JPH09263172A - 車輪止め装置 - Google Patents
車輪止め装置Info
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- JPH09263172A JPH09263172A JP8074683A JP7468396A JPH09263172A JP H09263172 A JPH09263172 A JP H09263172A JP 8074683 A JP8074683 A JP 8074683A JP 7468396 A JP7468396 A JP 7468396A JP H09263172 A JPH09263172 A JP H09263172A
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Abstract
ーションバーを構成し、トーションバー自身の脱着性及
びサービス性を高めつつ、ストッパプレートの組付作業
性並びに開閉動作のスムーズ化及びコストダウンを図
る。 【解決手段】テールゲート1 の後端に台車4 の車輪3 を
転動不能に係止する車輪止め装置5 を設ける。車輪止め
装置に、ゲート板2 の凹所8 と、凹所内に回動自在に支
持され、上方への起立位置で台車の車輪に当接してその
転動を規制するストッパプレート7 と、凹所とストッパ
プレートとの間に装着された弾発部材12とを備える。弾
発部材に、2つの軸部13と、各軸部両端より略くの字状
に交互に延びるストッパプレート側及び凹所側延出部1
4,15 と、ストッパプレート側延出部先端より延びる第
1平行軸部16と、凹所側延出部先端を連結する第2平行
軸部17とを有する1本のトーションバー18を備える。
Description
に装着される昇降可能なテールゲートリフタなどの停止
プレート上に車輪を有する移動体を載置した状態で該移
動体の車輪を転動不能に係止するようにした車輪止め装
置に関し、特に、車輪止め装置の組付作業性及びコスト
ダウンを図る対策に係る。
ば、実公平7−26199号公報に開示されるように、
テールゲートリフタなどの上下方向に昇降可能な停止プ
レートのプレート幅方向と直交する縦方向一側寄りに設
けられ、上記停止プレート上に車輪を有する台車などの
移動体を載せて停止させた状態で、この移動体の車輪の
転動を規制するようにしている。
向に延びる凹所のプレート幅方向と直交する縦方向一側
に、後端が軸を介して回動自在に支持された上下方向に
回動自在なストッパプレートを備えている。また、上記
凹所とストッパプレートとの間には、上記ストッパプレ
ートを上方に回動付勢して起立姿勢に保持し上記移動体
の車輪を当接せしめてその転動を規制する弾発部材が装
着されている。さらに、上記停止プレートには、上記弾
発部材の付勢力に抗して下方に回動付勢された上記スト
ッパプレートに係合する係止手段が設けられ、この係止
手段によってストッパプレートの倒伏姿勢を保持するよ
うにしている。
に延びる軸部と、その軸部の周りに捩じりを生じさせる
よう該軸部の両端部よりストッパプレート側及び凹所側
に交互に延びる延出部とを有するトーションバーを備え
ている。このトーションバーの軸部は、ストッパプレー
トの裏面側に左右一対の固定片をネジ止めして取り付け
られている。そして、ストッパプレートの回動時、軸部
の一端よりストッパプレート側に延びる延出部をストッ
パプレートの裏面に当接させた状態で、軸部の他端より
凹所側に延びる延出部の先端を凹所の底面に押し付ける
ことで、その凹所側の延出部をストッパプレート側の延
出部に対して側面視で相対方向に撓ませて軸部の周りに
捩じりを生じさせ、ストッパプレートに弾発部材の付勢
力として付与するようになっている。
トーションバーを予め左右一対の固定片によりストッパ
プレートの裏面にネジ止めした状態で、凹所内を左右方
向に延びる軸の外周面に対してストッパプレート裏面の
軸受部を左右方向一側より嵌合させることによりなされ
る。
車輪止め装置では、ストッパプレートの組付けがトーシ
ョンバーを取り付けた状態で行われるため、軸の外周面
に対してストッパプレートの軸受部を左右方向一側から
嵌合させていくと、トーションバーの凹所側延出部の先
端が凹所の底面に接触し、この時点から、ストッパプレ
ートと凹所との間でトーションバーによる付勢力が作用
することになり、それ以後の軸に対する軸受部の嵌合
が、トーションバーの付勢力に邪魔されてスムーズに行
えない。
バーを交換する際には、上述の組付手順とは逆にストッ
パプレートの軸受部を凹所内の軸から抜き取ってから、
各固定片のネジを弛めて取り外す必要があり、トーショ
ンバー自身の脱着作業性が悪いことに加え、トーション
バーの交換にストッパプレートの脱着作業が伴うために
サービス性が著しく悪化することになる。
ーションバーの凹所側延出部の先端に該凹所側延出部を
撓ませる荷重が集中するため、この先端が摩耗してトー
ションバーの付勢力が低下したり、その凹所側延出部の
先端が接触する凹所の底面に傷が付いてストッパプレー
トの回動時に先端が凹所の底面に対してスムーズに移動
しないといった欠点もある。
レートの裏面に取り付ける上で、一対の固定片及びネジ
などの固定具が別途必要とされて部品点数が増加するこ
とに加え、この各固定片をネジ止めするためのネジ孔を
ストッパプレートの裏面に穿設する必要もあり、部品点
数の増加とも相俟ってコストが高くつくといった欠点も
ある。
で、その目的とするところは、弾発部材を、ストッパプ
レートの組付後に装着可能な形状のトーションバーによ
り構成し、トーションバー自身の脱着性、ストッパプレ
ートの組付作業性及びトーションバーのサービス性を高
めつつ、ストッパプレートの開閉動作をスムーズに行え
るようにするとともに、部品点数を削減しそれに伴う作
業も廃止してコストダウンを図ることにある。
め、請求項1記載の発明が講じた解決手段は、車輪を有
する移動体が停止する停止プレートと、該停止プレート
のプレート幅方向に延びる凹所と、該凹所のプレート幅
方向と直交する縦方向一側に上下方向に回動自在に設け
られたストッパプレートと、上記凹所とストッパプレー
トとの間に装着され、上記ストッパプレートを上方に回
動付勢して起立姿勢に保持し上記移動体の車輪を当接せ
しめてその転動を規制する弾発部材とを備えた車輪止め
装置を前提とする。そして、上記弾発部材に、上記凹所
内をプレート幅方向に延びる軸部と、該軸部の両端部よ
り側面視で略くの字状に上記ストッパプレート側及び凹
所側に交互に延びる延出部とを有するトーションバーを
備え、該トーションバーを、その延出部同士を側面視で
相対方向に撓ませて軸部の周りに捩じりを生じさせるよ
うに構成する。さらに、上記ストッパプレートの縦方向
他側及び凹所内に、上記各延出部の先端を回動自在に嵌
合支持する嵌合部をプレート幅方向に延ばして設ける構
成としたものである。
は、弾発部材つまりトーションバーは、ストッパプレー
トを開放させた状態で、そのストッパプレートのストッ
パ片と凹所との開口を介してストッパプレート側および
凹所側のうちのいずれか一方の延出部の先端をストッパ
プレート又は凹所内の嵌合部に嵌合支持する一方、他方
の延出部の先端を凹所内又はストッパプレートの嵌合部
に嵌合支持することで取り付けられる。このため、トー
ションバーを取り外した状態でストッパプレートを凹所
内に組付けることが可能となり、ストッパプレートは、
その軸受部が凹所内の軸に対してプレート幅方向一側か
ら終始スムーズに嵌合されて、トーションバーの付勢力
に邪魔されることなく組み付けられる。また、トーショ
ンバーは、ストッパプレートの組付後に各延出部の先端
をストッパプレート及び凹所内の嵌合部に嵌合支持する
ことで取り付けられることから、経時的な疲労などによ
りトーションバーを交換する際に、ストッパプレートを
凹所から取り外す必要はなく、ストッパプレートを取り
付けた状態で、各延出部の先端をストッパプレート及び
凹所内の嵌合部より取り外せばトーションバーが交換さ
れ、トーションバー自身の脱着作業が簡単に行えること
に加え、トーションバーの交換時にストッパプレートの
脱着作業が不要となってサービス性が著しく高められ
る。さらに、ストッパプレートの開閉時にはトーション
バーの各延出部の先端が嵌合部内で回動し、延出部同士
が相対方向に撓んで軸部に捩じりを生じさせることか
ら、延出部同士を撓ませる荷重は、嵌合部内で回動する
各延出部の先端により軸部側に効率良く伝達されること
になり、各延出部の先端への撓み荷重の集中を防止して
摩耗によるトーションバーの付勢力の低下を防止する一
方、ストッパプレート及び凹所内の嵌合部への傷付きも
防止して、各延出部の先端の嵌合部での回動が無理なく
円滑に行え、ストッパプレートの開閉動作がスムーズに
行える。しかも、上記トーションバーの各延出部の先端
がストッパプレート及び凹所内の嵌合部に支持されるこ
とから、トーションバーを固定する固定片及びネジなど
の固定具が不要となるとともに、ネジ孔などの穿設作業
も不要となり、部品点数の削減及び穿設作業の廃止によ
ってコストが低廉化される。
請求項1記載の発明の弾発部材を特定し、凹所内をプレ
ート幅方向に延びる2つの軸部と、該各軸部の両端部よ
り側面視で略くの字状にストッパプレート側及び凹所側
に交互に延びる延出部と、該各延出部のうちのストッパ
プレート側又は凹所側の一方に延びる延出部の先端を上
記各軸部とほぼ平行に延びて連結する平行軸部とを有す
るトーションバーを備える。そして、上記トーションバ
ーを、1本の棒体を各部ごとに折曲して2つの軸部を交
差させるように形成する構成としたものである。
は、1本のトーションバーにより2つの軸部にそれぞれ
捩じりを生じさせてストッパプレートが開閉し、プレー
ト幅方向に長いストッパプレートの開閉動作が、2つの
軸部の捩じりと、その各軸部両端の延出部の撓みとによ
ってよりスムーズに行える。
請求項1記載の発明の弾発部材を特定し、凹所内をプレ
ート幅方向に延びる軸部と、該軸部の両端部より側面視
で略くの字状にストッパプレート側及び凹所側に交互に
延びる延出部とを有するトーションバーを2本備える。
そして、この2本のトーションバーを、それぞれ個別の
棒体を各部ごとに折曲形成し、2つの軸部を交差させる
ように平面視で左右対称形に配置する構成としたもので
ある。
は、2本のトーションバーに個別の軸部を備えること
で、該各トーションバーをそれぞれ個別に加工すること
が可能となり、長尺な1本のトーションバーに2つの軸
部を必要とするものに比べて加工が容易に行える。しか
も、2本のトーションバーは、2つの軸部を1本のトー
ションバーに備えるものにおいてストッパプレート側又
は凹所側の延出部の先端同士を連結する上で必要であっ
た平行軸部が不要となることから、1本のトーションバ
ーの半分以下の短尺な棒体で形成することが可能とな
り、コストの面でも有利なものとなる。
請求項2又は請求項3記載の発明の構成要件に加えて、
2つの軸部よりストッパプレート側及び凹所側のいずれ
か一方に延びる延出部間の間隔を、他方に延びる延出部
間の間隔よりも広く形成するとともに、上記延出部間の
間隔が広い該各延出部の長さを、上記延出部間の間隔が
狭い該各延出部の長さよりも長く形成する構成としたも
のである。
は、ストッパプレートの閉塞位置において、2つの軸部
よりストッパプレート側及び凹所側の一方に長く延びて
間隔も広い各延出部の内側に、ストッパプレート側及び
凹所側の他方に短く延びて間隔も狭い各延出部が収容さ
れることになり、ストッパプレートの閉塞位置での各延
出部同士の干渉が確実に回避される。
請求項2ないし請求項4のうちのいずれか1つに記載の
発明の弾発部材を特定し、2つの軸部を連結して該両軸
部の捩じりセンタを一体化する連結部材を備える構成と
したものである。
は、両軸部の捩じりセンタの一体化によって2つの軸部
による違和感を招くことなくストッパプレートの開閉動
作がスムーズに行える。
手段は、請求項1ないし請求項5のうちのいずれか1つ
に記載の発明の構成要件に加えて、停止プレート及びス
トッパプレートを押出型材より構成し、嵌合部を、停止
プレート及びストッパプレートの押出成形により停止プ
レートの凹所内及びストッパプレートに一体的に成形す
る構成としたものである。
は、停止プレートの押出成形により凹所及び嵌合部が停
止プレートに一体的に成形されて凹所及び嵌合部が簡単
に形成されるとともに、ストッパプレートの押出成形に
よりストッパ片及び嵌合部がストッパプレートに一体的
に成形されてストッパ片及び嵌合部が簡単に形成され
る。
に基づいて説明する。
明の第1の実施の形態に係る車輪止め装置を用いた貨物
自動車の後部に装備されるテールゲート(停止プレー
ト)を示し、このテールゲート1の上面には、キャスタ
3(車輪)を有する台車4(移動体)が後端より乗り入
れられて停止状態で載置されるようになっている。上記
テールゲート1は、前後方向に3分割したゲート板2
(図では後側及び中央のもののみ示す)を繋ぎ合わせて
構成されている。上記テールゲート1は、図示しない荷
箱の後端部下端位置に回動自在に支持されている。該テ
ールゲート1は、上記荷箱の後面に沿って倒伏してその
後面を閉塞する閉塞位置と、荷箱の後面に対して略直角
に保持してその後面を開放する開放位置(図に示す位
置)との間で上開きに略90°回動するようになってい
る。また、上記テールゲート1は、図示しない昇降装置
により、荷箱に対して荷物を積み込み可能とする荷箱底
面とほぼ略一致する積込位置と、地面に接地する搭載位
置との間を昇降移動するリフタとして機能するようにな
っている。そして、荷物は、キャスタ3(車輪)を備え
た台車4(移動体)上に搭載され、この台車4ごとテー
ルゲート1上に搭載されて搭載位置と積込位置との間を
昇降させるようにしている。
方向と直交する方向)一端寄りとなる後端部(後側のゲ
ート板2)には、そのテールゲート1上で台車4のキャ
スタ3を転動不能に係止する車輪止め装置5が設けられ
ている。上記後側のゲート板2には、その後端部を左右
方向(プレート幅方向)全域に亘って延びる凹所8が設
けられている。上記車止め装置5は、テールゲート1の
後端側に上下方向に回動自在に支持されたストッパプレ
ート7を備えている。上記凹所8内には、その底部後端
より上向きに突出する第1凸状部9を備えている。この
第1凸状部9は、凹所8内を左右方向全域に亘って延設
され、その先端には断面円形状の軸9aが膨出形成され
ている。一方、上記ストッパプレート7の下面後端に
は、下向きに突出する第2凸状部10がストッパプレー
ト7の左右方向全域に亘って延設されている。この第2
凸状部10には軸受凹部10aが形成され、下方に開口
するほぼ四分の三円弧状の軸受部として構成されてい
る。該軸受凹部10aは、上記第1凸状部9の軸9aの
外周面に対して軸9a回りに回動自在に嵌合している。
そして、上記第1凸状部9の軸9aおよび第2凸状部1
0の軸受凹部10aにより回動支持部6が構成されてい
る。上記回動支持部6は、ストッパプレート7の後端を
凹所8に対して回動自在に支持してストッパプレート7
の前端側を開閉させるようにしている。この場合、スト
ッパプレート7は、凹所8の左右方向一側より第2凸状
部10の軸受凹部10aを第1凸状部9の軸9aの外周
面に対して嵌合させつつ凹所8の他側に押し込んで組付
けられる。
前端より下方に延びるストッパ片11が設けられてい
る。該ストッパ片11は、ストッパプレート7の左右方
向全域に亘って設けられ、ストッパプレート7の開放動
作時に上記テールゲート1上に載置した台車4のキャス
タ3に当接せしめてその転動を規制するようにしてい
る。また、上記ストッパ片11は、ストッパプレート7
の閉塞動作時に凹所8内に格納され、この状態で、スト
ッパプレート7の上面は、テールゲート1の上面に対し
て面一状となるように倒伏して凹所8を閉塞するように
なっている。一方、上記ストッパプレート7の後端(第
2凸状部10よりも後方)には、ストッパプレート7の
開放動作時に凹所8の底面後端に当接して該ストッパプ
レート7の開放動作時における起立位置での姿勢(起立
姿勢)を保持する当接面7aが設けられている。
とストッパプレート7との間には、弾発部材12が装着
されている。該弾発部材12は、上記凹所8内を左右方
向に延びる2つの軸部13,13を備えてなり、この両
軸部13は、互いに交差した状態で配置されている。上
記両軸部13のうちの一方の軸部13(図1及び図2で
は上側)の一端(図3では右側)及び他方の軸部13
(図1及び図2では下側)の他端(図3では左側)に
は、ストッパプレート7側(図3では上側)に延びるス
トッパプレート側延出部14が設けられている。また、
上記一方の軸部13の他端及び他方の軸部13の一端に
は、凹所8側(図3では下側)に延びる凹所側延出部1
5が設けられている。上記各ストッパプレート側延出部
14の先端には、上記各軸部13とほぼ平行に互いに向
き合って延びる第1平行軸部16が設けられている。上
記各凹所側延出部15の先端には、その先端同士を上記
各軸部13とほぼ平行に延びて連結する第2平行軸部1
7(平行軸部)が設けられている。そして、これらの各
部13〜17は、1本の棒体を各部13〜17ごとに折
曲形成してなる1本のトーションバー18により構成さ
れている。
4,15同士を側面視で相対方向に撓ませて2つの軸部
13の周りに捩じりを生じさせるようになっている。ま
た、図4に示すように、上記各軸部13の周りに捩じり
が生じない状態(弾発部材12としてストッパプレート
7と凹所8との間に装着する前の状態)では、上記スト
ッパプレート側延出部14と凹所側延出部15とは、各
軸部13の両端より角度α存してストッパプレート7側
及び凹所8側に交互に延び、側面視で略くの字状を呈し
ている。さらに、図1及び図2に示すように、上記各延
出部14,15は、その先端が側面視で互いに広角側
(各延出部14,15の反撓み方向)にそれぞれ略直角
に折曲形成されて略L字状を呈しており、それらの先端
部を折曲させることで該先端部よりも基端側部分がスト
ッパプレート7及び凹所8の底面に対して離間し、スト
ッパプレート7の開閉動作時、後述する第1及び第2突
起21,23に対して各延出部14,15が干渉しない
ようになっている。
3を遊嵌状態に連結して該両軸部13の捩じりセンタX
(図4参照)を一体化する連結部材としてのコイル状部
材19を備えている。該コイル状部材19は、両軸部1
3の左右両端部をそれぞれ個別に連結するものであり、
このコイル状部材19の外端側は、ストッパプレート側
延出部14の先端部に巻回されて両軸部13の中央側へ
のコイル状部材19の移動を阻止している。そして、図
3に示すように、上記ストッパプレート側延出部14,
14間の間隔aは、上記凹所側延出部15,15間の間
隔bよりも広く(a>b)形成されている。また、図4
に示すように、上記各ストッパプレート側延出部14の
長さcは、上記各凹所側延出部15の長さdよりも長く
(c>d)形成されている。これにより、ストッパプレ
ート7の閉塞動作時、2つの軸部13よりストッパプレ
ート7側に長く延びて間隔も広い各ストッパプレート側
延出部14及び各第1平行軸部16の内方に、2つの軸
部13より凹所8側に短く延びて間隔も狭い各凹所側延
出部15及び第2平行軸部17が収容されることにな
り、ストッパプレート7の倒伏位置での各軸部13、各
延出部14,15及び各平行軸部16,17同士の互い
の干渉が確実に回避されるようになっている。
パプレート7の下面前端部には、上記各第1平行軸部1
6を回動自在に嵌合支持する第1嵌合溝20(嵌合部)
がストッパプレート7の左右方向全域に亘って延設され
ている。該第1嵌合溝20は、上記ストッパ片11と、
該ストッパ片11の直後方をストッパ片11に沿って延
びるリブ状の第1突起21との間に各第1平行軸部16
の外径よりも大きな間隔を隔てて形成されている。ま
た、上記凹所8の底面前側には、上記第2平行軸部17
を回動自在に嵌合支持する第2嵌合溝22(嵌合部)が
凹所8の左右方向全域に亘って延設されている。該第2
嵌合溝22は、凹所8の底面前側において第2平行軸部
17の外径と略一致する間隔を隔てて突出する前後一対
のリブ状の第2突起23,23の間に形成されている。
さらに、上記凹所8の前縁部つまり後側のゲート板2の
上面前端には、ストッパプレート7を弾発部材12(ト
ーションバー18)の付勢力に抗して倒伏位置に位置付
ける左右一対の係止部材24が設けられている。
びストッパプレート7は共にアルミニウム製の押出型材
よりなる。つまり、第2嵌合溝22は、後側のゲート板
2の押出成形により、該後側のゲート板2に凹所8、第
1凸部9(軸9a)及び各第2突起23と共に一体的に
成形されている。また、第1嵌合溝20は、ストッパプ
レート7の押出成形により、ストッパプレート7に当接
面7a、第2凸状部10(軸受凹部10a)、ストッパ
片11及び第1突起21と共に一体的に成形されてい
る。
5に基づいて説明する。
部13の左右両端部にそれぞれコイル状部材19を連結
して弾発部材12として用意しておく。
置付けた状態で、そのストッパプレート7のストッパ片
11と凹所8との前方に開口する開口部を介してトーシ
ョンバー18の各凹所側延出部15を凹所8内に挿入
(図5に一点鎖線で示す位置)し、第2平行軸部17を
凹所8内の第2嵌合溝22に回動自在に嵌合支持する
(図5に実線で示す位置)。
プレート側延出部14を側面視で狭角側(各延出部1
4,15の撓み方向)にそれぞれ撓ませて、ストッパプ
レート7のストッパ片11と凹所8との開口部を介して
各ストッパプレート側延出部14を凹所8内に挿入し、
各第1平行軸部16をストッパプレート7の裏面前端の
第1嵌合溝20に回動自在に嵌合支持(図5に二点鎖線
で示す位置)し、弾発部材12の取り付けを完了する。
このとき、第1嵌合溝20が各第1平行軸部16の外径
よりも大きな間隔に形成されているので、第1嵌合溝2
0に対する各第1平行軸部16の嵌合支持がストッパプ
レート7の裏面側において盲作業となるにも拘らず、大
きな間隔の第1嵌合溝20に各第1平行軸部16を余裕
をもって嵌合支持できるようになっている。
説明する。
せ、この搭載位置において、該テールゲート1の上面に
キャスタ3を転動させて台車4を載置する。このとき、
台車4のキャスタ3は、テールゲート1後端の車輪止め
装置5よりも前方(荷箱側)に位置している。
先端部を共にストッパプレート7の上面と平面視でオー
バーラップしない位置まで側方に回動させ、ストッパプ
レート7を弾発部材12の付勢力により起立位置に位置
付ける。これにより、キャスタ3は後方へ移動しようと
してもストッパプレート7のストッパ片11に当接して
後方への転動が規制され、台車4のテールゲート1から
の落下が防止される。
昇させ、この積込位置において、台車4を前方へ移動さ
せて該台車4上の荷物を荷箱内に積み込む。しかる後、
荷物を降して空となった台車4のキャスタ3を後方へ転
動させてテールゲート1の車輪止め装置5手前に載せ、
このキャスタ3をストッパプレート7のストッパ片11
に当接させて後方への転動を規制しておく。それから、
テールゲート1を下降させて搭載位置に位置付ける。
7を作業者が足で踏み込む等して弾発部材12の付勢力
に抗して倒伏させ、ストッパプレート7の上面をテール
ゲート1の上面に対して面一状となる倒伏位置に位置付
けて弾発部材12及びストッパ片11を凹所8内に格納
した後、左右一対の係止部材24,24の先端部を凹所
8に対して平面視でオーバーラップする位置まで回動さ
せてストッパプレート7の上面前端側を押さえ、ストッ
パプレート7を倒伏位置に位置付けておく。これによ
り、上記台車4のキャスタ3はテールゲート1の後端側
に転動可能となり、上記テールゲート1上から後方にキ
ャスタ3を転動させて台車4を地面に降す。
トーションバー18(弾発部材12)を取り外した状態
で、ストッパプレート7の第2凸状部10の軸受凹部1
0aを凹所8の左右方向一側より第1凸状部9の軸9a
の外周面に対して嵌合させつつ他側に押し込んでストッ
パプレート7を凹所8内に組付けることが可能となり、
ストッパプレート7は、第1凸状部9の軸9aの外周面
に対して第2凸状部10が左右方向一側から終始スムー
ズに嵌合されて、トーションバー18の付勢力に邪魔さ
れることなくストッパプレート9を凹所8内に組み付け
ることができる。
レート7の組付後に第1及び第2平行軸部16,17を
第1及び第2嵌合溝20,22に嵌合支持することで取
り付けられることから、経時的な疲労などによりトーシ
ョンバー18を交換する際に、ストッパプレート7を取
り外す必要はなく、ストッパプレート7を取り付けた状
態で、第1及び第2平行軸部16,17を第1及び第2
嵌合溝20,22より取り外してトーションバー18が
交換され、トーションバー18自身の脱着作業を簡単に
行うことができ、トーションバー18の交換時にストッ
パプレート7の脱着作業が不要となってサービス性を著
しく向上させることができる。
トーションバー18の第1及び第2平行軸部16,17
が第1及び第2嵌合溝20,22内で回動し、ストッパ
プレート側及び凹所側延出部14,15同士が相対方向
に撓んで各軸部13に捩じりを生じさせることから、ス
トッパプレート側及び凹所側延出部14,15同士を撓
ませる荷重は、両嵌合溝20,22内で回動する第1及
び第2平行軸部16,17により両軸部13側に効率良
く伝達されることになり、第1及び第2平行軸部16,
17への撓み荷重の集中を防止して摩耗によるトーショ
ンバー18の付勢力の低下を防止できる一方、ストッパ
プレート7の裏面及び凹所8の底面への傷付きつまり第
1及び第2嵌合溝20,22への傷付きも防止して、第
1及び第2平行軸部16,17の第1及び第2嵌合溝2
0,22での回動が無理なく円滑に行える上、2つの軸
部13を連結して該両軸部13の捩じりセンタXを一体
化するコイル状部材19により、2つの軸部13による
違和感を招くことなくストッパプレート7の開閉動作を
スムーズに行うことができる。また、1本のトーション
バー18により2つの軸部13にそれぞれ捩じりを生じ
させ、この軸部13の左右両端のストッパプレート側及
び凹所側延出部14,15によりストッパプレート7の
左右両端部を付勢してストッパプレート7が開閉するの
で、左右方向に長いストッパプレート7の開閉動作がよ
りスムーズに行える。
び第2平行軸部16,17が第1及び第2嵌合溝20,
22に支持されることから、トーションバー18を固定
する固定片及びネジなどの固定具が不要となるととも
に、ネジ孔などの穿設作業も不要となり、部品点数の削
減及び穿設作業の廃止によってコストダウンを図ること
ができる。
2及びストッパプレート7がアルミニウム製の押出型材
よりなるので、後側のゲート板2の押出成形により凹所
8、第1凸状部9(軸9a)及び各第2突起23を一体
的に成形して第2嵌合溝22を簡単に成形することがで
きるとともに、ストッパプレート7の押出成形により当
接面7a、第2凸状部10(軸受凹部10a)、ストッ
パ片11及び第1突起21を一体的に成形して第1嵌合
溝20を簡単に成形することができる。
2の実施の形態に係るものであり、本形態では弾発部材
の構成を変更している。
ように、弾発部材31は、軸部13と、該軸部13の両
端部より側面視で略くの字状にストッパプレート7側及
び凹所8側に交互に延びるストッパプレート側及び凹所
側延出部14,15と、該ストッパプレート側及び凹所
側延出部14,15の先端より上記各軸部13とほぼ平
行で互いに向き合う方向に延びる第1平行軸部16とを
有するトーションバー32を2本備えている。上記スト
ッパプレート7側の第1平行軸部16及び凹所8側の平
行軸部16は、それぞれ第1及び第2嵌合溝20,22
に回動自在に嵌合支持されている。そして、上記2本の
トーションバー32は、それぞれ個別の棒体を各部13
〜16ごとに折曲形成し、互いの軸部13を交差させる
ように平面視で左右対称形に配置されている。
3を遊嵌状態に連結して該両軸部13の捩じりセンタX
を一体化する連結部材としてのコイル状部材33を備え
ている。該コイル状部材33は、両軸部13の左右両端
部をそれぞれ連結するものであり、このコイル状部材1
9は、2つの軸部13の略全長に亘って配されている。
上記コイル状部材33は、両軸部13の左右両端部付近
では巻回幅が密となるように巻回されているのに対し、
両軸部13の中央部付近では巻回幅が疎となるように巻
回されている。尚、弾発部材31を除くその他の構成は
上記実施の形態の場合と同じであり、同一の部分につい
ては同一の符号を付してその詳細な説明を省略する。
弾発部材31が2本のトーションバー32により構成さ
れているので、トーションバー32をそれぞれ個別に加
工することが可能となり、長尺な1本のトーションバー
に2つの軸部を必要とするものに比べて加工を容易に行
うことができる。しかも、2本のトーションバー32
は、2つの軸部を1本のトーションバーに備えるものに
おいて凹所側延出部の先端同士を連結する第2平行軸部
が不要となることから、1本のトーションバーの半分以
下の短尺な棒体で形成することが可能となり、コストの
面でも有利なものとなる。
るものではなく、その他種々の変形例を包含するもので
ある。例えば、上記各実施の形態では、テールゲート1
上に荷物を搭載可能な台車4を載せた場合について述べ
たが、車輪を備えた移動体であればなんでも良く、この
移動体を車両のフロアなどの停止プレート上で停止させ
て水平方向に輸送するようにしても良いのは勿論であ
る。
レート側及び凹所側延出部14,15のうちの少なくと
も一方の先端を第1平行軸部16によって第1および第
2嵌合溝20,22に回動自在に嵌合支持させたが、第
1平行軸部は特に必要なものではなく、このストッパプ
レート側及び凹所側延出部のうちの少なくとも一方の先
端が嵌合溝のような嵌合部に対して直に回動自在に嵌合
支持されるようにしても良い。
部13を有するトーションバー18,32を用いたが、
1つの軸部と、該軸部の両端部より側面視で略くの字状
にストッパプレート側及び凹所側に交互に延びる延出部
と、該各延出部の先端より上記軸部とほぼ平行に延びる
平行軸部とを有するトーションバー、つまり第2の実施
の形態で用いた2本のトーションバーのうちの1本であ
っても良い。
ションバー18の第2平行軸部17を第2嵌合溝22に
嵌合支持してから各第1平行軸部16を第1嵌合溝20
に嵌合支持してトーションバー18を取り付けたが、各
第1平行軸部を第1嵌合溝に嵌合支持してから第2平行
軸部を第2嵌合溝に嵌合支持してトーションバーが取り
付けられるようにしても良い。また、各第1平行軸部を
第2嵌合溝に、第2平行軸部を第1嵌合溝にそれぞれ嵌
合支持しても良い。しかも、上記第1の実施の形態で
は、各コイル状部材19の外端側をストッパプレート側
延出部14の先端部に巻回したが、凹所側延出部の先端
部に各コイル状部材の外端側を巻回して両軸部の中央側
へのコイル状部材の移動が阻止されるようにしても良
い。
部材としてコイル状部材19,33を用いたが、2つの
軸部を連結して該両軸部の捩じりセンタを一体化するも
のであれば、どのような形状のものであっても良い。
る車輪止め装置によれば、ストッパプレート及び凹所内
にトーションバーの各延出部先端を回動自在に嵌合支持
する嵌合部を設けたので、トーションバーの取付性及び
ストッパプレートの組付性の向上を図ることができると
ともに、嵌合部に対する各延出部先端の嵌合支持のみに
よりトーションバー自身の脱着作業性及びトーションバ
ーの交換時のサービス性の向上を図ることもできる。し
かも、ストッパプレートの開閉動作時の摩耗によるトー
ションバーの付勢力の低下及び嵌合溝への傷付きを防止
してストッパプレートの開閉動作をスムーズに行うこと
ができるとともに、トーションバーを固定する固定具の
廃止及び付随作業の廃止によってコストダウンを図るこ
とができる。
によれば、1本のトーションバーによりストッパプレー
トを開閉させるので、横方向に長いストッパプレートの
開閉動作を両軸部の捩じりとその両端での各延出部同士
の撓みとによってよりスムーズに行うことができる。
によれば、2本のトーションバーにそれぞれ軸部を備え
るので、各トーションバーをそれぞれ個別に加工して加
工の簡単化を図ることができるとともに、各トーション
バーを短尺な棒体で形成してさらなるコストダウンを図
ることができる。
によれば、長く間隔も広い各延出部の内側に、短く間隔
も狭い各延出部をストッパプレートの倒伏位置において
収容可能に構成し、ストッパプレートの倒伏位置での延
出部同士の互いの干渉を確実に回避することができる。
によれば、2つの軸部を連結部材によって両軸部の捩じ
りセンタを一体化し、2つの軸部による違和感を招くこ
となくストッパプレートの開閉動作をスムーズに行うこ
とができる。
止め装置によれば、停止プレート及びストッパプレート
を押出型材により成形したので、停止プレートおよびス
トッパプレートの押出成形により各嵌合部を簡単に成形
することができる。
ートを起立位置に位置付けた状態での車止め装置の縦断
側面図である。
態での図1相当図である。
図である。
ある。
Claims (6)
- 【請求項1】 車輪を有する移動体が停止する停止プレ
ートと、 該停止プレートのプレート幅方向に延びる凹所と、 該凹所のプレート幅方向と直交する縦方向一側に上下方
向に回動自在に設けられたストッパプレートと、 上記凹所とストッパプレートとの間に装着され、上記ス
トッパプレートを上方に回動付勢して起立姿勢に保持し
上記移動体の車輪を当接せしめてその転動を規制する弾
発部材とを備えた車輪止め装置であって、 上記弾発部材は、上記凹所内をプレート幅方向に延びる
軸部と、該軸部の両端部より側面視で略くの字状に上記
ストッパプレート側及び凹所側に交互に延びる延出部と
を有するトーションバーを備え、該トーションバーは、
その延出部同士を側面視で相対方向に撓ませて軸部の周
りに捩じりを生じさせるように構成されてなり、 上記ストッパプレートの縦方向他側及び凹所内には、上
記各延出部の先端を回動自在に嵌合支持する嵌合部がプ
レート幅方向に延びて設けられていることを特徴とする
車輪止め装置。 - 【請求項2】 上記弾発部材は、上記凹所内をプレート
幅方向に延びる2つの軸部と、該各軸部の両端部より側
面視で略くの字状に上記ストッパプレート側及び凹所側
に交互に延びる延出部と、該各延出部のうちのストッパ
プレート側又は凹所側の一方に延びる延出部の先端を上
記各軸部とほぼ平行に延びて連結する平行軸部とを有す
るトーションバーを備え、 該トーションバーは、1本の棒体を各部ごとに折曲して
2つの軸部を交差させるように形成されている請求項1
記載の車輪止め装置。 - 【請求項3】 上記弾発部材は、上記凹所内をプレート
幅方向に延びる軸部と、該軸部の両端部より側面視で略
くの字状に上記ストッパプレート側及び凹所側に交互に
延びる延出部とを有するトーションバーを2本備えてお
り、 この2本のトーションバーは、それぞれ個別の棒体を各
部ごとに折曲形成し、2つの軸部を交差させるように平
面視で左右対称形に配置されている請求項1記載の車輪
止め装置。 - 【請求項4】 上記2つの軸部よりストッパプレート側
及び凹所側のいずれか一方に延びる延出部間の間隔は、
他方に延びる延出部間の間隔よりも広く形成されている
とともに、 上記延出部間の間隔が広い該各延出部の長さは、上記延
出部間の間隔が狭い該各延出部の長さよりも長く形成さ
れている請求項2又は請求項3記載の車輪止め装置。 - 【請求項5】 上記弾発部材は、2つの軸部を連結して
該両軸部の捩じりセンタを一体化する連結部材を備えて
いる請求項2ないし請求項4のうちのいずれか1つに記
載の車輪止め装置。 - 【請求項6】 上記停止プレート及びストッパプレート
は押出型材よりなり、 上記嵌合部は、停止プレート及びストッパプレートの押
出成形により停止プレートの凹所内及びストッパプレー
トに一体的に成形されている請求項1ないし請求項5の
うちのいずれか1つに記載の車輪止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07468396A JP3675938B2 (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | 車輪止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07468396A JP3675938B2 (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | 車輪止め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09263172A true JPH09263172A (ja) | 1997-10-07 |
| JP3675938B2 JP3675938B2 (ja) | 2005-07-27 |
Family
ID=13554279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07468396A Expired - Fee Related JP3675938B2 (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | 車輪止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3675938B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120936U (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-06 | 日産自動車株式会社 | ト−シヨンバの振動打音防止装置 |
| JPS61233184A (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-17 | 日本発条株式会社 | 蝶番装置 |
| JPH072134U (ja) * | 1992-12-18 | 1995-01-13 | 日本フルハーフ株式会社 | 貨物自動車等のテ−ルゲ−トリフタ−のゲ−ト板の構造 |
| JPH082312A (ja) * | 1994-06-16 | 1996-01-09 | Nippon Rifuto Kk | キャスタストッパ |
| JPH0840132A (ja) * | 1994-08-03 | 1996-02-13 | Nippon Furuhaafu Kk | テールゲートリフタ |
-
1996
- 1996-03-28 JP JP07468396A patent/JP3675938B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH0840132A (ja) * | 1994-08-03 | 1996-02-13 | Nippon Furuhaafu Kk | テールゲートリフタ |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3675938B2 (ja) | 2005-07-27 |
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