JPH0925414A - 室温硬化接着性シリコーンゴム組成物及びこれを使用した接着工法 - Google Patents

室温硬化接着性シリコーンゴム組成物及びこれを使用した接着工法

Info

Publication number
JPH0925414A
JPH0925414A JP17485295A JP17485295A JPH0925414A JP H0925414 A JPH0925414 A JP H0925414A JP 17485295 A JP17485295 A JP 17485295A JP 17485295 A JP17485295 A JP 17485295A JP H0925414 A JPH0925414 A JP H0925414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
silicone rubber
group
weight
adhesive
organopolysiloxane
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17485295A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimiyuki Mitsuhashi
公之 三觜
Hideki Tabei
秀樹 田部井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shin Etsu Polymer Co Ltd
Shin Etsu Chemical Co Ltd
Original Assignee
Shin Etsu Polymer Co Ltd
Shin Etsu Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shin Etsu Polymer Co Ltd, Shin Etsu Chemical Co Ltd filed Critical Shin Etsu Polymer Co Ltd
Priority to JP17485295A priority Critical patent/JPH0925414A/ja
Publication of JPH0925414A publication Critical patent/JPH0925414A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 従来の工法の欠点であった多大の工数・多大
の時間を必要とする点、後処理・後加工の必要性、煩雑
さ、剥離などの問題を緩和あるいは解決する接着性組成
物及びこれを使用した接着工法。 【解決手段】 アルケニル基を含むオルガノポリシロキ
サン100 重量部、オルガノハイドロジェンポリシロキサ
ンを前者の 1.5〜10倍当量、ビニル基を有するアルコキ
シシラン3〜10重量部及び触媒の塩化白金酸を白金換算
で 20ppm〜500ppm含有する室温硬化接着性シリコーンゴ
ム組成物及びこれを使用する接着工法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は室温硬化接着性シリ
コーンゴム組成物(以下接着部材と呼ぶ)及びこれを使
用した接着工法であり、これは各種材料、アクリル系人
造大理石、アルミニウム、ステンレス等の金属部材、磁
器タイル、ガラス、コンクリート等について、これらの
同種または異種のものを互に一体に接着することによる
目地シール及びコーナー部接合、金属の熱伝達遮蔽等を
行う工法の簡略化を図るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、磁器タイルを壁面に取付けるには
モルタルを塗り、そこに磁器タイルをはめ込み接着する
か、PC(プレキャストコンクリート)板製作時に予め
所定間隔に配列した磁器タイル上にコンクリートを流し
込み、コンクリートの硬化により磁器タイルを接着一体
化していたが、いずれも目地部の仕上げ作業が必要とさ
れていた。これらの方法は接着一体化後、目地仕上の工
数がかかること、タイルの汚れを清掃する必要があるな
ど煩雑であり、また磁器タイル、コンクリート相互の熱
膨張率の違い、緩衝部がないため、振動などによる剥離
を起こし易いという問題もあった。一方、アクリル系人
造大理石の取付けには耐久性に優れた接着剤がなかっ
た。また、アルミ部材、特にそのコーナー部接合には熔
接を行う場合があり、この場合は腐蝕防止のため、再度
アルマイト加工を行わなければならないという問題があ
った。 金属部材の断熱構造(例えば断熱サッシ)など
において、従来は空隙部に発泡硬化する充填材を流し込
むなどの方法を採っていたが、この方法は最終組立が終
了してからでなければできないなどの工程上の制約があ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこれら従来の
接着工法の欠点、問題点を解決する接着性組成物及びこ
れを使用した接着工法を提供するもので、これは従来の
工法の欠点であった多大の工数・多大の時間を必要とす
る点、後処理・後加工の必要性、煩雑さ、剥離などの問
題を緩和あるいは解決するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、アルケニル基
を含むオルガノポリシロキサン100 重量部、オルガノハ
イドロジェンポリシロキサンを前者の 1.5〜10倍当量、
ビニル基を有するアルコキシシラン3〜10重量部及び触
媒の塩化白金酸を白金換算で 20ppm〜500ppm含有する室
温硬化接着性シリコーンゴム組成物及びこれを用いて各
種部材を室温で容易に接着一体化する接着工法に関する
ものである。
【0005】本発明の接着部材の主成分としては硬度20
〜80°のオルガノポリシロキサンのコンパウンドがよ
く、このオルガノポリシロキサンは平均単位式RaSiO
(4-a)/2で示され、式中aは1.90〜2.05で、Rはメチル
基、エチル基、プロピル基などのアルキル基;シクロヘ
キシル基などのシクロアルキル基;フェニル基、トリル
基などのアリール基;ビニル基、アリル基などのアルケ
ニル基またはこれらの炭素原子に結合した水素原子の1
部または全部をハロゲン原子、アミノ基、エポキシ基、
カルボキシル基、シアノ基などで置換したクロロメチル
基などの、同一または異種の非置換または置換の1価炭
化水素基で、好ましくはその80モル%以上がメチル基で
あり、 0.1〜 0.5モル%がビニル基であるオルガノポリ
シロキサンで、25℃における粘度が100cSt以上、好まし
くは1,000cSt以上のものをベースとするものがよい。な
お、このオルガノポリシロキサンの末端はシラノール
基、メチル基、ビニル基で封鎖されたものが好ましく、
特にビニル基で封鎖されたものが好ましい。
【0006】本発明は前記したようにアルケニル基を含
むオルガノポリシロキサン100 重量部、オルガノハイド
ロジェンポリシロキサンを前者の 1.5〜10倍当量、ビニ
ル基を有するアルコキシシラン3〜10重量部及び触媒の
塩化白金酸を白金換算で 20ppm〜500ppm含有する室温硬
化接着性シリコーンゴム組成物である。オルガノハイド
ロジェンポリシロキサンの量が前記アルケニル基を有す
るオルガノポリシロキサンの量の 1.5倍当量未満では本
発明のゴム組成物の接着力が不十分であり、10倍当量を
超えると接着力は増加するが、生成するシリコーンゴム
自体が脆くなってしまう。ビニル基を有するアルコキシ
シランが3重量部未満では耐水性が十分ではなく、10重
量部を超えても効果は上がらないからであり、触媒の塩
化白金酸の含量が白金換算で 20ppm未満では室温での硬
化反応速度が不十分であり、500ppmを超えると室温での
硬化反応速度が大きすぎ取扱が難しいこと及び塩化白金
酸のような強酸触媒であると解重合を起こすためであ
る。
【0007】この接着部材は上記オルガノポリシロキサ
ン等に、更にシリカ系充填剤を配合したものが一般的で
あり、シリカ系充填剤としては煙霧質シリカ、湿式シリ
カ、疎水性シリカ、石英粉末、硅そう土などが代表的な
ものであるが、その粒径は50μm以下のものがよく、ま
た添加量はオルガノポリシロキサン 100重量部に対し20
〜 200重量部の範囲がよい。なお、この組成物は更にシ
リカ分散剤としてアルコキシ基、シラノール基などを含
有するシラン、耐熱性向上剤、無機顔量などを含んでも
よい。上記シリカ充填剤の粒径が50μmを超えると充分
な分散性が得られにくく、またその添加量が20重量部未
満では充分な補強効果が得られにくく、200重量部を超
えるとゴム組成物としての本来の性能が失われ易い。
【0008】本発明においてSi-H架橋剤として、分子中
に硅素原子に結合した水素原子を少なくとも2個有する
オルガノハイドロジェンポリシロキサンを使用するのが
良く、これに過剰量の硬化反応用の白金触媒(塩化白金
酸、塩化白金酸とアルコール、アセトアルデヒドとの錯
塩等を通常の 1.5〜50倍量)および適当量の反応抑制剤
を添加したものが好適である。
【0009】このSi-H架橋剤としてのオルガノハイドロ
ジェンポリシロキサンのアルケニル基を含むオルガノポ
リシロキサンへの添加量はこれに含有されるビニル基
(アルケニル基)に対し≡SiH/≡Si(CH=CH2)が 1.2〜
5.0(モル比)を与える範囲とすればよい。これが1.2
未満では接着力が不十分であり、5.0 超えると接着力は
増加するがシリコーンゴム自体が脆くなって使用上の問
題を生ずる。このシリコーンゴムに添加する接着性向上
剤としてはシランカップリング剤、例えばエポキシシラ
ン、ビニルシラン(表1参照)あるいはチタネート系カ
ップリング剤(表2参照)、アルミニウム系カップリン
グ剤(表3参照)などあるいはこれらをブレンドしたカ
ップリング剤を添加すればよい。
【0010】
【表1】
【表2】
【表3】
【0011】本発明の工法に使用する接着部材はその中
に過剰量の硬化反応触媒が添加されているため、室温で
硬化接着が可能であるが、そのままでは長期の保存が困
難であるので、長期保存をするには5℃以下の低温に保
持するかまたはこれを完全密封した低温の容器に封入
し、付加反応の抑制剤であるアセチレンアルコールまた
はその誘導体の蒸気で飽和状態にすればよい。本発明の
接着部材は高温においては瞬時に硬化接着が可能である
が、室温でも時間をかければ、硬化接着が可能なので実
質的な接着性には問題ない。
【0012】次に本発明の接着工法について説明する。
例えば、磁器タイルの接着には、本発明の接着部材を額
縁状に打ち抜きここにタイルを嵌め込み、目地の形成と
タイルの接着を同時に行い、このシート状物体を基材の
上に置いて圧着することにより磁器タイルを基材に貼り
合わせることができる。これにより目地部の仕上げは不
要となり、且つ任意に着色することによって目地部の意
匠性を高めることが可能となる。アクリル系人造大理石
の接着には、本発明の接着部材を基材上に目地部形状に
賦形しておき、これを用いて人造大理石を基材上に目地
形成と同時に接着固定することができるので、従来別々
に行っていた接着、目地仕上の工程を簡略化できる。ア
ルミ型材のコーナー部の接着は従来熔接によっていた
が、この場合、腐食防止のため熔接後、再度アルマイト
加工を行う必要があり、工程が増えるので煩雑となって
いた。本発明の接着部材を使用すると、これをシート状
または任意の接着部位形状としておき、これを圧着した
状態で接着を完了させることができる。この場合熔接と
の強度比較では接着力は劣る場合があるので、必要に応
じ補強材を加えることが必要となる。金属部材の断熱構
造については、例えばサッシの外表面に、金属より熱伝
導率の小さい部材、例えばプラスチック、ゴム等をこの
サッシと一緒に同時押出しを行い接着して形成すればよ
いが、断熱層を後からこのサッシ部材の表面に、本発明
の接着部材を用いて貼り付けてもよい。
【0013】次に本発明の工法の各種実施態様を添付図
面に基づき説明する。まず図1においては、(a)のよ
うに本発明の接着部材1を磁器タイル2の大きさ、配列
間隔に合わせ額縁状に打抜き、(b)のようにこれを硬
化したPC板3上に載置し、この空隙部に磁器タイル2
を嵌め込みPC板3、磁器タイル2との同時接着を行う
もので、接着部材1を任意に着色しておけばカラフルな
目地とすることもできる。あるいは額縁状に打ち抜かれ
た接着部材1に磁器タイル2を嵌め込み接着硬化した一
体品にコンクリートを流し込み、タイルとコンクリート
の一体化目地部の形成を行う方法も採ることができる。
図2においては、アクリル系大理石4を接着固定するた
め、(a)のように断面を目地部形状にあわせて賦形し
た接着部材1を用いて、(b)のように目地部の処理及
び人造大理石4の基材5への接着を同時に行うことを示
している。
【0014】図3は本発明の接着部材を用いて各種部材
を複合化することを示すもので、同図(a)は金属型材
(アルミニウム)7を補強部材6に貼り付けた本発明の
接着部材1を用いて一体化する態様を表したものであ
る。同図(b)は断熱材料8(発泡体)の周囲に接着部
材1を被覆した構造であり、金属型材7の熱遮蔽を効果
的に行うことができる。同図(c)は複層ガラス11のシ
ーリング材を示したもので、透湿防止材料、湿気吸収層
(ともに図示せず)よりなる透湿防止層(金属箔及びま
たは抵透湿性フィルム等よりなる)9と一体にされたス
ペーサー部材10の側面に接着部材1を貼り付けた構造の
シール部材を示す。同図(d)はアルミサッシ12と一体
化されたシリコーンガスケット成形体13に接着部材1を
設け、これを例えば複層ガラス11と接合一体化したアル
ミサッシ部の断熱構造を示すものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に実施例により本発明の実施
の形態を説明するが、本発明はこれらにより限定される
ものではない。 (実施例1)シリコーンゴム・KE153U[信越化学
工業(株)製商品名] 100重量部、硬化剤としてのオル
ガノハイドロジェンポリシロキサン・C153A(同社
製商品名)7重量部、触媒の塩化白金酸・Cat PL
−2(同社製商品名) 0.3重量部、反応抑制剤・R15
3A(同社製商品名)0.05重量部、ビニルトリメトキシ
シラン3重量部よりなる混合物を2本ロールで十分に混
練し、室温硬化接着性シリコーンゴムを得た。これを厚
さ2mmで分出しを行い、磁器タイルの大きさ(30×30m
m、ピッチ35mm)に打ち抜き16個のタイル用空隙を設け
た。ここに30×30mmの前記タイルを嵌め込み、この目地
部を、タイル寸法部分に合わせて抜き、目地部のみ残し
た治具で、押圧し目地とタイルを一体化した。23℃、60
%R.H.の条件下に24時間放置してタイルと目地とが硬化
接着一体化されたシート状物を得た。
【0016】(実施例2)図2に示すように2枚の厚さ
3mmのアクリル系人造大理石を10×10cm角とし、この夫
々の4辺の小口を深さ1mm、幅2mmで削り落とし、段差
の付いたものを作製した。ここで上記実施例1で作製し
た室温硬化接着性シリコーンゴムを使用して、図2に示
すように、その断面の底面幅9mm、高さ3mmで底面より
1mm上がった位置からは幅5mmの凸形状となっている未
硬化接着性テープを押出により作製した。上記アクリル
系人造大理石の相互の間隔を5mmとして配列し、これを
上記テープで接着し、アクリル系人造大理石の上下の面
がフラットになるようにした後、実施例1と同一条件下
に放置して、硬化接着を完了させた。
【0017】(実施例3)図3(c)に示すように厚さ
50μmのPET製フィルム上に、乾燥剤をバインダーに
より片面に接着保持したアルミ箔をラミネートしたもの
の、アルミ箔をラミネートしてない面に、幅8mm、厚さ
4mmのスペーサー部材(シリコーンゴム)を設け、この
スペーサー部材の両側面に厚さ 1.2mmに分出しした、実
施例1で作製した室温硬化接着性シリコーンゴムを貼り
付けた。これを2枚の厚さ3mm、10×10cmのガラス板で
挟むようにして貼り付け、実施例1と同一条件下に放置
して硬化接着させ複層ガラスを得た。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明の接着部材を使用す
ることにより、磁器タイル、ガラス、アクリル製大理
石、アルミ、ステンレス等の金属部材、コンクリートな
どを相互に容易に接着一体化できるので、建設、建築工
事などにおけるその有用性は極めて大きいものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は磁器タイルを接着するため、本発明の
接着部材をタイルの大きさに合わせ額縁状に打ち抜いた
シートに、磁器タイルを嵌め込んだ状態を示す平面見取
り図である。(b)はその縦断面見取図である。
【図2】(a)はアクリル系大理石の目地用の接着部材
の形状を表わす縦断面見取図である。(b)はこれを用
いてアクリル系大理石を接着固定した部分の縦断面見取
図である。
【図3】(a)は金属部材を相互に接着接合する際に補
強用金属を金属部材に接着した状態を示す縦断面見取図
である。(b)は金属間の熱伝導を遮蔽するために用い
たもので、内側が発泡体でその両外側を接着部材でサン
ドイッチ状にはさんだ構造の縦断面見取図である。
(c)は複層ガラス用シール部材であり、吸湿剤付き低
透湿性フィルムにスペーサー部材を設け、その両外側に
接着部材を設けたシール部材をガラスに取付けた状態の
縦断面見取図である。(d)はアルミサッシと一体化さ
れたシリコーンガスケット成形体に接着部材を処理し、
これを複層ガラスと接合一体化させたアルミサッシ部の
断熱構造の縦断面見取図である。
【符号の説明】
1 接着部材、 2 磁器タイル、 3 PC板、 4 アクリル系人造大理石、 5 基材、 6 補強部材(金属)、 7 金属部材(アルミ、ステンレス)、 8 断熱材料(発泡体)、 9 透湿防止層(金属箔及びまたは抵透湿性フィルム等
よりなる)、 10 スペーサー部材(シリコーンゴム)、 11 複層ガラス、 12 アルミサッシ、 13 シリコーンガスケット成形体。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アルケニル基を含むオルガノポリシロキ
    サン100 重量部、オルガノハイドロジェンポリシロキサ
    ンを前者の 1.5〜10倍当量、ビニル基を有するアルコキ
    シシラン3〜10重量部及び触媒の塩化白金酸を白金換算
    で 20ppm〜500ppm含有する室温硬化接着性シリコーンゴ
    ム組成物。
  2. 【請求項2】 請求項1の室温硬化接着性シリコーンゴ
    ム組成物を建造物外壁の接着目地材として使用する接着
    工法。
  3. 【請求項3】 請求項1の室温硬化接着性シリコーンゴ
    ム組成物を使用して金属及びまたはガラスの接着接続に
    使用する接着工法。
JP17485295A 1995-07-11 1995-07-11 室温硬化接着性シリコーンゴム組成物及びこれを使用した接着工法 Pending JPH0925414A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17485295A JPH0925414A (ja) 1995-07-11 1995-07-11 室温硬化接着性シリコーンゴム組成物及びこれを使用した接着工法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17485295A JPH0925414A (ja) 1995-07-11 1995-07-11 室温硬化接着性シリコーンゴム組成物及びこれを使用した接着工法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0925414A true JPH0925414A (ja) 1997-01-28

Family

ID=15985783

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17485295A Pending JPH0925414A (ja) 1995-07-11 1995-07-11 室温硬化接着性シリコーンゴム組成物及びこれを使用した接着工法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0925414A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002504612A (ja) * 1998-02-27 2002-02-12 ロディア・シミ 架橋可能な粘着性シリコーン組成物及び様々な基材を接着結合させるためのこの組成物の使用

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002504612A (ja) * 1998-02-27 2002-02-12 ロディア・シミ 架橋可能な粘着性シリコーン組成物及び様々な基材を接着結合させるためのこの組成物の使用

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2254100C (en) Insulating glass units
RU2460173C1 (ru) Каркасное устройство и способ его изготовления
JP2698268B2 (ja) 改良された室温硬化性シリコ―ン組成物
KR102216290B1 (ko) 투명 유닛
KR101278087B1 (ko) 구조체 부착 수단
JP3962926B2 (ja) 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物
JPH0337251A (ja) 改良された結合性能をもつフッ化エラストマー組成物
JPH0925414A (ja) 室温硬化接着性シリコーンゴム組成物及びこれを使用した接着工法
US20140187732A1 (en) Grout and mortar compositions
ATE397131T1 (de) Mehrschichtiges entkopplungs- und abdichtungssystem
JPH11100239A (ja) 接着性封口部材及びこれを用いてなる複層ガラス
JPH11107387A (ja) 反応接着型シリコーンゴム系目地部材及びこれを用いたシール方法
JPH11293796A (ja) ガスケット、パネル取付構造およびパネル取付方法
US6670413B1 (en) Thixotropic catalyst for condensation cure siloxane materials
JP3324375B2 (ja) 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物の製造方法
CN109577604B (zh) 一种石墨eps板及制作工艺及其应用于楼地面的铺设方法
JPH06108608A (ja) 建築用外装材への取付け支持部材設置方法およびここに使用される自己接着性シリコーンゴム帯状物
JPH0260390B2 (ja)
JP2591410B2 (ja) シリコーンゴムガスケット
JPS5899388A (ja) 断熱及び防水層の施工方法
JP3464568B2 (ja) 接着テープ及びこれを使用したプラスチック複層板
JPH0713394B2 (ja) 無機質壁面板体の支持構造
JP3719725B2 (ja) 目地シール構造体およびこれを用いた目地シール工法
JP3452976B2 (ja) 目地シール構造体および目地シール工法
JP3104010B2 (ja) タイルパネルの製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040223