JPH0926709A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0926709A JPH0926709A JP7198236A JP19823695A JPH0926709A JP H0926709 A JPH0926709 A JP H0926709A JP 7198236 A JP7198236 A JP 7198236A JP 19823695 A JP19823695 A JP 19823695A JP H0926709 A JPH0926709 A JP H0926709A
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- roller
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 中間転写ベルトに伸縮が生せず、且つ中間転
写ベルトへの転写紙の密着状態で転写を行う画像形成装
置を提供する。 【構成】 一次転写バイアスローラ20a、従動ローラ
20b、張架ローラ6、7、駆動ローラ21a、従動ロ
ーラ21bに張り渡された中間転写ベルト19の一次転
写バイアスローラ20a、従動ローラ20b間の張渡部
分に、感光体ドラム2が当接され、感光体ドラム2のト
ナー像が、平面状に保持された中間転写ベルト19に伸
縮なく転写され、次いで中間転写ベルト19の駆動ロー
ラ21a、従動ローラ21b間の張渡部分に対接配設さ
れた二次転写バイアスローラにより、印加電界が中間転
写ベルト19のトナー像に影響を及ぼさない位置で、中
間転写ベルト19に対接されて搬送される転写紙24に
対して、平面状に保持された中間転写ベルト19のトナ
ー像が伸縮なく、また、転写紙24の中間転写ベルト1
9への密着前のプレ転写なく高品質の画像形成が行われ
る。
写ベルトへの転写紙の密着状態で転写を行う画像形成装
置を提供する。 【構成】 一次転写バイアスローラ20a、従動ローラ
20b、張架ローラ6、7、駆動ローラ21a、従動ロ
ーラ21bに張り渡された中間転写ベルト19の一次転
写バイアスローラ20a、従動ローラ20b間の張渡部
分に、感光体ドラム2が当接され、感光体ドラム2のト
ナー像が、平面状に保持された中間転写ベルト19に伸
縮なく転写され、次いで中間転写ベルト19の駆動ロー
ラ21a、従動ローラ21b間の張渡部分に対接配設さ
れた二次転写バイアスローラにより、印加電界が中間転
写ベルト19のトナー像に影響を及ぼさない位置で、中
間転写ベルト19に対接されて搬送される転写紙24に
対して、平面状に保持された中間転写ベルト19のトナ
ー像が伸縮なく、また、転写紙24の中間転写ベルト1
9への密着前のプレ転写なく高品質の画像形成が行われ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、中間転写体を備え
た画像形成装置に関する。
た画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】走査光学系によって像担持体に静電潜像
を形成し、この静電潜像を現像器によって各色ごとのト
ナー像に顕像化し、これらのトナー像を像担持体に対接
させた中間転写体に重ね合せて転写し、中間転写体に形
成された多色合成トナー像を、中間転写体に対接させた
シート状転写材に転写して画像形成を行う複写機やプリ
ンタなどの画像形成装置が使用されている。
を形成し、この静電潜像を現像器によって各色ごとのト
ナー像に顕像化し、これらのトナー像を像担持体に対接
させた中間転写体に重ね合せて転写し、中間転写体に形
成された多色合成トナー像を、中間転写体に対接させた
シート状転写材に転写して画像形成を行う複写機やプリ
ンタなどの画像形成装置が使用されている。
【0003】この種の画像形成装置において、高品質の
画像形成を行うためには、中間転写体に変形や搬送方向
での滑りを生じさせないことが必要であり、このため
に、特開平4−219766号公報において、中間転写
ベルトを二個の駆動ローラと一個の従動ローラとに巻装
して二個の駆動ローラで駆動し、転写紙への転写動作を
行う転写ローラを、一方の駆動ローラに近接対接して配
置させ、クリーニング部材を他方の駆動ローラ位置に配
置した状態で転写を行う電子写真装置が開示されてい
る。
画像形成を行うためには、中間転写体に変形や搬送方向
での滑りを生じさせないことが必要であり、このため
に、特開平4−219766号公報において、中間転写
ベルトを二個の駆動ローラと一個の従動ローラとに巻装
して二個の駆動ローラで駆動し、転写紙への転写動作を
行う転写ローラを、一方の駆動ローラに近接対接して配
置させ、クリーニング部材を他方の駆動ローラ位置に配
置した状態で転写を行う電子写真装置が開示されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述の開示に係る電子
写真装置では、転写ローラ及びクリーニング部材の当接
力により生じる負荷トルクの変動に対する中間転写ベル
トの変形と滑りがなくなり、画像の重ね合わせを精度よ
く行うことが可能になる。
写真装置では、転写ローラ及びクリーニング部材の当接
力により生じる負荷トルクの変動に対する中間転写ベル
トの変形と滑りがなくなり、画像の重ね合わせを精度よ
く行うことが可能になる。
【0005】しかし、開示に係る電子写真装置では、転
写ローラが近接対向する駆動ローラに、中間転写ベルト
が巻き付けられて、該駆動ローラの曲率に応じて、中間
転写ベルトの表面が伸ばされ、転写紙には中間転写ベル
トの周方向に僅かに伸びた画像が形成される。また、転
写紙が、転写ローラと対向する駆動ローラ間のニップ部
に入るまで、転写紙と転写ベルトを密着することができ
ず、転写紙が転写ベルトに密着する前に、転写ローラの
バイアス電圧によつて、転写ベルトから転写紙にトナー
像の転写が開始され、トナーが像の回りに飛散して、画
像のシャープ性が損なわれてしまう。
写ローラが近接対向する駆動ローラに、中間転写ベルト
が巻き付けられて、該駆動ローラの曲率に応じて、中間
転写ベルトの表面が伸ばされ、転写紙には中間転写ベル
トの周方向に僅かに伸びた画像が形成される。また、転
写紙が、転写ローラと対向する駆動ローラ間のニップ部
に入るまで、転写紙と転写ベルトを密着することができ
ず、転写紙が転写ベルトに密着する前に、転写ローラの
バイアス電圧によつて、転写ベルトから転写紙にトナー
像の転写が開始され、トナーが像の回りに飛散して、画
像のシャープ性が損なわれてしまう。
【0006】本発明は、前述したようなこの種の画像形
成装置の現状に鑑みてなされたものであり、その目的
は、中間転写体に伸縮が生じない状態で、且つ中間転写
体にシート状転写材が密着した状態で転写を行う画像形
成装置を提供することにある。
成装置の現状に鑑みてなされたものであり、その目的
は、中間転写体に伸縮が生じない状態で、且つ中間転写
体にシート状転写材が密着した状態で転写を行う画像形
成装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、像担持体に形成されたトナ
ー像を、中間転写体を介してシート状転写材に転写して
画像形成を行う画像形成装置であり、複数の保持ローラ
に無端状ベルト部材が張り渡されて形成された中間転写
体と、該中間転写体の前記保持ローラ間の張り渡し部分
に、前記像担持体を当接させ、該像担持体のトナー像を
前記中間転写体に転写する第1の転写を行う第1の転写
手段と、前記中間転写体の張り渡し部分に対接配設され
た導電性のバイアスローラを備え、印加電界が前記中間
転写体のトナー像に影響を及ぼさない位置で、前記中間
転写体に対接されて導入されたシート状転写材に、前記
バイアスローラ位置で、前記中間転写体のトナー像を転
写する第2の転写を行う第2の転写手段とを有すること
を特徴とするものである。
に、請求項1記載の発明は、像担持体に形成されたトナ
ー像を、中間転写体を介してシート状転写材に転写して
画像形成を行う画像形成装置であり、複数の保持ローラ
に無端状ベルト部材が張り渡されて形成された中間転写
体と、該中間転写体の前記保持ローラ間の張り渡し部分
に、前記像担持体を当接させ、該像担持体のトナー像を
前記中間転写体に転写する第1の転写を行う第1の転写
手段と、前記中間転写体の張り渡し部分に対接配設され
た導電性のバイアスローラを備え、印加電界が前記中間
転写体のトナー像に影響を及ぼさない位置で、前記中間
転写体に対接されて導入されたシート状転写材に、前記
バイアスローラ位置で、前記中間転写体のトナー像を転
写する第2の転写を行う第2の転写手段とを有すること
を特徴とするものである。
【0008】同様に前記目的を達成するために、請求項
2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記第
2の転写手段が、転写時に、前記バイアスローラとで、
前記中間転写体及び前記シート状転写体を挟持する対向
ローラを有することを特徴とするものである。
2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記第
2の転写手段が、転写時に、前記バイアスローラとで、
前記中間転写体及び前記シート状転写体を挟持する対向
ローラを有することを特徴とするものである。
【0009】同様に前記目的を達成するために、請求項
3記載の発明は、請求項2記載の発明において、前記対
向ローラが、前記保持ローラ及び前記中間転写体の抵抗
値よりも高い抵抗値を有し且つ接地されていることを特
徴とするものである。
3記載の発明は、請求項2記載の発明において、前記対
向ローラが、前記保持ローラ及び前記中間転写体の抵抗
値よりも高い抵抗値を有し且つ接地されていることを特
徴とするものである。
【0010】同様に前記目的を達成するために、請求項
4記載の発明は、請求項2記載の発明において、前記対
向ローラが、前記バイアスローラとほぼ等しい硬度を有
することを特徴とするものである。
4記載の発明は、請求項2記載の発明において、前記対
向ローラが、前記バイアスローラとほぼ等しい硬度を有
することを特徴とするものである。
【0011】同様に前記目的を達成するために、請求項
5記載の発明は、請求項2記載の発明において、前記バ
イアスローラと前記対向ローラとが、前記中間転写体に
対して連れ回りするように構成されていることを特徴と
するものである。
5記載の発明は、請求項2記載の発明において、前記バ
イアスローラと前記対向ローラとが、前記中間転写体に
対して連れ回りするように構成されていることを特徴と
するものである。
【0012】請求項1記載の発明では、先ず、第1の転
写手段によって、複数の保持ローラに無端状ベルト部材
が張り渡されて形成された中間転写体の保持ローラ間の
張り渡し部分に、トナー像が形成された像担持体が当接
され、像担持体のトナー像を中間転写体に転写する第1
の転写が行われる。次いで、中間転写体の張り渡し部分
に対接配設された導電性のバイアスローラを備えた第2
の転写手段によって、、印加電界が中間転写体のトナー
像に影響を及ぼさない位置で、シート状転写材が中間転
写体に対接され、該シート状転写材がバイアスローラ位
置に導入され、バイアスローラ位置において、中間転写
体のトナー像をシート状転写体に転写する第2の転写が
行われる。
写手段によって、複数の保持ローラに無端状ベルト部材
が張り渡されて形成された中間転写体の保持ローラ間の
張り渡し部分に、トナー像が形成された像担持体が当接
され、像担持体のトナー像を中間転写体に転写する第1
の転写が行われる。次いで、中間転写体の張り渡し部分
に対接配設された導電性のバイアスローラを備えた第2
の転写手段によって、、印加電界が中間転写体のトナー
像に影響を及ぼさない位置で、シート状転写材が中間転
写体に対接され、該シート状転写材がバイアスローラ位
置に導入され、バイアスローラ位置において、中間転写
体のトナー像をシート状転写体に転写する第2の転写が
行われる。
【0013】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明での作用に加えて、第2の転写手段が対向ローラを
有していて、第2の転写時には、バイアスローラと対向
ローラとによって、中間転写体及びシート状転写材が挟
持された状態で、第2の転写が行われる。
発明での作用に加えて、第2の転写手段が対向ローラを
有していて、第2の転写時には、バイアスローラと対向
ローラとによって、中間転写体及びシート状転写材が挟
持された状態で、第2の転写が行われる。
【0014】請求項3記載の発明では、請求項2記載の
発明での作用に加えて、保持ローラ及び中間転写体の抵
抗値よりも高い抵抗値を有する対向ローラが接地された
状態で第2の転写が行われる。
発明での作用に加えて、保持ローラ及び中間転写体の抵
抗値よりも高い抵抗値を有する対向ローラが接地された
状態で第2の転写が行われる。
【0015】請求項4記載の発明では、請求項2記載の
発明での作用に加えて、対向ローラとバイアスローラと
は、ほぼ等しい硬度を持っており、第2の転写時には、
対向ローラとバイアスローラとが、一方が変形すること
なく、中間転写体及びシート状転写材を挟持した状態
で、第2の転写が行われる。
発明での作用に加えて、対向ローラとバイアスローラと
は、ほぼ等しい硬度を持っており、第2の転写時には、
対向ローラとバイアスローラとが、一方が変形すること
なく、中間転写体及びシート状転写材を挟持した状態
で、第2の転写が行われる。
【0016】請求項5記載の発明では、請求項2記載の
発明での作用に加えて、バイアスローラと対向ローラと
が、中間転写体に対して連れ回りした状態で、第2の転
写が行われる。
発明での作用に加えて、バイアスローラと対向ローラと
が、中間転写体に対して連れ回りした状態で、第2の転
写が行われる。
【0017】
[第1の実施実施の形態]本発明の第1の実施の形態を
図1及び図2を参照して説明する。図1は本発明の第1
の実施の形態の構成を示す説明図、図2は図1の部分拡
大図である。
図1及び図2を参照して説明する。図1は本発明の第1
の実施の形態の構成を示す説明図、図2は図1の部分拡
大図である。
【0018】本実施の形態は、図1に示すように、筺体
1内にPET(ポリエチレンテレフタレート)などの樹
脂材を基材として、表面にSe(セレン)或いは有機光
導電体の感光制受容層が薄膜状に塗布された感光体ドラ
ム2が配設され、この感光体ドラム2の周面に近接対向
して、ブラック成分のトナーを収容した現像器3B、シ
アン成分のトナーを収容した現像器3C、マゼンタ成分
のトナーを収容した現像器3M、イェロー成分のトナー
を収容した現像器3Yからなる現像部3が配設されてい
る。感光体ドラム2に対して、現像部3に反時計回り方
向に隣接して、一次転写バイアスローラ20a、従動ロ
ーラ20b、張架ローラ6、7、駆動ローラ21a、従
動ローラ21bに巻装され、駆動ローラ21aと従動ロ
ーラ21b間で、外周に二次転写バイアスローラ23a
が近接対向配置され、一次転写バイアスローラ20a、
従動ローラ20b間で、感光体ドラム2に対接する導電
樹脂製の中間転写ベルト19が配設されている。
1内にPET(ポリエチレンテレフタレート)などの樹
脂材を基材として、表面にSe(セレン)或いは有機光
導電体の感光制受容層が薄膜状に塗布された感光体ドラ
ム2が配設され、この感光体ドラム2の周面に近接対向
して、ブラック成分のトナーを収容した現像器3B、シ
アン成分のトナーを収容した現像器3C、マゼンタ成分
のトナーを収容した現像器3M、イェロー成分のトナー
を収容した現像器3Yからなる現像部3が配設されてい
る。感光体ドラム2に対して、現像部3に反時計回り方
向に隣接して、一次転写バイアスローラ20a、従動ロ
ーラ20b、張架ローラ6、7、駆動ローラ21a、従
動ローラ21bに巻装され、駆動ローラ21aと従動ロ
ーラ21b間で、外周に二次転写バイアスローラ23a
が近接対向配置され、一次転写バイアスローラ20a、
従動ローラ20b間で、感光体ドラム2に対接する導電
樹脂製の中間転写ベルト19が配設されている。
【0019】また、感光体ドラム2に対して、中間転写
ベルト19に反時計回り方向に隣接して、感光体ドラム
2上の残存トナーをクリーニングするクリーニングユニ
ット10、感光体ドラム2の除電を行う除電器11及び
感光体ドラム2を均一に帯電する帯電器12がこの順に
反時計回り方向に配設されている。そして、バイアスが
印加される一次バイアスローラ20aと従動ローラ20
b間の、感光体ドラム2と中間転写ベルト19との接触
位置が第1の転写部50に設定され、バイアスが印加さ
れる二次バイアスローラ23aと中間転写ベルト19と
の接触位置が第2の転写部51に設定され、駆動ローラ
21aと従動ローラ21bとはアースされている。
ベルト19に反時計回り方向に隣接して、感光体ドラム
2上の残存トナーをクリーニングするクリーニングユニ
ット10、感光体ドラム2の除電を行う除電器11及び
感光体ドラム2を均一に帯電する帯電器12がこの順に
反時計回り方向に配設されている。そして、バイアスが
印加される一次バイアスローラ20aと従動ローラ20
b間の、感光体ドラム2と中間転写ベルト19との接触
位置が第1の転写部50に設定され、バイアスが印加さ
れる二次バイアスローラ23aと中間転写ベルト19と
の接触位置が第2の転写部51に設定され、駆動ローラ
21aと従動ローラ21bとはアースされている。
【0020】一方、筺体1内の上部には、原稿画像の光
学読取像に基づいて、感光体ドラム2に原稿画像の露光
を行う書込光学ユニット15が配設され、筺体1内の下
部には、第2の転写位置51に転写紙24を搬送する給
紙部25が設けられ、二次バイアスローラ23aに隣接
して、転写像が形成された転写紙24を搬送する搬送部
26が配設され、搬送部26の搬送方向の端部の近傍
に、転写紙24に定着処理を行う定着器27が配設され
ている。
学読取像に基づいて、感光体ドラム2に原稿画像の露光
を行う書込光学ユニット15が配設され、筺体1内の下
部には、第2の転写位置51に転写紙24を搬送する給
紙部25が設けられ、二次バイアスローラ23aに隣接
して、転写像が形成された転写紙24を搬送する搬送部
26が配設され、搬送部26の搬送方向の端部の近傍
に、転写紙24に定着処理を行う定着器27が配設され
ている。
【0021】また、本実施の形態では、第2の転写部5
1に給紙される転写紙24は、図2に示すように、印加
電界が中間転写ベルト19のトナー像に影響を及ぼさな
い位置Aで、中間転写ベルト19に密着されて、第2の
転写部51に給紙されるように、二次バイアスローラ2
3aと従動ローラ21bとの相互の配置関係が設定され
ている。
1に給紙される転写紙24は、図2に示すように、印加
電界が中間転写ベルト19のトナー像に影響を及ぼさな
い位置Aで、中間転写ベルト19に密着されて、第2の
転写部51に給紙されるように、二次バイアスローラ2
3aと従動ローラ21bとの相互の配置関係が設定され
ている。
【0022】このような構成の本実施の形態の動作を説
明する。書込光学ユニット15が駆動され、反時計回り
方向に回転駆動される感光体ドラム2の周面上に、第1
色のブラック成分の潜像が書込まれ、現像器3Bによっ
て、第1色の潜像がブラック成分のトナー像に現像さ
れ、該トナー像が、第1の転写部50において、一次バ
イアスローラ20aで形成される電界により、駆動ロー
ラ21aによって移動する中間転写ベルト19に対して
転写される。
明する。書込光学ユニット15が駆動され、反時計回り
方向に回転駆動される感光体ドラム2の周面上に、第1
色のブラック成分の潜像が書込まれ、現像器3Bによっ
て、第1色の潜像がブラック成分のトナー像に現像さ
れ、該トナー像が、第1の転写部50において、一次バ
イアスローラ20aで形成される電界により、駆動ロー
ラ21aによって移動する中間転写ベルト19に対して
転写される。
【0023】転写動作後の感光体ドラム2の周面は、ク
リーニングユニット10によってクリーニングされ、除
電器11で除電された後に、帯電器12により均一に帯
電され、書込光学ユニット15によつて、第2色のシア
ン成分の潜像が書込まれ、現像器3Cによって、第2色
の潜像がシアン成分のトナー像に現像され、第1の転写
部50において、シアン成分のトナー像が、中間転写ベ
ルト19のすでに形成されているブラック成分のトナー
像に、位置合わせされて転写される。
リーニングユニット10によってクリーニングされ、除
電器11で除電された後に、帯電器12により均一に帯
電され、書込光学ユニット15によつて、第2色のシア
ン成分の潜像が書込まれ、現像器3Cによって、第2色
の潜像がシアン成分のトナー像に現像され、第1の転写
部50において、シアン成分のトナー像が、中間転写ベ
ルト19のすでに形成されているブラック成分のトナー
像に、位置合わせされて転写される。
【0024】以下同様にして、第3色のマゼンタ成分の
潜像が感光体ドラム2に形成され、現像器3Mによつ
て、マゼンタ成分トナー像に現像され、第1の転写部5
0において、マゼンタ成分のトナー像が、中間転写ベル
ト19のブラック成分及びシアン成分のトナー像に、位
置合わせされて転写される。第4色のイェロー成分につ
いても、同様な潜像の形成、トナー像の形成及び中間転
写ベルト19への転写が行われ、最終的に中間転写ベル
ト19には、4色重ねの転写画像が形成される。
潜像が感光体ドラム2に形成され、現像器3Mによつ
て、マゼンタ成分トナー像に現像され、第1の転写部5
0において、マゼンタ成分のトナー像が、中間転写ベル
ト19のブラック成分及びシアン成分のトナー像に、位
置合わせされて転写される。第4色のイェロー成分につ
いても、同様な潜像の形成、トナー像の形成及び中間転
写ベルト19への転写が行われ、最終的に中間転写ベル
ト19には、4色重ねの転写画像が形成される。
【0025】本実施の形態では、感光体ドラム2上のト
ナー像の中間転写ベルト19への転写は、平面状に張設
された中間転写ベルト19に対して行われ、中間転写ベ
ルト19は、静電吸着力で感光体ドラム2に軽く巻き付
くが、形成される転写像の伸縮は無視できることが確認
された。
ナー像の中間転写ベルト19への転写は、平面状に張設
された中間転写ベルト19に対して行われ、中間転写ベ
ルト19は、静電吸着力で感光体ドラム2に軽く巻き付
くが、形成される転写像の伸縮は無視できることが確認
された。
【0026】このようにして中間転写ベルト19に転写
された4色重ねの転写画像は、第2の転写部51におい
て、給紙部25から搬送される転写紙24に転写され
る。この場合も、転写紙24に対して、駆動ローラ21
aと従動ローラ21b間に、平面状に張設された中間転
写ベルト19のトナー像が、図示せぬ駆動手段により、
中間転写ベルト19と等速度で回転し、中間転写ベルト
19に、転写紙24を介して対接する二次バイアスロー
ラ23aによって、転写像の伸縮なしに第2の転写が行
われる。
された4色重ねの転写画像は、第2の転写部51におい
て、給紙部25から搬送される転写紙24に転写され
る。この場合も、転写紙24に対して、駆動ローラ21
aと従動ローラ21b間に、平面状に張設された中間転
写ベルト19のトナー像が、図示せぬ駆動手段により、
中間転写ベルト19と等速度で回転し、中間転写ベルト
19に、転写紙24を介して対接する二次バイアスロー
ラ23aによって、転写像の伸縮なしに第2の転写が行
われる。
【0027】さらに、この第2の転写部51では、給紙
部25から搬送される転写紙24は、印加電界が中間転
写ベルト19のトナー像に影響を及ぼさない図2に示す
位置Aで、中間転写ベルト19に密着されて、第2の転
写部51に給紙されるので、転写紙24が中間転写ベル
ト19に密着する前にトナーが飛散して、画像のシャー
プ性を損なうプレ転写が発生せず、シャープ性のよい画
像が形成される。
部25から搬送される転写紙24は、印加電界が中間転
写ベルト19のトナー像に影響を及ぼさない図2に示す
位置Aで、中間転写ベルト19に密着されて、第2の転
写部51に給紙されるので、転写紙24が中間転写ベル
ト19に密着する前にトナーが飛散して、画像のシャー
プ性を損なうプレ転写が発生せず、シャープ性のよい画
像が形成される。
【0028】このようにして、本実施の形態によると、
感光体ドラム2から中間転写ベルト19への第1の転写
は、中間転写ベルト19の平面張設位置に画像の伸縮な
しに行われ、中間転写ベルト19から転写紙24への第
2の転写は、中間転写ベルト19の平面張設位置のトナ
ー像が、転写紙24に対して、画像の伸縮とプレ転写な
しに行われるので、原稿画像に忠実でシャープな高品質
の画像形成を行うことが可能になる。
感光体ドラム2から中間転写ベルト19への第1の転写
は、中間転写ベルト19の平面張設位置に画像の伸縮な
しに行われ、中間転写ベルト19から転写紙24への第
2の転写は、中間転写ベルト19の平面張設位置のトナ
ー像が、転写紙24に対して、画像の伸縮とプレ転写な
しに行われるので、原稿画像に忠実でシャープな高品質
の画像形成を行うことが可能になる。
【0029】[第2の実施の形態]本発明の第2の実施
の形態を図3を参照して説明する。図3は本発明の第2
の実施の形態の構成を示す説明図である。
の形態を図3を参照して説明する。図3は本発明の第2
の実施の形態の構成を示す説明図である。
【0030】本実施の形態では、図3に示すように、第
2の転写時に、二次バイアスローラ23aと、中間転写
ベルト19及び転写紙24を挟持して、二次バイアスロ
ーラ23aに対向配設され、二次バイアスローラ23a
に連れ回りする対向ローラ52が設けられている。この
対向ローラ52は、二次バイアスローラ23aと硬度を
ほぼ同一とし、駆動ローラ21a、中間転写ベルト19
及び従動ローラ21bが形成する抵抗値よりも、少なく
とも1桁は高い抵抗値を有しアースされている。また、
対向ローラ52の直径は、二次バイアスローラ23aの
直径と同一であることが望ましい。本実施の形態のその
他の部分の構成は、すでに説明した第1の実施の形態と
同一である。
2の転写時に、二次バイアスローラ23aと、中間転写
ベルト19及び転写紙24を挟持して、二次バイアスロ
ーラ23aに対向配設され、二次バイアスローラ23a
に連れ回りする対向ローラ52が設けられている。この
対向ローラ52は、二次バイアスローラ23aと硬度を
ほぼ同一とし、駆動ローラ21a、中間転写ベルト19
及び従動ローラ21bが形成する抵抗値よりも、少なく
とも1桁は高い抵抗値を有しアースされている。また、
対向ローラ52の直径は、二次バイアスローラ23aの
直径と同一であることが望ましい。本実施の形態のその
他の部分の構成は、すでに説明した第1の実施の形態と
同一である。
【0031】このような構成の本実施の形態では、すで
に説明した第1の実施の形態での動作に加えて、中間転
写ベルト19が、二次バイアスローラ23aと対向ロー
ラ52とに、さらに平面度が高い状態で挟持されて、転
写画像の伸縮のない第2の転写が行われると共に、搬送
力を高めて各種の転写紙に対応することが可能になる。
さらに、この第2の転写では、二次バイアスローラ23
aの形成する電界において、電流は通常時には、高抵抗
値の対向ローラ52に流れることはなく、駆動ローラ2
1aと従動ローラ21b間の中間転写ベルト19に流
れ、電界が必要以上の強度になると、電流が対向ローラ
52からアースに流れ、必要以上に電荷が蓄積して放電
により転写画像を乱すことのない高品質の画像形成が行
われる。
に説明した第1の実施の形態での動作に加えて、中間転
写ベルト19が、二次バイアスローラ23aと対向ロー
ラ52とに、さらに平面度が高い状態で挟持されて、転
写画像の伸縮のない第2の転写が行われると共に、搬送
力を高めて各種の転写紙に対応することが可能になる。
さらに、この第2の転写では、二次バイアスローラ23
aの形成する電界において、電流は通常時には、高抵抗
値の対向ローラ52に流れることはなく、駆動ローラ2
1aと従動ローラ21b間の中間転写ベルト19に流
れ、電界が必要以上の強度になると、電流が対向ローラ
52からアースに流れ、必要以上に電荷が蓄積して放電
により転写画像を乱すことのない高品質の画像形成が行
われる。
【0032】以上のように、本実施の形態によると、第
1の実施の形態で得られる効果に加えて、対向ローラ5
2によって、中間転写紙19がより高い平面度を維持
し、且つ転写時の電荷が常に最適量に設定された状態
で、転写紙に対する二次転写が行われ、より高品質の画
像形成が行われると共に、搬送力の増大で各種の転写紙
に対応でき、さらに、中間転写ベルト19と二次バイア
スローラ23aとの速度合わせ機構が不要で構成が簡単
になり、中間転写ベルト19と二次バイアスローラ23
aの速度差による画像乱れが発生することがなくなる。
1の実施の形態で得られる効果に加えて、対向ローラ5
2によって、中間転写紙19がより高い平面度を維持
し、且つ転写時の電荷が常に最適量に設定された状態
で、転写紙に対する二次転写が行われ、より高品質の画
像形成が行われると共に、搬送力の増大で各種の転写紙
に対応でき、さらに、中間転写ベルト19と二次バイア
スローラ23aとの速度合わせ機構が不要で構成が簡単
になり、中間転写ベルト19と二次バイアスローラ23
aの速度差による画像乱れが発生することがなくなる。
【0033】
【発明の効果】請求項1記載の発明によると、第1の転
写手段により、複数の保持ローラに無端状ベルト部材が
張り渡し形成された中間転写体の保持ローラ間の張り渡
し部分に、トナー像が形成された像担持体が当接され、
像担持体のトナー像が中間転写体に転写されて第1の転
写が行われ、次いで、中間転写体の張り渡し部分に対接
配設された導電性のバイアスローラを備えた第2の転写
手段により、印加電界が中間転写体のトナー像に影響を
及ぼさない位置で、シート状転写材が中間転写体に対接
され、該シート状転写材がバイアスローラ位置に導入さ
れ、バイアスローラ位置において、中間転写体のトナー
像がシート状転写体に転写される第2の転写が行われ、
中間転写体に曲がりのない位置で、第1の転写及び第2
の転写が行われ、中間転写体にシート状転写体が密着し
てから第2の転写が行われるので、伸縮変形がなく且つ
シャープな高品質の画像形成を行うことが可能になる。
請求項2記載の発明によると、請求項1記載の発明で得
られる効果に加えて、第2の転写時には、バイアスロー
ラと対向ローラとによって、中間転写体及びシート状転
写材が挟持されるので、シート状転写体の搬送力を高め
て各種のシート状転写体に対応することができると共
に、中間転写体とシート状転写体の密着度が高まり、よ
りシャープな品質の画像形成を行うことが可能になる。
請求項3記載の発明によると、請求項2記載の発明で得
られる効果に加えて、対向ローラが、保持ローラ及び中
間転写体の抵抗値よりも高い抵抗値で接地されているの
で、対向ローラに必要以上の電流は流れず、第2の転写
時に中間転写体上の電位を均一に保持して、高品質の転
写像を形成することが可能になる。請求項4記載の発明
によると、請求項2記載の発明で得られる効果に加え
て、対向ローラとバイアスローラとは、ほぼ等しい硬度
を持っているので、経年的に一方が多く変形して、転写
画像が伸縮したり、転写画像に皺が発生することが防止
される。請求項5記載の発明によると、請求項2記載の
発明で得られる効果に加えて、バイアスローラと対向ロ
ーラとが、中間転写体に対して連れ回りするので、バイ
アスローラと中間転写体との速度が、別途制御手段を設
けることなく一致し、簡単な構成で、バイアスローラと
中間転写体との速度差による転写像の変形を防止するこ
とが可能になる。
写手段により、複数の保持ローラに無端状ベルト部材が
張り渡し形成された中間転写体の保持ローラ間の張り渡
し部分に、トナー像が形成された像担持体が当接され、
像担持体のトナー像が中間転写体に転写されて第1の転
写が行われ、次いで、中間転写体の張り渡し部分に対接
配設された導電性のバイアスローラを備えた第2の転写
手段により、印加電界が中間転写体のトナー像に影響を
及ぼさない位置で、シート状転写材が中間転写体に対接
され、該シート状転写材がバイアスローラ位置に導入さ
れ、バイアスローラ位置において、中間転写体のトナー
像がシート状転写体に転写される第2の転写が行われ、
中間転写体に曲がりのない位置で、第1の転写及び第2
の転写が行われ、中間転写体にシート状転写体が密着し
てから第2の転写が行われるので、伸縮変形がなく且つ
シャープな高品質の画像形成を行うことが可能になる。
請求項2記載の発明によると、請求項1記載の発明で得
られる効果に加えて、第2の転写時には、バイアスロー
ラと対向ローラとによって、中間転写体及びシート状転
写材が挟持されるので、シート状転写体の搬送力を高め
て各種のシート状転写体に対応することができると共
に、中間転写体とシート状転写体の密着度が高まり、よ
りシャープな品質の画像形成を行うことが可能になる。
請求項3記載の発明によると、請求項2記載の発明で得
られる効果に加えて、対向ローラが、保持ローラ及び中
間転写体の抵抗値よりも高い抵抗値で接地されているの
で、対向ローラに必要以上の電流は流れず、第2の転写
時に中間転写体上の電位を均一に保持して、高品質の転
写像を形成することが可能になる。請求項4記載の発明
によると、請求項2記載の発明で得られる効果に加え
て、対向ローラとバイアスローラとは、ほぼ等しい硬度
を持っているので、経年的に一方が多く変形して、転写
画像が伸縮したり、転写画像に皺が発生することが防止
される。請求項5記載の発明によると、請求項2記載の
発明で得られる効果に加えて、バイアスローラと対向ロ
ーラとが、中間転写体に対して連れ回りするので、バイ
アスローラと中間転写体との速度が、別途制御手段を設
けることなく一致し、簡単な構成で、バイアスローラと
中間転写体との速度差による転写像の変形を防止するこ
とが可能になる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の構成を示す説明図
である。
である。
【図2】■図1の部分拡大図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態の構成を示す説明図
である。
である。
1 筺体 2 感光体ドラム 3 現像部 10 クリーニングユニット 11 除電器 12 帯電器 15 書込光学ユニット 19 中間転写ベルト 20a 一次バアイスローラ 20b 従動ローラ 21a 駆動ローラ 21b 従動ローラ 23a 二次バイアスローラ 24 転写紙 52 対向ローラ
Claims (5)
- 【請求項1】 像担持体に形成されたトナー像を、中間
転写体を介してシート状転写材に転写して画像形成を行
う画像形成装置であり、 複数の保持ローラに無端状ベルト部材が張り渡されて形
成された中間転写体と、 該中間転写体の前記保持ローラ間の張り渡し部分に、前
記像担持体を当接させ、該像担持体のトナー像を前記中
間転写体に転写する第1の転写を行う第1の転写手段
と、 前記中間転写体の張り渡し部分に対接配設された導電性
のバイアスローラを備え、印加電界が前記中間転写体の
トナー像に影響を及ぼさない位置で、前記中間転写体に
対接されて導入されたシート状転写材に、前記バイアス
ローラ位置で、前記中間転写体のトナー像を転写する第
2の転写を行う第2の転写手段とを有することを特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項2】 前記第2の転写手段が、転写時に、前記
バイアスローラとで、前記中間転写体及び前記シート状
転写体を挟持する対向ローラを有することを特徴とする
請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記対向ローラが、前記保持ローラ及び
前記中間転写体の抵抗値よりも高い抵抗値を有し且つ接
地されていることを特徴とする請求項2記載の画像形成
装置。 - 【請求項4】 前記対向ローラが、前記バイアスローラ
とほぼ等しい硬度を有することを特徴とする請求項2記
載の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記バイアスローラと前記対向ローラと
が、前記中間転写体に対して連れ回りするように構成さ
れていることを特徴とする請求項2記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7198236A JPH0926709A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7198236A JPH0926709A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0926709A true JPH0926709A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16387773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7198236A Pending JPH0926709A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0926709A (ja) |
-
1995
- 1995-07-10 JP JP7198236A patent/JPH0926709A/ja active Pending
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