JPH09259128A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH09259128A JPH09259128A JP8065830A JP6583096A JPH09259128A JP H09259128 A JPH09259128 A JP H09259128A JP 8065830 A JP8065830 A JP 8065830A JP 6583096 A JP6583096 A JP 6583096A JP H09259128 A JPH09259128 A JP H09259128A
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- Japan
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
- G06F40/42—Data-driven translation
- G06F40/47—Machine-assisted translation, e.g. using translation memory
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/20—Natural language analysis
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-
- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F40/40—Processing or translation of natural language
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Document Processing Apparatus (AREA)
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明はリンク先文書を指示した際に、原文
に対してつけられた情報を原文用入出力部に表示するこ
と、また文書の参照記録をたどる際にも文書のつながり
をわかりやすくすることを目的とする。 【解決手段】 図2(1)において、入出力部5には原
文が表示され、入出力部6には訳文が表示されている。
この状態で入出力部6の「製品」という項目をリンク指
定すると、図2(2)に示すように、対応するリンク情
報の原文が入出力部5に表示され、入出力部6の表示内
容は変わらない。
に対してつけられた情報を原文用入出力部に表示するこ
と、また文書の参照記録をたどる際にも文書のつながり
をわかりやすくすることを目的とする。 【解決手段】 図2(1)において、入出力部5には原
文が表示され、入出力部6には訳文が表示されている。
この状態で入出力部6の「製品」という項目をリンク指
定すると、図2(2)に示すように、対応するリンク情
報の原文が入出力部5に表示され、入出力部6の表示内
容は変わらない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はハイパーテキストと
いったリンク情報付の文書を翻訳するデータ処理装置に
関するものである。
いったリンク情報付の文書を翻訳するデータ処理装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図9(1)に示すように、ハイパ
ーテキスト化された文書を翻訳する場合、原文と訳文と
のそれぞれに入出力部(ウインド)を設け、原文は原文
用入出力部5に表示し、訳文は訳文用入出力部6に表示
していた。
ーテキスト化された文書を翻訳する場合、原文と訳文と
のそれぞれに入出力部(ウインド)を設け、原文は原文
用入出力部5に表示し、訳文は訳文用入出力部6に表示
していた。
【0003】この状態で、訳文用入出力部6の「製品」
という項目をリンク指定すると、図9(2)に示すよう
に、対応するリンク情報の原文が入出力部6に表示さ
れ、入出力部5の表示内容は変わらない。
という項目をリンク指定すると、図9(2)に示すよう
に、対応するリンク情報の原文が入出力部6に表示さ
れ、入出力部5の表示内容は変わらない。
【0004】つまり、ハイパーテキストの他の文書への
リンクが入っている部分を指定してリンク先文書を呼び
出した場合やユーザーが明示的に文書を指定した場合
は、指示の操作を行った入出力部がたとえ訳文用入出力
部であっても操作を行った入出力部に文書が表示されて
いた。
リンクが入っている部分を指定してリンク先文書を呼び
出した場合やユーザーが明示的に文書を指定した場合
は、指示の操作を行った入出力部がたとえ訳文用入出力
部であっても操作を行った入出力部に文書が表示されて
いた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術では、
訳文用入出力部にてリンク先文書を指定した場合、一般
にリンク先文書は翻訳前の言語で書かれているため、た
とえば今まで日本語(訳文)が表示されていた入出力部
に今度は英語(原文)が表示されることになってしまっ
ていた。
訳文用入出力部にてリンク先文書を指定した場合、一般
にリンク先文書は翻訳前の言語で書かれているため、た
とえば今まで日本語(訳文)が表示されていた入出力部
に今度は英語(原文)が表示されることになってしまっ
ていた。
【0006】そして、関連付けされた情報をたどる際に
日本語で示されている情報をたどって、英語の情報が表
示されるという不自然な状態になっていた。
日本語で示されている情報をたどって、英語の情報が表
示されるという不自然な状態になっていた。
【0007】また、ハイパーテキストの表示を行うアプ
リケーションによっては表示した文書をヒストリ移動と
いう形で前回表示していた文書、前々回表示していた文
書といった具合に参照して行えるようになっているもの
がある。このような機能を持つアプリケーションの場
合、ヒストリの移動で原文による表示と訳文による表示
が混在してしまうという問題点があった。
リケーションによっては表示した文書をヒストリ移動と
いう形で前回表示していた文書、前々回表示していた文
書といった具合に参照して行えるようになっているもの
がある。このような機能を持つアプリケーションの場
合、ヒストリの移動で原文による表示と訳文による表示
が混在してしまうという問題点があった。
【0008】それゆえ、本発明はリンク先文書を指示し
た際に、原文に対してつけられた情報を原文用入出力部
に表示すること、また文書の参照記録をたどる際にも文
書のつながりをわかりやすくすることを目的とする。
た際に、原文に対してつけられた情報を原文用入出力部
に表示すること、また文書の参照記録をたどる際にも文
書のつながりをわかりやすくすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
させるためになされたものであって、請求項1記載の発
明では、少なくとも第1の文書と当該第1の文書とリン
クする第2の文書とから構成される情報を記憶する記憶
手段と、前記記憶手段に記憶された情報を表示する第1
の表示手段と、前記第1の表示手段に表示された情報を
翻訳する翻訳手段と、前記翻訳手段によって翻訳された
翻訳結果を表示する第2の表示手段と、前記第1または
第2の表示手段に表示された第1の文書またはその翻訳
結果の特定箇所を指示する指示手段と、前記指示手段に
よって指示された特定箇所にリンクする第2の文書を第
1の表示手段に表示するよう制御する表示制御手段とを
具備することを特徴とするデータ処理装置である。
させるためになされたものであって、請求項1記載の発
明では、少なくとも第1の文書と当該第1の文書とリン
クする第2の文書とから構成される情報を記憶する記憶
手段と、前記記憶手段に記憶された情報を表示する第1
の表示手段と、前記第1の表示手段に表示された情報を
翻訳する翻訳手段と、前記翻訳手段によって翻訳された
翻訳結果を表示する第2の表示手段と、前記第1または
第2の表示手段に表示された第1の文書またはその翻訳
結果の特定箇所を指示する指示手段と、前記指示手段に
よって指示された特定箇所にリンクする第2の文書を第
1の表示手段に表示するよう制御する表示制御手段とを
具備することを特徴とするデータ処理装置である。
【0010】また、請求項2記載の発明では、前記第1
の表示手段と前記第2の表示手段とを複数組備えたこと
を特徴とする請求項1記載のデータ処理装置である。
の表示手段と前記第2の表示手段とを複数組備えたこと
を特徴とする請求項1記載のデータ処理装置である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施例に基づい
て本発明を詳述する。なお、これによって本発明が限定
されるものではない。
て本発明を詳述する。なお、これによって本発明が限定
されるものではない。
【0012】本発明の一実施例として以下にハイパーテ
キストの表示としてWWWブラウザを用いた表示部を備
えたデータ処理装置を例にあげる。
キストの表示としてWWWブラウザを用いた表示部を備
えたデータ処理装置を例にあげる。
【0013】図1は本発明のデータ処理装置のブロック
図である。図1において、翻訳処理部1はハイパーテキ
ストの翻訳を行うものであり、対応テーブル2は原文を
表示するための入出力部5、7、9と訳文を表示するた
めの入出力部6、8、10とをそれぞれ関連付けるもの
であり、ネットワーク制御部3はネットワークからの情
報を入力するものであり、ハイパーテキスト処理部4は
ハイパーテキストの入出力制御を行うものであり、入出
力部5、7、9はハイパーテキストの原文を表示し、ユ
ーザの入力を受けるものであり、入出力部6、8、10
はハイパーテキストの訳文を表示し、ユーザの入力を受
けるものである。
図である。図1において、翻訳処理部1はハイパーテキ
ストの翻訳を行うものであり、対応テーブル2は原文を
表示するための入出力部5、7、9と訳文を表示するた
めの入出力部6、8、10とをそれぞれ関連付けるもの
であり、ネットワーク制御部3はネットワークからの情
報を入力するものであり、ハイパーテキスト処理部4は
ハイパーテキストの入出力制御を行うものであり、入出
力部5、7、9はハイパーテキストの原文を表示し、ユ
ーザの入力を受けるものであり、入出力部6、8、10
はハイパーテキストの訳文を表示し、ユーザの入力を受
けるものである。
【0014】図2は本発明のデータ処理装置の入出力部
の表示画面例である。図2(1)はリンク指定前の入出
力部5、6の表示画面例であり、図2(2)はリンク指
定後の入出力部5、6の表示画面例である。図2(1)
において、入出力部5には原文が表示され、入出力部6
には訳文が表示されている。この状態で入出力部6の
「製品」という項目をリンク指定すると、図2(2)に
示すように、対応するリンク情報の原文が入出力部5に
表示され、入出力部6の表示内容は変わらない。
の表示画面例である。図2(1)はリンク指定前の入出
力部5、6の表示画面例であり、図2(2)はリンク指
定後の入出力部5、6の表示画面例である。図2(1)
において、入出力部5には原文が表示され、入出力部6
には訳文が表示されている。この状態で入出力部6の
「製品」という項目をリンク指定すると、図2(2)に
示すように、対応するリンク情報の原文が入出力部5に
表示され、入出力部6の表示内容は変わらない。
【0015】この処理を図3乃至図5のフローチャート
図をもとに詳細に説明する。図2(1)に示すように、
ハイパーテキストの原文と訳文が互いに別の入出力部に
表示された状態のときに、ユーザーが新たにハイパーテ
キストに対してURLの明示的な指示、あるいはリンク
を指示することによるURL指定の操作を行なった場
合、また翻訳を指示した場合を説明する。
図をもとに詳細に説明する。図2(1)に示すように、
ハイパーテキストの原文と訳文が互いに別の入出力部に
表示された状態のときに、ユーザーが新たにハイパーテ
キストに対してURLの明示的な指示、あるいはリンク
を指示することによるURL指定の操作を行なった場
合、また翻訳を指示した場合を説明する。
【0016】まず、入出力部5または入出力部6はユー
ザの操作内容を取得する(ステップS1)。そして、ハ
イパーテキスト処理部4はユーザの操作内容がURL指
定かどうかを判断し(ステップS2)、URL指定であ
れば(YES)の処理へ進み、URL指定でなければ
(NO)ステップS3へ進む。次に、ハイパーテキスト
処理部4はユーザの操作内容が翻訳指示かどうかを判断
し(ステップS3)、翻訳指示であれば(YES)の
処理へ進み、翻訳指示でなければ(NO)、ユーザーの
操作内容に応じた他の処理を行い(ステップS4)、処
理を終了する。
ザの操作内容を取得する(ステップS1)。そして、ハ
イパーテキスト処理部4はユーザの操作内容がURL指
定かどうかを判断し(ステップS2)、URL指定であ
れば(YES)の処理へ進み、URL指定でなければ
(NO)ステップS3へ進む。次に、ハイパーテキスト
処理部4はユーザの操作内容が翻訳指示かどうかを判断
し(ステップS3)、翻訳指示であれば(YES)の
処理へ進み、翻訳指示でなければ(NO)、ユーザーの
操作内容に応じた他の処理を行い(ステップS4)、処
理を終了する。
【0017】図4は操作内容がURL指定であった場合
の処理(の処理)のフローチャート図である。入出力
部5乃至10のいずれかがユーザの操作内容を取得する
と、ハイパーテキスト処理部4はハイパーテキスト処理
部4内の入出力部番号バッファに入力を受けた入出力部
の番号を保持し、URL情報バッファにユーザより指定
されたURLの文字列を保持する(ステップS11)。
の処理(の処理)のフローチャート図である。入出力
部5乃至10のいずれかがユーザの操作内容を取得する
と、ハイパーテキスト処理部4はハイパーテキスト処理
部4内の入出力部番号バッファに入力を受けた入出力部
の番号を保持し、URL情報バッファにユーザより指定
されたURLの文字列を保持する(ステップS11)。
【0018】入出力部番号バッファの内容は本実施例の
場合、例えば5、6、7、8、9、10などとする。も
ちろん、入出力部の数によって取り得る範囲は異なる
し、また、数字でなく文字列などでも構わない。図6は
入出力部番号バッファの一例である。また、図7はUR
L情報バッファの一例である。
場合、例えば5、6、7、8、9、10などとする。も
ちろん、入出力部の数によって取り得る範囲は異なる
し、また、数字でなく文字列などでも構わない。図6は
入出力部番号バッファの一例である。また、図7はUR
L情報バッファの一例である。
【0019】次に、ハイパーテキスト処理部4はネット
ワーク制御部3を介して指定されたURLの文書データ
をネットワークから取得し、ハイパーテキスト処理部4
内の文書データバッファに保持する(ステップS1
2)。
ワーク制御部3を介して指定されたURLの文書データ
をネットワークから取得し、ハイパーテキスト処理部4
内の文書データバッファに保持する(ステップS1
2)。
【0020】次に、ハイパーテキスト処理部4は対応テ
ーブル2(図8)を参照して(ステップS13)、入出
力部番号バッファに記憶された入出力部番号から入力操
作された入出力部が原文用の入出力部であるかどうか判
断する(ステップS14)。原文用入出力部であれば
(YES)ステップS16へ進み、原文用入出力部でな
い(NO)、つまり訳文用入出力部であればステップS
15へ進む。
ーブル2(図8)を参照して(ステップS13)、入出
力部番号バッファに記憶された入出力部番号から入力操
作された入出力部が原文用の入出力部であるかどうか判
断する(ステップS14)。原文用入出力部であれば
(YES)ステップS16へ進み、原文用入出力部でな
い(NO)、つまり訳文用入出力部であればステップS
15へ進む。
【0021】ステップS15において、ハイパーテキス
ト処理部4はユーザからの入力が訳文用入力部であるな
らば対応テーブル2(図8)を参照して訳文用入力部に
対応する原文入出力部番号を入出力部番号バッファにセ
ットする。図2の例では「6」が記憶される。
ト処理部4はユーザからの入力が訳文用入力部であるな
らば対応テーブル2(図8)を参照して訳文用入力部に
対応する原文入出力部番号を入出力部番号バッファにセ
ットする。図2の例では「6」が記憶される。
【0022】そして、ハイパーテキスト処理部4は文書
データバッファの内容を入出力部番号バッファで指定さ
れた入出力部に表示する。以上の処理により図2(2)
のように表示される。
データバッファの内容を入出力部番号バッファで指定さ
れた入出力部に表示する。以上の処理により図2(2)
のように表示される。
【0023】図5は翻訳指定が行われた場合の処理(
の処理)のフローチャート図である。まず、ハイパーテ
キスト処理部4は翻訳指示のあった入出力部番号をハイ
パーテキスト処理部4内部の入出力番号バッファにセッ
トする(ステップS21)。そして、ハイパーテキスト
処理部4は対応テーブル2(図8)を参照して(ステッ
プS22)、入出力部番号バッファに記憶された入出力
部番号から翻訳操作された入出力部が原文用の入出力部
であるかどうか判断する(ステップS23)。原文用入
出力部であれば(YES)ステップS24へ進み、原文
用入出力部でない(NO)、つまり訳文用入出力部であ
れば翻訳処理不要と判断して処理を終了する。
の処理)のフローチャート図である。まず、ハイパーテ
キスト処理部4は翻訳指示のあった入出力部番号をハイ
パーテキスト処理部4内部の入出力番号バッファにセッ
トする(ステップS21)。そして、ハイパーテキスト
処理部4は対応テーブル2(図8)を参照して(ステッ
プS22)、入出力部番号バッファに記憶された入出力
部番号から翻訳操作された入出力部が原文用の入出力部
であるかどうか判断する(ステップS23)。原文用入
出力部であれば(YES)ステップS24へ進み、原文
用入出力部でない(NO)、つまり訳文用入出力部であ
れば翻訳処理不要と判断して処理を終了する。
【0024】ステップS24において、翻訳処理部1は
ハイパーテキスト処理部4内部の文書データバッファの
内容を翻訳し、その翻訳結果をハイパーテキスト処理部
4内部の翻訳結果バッファに保持する。
ハイパーテキスト処理部4内部の文書データバッファの
内容を翻訳し、その翻訳結果をハイパーテキスト処理部
4内部の翻訳結果バッファに保持する。
【0025】そして、ハイパーテキスト処理部4は対応
テーブル2(図8)を参照して、原文用入力部に対応す
る訳文用入出力部番号を入出力部番号バッファにセット
する(ステップS25)。
テーブル2(図8)を参照して、原文用入力部に対応す
る訳文用入出力部番号を入出力部番号バッファにセット
する(ステップS25)。
【0026】そして、ハイパーテキスト処理部4は翻訳
結果バッファの内容を入出力部番号バッファで指定され
た入出力部に表示する(ステップS26)。
結果バッファの内容を入出力部番号バッファで指定され
た入出力部に表示する(ステップS26)。
【0027】要するに、図8の対応テーブル2に従う
と、以上の処理でユーザによる翻訳指示が、 1)入出力部5からあった場合は翻訳を行い、翻訳結果
を入出力部6に出力する。 2)入出力部6からあった場合は翻訳指示を受理しな
い。 3)入出力部9からあった場合は翻訳を行い、翻訳結果
を入出力部10に出力する。 という処理を行うことになる。このように本発明により
原文と訳文のペアが複数ある場合にもで対応可能であ
る。
と、以上の処理でユーザによる翻訳指示が、 1)入出力部5からあった場合は翻訳を行い、翻訳結果
を入出力部6に出力する。 2)入出力部6からあった場合は翻訳指示を受理しな
い。 3)入出力部9からあった場合は翻訳を行い、翻訳結果
を入出力部10に出力する。 という処理を行うことになる。このように本発明により
原文と訳文のペアが複数ある場合にもで対応可能であ
る。
【0028】なお、上記本発明の一実施例では、原文入
出力部と訳文入出力部の対応を全て対応テーブルで管理
することとしたが、タグ情報を直接書き換えて、原文入
出力部と訳文入出力部を区別することも可能である。
出力部と訳文入出力部の対応を全て対応テーブルで管理
することとしたが、タグ情報を直接書き換えて、原文入
出力部と訳文入出力部を区別することも可能である。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、請求項1記載の発明で
は、少なくとも第1の文書と当該第1の文書とリンクす
る第2の文書とから構成される情報を記憶する記憶手段
と、前記記憶手段に記憶された情報を表示する第1の表
示手段と、前記第1の表示手段に表示された情報を翻訳
する翻訳手段と、前記翻訳手段によって翻訳された翻訳
結果を表示する第2の表示手段と、前記第1または第2
の表示手段に表示された第1の文書またはその翻訳結果
の特定箇所を指示する指示手段と、前記指示手段によっ
て指示された特定箇所にリンクする第2の文書を第1の
表示手段に表示するよう制御する表示制御手段とを具備
し、第1の表示手段に表示されいる第1の文書の特定箇
所を指示しようが、第2の表示手段に表示されている第
1の文書の翻訳結果の特定箇所を指示しようが、その特
定箇所にリンクする第2の文書は第1の表示手段に表示
されるので、第1の表示手段には翻訳前の文書が必ず表
示され、第2の表示手段にはその文書の翻訳結果が必ず
表示されることとなり、文書の参照記録をたどる際にも
文書のつながりがわかりやすくなる。
は、少なくとも第1の文書と当該第1の文書とリンクす
る第2の文書とから構成される情報を記憶する記憶手段
と、前記記憶手段に記憶された情報を表示する第1の表
示手段と、前記第1の表示手段に表示された情報を翻訳
する翻訳手段と、前記翻訳手段によって翻訳された翻訳
結果を表示する第2の表示手段と、前記第1または第2
の表示手段に表示された第1の文書またはその翻訳結果
の特定箇所を指示する指示手段と、前記指示手段によっ
て指示された特定箇所にリンクする第2の文書を第1の
表示手段に表示するよう制御する表示制御手段とを具備
し、第1の表示手段に表示されいる第1の文書の特定箇
所を指示しようが、第2の表示手段に表示されている第
1の文書の翻訳結果の特定箇所を指示しようが、その特
定箇所にリンクする第2の文書は第1の表示手段に表示
されるので、第1の表示手段には翻訳前の文書が必ず表
示され、第2の表示手段にはその文書の翻訳結果が必ず
表示されることとなり、文書の参照記録をたどる際にも
文書のつながりがわかりやすくなる。
【0030】また、請求項2記載の発明では、請求項1
記載の発明において、前記第1の表示手段と前記第2の
表示手段とを複数組備えるので、多種多様なハイパーテ
キストといったリンク情報付の文書の処理が行えること
になる。
記載の発明において、前記第1の表示手段と前記第2の
表示手段とを複数組備えるので、多種多様なハイパーテ
キストといったリンク情報付の文書の処理が行えること
になる。
【図1】本発明のデータ処理装置のブロック図である。
【図2】本発明のデータ処理装置の入出力部の表示画面
例を示す図である。
例を示す図である。
【図3】本発明のデータ処理装置の処理のフローチャー
ト図である。
ト図である。
【図4】操作内容がURL指定であった場合の処理のフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図5】翻訳指定が行われた場合の処理のフローチャー
ト図である。
ト図である。
【図6】入出力部番号バッファの一例を示す図である。
【図7】URL情報バッファの一例を示す図である。
【図8】対応テーブルの一例を示す図である。
【図9】従来のデータ処理装置の入出力部の表示画面例
を示す図である。
を示す図である。
1 翻訳処理部 2 対応テーブル部 3 ネットワーク制御部 4 ハイパーテキスト処理部 5 原文用入出力部 6 訳文用入出力部 7 原文用入出力部 8 訳文用入出力部 9 原文用入出力部 10 訳文用入出力部
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも第1の文書と当該第1の文書
とリンクする第2の文書とから構成される情報を記憶す
る記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された情報を表示する第1の表示手
段と、 前記第1の表示手段に表示された情報を翻訳する翻訳手
段と、 前記翻訳手段によって翻訳された翻訳結果を表示する第
2の表示手段と、 前記第1または第2の表示手段に表示された第1の文書
またはその翻訳結果の特定箇所を指示する指示手段と、 前記指示手段によって指示された特定箇所にリンクする
第2の文書を第1の表示手段に表示するよう制御する表
示制御手段とを具備することを特徴とするデータ処理装
置。 - 【請求項2】 前記第1の表示手段と前記第2の表示手
段とを複数組備えたことを特徴とする請求項1記載のデ
ータ処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8065830A JPH09259128A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | データ処理装置 |
| EP97102356A EP0800141A3 (en) | 1996-03-22 | 1997-02-13 | Apparatus for the translation of hypertext documents |
| US08/821,796 US6061701A (en) | 1996-03-22 | 1997-03-21 | Hypertext document processing apparatus with display means displaying input data and additional display means displaying translated data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8065830A JPH09259128A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09259128A true JPH09259128A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13298341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8065830A Pending JPH09259128A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | データ処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6061701A (ja) |
| EP (1) | EP0800141A3 (ja) |
| JP (1) | JPH09259128A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001166910A (ja) * | 1999-10-06 | 2001-06-22 | Robert Bosch Gmbh | 情報表示装置 |
| JP2001312440A (ja) * | 2000-03-09 | 2001-11-09 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | アプリケーション・ウィンドウ内でネットワーク上からダウンロードしたページを表示する方法、システム、およびプログラム |
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