JPH09264348A - 機械式車両用ドラムブレーキ - Google Patents
機械式車両用ドラムブレーキInfo
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- JPH09264348A JPH09264348A JP8075689A JP7568996A JPH09264348A JP H09264348 A JPH09264348 A JP H09264348A JP 8075689 A JP8075689 A JP 8075689A JP 7568996 A JP7568996 A JP 7568996A JP H09264348 A JPH09264348 A JP H09264348A
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- Japan
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- brake
- cam shaft
- back plate
- cam
- brake shoe
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/14—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D51/00—Brakes with outwardly-movable braking members co-operating with the inner surface of a drum or the like
- F16D2051/001—Parts or details of drum brakes
- F16D2051/006—Braking members arranged axially spaced, e.g. side by side
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2125/00—Components of actuators
- F16D2125/18—Mechanical mechanisms
- F16D2125/20—Mechanical mechanisms converting rotation to linear movement or vice versa
- F16D2125/22—Mechanical mechanisms converting rotation to linear movement or vice versa acting transversely to the axis of rotation
- F16D2125/28—Cams; Levers with cams
- F16D2125/30—Cams; Levers with cams acting on two or more cam followers, e.g. S-cams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多入力ブレーキにおける操作フィーリングの
低下や違和感を防止する。2つのブレーキ操作子による
ブレーキ力の加算が容易に行なえるようにする。占有ス
ペースが少なく小径のホイールにも容易に収納すること
のできるコンパクトなドラムブレーキを作製する。 【解決手段】 バックプレート3の内部に、一対のブレ
ーキシュー4,5からなる2組のブレーキシューユニッ
ト6,7を二重重ねで配設する。機械式アクチュエータ
8に、筒状の第1カム軸14と小径の第2カム軸15と
を設ける。第1カム軸14の内端に第1カム部10を設
け、外端に第1ブレーキアーム16を固着する。第2カ
ム軸15の内端に第2カム部11を設け、外端に第2ブ
レーキアーム17を固着する。第1カム部10の両平面
部に、第1ブレーキシューユニット6のウェブ4a,5
aの一端部4d,5dを支持し、第2カム部11の両平
面部に、第2ブレーキシューユニット7のウェブ4a,
5aの一端部4d,5dを支持する。第1,第2ブレー
キアーム16,17の先端に、第1,第2連繋手段1
9,20を連結する。
低下や違和感を防止する。2つのブレーキ操作子による
ブレーキ力の加算が容易に行なえるようにする。占有ス
ペースが少なく小径のホイールにも容易に収納すること
のできるコンパクトなドラムブレーキを作製する。 【解決手段】 バックプレート3の内部に、一対のブレ
ーキシュー4,5からなる2組のブレーキシューユニッ
ト6,7を二重重ねで配設する。機械式アクチュエータ
8に、筒状の第1カム軸14と小径の第2カム軸15と
を設ける。第1カム軸14の内端に第1カム部10を設
け、外端に第1ブレーキアーム16を固着する。第2カ
ム軸15の内端に第2カム部11を設け、外端に第2ブ
レーキアーム17を固着する。第1カム部10の両平面
部に、第1ブレーキシューユニット6のウェブ4a,5
aの一端部4d,5dを支持し、第2カム部11の両平
面部に、第2ブレーキシューユニット7のウェブ4a,
5aの一端部4d,5dを支持する。第1,第2ブレー
キアーム16,17の先端に、第1,第2連繋手段1
9,20を連結する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車や自動二・
三輪車、三・四輪バギー車、スノーモビル、ゴルフカー
ト等の走行車両に用いられる機械式のドラムブレーキで
あって、詳しくは複数のブレーキ系統から入力を受ける
ようにした多入力式のドラムブレーキに関する。
三輪車、三・四輪バギー車、スノーモビル、ゴルフカー
ト等の走行車両に用いられる機械式のドラムブレーキで
あって、詳しくは複数のブレーキ系統から入力を受ける
ようにした多入力式のドラムブレーキに関する。
【0002】
【従来の技術】一対のブレーキシューを、機械式のアク
チュエータで拡開作動する機械式の車両用ブレーキにあ
っては、例えば実開昭48−106036号公報や特開
昭63−287687号公報に示される如く、1つのド
ラムブレーキに複数のブレーキ系統を連結した多入力式
と呼ばれるものがある。前者のドラムブレーキは、バッ
クプレート内部の拡開用アクチュエータに固着されたブ
レーキアームの先端側に2本のワイヤケーブルを連結し
た構成が示され、また後者のドラムブレーキには、一対
のブレーキシューの一端部間に拡開用のアクチュエータ
としてカム部材を、ブレーキシューの他端部間にアンカ
ーピンをそれぞれ介装し、カム部材に固着されたカム軸
を、ワイヤケーブルに操作される2つのブレーキアーム
のいずれか一方または双方によって回動するリーディン
グ&トレーリングタイプと、一対のブレーキシューの一
端部間と他端部間に、拡開用のアクチュエータとしてそ
れぞれカム部材を介装し、各カム部材に軸支されるブレ
ーキアームの先端にそれぞれワイヤケーブルを連結した
デュアル2リーディングタイプとが示されており、これ
らはいずれも二系統の多入力式ドラムブレーキで、ブレ
ーキペダルやブレーキレバー等の二系統いずれのブレー
キ操作子によっても、ドラムブレーキを作動できるよう
にしている。
チュエータで拡開作動する機械式の車両用ブレーキにあ
っては、例えば実開昭48−106036号公報や特開
昭63−287687号公報に示される如く、1つのド
ラムブレーキに複数のブレーキ系統を連結した多入力式
と呼ばれるものがある。前者のドラムブレーキは、バッ
クプレート内部の拡開用アクチュエータに固着されたブ
レーキアームの先端側に2本のワイヤケーブルを連結し
た構成が示され、また後者のドラムブレーキには、一対
のブレーキシューの一端部間に拡開用のアクチュエータ
としてカム部材を、ブレーキシューの他端部間にアンカ
ーピンをそれぞれ介装し、カム部材に固着されたカム軸
を、ワイヤケーブルに操作される2つのブレーキアーム
のいずれか一方または双方によって回動するリーディン
グ&トレーリングタイプと、一対のブレーキシューの一
端部間と他端部間に、拡開用のアクチュエータとしてそ
れぞれカム部材を介装し、各カム部材に軸支されるブレ
ーキアームの先端にそれぞれワイヤケーブルを連結した
デュアル2リーディングタイプとが示されており、これ
らはいずれも二系統の多入力式ドラムブレーキで、ブレ
ーキペダルやブレーキレバー等の二系統いずれのブレー
キ操作子によっても、ドラムブレーキを作動できるよう
にしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者と
後者のリーディング&トレーリングタイプにあっては、
一方のブレーキ操作子を操作すると、他方のワイヤケー
ブルが弛んで、このワイヤケーブルに連結される他方の
ブレーキ操作子が自由状態に遊んでしまうという不具合
があり、更に他方のブレーキ操作子を後から操作した場
合には、遊びストロークが大きくなって操作フィーリン
グの低下を招くこととなる。また、双方のブレーキ操作
子を前後して操作する場合には、あとからのブレーキ操
作子を、先のブレーキ操作子よりも大きな力で操作しな
いと、双方のブレーキ力を加算することができない。更
に、前者のドラムブレーキでは、先のブレーキ操作子よ
って入力された制動力の大きさによって、後のブレーキ
操作子の初期入力値が制動毎に変化してしまい、双方の
ブレーキ操作子の操作フィーリングに違和感を与えるこ
ととなる。
後者のリーディング&トレーリングタイプにあっては、
一方のブレーキ操作子を操作すると、他方のワイヤケー
ブルが弛んで、このワイヤケーブルに連結される他方の
ブレーキ操作子が自由状態に遊んでしまうという不具合
があり、更に他方のブレーキ操作子を後から操作した場
合には、遊びストロークが大きくなって操作フィーリン
グの低下を招くこととなる。また、双方のブレーキ操作
子を前後して操作する場合には、あとからのブレーキ操
作子を、先のブレーキ操作子よりも大きな力で操作しな
いと、双方のブレーキ力を加算することができない。更
に、前者のドラムブレーキでは、先のブレーキ操作子よ
って入力された制動力の大きさによって、後のブレーキ
操作子の初期入力値が制動毎に変化してしまい、双方の
ブレーキ操作子の操作フィーリングに違和感を与えるこ
ととなる。
【0004】また、後者のデュアル2リーディングタイ
プでは、2本のブレーキアームがバックプレートの外側
へ180度対向して突出するため、車体への取付けスペ
ースを大きく占有し、またワイヤケーブルの取り回しも
長くなって、特に小径タイヤを用いたソフトバイクやス
クータ等の小排気量車両では、小さなホイールにこの種
のドラムブレーキを納めることは頗る困難であった。
プでは、2本のブレーキアームがバックプレートの外側
へ180度対向して突出するため、車体への取付けスペ
ースを大きく占有し、またワイヤケーブルの取り回しも
長くなって、特に小径タイヤを用いたソフトバイクやス
クータ等の小排気量車両では、小さなホイールにこの種
のドラムブレーキを納めることは頗る困難であった。
【0005】本発明は、かかる実情を背景にしてなされ
たもので、その目的とするところは、操作フィーリング
の低下や違和感を招くことがなく、また2つのブレーキ
操作子によるブレーキ力の加算が容易で、占有スペース
が少なく小径のホイールにも容易に収納することのでき
るコンパクトな機械式車両用ドラムブレーキを提供する
ことにある。
たもので、その目的とするところは、操作フィーリング
の低下や違和感を招くことがなく、また2つのブレーキ
操作子によるブレーキ力の加算が容易で、占有スペース
が少なく小径のホイールにも容易に収納することのでき
るコンパクトな機械式車両用ドラムブレーキを提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的に
従って、バックプレートの内部に対向配置される一対の
弓形ブレーキシューの一端部間に、拡開用の機械式アク
チュエータを配設し、該ブレーキシューの他端間に拡開
支点となるアンカーを配設すると共に、前記機械式アク
チュエータを、2つのブレーキ操作子のいずれか一方ま
たは双方の操作で作動して、前記ブレーキシューを前記
アンカーを支点に拡開する機械式車両用ドラムブレーキ
において、前記機械式アクチュエータに、前記一対でな
るブレーキシューの二組を前記バックプレートの内部に
二重重ねに配設し、前記機械式アクチュエータに、バッ
クプレート側のブレーキシューの一端部間からバックプ
レートを貫通して外方へ突出配置される筒状の第1カム
軸と、反バックプレート側のブレーキシューの一端部間
から第1カム軸の内部を貫通して、該第1カム軸の外端
より突出配置される第2カム軸とを設け、前記第1カム
軸の内端に、前記バックプレート側のブレーキシューの
一端部を支承する第1カム部を設けると共に、第1カム
軸の外端に、ワイヤケーブルやロッド等の第1連繋手段
の牽引にて回動する第1ブレーキアームを固着し、前記
第2カム軸の内端に、前記反バックプレート側のブレー
キシューの一端部を支承する第2カム部を設けると共
に、第2カム軸の外端に、ワイヤケーブルやロッド等の
第2連繋手段の牽引にて回動する第2ブレーキアームを
固着したことを特徴としている。
従って、バックプレートの内部に対向配置される一対の
弓形ブレーキシューの一端部間に、拡開用の機械式アク
チュエータを配設し、該ブレーキシューの他端間に拡開
支点となるアンカーを配設すると共に、前記機械式アク
チュエータを、2つのブレーキ操作子のいずれか一方ま
たは双方の操作で作動して、前記ブレーキシューを前記
アンカーを支点に拡開する機械式車両用ドラムブレーキ
において、前記機械式アクチュエータに、前記一対でな
るブレーキシューの二組を前記バックプレートの内部に
二重重ねに配設し、前記機械式アクチュエータに、バッ
クプレート側のブレーキシューの一端部間からバックプ
レートを貫通して外方へ突出配置される筒状の第1カム
軸と、反バックプレート側のブレーキシューの一端部間
から第1カム軸の内部を貫通して、該第1カム軸の外端
より突出配置される第2カム軸とを設け、前記第1カム
軸の内端に、前記バックプレート側のブレーキシューの
一端部を支承する第1カム部を設けると共に、第1カム
軸の外端に、ワイヤケーブルやロッド等の第1連繋手段
の牽引にて回動する第1ブレーキアームを固着し、前記
第2カム軸の内端に、前記反バックプレート側のブレー
キシューの一端部を支承する第2カム部を設けると共
に、第2カム軸の外端に、ワイヤケーブルやロッド等の
第2連繋手段の牽引にて回動する第2ブレーキアームを
固着したことを特徴としている。
【0007】かかる構成により、ドラムブレーキは、2
系統が組合わせされた多入力ブレーキとなり、各系統の
一対のブレーキシューは、それぞれの連繋手段の牽引に
よって他方の系統の構成部材にいたずらな作動を与える
ことなく、単独に作動する。また、双方の連繋手段を牽
引して、第1,第2ブレーキアームを回動した場合に
は、上記2組のブレーキシューによる加算された制動力
が作用する。
系統が組合わせされた多入力ブレーキとなり、各系統の
一対のブレーキシューは、それぞれの連繋手段の牽引に
よって他方の系統の構成部材にいたずらな作動を与える
ことなく、単独に作動する。また、双方の連繋手段を牽
引して、第1,第2ブレーキアームを回動した場合に
は、上記2組のブレーキシューによる加算された制動力
が作用する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の機械式車両用ドラ
ムブレーキを図示の一形態例に基づいて説明する。ドラ
ムブレーキ1は、ブレーキペダルやブレーキレバー等の
2つのブレーキ操作子のいずれか一方または双方によっ
て作動する二系統の多入力式ドラムブレーキで、ブレー
キドラム2に覆われるバックプレート3の内部には、対
向する一対のリーディング用ブレーキシュー4とトレー
リング用ブレーキシュー5の組合わせでなる2組のブレ
ーキシューユニット6,7が二重重ねに配設されてい
る。
ムブレーキを図示の一形態例に基づいて説明する。ドラ
ムブレーキ1は、ブレーキペダルやブレーキレバー等の
2つのブレーキ操作子のいずれか一方または双方によっ
て作動する二系統の多入力式ドラムブレーキで、ブレー
キドラム2に覆われるバックプレート3の内部には、対
向する一対のリーディング用ブレーキシュー4とトレー
リング用ブレーキシュー5の組合わせでなる2組のブレ
ーキシューユニット6,7が二重重ねに配設されてい
る。
【0009】ブレーキシューユニット6,7のブレーキ
シュー4,5は、バックプレート3と平行に配設される
上述のウェブ4a,5aと、該ウェブ4a,5aの外周
の弧面に直交して固設されるリム4b,5bと、該リム
4b,5bの外周面に貼着される帯状のライニング4
c,5cとからなっている。バックプレート3には、機
械式のアクチュエータ8とアンカーピン9とが、ブレー
キシュー4,5と直交する位置に設けられており、バッ
クプレート側の第1ブレーキシューユニット6のブレー
キシュー4,5は、それぞれのウェブ4a,5aの一端
部4d,5dがアクチュエータ8の第1カム部10に、
また反バックプレート側の第2ブレーキシューユニット
7のブレーキシュー4,5は、ウェブ4a,5aの一端
部4d,5dが、同じくアクチュエータ8の第2カム部
11にそれぞれ支持され、更に両ユニット6,7の4枚
のウェブ4a,5aの他端部4e,5eが、それぞれ上
記アンカーピン9に支持されている。
シュー4,5は、バックプレート3と平行に配設される
上述のウェブ4a,5aと、該ウェブ4a,5aの外周
の弧面に直交して固設されるリム4b,5bと、該リム
4b,5bの外周面に貼着される帯状のライニング4
c,5cとからなっている。バックプレート3には、機
械式のアクチュエータ8とアンカーピン9とが、ブレー
キシュー4,5と直交する位置に設けられており、バッ
クプレート側の第1ブレーキシューユニット6のブレー
キシュー4,5は、それぞれのウェブ4a,5aの一端
部4d,5dがアクチュエータ8の第1カム部10に、
また反バックプレート側の第2ブレーキシューユニット
7のブレーキシュー4,5は、ウェブ4a,5aの一端
部4d,5dが、同じくアクチュエータ8の第2カム部
11にそれぞれ支持され、更に両ユニット6,7の4枚
のウェブ4a,5aの他端部4e,5eが、それぞれ上
記アンカーピン9に支持されている。
【0010】各ブレーキシューユニット6,7のウェブ
4a,5aには、それぞれシューリターンスプリング1
2,13が張設されており、対向する双方のブレーキシ
ュー4,5は、シューリターンスプリング12,13に
て常時縮径方向へ付勢されている。
4a,5aには、それぞれシューリターンスプリング1
2,13が張設されており、対向する双方のブレーキシ
ュー4,5は、シューリターンスプリング12,13に
て常時縮径方向へ付勢されている。
【0011】前記機械式アクチュエータ8は、バックプ
レート側のブレーキシューユニット6のウェブ4a,5
aの一端部4d,5dの間からバックプレート3を貫通
して外方へ突出配置される筒状の第1カム軸14と、反
バックプレート側のブレーキシューユニット7のウェブ
4a,5aの一端部4d,5dの間から第1カム軸14
の内部を貫通して、該第1カム軸14の外端より突出配
置される小径の第2カム軸15とを持っている。第1,
第2カム軸14,15の内端には、二面取りされた上述
の第1,第2カム部10,11が一体に設けられ、外端
に第1,第2ブレーキアーム16,17の基端が連結ボ
ルト18を用いて固着されている。
レート側のブレーキシューユニット6のウェブ4a,5
aの一端部4d,5dの間からバックプレート3を貫通
して外方へ突出配置される筒状の第1カム軸14と、反
バックプレート側のブレーキシューユニット7のウェブ
4a,5aの一端部4d,5dの間から第1カム軸14
の内部を貫通して、該第1カム軸14の外端より突出配
置される小径の第2カム軸15とを持っている。第1,
第2カム軸14,15の内端には、二面取りされた上述
の第1,第2カム部10,11が一体に設けられ、外端
に第1,第2ブレーキアーム16,17の基端が連結ボ
ルト18を用いて固着されている。
【0012】第1,第2カム部10,11の平面部10
a,10a,11a,11aには、シューリターンスプ
リング12,13の牽引力にて縮径方向へ付勢される各
ブレーキシューユニット6,7のウェブ4a,5aの一
端部4d,5dが支持されており、また第1,第2ブレ
ーキアーム16,17の先端には、ワイヤケーブルを用
いた第1,第2連繋手段19,20が連結されている。
a,10a,11a,11aには、シューリターンスプ
リング12,13の牽引力にて縮径方向へ付勢される各
ブレーキシューユニット6,7のウェブ4a,5aの一
端部4d,5dが支持されており、また第1,第2ブレ
ーキアーム16,17の先端には、ワイヤケーブルを用
いた第1,第2連繋手段19,20が連結されている。
【0013】連繋手段19,20の先端は、図示しない
ブレーキペダルやブレーキレバー等の2つのブレーキ操
作子と個別に連結されており、第1連繋手段19がブレ
ーキ操作子によって牽引されると、第1ブレーキアーム
16が回動し、同時に第1カム部10と第1カム軸14
とが一体に回動して、第1ブレーキシューユニット6の
ブレーキシュー4,5が拡開され、ライニング4c,5
cをブレーキドラム2の内周面に摺接させて制動作用が
行なわれる。また、第2連繋手段20がブレーキ操作子
によって牽引されると、第2ブレーキアーム17が回動
し、同時に第2カム部11と第2カム軸15とが一体に
回動して、第2ブレーキシューユニット7のブレーキシ
ュー4,5が拡開され、ライニング4c,5cをブレー
キドラム2の内周面に摺接させて制動作用が行なわれ
る。
ブレーキペダルやブレーキレバー等の2つのブレーキ操
作子と個別に連結されており、第1連繋手段19がブレ
ーキ操作子によって牽引されると、第1ブレーキアーム
16が回動し、同時に第1カム部10と第1カム軸14
とが一体に回動して、第1ブレーキシューユニット6の
ブレーキシュー4,5が拡開され、ライニング4c,5
cをブレーキドラム2の内周面に摺接させて制動作用が
行なわれる。また、第2連繋手段20がブレーキ操作子
によって牽引されると、第2ブレーキアーム17が回動
し、同時に第2カム部11と第2カム軸15とが一体に
回動して、第2ブレーキシューユニット7のブレーキシ
ュー4,5が拡開され、ライニング4c,5cをブレー
キドラム2の内周面に摺接させて制動作用が行なわれ
る。
【0014】ブレーキアーム16,17を上述の如く個
々に作動した場合には、それぞれのブレーキ系統の構成
部材のみが作動し、他方のブレーキ系統の構成部材には
何等作動を与えない。また、第1,第2ブレーキアーム
16,17の双方を回動した場合には、上記した第1,
第2カム軸14,15による拡開作動が相互に干渉する
ことなく行なわれ、ブレーキドラム2には、第1,第2
カム部10,11がブレーキシューユニット6,7のブ
レーキシュー4,5を押し拡げる力が加算されて作用す
る。
々に作動した場合には、それぞれのブレーキ系統の構成
部材のみが作動し、他方のブレーキ系統の構成部材には
何等作動を与えない。また、第1,第2ブレーキアーム
16,17の双方を回動した場合には、上記した第1,
第2カム軸14,15による拡開作動が相互に干渉する
ことなく行なわれ、ブレーキドラム2には、第1,第2
カム部10,11がブレーキシューユニット6,7のブ
レーキシュー4,5を押し拡げる力が加算されて作用す
る。
【0015】以上のように、本形態例のドラムブレーキ
1は、第1ブレーキアーム16や第1カム軸14を用い
たブレーキ系統と、第2ブレーキアーム17や第2カム
軸15を用いたブレーキ系統を別個に構成して、それぞ
れのブレーキ系統が単独に作動するようにしたから、各
々のブレーキ系統を個別の操作力で作動した場合には、
双方のブレーキ力を有効に加算して、高い制動力でブレ
ーキドラム2を停止することができるようになる。更
に、一対のブレーキシューを2つのブレーキ操作子で操
作していた従来に較べて、2つのブレーキ操作子の操作
が前後しても、初期入力値の変化によって、双方のブレ
ーキ操作子の操作フィーリングに違和感を与えるという
ことがなくなり、また一方のブレーキ系統が他方のブレ
ーキ系統にいたずらな作動を与えることがなくなるの
で、他方のブレーキ操作子を遊ばせて、操作フィーリン
グの低下を招くといった不具合も解消することができ
る。
1は、第1ブレーキアーム16や第1カム軸14を用い
たブレーキ系統と、第2ブレーキアーム17や第2カム
軸15を用いたブレーキ系統を別個に構成して、それぞ
れのブレーキ系統が単独に作動するようにしたから、各
々のブレーキ系統を個別の操作力で作動した場合には、
双方のブレーキ力を有効に加算して、高い制動力でブレ
ーキドラム2を停止することができるようになる。更
に、一対のブレーキシューを2つのブレーキ操作子で操
作していた従来に較べて、2つのブレーキ操作子の操作
が前後しても、初期入力値の変化によって、双方のブレ
ーキ操作子の操作フィーリングに違和感を与えるという
ことがなくなり、また一方のブレーキ系統が他方のブレ
ーキ系統にいたずらな作動を与えることがなくなるの
で、他方のブレーキ操作子を遊ばせて、操作フィーリン
グの低下を招くといった不具合も解消することができ
る。
【0016】更に、第1,第2カム軸14,15を同軸
上に配置して、これらカム軸14,15に第1,第2ブ
レーキアーム16,17を同一方向へ揃えて固着するの
で、第1,第2連繋手段19,20の取り回しが、単一
ブレーキ系統の場合と同様良好に行なえるばかりか、ド
ラムブレーキ1を占有面積の小さなコンパクトな大きさ
に形成できるので、特にソフトバイクやスクータ等の小
排気量車両の小径なホイールにも充分に実施することが
できる。
上に配置して、これらカム軸14,15に第1,第2ブ
レーキアーム16,17を同一方向へ揃えて固着するの
で、第1,第2連繋手段19,20の取り回しが、単一
ブレーキ系統の場合と同様良好に行なえるばかりか、ド
ラムブレーキ1を占有面積の小さなコンパクトな大きさ
に形成できるので、特にソフトバイクやスクータ等の小
排気量車両の小径なホイールにも充分に実施することが
できる。
【0017】
【発明の効果】本発明の機械式車両用ドラムブレーキは
以上説明したように、一対でなるブレーキシューの二組
をバックプレートの内部に二重重ねに配設し、機械式ア
クチュエータに、バックプレート側のブレーキシューの
一端部間からバックプレートを貫通して外方へ突出配置
される筒状の第1カム軸と、反バックプレート側のブレ
ーキシューの一端部間から第1カム軸の内部を貫通し
て、該第1カム軸の外端より突出配置される第2カム軸
とを設け、前記第1カム軸の内端に、前記バックプレー
ト側のブレーキシューの一端部を支承する第1カム部を
設けると共に、第1カム軸の外端に、ワイヤケーブルや
ロッド等の第1連繋手段の牽引にて回動する第1ブレー
キアームを固着し、前記第2カム軸の内端に、前記反バ
ックプレート側のブレーキシューの一端部を支承する第
2カム部を設けると共に、第2カム軸の外端に、ワイヤ
ケーブルやロッド等の第2連繋手段の牽引にて回動する
第2ブレーキアームを固着して、第1ブレーキアームや
第1カム軸を用いたブレーキ系統と、第2ブレーキアー
ムや第2カム軸を用いたブレーキ系統を別個に構成した
から、それぞれのブレーキ系統が単独に作動し、各々の
ブレーキ系統を個別の操作力で作動した場合には、双方
のブレーキ力を有効に加算して、高い制動力でブレーキ
ドラムを停止することができるようになる。更に、一対
のブレーキシューを2つのブレーキ操作子で操作してい
た従来に較べて、2つのブレーキ操作子の操作が前後し
ても、初期入力値の変化によって、双方のブレーキ操作
子の操作フィーリングに違和感を与えるということがな
くなり、また一方のブレーキ系統が他方のブレーキ系統
にいたずらな作動を与えることがなくなるので、他方の
ブレーキ操作子を遊ばせて、操作フィーリングの低下を
招くといった不具合も解消することができる。
以上説明したように、一対でなるブレーキシューの二組
をバックプレートの内部に二重重ねに配設し、機械式ア
クチュエータに、バックプレート側のブレーキシューの
一端部間からバックプレートを貫通して外方へ突出配置
される筒状の第1カム軸と、反バックプレート側のブレ
ーキシューの一端部間から第1カム軸の内部を貫通し
て、該第1カム軸の外端より突出配置される第2カム軸
とを設け、前記第1カム軸の内端に、前記バックプレー
ト側のブレーキシューの一端部を支承する第1カム部を
設けると共に、第1カム軸の外端に、ワイヤケーブルや
ロッド等の第1連繋手段の牽引にて回動する第1ブレー
キアームを固着し、前記第2カム軸の内端に、前記反バ
ックプレート側のブレーキシューの一端部を支承する第
2カム部を設けると共に、第2カム軸の外端に、ワイヤ
ケーブルやロッド等の第2連繋手段の牽引にて回動する
第2ブレーキアームを固着して、第1ブレーキアームや
第1カム軸を用いたブレーキ系統と、第2ブレーキアー
ムや第2カム軸を用いたブレーキ系統を別個に構成した
から、それぞれのブレーキ系統が単独に作動し、各々の
ブレーキ系統を個別の操作力で作動した場合には、双方
のブレーキ力を有効に加算して、高い制動力でブレーキ
ドラムを停止することができるようになる。更に、一対
のブレーキシューを2つのブレーキ操作子で操作してい
た従来に較べて、2つのブレーキ操作子の操作が前後し
ても、初期入力値の変化によって、双方のブレーキ操作
子の操作フィーリングに違和感を与えるということがな
くなり、また一方のブレーキ系統が他方のブレーキ系統
にいたずらな作動を与えることがなくなるので、他方の
ブレーキ操作子を遊ばせて、操作フィーリングの低下を
招くといった不具合も解消することができる。
【0018】更に、同軸上に配置された第1,第2カム
軸に、第1,第2ブレーキアームを同一方向へ揃えて固
着することができるので、ワイヤケーブルの取り回しが
単一ブレーキ系統の場合と同様良好に行なえるばかり
か、ドラムブレーキを占有面積の小さなコンパクトな大
きさに形成できるので、特にソフトバイクやスクータ等
の小排気量車両の小径なホイールにも充分に適用するこ
とができる。
軸に、第1,第2ブレーキアームを同一方向へ揃えて固
着することができるので、ワイヤケーブルの取り回しが
単一ブレーキ系統の場合と同様良好に行なえるばかり
か、ドラムブレーキを占有面積の小さなコンパクトな大
きさに形成できるので、特にソフトバイクやスクータ等
の小排気量車両の小径なホイールにも充分に適用するこ
とができる。
【図1】本発明の一形態例を示す図2のI−I断面図
【図2】本発明の一形態例を示すドラムブレーキの正面
図
図
【図3】本発明の一形態例を示す図1のIII −III 断面
図
図
【図4】本発明の一形態例を示す第1カム軸と第2カム
軸の分解斜視図
軸の分解斜視図
1…ドラムブレーキ 2…ブレーキドラム 3…バックプレート 4…リーディング用のブレーキシュー 5…トレーリング用のブレーキシュー 4a,5a…ウェブ 4b,5b…リム 4c,5c…ライニング 4d,5d…ウェブ4a,5aの一端部 4e,5e…ウェブ4a,5aの他端部 6,7…ブレーキシュー4,5の組合わせでなるブレー
キシューユニット 8…機械式のアクチュエータ 9…アンカーピン 10…第1カム部 11…第2カム部 10a,11a…第1,第2カム部10,11の平面部 14…第1カム軸 15…第2カム軸 16…第1ブレーキアーム 17…第2ブレーキアーム 19…ワイヤケーブルを用いた第1連繋手段 20…ワイヤケーブルを用いた第2連繋手段
キシューユニット 8…機械式のアクチュエータ 9…アンカーピン 10…第1カム部 11…第2カム部 10a,11a…第1,第2カム部10,11の平面部 14…第1カム軸 15…第2カム軸 16…第1ブレーキアーム 17…第2ブレーキアーム 19…ワイヤケーブルを用いた第1連繋手段 20…ワイヤケーブルを用いた第2連繋手段
Claims (1)
- 【請求項1】 バックプレートの内部に対向配置される
一対の弓形ブレーキシューの一端部間に、拡開用の機械
式アクチュエータを配設し、該ブレーキシューの他端間
に拡開支点となるアンカーを配設すると共に、前記機械
式アクチュエータを、2つのブレーキ操作子のいずれか
一方または双方の操作で作動して、前記ブレーキシュー
を前記アンカーを支点に拡開する機械式車両用ドラムブ
レーキにおいて、前記機械式アクチュエータに、前記一
対でなるブレーキシューの二組を前記バックプレートの
内部に二重重ねに配設し、前記機械式アクチュエータ
に、バックプレート側のブレーキシューの一端部間から
バックプレートを貫通して外方へ突出配置される筒状の
第1カム軸と、反バックプレート側のブレーキシューの
一端部間から第1カム軸の内部を貫通して、該第1カム
軸の外端より突出配置される第2カム軸とを設け、前記
第1カム軸の内端に、前記バックプレート側のブレーキ
シューの一端部を支承する第1カム部を設けると共に、
第1カム軸の外端に、ワイヤケーブルやロッド等の第1
連繋手段の牽引にて回動する第1ブレーキアームを固着
し、前記第2カム軸の内端に、前記反バックプレート側
のブレーキシューの一端部を支承する第2カム部を設け
ると共に、第2カム軸の外端に、ワイヤケーブルやロッ
ド等の第2連繋手段の牽引にて回動する第2ブレーキア
ームを固着したことを特徴とする機械式車両用ドラムブ
レーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8075689A JPH09264348A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 機械式車両用ドラムブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8075689A JPH09264348A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 機械式車両用ドラムブレーキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09264348A true JPH09264348A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13583429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8075689A Pending JPH09264348A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 機械式車両用ドラムブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09264348A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025736A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Mitsubishi Motors Corp | ドラムブレーキ装置 |
| JP2009209664A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Fuji Hensokuki Co Ltd | シャッター開閉機のブレーキ装置 |
| CN103498881A (zh) * | 2013-10-13 | 2014-01-08 | 盐城市诚良高尔夫电动车配件有限公司 | 一种电动自行车鼓式制动器 |
| CN107387601A (zh) * | 2017-08-11 | 2017-11-24 | 湖北中尔轮式制动车桥有限公司 | 一种汽车轮式双面制动系统 |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP8075689A patent/JPH09264348A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025736A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Mitsubishi Motors Corp | ドラムブレーキ装置 |
| JP2009209664A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Fuji Hensokuki Co Ltd | シャッター開閉機のブレーキ装置 |
| CN103498881A (zh) * | 2013-10-13 | 2014-01-08 | 盐城市诚良高尔夫电动车配件有限公司 | 一种电动自行车鼓式制动器 |
| CN107387601A (zh) * | 2017-08-11 | 2017-11-24 | 湖北中尔轮式制动车桥有限公司 | 一种汽车轮式双面制动系统 |
| CN107387601B (zh) * | 2017-08-11 | 2023-09-05 | 湖北中尔轮式制动车桥有限公司 | 一种汽车轮式双面制动系统 |
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