JPH0926695A - 現像剤補給容器、プロセスカートリッジおよび画像形成装置 - Google Patents
現像剤補給容器、プロセスカートリッジおよび画像形成装置Info
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- JPH0926695A JPH0926695A JP7175860A JP17586095A JPH0926695A JP H0926695 A JPH0926695 A JP H0926695A JP 7175860 A JP7175860 A JP 7175860A JP 17586095 A JP17586095 A JP 17586095A JP H0926695 A JPH0926695 A JP H0926695A
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- driving force
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 現像剤補給容器をプロセスカートリッジに装
着する際、外部へのトナーの飛散を防止する。 【解決手段】 電子写真感光体1と、該電子写真感光体
に形成された潜像を現像するための現像手段3と、該現
像手段に供給する現像剤を収容する現像剤収容部3aと
を有するプロセスカートリッジにおける該現像剤収容部
の補給用開口部に対して取り外し可能に装着され、該補
給用開口部に望む開封部のシール部材12を引き剥して
現像剤を現像剤収容部に補給する現像剤補給容器におい
て、現像剤収容部内の駆動部15に連結されて駆動力が
伝達される駆動力伝達部と、該駆動力伝達部からの駆動
力により該シール部材を開封方向に巻き取る巻き取り部
材9を有し、該巻き取り部材9を該現像剤収容部内に位
置するように設けた。
着する際、外部へのトナーの飛散を防止する。 【解決手段】 電子写真感光体1と、該電子写真感光体
に形成された潜像を現像するための現像手段3と、該現
像手段に供給する現像剤を収容する現像剤収容部3aと
を有するプロセスカートリッジにおける該現像剤収容部
の補給用開口部に対して取り外し可能に装着され、該補
給用開口部に望む開封部のシール部材12を引き剥して
現像剤を現像剤収容部に補給する現像剤補給容器におい
て、現像剤収容部内の駆動部15に連結されて駆動力が
伝達される駆動力伝達部と、該駆動力伝達部からの駆動
力により該シール部材を開封方向に巻き取る巻き取り部
材9を有し、該巻き取り部材9を該現像剤収容部内に位
置するように設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録媒体に画像形
成する画像形成装置、前記画像形成装置に着脱可能なプ
ロセスカートリッジ、前記プロセスカートリッジに取付
け可能な現像剤補給容器に関するものである。
成する画像形成装置、前記画像形成装置に着脱可能なプ
ロセスカートリッジ、前記プロセスカートリッジに取付
け可能な現像剤補給容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】レーザービームプリンタや複写機等の画
像形成装置は、一様に帯電させた電子写真感光体に選択
的な露光を行なって潜像を形成する。この潜像に現像剤
担持体上の現像剤を付着させてこれを顕像化する。
像形成装置は、一様に帯電させた電子写真感光体に選択
的な露光を行なって潜像を形成する。この潜像に現像剤
担持体上の現像剤を付着させてこれを顕像化する。
【0003】一方、前記電子写真感光体、帯電手段、現
像手段、クリーニング手段等を枠体内にまとめてカート
リッジ化し、このカートリッジをユーザーが装置本体に
装填することによって、トナーの補給や寿命に達した電
子写真感光体等の部品交換を可能とし、メンテナンスを
容易にしたものが実用化されている。図2にそのプロセ
スカートリッジの一例を示す。像担持体である電子写真
感光体ドラム1の周囲に帯電手段2、トナー(現像剤)
を収納した現像手段3、及びクリーニング手段4を配置
し、枠体6,7からなるハウジングで覆って一体的にカ
ートリッジ5とし、画像形成装置本体に対して着脱自在
な構成としている。
像手段、クリーニング手段等を枠体内にまとめてカート
リッジ化し、このカートリッジをユーザーが装置本体に
装填することによって、トナーの補給や寿命に達した電
子写真感光体等の部品交換を可能とし、メンテナンスを
容易にしたものが実用化されている。図2にそのプロセ
スカートリッジの一例を示す。像担持体である電子写真
感光体ドラム1の周囲に帯電手段2、トナー(現像剤)
を収納した現像手段3、及びクリーニング手段4を配置
し、枠体6,7からなるハウジングで覆って一体的にカ
ートリッジ5とし、画像形成装置本体に対して着脱自在
な構成としている。
【0004】また同時に、トナーのなくなった使用済み
のプロセスカートリッジに新たにトナーを補給して使用
する方法も提案されている。このトナー補給式プロセス
カートリッジの一例を図3に示す。前記図2と同様、像
担持体である感光体ドラム1の周囲に帯電手段2、トナ
ー(現像剤)を収納した現像手段3、及びクリーニング
手段4を配置し、枠体6,7からなるハウジングで覆っ
て一体的にカートリッジ化し、画像形成装置本体に対し
て着脱自在に構成している。現像手段3内のトナー収容
部3aの上部には補給容器取付け用の開口部3bが設け
てあり、該開口部3bは現像容器蓋3cに覆われてい
る。現像剤補給容器8は内部のトナー収容部8aにトナ
ー20を内蔵し、該トナー収容部8aの開口部8b、該
開口部8bを開封可能としトナー20を封止しているシ
ール9、さらにそれらを覆っている補給容器蓋8cを有
している。
のプロセスカートリッジに新たにトナーを補給して使用
する方法も提案されている。このトナー補給式プロセス
カートリッジの一例を図3に示す。前記図2と同様、像
担持体である感光体ドラム1の周囲に帯電手段2、トナ
ー(現像剤)を収納した現像手段3、及びクリーニング
手段4を配置し、枠体6,7からなるハウジングで覆っ
て一体的にカートリッジ化し、画像形成装置本体に対し
て着脱自在に構成している。現像手段3内のトナー収容
部3aの上部には補給容器取付け用の開口部3bが設け
てあり、該開口部3bは現像容器蓋3cに覆われてい
る。現像剤補給容器8は内部のトナー収容部8aにトナ
ー20を内蔵し、該トナー収容部8aの開口部8b、該
開口部8bを開封可能としトナー20を封止しているシ
ール9、さらにそれらを覆っている補給容器蓋8cを有
している。
【0005】ここで、カートリッジのトナー収容部3a
内のトナーを消費したときに、矢印に示すように補給容
器8を取付けてトナー20を以下の要領で補給する。ま
ずシール9を引き抜き、次にカートリッジの現像容器お
よび補給容器の蓋3c,8cをそれぞれスライドして開
口部3b,8bを露出して、トナーを補給容器8からカ
ートリッジ5へ補給する。その後、現像容器および補給
容器の蓋3c,8cを閉めて、更にカートリッジ5から
補給容器8を外す。
内のトナーを消費したときに、矢印に示すように補給容
器8を取付けてトナー20を以下の要領で補給する。ま
ずシール9を引き抜き、次にカートリッジの現像容器お
よび補給容器の蓋3c,8cをそれぞれスライドして開
口部3b,8bを露出して、トナーを補給容器8からカ
ートリッジ5へ補給する。その後、現像容器および補給
容器の蓋3c,8cを閉めて、更にカートリッジ5から
補給容器8を外す。
【0006】また、少なくとも現像剤収容部を含み電子
写真感光体を含まない現像器に対しても、プロセスカー
トリッジと同様にしてトナー補給を行なう方式が提案さ
れている。
写真感光体を含まない現像器に対しても、プロセスカー
トリッジと同様にしてトナー補給を行なう方式が提案さ
れている。
【0007】さらに、上記シールを自動的に巻取る方式
も提案されている。
も提案されている。
【0008】図4にその方式を示す。15は駆動部材で
スリーブと同軸に連結されているギヤである。9はシー
ル巻取り部材で、駆動部材15からベルト21やかさ歯
車22等を介して駆動されている。シール巻取り部材9
の先端にはシール12が結合されており、その回転に伴
ってシールを巻取る。補給容器8を取り付け、スリーブ
3を駆動することで自動的にシール12を巻取ることが
できる。
スリーブと同軸に連結されているギヤである。9はシー
ル巻取り部材で、駆動部材15からベルト21やかさ歯
車22等を介して駆動されている。シール巻取り部材9
の先端にはシール12が結合されており、その回転に伴
ってシールを巻取る。補給容器8を取り付け、スリーブ
3を駆動することで自動的にシール12を巻取ることが
できる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前述の従来
技術をさらに発展させたものである。
技術をさらに発展させたものである。
【0010】そこで、本発明の目的は、このような問題
を解決した画像形成装置に着脱可能なプロセスカートリ
ッジ、該プロセスカートリッジに装着可能な現像剤補給
容器、該現像剤補給カートリッジおよび該プロセスカー
トリッジを装着可能とする画像形成装置を提供すること
にある。
を解決した画像形成装置に着脱可能なプロセスカートリ
ッジ、該プロセスカートリッジに装着可能な現像剤補給
容器、該現像剤補給カートリッジおよび該プロセスカー
トリッジを装着可能とする画像形成装置を提供すること
にある。
【0011】
【課題を解決するための手段および作用】本発明の目的
を実現する現像剤補給容器の構成は、電子写真感光体
と、該電子写真感光体に形成された潜像を現像するため
の現像手段と、該現像手段に供給する現像剤を収容する
現像剤収容部とを有するプロセスカートリッジにおける
該現像剤収容部の補給用開口部に対して取り外し可能に
装着され、該補給用開口部に望む開封部のシール部材を
引き剥すことで収容されている現像剤を現像剤収容部に
補給する現像剤補給容器において、現像剤収容部内の駆
動部に連結されて駆動力が伝達される駆動力伝達部と、
該駆動力伝達部からの駆動力により該シール部材を開封
方向に巻き取る巻き取り部材を有し、該巻き取り部材は
該現像剤収容部内に位置するように設けられたことを特
徴とし、またこの現像剤補給容器を装着するプロセスカ
ートリッジおよび、このプロセスカートリッジを着脱自
在とする画像形成装置にある。
を実現する現像剤補給容器の構成は、電子写真感光体
と、該電子写真感光体に形成された潜像を現像するため
の現像手段と、該現像手段に供給する現像剤を収容する
現像剤収容部とを有するプロセスカートリッジにおける
該現像剤収容部の補給用開口部に対して取り外し可能に
装着され、該補給用開口部に望む開封部のシール部材を
引き剥すことで収容されている現像剤を現像剤収容部に
補給する現像剤補給容器において、現像剤収容部内の駆
動部に連結されて駆動力が伝達される駆動力伝達部と、
該駆動力伝達部からの駆動力により該シール部材を開封
方向に巻き取る巻き取り部材を有し、該巻き取り部材は
該現像剤収容部内に位置するように設けられたことを特
徴とし、またこの現像剤補給容器を装着するプロセスカ
ートリッジおよび、このプロセスカートリッジを着脱自
在とする画像形成装置にある。
【0012】この構成では、現像剤補給容器をプロセス
カートリッジに装着し、例えばこのプロセスカートリッ
ジを画像形成装置に装着すると、現像剤補給容器のシー
ル部材は密閉状態にある現像剤収容部内で自動的に巻き
取られ、トナー等の現像剤が外部に飛散することがな
く、また使用済みのシール部材の廃棄も不要となる。
カートリッジに装着し、例えばこのプロセスカートリッ
ジを画像形成装置に装着すると、現像剤補給容器のシー
ル部材は密閉状態にある現像剤収容部内で自動的に巻き
取られ、トナー等の現像剤が外部に飛散することがな
く、また使用済みのシール部材の廃棄も不要となる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面に沿って本発明の実施
の形態について説明する。
の形態について説明する。
【0014】図1に、本発明に係る画像形成装置のプロ
セスカートリッジおよび現像剤補給容器の第1の実施の
形態の概略を図示する。このプロセスカートリッジは、
電子写真感光体と、少なくとも1つのプロセス手段を備
えたものである。ここでプロセス手段としては、例えば
電子写真感光体の表面を帯電させる帯電手段、電子写真
感光体にトナー像を形成する現像手段、電子写真感光体
表面に残留したトナーを除去するためのクリーニング手
段等がある。
セスカートリッジおよび現像剤補給容器の第1の実施の
形態の概略を図示する。このプロセスカートリッジは、
電子写真感光体と、少なくとも1つのプロセス手段を備
えたものである。ここでプロセス手段としては、例えば
電子写真感光体の表面を帯電させる帯電手段、電子写真
感光体にトナー像を形成する現像手段、電子写真感光体
表面に残留したトナーを除去するためのクリーニング手
段等がある。
【0015】本実施の形態のプロセスカートリッジは、
図1に示すように感光体ドラム1の周囲に帯電手段2、
トナー10(現像剤)を収納した現像手段3、及びクリ
ーニング手段4を配置し、枠体6,7からなるハウジン
グで覆って一体的にカートリッジ5とし、画像形成装置
本体に対して着脱自在に構成している。
図1に示すように感光体ドラム1の周囲に帯電手段2、
トナー10(現像剤)を収納した現像手段3、及びクリ
ーニング手段4を配置し、枠体6,7からなるハウジン
グで覆って一体的にカートリッジ5とし、画像形成装置
本体に対して着脱自在に構成している。
【0016】次に、プロセスカートリッジの現像手段に
ついて説明する。3aはトナー収容部で、その上方に開
口部3bを有する。8は現像剤補給容器で、そのトナー
収容部8aにトナー20を内蔵しており、その開口部8
bはシール12によってふさがれている。さらに、シー
ル12の先端にはシール巻取り部材9が結合されてい
る。シール巻取り部材9は現像剤補給容器8の外壁に支
えられた軸11に回転可能に取り付けられており、その
端部にはギヤがついている。また、現像剤補給容器8の
外周には、例えばモルトプレンのような弾性部材13が
貼り付けられている。
ついて説明する。3aはトナー収容部で、その上方に開
口部3bを有する。8は現像剤補給容器で、そのトナー
収容部8aにトナー20を内蔵しており、その開口部8
bはシール12によってふさがれている。さらに、シー
ル12の先端にはシール巻取り部材9が結合されてい
る。シール巻取り部材9は現像剤補給容器8の外壁に支
えられた軸11に回転可能に取り付けられており、その
端部にはギヤがついている。また、現像剤補給容器8の
外周には、例えばモルトプレンのような弾性部材13が
貼り付けられている。
【0017】ここで、カートリッジ5に現像剤補給容器
8を取り付けて、トナーを補給する方法について説明す
る。まずカートリッジ5の現像容器蓋3cを開けて、現
像剤収容部3aの開口部3bを露出させる。次に、現像
剤補給容器8をカートリッジの開口部3bへ挿入する。
このとき、現像剤補給容器8の外周に張り付けられてい
る弾性部材13が圧縮されて、トナー収容部3aの内壁
と現像剤補給容器8の外壁の間からトナー10が漏れる
のを防いでいる。現像剤補給容器8はその底面が位置決
め部材14に突き当たるまで押し込まれる。そこでシー
ル巻取り部材9と駆動部材15が噛み合う。駆動部材1
5は撹拌棒16の軸17に同芯状に固定されたギヤであ
る。
8を取り付けて、トナーを補給する方法について説明す
る。まずカートリッジ5の現像容器蓋3cを開けて、現
像剤収容部3aの開口部3bを露出させる。次に、現像
剤補給容器8をカートリッジの開口部3bへ挿入する。
このとき、現像剤補給容器8の外周に張り付けられてい
る弾性部材13が圧縮されて、トナー収容部3aの内壁
と現像剤補給容器8の外壁の間からトナー10が漏れる
のを防いでいる。現像剤補給容器8はその底面が位置決
め部材14に突き当たるまで押し込まれる。そこでシー
ル巻取り部材9と駆動部材15が噛み合う。駆動部材1
5は撹拌棒16の軸17に同芯状に固定されたギヤであ
る。
【0018】その後、不図示の画像形成装置本体を駆動
することにより、スリーブギヤ18とアイドルギヤ19
を介して撹拌棒16を回転させる。これにより駆動部材
15を駆動し、シール巻取り部材14を回転させ、シー
ル12を自動的に巻取る。シール12が巻取られること
で現像剤補給容器の開口部8bを通してトナー20が排
出され、補給される。
することにより、スリーブギヤ18とアイドルギヤ19
を介して撹拌棒16を回転させる。これにより駆動部材
15を駆動し、シール巻取り部材14を回転させ、シー
ル12を自動的に巻取る。シール12が巻取られること
で現像剤補給容器の開口部8bを通してトナー20が排
出され、補給される。
【0019】図5は第2の実施の形態を示す画像形成装
置を示し、前述した実施の形態のプロセスカートリッジ
Bを着脱可能とする画像形成装置の各部の構成について
説明する。
置を示し、前述した実施の形態のプロセスカートリッジ
Bを着脱可能とする画像形成装置の各部の構成について
説明する。
【0020】(光学系)光学系31は外部装置等から読
み込んだ画像情報に基づいて光照射することによって感
光ドラム37へ光像を照射するものであり、図5に示す
ように、装置本体の光学ユニット31aに図示しないレ
ーザーダイオード、及びポリゴンミラー31b、スキャ
ナーモーター31c、結像レンズ31d、反射ミラー3
1eが収納してある。
み込んだ画像情報に基づいて光照射することによって感
光ドラム37へ光像を照射するものであり、図5に示す
ように、装置本体の光学ユニット31aに図示しないレ
ーザーダイオード、及びポリゴンミラー31b、スキャ
ナーモーター31c、結像レンズ31d、反射ミラー3
1eが収納してある。
【0021】そして外部機器等から画像信号が与えられ
ると、レーザーダイオードが前記画像信号に応じて発光
し、ポリゴンミラー31bに前記画像光として照射す
る。このポリゴンミラー31bはカキャナーモーター3
1cによって高速回転し、該ポリゴンミラー31bで反
射した画像光が結像レンズ31d及び反射ミラー31e
を介して感光ドラム37へ照射し、該感光ドラム37の
表面を選択的に露光するように構成している。
ると、レーザーダイオードが前記画像信号に応じて発光
し、ポリゴンミラー31bに前記画像光として照射す
る。このポリゴンミラー31bはカキャナーモーター3
1cによって高速回転し、該ポリゴンミラー31bで反
射した画像光が結像レンズ31d及び反射ミラー31e
を介して感光ドラム37へ照射し、該感光ドラム37の
表面を選択的に露光するように構成している。
【0022】(被記録材搬送手段)次に被記録材32を
搬送するための搬送手段33の構成について説明する。
本実施の形態に係る被記録材32は手ざしと、カセット
給紙の2種類が可能になっている。手ざしするための構
成は、図5に示すように、給紙トレイ33aに被記録材
32をセットして画像形成を開始すると、ピックアップ
ローラ33bによって給紙トレイ33a上の被記録材3
2を装置内へ送り込むと共に、分離ローラ対33c1,
33c2によって一枚ずつ分離給送し、被記録材32の
先端がレジストローラ対33d1,33d2に突き当た
るように搬送する。そして前記レジストローラ対33d
1,33d2が画像形成動作に応じて駆動回転して被記
録材32を画像形成部へと搬送する。更に画像形成後の
被記録材32を定着手段35へと搬送し、かつ中間排出
ローラ33e及び排出ローラ対33f1,33f2によ
って排出部36へ排出するように構成している。尚、前
記各ローラ間には被記録材32に搬送をガイドするため
のガイド部材33gが設けてある。
搬送するための搬送手段33の構成について説明する。
本実施の形態に係る被記録材32は手ざしと、カセット
給紙の2種類が可能になっている。手ざしするための構
成は、図5に示すように、給紙トレイ33aに被記録材
32をセットして画像形成を開始すると、ピックアップ
ローラ33bによって給紙トレイ33a上の被記録材3
2を装置内へ送り込むと共に、分離ローラ対33c1,
33c2によって一枚ずつ分離給送し、被記録材32の
先端がレジストローラ対33d1,33d2に突き当た
るように搬送する。そして前記レジストローラ対33d
1,33d2が画像形成動作に応じて駆動回転して被記
録材32を画像形成部へと搬送する。更に画像形成後の
被記録材32を定着手段35へと搬送し、かつ中間排出
ローラ33e及び排出ローラ対33f1,33f2によ
って排出部36へ排出するように構成している。尚、前
記各ローラ間には被記録材32に搬送をガイドするため
のガイド部材33gが設けてある。
【0023】また前記給紙トレイ33aは内部材33a
1と外部材33a2とからなり、非使用時には内部材3
3a1と外部材33a2内に収納され、外部材33a1
が装置本体の外装を形成するように構成されている。
1と外部材33a2とからなり、非使用時には内部材3
3a1と外部材33a2内に収納され、外部材33a1
が装置本体の外装を形成するように構成されている。
【0024】一方、カセット給送するための構成は、図
5に示すように、装置本体の内底部にカセット32hの
装填部を有し、被記録材32が手ざし給送されないとき
は前記装填部に装填したカセット33h内の被記録材3
2をピックアップローラ33i及び給送ローラ33jに
よって上部から一枚ずつレジストローラ対33d1,3
3d2へ給送するように構成している。そしてレジスト
ローラ対33d1,33d2以降は前記手ざしの場合と
同様の部材によって搬送するように構成している。
5に示すように、装置本体の内底部にカセット32hの
装填部を有し、被記録材32が手ざし給送されないとき
は前記装填部に装填したカセット33h内の被記録材3
2をピックアップローラ33i及び給送ローラ33jに
よって上部から一枚ずつレジストローラ対33d1,3
3d2へ給送するように構成している。そしてレジスト
ローラ対33d1,33d2以降は前記手ざしの場合と
同様の部材によって搬送するように構成している。
【0025】(転写手段)転写手段34は画像形成部で
感光ドラム37に形成されたトナー像を被記録材32に
転写するものであり、本実施の形態の転写手段34は図
5に示すように、転写ローラ34によって構成してい
る。即ち、装填したプロセスカートリッジBの感光ドラ
ム37に転写ローラ34によって被記録材32を押圧す
るように構成し、該転写ローラ34に感光ドラム37に
形成されたトナー像と逆極性の電圧を印加することによ
り、感光ドラム37上のトナーを被記録材2に転写する
ように構成している。
感光ドラム37に形成されたトナー像を被記録材32に
転写するものであり、本実施の形態の転写手段34は図
5に示すように、転写ローラ34によって構成してい
る。即ち、装填したプロセスカートリッジBの感光ドラ
ム37に転写ローラ34によって被記録材32を押圧す
るように構成し、該転写ローラ34に感光ドラム37に
形成されたトナー像と逆極性の電圧を印加することによ
り、感光ドラム37上のトナーを被記録材2に転写する
ように構成している。
【0026】(定着手段)次に定着手段35は前記転写
ローラ34の電圧印加によって被記録材32に転写した
トナー像を定着させるものであり、図5に示すように、
駆動回転する駆動ローラ35aと、内部に発熱部材を有
し、前記駆動ローラ35aと圧接して従動回転する定着
ローラ35bとからなる。即ち、画像形成部でトナー像
を転写された被記録材32を前記駆動ローラ35aと定
着ローラ35b間を通過させる際に、両ローラ35a,
35bの押圧によって圧力を印加し、かつ定着ローラ3
5bの発熱によって熱を印加するように構成している。
これによって被記録材32に転写したトナーを定着させ
るものである。
ローラ34の電圧印加によって被記録材32に転写した
トナー像を定着させるものであり、図5に示すように、
駆動回転する駆動ローラ35aと、内部に発熱部材を有
し、前記駆動ローラ35aと圧接して従動回転する定着
ローラ35bとからなる。即ち、画像形成部でトナー像
を転写された被記録材32を前記駆動ローラ35aと定
着ローラ35b間を通過させる際に、両ローラ35a,
35bの押圧によって圧力を印加し、かつ定着ローラ3
5bの発熱によって熱を印加するように構成している。
これによって被記録材32に転写したトナーを定着させ
るものである。
【0027】上記した各実施の形態において、容器内の
トナーは、フィルム状のシール12を剥すと、トナー供
給用の開口部の開口周囲に熱溶着された部分を含めて、
シールの一端部を残して全てのシールを剥す方式を例に
しているが、本発明はこれに限定されるものではなく、
容器のトナー供給用開口部を覆う引き剥し方向に破断可
能な可撓性を有する第1のフィルムと、該第1のフィル
ムを長さ方向に引き裂いてトナー供給用開口を形成する
細帯状の第2のフィルムとにより構成した方式であって
も良い。
トナーは、フィルム状のシール12を剥すと、トナー供
給用の開口部の開口周囲に熱溶着された部分を含めて、
シールの一端部を残して全てのシールを剥す方式を例に
しているが、本発明はこれに限定されるものではなく、
容器のトナー供給用開口部を覆う引き剥し方向に破断可
能な可撓性を有する第1のフィルムと、該第1のフィル
ムを長さ方向に引き裂いてトナー供給用開口を形成する
細帯状の第2のフィルムとにより構成した方式であって
も良い。
【0028】このシールフィルムの基材としては、一軸
延伸ポリプロピレン、一軸延伸ポリエチレン等が用いら
れる。
延伸ポリプロピレン、一軸延伸ポリエチレン等が用いら
れる。
【0029】また、従来より用いられるイージーピール
フィルムを用いた方式でもよい。なお、前記イージーピ
ールフィルムは、ポリエチレンテレフタレート/低分子
量ポリエチレン等の複合フィルム等が用いられる。
フィルムを用いた方式でもよい。なお、前記イージーピ
ールフィルムは、ポリエチレンテレフタレート/低分子
量ポリエチレン等の複合フィルム等が用いられる。
【0030】なお、プロセスカートリッジは、感光ドラ
ム、帯電器、現像装置、クリーニング装置を一体化した
例を示しているが、プロセス手段としての帯電手段、現
像手段またはクリーニング手段と電子写真感光体とを一
体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像形成
装置(例えば、複写機、LBP等)本体に着脱可能とす
るもの、またはプロセス手段としての帯電手段、現像手
段、クリーニング手段の少なくとも一つと電子写真感光
体とを一体的にカートリッジ化して画像形成装置(例え
ば、複写機、LBP等)本体に着脱可能とするもの、あ
るいは少なくともプロセス手段としての現像手段と電子
写真感光体とを一体的にカートリッジ化して画像形成装
置(例えば、複写機、LBP等)本体に着脱可能とする
ものであっても良い。
ム、帯電器、現像装置、クリーニング装置を一体化した
例を示しているが、プロセス手段としての帯電手段、現
像手段またはクリーニング手段と電子写真感光体とを一
体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像形成
装置(例えば、複写機、LBP等)本体に着脱可能とす
るもの、またはプロセス手段としての帯電手段、現像手
段、クリーニング手段の少なくとも一つと電子写真感光
体とを一体的にカートリッジ化して画像形成装置(例え
ば、複写機、LBP等)本体に着脱可能とするもの、あ
るいは少なくともプロセス手段としての現像手段と電子
写真感光体とを一体的にカートリッジ化して画像形成装
置(例えば、複写機、LBP等)本体に着脱可能とする
ものであっても良い。
【0031】
【発明の効果】請求項1,2に記載の発明によれば、現
像剤補給容器をプロセスカートリッジに装着するだけ
で、このプロセスカートリッジを例えば画像形成装置に
装着すると、シール部材の自動開封が実行されてトナー
の補給が行われ、トナー等の現像剤が外部へ飛散するの
を防止でき、現像剤補給容器の取扱が容易となる。
像剤補給容器をプロセスカートリッジに装着するだけ
で、このプロセスカートリッジを例えば画像形成装置に
装着すると、シール部材の自動開封が実行されてトナー
の補給が行われ、トナー等の現像剤が外部へ飛散するの
を防止でき、現像剤補給容器の取扱が容易となる。
【0032】請求項3,4に記載の発明によれば、種々
の形態のプロセスカートリッジに適用することができ
る。
の形態のプロセスカートリッジに適用することができ
る。
【0033】請求項5に記載の発明によれば、現像剤補
給容器に設けられたシール部材の自動巻取ができるの
で、現像剤補給のための操作性が良く、またトナーの外
部への飛散がない画像形成装置が提供できる。
給容器に設けられたシール部材の自動巻取ができるの
で、現像剤補給のための操作性が良く、またトナーの外
部への飛散がない画像形成装置が提供できる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示すプロセスカー
トリッジおよび現像剤補給容器を示す側面図で、現像剤
補給容器の装着状態を示す。
トリッジおよび現像剤補給容器を示す側面図で、現像剤
補給容器の装着状態を示す。
【図2】従来のプロセスカートリッジの概略構成を示す
断面図。
断面図。
【図3】従来のプロセスカートリッジへの現像剤補給容
器の装着状態を示す断面図。
器の装着状態を示す断面図。
【図4】従来のトナーシール自動巻き機構を示す斜視
図。
図。
【図5】第2の実施例を示す画像形成装置の断面図。
1…像担持体(感光ドラム) 2…帯電手段 3…現像手段 3a…トナー収
容部 3b…開口部 3c…現像容器
ふた 4…クリーニング手段 5…カートリッ
ジ 6…枠体 7…枠体 8…現像剤補給容器 8a…トナー収
容部 8b…開口部 9…シール巻取
り部材 10…トナー 11…軸 12…シール 13…弾性部材 14…位置決め部材 15…駆動部材 16…撹拌棒 17…軸 18…スリーブギヤ 19…アイドル
ギヤ 20…トナー 21…ベルト 22…かさ歯車
容部 3b…開口部 3c…現像容器
ふた 4…クリーニング手段 5…カートリッ
ジ 6…枠体 7…枠体 8…現像剤補給容器 8a…トナー収
容部 8b…開口部 9…シール巻取
り部材 10…トナー 11…軸 12…シール 13…弾性部材 14…位置決め部材 15…駆動部材 16…撹拌棒 17…軸 18…スリーブギヤ 19…アイドル
ギヤ 20…トナー 21…ベルト 22…かさ歯車
Claims (5)
- 【請求項1】 電子写真感光体と、該電子写真感光体に
形成された潜像を現像するための現像手段と、該現像手
段に供給する現像剤を収容する現像剤収容部とを有する
プロセスカートリッジにおける該現像剤収容部の補給用
開口部に対して取り外し可能に装着され、該補給用開口
部に望む開封部のシール部材を引き剥すことで収容され
ている現像剤を現像剤収容部に補給する現像剤補給容器
において、 現像剤収容部内の駆動部に連結されて駆動力が伝達され
る駆動力伝達部と、該駆動力伝達部からの駆動力により
該シール部材を開封方向に巻き取る巻き取り部材を有
し、該巻き取り部材は該現像剤収容部内に位置するよう
に設けられたことを特徴とする現像剤補給容器。 - 【請求項2】 電子写真感光体と、該電子写真感光体に
形成された潜像を現像するための現像手段と、該現像手
段に供給する現像剤を収容する現像剤収容部とを有し、
該補給用開口部に望む開封部のシール部材を巻き取り部
材に巻き取らせながら開封方向に引き剥すことで収容さ
れている現像剤を現像剤収容部に補給する現像剤補給容
器が該現像剤収容部の補給用開口部に対して装着される
画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジに
おいて、 現像剤収容部内に、該巻き取り部材に駆動力を伝達して
シール部材を開封方向に駆動する駆動力伝達部を有する
ことを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 【請求項3】 請求項2において、プロセス手段として
の帯電手段、クリーニング手段と電子写真感光体とを一
体的にカートリッジ化したことを特徴とするプロセスカ
ートリッジ。 - 【請求項4】 請求項2において、プロセス手段として
の帯電手段、クリーニング手段のいずれか一つと電子写
真感光体とを一体的にカートリッジ化したことを特徴と
するプロセスカートリッジ。 - 【請求項5】 請求項1,2,3または4に記載のプロ
セスカートリッジを画像形成装置本体に着脱可能で、記
録媒体に画像を形成する画像形成装置において、 該プロセスカートリッジを取り外し可能に装着するため
の装着手段と、該記録媒体を搬送する搬送手段とを有す
ることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175860A JPH0926695A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 現像剤補給容器、プロセスカートリッジおよび画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175860A JPH0926695A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 現像剤補給容器、プロセスカートリッジおよび画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0926695A true JPH0926695A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16003471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7175860A Pending JPH0926695A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 現像剤補給容器、プロセスカートリッジおよび画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0926695A (ja) |
-
1995
- 1995-07-12 JP JP7175860A patent/JPH0926695A/ja active Pending
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