JPH09260116A - 可変抵抗器 - Google Patents
可変抵抗器Info
- Publication number
- JPH09260116A JPH09260116A JP8069670A JP6967096A JPH09260116A JP H09260116 A JPH09260116 A JP H09260116A JP 8069670 A JP8069670 A JP 8069670A JP 6967096 A JP6967096 A JP 6967096A JP H09260116 A JPH09260116 A JP H09260116A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- driver plate
- variable resistor
- resistor
- step portion
- Prior art date
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- Granted
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- Details Of Resistors (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 薄型化を図る可変抵抗器を提供することを目
的とする。 【解決手段】 基板21の中空孔23の周囲に段差部2
2を設け、この段差部22で中端子33の円筒部34と
ドライバープレート27を嵌着するものである。
的とする。 【解決手段】 基板21の中空孔23の周囲に段差部2
2を設け、この段差部22で中端子33の円筒部34と
ドライバープレート27を嵌着するものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種電子機器に用
いられる可変抵抗器に関するものである。
いられる可変抵抗器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の可変抵抗器は、実願昭59−19
6736号(実開昭61−114805号)のマイクロ
フィルムに開示されたものが知られている。
6736号(実開昭61−114805号)のマイクロ
フィルムに開示されたものが知られている。
【0003】以下に従来の可変抵抗器について、図面を
参照しながら説明する。図5は従来の可変抵抗器の断面
図、図6は同上面図である。
参照しながら説明する。図5は従来の可変抵抗器の断面
図、図6は同上面図である。
【0004】図において、1は略中央に中空孔2を設け
てなるセラミック等の絶縁材料からなる基板である。こ
の基板1の上面には、略円弧状の抵抗体3を印刷により
形成しており、この抵抗体3の両端はそれぞれ端子部
4,5を電気的に接続している。6は基板1に向かって
突出する貫通孔(図示せず)を有する突出部を有し一端
は基板1の抵抗体3を摺動する摺動子8を有するととも
に他端は連結部9により連結され基板1と平行な切欠1
0を備えたドライバープレートである。11は基板1の
中空孔2に嵌合される円筒部12を有するとともにドラ
イバープレート6の貫通孔を挿通しかしめ、ドライバー
プレート6を基板1上に回転可能に支持した中端子であ
る。この中端子11は、一端は基板1の下端に配設され
他端は基板1の下面より側面に配設されるものである。
てなるセラミック等の絶縁材料からなる基板である。こ
の基板1の上面には、略円弧状の抵抗体3を印刷により
形成しており、この抵抗体3の両端はそれぞれ端子部
4,5を電気的に接続している。6は基板1に向かって
突出する貫通孔(図示せず)を有する突出部を有し一端
は基板1の抵抗体3を摺動する摺動子8を有するととも
に他端は連結部9により連結され基板1と平行な切欠1
0を備えたドライバープレートである。11は基板1の
中空孔2に嵌合される円筒部12を有するとともにドラ
イバープレート6の貫通孔を挿通しかしめ、ドライバー
プレート6を基板1上に回転可能に支持した中端子であ
る。この中端子11は、一端は基板1の下端に配設され
他端は基板1の下面より側面に配設されるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成においては、基板1の上面でドライバープレー
ト6と中端子11とをかしめており、可変抵抗器が高背
化するという課題を有していた。
来の構成においては、基板1の上面でドライバープレー
ト6と中端子11とをかしめており、可変抵抗器が高背
化するという課題を有していた。
【0006】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、低背化した可変抵抗器を提供することを目的とする
ものである。
で、低背化した可変抵抗器を提供することを目的とする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、基板にドライバープレートと中端子とをか
しめる段差部を設けるものである。
に本発明は、基板にドライバープレートと中端子とをか
しめる段差部を設けるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、段差部を有しかつこの段差部に中空孔を有するとと
もに上面に抵抗体を備えた基板と、前記基板の段差部に
向かって突出する貫通孔を有する突出部を有するととも
に前記基板の上面の抵抗体を摺動する摺動子を有しかつ
前記基板と平行な切欠を有するドライバープレートと、
前記基板の下面から前記基板の中空孔に挿通されかつ前
記ドライバープレートを嵌着する中端子と、少なくとも
前記基板の上面で前記抵抗体と電気的に接続し前記基板
の外部に突出する端子とからなるものである。
は、段差部を有しかつこの段差部に中空孔を有するとと
もに上面に抵抗体を備えた基板と、前記基板の段差部に
向かって突出する貫通孔を有する突出部を有するととも
に前記基板の上面の抵抗体を摺動する摺動子を有しかつ
前記基板と平行な切欠を有するドライバープレートと、
前記基板の下面から前記基板の中空孔に挿通されかつ前
記ドライバープレートを嵌着する中端子と、少なくとも
前記基板の上面で前記抵抗体と電気的に接続し前記基板
の外部に突出する端子とからなるものである。
【0009】以下、本発明の一実施の形態における可変
抵抗器について、図面を参照しながら説明する。
抵抗器について、図面を参照しながら説明する。
【0010】図1は本発明の一実施の形態における可変
抵抗器の分解斜視図、図2は同断面図である。
抵抗器の分解斜視図、図2は同断面図である。
【0011】図において、21は中央に上面から下面に
向かってへこんだ段差部22を有するとともに、この段
差部22内に円形の中空孔23を備えたセラミック等の
絶縁材料からなる直方体形状の基板である。24は基板
21の上面に設けられた馬てい形の抵抗体である。2
5,26はそれぞれの抵抗体24と電気的に接続するよ
うに基板21の側面に設けられた第1、第2の端子であ
る。27は基板21の段差部22に突出する突出部28
を有するとともに、基板21の中空孔23と略同形状の
貫通孔29を有し、一端は抵抗体24と電気的に接続す
る摺動子30を有し他端は連結部31で連結された基板
21と平行な切欠部32を備えたドライバープレートで
ある。33は下面から上面に突出した略円柱状の円筒部
34を有するとともに、基板21の下面から側面に沿っ
て設けられた第3の端子を備えた金属製の中端子であ
る。この中端子33の円筒部34は、基板21の中空孔
23およびドライバープレート27の貫通孔29を挿通
してかしめられ基板21の段差部22内にドライバープ
レート27の突出部28が収まるものである。この際、
ドライバープレート28の摺動子30と電気的に接続さ
れる。35は中端子33の円筒部34を封止する封止材
である。
向かってへこんだ段差部22を有するとともに、この段
差部22内に円形の中空孔23を備えたセラミック等の
絶縁材料からなる直方体形状の基板である。24は基板
21の上面に設けられた馬てい形の抵抗体である。2
5,26はそれぞれの抵抗体24と電気的に接続するよ
うに基板21の側面に設けられた第1、第2の端子であ
る。27は基板21の段差部22に突出する突出部28
を有するとともに、基板21の中空孔23と略同形状の
貫通孔29を有し、一端は抵抗体24と電気的に接続す
る摺動子30を有し他端は連結部31で連結された基板
21と平行な切欠部32を備えたドライバープレートで
ある。33は下面から上面に突出した略円柱状の円筒部
34を有するとともに、基板21の下面から側面に沿っ
て設けられた第3の端子を備えた金属製の中端子であ
る。この中端子33の円筒部34は、基板21の中空孔
23およびドライバープレート27の貫通孔29を挿通
してかしめられ基板21の段差部22内にドライバープ
レート27の突出部28が収まるものである。この際、
ドライバープレート28の摺動子30と電気的に接続さ
れる。35は中端子33の円筒部34を封止する封止材
である。
【0012】なお、図3に示すように、連結部を有さず
ドライバープレートを1枚の板で設けても良い。
ドライバープレートを1枚の板で設けても良い。
【0013】また、図4に示すように、ドライバープレ
ートは中央に皿状部を有しこの皿状部の凹部をまたぐよ
うにドライバーの先端部が挿入される有底溝を有するド
ライバープレート部と略リング状のアーム部とを連結し
た状態で180度折り返して、アーム部からドライバー
プレート部の皿状部を突出させて摺動子を形成しても良
い。
ートは中央に皿状部を有しこの皿状部の凹部をまたぐよ
うにドライバーの先端部が挿入される有底溝を有するド
ライバープレート部と略リング状のアーム部とを連結し
た状態で180度折り返して、アーム部からドライバー
プレート部の皿状部を突出させて摺動子を形成しても良
い。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明は、低背化した可変
抵抗器を提供することができるものである。
抵抗器を提供することができるものである。
【図1】本発明の一実施の形態における可変抵抗器の分
解斜視図
解斜視図
【図2】同断面図
【図3】本発明の他の実施の形態における可変抵抗器の
断面図
断面図
【図4】本発明の他の実施の形態における可変抵抗器の
断面図
断面図
【図5】従来の可変抵抗器の断面図
【図6】同上面図
【符号の説明】 21 基板 22 段差部 23 中空孔 24 抵抗体 27 ドライバープレート 29 貫通孔 33 中端子 34 円筒部
Claims (1)
- 【請求項1】 段差部を有しかつこの段差部に中空孔を
有するとともに上面に抵抗体を備えた基板と、前記基板
の段差部に向かって突出する貫通孔を有する突出部を有
するとともに前記基板の上面の抵抗体を摺動する摺動子
を有しかつ前記基板と平行な切欠を有するドライバープ
レートと、前記基板の下面から前記基板の中空孔に挿通
されかつ前記ドライバープレートを嵌着する中端子と、
少なくとも前記基板の上面で前記抵抗体と電気的に接続
し前記基板の外部に突出する端子とからなる可変抵抗
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06967096A JP3218968B2 (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06967096A JP3218968B2 (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09260116A true JPH09260116A (ja) | 1997-10-03 |
| JP3218968B2 JP3218968B2 (ja) | 2001-10-15 |
Family
ID=13409519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06967096A Expired - Lifetime JP3218968B2 (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3218968B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005333022A (ja) * | 2004-05-20 | 2005-12-02 | Rohm Co Ltd | チップ型可変式電子部品及びチップ型可変抵抗器 |
| JP2007132479A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Shima Seisakusho:Kk | 樹脂ケース入り操作装置の固定具 |
-
1996
- 1996-03-26 JP JP06967096A patent/JP3218968B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005333022A (ja) * | 2004-05-20 | 2005-12-02 | Rohm Co Ltd | チップ型可変式電子部品及びチップ型可変抵抗器 |
| JP2007132479A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Shima Seisakusho:Kk | 樹脂ケース入り操作装置の固定具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3218968B2 (ja) | 2001-10-15 |
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