JPH09257514A - 移動状態検出装置 - Google Patents
移動状態検出装置Info
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- JPH09257514A JPH09257514A JP6608096A JP6608096A JPH09257514A JP H09257514 A JPH09257514 A JP H09257514A JP 6608096 A JP6608096 A JP 6608096A JP 6608096 A JP6608096 A JP 6608096A JP H09257514 A JPH09257514 A JP H09257514A
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 磁束発生手段からの磁束を効率よく磁束感知
素子へ集中させ、2個の並設された磁束感知素子を経由
する磁束を調整して、被検出移動体の移動状態が検出可
能な最大検出距離を大きくすることを目的にする。 【解決手段】 磁性材料により形成され、少なくとも1
つの凸部と少なくとも1つの凹部とが配設され、前記凸
部及び前記凹部の配列方向に移動する被検出移動体と、
該被検出移動体に対応するように配設された磁束感知素
子と、該磁束感知素子の出力を処理して前記被検出移動
体の移動状態を表す電気信号を発生する処理手段と、前
記被検出移動体と前記磁束感知素子を通る磁束を形成す
るように設けられた磁束発生手段と、前記磁束を集中さ
せるように前記磁束発生手段に覆設し、前記被検出移動
体に対応する開口部を有する蓋状ヨークとを備えたこと
を特徴とする移動状態検出装置。
素子へ集中させ、2個の並設された磁束感知素子を経由
する磁束を調整して、被検出移動体の移動状態が検出可
能な最大検出距離を大きくすることを目的にする。 【解決手段】 磁性材料により形成され、少なくとも1
つの凸部と少なくとも1つの凹部とが配設され、前記凸
部及び前記凹部の配列方向に移動する被検出移動体と、
該被検出移動体に対応するように配設された磁束感知素
子と、該磁束感知素子の出力を処理して前記被検出移動
体の移動状態を表す電気信号を発生する処理手段と、前
記被検出移動体と前記磁束感知素子を通る磁束を形成す
るように設けられた磁束発生手段と、前記磁束を集中さ
せるように前記磁束発生手段に覆設し、前記被検出移動
体に対応する開口部を有する蓋状ヨークとを備えたこと
を特徴とする移動状態検出装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、ラックピ
ニオン機構におけるラックや、歯車、多極着磁のマグネ
ットのような直線移動や回転移動を行う移動体の移動状
態、例えば移動距離、移動速度を検出する移動状態検出
装置に関する。
ニオン機構におけるラックや、歯車、多極着磁のマグネ
ットのような直線移動や回転移動を行う移動体の移動状
態、例えば移動距離、移動速度を検出する移動状態検出
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の移動状態検出装置(例え
ば、この種の技術は特許出願公開平成6−123638
号に記載されている)を示す断面図である。同図に示す
移動状態検出装置は、円筒状のケース1と、このケース
1の下端部に配置され上下面が平坦面をなす蓋部材2
と、この蓋部材2の頂面部の内面側に装着された検出素
子3と、この検出素子3に磁場を与える円柱状のマグネ
ット4と、このマグネット4の上側に、図12に示すよ
うに半円状ヨーク5とが積層配設され、さらに、ケース
1内の検出素子3とマグネット4とヨーク5を固定保持
する充填剤6と、その他に、検出素子3に対面するよう
に配設された被検出移動体7と、から構成されている。
また、検出素子3は、内部に2個の磁束感知素子、例え
ば磁電変換素子 a、bを被検出移動体7の凸部と凹部の
配列方向に並設し、各磁電変換素子 a、bの出力を処理
して電気信号として出力する処理手段を含む。
ば、この種の技術は特許出願公開平成6−123638
号に記載されている)を示す断面図である。同図に示す
移動状態検出装置は、円筒状のケース1と、このケース
1の下端部に配置され上下面が平坦面をなす蓋部材2
と、この蓋部材2の頂面部の内面側に装着された検出素
子3と、この検出素子3に磁場を与える円柱状のマグネ
ット4と、このマグネット4の上側に、図12に示すよ
うに半円状ヨーク5とが積層配設され、さらに、ケース
1内の検出素子3とマグネット4とヨーク5を固定保持
する充填剤6と、その他に、検出素子3に対面するよう
に配設された被検出移動体7と、から構成されている。
また、検出素子3は、内部に2個の磁束感知素子、例え
ば磁電変換素子 a、bを被検出移動体7の凸部と凹部の
配列方向に並設し、各磁電変換素子 a、bの出力を処理
して電気信号として出力する処理手段を含む。
【0003】図12に示すように半円状ヨーク5は、マ
グネットの中心を支点として、マグネットの表面を回転
摺動させることにより、2個の並設された磁電変換素子
a、bに与える磁束を調整し、最大検出距離となる位置
に調整されている。ここで、最大検出距離とは、図2
中、Dで示す被検出移動体7の端縁と蓋部材2の頂面部
までの距離のうち、被検出移動体7の移動状態が検出可
能な最大距離をいう。また、マグネット4と半円状ヨー
ク5と被検出移動体7以外は、基本的に非磁性材から構
成されている。
グネットの中心を支点として、マグネットの表面を回転
摺動させることにより、2個の並設された磁電変換素子
a、bに与える磁束を調整し、最大検出距離となる位置
に調整されている。ここで、最大検出距離とは、図2
中、Dで示す被検出移動体7の端縁と蓋部材2の頂面部
までの距離のうち、被検出移動体7の移動状態が検出可
能な最大距離をいう。また、マグネット4と半円状ヨー
ク5と被検出移動体7以外は、基本的に非磁性材から構
成されている。
【0004】以上の構成の移動状態検出装置は、移動検
出の必要な部品により被検出移動体7を矢印のX方向に
駆動させ、被検出移動物体7の凸凹形状に応じて、2個
の並設された磁電変換素子 a、bに与える磁束に変化が
生じる。これにより検出素子3からパルス波が得られ
る。また、このパルス波の単位時間当たりのパルス数を
カウントすることにより被検出移動体7の移動状態が検
出できる。
出の必要な部品により被検出移動体7を矢印のX方向に
駆動させ、被検出移動物体7の凸凹形状に応じて、2個
の並設された磁電変換素子 a、bに与える磁束に変化が
生じる。これにより検出素子3からパルス波が得られ
る。また、このパルス波の単位時間当たりのパルス数を
カウントすることにより被検出移動体7の移動状態が検
出できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来の移
動状態検出装置では、検出素子3に磁場を与えるマグネ
ット4と、このマグネット4の上側に半円状ヨーク5と
が積層配設され、マグネット4からの磁束が周辺領域へ
発散してしまうため、マグネット4からの磁束を効率よ
く磁束感知素子へ集中できない課題があった。そこで、
本発明は、上記に例示したような課題を解決すべくなさ
れたもので、磁束発生手段からの磁束を効率よく磁束感
知素子へ集中させ、2個の並設された磁束感知素子を経
由する磁束を調整して、被検出移動体の移動状態が検出
可能な最大検出距離を大きくすることを目的にする。
動状態検出装置では、検出素子3に磁場を与えるマグネ
ット4と、このマグネット4の上側に半円状ヨーク5と
が積層配設され、マグネット4からの磁束が周辺領域へ
発散してしまうため、マグネット4からの磁束を効率よ
く磁束感知素子へ集中できない課題があった。そこで、
本発明は、上記に例示したような課題を解決すべくなさ
れたもので、磁束発生手段からの磁束を効率よく磁束感
知素子へ集中させ、2個の並設された磁束感知素子を経
由する磁束を調整して、被検出移動体の移動状態が検出
可能な最大検出距離を大きくすることを目的にする。
【0006】
(構成1) 磁性材料により形成され、少なくとも1つ
の凸部と少なくとも1つの凹部とが配設され、前記凸部
及び前記凹部の配列方向に移動する被検出移動体と、該
被検出移動体に対応するように配設された磁束感知素子
と、該磁束感知素子の出力を処理して前記被検出移動体
の移動状態を表す電気信号を発生する処理手段と、前記
被検出移動体と前記磁束感知素子を通る磁束を形成する
ように設けられた磁束発生手段と、ヨークと、を備えた
移動状態検出装置であって、前記ヨークは、前記磁束を
集中させるように前記磁束発生手段に覆設され、前記被
検出移動体に対応する開口部を有する蓋状ヨークである
ことを特徴とする移動状態検出装置。
の凸部と少なくとも1つの凹部とが配設され、前記凸部
及び前記凹部の配列方向に移動する被検出移動体と、該
被検出移動体に対応するように配設された磁束感知素子
と、該磁束感知素子の出力を処理して前記被検出移動体
の移動状態を表す電気信号を発生する処理手段と、前記
被検出移動体と前記磁束感知素子を通る磁束を形成する
ように設けられた磁束発生手段と、ヨークと、を備えた
移動状態検出装置であって、前記ヨークは、前記磁束を
集中させるように前記磁束発生手段に覆設され、前記被
検出移動体に対応する開口部を有する蓋状ヨークである
ことを特徴とする移動状態検出装置。
【0007】(説明1) 図1は本発明の移動状態検出
装置を示す実施例の断面図である。図1に示すように、
前記磁束発生手段例えばマグネット4の側面にスペーサ
ー9を配設し、その上から蓋状ヨーク8を覆い、その開
口部が被検出移動体7に対面するように構成することに
より前記磁束発生手段からの磁束を積極的に検出素子3
内の前記磁束感知素子に集中させる効果がある。
装置を示す実施例の断面図である。図1に示すように、
前記磁束発生手段例えばマグネット4の側面にスペーサ
ー9を配設し、その上から蓋状ヨーク8を覆い、その開
口部が被検出移動体7に対面するように構成することに
より前記磁束発生手段からの磁束を積極的に検出素子3
内の前記磁束感知素子に集中させる効果がある。
【0008】(構成2) 磁性材料により形成され、少
なくとも1つの凸部と少なくとも1つの凹部とが配置さ
れ、前記凸部及び前記凹部の配列方向に移動する被検出
移動体と、該被検出移動体に対応するように配列方向に
配設された2個の磁束感知素子と、該磁束感知素子の出
力を処理して前記被検出移動体の移動状態を表す電気信
号を発生する処理手段と、前記被検出移動体と前記磁束
感知素子を通る磁束を形成するように設けられた磁束発
生手段と、ヨークと、を備えた移動状態検出装置であっ
て、前記ヨークは、前記磁束を集中させるように前記磁
束発生手段に覆設され、前記被検出移動体に対応する開
口部を有する蓋状ヨークであることを特徴とする移動状
態検出装置。
なくとも1つの凸部と少なくとも1つの凹部とが配置さ
れ、前記凸部及び前記凹部の配列方向に移動する被検出
移動体と、該被検出移動体に対応するように配列方向に
配設された2個の磁束感知素子と、該磁束感知素子の出
力を処理して前記被検出移動体の移動状態を表す電気信
号を発生する処理手段と、前記被検出移動体と前記磁束
感知素子を通る磁束を形成するように設けられた磁束発
生手段と、ヨークと、を備えた移動状態検出装置であっ
て、前記ヨークは、前記磁束を集中させるように前記磁
束発生手段に覆設され、前記被検出移動体に対応する開
口部を有する蓋状ヨークであることを特徴とする移動状
態検出装置。
【0009】(説明2) 図1中に示す検出素子3内に
2個の磁束感知素子が被検出移動体7の凸部と凹部の配
列方向に並設した時も、同様に、前記磁束発生手段、例
えばマグネット4の側面にスペーサー9を配設し、その
上から蓋状ヨーク8を覆い、その開口部が被検出移動体
7に対面するように構成することにより前記磁束発生手
段からの磁束を積極的に検出素子3内の前記磁束感知素
子に集中させる効果がある。
2個の磁束感知素子が被検出移動体7の凸部と凹部の配
列方向に並設した時も、同様に、前記磁束発生手段、例
えばマグネット4の側面にスペーサー9を配設し、その
上から蓋状ヨーク8を覆い、その開口部が被検出移動体
7に対面するように構成することにより前記磁束発生手
段からの磁束を積極的に検出素子3内の前記磁束感知素
子に集中させる効果がある。
【0010】(構成3) 構成2に記載した移動状態検
出装置であって、前記蓋状ヨークは、頂面部の中心を外
した位置に前記開口部より小さい欠損部が穿設され、前
記被検出移動体と前記磁束感知素子を通る磁束を調整で
きるように作動可能に設けられていることを特徴とする
移動状態検出装置。
出装置であって、前記蓋状ヨークは、頂面部の中心を外
した位置に前記開口部より小さい欠損部が穿設され、前
記被検出移動体と前記磁束感知素子を通る磁束を調整で
きるように作動可能に設けられていることを特徴とする
移動状態検出装置。
【0011】(説明3) 図3に示すような頂面部の中
心を外した位置に他端の開口部の大きさより小さい欠損
部を持つ蓋状ヨーク8をマグネット4の側面にスペーサ
ー9を配設し、その上から覆いマグネット4の中心を支
点としてマグネット4の表面を回転摺動させることによ
り2個の並設された磁束感知素子に与える磁場を調整さ
せることが可能で、最大検出距離となる位置に調整する
ことができる。
心を外した位置に他端の開口部の大きさより小さい欠損
部を持つ蓋状ヨーク8をマグネット4の側面にスペーサ
ー9を配設し、その上から覆いマグネット4の中心を支
点としてマグネット4の表面を回転摺動させることによ
り2個の並設された磁束感知素子に与える磁場を調整さ
せることが可能で、最大検出距離となる位置に調整する
ことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の具
体例を詳細に説明する。以下の説明で、第1の具体例は
構成1に対応、第2の具体例は構成2に対応、第3の具
体例は構成3に対応する。
体例を詳細に説明する。以下の説明で、第1の具体例は
構成1に対応、第2の具体例は構成2に対応、第3の具
体例は構成3に対応する。
【0013】(第1の具体例)図1は、本発明の移動状
態検出装置の実施例を示す断面図である。同図に示す移
動状態検出装置は、円筒状のケース1と、このケース1
の下端部に配置され上下面が平坦面をなす蓋部材2と、
この蓋部材2の頂面部の内面側に装着された検出素子3
と、この検出素子3に磁場を与える円柱状のマグネット
4と、このマグネット4の上側に蓋状ヨーク8とが設け
られ、さらに、ケース内の検出素子3とマグネット4と
蓋状ヨーク8を固定保持する充填剤6と、その他に、検
出素子3に対面するように配設された被検出移動体7
と、から構成されている。ここで、検出素子3は、内部
に磁束感知素子、例えば磁電変換素子が組み込まれ、こ
の磁電変換素子の出力を処理して電気信号として出力す
る処理手段を適宜含んでいる。
態検出装置の実施例を示す断面図である。同図に示す移
動状態検出装置は、円筒状のケース1と、このケース1
の下端部に配置され上下面が平坦面をなす蓋部材2と、
この蓋部材2の頂面部の内面側に装着された検出素子3
と、この検出素子3に磁場を与える円柱状のマグネット
4と、このマグネット4の上側に蓋状ヨーク8とが設け
られ、さらに、ケース内の検出素子3とマグネット4と
蓋状ヨーク8を固定保持する充填剤6と、その他に、検
出素子3に対面するように配設された被検出移動体7
と、から構成されている。ここで、検出素子3は、内部
に磁束感知素子、例えば磁電変換素子が組み込まれ、こ
の磁電変換素子の出力を処理して電気信号として出力す
る処理手段を適宜含んでいる。
【0014】このうち、蓋状ヨーク8を円柱状のマグネ
ット4の上側から覆うことにより、円柱状のマグネット
4から発生する磁束は、周辺領域への磁束の発散を抑
え、効率よく蓋状ヨーク8の頂面部から側面部に流れ、
そして蓋状ヨーク8の開口部に向かう。その結果、円柱
状マグネット4からの磁束を積極的に検出素子内の磁電
変換素子に集中させる効果がある。
ット4の上側から覆うことにより、円柱状のマグネット
4から発生する磁束は、周辺領域への磁束の発散を抑
え、効率よく蓋状ヨーク8の頂面部から側面部に流れ、
そして蓋状ヨーク8の開口部に向かう。その結果、円柱
状マグネット4からの磁束を積極的に検出素子内の磁電
変換素子に集中させる効果がある。
【0015】次に、図1に示す本実施例の装置におい
て、マグネット4からの磁束を蓋状ヨーク8が、積極的
に検出素子内の磁電変換素子に集中させ得ることを実施
例に基づいて説明する。まず、移動検出の必要な部品に
より被検出移動体7を矢印のX方向に駆動させる。磁電
変換素子には、被検出移動体7の凸凹形状に応じた磁束
が加わる。また、磁電変換素子は、加えられた磁束に応
じた電圧を出力し、磁電変換素子から出力された電圧
は、同じく検出素子3内に組み込まれた処理手段によ
り、増幅され、電圧V0として、出力される。図4は、
図12に示す従来の半円状ヨーク5を使用した場合と図
3に示す蓋状ヨーク8を使用した場合との電圧V0を比
較した結果を示す。この電圧V0の振幅が大きいほど磁
束感知素子に加わる磁束が大きいことを示す。図4から
蓋状ヨークを使用した場合は、半円状ヨークを使用した
場合に比べ、マグネット4からの発生磁束を積極的に磁
束感知素子に集中させていることがわかる。
て、マグネット4からの磁束を蓋状ヨーク8が、積極的
に検出素子内の磁電変換素子に集中させ得ることを実施
例に基づいて説明する。まず、移動検出の必要な部品に
より被検出移動体7を矢印のX方向に駆動させる。磁電
変換素子には、被検出移動体7の凸凹形状に応じた磁束
が加わる。また、磁電変換素子は、加えられた磁束に応
じた電圧を出力し、磁電変換素子から出力された電圧
は、同じく検出素子3内に組み込まれた処理手段によ
り、増幅され、電圧V0として、出力される。図4は、
図12に示す従来の半円状ヨーク5を使用した場合と図
3に示す蓋状ヨーク8を使用した場合との電圧V0を比
較した結果を示す。この電圧V0の振幅が大きいほど磁
束感知素子に加わる磁束が大きいことを示す。図4から
蓋状ヨークを使用した場合は、半円状ヨークを使用した
場合に比べ、マグネット4からの発生磁束を積極的に磁
束感知素子に集中させていることがわかる。
【0016】(第2の具体例)一般的に、検出素子3内
の磁電変換素子の磁束に対する出力感度は、温度依存性
が大きいので相殺するため2個を並設して使用すること
が多い。そこで、検出素子3内に2個の磁電変換素子が
被検出移動体7の凸部と凹部の配列方向に並設した時
も、同様に、前記磁束発生手段、例えばマグネット4の
磁束を積極的に検出素子3内の前記磁電変換素子に集中
させる得ることを実施例に基づいて説明する。
の磁電変換素子の磁束に対する出力感度は、温度依存性
が大きいので相殺するため2個を並設して使用すること
が多い。そこで、検出素子3内に2個の磁電変換素子が
被検出移動体7の凸部と凹部の配列方向に並設した時
も、同様に、前記磁束発生手段、例えばマグネット4の
磁束を積極的に検出素子3内の前記磁電変換素子に集中
させる得ることを実施例に基づいて説明する。
【0017】まず、移動検出の必要な部品により被検出
移動体7を矢印X方向に駆動させる。検出素子3内の2
個の各磁電変換素子 a、bには、被検出移動体7の凸凹
形状に応じた磁束が加わる。また、図5に示すように、
各磁電変換素子 a、bは、それぞれ加えられた磁束に応
じた電圧Va、Vbを出力する。その後、各磁電変換素子
a、bから出力された電圧Va、Vbは、同じく検出素子
3内に組み込まれた図6に示す処理手段Aにより、各磁
電変換素子 a、bから出力された電圧Va、Vbの差分
(ΔV= VaーVb)を出力する。図13に、図12に
示す従来の半円状ヨークを使用した場合と、図3に示す
蓋状ヨーク8を使用した場合の差分電圧(ΔV= Vaー
Vb)の振幅値を比較した結果を示す。この差分電圧
(ΔV= VaーVb)の振幅値が大きいほど磁電変換素
子に加わる磁束が大きいことを示す。また、図13中の
検出距離とは、図1、Dで示す被検出移動体7の歯の端
縁と蓋部材2の頂面部の距離を示す。図13から、蓋状
ヨーク8を使用した時は、マグネット4からの発生磁束
を積極的に磁電変換素子へ集中させているため、半円状
ヨーク5を使用した時よりも差分電圧(ΔV= VaーV
b )の振幅値が大きくなっていることがわかる。
移動体7を矢印X方向に駆動させる。検出素子3内の2
個の各磁電変換素子 a、bには、被検出移動体7の凸凹
形状に応じた磁束が加わる。また、図5に示すように、
各磁電変換素子 a、bは、それぞれ加えられた磁束に応
じた電圧Va、Vbを出力する。その後、各磁電変換素子
a、bから出力された電圧Va、Vbは、同じく検出素子
3内に組み込まれた図6に示す処理手段Aにより、各磁
電変換素子 a、bから出力された電圧Va、Vbの差分
(ΔV= VaーVb)を出力する。図13に、図12に
示す従来の半円状ヨークを使用した場合と、図3に示す
蓋状ヨーク8を使用した場合の差分電圧(ΔV= Vaー
Vb)の振幅値を比較した結果を示す。この差分電圧
(ΔV= VaーVb)の振幅値が大きいほど磁電変換素
子に加わる磁束が大きいことを示す。また、図13中の
検出距離とは、図1、Dで示す被検出移動体7の歯の端
縁と蓋部材2の頂面部の距離を示す。図13から、蓋状
ヨーク8を使用した時は、マグネット4からの発生磁束
を積極的に磁電変換素子へ集中させているため、半円状
ヨーク5を使用した時よりも差分電圧(ΔV= VaーV
b )の振幅値が大きくなっていることがわかる。
【0018】(第3の具体例)次に、同じく図1に示す
本実施例の装置において、検出素子3内にある2個の磁
電変換素子に磁束に対する出力感度のばらつきがあるた
め、2個の並設された磁電変換素子に与える磁場を調整
し、最大検出距離となる位置に調整する必要がある。そ
こで、図3に示すような頂面部の中心を外した位置に他
端の開口部の大きさより小さい欠損部を持つ蓋状ヨーク
8をマグネット4の中心を支点としてマグネット4の表
面を回転摺動させることにより、2個の並設された磁電
変換素子に与える磁場を調整し、最大検出距離となる位
置に蓋状ヨークを調整できる実施例について説明する。
本実施例の装置において、検出素子3内にある2個の磁
電変換素子に磁束に対する出力感度のばらつきがあるた
め、2個の並設された磁電変換素子に与える磁場を調整
し、最大検出距離となる位置に調整する必要がある。そ
こで、図3に示すような頂面部の中心を外した位置に他
端の開口部の大きさより小さい欠損部を持つ蓋状ヨーク
8をマグネット4の中心を支点としてマグネット4の表
面を回転摺動させることにより、2個の並設された磁電
変換素子に与える磁場を調整し、最大検出距離となる位
置に蓋状ヨークを調整できる実施例について説明する。
【0019】まず、第2の具体例で記述した、各磁電変
換素子 a、bから出力された電圧Va、Vbの差分電圧
(ΔV= VaーVb )を、その後、図8に示す処理手段
Bによって、一定の上限しきい値V1以上になると電気
信号の出力レベルがLレベルとなり、一定の下限しきい
値V2以下になると電気信号の出力レベルがHレベルと
なるように図7に示すようなパルス波として出力され
る。
換素子 a、bから出力された電圧Va、Vbの差分電圧
(ΔV= VaーVb )を、その後、図8に示す処理手段
Bによって、一定の上限しきい値V1以上になると電気
信号の出力レベルがLレベルとなり、一定の下限しきい
値V2以下になると電気信号の出力レベルがHレベルと
なるように図7に示すようなパルス波として出力され
る。
【0020】ここで、図3に示す蓋状ヨーク8をマグネ
ット4の中心を支点としてマグネット4の表面を回転摺
動させることにより、パルス波のデューティ比は変化す
る。図9は、図3に示すような蓋状8ヨークの回転角度
θとパルス波のデューティ比の関係、及び最大検出距離
の関係を示す特性図である。図9の各角度ごと、パルス
波のデューティ比と最大検出距離を対比させると、パル
ス波のデューティ比が50%に近付いたとき、最大検出
距離が大きくなっていることがわかる。また、サンプル
No.は、測定に用いた検出素子3の番号を示す。このこ
とから蓋状ヨーク8を回転摺動させることでパルス波の
デューティ比を所望の範囲内に設定可能となり、その結
果、最大検出距離となる位置に蓋状ヨークを調整でき
る。
ット4の中心を支点としてマグネット4の表面を回転摺
動させることにより、パルス波のデューティ比は変化す
る。図9は、図3に示すような蓋状8ヨークの回転角度
θとパルス波のデューティ比の関係、及び最大検出距離
の関係を示す特性図である。図9の各角度ごと、パルス
波のデューティ比と最大検出距離を対比させると、パル
ス波のデューティ比が50%に近付いたとき、最大検出
距離が大きくなっていることがわかる。また、サンプル
No.は、測定に用いた検出素子3の番号を示す。このこ
とから蓋状ヨーク8を回転摺動させることでパルス波の
デューティ比を所望の範囲内に設定可能となり、その結
果、最大検出距離となる位置に蓋状ヨークを調整でき
る。
【0021】具体例において、蓋状のヨークの頂面部の
欠損部は、図3に示す円形だけでなく、図10に示すよ
うな半円形にしてもよい。また、蓋状のヨーク8は、図
11に示すように蓋状のヨーク8を半分に切った物でも
よい。例えば以上のように本発明は以上の具体例に限定
されるものではない。
欠損部は、図3に示す円形だけでなく、図10に示すよ
うな半円形にしてもよい。また、蓋状のヨーク8は、図
11に示すように蓋状のヨーク8を半分に切った物でも
よい。例えば以上のように本発明は以上の具体例に限定
されるものではない。
【0022】
【発明の効果】以上説明した本発明の移動状態検出装置
は次のような効果がある。
は次のような効果がある。
【0023】(第1の具体例の効果)蓋状ヨークを磁束
発生手段の上側から覆うことにより、磁束発生手段から
発生する磁束は、周辺領域への磁束の発散を抑え、効率
よく蓋状ヨークの頂面部から側面部に流れ、そして開口
部に向かう。その結果、磁束発生手段からの磁束を積極
的に磁束感知素子に集中させる効果がある。
発生手段の上側から覆うことにより、磁束発生手段から
発生する磁束は、周辺領域への磁束の発散を抑え、効率
よく蓋状ヨークの頂面部から側面部に流れ、そして開口
部に向かう。その結果、磁束発生手段からの磁束を積極
的に磁束感知素子に集中させる効果がある。
【0024】(第2の具体例の効果)検出素子3内に2
個の磁束感知素子が被検出移動体7の凸部と凹部の配列
方向に並設した時も、同様に、磁束発生手段から発生す
る磁束は、周辺領域への磁束の発散を抑え、効率よく蓋
状ヨークの頂面部から側面部に流れ、そして開口部に向
かう。その結果、磁束発生手段からの磁束を積極的に磁
束感知素子に集中させる効果がある。
個の磁束感知素子が被検出移動体7の凸部と凹部の配列
方向に並設した時も、同様に、磁束発生手段から発生す
る磁束は、周辺領域への磁束の発散を抑え、効率よく蓋
状ヨークの頂面部から側面部に流れ、そして開口部に向
かう。その結果、磁束発生手段からの磁束を積極的に磁
束感知素子に集中させる効果がある。
【0025】(第3の具体例の効果)検出素子3内に2
個の磁束感知素子が被検出移動体7の凸部と凹部の配列
方向に並設した時、頂面部の中心を外した位置に他端の
開口部の大きさより小さい欠損部を持つ蓋状ヨークを回
転摺動させることにより、2個の並設された磁束感知素
子に与える磁場を調整し、最大検出距離となる位置に蓋
状ヨークを調整できる効果がある。
個の磁束感知素子が被検出移動体7の凸部と凹部の配列
方向に並設した時、頂面部の中心を外した位置に他端の
開口部の大きさより小さい欠損部を持つ蓋状ヨークを回
転摺動させることにより、2個の並設された磁束感知素
子に与える磁場を調整し、最大検出距離となる位置に蓋
状ヨークを調整できる効果がある。
【図1】本発明の移動状態検出装置の断面図を示す。
【図2】従来の移動状態検出装置の断面図を示す。
【図3】本発明の実施例を示す蓋状ヨークとスペーサー
とマグネットの関係を示す斜視図である。
とマグネットの関係を示す斜視図である。
【図4】出力電圧V0を示す特性図である。
【図5】差分電圧(ΔV=VaーVb )の出力を示す特
性図である。
性図である。
【図6】処理手段Aのブロック図である。
【図7】パルス波の出力を示す特性図である。
【図8】処理手段Bのブロック図である。
【図9】第2の具体例における蓋状ヨークの回転角とデ
ューティ比の関係を示す特性図である。
ューティ比の関係を示す特性図である。
【図10】本発明の実施例を示す他の蓋状のヨークの斜
視図である。
視図である。
【図11】本発明の実施例を示す他の蓋状のヨークの斜
視図である。
視図である。
【図12】従来品の実施例を示す半円状ヨークとマグネ
ットの関係を示すの斜視図である。
ットの関係を示すの斜視図である。
【図13】本発明の蓋状ヨークの一例と従来の半円状ヨ
ークを使用した場合の差分電圧(ΔV= VaーVb)の
振幅値を比較した図表である。
ークを使用した場合の差分電圧(ΔV= VaーVb)の
振幅値を比較した図表である。
1 円筒状のヨーク 2 蓋部材 3 検出素子 4 円柱状のマグネット 5 半円状のヨーク 6 充填剤 7 被検出移動体 8 蓋状のヨーク 9 スペーサー 10 信号出力線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桶谷 俊文 東京都中央区日本橋一丁目13番1号ティー ディーケイ株式会社内 (72)発明者 桑原 佐和子 東京都中央区日本橋一丁目13番1号ティー ディーケイ株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 磁性材料により形成され、少なくとも1
つの凸部と少なくとも1つの凹部とが配設され、前記凸
部及び前記凹部の配列方向に移動する被検出移動体と、 該被検出移動体に対応するように配設された磁束感知素
子と、 該磁束感知素子の出力を処理して前記被検出移動体の移
動状態を表す電気信号を発生する処理手段と、 前記被検出移動体と前記磁束感知素子を通る磁束を形成
するように設けられた磁束発生手段と、 ヨークと、を備えた移動状態検出装置であって、 前記ヨークは、前記磁束を集中させるように前記磁束発
生手段に覆設され、前記被検出移動体に対応する開口部
を有する蓋状ヨークであることを特徴とする移動状態検
出装置。 - 【請求項2】 磁性材料により形成され、少なくとも1
つの凸部と少なくとも1つの凹部とが配置され、前記凸
部及び前記凹部の配列方向に移動する被検出移動体と、 該被検出移動体に対応するように配列方向に配設された
2個の磁束感知素子と、 該磁束感知素子の出力を処理して前記被検出移動体の移
動状態を表す電気信号を発生する処理手段と、 前記被検出移動体と前記磁束感知素子を通る磁束を形成
するように設けられた磁束発生手段と、 ヨークと、を備えた移動状態検出装置であって、 前記ヨークは、前記磁束を集中させるように前記磁束発
生手段に覆設され、前記被検出移動体に対応する開口部
を有する蓋状ヨークであることを特徴とする移動状態検
出装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載した移動状態検出装置で
あって、 前記蓋状ヨークは、頂面部の中心を外した位置に前記開
口部より小さい欠損部が穿設され、前記被検出移動体と
前記磁束感知素子を通る磁束を調整できるように作動可
能に設けられていることを特徴とする移動状態検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6608096A JPH09257514A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 移動状態検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6608096A JPH09257514A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 移動状態検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09257514A true JPH09257514A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13305525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6608096A Withdrawn JPH09257514A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 移動状態検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09257514A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014149268A (ja) * | 2013-02-04 | 2014-08-21 | Yokogawa Electric Corp | 磁気検出装置 |
| KR20150060991A (ko) * | 2013-03-05 | 2015-06-03 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 오도미터 장치 및 차량 계측 방법 |
-
1996
- 1996-03-22 JP JP6608096A patent/JPH09257514A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014149268A (ja) * | 2013-02-04 | 2014-08-21 | Yokogawa Electric Corp | 磁気検出装置 |
| KR20150060991A (ko) * | 2013-03-05 | 2015-06-03 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 오도미터 장치 및 차량 계측 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |