JPH09303633A - 管体の接続構造 - Google Patents
管体の接続構造Info
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- JPH09303633A JPH09303633A JP12527796A JP12527796A JPH09303633A JP H09303633 A JPH09303633 A JP H09303633A JP 12527796 A JP12527796 A JP 12527796A JP 12527796 A JP12527796 A JP 12527796A JP H09303633 A JPH09303633 A JP H09303633A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
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- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、第1の管体と第2の管体とを相互
に接続するための管体の接続構造に関し、シール性を確
保しながら第1の管体と第2の管体とが相対回転するこ
とを容易,確実に阻止することを目的とする。 【解決手段】 第1の管体21の端部および第2の管体
23の端部に、第1環状突部21a,23aおよび第2
環状突部21b,23bを形成し、第1の管体21の端
部および第2の管体23の端部に、筒状のカラー部材2
5の一側および他側を嵌挿するとともに、第1の管体2
1および第2の管体23の外側に、環状の連結部材27
を嵌合し、連結部材27に、第1の管体21および第2
の管体23の第1環状突部および第2環状突部に沿って
密着する第3環状突部27a,27bおよび第4環状突
部27c,27dを形成し、第2環状突部または第1環
状突部の幅または深さを周上において異ならせて構成す
る。
に接続するための管体の接続構造に関し、シール性を確
保しながら第1の管体と第2の管体とが相対回転するこ
とを容易,確実に阻止することを目的とする。 【解決手段】 第1の管体21の端部および第2の管体
23の端部に、第1環状突部21a,23aおよび第2
環状突部21b,23bを形成し、第1の管体21の端
部および第2の管体23の端部に、筒状のカラー部材2
5の一側および他側を嵌挿するとともに、第1の管体2
1および第2の管体23の外側に、環状の連結部材27
を嵌合し、連結部材27に、第1の管体21および第2
の管体23の第1環状突部および第2環状突部に沿って
密着する第3環状突部27a,27bおよび第4環状突
部27c,27dを形成し、第2環状突部または第1環
状突部の幅または深さを周上において異ならせて構成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、第1の管体と第2
の管体とを相互に接続するための管体の接続構造に関す
る。
の管体とを相互に接続するための管体の接続構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近時、自動車においては、軽量化および
コスト低減の要請から排気管の薄肉化が図られており、
排気管の接続部については、排気管の薄肉化によるアー
ク溶接の困難性から溶接を用いない接続構造が要望され
ている。従来、このように溶接を用いない管体の接続構
造として、例えば、特開平6−11077号公報に開示
されるものが知られている。
コスト低減の要請から排気管の薄肉化が図られており、
排気管の接続部については、排気管の薄肉化によるアー
ク溶接の困難性から溶接を用いない接続構造が要望され
ている。従来、このように溶接を用いない管体の接続構
造として、例えば、特開平6−11077号公報に開示
されるものが知られている。
【0003】図2は、この公報に開示される管体の接続
構造を示すもので、この管体の接続構造では、第1の管
体11の端部および第2の管体13の端部の外側に、連
結部材15が被嵌され、連結部材15から内側に突出し
て形成される環状突部15aにより、第1の管体11お
よび第2の管体13が塑性変形され、第1の管体11お
よび第2の管体13に内側に突出する環状突部11a,
13aが形成されている。
構造を示すもので、この管体の接続構造では、第1の管
体11の端部および第2の管体13の端部の外側に、連
結部材15が被嵌され、連結部材15から内側に突出し
て形成される環状突部15aにより、第1の管体11お
よび第2の管体13が塑性変形され、第1の管体11お
よび第2の管体13に内側に突出する環状突部11a,
13aが形成されている。
【0004】このような管体の接続構造では、連結部材
15の環状突部15aが、第1の管体11および第2の
管体13の環状突部11a,13aに密着するため、溶
接を用いることなしに良好なシール性を得ることができ
る。
15の環状突部15aが、第1の管体11および第2の
管体13の環状突部11a,13aに密着するため、溶
接を用いることなしに良好なシール性を得ることができ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の管体の接続構造では、連結部材15の環状突
部15aが、第1の管体11および第2の管体13の環
状突部11a,13aに単に密着しているだけであるた
め、第1の管体11と第2の管体13に相対的な回動力
が作用すると、第1の管体11と第2の管体13とが相
対的に回転してしまうという問題があった。
うな従来の管体の接続構造では、連結部材15の環状突
部15aが、第1の管体11および第2の管体13の環
状突部11a,13aに単に密着しているだけであるた
め、第1の管体11と第2の管体13に相対的な回動力
が作用すると、第1の管体11と第2の管体13とが相
対的に回転してしまうという問題があった。
【0006】本発明は、かかる従来の問題を解決するた
めになされたもので、シール性を確保しながら第1の管
体と第2の管体とが相対回転することを容易,確実に阻
止することができる管体の接続構造を提供することを目
的とする。
めになされたもので、シール性を確保しながら第1の管
体と第2の管体とが相対回転することを容易,確実に阻
止することができる管体の接続構造を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の管体の接続構
造は、金属製の第1の管体と第2の管体とを相互に接続
する管体の接続構造において、前記第1の管体の端部お
よび第2の管体の端部に、内側に突出する第1環状突部
および第2環状突部を端面側から順に間隔を置いて形成
し、前記第1の管体の端部および第2の管体の端部に、
筒状のカラー部材の一側および他側を前記第1環状突部
に当接するまで嵌挿するとともに、前記第1の管体およ
び第2の管体の外側に、前記第1環状突部および第2環
状突部を覆って、金属からなる環状の連結部材を嵌合
し、前記連結部材に、前記第1の管体および第2の管体
の前記第1環状突部および第2環状突部に沿って密着す
る第3環状突部および第4環状突部を形成し、前記第2
環状突部または第1環状突部の幅または深さを周上にお
いて異ならせてなることを特徴とする。
造は、金属製の第1の管体と第2の管体とを相互に接続
する管体の接続構造において、前記第1の管体の端部お
よび第2の管体の端部に、内側に突出する第1環状突部
および第2環状突部を端面側から順に間隔を置いて形成
し、前記第1の管体の端部および第2の管体の端部に、
筒状のカラー部材の一側および他側を前記第1環状突部
に当接するまで嵌挿するとともに、前記第1の管体およ
び第2の管体の外側に、前記第1環状突部および第2環
状突部を覆って、金属からなる環状の連結部材を嵌合
し、前記連結部材に、前記第1の管体および第2の管体
の前記第1環状突部および第2環状突部に沿って密着す
る第3環状突部および第4環状突部を形成し、前記第2
環状突部または第1環状突部の幅または深さを周上にお
いて異ならせてなることを特徴とする。
【0008】(作用)請求項1の管体の接続構造では、
第1の管体および第2の管体の外側に嵌合される連結部
材の第3環状突部および第4環状突部が、第1の管体お
よび第2の管体の第1環状突部および第2環状突部に密
着されシール性が確保される。また、第2環状突部また
は第1環状突部の幅または深さを周上において異ならせ
たので、第1の管体と第2の管体とが相対回転すること
が阻止される。
第1の管体および第2の管体の外側に嵌合される連結部
材の第3環状突部および第4環状突部が、第1の管体お
よび第2の管体の第1環状突部および第2環状突部に密
着されシール性が確保される。また、第2環状突部また
は第1環状突部の幅または深さを周上において異ならせ
たので、第1の管体と第2の管体とが相対回転すること
が阻止される。
【0009】さらに、連結部材には、第1の管体および
第2の管体の第1環状突部に沿った第3環状突部の形成
が、例えば、プレス成形,ロール成形等により連結部材
を塑性変形することにより行われるが、この時に、カラ
ー部材が芯金の働きをする。
第2の管体の第1環状突部に沿った第3環状突部の形成
が、例えば、プレス成形,ロール成形等により連結部材
を塑性変形することにより行われるが、この時に、カラ
ー部材が芯金の働きをする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の詳細を図面に示す
実施形態について説明する。
実施形態について説明する。
【0011】図1は、本発明の管体の接続構造の一実施
形態を示しており、図において符号21は円筒状の第1
の管体を、符号23は円筒状の第2の管体を示してい
る。第1の管体21および第2の管体23は、ステンレ
ス鋼等の金属からなり、例えば、エンジンの排ガスが流
通される排気管として使用される。第1の管体21の端
部および第2の管体23の端部には、それぞれ内側に突
出する第1環状突部21a,23aおよび第2環状突部
21b,23bが、端面側から順に間隔を置いて予め形
成されている。
形態を示しており、図において符号21は円筒状の第1
の管体を、符号23は円筒状の第2の管体を示してい
る。第1の管体21および第2の管体23は、ステンレ
ス鋼等の金属からなり、例えば、エンジンの排ガスが流
通される排気管として使用される。第1の管体21の端
部および第2の管体23の端部には、それぞれ内側に突
出する第1環状突部21a,23aおよび第2環状突部
21b,23bが、端面側から順に間隔を置いて予め形
成されている。
【0012】第2環状突部21b,23bの幅Wは、そ
の周上において異なって形成されている。この実施形態
では、第2環状突部21b,23bの幅Wは、その上下
において最大幅部W1または最小幅部W2とされ、上下
方向に連続的に減少または増大されている。
の周上において異なって形成されている。この実施形態
では、第2環状突部21b,23bの幅Wは、その上下
において最大幅部W1または最小幅部W2とされ、上下
方向に連続的に減少または増大されている。
【0013】すなわち、第2環状突部21b,23b
は、一側の最大幅部W1の両端と他側の最小幅部W2の
両端とを直線で結んだ形状とされている。最大幅部W1
の幅は、例えば10mmとされ、最小幅部W2の幅は、例
えば5mmとされる。そして、第1の管体21の端部およ
び第2の管体23の端部には、ステンレス鋼等の金属か
らなるカラー部材25の一側および他側が、第1環状突
部21a,23aに当接するまで嵌挿されている。
は、一側の最大幅部W1の両端と他側の最小幅部W2の
両端とを直線で結んだ形状とされている。最大幅部W1
の幅は、例えば10mmとされ、最小幅部W2の幅は、例
えば5mmとされる。そして、第1の管体21の端部およ
び第2の管体23の端部には、ステンレス鋼等の金属か
らなるカラー部材25の一側および他側が、第1環状突
部21a,23aに当接するまで嵌挿されている。
【0014】第1の管体21および第2の管体23の外
側には、第1環状突部21a,23aおよび第2環状突
部21b,23bを覆う位置に、ステンレス鋼等の金属
からなる環状の連結部材27が嵌合されている。この連
結部材27は、第2環状突部21b,23bの間の長さ
より長尺とされている。
側には、第1環状突部21a,23aおよび第2環状突
部21b,23bを覆う位置に、ステンレス鋼等の金属
からなる環状の連結部材27が嵌合されている。この連
結部材27は、第2環状突部21b,23bの間の長さ
より長尺とされている。
【0015】そして、連結部材27には、第1の管体2
1および第2の管体23の第1環状突部21a,23a
および第2環状突部21b,23bに沿って第3環状突
部27a,27bおよび第4環状突部27c,27dが
形成されている。この第3環状突部27a,27bおよ
び第4環状突部27c,27dは、例えば、プレス成形
により、第1の管体21および第2の管体23の第1環
状突部21a,23aおよび第2環状突部21b,23
bに沿って、連結部材27を塑性変形することにより形
成される。
1および第2の管体23の第1環状突部21a,23a
および第2環状突部21b,23bに沿って第3環状突
部27a,27bおよび第4環状突部27c,27dが
形成されている。この第3環状突部27a,27bおよ
び第4環状突部27c,27dは、例えば、プレス成形
により、第1の管体21および第2の管体23の第1環
状突部21a,23aおよび第2環状突部21b,23
bに沿って、連結部材27を塑性変形することにより形
成される。
【0016】なお、この場合、カラー部材25を介して
接合された第1の管体21および第2の管体23の外形
形状と略同一の内形形状を有する分割のプレス型を用い
て、この接合部の全体をプレス加工して、第3環状突部
27a,27bおよび第4環状突部27c,27dを含
めた接合部全体に連結部材27を密着接合させても良
い。
接合された第1の管体21および第2の管体23の外形
形状と略同一の内形形状を有する分割のプレス型を用い
て、この接合部の全体をプレス加工して、第3環状突部
27a,27bおよび第4環状突部27c,27dを含
めた接合部全体に連結部材27を密着接合させても良
い。
【0017】そして、この時に、カラー部材25が芯金
の働きをする。以上のように構成された管体の接続構造
では、第1の管体21および第2の管体23の外側に嵌
合される連結部材27の第3環状突部27a,27bお
よび第4環状突部27c,27dが、第1の管体21お
よび第2の管体23の第1環状突部21a,23aおよ
び第2環状突部21b,23bに密着されるため高いシ
ール性を得ることができる。
の働きをする。以上のように構成された管体の接続構造
では、第1の管体21および第2の管体23の外側に嵌
合される連結部材27の第3環状突部27a,27bお
よび第4環状突部27c,27dが、第1の管体21お
よび第2の管体23の第1環状突部21a,23aおよ
び第2環状突部21b,23bに密着されるため高いシ
ール性を得ることができる。
【0018】また、第2環状突部21b,23bおよび
第4環状突部27c,27dの幅を周上において異なら
せたので、第1の管体21と第2の管体23とが相対回
転することを容易,確実に阻止することができる。そし
て、この実施形態では、第2環状突部21b,23bの
幅Wを、その上下において最大または最小にし、上下方
向に連続的に減少するようにしたので、楔効果により、
第1の管体21と第2の管体23とが相対回転すること
をより確実に阻止することができる。
第4環状突部27c,27dの幅を周上において異なら
せたので、第1の管体21と第2の管体23とが相対回
転することを容易,確実に阻止することができる。そし
て、この実施形態では、第2環状突部21b,23bの
幅Wを、その上下において最大または最小にし、上下方
向に連続的に減少するようにしたので、楔効果により、
第1の管体21と第2の管体23とが相対回転すること
をより確実に阻止することができる。
【0019】また、上述した管体の接続構造では、カラ
ー部材25が芯金の働きをするため、第3環状突部27
a,27bを確実に形成することができる。なお、以上
述べた実施形態では、第1の管体21と第2の管体23
とを略同一径にした例について述べたが、本発明は、か
かる実施形態に限定されるものではなく、第1の管体と
第2の管体とを異なる径にしても良い。
ー部材25が芯金の働きをするため、第3環状突部27
a,27bを確実に形成することができる。なお、以上
述べた実施形態では、第1の管体21と第2の管体23
とを略同一径にした例について述べたが、本発明は、か
かる実施形態に限定されるものではなく、第1の管体と
第2の管体とを異なる径にしても良い。
【0020】また、以上述べた実施形態では、第2環状
突部21b,23bおよび第4環状突部27c,27d
の幅Wを異ならせた例について述べたが、本発明は、か
かる実施形態に限定されるものではなく、第2環状突部
および第4環状突部の深さ、あるいは、第2環状突部お
よび第4環状突部の幅および深さの両者を同時に異なら
せても良い。
突部21b,23bおよび第4環状突部27c,27d
の幅Wを異ならせた例について述べたが、本発明は、か
かる実施形態に限定されるものではなく、第2環状突部
および第4環状突部の深さ、あるいは、第2環状突部お
よび第4環状突部の幅および深さの両者を同時に異なら
せても良い。
【0021】さらに、以上述べた実施形態では、第2環
状突部21b,23bおよび第4環状突部27c,27
dの幅Wを異ならせた例について述べたが、本発明は、
かかる実施形態に限定されるものではなく、第1環状突
部および第3環状突部の幅を異ならせても良い。
状突部21b,23bおよび第4環状突部27c,27
dの幅Wを異ならせた例について述べたが、本発明は、
かかる実施形態に限定されるものではなく、第1環状突
部および第3環状突部の幅を異ならせても良い。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1の管体の接
続構造では、第1の管体および第2の管体の外側に嵌合
される連結部材の第3環状突部および第4環状突部が、
第1の管体および第2の管体の第1環状突部および第2
環状突部に密着されるため高いシール性を得ることがで
きる。
続構造では、第1の管体および第2の管体の外側に嵌合
される連結部材の第3環状突部および第4環状突部が、
第1の管体および第2の管体の第1環状突部および第2
環状突部に密着されるため高いシール性を得ることがで
きる。
【0023】また、第1環状突部または第2環状突部の
幅あるいは深さを周上において異ならせたので、第1の
管体と第2の管体とが相対回転することを容易,確実に
阻止することができる。さらに、カラー部材が芯金の働
きをするため、第3環状突部を確実に形成することがで
きる。
幅あるいは深さを周上において異ならせたので、第1の
管体と第2の管体とが相対回転することを容易,確実に
阻止することができる。さらに、カラー部材が芯金の働
きをするため、第3環状突部を確実に形成することがで
きる。
【図1】本発明の管体の接続構造の一実施形態を示す一
部縦断面図である。
部縦断面図である。
【図2】従来の管体の接続構造を示す一部縦断面図であ
る。
る。
21 第1の管体 21a,23a 第1環状突部 21b,23b 第2環状突部 23 第2の管体 25 カラー部材 27 連結部材 27a,27b 第3環状突部 27c,27d 第4環状突部
Claims (1)
- 【請求項1】 金属製の第1の管体(21)と第2の管
体(23)とを相互に接続する管体の接続構造におい
て、 前記第1の管体(21)の端部および第2の管体(2
3)の端部に、内側に突出する第1環状突部(21a,
23a)および第2環状突部(21b,23b)を端面
側から順に間隔を置いて形成し、前記第1の管体(2
1)の端部および第2の管体(23)の端部に、筒状の
カラー部材(25)の一側および他側を前記第1環状突
部(21a,23a)に当接するまで嵌挿するととも
に、前記第1の管体(21)および第2の管体(23)
の外側に、前記第1環状突部(21a,23a)および
第2環状突部(21b,23b)を覆って、金属からな
る環状の連結部材(27)を嵌合し、前記連結部材(2
7)に、前記第1の管体(21)および第2の管体(2
3)の前記第1環状突部(21a,23a)および第2
環状突部(21b,23b)に沿って密着する第3環状
突部(27a,27b)および第4環状突部(27c,
27d)を形成し、前記第2環状突部(21b,23
b)または第1環状突部(21a,23a)の幅または
深さを周上において異ならせてなることを特徴とする管
体の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12527796A JPH09303633A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 管体の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12527796A JPH09303633A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 管体の接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09303633A true JPH09303633A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14906097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12527796A Pending JPH09303633A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 管体の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09303633A (ja) |
-
1996
- 1996-05-21 JP JP12527796A patent/JPH09303633A/ja active Pending
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