JPH09266827A - 引き出し - Google Patents
引き出しInfo
- Publication number
- JPH09266827A JPH09266827A JP8112928A JP11292896A JPH09266827A JP H09266827 A JPH09266827 A JP H09266827A JP 8112928 A JP8112928 A JP 8112928A JP 11292896 A JP11292896 A JP 11292896A JP H09266827 A JPH09266827 A JP H09266827A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawer
- main body
- end sides
- dimension
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drawers Of Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】引き出しが本体から完全に抜けず、かつ引き出
したときは引き出しが斜めになりにくく、かつ引き出し
内の駒が取り出しやすい引き出しを目的としたものであ
る。 【解決手段】取っ手を設けた前板と、両端に突き出した
端辺をもつ向板と、上辺をU字状に切り欠いた側板と、
底板で構成した引き出し。
したときは引き出しが斜めになりにくく、かつ引き出し
内の駒が取り出しやすい引き出しを目的としたものであ
る。 【解決手段】取っ手を設けた前板と、両端に突き出した
端辺をもつ向板と、上辺をU字状に切り欠いた側板と、
底板で構成した引き出し。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、引き出しに関し、
特に間接転写機の刻印を収納しておく引き出しに関する
ものである。
特に間接転写機の刻印を収納しておく引き出しに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より間接転写機はあり、例えばカー
ド、小冊子、帳票類、成型品、紙製品などの加工対象物
に画像を転写するというものである。その間接転写機は
簡単に説明すると図5に示すように加工対象物41にイ
ンクリボン44を介してサーマルヘッド45を圧接して
サーマルヘッドの画像を加工対象物にインクリボンのイ
ンク42を転写するものである。このサーマルヘッドは
文字とか模様の駒を収納しておりその駒の予備を収納し
ておく引き出しが間接転写機には設けてある。従来の間
接転写機の引き出しは図3(a)に示すように間接転写
機32の下部の空間部33に引き出し31を収納し空間
部の壁面に設けた切りかき部34より引き出しを引き出
すものであり、その結果引き出すと図3(b)のように
引き出しが本体から離れていまい、その結果引き出し内
の駒(図示せず)がだんだん紛失して作業に支障をきた
していた。また図4に示すように引き出しを完全に引き
出さず途中で止めると引き出しが斜めになり中の駒(図
示せず)が崩れて作業に支障をきたすこともあった。
ド、小冊子、帳票類、成型品、紙製品などの加工対象物
に画像を転写するというものである。その間接転写機は
簡単に説明すると図5に示すように加工対象物41にイ
ンクリボン44を介してサーマルヘッド45を圧接して
サーマルヘッドの画像を加工対象物にインクリボンのイ
ンク42を転写するものである。このサーマルヘッドは
文字とか模様の駒を収納しておりその駒の予備を収納し
ておく引き出しが間接転写機には設けてある。従来の間
接転写機の引き出しは図3(a)に示すように間接転写
機32の下部の空間部33に引き出し31を収納し空間
部の壁面に設けた切りかき部34より引き出しを引き出
すものであり、その結果引き出すと図3(b)のように
引き出しが本体から離れていまい、その結果引き出し内
の駒(図示せず)がだんだん紛失して作業に支障をきた
していた。また図4に示すように引き出しを完全に引き
出さず途中で止めると引き出しが斜めになり中の駒(図
示せず)が崩れて作業に支障をきたすこともあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前述した従来
の問題点を解決するためになされたものであり、引き出
しが本体から完全に抜けず、かつ引き出したときは引き
出しが斜めになりにくく、かつ引き出し内の駒が取り出
しやすい引き出しを目的としたものである。
の問題点を解決するためになされたものであり、引き出
しが本体から完全に抜けず、かつ引き出したときは引き
出しが斜めになりにくく、かつ引き出し内の駒が取り出
しやすい引き出しを目的としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の引き出しは取ってを設けた前板と、両端に
突き出した端辺をもつ向板と、上辺をU字状に切り欠い
た側板と、底板で構成した引き出しである。
め、本発明の引き出しは取ってを設けた前板と、両端に
突き出した端辺をもつ向板と、上辺をU字状に切り欠い
た側板と、底板で構成した引き出しである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例を説明するが、図1は本発明の実施例に係わる引き
出しを本体に収納したときの斜視図であり、図2は引き
出しを本体から出したときの斜視図である。まず図1か
ら説明する。本発明の引き出し1は、取ってを設けた前
板2と、両端に突き出した端辺3、4を持つ向板5と、
上辺6を略U字状に切り欠いた切り欠き部7を持つ側板
8と、底板9で構成した引き出しである。一方、本発明
の引き出しを収納する本体11は、端辺3、4の底辺1
0の引き出しの底よりの高さbを、本体の傘上げ寸法高
さaと同等にし、端辺間の寸法dを本体の開口寸法cよ
り若干大きくしておき、側板は上辺6を略U字状に切り
欠いた物である。次に、ひきだしを本体から出した状態
を図2に示す。本体11を平らなテーブル12に置くと
本体11の高さはスペーサー13によりaだけ高くな
る。その状態で引き出し1を本体から完全に引き出すと
引き出し1はテーブル12上に平らに置かれ、端辺3、
4が本体11の開口部14の内側に引っかかるとともに
端辺が本体の内側を滑り、その結果引き出しはテーブル
の上に平らに置かれる。尚、側板の切り欠き部7は、引
き出しの内部に収納した図示しない駒を取り出しやすく
するものである。
施例を説明するが、図1は本発明の実施例に係わる引き
出しを本体に収納したときの斜視図であり、図2は引き
出しを本体から出したときの斜視図である。まず図1か
ら説明する。本発明の引き出し1は、取ってを設けた前
板2と、両端に突き出した端辺3、4を持つ向板5と、
上辺6を略U字状に切り欠いた切り欠き部7を持つ側板
8と、底板9で構成した引き出しである。一方、本発明
の引き出しを収納する本体11は、端辺3、4の底辺1
0の引き出しの底よりの高さbを、本体の傘上げ寸法高
さaと同等にし、端辺間の寸法dを本体の開口寸法cよ
り若干大きくしておき、側板は上辺6を略U字状に切り
欠いた物である。次に、ひきだしを本体から出した状態
を図2に示す。本体11を平らなテーブル12に置くと
本体11の高さはスペーサー13によりaだけ高くな
る。その状態で引き出し1を本体から完全に引き出すと
引き出し1はテーブル12上に平らに置かれ、端辺3、
4が本体11の開口部14の内側に引っかかるとともに
端辺が本体の内側を滑り、その結果引き出しはテーブル
の上に平らに置かれる。尚、側板の切り欠き部7は、引
き出しの内部に収納した図示しない駒を取り出しやすく
するものである。
【0006】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、引き出しが本体から完全に抜けず、かつ引き
出したときは引き出しが斜めになりにくく、かつ引き出
し内の駒が取り出しやすい引き出しが完成した。
によれば、引き出しが本体から完全に抜けず、かつ引き
出したときは引き出しが斜めになりにくく、かつ引き出
し内の駒が取り出しやすい引き出しが完成した。
【図1】 本発明の実施例の引き出しを本体に収納し
たときの斜視図
たときの斜視図
【図2】 本発明の引き出しを本体から出したときの
斜視図
斜視図
【図3】 従来の引き出しの使用例1
【図4】 従来の引き出しの使用例2
【図5】 間接転写機の要部拡大図
1 引き出し 2 前板 3 端辺 4 端辺 5 向板 6 上辺 7 切り欠き部 8 側板
Claims (1)
- 【請求項1】取っ手を設けた前板と、両端に突き出した
端辺をもつ向板と、上辺をU字状に切り欠いた側板と、
底板で構成した引き出し。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8112928A JPH09266827A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 引き出し |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8112928A JPH09266827A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 引き出し |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09266827A true JPH09266827A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=14599004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8112928A Pending JPH09266827A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 引き出し |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09266827A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007007001A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Cleanup Corp | 引き出し型食器洗浄機 |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP8112928A patent/JPH09266827A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007007001A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Cleanup Corp | 引き出し型食器洗浄機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040628 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040713 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041109 |