JPH09261945A - 回転体の調速機 - Google Patents
回転体の調速機Info
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- JPH09261945A JPH09261945A JP9309196A JP9309196A JPH09261945A JP H09261945 A JPH09261945 A JP H09261945A JP 9309196 A JP9309196 A JP 9309196A JP 9309196 A JP9309196 A JP 9309196A JP H09261945 A JPH09261945 A JP H09261945A
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 23
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 調速機の機構を簡単にすること、非摩擦型と
すること、及び、ノンオイル型とすることを目的とす
る。 【解決手段】 非磁性材料の回転体にその回転方向に沿
うように磁束の中心軸線lを向けた可動磁石3を装着す
ること;前記の可動磁石3と対をなす固定磁石4を回転
体1上の可動磁石3に近接させるようにして固定の支持
枠5に固定的に設けること;及び固定磁石4の磁束の中
心軸線mは回転体1の回転軸線aと平行をなすようにす
ると共に、回転体1の回動時に可動磁石3の先端側の磁
極と対向する固定磁石4における対向磁極とを同磁極と
したことを構成条件とする。
すること、及び、ノンオイル型とすることを目的とす
る。 【解決手段】 非磁性材料の回転体にその回転方向に沿
うように磁束の中心軸線lを向けた可動磁石3を装着す
ること;前記の可動磁石3と対をなす固定磁石4を回転
体1上の可動磁石3に近接させるようにして固定の支持
枠5に固定的に設けること;及び固定磁石4の磁束の中
心軸線mは回転体1の回転軸線aと平行をなすようにす
ると共に、回転体1の回動時に可動磁石3の先端側の磁
極と対向する固定磁石4における対向磁極とを同磁極と
したことを構成条件とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、磁石を用いた新規な
回転体の調速機に関し、例えばドアクローザ等に採用で
きる。更に詳しくは、ある回転系における回転体の回転
速度を減じるために提案されたものである。
回転体の調速機に関し、例えばドアクローザ等に採用で
きる。更に詳しくは、ある回転系における回転体の回転
速度を減じるために提案されたものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】この発明の回転体の調
速機は、機構を簡単にすること、非摩擦型とすること、
及び作動油を用いないノンオイル型とすることなどを開
発の目的としている。
速機は、機構を簡単にすること、非摩擦型とすること、
及び作動油を用いないノンオイル型とすることなどを開
発の目的としている。
【0003】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明に係る回転体の調速機は、あ
る回転系の非磁性材料から成る回転体にその回転方向に
沿うように磁束の中心軸線を向けた可動磁石を装着する
こと;前記の可動磁石と対をなす固定磁石を回転体上の
前記可動磁石に近接させるようにして固定の支持枠に固
定的に設けること;及び、固定磁石の磁束の中心軸線は
回転体の回転軸線と平行をなすようにすると共に、回転
体の回動時に可動磁石の先端側の磁極と対向する固定磁
石における対向磁極とを同磁極としたことを構成条件と
する。
め、請求項1に記載の発明に係る回転体の調速機は、あ
る回転系の非磁性材料から成る回転体にその回転方向に
沿うように磁束の中心軸線を向けた可動磁石を装着する
こと;前記の可動磁石と対をなす固定磁石を回転体上の
前記可動磁石に近接させるようにして固定の支持枠に固
定的に設けること;及び、固定磁石の磁束の中心軸線は
回転体の回転軸線と平行をなすようにすると共に、回転
体の回動時に可動磁石の先端側の磁極と対向する固定磁
石における対向磁極とを同磁極としたことを構成条件と
する。
【0004】また、請求項2の発明は、請求項1の回転
体の調速機において、支持枠に対する固定磁石の取付位
置を回転体の回転軸線方向について調節できるようにし
たことを特徴とする。
体の調速機において、支持枠に対する固定磁石の取付位
置を回転体の回転軸線方向について調節できるようにし
たことを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施例に基づい
てこの発明について説明する。図1及び図2に示す第1
実施例において、符号1はある回転系の回転体で、真ち
ゅう、アルミニウム、又は合成樹脂材料等の非磁性材料
により円板状や棒状等任意の形状に形成される。
てこの発明について説明する。図1及び図2に示す第1
実施例において、符号1はある回転系の回転体で、真ち
ゅう、アルミニウム、又は合成樹脂材料等の非磁性材料
により円板状や棒状等任意の形状に形成される。
【0006】また、符号2は図示しない軸受に支承され
た前記回転体1の回転軸で、モータ、エンジン、ばね等
の駆動源から回転力が付与されるようにしてある。
た前記回転体1の回転軸で、モータ、エンジン、ばね等
の駆動源から回転力が付与されるようにしてある。
【0007】非磁性材料から成る前記の回転体1には、
その回転方向(任意の同心的回転円における接線方向)
にほぼ沿うように磁束の中心軸線lをそれぞれ向けた1
つ又は複数(図示例では4つ)の永久磁石である可動磁
石3を装着固定する。
その回転方向(任意の同心的回転円における接線方向)
にほぼ沿うように磁束の中心軸線lをそれぞれ向けた1
つ又は複数(図示例では4つ)の永久磁石である可動磁
石3を装着固定する。
【0008】回転体1に対する可動磁石3の固定手段と
しては接着、嵌合、ねじ止めなど任意の手段を用いるこ
とができる。
しては接着、嵌合、ねじ止めなど任意の手段を用いるこ
とができる。
【0009】前記の回転体1の近傍には、各可動磁石3
と対をなす1つ又は複数(図示例では1つ)の固定磁石
4が適当な支持枠5に取付片6を介して固定的に取り付
けられている。
と対をなす1つ又は複数(図示例では1つ)の固定磁石
4が適当な支持枠5に取付片6を介して固定的に取り付
けられている。
【0010】第1実施例においては、固定磁石4が固設
された取付片6が固定の支持枠5に対し長孔を通じて止
めねじ7をもって取り付けてあり、支持枠5に対する固
定磁石4の取付位置は回転体1の回転軸線a方向につい
て調整できるようにしてある。換言すれば、固定磁石4
と円板状の回転体1との間の間隙dは変えられるように
してある。
された取付片6が固定の支持枠5に対し長孔を通じて止
めねじ7をもって取り付けてあり、支持枠5に対する固
定磁石4の取付位置は回転体1の回転軸線a方向につい
て調整できるようにしてある。換言すれば、固定磁石4
と円板状の回転体1との間の間隙dは変えられるように
してある。
【0011】そして、固定磁石4の磁束の中心軸線mに
おける少くも回転体1側の一部は、回転体1の回転軸線
aと平行をなすようにすると共に、回転体1の矢印P方
向への回動時に可動磁石3の先端側の磁極(N又はS)
と対向する固定磁石4の対向磁極(N又はS)とが同磁
極をなすようにして、可動磁石3及び固定磁石4を設定
する。
おける少くも回転体1側の一部は、回転体1の回転軸線
aと平行をなすようにすると共に、回転体1の矢印P方
向への回動時に可動磁石3の先端側の磁極(N又はS)
と対向する固定磁石4の対向磁極(N又はS)とが同磁
極をなすようにして、可動磁石3及び固定磁石4を設定
する。
【0012】その際、固定磁石4の反対側の磁極(S又
はN)は各可動磁石3に磁気的な作用を及ばさないよう
な位置に配するものとする。
はN)は各可動磁石3に磁気的な作用を及ばさないよう
な位置に配するものとする。
【0013】図示例の両磁石3、4は共に直方体として
あるが、両磁石3、4の形状は直方体以外の他の任意の
形状としてよい。
あるが、両磁石3、4の形状は直方体以外の他の任意の
形状としてよい。
【0014】また、両磁石3、4の一方又は両方は電磁
石とすることもできるが、回転体1側の可動磁石3を電
磁石とすると、配線が面倒なので、好ましくない。
石とすることもできるが、回転体1側の可動磁石3を電
磁石とすると、配線が面倒なので、好ましくない。
【0015】図3に示す第2実施例では、支持枠5に対
する固定磁石4の回転軸線a方向についての調節、すな
わち、固定磁石4と円板状の回転体1との間の間隙dに
ついての変更が極めて容易にできるようにしてある。
する固定磁石4の回転軸線a方向についての調節、すな
わち、固定磁石4と円板状の回転体1との間の間隙dに
ついての変更が極めて容易にできるようにしてある。
【0016】この例においては、固定磁石4と支持枠5
との間に介在させた取付手段60が、支持枠5に止めね
じ7で固設された中空の基枠61と、基片61内に装着
され突出部分に固定磁石4を固設した摺動片62と、基
片61内に回動可能に差し込まれ先端を摺動片62に螺
合させた調節ねじ63と、調節ねじ63の回りに嵌め込
んだ位置決め用の圧縮ばね64とから構成されている。
との間に介在させた取付手段60が、支持枠5に止めね
じ7で固設された中空の基枠61と、基片61内に装着
され突出部分に固定磁石4を固設した摺動片62と、基
片61内に回動可能に差し込まれ先端を摺動片62に螺
合させた調節ねじ63と、調節ねじ63の回りに嵌め込
んだ位置決め用の圧縮ばね64とから構成されている。
【0017】この取付手段60によれば、前記調節ねじ
63の工具係着部65にドライバ等の工具を係着させ、
工具を右又は左に回すだけで、間隙dの距離は簡単に変
更される。
63の工具係着部65にドライバ等の工具を係着させ、
工具を右又は左に回すだけで、間隙dの距離は簡単に変
更される。
【0018】次に、この発明の調速機の作用について図
4及び図5の説明図を参照して説明する。これらの図に
おいては、第1実施例及び第2実施例と同様に、回転体
1側の可動磁石3は符号31〜34で示すように4つ設
けられ、支持枠5側の固定磁石4は1つだけ設けられて
いる。
4及び図5の説明図を参照して説明する。これらの図に
おいては、第1実施例及び第2実施例と同様に、回転体
1側の可動磁石3は符号31〜34で示すように4つ設
けられ、支持枠5側の固定磁石4は1つだけ設けられて
いる。
【0019】回転体1が矢印Pのように右回りに回転し
て図4の位置に至り、第1の可動磁石31が固定磁石4
に接近すると、第1可動磁石31の先端側の磁極と固定
磁石4の対向磁極と同一の磁極(NとN又はSとS)で
あるため、両磁石31、4の間に反発力が生じ、回転体
1に対し制動力を付与する。
て図4の位置に至り、第1の可動磁石31が固定磁石4
に接近すると、第1可動磁石31の先端側の磁極と固定
磁石4の対向磁極と同一の磁極(NとN又はSとS)で
あるため、両磁石31、4の間に反発力が生じ、回転体
1に対し制動力を付与する。
【0020】更に回転体1の回動が進んで、回転体1が
図5の位置に至るまでの間は、第1可動磁石31が正面
から見て固定磁石4の一部又は全部とほぼ重なり合う区
間を除くと、すなわち、第1可動磁石31が固定磁石4
に最も接近する区間を除くと、第1可動磁石31の後端
側の磁極と固定磁石4の対向磁極とが異なる磁極(Sと
N又はNとS)の関係で向かい合うので、ここでは両磁
石31、4の間に吸引力が作用し、ここにおいても回転
体1に制動力を付与する。
図5の位置に至るまでの間は、第1可動磁石31が正面
から見て固定磁石4の一部又は全部とほぼ重なり合う区
間を除くと、すなわち、第1可動磁石31が固定磁石4
に最も接近する区間を除くと、第1可動磁石31の後端
側の磁極と固定磁石4の対向磁極とが異なる磁極(Sと
N又はNとS)の関係で向かい合うので、ここでは両磁
石31、4の間に吸引力が作用し、ここにおいても回転
体1に制動力を付与する。
【0021】また、回転体1は、他の第2〜第4の可動
磁石32〜34と前記同一の固定磁石4との間において
も、それぞれ制動力が付与されることにより、漸次回転
速度が減じられて行く。
磁石32〜34と前記同一の固定磁石4との間において
も、それぞれ制動力が付与されることにより、漸次回転
速度が減じられて行く。
【0022】回転体1に駆動源から回転力が追加して供
給されない場合は、その回転体1はこの発明にかかる調
速機により停止されることになる。
給されない場合は、その回転体1はこの発明にかかる調
速機により停止されることになる。
【0023】尚、この発明による回転体の調速機におい
ては、回転体に対する制動力はパルス状に作用し、しか
もその制動パルスの数は回転体の回転速度に比例して多
くなる。
ては、回転体に対する制動力はパルス状に作用し、しか
もその制動パルスの数は回転体の回転速度に比例して多
くなる。
【0024】換言すれば、制動力は回転体の回転速度に
比例するわけで、この調速特性は粘性抵抗や渦電流を用
いた他の形式の調速機のそれと同じである。
比例するわけで、この調速特性は粘性抵抗や渦電流を用
いた他の形式の調速機のそれと同じである。
【0025】支持枠5に対する固定磁石4の取付位置を
その固定磁石4が回転体1に近づくように変更させたと
きは、すなわち、間隙dを小さくしたときは、前述の制
動力は増大させることができ、また、逆に固定磁石4が
回転体1から遠ざかるようにその取付位置を変更させ間
隙dを大きくしたときは、前述の制動力は減少させるこ
とができる。
その固定磁石4が回転体1に近づくように変更させたと
きは、すなわち、間隙dを小さくしたときは、前述の制
動力は増大させることができ、また、逆に固定磁石4が
回転体1から遠ざかるようにその取付位置を変更させ間
隙dを大きくしたときは、前述の制動力は減少させるこ
とができる。
【0026】
【発明の効果】以上に説明したこの発明の回転体の調速
機によれば、機構が簡単であるに関わらず、回転体に対
し確実に制動力が付与でき容易に回転体を減速させるこ
とができること、ブレーキシュー等の摩擦部材を持た
ず、かつノンオイル型であるから、部品交換その他につ
いてメインテナンスが楽であること、並びに、制動力の
増減調整が可能であることなど多々の効果を奏する。
機によれば、機構が簡単であるに関わらず、回転体に対
し確実に制動力が付与でき容易に回転体を減速させるこ
とができること、ブレーキシュー等の摩擦部材を持た
ず、かつノンオイル型であるから、部品交換その他につ
いてメインテナンスが楽であること、並びに、制動力の
増減調整が可能であることなど多々の効果を奏する。
【図1】この発明の第1実施例を示す正面図。
【図2】その平面図。
【図3】この発明の第2実施例を示す部分縦断平面図。
【図4】回転体の作動中におけるこの発明の調速機をあ
る時点で正面から見て示した説明図。
る時点で正面から見て示した説明図。
【図5】同じく回転体が図4の位置から更に45°回転
した後の他の時点で正面から見て示した説明図。
した後の他の時点で正面から見て示した説明図。
1 回転体 3 可動磁石 4 固定磁石 5 支持枠 l 可動磁石の中心軸線 m 固定磁石の中心軸線 a 回転軸線
Claims (2)
- 【請求項1】 ある回転系の非磁性材料から成る回転体
にその回転方向に沿うように磁束の中心軸線を向けた可
動磁石を装着すること;前記の可動磁石と対をなす固定
磁石を回転体上の前記可動磁石に近接させるようにして
固定の支持枠に固定的に設けること;及び、固定磁石の
磁束の中心軸線は回転体の回転軸線と平行をなすように
すると共に、回転体の回動時に可動磁石の先端側の磁極
と対向する固定磁石における対向磁極とを同磁極とした
ことを構成条件とする回転体の調速機。 - 【請求項2】 支持枠に対する固定磁石の取付位置を回
転体の回転軸線方向について調節できるようにしたこと
を特徴とする請求項1に記載の回転体の調速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09309196A JP3737189B2 (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 回転体の調速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09309196A JP3737189B2 (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 回転体の調速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09261945A true JPH09261945A (ja) | 1997-10-03 |
| JP3737189B2 JP3737189B2 (ja) | 2006-01-18 |
Family
ID=14072861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09309196A Expired - Fee Related JP3737189B2 (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 回転体の調速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3737189B2 (ja) |
-
1996
- 1996-03-22 JP JP09309196A patent/JP3737189B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3737189B2 (ja) | 2006-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050627 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050825 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050929 |
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| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20051026 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
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| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
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