JPH09257166A - 管体の接続構造 - Google Patents
管体の接続構造Info
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- JPH09257166A JPH09257166A JP8064525A JP6452596A JPH09257166A JP H09257166 A JPH09257166 A JP H09257166A JP 8064525 A JP8064525 A JP 8064525A JP 6452596 A JP6452596 A JP 6452596A JP H09257166 A JPH09257166 A JP H09257166A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L9/00—Rigid pipes
- F16L9/02—Rigid pipes of metal
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
に接続するための管体の接続構造に関し、第1の管体と
第2の管体の管径に応じて充分な深さの環状突部を容
易,確実に形成することを目的とする。 【解決手段】 第1の管体21の端部および第2の管体
23の端部の内方に、内側に突出する環状突部21a,
23aを形成し、第1の管体21の端部および第2の管
体23の端部に、筒状のカラー部材25の一側および他
側を環状突部21a,23aに当接するまで嵌挿すると
ともに、第1の管体21および第2の管体23の外側
に、カラー部材25を覆って、金属からなる環状の連結
部材27を嵌合し、連結部材27に、第1の管体21お
よび第2の管体23の環状突部21a,23aに沿って
環状突部27a,27bを形成して構成する。
Description
の管体とを相互に接続するための管体の接続構造に関す
る。
コスト低減の要請から排気管の薄肉化が図られており、
排気管の接続部については、排気管の薄肉化によるアー
ク溶接の困難性から溶接を用いない接続構造が要望され
ている。従来、このように溶接を用いない管体の接続構
造として、例えば、特開平6−11077号公報に開示
されるものが知られている。
構造を示すもので、この管体の接続構造では、第1の管
体11の端部および第2の管体13の端部の外側に、連
結部材15が被嵌され、連結部材15から内側に突出し
て形成される環状突部15aにより、第1の管体11お
よび第2の管体13が塑性変形され、第1の管体11お
よび第2の管体13に内側に突出する環状突部11a,
13aが形成されている。
9に示すような環状溝15bが形成され、第1の管体1
1および第2の管体13に連結部材15を被嵌した状態
で、連結部材15の両端を圧力Pで押圧すると、連結部
材15が環状溝15bの部分で座屈し環状突部15aが
形成される。このような管体の接続構造では、連結部材
15の環状突部15aが、第1の管体11および第2の
管体13の環状突部11a,13aに密着するため、溶
接を用いることなしに良好なシール性を得ることができ
る。
うな従来の管体の接続構造では、連結部材15の両端を
押圧し、予め連結部材15に形成される環状溝15bを
座屈させて環状突部15aを形成しているため、環状突
部15aの深さを深くすることが困難であり、例えば、
第1の管体11および第2の管体13の直径が20mm程
度より大きくなると良好なシール性を得ることが困難に
なるという問題があった。
めになされたもので、第1の管体と第2の管体の管径に
応じて充分な深さの環状突部を容易,確実に形成するこ
とができる管体の接続構造を提供することを目的とす
る。
造は、金属製の第1の管体と第2の管体とを相互に接続
する管体の接続構造において、前記第1の管体の端部お
よび第2の管体の端部の内方に、内側に突出する環状突
部を形成し、前記第1の管体の端部および第2の管体の
端部に、筒状のカラー部材の一側および他側を前記環状
突部に当接するまで嵌挿するとともに、前記第1の管体
および第2の管体の外側に、前記カラー部材を覆って、
金属からなる環状の連結部材を嵌合し、前記連結部材
に、前記第1の管体および第2の管体の環状突部に沿っ
て密着した環状突部を形成してなることを特徴とする。
載の管体の接続構造において、前記カラー部材の外周に
外方に突出する突出部を形成し、この突出部の一側およ
び他側を、前記第1の管体の端部および第2の管体の端
部に形成される切欠部に挿入してなることを特徴とす
る。請求項3の管体の接続構造は、請求項1記載の管体
の接続構造において、前記第1の管体または第2の管体
の端面に形成される嵌合突部に、前記第2の管体または
第1の管体の端面に形成される嵌合凹部を嵌合してなる
ことを特徴とする。
第1の管体および第2の管体の外側に嵌合される連結部
材の環状突部が、第1の管体および第2の管体の環状突
部に密着されシール性が確保される。また、連結部材へ
の環状突部の形成は、第1の管体および第2の管体の環
状突部に沿って、例えば、プレス成形,ロール成形等に
より連結部材を塑性変形することにより行われるが、こ
の時に、カラー部材が芯金の働きをする。
持固定されるため、カラー部材の移動が確実に阻止され
る。請求項2の管体の接続構造では、第1の管体の端部
および第2の管体の端部に形成される切欠部に、カラー
部材に形成される突出部の一側および他側が挿入され、
これにより、第1の管体と第2の管体との相対的な回動
が阻止される。
体または第2の管体の端面に形成される嵌合突部に、第
2の管体または第1の管体の端面に形成される嵌合凹部
が嵌合され、これにより、第1の管体と第2の管体との
相対的な回動が阻止される。
実施形態について説明する。
実施形態(請求項1に対応)を示しており、図において
符号21は円筒状の第1の管体を、符号23は円筒状の
第2の管体を示している。第1の管体21および第2の
管体23は、ステンレス鋼等の金属からなり、例えば、
エンジンの排ガスが流通される排気管として使用され
る。
3の端部の内方には、予め、台形状の環状突部21a,
23aが形成されている。そして、第1の管体21の端
部および第2の管体23の端部には、ステンレス鋼等の
金属からなるカラー部材25の一側および他側が、環状
突部21a,23aに当接するまで嵌挿されている。
側には、カラー部材25を覆う位置に、ステンレス鋼等
の金属からなる環状の連結部材27が嵌合されている。
この連結部材27は、カラー部材25より長尺とされて
いる。
5の両端より外側となる位置に、第1の管体21および
第2の管体23とともに内側に突出する環状突部27
a,27bが台形状に形成されている。この環状突部2
7a,27bは、例えば、プレス成形,ロール成形等に
より、第1の管体21および第2の管体23の環状突部
21a,23aに沿って、連結部材27を塑性変形する
ことにより形成される。
て接合された第1の管体21および第2の管体23の外
形形状と略同一の内形形状を有する分割のプレス型を用
いて、この接合部の全体をプレス加工して、環状突部2
7a,27bを含めた接合部全体に連結部材27を密着
接合させても良い。この実施形態では、第1の管体21
および第2の管体23の外径は、例えば、50〜150
mmとされ、肉厚が、0.6〜1.2mmとされる。
1.2mmとされ、連結部材27の肉厚は、0.4〜1.
0mmとされる。以上のように構成された管体の接続構造
では、第1の管体21および第2の管体23の外側に嵌
合される連結部材27の環状突部27a,27bが、第
1の管体21および第2の管体23の環状突部21a,
23aに密着されるため高いシール性を得ることができ
る。
部材27への環状突部27a,27bの形成が、第1の
管体21および第2の管体23の環状突部21a,23
aに沿って、例えば、プレス成形,ロール成形等により
連結部材27を塑性変形することにより行われ、この時
に、カラー部材25が芯金の働きをするため、第1の管
体21と第2の管体23の管径に応じて充分な深さの環
状突部27a,27bを容易,確実に形成することがで
きる。
ラー部材25が、環状突部21a,23aの間に挟持固
定されるため、カラー部材25の移動を確実に阻止する
ことができ、また、シール性を高めることができる。図
2は、本発明の管体の接続構造の第2の実施形態(請求
項2に対応)を示すもので、この実施形態では、カラー
部材25の外周に、90度の角度を置いて外方に突出す
る円形状の突出部25aが形成されている。
の端部および第2の管体23の端部には、半円状の切欠
部21b,23bが形成され、第1の管体21と第2の
管体23の端面が当接されている。そして、カラー部材
25の突出部25aの一側および他側が、第1の管体2
1および第2の管体23の切欠部21b,23bに挿入
されている。
態と同様に構成されているため、同一部分には同一符号
を付して詳細な説明を省略する。上述した管体の接続構
造では、カラー部材25の外周に外方に突出する突出部
25aを形成し、この突出部25aの一側および他側
を、第1の管体21の端部および第2の管体23の端部
に形成される切欠部21b,23bに挿入したので、第
1の管体21と第2の管体23とが相対回転することを
容易,確実に阻止することができる。
実施形態(請求項3に対応)を示すもので、この実施形
態では、第1の管体21の端面と第2の管体23の端面
とが嵌合されている。すなわち、図5に示すように、第
1の管体21の端面には、半円環状の嵌合突部21cが
形成され、第2の管体23の端面には、半円環状の嵌合
凹部23cが形成され、嵌合突部21cと嵌合凹部23
cとが嵌合されている。
態とほぼ同様に構成されているため、同一部分には同一
符号を付して詳細な説明を省略する。上述した管体の接
続構造では、第1の管体21の端面に形成される嵌合突
部21cに、第2の管体23の端面に形成される嵌合凹
部23cを嵌合したので、第1の管体21と第2の管体
23とが相対回転することを容易,確実に阻止すること
ができる。
の嵌合突部21cと第2の管体23の嵌合凹部23cを
半円環状に形成した例について述べたが、本発明は、か
かる実施形態に限定されるものではなく、例えば、図6
に示すように、第1の管体21および第2の管体23の
端部をV字状に切り欠いて嵌合突部21dおよび嵌合凹
部23dを形成しても良い。
管体21の端部に矩形状の嵌合突部21eを形成し、第
2の管体23の端部に、嵌合突部21eに対応する形状
の嵌合凹部23eを形成しても良い。なお、以上述べた
実施形態では、第1の管体21と第2の管体23とを略
同一径にした例について述べたが、本発明は、かかる実
施形態に限定されるものではなく、第1の管体21と第
2の管体23とを異なる径にしても良い。
続構造では、第1の管体および第2の管体の外側に嵌合
される連結部材の環状突部が、第1の管体および第2の
管体の環状突部に密着されるため高いシール性を得るこ
とができる。また、連結部材への環状突部の形成が、第
1の管体および第2の管体の環状突部に沿って、例え
ば、プレス成形,ロール成形等により連結部材を塑性変
形することにより行われ、この時に、カラー部材が芯金
の働きをするため、第1の管体と第2の管体の管径に応
じて充分な深さの環状突部を容易,確実に形成すること
ができる。
持固定されるため、カラー部材の移動を確実に阻止する
ことができる。請求項2の管体の接続構造では、カラー
部材の外周に外方に突出する突出部を形成し、この突出
部の一側および他側を、第1の管体の端部および第2の
管体の端部に形成される切欠部に挿入したので、第1の
管体と第2の管体とが相対回転することを容易,確実に
阻止することができる。
体または第2の管体の端面に形成される嵌合突部に、第
2の管体または第1の管体の端面に形成される嵌合凹部
を嵌合したので、第1の管体と第2の管体とが相対回転
することを容易,確実に阻止することができる。
す縦断面図である。
す縦断面図である。
る。
す縦断面図である。
ある。
である。
斜視図である。
る。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 金属製の第1の管体(21)と第2の管
体(23)とを相互に接続する管体の接続構造におい
て、 前記第1の管体(21)の端部および第2の管体(2
3)の端部の内方に、内側に突出する環状突部(21
a,23a)を形成し、前記第1の管体(21)の端部
および第2の管体(23)の端部に、筒状のカラー部材
(25)の一側および他側を前記環状突部(21a,2
3a)に当接するまで嵌挿するとともに、前記第1の管
体(21)および第2の管体(23)の外側に、前記カ
ラー部材(25)を覆って、金属からなる環状の連結部
材(27)を嵌合し、前記連結部材(27)に、前記第
1の管体(21)および第2の管体(23)の環状突部
(21a,23a)に沿って密着した環状突部(27
a,27b)を形成してなることを特徴とする管体の接
続構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の管体の接続構造におい
て、 前記カラー部材(25)の外周に外方に突出する突出部
(25a)を形成し、この突出部(25a)の一側およ
び他側を、前記第1の管体(21)の端部および第2の
管体(23)の端部に形成される切欠部(21b,23
b)に挿入してなることを特徴とする管体の接続構造。 - 【請求項3】 請求項1記載の管体の接続構造におい
て、 前記第1の管体(21)または第2の管体(23)の端
面に形成される嵌合突部(21c,21d,21e)
に、前記第2の管体(23)または第1の管体(21)
の端面に形成される嵌合凹部(23c,23d,23
e)を嵌合してなることを特徴とする管体の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06452596A JP3717225B2 (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 管体の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06452596A JP3717225B2 (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 管体の接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09257166A true JPH09257166A (ja) | 1997-09-30 |
| JP3717225B2 JP3717225B2 (ja) | 2005-11-16 |
Family
ID=13260732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06452596A Expired - Fee Related JP3717225B2 (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 管体の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3717225B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003021291A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-24 | Toyo Radiator Co Ltd | 樹脂製パイプとタンクとの接続構造 |
| JP2003021290A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-24 | Toyo Radiator Co Ltd | 樹脂製パイプとタンクとの接続構造 |
| DE10236905A1 (de) * | 2002-08-12 | 2004-02-26 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur Befestigung einer Gaslanze an einem Gasgenerator und Baugruppe mit einem Gasgenerator und einer Gaslanze |
| CN107075923A (zh) * | 2014-07-18 | 2017-08-18 | Bly 知识产权公司 | 具有内部突出部分的钻杆 |
-
1996
- 1996-03-21 JP JP06452596A patent/JP3717225B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003021291A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-24 | Toyo Radiator Co Ltd | 樹脂製パイプとタンクとの接続構造 |
| JP2003021290A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-24 | Toyo Radiator Co Ltd | 樹脂製パイプとタンクとの接続構造 |
| DE10236905A1 (de) * | 2002-08-12 | 2004-02-26 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur Befestigung einer Gaslanze an einem Gasgenerator und Baugruppe mit einem Gasgenerator und einer Gaslanze |
| CN107075923A (zh) * | 2014-07-18 | 2017-08-18 | Bly 知识产权公司 | 具有内部突出部分的钻杆 |
| CN107075923B (zh) * | 2014-07-18 | 2019-03-29 | Bly 知识产权公司 | 具有内部突出部分的钻杆 |
| US10626681B2 (en) | 2014-07-18 | 2020-04-21 | Bly Ip Inc. | Drill rod having internally projecting portions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3717225B2 (ja) | 2005-11-16 |
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