JPH09257358A - 保冷庫 - Google Patents

保冷庫

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JPH09257358A
JPH09257358A JP6855496A JP6855496A JPH09257358A JP H09257358 A JPH09257358 A JP H09257358A JP 6855496 A JP6855496 A JP 6855496A JP 6855496 A JP6855496 A JP 6855496A JP H09257358 A JPH09257358 A JP H09257358A
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duct
fan
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condenser
fan duct
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JP6855496A
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JP2875506B2 (ja
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Sakae Nakajima
栄 中島
Moichi Koike
茂一 小池
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Sanden Corp
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D21/00Defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water
    • F25D21/14Collecting or removing condensed and defrost water; Drip trays
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D23/00General constructional features
    • F25D23/003General constructional features for cooling refrigerating machinery

Landscapes

  • Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ファンダクトに侵入した雨水等を排水し、保冷
作業の安全性及び作業性が向上した保冷庫を提供する。 【解決手段】保冷庫本体2の天井の上方に冷却機器の構
成部品である凝縮器用ファンユニット6を搭載した機械
室3を有し、この凝縮器用ファンユニット6の羽根部6
1aの周囲を囲みその外側に凹所62fを有するファン
ダクト62が機械室3の上板31に開口された吹き出し
口32に臨む保冷庫において、ファンダクト62の凹所
62fの一部にファンダクト用排水口62gを設けた構
造となっている。これにより、吹き出し口32から侵入
しファンダクト62の凹所62fに雨水が入ったとして
も、ファンダクト用排水口62gを通じてファンダクト
62の外に排水される。従って、凝縮器用ファンユニッ
ト6を駆動したとき、雨水が周囲に飛散することがな
い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、保冷が必要な生鮮
食料品、医薬品等を収容し、トラック等の運搬車両で搬
送される保冷庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、保冷の必要な生鮮食料品等の物品
の配送にあたり、依頼主からの物品を集荷場に一旦集
め、この集荷場から運搬車両に搭載し、これを冷却しな
がら受取主に配達する物流システムが確立しており、こ
の物品を運搬車両に搭載するときは、これを予め保冷庫
に収容し、この保冷庫を運搬車両に荷積みして行ってい
る。
【0003】このような保冷庫の冷却構造として、例え
ば特開平5ー296642号公報に開示されたものが知
られている。
【0004】この保冷庫は、その保冷庫本体の内部に蒸
発器及び蓄冷剤を設置する一方、保冷庫本体の天井の上
に圧縮機、凝縮器、凝縮器用ファンユニット等を設置し
た機械室を設けている。この凝縮器用ファンユニットを
駆動して外気で凝縮器を強制空冷し、かつ、蒸発器の気
化熱により蓄冷剤を蓄冷し保冷庫本体内を保冷してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、機械室に設
置された凝縮器用ファンユニットは、外気の吸入及び排
気を効率良く行うため、羽根部の周囲には外気を案内す
るファンダクトが配置されており、このファンダクトに
より凝縮器で熱交換した外気を羽根部に向かって案内
し、更にこの空気を機械室の吹き出し口を通じて外に排
気している。
【0006】ここで、例えば遠隔地への配送のため保冷
庫を再度保冷するときは、運搬車両から一旦この保冷庫
を下ろし、保冷操作を行う場所に再度移動するが、この
移動時に降雨となっているときは、雨水が吹き出し口を
通じて機械室に侵入し、ファンダクト内に溜まるおそれ
がある。
【0007】しかしながら、ファンダクトに雨水が溜ま
った状態で保冷操作をするときは、凝縮器用ファンユニ
ットのファンの送風力でこの雨水が保冷庫の周囲に飛散
し、電気を用いる保冷作業が危険なものとなっていた
し、また、操作者の衣類等が濡れ不快な作業となってい
た。
【0008】本発明の目的は、前記従来の課題に鑑み、
ファンダクトに侵入した雨水等を排水し、保冷作業の安
全性及び作業性が向上した保冷庫を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するため、保冷庫本体の天井の上方に冷却機器の構成部
品である凝縮器用ファンユニットを搭載した機械室を有
し、この凝縮器用ファンユニットの羽根部の周囲を囲み
その外側に凹所有するファンダクトが機械室の上板に開
口された吹き出し口に臨む保冷庫において、ファンダク
トの凹所の一部にファンダクト用排水口を設けた構造と
なっている。
【0010】これにより、吹き出し口から侵入しファン
ダクトの凹所に雨水が入ったとしても、ファンダクト用
排水口を通じてファンダクトの外に排水される。従っ
て、凝縮器用ファンユニットを駆動したとき、この雨水
が周囲に飛散することがない。
【0011】また、機械室に機械室用排水口を有すると
きは、ファンダクト用排水口から機械室内に雨水が排水
されたとしても、この雨水は機械室用排水口から外に排
出される。
【0012】
【発明の実施の形態】図1乃至図3は本発明に係る保冷
庫の一実施形態を示すもので、図1は保冷庫の断面図、
図2は凝縮器用ファンユニットの平面図、図3は凝縮器
用ファンユニットの断面図である。
【0013】この保冷庫1は可動式のもので、縦長箱状
の保冷庫本体2を有し、この保冷庫本体2内に収容され
る物品が外気温度により影響を受けないよう断熱材で形
成されている。また、この保冷庫本体2の天井の上には
機械室3が設置され、この機械室3に圧縮機4、凝縮器
5、凝縮器用ファンユニット6を設置する一方、この保
冷庫本体2の下部には蓄冷剤7が付設された蒸発器8、
蒸発器用ファン9を設置し、これらの機器4〜9等によ
り冷却機器を構成している。
【0014】この冷却機器により保冷庫本体2内を冷却
するときは、蒸発器用ファン9を除く各機器4〜8を稼
動し、外気を図1の2点鎖線矢印に示すように機械室3
の空気吸入パネル3aから吸入し、これを凝縮器5に通
過させて熱交換を行う一方、蒸発器8では蓄冷剤7と熱
交換をして蓄冷剤7に冷熱を蓄熱する。この蓄冷が完了
したときは、蒸発器用ファン9のみを稼動し、蓄冷剤7
の冷熱を図1の1点鎖線矢印に示すように保冷庫本体2
内のダクト10を通じて保冷庫本体2内に内気循環さ
せ、保冷庫本体2内を図示しない温度センサ等により所
定温度に保冷する。このように保冷庫本体2内の保冷が
完了したときは、前面扉11を開いてこの保冷庫本体2
内に生鮮食料品等の物品を収容し、更に、この保冷庫1
を運搬車両に積み込み配送する。
【0015】以上のような保冷庫1の保冷及び配送は従
来例と異なるところはないが、本発明の特徴とする点は
凝縮器用ファンユニット(以下、ファンユニットとい
う)6のファンダクト構造にある。このファンダクト構
造を図2及び図3を参照して説明する。
【0016】このファンユニット6は、軸流式の羽根部
61aとモータ61bからなる2個のファンモータ61
と、このファンモータ61に外気を案内するファンダク
ト62とを有し、このファンモータ61はモータ支持脚
61cによりファンダクト62に支持されている。
【0017】このファンダクト62は上面を開口した横
長箱状に形成され、ダクト支持脚62aにより機械室3
に設置されている。また、ファンダクト62の上面開口
62bはその直上が機械室3の上板31に形成された吹
き出し口32となっており、この吹き出し口32に対向
して臨むように配置されている。また、ファンダクト6
2の底板62cの左右には筒状に立ち上げた吸入口62
dを2個設けている。この吸入口62dの内側には羽根
部61aがその周囲が囲まれるよう配置され、羽根部6
1aの外側には吸入口62d、底板62c及び側板62
eで囲われた凹所62fが形成されている。
【0018】このように形成された凹所62fの一部、
この実施形態では吸入口62dの一部を方形状に切り欠
いてファンダクト用排水口62gを形成している。これ
により、この凹所62fに侵入した水はこの排水口62
gを通じて機械室3の底面に流出するようになってい
る。また、この機械室3に流出した水を保冷庫1の外に
排出するため、機械室3の側壁33に機械室用排水口3
4を形成している。
【0019】このように本実施形態に係る保冷庫1によ
れば、ファンダクト62の凹所62fの一部にファンダ
クト用排水口62gを設けているから、雨水が吹き出し
口32から凹所62fに侵入したとしても、この雨水は
図3に示すようにファンダクト用排水口62gを通じて
機械室3の底面側に流出する。これにより、保冷操作時
にファンモータ61を駆動するとき従来の如く雨水が飛
散することがない。
【0020】また、この機械室3の底面側に流れた雨水
は、図3に示すように、機械室用排水口34を通じて保
冷庫1の外に排水されるため、機械室3に設置された各
種機器が雨水により劣化することがない。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ファンダクトの凹所の一部にファンダクト用排水口を設
けているため、保冷操作時にファンモータ61を駆動す
るとき従来の如く雨水が飛散することがない。
【0022】また、機械室内に侵入した雨水も機械室用
排水口から排水されるため、機械室内に設置された各種
機器がこの雨水により腐食することがなく、耐久性が向
上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る保冷庫の断面図
【図2】本発明に係る凝縮器用ファンユニットの平面図
【図3】本発明に係る凝縮器用ファンユニットの断面図
【符号の説明】
1…保冷庫、2…保冷庫本体、3…機械室、6…凝縮器
用ファンユニット、31…上板、32…吹き出し口、3
4…機械室用排水口、61a…羽根部、62…ファンダ
クト、62f…凹所、62g…ファンダクト用排水口。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 保冷庫本体の天井の上方に冷却機器の構
    成部品である凝縮器用ファンユニットを搭載した機械室
    を有し、該凝縮器用ファンユニットの羽根部の周囲を囲
    みその外側に凹所有するファンダクトが機械室の上板に
    開口された吹き出し口に臨む保冷庫において、 前記ファンダクトの凹所の一部にファンダクト用排水口
    を設けたことを特徴とする保冷庫。
  2. 【請求項2】 前記ファンダクト用排水口から排出され
    た水を前記機械室の外に排出する機械室用排水口を有す
    ることを特徴とする請求項1記載の保冷庫。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6375440B2 (en) * 1999-09-30 2002-04-23 Fujitsu Limited Fan unit, fan assembly, and an apparatus comprising the fan assembly
JP2003065651A (ja) * 2001-08-21 2003-03-05 Hoshizaki Electric Co Ltd 冷凍機ユニット

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6375440B2 (en) * 1999-09-30 2002-04-23 Fujitsu Limited Fan unit, fan assembly, and an apparatus comprising the fan assembly
JP2003065651A (ja) * 2001-08-21 2003-03-05 Hoshizaki Electric Co Ltd 冷凍機ユニット

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