す
る。保守機能としては台帳から公開する図面情報と図面
から展開する台帳情報がある。
【0010】台帳機能処理部20には、図面確認(図面
ID)、機器ID(機器確認),図面名称およびパス・
ファイル名が格納されている。図面IDはビル管理シス
テムにて管理するためのID番号,データの登録によ
り、自動生成する。機器IDは図面と台帳中の項目をリ
ンクさせるために使用する。図面名称は登録する図面の
名称であり、パス・ファイル名は図面のパスとファイル
名である。これらの図面ID,機器ID,図面名称およ
びパス・ファイル名は台帳から図面を開くために使用す
る。
ID)、機器ID(機器確認),図面名称およびパス・
ファイル名が格納されている。図面IDはビル管理シス
テムにて管理するためのID番号,データの登録によ
り、自動生成する。機器IDは図面と台帳中の項目をリ
ンクさせるために使用する。図面名称は登録する図面の
名称であり、パス・ファイル名は図面のパスとファイル
名である。これらの図面ID,機器ID,図面名称およ
びパス・ファイル名は台帳から図面を開くために使用す
る。
【0011】図面管理機能処理部30には、割付台帳キ
ーID,割付台帳種別,ボタンの位置上,ボタン位置
左,ボタン名称およびボタン使用・未使用情報が格納さ
れている。割付台帳キーIDは表示する台帳のID番号
であり、割付台帳種別はボタンの押下により開く台帳の
種別、ボタンの位置上とはエンジニアリング機能におい
て設定するボタンのトップの位置である。ボタンの位置
左とはエンジニアリング機能にて設定するボタンの左の
位置である。ボタン名称はボタンの名称であり、ボタン
使用・未使用はボタンの登録の有無に関する情報であ
る。これらの割付台帳キーID,割付台帳種別,ボタン
の位置上,ボタンの位置左,ボタン名称およびボタン使
用・未使用に関する各情報は、図面から台帳を表示する
ために使用する。台帳と図面とのリンクを実現するため
に表示画面にボタンを作成し、そのボタン情報をベース
化し管理する。
ーID,割付台帳種別,ボタンの位置上,ボタン位置
左,ボタン名称およびボタン使用・未使用情報が格納さ
れている。割付台帳キーIDは表示する台帳のID番号
であり、割付台帳種別はボタンの押下により開く台帳の
種別、ボタンの位置上とはエンジニアリング機能におい
て設定するボタンのトップの位置である。ボタンの位置
左とはエンジニアリング機能にて設定するボタンの左の
位置である。ボタン名称はボタンの名称であり、ボタン
使用・未使用はボタンの登録の有無に関する情報であ
る。これらの割付台帳キーID,割付台帳種別,ボタン
の位置上,ボタンの位置左,ボタン名称およびボタン使
用・未使用に関する各情報は、図面から台帳を表示する
ために使用する。台帳と図面とのリンクを実現するため
に表示画面にボタンを作成し、そのボタン情報をベース
化し管理する。
【0012】図2〜図5はビル管理システムの処理フロ
ーを示すもので、図2は図面登録の流れ、図3はボタン
設定の流れ、図4は台帳機能による図面表示の流れ、図
5は図面より台帳を表示する流れ(ボタンの押下)であ
り、これらはコンピュータによって処理される。
ーを示すもので、図2は図面登録の流れ、図3はボタン
設定の流れ、図4は台帳機能による図面表示の流れ、図
5は図面より台帳を表示する流れ(ボタンの押下)であ
り、これらはコンピュータによって処理される。
【0013】図面登録の流れとしては、図2に示すよう
に、まずステップS1で図面名称,機器IDおよびパス
・ファイル名を入力する。次にステップS2でこれらの
データが登録されるべきか否かを判断する。登録される
べきであればステップS3に進み、図面名称,機器I
D,パス・ファイル名および図面IDの登録を行う。
に、まずステップS1で図面名称,機器IDおよびパス
・ファイル名を入力する。次にステップS2でこれらの
データが登録されるべきか否かを判断する。登録される
べきであればステップS3に進み、図面名称,機器I
D,パス・ファイル名および図面IDの登録を行う。
【0014】ボタン設定の流れとしては、図3に示すよ
うに、ステップS4でボタンの配置を行い、ステップS
5でボタン名称,台帳種別および台帳種別IDの入力を
行い、しかる後にステップS6に進み、これらのデータ
が登録されるべきか否かを判断する。登録されるべきで
あればステップS7に進み、ボタン名称,台帳種別およ
び台帳種別IDの登録を行う。
うに、ステップS4でボタンの配置を行い、ステップS
5でボタン名称,台帳種別および台帳種別IDの入力を
行い、しかる後にステップS6に進み、これらのデータ
が登録されるべきか否かを判断する。登録されるべきで
あればステップS7に進み、ボタン名称,台帳種別およ
び台帳種別IDの登録を行う。
【0015】台帳機能による図面表示の流れとしては、
図4に示すように、ステップS9で台帳に表示中の機器
IDにより、SQL(Structured Query Language)を
使用してデータを取り込む。次にステップS10に進
み、データのパスファイル名より図面を開く。その後ス
テップS11に進みデータよりボタンを配置する。
図4に示すように、ステップS9で台帳に表示中の機器
IDにより、SQL(Structured Query Language)を
使用してデータを取り込む。次にステップS10に進
み、データのパスファイル名より図面を開く。その後ス
テップS11に進みデータよりボタンを配置する。
【0016】図面より台帳を表示する流れ(ボタンの押
下)としては、図5に示すように、図4におけるデータ
より開く台帳の種別を判断する。次にステップS13に
進みデータより表示するIDを調べ、ステップS14に
進み台帳を表示する。
下)としては、図5に示すように、図4におけるデータ
より開く台帳の種別を判断する。次にステップS13に
進みデータより表示するIDを調べ、ステップS14に
進み台帳を表示する。
【0017】
【発明の効果】本発明は上述の如くであって、図面の情
報とボタンの情報をデータベース化したので、ユーザに
よる登録・変更処理が行えるための、情報の変化に柔軟
に対応でき、台帳機能と図面管理機能の融合によりビル
マネージメントがより効果的になものとなるとともに、
保守機能をユーザに開放することで、ユーザによるデー
タの有効使用が可能となる。
報とボタンの情報をデータベース化したので、ユーザに
よる登録・変更処理が行えるための、情報の変化に柔軟
に対応でき、台帳機能と図面管理機能の融合によりビル
マネージメントがより効果的になものとなるとともに、
保守機能をユーザに開放することで、ユーザによるデー
タの有効使用が可能となる。
【図1】本発明の実施の形態によるビル管理システムの
機能を示すブロック図面。
機能を示すブロック図面。
【図2】図1のビル管理システムによる図面登録のフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図3】図1のビル管理システムによるボタン設定のフ
ローチャート。
ローチャート。
【図4】図1のビル管理システムによる台帳機能による
図面表示のフローチャート。
図面表示のフローチャート。
【図5】図1のビル管理システムによる図面より台帳を
表示するフローチャート。
表示するフローチャート。
10…データベース 20…台帳機能処理部 30…図面管理機能処理部 40…図面情報処理部。
Claims (5)
- 【請求項1】 データベースと、このデータベースに格
納されたデータをもとに台帳機能処理を行う台帳処理手
段と、前記データベースに図面管理機能データを登録す
る図面管理機能処理手段、および前記データベースのデ
ータと前記台帳機能処理手段により図面情報を生成し図
面表示部に表示する図面情報処理手段によって構成した
ことを特徴とするビル管理システム。 - 【請求項2】 前記図面管理機能処理手段が、前記デー
タベースに図面名称,機器ID番号およびパス・ファイ
ル名を入力して登録することを特徴とする、請求項1に
記載のビル管理システム。 - 【請求項3】 前記図面情報処理手段が、前記図面表示
部に操作ボタンスイッチを配置し、ボタン名称,台帳種
別および台帳種別ID番号を前記データベースに入力し
て登録するとともに、他の操作ボタンを作成することを
特徴とする、請求項1に記載のビル管理システム。 - 【請求項4】 前記台帳機能処理手段が、台帳に表示中
の機器ID番号によりデータを取り込み、データのパス
・ファイル名より図面を開き、データより操作ボタンス
イッチを配置することを特徴とする、請求項1,2又は
3に記載のビル管理システム。 - 【請求項5】 前記図面管理機能処理手段が、前記デー
タより開く台帳の種別名を判断し、前記データより表示
するID番号を調べるとともに、台帳を表示することを
特徴とする、請求項4に記載のビル管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6040496A JPH09251492A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | ビル管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6040496A JPH09251492A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | ビル管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09251492A true JPH09251492A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13141213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6040496A Pending JPH09251492A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | ビル管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09251492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002007544A (ja) * | 2000-06-27 | 2002-01-11 | Taisei Corp | 不動産管理方法及び不動産管理システム |
-
1996
- 1996-03-18 JP JP6040496A patent/JPH09251492A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002007544A (ja) * | 2000-06-27 | 2002-01-11 | Taisei Corp | 不動産管理方法及び不動産管理システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040518 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041005 |