JPH09260439A - Tab用接着剤付きテープおよび半導体接続基板並びに半導体装置 - Google Patents
Tab用接着剤付きテープおよび半導体接続基板並びに半導体装置Info
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Abstract
接着剤付きテープを得、これを使用した高い信頼性の半
導体装置を経済的に提供する。 【解決手段】 可撓性を有する絶縁性フィルム上に、接
着剤層および保護フィルム層を有する積層体より構成さ
れ、該接着剤層がポリアミド樹脂および架橋フェノール
樹脂を必須成分として含むことを特徴とするTAB用接
着剤付きテープおよび半導体接続基板並びに半導体装
置。
Description
装方法であるテープオートメーテッドボンディング(T
AB)方式に用いられる接着剤付きテープ(以下、TA
B用テープと称する)および半導体基板並びに半導体装
置に関する。
ィルム等の可撓性を有する有機絶縁性フィルム上に、接
着剤層および保護フィルム層として離型性を有するポリ
エステルフィルム等を積層した3層構造より構成されて
いる。
よびデバイス孔の穿孔、(2)銅箔との熱ラミネート、
(3)パターン形成(レジスト塗布、エッチング、レジ
スト除去)、(4)スズまたは金−メッキ処理などの加
工工程を経てTABテープ(パターンテープ)に加工さ
れる。図1にパターンテープの形状を示す。図2に本発
明の半導体装置の一態様の断面図を示す。パターンテー
プのインナーリード部6を、半導体集積回路8の金バン
プ10に熱圧着(インナーリードボンディング)し、半
導体集積回路を搭載する。次いで、封止樹脂9による樹
脂封止工程を経て半導体装置が作成される。また、イン
ナーリード部を有さないパターンテープを用いて、その
導体と半導体集積回路の金バンプとの間をワイヤーリー
ドボンディングで接続する半導体集積回路の搭載方法も
採用されている。このような半導体装置をテープキャリ
アパッケージ(TCP)型半導体装置と称する。TCP
型半導体装置は、他の部品を搭載した回路基板等とアウ
ターリード7を介して接続(アウターリードボンディン
グ)され、電子機器への実装がなされる。
伴い、半導体パッケージも高密度実装化を目的に、従来
の接続端子(アウターリード)をパッケージ側面に配列
したQFP(クワッド・フラット・パッケージ)、SO
P(スモール・アウトライン・パッケージ)に代わり、
パッケージの裏面に接続端子を配列するBGA(ボール
・グリッド・アレイ)、CSP(チップ・スケール・パ
ッケージ)が、一部用いられるようになってきた。BG
A、CSPがQFP、SOPと構造的に最も大きく異な
る点は、前者は、インターポーザーと称される基板を必
要とするのに対し、後者は金属製のリードフレームを用
いることにより必ずしも基板を用いることにより必ずし
も基板を必要としない点にある。ここでいうインターポ
ーザーは、ガラスエポキシ基板やポリイミド等の有機絶
縁性フィルムに銅箔を貼り合わせたものが、一般的に用
いられる。したがって、これらBGA、CSPなどの半
導体装置にも本発明のTAB用接着剤付きテープを使用
することができ、得られたBGA、CSPも本発明の半
導体装置に含まれる。図3および図4に本発明の半導体
装置(BGA、CSP)の一態様の断面図を示す。
的にTAB用テープの接着剤層はパッケージ内に残留す
るため、絶縁性、耐熱性、接着性が要求される。近年、
電子機器の小型化に伴う高密度実装化が進行するにした
がって、TAB方式における導体幅が非常に狭くなって
きており、高い絶縁信頼性を有する接着剤の必要性が高
まっている。最近は、特に絶縁信頼性の加速試験とし
て、125℃〜150℃の高温で連続した電圧印可状態
における絶縁性の低下速度が重要視されるようになって
きた。また、パッケージの樹脂封止に、比較的温度と圧
力の高い、トランスファーモールドが使用される場合
や、ワイヤーボンディングによるインナーリードボンデ
ィングがなされる場合は、耐熱変形性が重要視される。
プの接着剤層にはエポキシ樹脂および/またはフェノー
ル樹脂とポリアミド樹脂の混合組成物が主として用いら
れてきた。(特開平2−143447号公報、特開平3
−217035号公報等)。
うち接着性と絶縁性とのバランスをとることは困難であ
り、従来のTAB用テープは、接着性と絶縁性のいずれ
かを向上させると、他方が低下し、総合的に必ずしも十
分な特性とはいえなかった。接着性について言えば、導
体幅が細くなるに従い、接着強度が低下し、ボンディン
グ等の後工程で導体の剥離を生じ、集積回路、回路基板
と接続できないことがある。これは接着強度の絶対値の
不足と、導体と接着剤の間へのメッキ液の侵入による実
効の接着面積の減少が主な原因である。
とにより、破壊エネルギーを増加させて、接着力を向上
させることが可能であるが、このような方法では高温、
高湿下で接着剤が軟化し、絶縁性が低下するという問題
が生ずる。一方、絶縁性を向上させるため、接着剤の架
橋度を増加させると、接着剤が脆性破壊しやすくなると
ともに、硬化収縮による内部応力の増加を招き、接着力
が低下する。
性に優れた新規なTAB用テープおよび半導体接続基板
並びに半導体装置を提供することを目的とする。
的を達成するためにTAB用テープの接着剤成分の化学
構造と金属に対する接着性との関係を鋭意検討した結
果、架橋フェノール樹脂とポリアミド樹脂とを巧みに組
み合わせることにより、接着性および絶縁性に優れたT
AB用テープが得られることを見い出し、本発明に至っ
たものである。
縁性フィルム上に、接着剤層および保護フィルム層を有
する積層体より構成され、該接着剤層が、ポリアミド樹
脂および少なくとも1種以上の架橋フェノール樹脂を必
須成分として含むことを特徴とするTAB用接着剤付き
テープおよび半導体接続基板並びに半導体装置である。
ル樹脂は、分子中に少なくとも1箇所以上の架橋点によ
り実質的に架橋されているものであれば、フェノール核
を含む構造は特に限定されない。たとえば、フェノー
ル、クレゾール、p−t−ブチルフェノール、ノニルフ
ェノール等のアルキル置換フェノール、p−フェニルフ
ェノール、テルペン、ジシクロペンタジエン等の環状ア
ルキル変性フェノール、ナフタレン、アントラセン等の
骨格を有するものでもよい。
と相溶性が良好であり、かつ熱硬化により、ポリアミド
樹脂に適度な耐熱性と破壊強度を付与するために好適な
ブレンド材料である。このような耐熱性と破壊強度が、
最終的に絶縁性と接着性のバランスに重要となる。しか
し、従来のフェノール樹脂の場合、比較的低分子量であ
り、ポリアミド樹脂とのブレンド後に適度な架橋密度を
得ることが必ずしも容易ではない。その結果、絶縁性と
接着性のバランスを実現しにくい。
るフェノール樹脂として、あらかじめ架橋したものを用
いることにより、適度な架橋密度を得ることが容易とな
り、絶縁性および接着性が向上したと考えられる。
溶することが重要であり、本発明の架橋フェノール樹脂
は、後述の実施例の評価方法(5)に定義する可溶分率
が30%以上、好ましくは70%以上、さらに好ましく
は100%である。可溶分率が30%未満のフェノール
樹脂では接着剤とした時にポリアミド樹脂と相溶する割
合が少なく、耐熱性および絶縁性が向上しないので好ま
しくない。
ましくは1000〜200000、さらに好ましくは3
000〜100000がよい。数平均分子量が1000
未満であれば、架橋密度の制御が難しく、接着力と絶縁
性のバランスが取りにくい。一方、200000を越え
ると、ポリアミドとの相溶性および溶剤に対する溶解性
が低下し、耐熱性および絶縁性が向上しないので好まし
くない。
ルボキシル基、アミノ基、エポキシ基、メルカプト基、
イソシアネート基等のポリアミド樹脂またはフェノール
樹脂と架橋可能な官能基を含有してもよい。特にメチロ
ール基は有効に自己架橋反応が進むため、架橋密度の制
御に好適である。このような官能基を導入する方法は特
に限定されず、フェノール樹脂の架橋するための官能基
を残留させる方法、あるいは架橋フェノール樹脂生成後
に別の機構の反応により導入する方法等が例示される。
具体的には、数平均分子量1500のp−t−ブチルフ
ェノールレゾール「“タマノル”526」(荒川化学
(株)製)に少量の2官能エポキシ樹脂を反応させたも
のが例示される。これは、官能基としてメチロール基を
有する架橋フェノール樹脂である。
知の種々のものが使用できる。特に、接着剤層に可撓性
を持たせ、かつ低吸水率のため絶縁性にすぐれる、炭素
数が36であるジカルボン酸(いわゆるダイマー酸)を
含むものが好適である。ダイマー酸を必須成分として含
むポリアミド樹脂は、常法によるダイマー酸とジアミン
の重縮合により得られるが、この際にダイマー酸以外の
アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸等のジカルボン
酸を共重合成分として含有してもよい。ジアミンはエチ
レンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、ピペラジン等
の公知のものが使用でき、吸湿性、溶解性の点から2種
以上の混合でもよい。
脂との配合割合は、通常ポリアミド樹脂100重量部に
対して架橋フェノール樹脂5〜50重量部、好ましくは
10〜30重量部である。架橋フェノール樹脂が5重量
部未満では接着性および絶縁性の向上効果が十分でな
い。また、50重量部を越えると接着性が低下するので
好ましくない。
シ樹脂を添加することにより、一層接着性および絶縁性
を向上させることができる。エポキシ樹脂は1分子内に
2個以上のエポキシ基を有するものであれば特に制限さ
れないが、ビスフェノールF、ビスフェノールA、ビス
フェノールS、ジヒドロキシナフタレン等のジグリシジ
ルエーテル、エポキシ化フェノールノボラック、エポキ
シ化クレゾールノボラック、エポキシ化トリスフェニロ
ールメタン、エポキシ化テトラフェニロールエタン、エ
ポキシ化メタキシレンジアミン、ビフェニル骨格を有す
るジグリシジルエーテル、ジシクロペンタジエン骨格を
有するジグリシジルエーテル等が挙げられる。エポキシ
樹脂の添加量はポリアミド樹脂100重量部に対して5
〜100重量部、好ましくは20〜70重量部である。
ル樹脂、レゾール型フェノール樹脂等の公知のフェノー
ル樹脂を含有してもよく、絶縁性および熱変形等の耐熱
性の向上に効果がある。フェノール樹脂の添加量はポリ
アミド樹脂100重量部に対して5〜100重量部であ
ると好ましい。
ェノール樹脂の硬化剤および硬化促進剤を添加すること
は何等制限されない。たとえば、芳香族ポリアミン、三
フッ化ホウ素トリエチルアミン錯体等の三フッ化ホウ素
のアミン錯体、2−アルキル−4−メチルイミダゾー
ル、2−フェニル−4−アルキルイミダゾール等のイミ
ダゾール誘導体、無水フタル酸、無水トリメリット酸等
の有機酸、ジシアンジアミド、トリフェニルフォスフィ
ン等公知のものが使用できる。添加量はポリアミド樹脂
100重量部に対して0.1〜10重量部であると好ま
しい。
ない範囲で酸化防止剤、イオン捕捉剤などの有機、無機
成分を添加することは何ら制限されるものではない。
ムとはポリイミド、ポリエステル、ポリフェニレンスル
フィド、ポリエーテルスルホン、ポリエーテルエーテル
ケトン、アラミド、ポリカーボネート、ポリアリレー
ト、等のプラスチックあるいはエポキシ樹脂含浸ガラス
クロス等の複合材料からなる厚さ25〜125μmのフ
ィルムであり、これらから選ばれる複数のフィルムを積
層して用いても良い。また必要に応じて、加水分解、コ
ロナ放電、低温プラズマ、物理的粗面化、易接着コーテ
ィング処理等の表面処理を施すことができる。
熱ラミネートする前に接着剤面からTAB用テープの形
態を損なうことなく剥離できれば特に限定されないが、
たとえばシリコーンあるいはフッ素化合物のコーティン
グ処理を施したポリエステルフィルム、ポリオレフィン
フィルム、およびこれらをラミネートした紙等が挙げら
れる。
について説明する。
着剤組成物を溶剤に溶解した塗料を塗布、乾燥する。接
着剤層の膜厚は10〜25μmとなるように塗布するこ
とが好ましい。乾燥条件は、通常100〜200℃、1
〜5分である。溶剤は特に限定されないが、トルエン、
キシレン、クロルベンゼン等の芳香族系とメタノール、
エタノール、プロパノール等のアルコール系の混合が好
適である。通常、このようにして得られたフィルムに保
護フィルムをラミネートし、最後に35〜158mm程
度の幅にスリットする。
本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。実
施例の説明に入る前に評価方法について述べる。
箔を、140℃、0.1MPaの条件でラミネートし
た。続いてエアオーブン中で、80℃、3時間、100
℃、5時間、150℃、5時間の順次加熱処理を行な
い、銅箔付きTAB用テープを作成した。得られた銅箔
付きTAB用テープの銅箔面に常法によりフォトレジス
ト膜形成、エッチング、レジスト剥離を行ない、接着強
度および絶縁性の評価用サンプルをそれぞれ作成した。
の無電解スズメッキ液に70℃、5分浸漬処理し、0.
5μm厚のメッキを施した。
評価用サンプルを用いて、導体を90°方向に50mm
/min の速度で剥離し、その際の剥離力を測定した。
m、導体間距離50μmのくし型形状の評価用サンプル
を用いて、不飽和プレッシャークッカー中で130℃,
85%RH,100Vの電圧を連続的に印加した状態に
おいて、抵抗値が初期値の1/10以下となる時間を測
定した。
精秤する(w1とする)。ついで、架橋フェノール樹脂
を250mlのメタノール中で30分間加熱還流して溶
解する。得られた溶液をテフロン製の平均孔径10μの
メンブレンフィルターにてろ過後、さらにメタノールで
洗浄する。ろ液からメタノールを蒸発させ、架橋フェノ
ール樹脂量(w2とする)を精秤する。 可溶分率=(w2/w1)×100(%)として算出す
る。
に変えて、酸/アミン反応物、消泡剤および1%以下の
リン酸触媒を加え、反応体を調製した。この反応体を、
140℃,1時間撹拌加熱後、205℃まで昇温し、約
1.5時間撹拌した。約2kPaの真空下で、0.5時
間保持し、温度を低下させた。最後に、酸化防止剤を添
加し、ポリアミド樹脂を取り出した。
/エポキシ基=10/1となるように混合し、0.2重
量%のトリフェニルホスフィンを添加後、130℃で5
時間反応させ、架橋フェノール樹脂を得た。
5.7)、エポキシ樹脂(油化シェルエポキシ(株)
製、“エピコート”828、エポキシ当量186)、フ
ェノール樹脂(CKM1282(昭和高分子(株))お
よび表2に示した架橋フェノール樹脂(鐘紡(株)製、
“ベルパールS895”)をそれぞれ表3の組成比とな
るように配合し、濃度20重量%となるようにメタノー
ル/モノクロルベンゼン(1/1)混合溶媒に30℃で
撹拌、混合して接着剤溶液を作成した。この接着剤をバ
ーコータで、厚さ25μmのポリエチレンテレフタレー
トフィルム(東レ(株)製“ルミラー”)に約18μm
の乾燥厚さとなるように塗布し,100℃、1分および
160℃で5分間の乾燥を行ない、接着剤シートを作成
した。さらに、得られた接着剤シートを厚さ75μmの
ポリイミドフィルム(宇部興産(株)製“ユーピレック
ス”75S)に120℃、0.1MPaの条件でラミネ
ートしてTAB用接着剤付きテープを作成した。特性を
表3に示す。
テープを用いて、前述の評価方法(1)および(2)と
同一の方法で半導体集積回路接続用の導体回路を形成
し、図1に示すパターンテープを得た。
0℃,1分の条件でインナーリードボンディングを行な
い、半導体集積回路を接続した。しかるのちに、エポキ
シ系液状封止剤(北陸塗料(株)製“チップコート”1
320−617)で樹脂封止を行ない、半導体装置を得
た。図2は得られた半導体装置の断面を示したものであ
る。
料および組成比で調合した接着剤を用いてTAB用接着
剤付きテープを得た。特性を表3に示す。
り得られるTAB用接着剤付きテープは、接着性および
絶縁信頼性に優れることがわかる。
接着剤付きテープおよびそれを用いた半導体装置を工業
的に提供するものであり、本発明のTAB用接着剤付き
テープによって高密度実装用の半導体装置の信頼性およ
び経済性を向上させることができる。
得られた、半導体集積回路搭載前のパターンテープの一
態様の斜視図。
導体装置の一態様の断面図。
導体装置(BGA)の一態様の断面図。
導体装置(CSP)の一態様の断面図。
Claims (12)
- 【請求項1】可撓性を有する有機絶縁性フィルム上に、
接着剤層および保護フィルム層を有する積層体より構成
され、該接着剤層が、ポリアミド樹脂および少なくとも
1種以上の架橋フェノール樹脂を必須成分として含むこ
とを特徴とするTAB用接着剤付きテープ。 - 【請求項2】架橋フェノール樹脂が、可溶分率が30%
以上であることを特徴とする請求項1記載のTAB用接
着剤付きテープ。 - 【請求項3】架橋フェノール樹脂の可溶分率が70%以
上であることを特徴とする請求項1記載のTAB用接着
剤付きテープ。 - 【請求項4】架橋フェノール樹脂の可溶分率が100%
であることを特徴とする請求項1記載のTAB用接着剤
付きテープ。 - 【請求項5】架橋フェノール樹脂の数平均分子量が、1
000〜200000であることを特徴とする請求項1
記載のTAB用接着剤付きテープ。 - 【請求項6】架橋フェノール樹脂が、ポリアミド樹脂ま
たはフェノール樹脂と架橋可能な官能基を含有している
ことを特徴とする請求項1記載のTAB用接着剤付きテ
ープ。 - 【請求項7】架橋フェノール樹脂が、メチロール基を含
有していることを特徴とする請求項1記載のTAB用接
着剤付きテープ。 - 【請求項8】接着剤層がエポキシ樹脂を含有することを
特徴とする請求項1記載のTAB用接着剤付きテープ。 - 【請求項9】ポリアミド樹脂が炭素数36のジカルボン
酸を必須構成成分として含むことを特徴とする請求項1
記載のTAB用接着剤付きテープ。 - 【請求項10】接着剤層が該架橋フェノール樹脂以外
に、少なくとも1種類のフェノール樹脂を含有すること
を特徴とする請求項1記載のTAB用接着剤付きテー
プ。 - 【請求項11】請求項1〜10のいずれか記載のTAB
用接着剤テープを用いた半導体接続基板。 - 【請求項12】請求項1〜10のいずれか記載のTAB
用接着剤付きテープを用いた半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00661797A JP3769853B2 (ja) | 1996-01-18 | 1997-01-17 | Tab用接着剤付きテープおよび半導体接続基板並びに半導体装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-6784 | 1996-01-18 | ||
| JP678496 | 1996-01-18 | ||
| JP00661797A JP3769853B2 (ja) | 1996-01-18 | 1997-01-17 | Tab用接着剤付きテープおよび半導体接続基板並びに半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09260439A true JPH09260439A (ja) | 1997-10-03 |
| JP3769853B2 JP3769853B2 (ja) | 2006-04-26 |
Family
ID=26340807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00661797A Expired - Lifetime JP3769853B2 (ja) | 1996-01-18 | 1997-01-17 | Tab用接着剤付きテープおよび半導体接続基板並びに半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3769853B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999048145A1 (en) * | 1998-03-19 | 1999-09-23 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device, method for manufacturing the same, and mounting structure of the same |
-
1997
- 1997-01-17 JP JP00661797A patent/JP3769853B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999048145A1 (en) * | 1998-03-19 | 1999-09-23 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device, method for manufacturing the same, and mounting structure of the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3769853B2 (ja) | 2006-04-26 |
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