JPH09266840A - 電気毛布 - Google Patents
電気毛布Info
- Publication number
- JPH09266840A JPH09266840A JP11292396A JP11292396A JPH09266840A JP H09266840 A JPH09266840 A JP H09266840A JP 11292396 A JP11292396 A JP 11292396A JP 11292396 A JP11292396 A JP 11292396A JP H09266840 A JPH09266840 A JP H09266840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- bosom
- heater
- heaters
- foot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 abstract 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】構造の簡単な中央と外周の暖房面積の切り替え
の出来る電気毛布を提供するものである。 【解決手段】コードヒータで加熱する暖房面積を足元
面、中央面、胸元面の3分割とし、足元面と胸元面のコ
ードヒータが直列接続するとともに中央面のヒータをコ
ードヒータが直線で取り囲むようにしたことを特徴とす
る電気毛布。
の出来る電気毛布を提供するものである。 【解決手段】コードヒータで加熱する暖房面積を足元
面、中央面、胸元面の3分割とし、足元面と胸元面のコ
ードヒータが直列接続するとともに中央面のヒータをコ
ードヒータが直線で取り囲むようにしたことを特徴とす
る電気毛布。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気毛布に関する
ものであり、詳しくは電気毛布の暖房切り替えを中央部
と外周部の2分割にし、その構造を簡単にしたものであ
る。
ものであり、詳しくは電気毛布の暖房切り替えを中央部
と外周部の2分割にし、その構造を簡単にしたものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より電気毛布の暖房面積切り替えは
あった。大きく分けて 足元と胸元の2分割切り替え 中央と外周の切り替え しかしの場合は周囲だけを温めることが出来ず、また
は図2示すように構造が複雑であった。
あった。大きく分けて 足元と胸元の2分割切り替え 中央と外周の切り替え しかしの場合は周囲だけを温めることが出来ず、また
は図2示すように構造が複雑であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前述した従来
の問題点を解決するためになされたものであり、構造の
簡単な中央と外周の暖房面積の切り替えの出来る電気毛
布を提供するものである。
の問題点を解決するためになされたものであり、構造の
簡単な中央と外周の暖房面積の切り替えの出来る電気毛
布を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の電気毛布はコードヒータで加熱する暖房面
積を足元面、中央面、胸元面の3分割とし、足元面と胸
元面のコードヒータが直列接続するとともに中央面のヒ
ータをコードヒータが直線で取り囲むようにしたことを
特徴とするものである。
め、本発明の電気毛布はコードヒータで加熱する暖房面
積を足元面、中央面、胸元面の3分割とし、足元面と胸
元面のコードヒータが直列接続するとともに中央面のヒ
ータをコードヒータが直線で取り囲むようにしたことを
特徴とするものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例を説明するが、図1は本発明の電気カーペットのコ
ードヒータの配線パターンである。コードヒータは中央
面用コードヒータ1と足元面及び胸元面用のコードヒー
タ2からなっている。また中央面のコードヒータを取り
囲む足元面及び胸元面用のコードヒータは直線の配線パ
ターンで取り囲んでいる。制作に当たっては、図示して
いないがこのコードヒータの配線パターンの上下にフェ
ルト等の保持材で形成し、コードヒータの端末部3に温
度コントローラ部を接続して電気毛布とするものであ
る。使用にあたっては、この電気毛布を掛けて、周囲の
みの暖房のときはコードヒータの足元面胸元面用ヒータ
2を通電し、中央のみ温めるときは中央面のヒータを通
電するものである。
施例を説明するが、図1は本発明の電気カーペットのコ
ードヒータの配線パターンである。コードヒータは中央
面用コードヒータ1と足元面及び胸元面用のコードヒー
タ2からなっている。また中央面のコードヒータを取り
囲む足元面及び胸元面用のコードヒータは直線の配線パ
ターンで取り囲んでいる。制作に当たっては、図示して
いないがこのコードヒータの配線パターンの上下にフェ
ルト等の保持材で形成し、コードヒータの端末部3に温
度コントローラ部を接続して電気毛布とするものであ
る。使用にあたっては、この電気毛布を掛けて、周囲の
みの暖房のときはコードヒータの足元面胸元面用ヒータ
2を通電し、中央のみ温めるときは中央面のヒータを通
電するものである。
【0006】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、構造の簡単な中央と外周の暖房面積の切り替
えの出来る電気毛布を提供することが出来た。
によれば、構造の簡単な中央と外周の暖房面積の切り替
えの出来る電気毛布を提供することが出来た。
【図1】 本発明の実施例
【図2】 従来の足元と胸元の暖房面積切り替え電気
毛布
毛布
1 中央面用コードヒータ 2 足元面及び胸元面用のコードヒータ 3 温度コントローラー部
Claims (1)
- 【請求項1】コードヒータで加熱する暖房面積を足元
面、中央面、胸元面の3分割とし、足元面と胸元面のコ
ードヒータが直列接続するとともに中央面のヒータをコ
ードヒータが直線で取り囲むようにしたことを特徴とす
る電気毛布。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11292396A JPH09266840A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 電気毛布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11292396A JPH09266840A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 電気毛布 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09266840A true JPH09266840A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=14598883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11292396A Pending JPH09266840A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 電気毛布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09266840A (ja) |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP11292396A patent/JPH09266840A/ja active Pending
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