JPH09252632A - コンバインの排藁集束装置 - Google Patents
コンバインの排藁集束装置Info
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- JPH09252632A JPH09252632A JP9019096A JP9019096A JPH09252632A JP H09252632 A JPH09252632 A JP H09252632A JP 9019096 A JP9019096 A JP 9019096A JP 9019096 A JP9019096 A JP 9019096A JP H09252632 A JPH09252632 A JP H09252632A
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- discharged
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 1
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 5
- 206010061216 Infarction Diseases 0.000 description 3
- 230000007574 infarction Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 排藁の集束排出時の排藁の散らばりを防止し
て、排藁運搬の省力化をはかる。 【解決手段】 脱穀部からの排藁排出路の終端部下面
に、略水平後方向に延出した排藁受け板を下方向回動自
在に連設して、同排藁受け板の後端を排藁受けスプリン
グで上方向に付勢すると共に、排藁受け板の下方向回動
と連動して起立する排藁ストップ板を、排藁受け板前方
の排藁排出路に設ける。
て、排藁運搬の省力化をはかる。 【解決手段】 脱穀部からの排藁排出路の終端部下面
に、略水平後方向に延出した排藁受け板を下方向回動自
在に連設して、同排藁受け板の後端を排藁受けスプリン
グで上方向に付勢すると共に、排藁受け板の下方向回動
と連動して起立する排藁ストップ板を、排藁受け板前方
の排藁排出路に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンバインの排藁
集束装置に関する。
集束装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンバインには、排藁運搬の省力
化を図るために、排藁を集束して圃場に放出する排藁集
束装置を備えたものがある。同排藁集束装置は、脱穀部
から連続的に排出される排藁の排出経路の終端部に、ス
プリングで上方向に付勢された排藁受け板を設け、同受
け板上面に一定量の排藁が集束すると、その自重によっ
て排藁受け板が下方回動して、圃場に落下させるという
動作を繰り返すようにしている。
化を図るために、排藁を集束して圃場に放出する排藁集
束装置を備えたものがある。同排藁集束装置は、脱穀部
から連続的に排出される排藁の排出経路の終端部に、ス
プリングで上方向に付勢された排藁受け板を設け、同受
け板上面に一定量の排藁が集束すると、その自重によっ
て排藁受け板が下方回動して、圃場に落下させるという
動作を繰り返すようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記排藁収
束装置では、一旦、排藁受け板が下方回動すると、脱穀
部から連続的な流れてくる排藁のために、排藁受け板が
上方回動位置に十分に復帰できず、そのため、排藁がさ
みだれ状に放出されて、圃場面に排藁が散らばり排藁運
搬の省力化が不十分であった。
束装置では、一旦、排藁受け板が下方回動すると、脱穀
部から連続的な流れてくる排藁のために、排藁受け板が
上方回動位置に十分に復帰できず、そのため、排藁がさ
みだれ状に放出されて、圃場面に排藁が散らばり排藁運
搬の省力化が不十分であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、脱
穀部からの排藁排出路の終端部下面に、略水平後方向に
延出した排藁受け板を下方向回動自在に連設して、同排
藁受け板の後端を排藁受けスプリングで上方向に付勢す
ると共に、排藁受け板の下方向回動と連動して起立する
排藁ストップ板を、排藁受け板前方の排藁排出路に設け
たことを特徴とするコンバインの排藁集束装置を提供せ
んとするものである。
穀部からの排藁排出路の終端部下面に、略水平後方向に
延出した排藁受け板を下方向回動自在に連設して、同排
藁受け板の後端を排藁受けスプリングで上方向に付勢す
ると共に、排藁受け板の下方向回動と連動して起立する
排藁ストップ板を、排藁受け板前方の排藁排出路に設け
たことを特徴とするコンバインの排藁集束装置を提供せ
んとするものである。
【0005】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
する。
する。
【0006】図1は、本発明に係る排藁集束装置Aを具
備するコンバインBを示しており、同コンバインBは、
車体フレーム1の左右側にクローラ式の走行装置2を装
着し、同車体フレーム1の前端に刈取部3を昇降自在に
連結し、同車体フレーム1の上面左側に脱穀部4を配設
し、同右側前部に運転部5と原動機部6とを上下に配設
し、運転部5の後方にグレンタンク7を配設し、車体フ
レーム1上面後端部に排藁処理部8を配設している。
備するコンバインBを示しており、同コンバインBは、
車体フレーム1の左右側にクローラ式の走行装置2を装
着し、同車体フレーム1の前端に刈取部3を昇降自在に
連結し、同車体フレーム1の上面左側に脱穀部4を配設
し、同右側前部に運転部5と原動機部6とを上下に配設
し、運転部5の後方にグレンタンク7を配設し、車体フ
レーム1上面後端部に排藁処理部8を配設している。
【0007】排藁処理部8は、図2〜図4で示すよう
に、上部に脱穀部4からの排藁排出路10を配設し、下部
に排藁カッタ11を内蔵しており、後述する安全カバー14
の操作によって排藁排出路10終端部での排藁を、下方の
排藁カッタ11に送給して、同排藁カッタ11の作動により
脱穀部4からの排藁を短く切断して圃場に排出するか、
又は、水平後方向の排藁集束装置Aに送給して、脱穀部
4から連続的に流れてくる排藁を切断せず、略一定量づ
つ集束して排出するかのいずれかを選択できるようにし
ている。
に、上部に脱穀部4からの排藁排出路10を配設し、下部
に排藁カッタ11を内蔵しており、後述する安全カバー14
の操作によって排藁排出路10終端部での排藁を、下方の
排藁カッタ11に送給して、同排藁カッタ11の作動により
脱穀部4からの排藁を短く切断して圃場に排出するか、
又は、水平後方向の排藁集束装置Aに送給して、脱穀部
4から連続的に流れてくる排藁を切断せず、略一定量づ
つ集束して排出するかのいずれかを選択できるようにし
ている。
【0008】排藁集束装置Aは、図2で示すように、そ
の後壁に排藁排出開口部13を形成し、同排藁排出開口部
13を安全カバー14で開閉自在に閉塞しており、同安全カ
バー14は、枢軸15を介し互いに回動自在に連結した安全
カバー14の上半部をなす排藁ストップ板16と、安全カバ
ー14の下半部をなす排藁ガイド板17とで形成されてお
り、排藁ストップ板16は、支点越えスプリング18の付勢
によって、枢軸15を下方にした起立姿勢と、枢軸15を前
方にした水平姿勢とのいずれかをとるように構成されて
いる。また、排藁ストップ板16の先端縁部には、図3で
示すように、所定間隔で凹部と凸部とを交互に配した櫛
状部28を形成している。
の後壁に排藁排出開口部13を形成し、同排藁排出開口部
13を安全カバー14で開閉自在に閉塞しており、同安全カ
バー14は、枢軸15を介し互いに回動自在に連結した安全
カバー14の上半部をなす排藁ストップ板16と、安全カバ
ー14の下半部をなす排藁ガイド板17とで形成されてお
り、排藁ストップ板16は、支点越えスプリング18の付勢
によって、枢軸15を下方にした起立姿勢と、枢軸15を前
方にした水平姿勢とのいずれかをとるように構成されて
いる。また、排藁ストップ板16の先端縁部には、図3で
示すように、所定間隔で凹部と凸部とを交互に配した櫛
状部28を形成している。
【0009】かかる安全カバー14は、次のようにして排
藁排出路10の上部に支持されている。即ち、排藁排出路
10の上部に回動支点19を設けて、同回動支点19に揺動レ
バー20の前端を回動自在に枢着し、同揺動レバー20の後
端に上記枢軸15を回動自在に枢着しており、排藁の集束
を行わないときは、挿入溝22に排藁ガイド板17の下端縁
部を挿入し、スプリング21で排藁ガイド板17を斜め前下
方向に引くことで、排藁排出開口部13を閉塞し、安全カ
バー14として機能する。
藁排出路10の上部に支持されている。即ち、排藁排出路
10の上部に回動支点19を設けて、同回動支点19に揺動レ
バー20の前端を回動自在に枢着し、同揺動レバー20の後
端に上記枢軸15を回動自在に枢着しており、排藁の集束
を行わないときは、挿入溝22に排藁ガイド板17の下端縁
部を挿入し、スプリング21で排藁ガイド板17を斜め前下
方向に引くことで、排藁排出開口部13を閉塞し、安全カ
バー14として機能する。
【0010】また、排藁処理部8の後壁には、排藁排出
開口部13の下方に着脱自在のブラケット23を後方向に突
設して、同ブラケット23の後端にを回動自在に挿通した
支軸24に略水平後方向に延出した排藁受け板25を取付
け、同排藁受け板25の後端部と排藁排出開口部13上方の
排藁処理部8の後壁との間に、排藁受けスプリング26を
介設して、排藁受け板25を上方向に付勢している。ま
た、図2で示すように、排藁受け板25の前端からキッカ
27を前方向に延設して、同キッカ27を前記排藁ストップ
板16の下方に位置させている。
開口部13の下方に着脱自在のブラケット23を後方向に突
設して、同ブラケット23の後端にを回動自在に挿通した
支軸24に略水平後方向に延出した排藁受け板25を取付
け、同排藁受け板25の後端部と排藁排出開口部13上方の
排藁処理部8の後壁との間に、排藁受けスプリング26を
介設して、排藁受け板25を上方向に付勢している。ま
た、図2で示すように、排藁受け板25の前端からキッカ
27を前方向に延設して、同キッカ27を前記排藁ストップ
板16の下方に位置させている。
【0011】かかる構成によって、図4で示すように、
揺動レバー20を下方に位置させると、安全カバー14の上
半部をなす排藁ガイド板17が、排藁排出路10終端部から
下方に分岐した排藁カッタ11への通路を閉塞する。そし
て、排藁ストップ板16を枢軸15を前方にした水平姿勢に
して、支点越えスプリング18の付勢により同水平姿勢を
保持させておくと、脱穀部4から連続的に流れてくる排
藁Wは、抵抗なく排藁受け板25の上面に押し出され、同
上面に滞積して集束される。
揺動レバー20を下方に位置させると、安全カバー14の上
半部をなす排藁ガイド板17が、排藁排出路10終端部から
下方に分岐した排藁カッタ11への通路を閉塞する。そし
て、排藁ストップ板16を枢軸15を前方にした水平姿勢に
して、支点越えスプリング18の付勢により同水平姿勢を
保持させておくと、脱穀部4から連続的に流れてくる排
藁Wは、抵抗なく排藁受け板25の上面に押し出され、同
上面に滞積して集束される。
【0012】そして、排藁受け板25上面の排藁Wが所定
量滞積すると、その自重が排藁受けスプリング26の付勢
よりも大きくなり、排藁受け板25が下方回動して、同上
面に集束した排藁Wを一括して圃場に落下させる。
量滞積すると、その自重が排藁受けスプリング26の付勢
よりも大きくなり、排藁受け板25が下方回動して、同上
面に集束した排藁Wを一括して圃場に落下させる。
【0013】これと同時に、排藁ストップ板16の下方に
位置した排藁受け板25のキッカ27が上方回動し、排藁ス
トップ板16を上方回動させて、枢軸15を下方にして起立
姿勢となり、支点越えスプリング18の付勢により上記起
立姿勢が保持されて、脱穀部4から連続的に流れてくる
排藁Wを一時ストップさせる。
位置した排藁受け板25のキッカ27が上方回動し、排藁ス
トップ板16を上方回動させて、枢軸15を下方にして起立
姿勢となり、支点越えスプリング18の付勢により上記起
立姿勢が保持されて、脱穀部4から連続的に流れてくる
排藁Wを一時ストップさせる。
【0014】このように、排藁受け板25が下方回動して
集束した排藁Wを放出するときは、排藁ストップ板16が
脱穀部4から連続的に流れてくる排藁Wを一時ストップ
させるので、集束されていない排藁Wの放出が防止され
ると共に、排藁集束装置Aが確実に間欠作動するので、
排藁Wが圃場に散らばるのを防止することができる。
集束した排藁Wを放出するときは、排藁ストップ板16が
脱穀部4から連続的に流れてくる排藁Wを一時ストップ
させるので、集束されていない排藁Wの放出が防止され
ると共に、排藁集束装置Aが確実に間欠作動するので、
排藁Wが圃場に散らばるのを防止することができる。
【0015】また、排藁ガイド板17と排藁ストップ板16
とを、排藁集束装置Aの排藁排出開口部13を閉塞する安
全カバー14を兼用しているので、別途閉塞部材を要せず
構造を簡単にすることができる。
とを、排藁集束装置Aの排藁排出開口部13を閉塞する安
全カバー14を兼用しているので、別途閉塞部材を要せず
構造を簡単にすることができる。
【0016】図5は、揺動選別部40に装着されて、籾と
枝梗とを篩別するチャフシーブ41の開閉を自動的に制御
して、長枝梗(例えば、1Cm以上)の割合を基準値以下
に保持しながら、選別能力を高めるようにしたチャフシ
ーブ開閉制御装置42を示している。
枝梗とを篩別するチャフシーブ41の開閉を自動的に制御
して、長枝梗(例えば、1Cm以上)の割合を基準値以下
に保持しながら、選別能力を高めるようにしたチャフシ
ーブ開閉制御装置42を示している。
【0017】チャフシーブ開閉制御装置42は、脱穀部4
の下方に配設した揺動選別部40からグレンタンク7に選
別穀粒を搬送する1番コンベア43の中途部に測定部44を
設けると共に、チャフシーブ41と連動連結してこれを開
閉させるモータ45を設け、同モータ45をマイクロコンピ
ュータ46に接続している。
の下方に配設した揺動選別部40からグレンタンク7に選
別穀粒を搬送する1番コンベア43の中途部に測定部44を
設けると共に、チャフシーブ41と連動連結してこれを開
閉させるモータ45を設け、同モータ45をマイクロコンピ
ュータ46に接続している。
【0018】測定部44は、上記1番コンベア43の上部と
グレンタンク7上部との間に、筒状のバイパス47を介設
して、同バイパス47の両端に開閉自在のシャッタ48,49
を設けると共に、バイパス47の上部内壁に、照明ランプ
50とマイクロコンピュータ46に接続したテレビカメラ51
とを配設している。
グレンタンク7上部との間に、筒状のバイパス47を介設
して、同バイパス47の両端に開閉自在のシャッタ48,49
を設けると共に、バイパス47の上部内壁に、照明ランプ
50とマイクロコンピュータ46に接続したテレビカメラ51
とを配設している。
【0019】そして、上記シャッタ48,49 を一定時間ご
とに開閉させて、1番コンベア43からバイパス47中に取
込む選別穀粒を更新し、これを更新の度ごとに上記テレ
ビカメラ51で撮影して、画像をスキャンコンバータ52で
モノクロの複数階調に変換してマイクロコンピュータ46
に入力し、更にマイクロコンピュータ46でモノクロ2階
調に変換した画像をスキャンして籾と長枝梗との割合を
算出し、長枝梗の割合が予め設定した基準値よりも大き
い場合には、モータ45を駆動して揺動選別部40のチャフ
シーブ41を閉じる方向に作動させ、長枝梗の割合が上記
基準値よりも小さい場合には、モータ45を駆動して揺動
選別部40のチャフシーブ41を開く方向に作動させること
により、長枝梗の割合を基準値以下に保持しながら選別
能力を高めるようしている。
とに開閉させて、1番コンベア43からバイパス47中に取
込む選別穀粒を更新し、これを更新の度ごとに上記テレ
ビカメラ51で撮影して、画像をスキャンコンバータ52で
モノクロの複数階調に変換してマイクロコンピュータ46
に入力し、更にマイクロコンピュータ46でモノクロ2階
調に変換した画像をスキャンして籾と長枝梗との割合を
算出し、長枝梗の割合が予め設定した基準値よりも大き
い場合には、モータ45を駆動して揺動選別部40のチャフ
シーブ41を閉じる方向に作動させ、長枝梗の割合が上記
基準値よりも小さい場合には、モータ45を駆動して揺動
選別部40のチャフシーブ41を開く方向に作動させること
により、長枝梗の割合を基準値以下に保持しながら選別
能力を高めるようしている。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば次のような効果を得るこ
とができる。
とができる。
【0021】即ち、脱穀部からの排藁排出路の終端部下
面に、略水平後方向に延出した排藁受け板を下方向回動
自在に連設して、同排藁受け板の後端を排藁受けスプリ
ングで上方向に付勢すると共に、排藁受け板の下方向回
動と連動して起立する排藁ストップ板を、排藁受け板前
方の排藁排出路に設けたことによって、排藁受け板上に
集束した排藁を排出する時には、脱穀部からの排藁の流
れが、起立したストップ板で一時阻止されて、排藁がさ
みだれ状に落下するのが防止されるので、排藁がきれい
に収束して排出されることになり、刈取作業後の排藁の
集積や運搬等の排藁処理作業が容易になり、省力化を図
ることができる。
面に、略水平後方向に延出した排藁受け板を下方向回動
自在に連設して、同排藁受け板の後端を排藁受けスプリ
ングで上方向に付勢すると共に、排藁受け板の下方向回
動と連動して起立する排藁ストップ板を、排藁受け板前
方の排藁排出路に設けたことによって、排藁受け板上に
集束した排藁を排出する時には、脱穀部からの排藁の流
れが、起立したストップ板で一時阻止されて、排藁がさ
みだれ状に落下するのが防止されるので、排藁がきれい
に収束して排出されることになり、刈取作業後の排藁の
集積や運搬等の排藁処理作業が容易になり、省力化を図
ることができる。
【図1】本発明に係る排藁集束装置を具備するコンバイ
ンの側面図。
ンの側面図。
【図2】排藁集束装置の側面図。
【図3】排藁受け板前端部の平面図。
【図4】排藁集束装置の作動説明側面図。
【図5】チャフシーブ開閉制御装置の構成を示す説明
図。
図。
4 脱穀部 10 排藁排出路 16 排藁ストップ板 25 排藁受け板 26 排藁受けスプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 脱穀部(4) からの排藁排出路(10)の終端
部下面に、略水平後方向に延出した排藁受け板(25)を下
方向回動自在に連設して、同排藁受け板(25)の後端を排
藁受けスプリング(26)で上方向に付勢すると共に、排藁
受け板(25)の下方向回動と連動して起立する排藁ストッ
プ板(16)を、排藁受け板(25)前方の排藁排出路(10)に設
けたことを特徴とするコンバインの排藁集束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9019096A JPH09252632A (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | コンバインの排藁集束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9019096A JPH09252632A (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | コンバインの排藁集束装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09252632A true JPH09252632A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13991573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9019096A Pending JPH09252632A (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | コンバインの排藁集束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09252632A (ja) |
-
1996
- 1996-03-19 JP JP9019096A patent/JPH09252632A/ja active Pending
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