JPH09267493A - 手動型印字装置 - Google Patents
手動型印字装置Info
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- JPH09267493A JPH09267493A JP10366196A JP10366196A JPH09267493A JP H09267493 A JPH09267493 A JP H09267493A JP 10366196 A JP10366196 A JP 10366196A JP 10366196 A JP10366196 A JP 10366196A JP H09267493 A JPH09267493 A JP H09267493A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 claims description 16
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 14
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/36—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for portability, i.e. hand-held printers or laptop printers
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 手動型印字装置において、使用者に記録手段
の回復動作を行うためのタイミングを適切に知らせるこ
とができるようにする。 【解決手段】 タイマ回路27により記録ヘッド5の回
復処理を要する時間に達したか否かを計測し、この時間
が所定時間を越えると回復動作が必要となったことを表
示部6により表示する。これにより、使用者は最適な回
復動作のタイミングを知ることができ、過多な回復動作
によるインクの消費や、過少な回復動作による印字不良
の発生を防ぐことができる。
の回復動作を行うためのタイミングを適切に知らせるこ
とができるようにする。 【解決手段】 タイマ回路27により記録ヘッド5の回
復処理を要する時間に達したか否かを計測し、この時間
が所定時間を越えると回復動作が必要となったことを表
示部6により表示する。これにより、使用者は最適な回
復動作のタイミングを知ることができ、過多な回復動作
によるインクの消費や、過少な回復動作による印字不良
の発生を防ぐことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使用者が手で装置
を持ち、用紙等の記録媒体上に所定のパターンの印字を
行うための手動型印字装置に関するものである。
を持ち、用紙等の記録媒体上に所定のパターンの印字を
行うための手動型印字装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のインクジェット式の手動型印字装
置には、印字ヘッドのノズルにゴミ等が詰まり印字不良
が発生するのを防ぐために、パージ、ワイプ、フラッシ
ング等のメンテナンスを行うための回復装置が別個の装
置として備えられおり、使用者が装置本体をこの回復装
置に連結した時にメンテナンスが行われる。
置には、印字ヘッドのノズルにゴミ等が詰まり印字不良
が発生するのを防ぐために、パージ、ワイプ、フラッシ
ング等のメンテナンスを行うための回復装置が別個の装
置として備えられおり、使用者が装置本体をこの回復装
置に連結した時にメンテナンスが行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の手動型印字装置においては、使用者が任意
のタイミングでメンテナンスを行っているため、タイミ
ングの間隔が短いときは無駄にインクが消費され、逆
に、タイミングの間隔が長いときは印字不良が発生する
という問題があった。
ような従来の手動型印字装置においては、使用者が任意
のタイミングでメンテナンスを行っているため、タイミ
ングの間隔が短いときは無駄にインクが消費され、逆
に、タイミングの間隔が長いときは印字不良が発生する
という問題があった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、使用者に適切なメンテナンスの
タイミングを知らせることができる手動型印字装置を提
供すること目的とする。
になされたものであり、使用者に適切なメンテナンスの
タイミングを知らせることができる手動型印字装置を提
供すること目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の発明に係る手動型印字装置は、記録
媒体上を手動走査されることにより記録媒体上に印字を
行う記録手段を備えた手動型印字装置において、記録手
段の回復処理に関する時間を計測する計測手段と、計測
手段により計測された時間が装置の回復処理を要する時
間に達した時にユーザに対して回復処理を促すための表
示を行う表示手段とを備えたものである。この構成にお
いては、計測手段により記録手段の回復処理に関する時
間を計測し、この時間が所定時間を越えると回復動作が
必要となったことを表示手段により表示するので、ユー
ザは最適な回復処理のタイミングを知ることができる。
に請求項1に記載の発明に係る手動型印字装置は、記録
媒体上を手動走査されることにより記録媒体上に印字を
行う記録手段を備えた手動型印字装置において、記録手
段の回復処理に関する時間を計測する計測手段と、計測
手段により計測された時間が装置の回復処理を要する時
間に達した時にユーザに対して回復処理を促すための表
示を行う表示手段とを備えたものである。この構成にお
いては、計測手段により記録手段の回復処理に関する時
間を計測し、この時間が所定時間を越えると回復動作が
必要となったことを表示手段により表示するので、ユー
ザは最適な回復処理のタイミングを知ることができる。
【0006】また、請求項2に記載の発明に係る手動型
印字装置は、請求項1に記載の手動型印字装置であっ
て、計測手段による計測時間をリセットするリセット手
段をさらに備えたものである。この構成においては、印
字動作を終了した時やユーザが回復処理を行った時に、
計測手段をリセットすることにより計測手段が新たな時
間計測を始めるので、適切に次回の回復動作までのタイ
ミングを計測することができる。
印字装置は、請求項1に記載の手動型印字装置であっ
て、計測手段による計測時間をリセットするリセット手
段をさらに備えたものである。この構成においては、印
字動作を終了した時やユーザが回復処理を行った時に、
計測手段をリセットすることにより計測手段が新たな時
間計測を始めるので、適切に次回の回復動作までのタイ
ミングを計測することができる。
【0007】また、請求項3に記載の発明に係る手動型
印字装置は、請求項1又は請求項2に記載の手動型印字
装置であって、記録手段がインクジェット方式の記録手
段であって、回復処理の表示が、計測手段の計測時間が
所定時間を経過した時に記録手段に設けられたインク噴
射ノズルからインクを噴射させるフラッシング動作を行
うことを促すものである。この構成においては、記録手
段の回復処理に関する時間が所定の時間を過ぎるとフラ
ッシングを促す表示を行うので、ユーザはこの表示に従
えば、適切なタイミングでフラッシング動作を行うこと
ができる。
印字装置は、請求項1又は請求項2に記載の手動型印字
装置であって、記録手段がインクジェット方式の記録手
段であって、回復処理の表示が、計測手段の計測時間が
所定時間を経過した時に記録手段に設けられたインク噴
射ノズルからインクを噴射させるフラッシング動作を行
うことを促すものである。この構成においては、記録手
段の回復処理に関する時間が所定の時間を過ぎるとフラ
ッシングを促す表示を行うので、ユーザはこの表示に従
えば、適切なタイミングでフラッシング動作を行うこと
ができる。
【0008】また、請求項4に記載の発明に係る手動型
印字装置は、請求項1又は請求項2に記載の手動型印字
装置であって、記録手段がインクジェット方式の記録手
段であって、回復処理の表示が、計測手段の計測時間が
所定時間を経過した時に記録手段に設けられたインク噴
射ノズルからインクを吸引することを促すものである。
この構成においては、記録手段の回復処理に関する時間
が所定の時間を過ぎるとパージを促す表示を行うので、
ユーザはこの表示に従えば、適切なタイミングでパージ
動作を行うことができる。
印字装置は、請求項1又は請求項2に記載の手動型印字
装置であって、記録手段がインクジェット方式の記録手
段であって、回復処理の表示が、計測手段の計測時間が
所定時間を経過した時に記録手段に設けられたインク噴
射ノズルからインクを吸引することを促すものである。
この構成においては、記録手段の回復処理に関する時間
が所定の時間を過ぎるとパージを促す表示を行うので、
ユーザはこの表示に従えば、適切なタイミングでパージ
動作を行うことができる。
【0009】また、請求項5に記載の発明に係る手動型
印字装置は、請求項1又は請求項2に記載の手動型印字
装置であって、記録手段がインクジェット方式の記録手
段であって、回復処理の表示が、計測手段の計測時間が
第1所定時間を経過した時に記録手段に設けられたイン
ク噴射ノズルからインクを噴射させるフラッシング動作
を行うことを促す表示と、第1所定時間よりも長い第2
所定時間を経過した時にインク噴射ノズルからインクを
吸引することを促す表示とからなるものである。この構
成においては、記録手段の回復処理に関する時間が第1
所定時間より長くなるとフラッシング動作を促す表示を
行い、さらに記録手段の回復処理に関する時間が第2所
定時間よりも長くなるとパージ動作を促す表示を行うの
で、ユーザはこの表示に従えば、適切なタイミングでフ
ラッシング動作やパージ動作を行うことができる。
印字装置は、請求項1又は請求項2に記載の手動型印字
装置であって、記録手段がインクジェット方式の記録手
段であって、回復処理の表示が、計測手段の計測時間が
第1所定時間を経過した時に記録手段に設けられたイン
ク噴射ノズルからインクを噴射させるフラッシング動作
を行うことを促す表示と、第1所定時間よりも長い第2
所定時間を経過した時にインク噴射ノズルからインクを
吸引することを促す表示とからなるものである。この構
成においては、記録手段の回復処理に関する時間が第1
所定時間より長くなるとフラッシング動作を促す表示を
行い、さらに記録手段の回復処理に関する時間が第2所
定時間よりも長くなるとパージ動作を促す表示を行うの
で、ユーザはこの表示に従えば、適切なタイミングでフ
ラッシング動作やパージ動作を行うことができる。
【0010】また、請求項6に記載の発明に係る手動型
印字装置は、請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の
手動型印字装置であって、計測手段は記録手段が記録を
行っていない時間を計測するものである。この構成にお
いては、所定時間印字動作を行っていないと回復処理を
促す表示をするので、ユーザはこの表示に従えば、記録
動作停止時におけるインクの乾燥による印字不良の発生
を防ぐことができる。
印字装置は、請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の
手動型印字装置であって、計測手段は記録手段が記録を
行っていない時間を計測するものである。この構成にお
いては、所定時間印字動作を行っていないと回復処理を
促す表示をするので、ユーザはこの表示に従えば、記録
動作停止時におけるインクの乾燥による印字不良の発生
を防ぐことができる。
【0011】また、請求項7に記載の発明に係る手動型
印字装置は、請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の
手動型印字装置であって、計測手段は、記録手段が前回
に回復処理を行ってからの時間を計測するものである。
この構成においては、所定時間回復処理を行っていない
と回復処理を促す表示をするので、ユーザはこの表示に
従えば、一定の時間間隔で回復動作を行うことができ
る。
印字装置は、請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の
手動型印字装置であって、計測手段は、記録手段が前回
に回復処理を行ってからの時間を計測するものである。
この構成においては、所定時間回復処理を行っていない
と回復処理を促す表示をするので、ユーザはこの表示に
従えば、一定の時間間隔で回復動作を行うことができ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態に係
る手動型印字装置について図面を参照して説明する。図
1は本発明に係る手動型印字装置の外形図である。図
中、手動型印字装置1のボディ1bは角型形状をなし、
ユーザが手で支持しやすいよう構成されている。そのボ
ディ1bの下端にはローラ2が回転可能に設けられてい
る。また、ボディ1bのローラ2の上端には外部の装置
と印字データ等の各種データの送受信を行うための赤外
通信用のインターフェイス部3が設けられており、この
インターフェイス3の上部には、後述する制御部からの
信号に基づいて回復処理が必要となったことを知らせる
ためのLEDなどを用いた表示部6(表示手段)が設け
られている。さらに、ボディ1bには電源のオン・オフ
を行い、かつ手動型印字装置1の印字モードを選択する
ためのスイッチ4が設けられている。なお、図中には示
していないが、スイッチ4には、前回の回復動作からの
経過時間等を計測しているタイマの計測時間をリセット
するためのリセットボタン(リセット手段)が設けられ
ている。
る手動型印字装置について図面を参照して説明する。図
1は本発明に係る手動型印字装置の外形図である。図
中、手動型印字装置1のボディ1bは角型形状をなし、
ユーザが手で支持しやすいよう構成されている。そのボ
ディ1bの下端にはローラ2が回転可能に設けられてい
る。また、ボディ1bのローラ2の上端には外部の装置
と印字データ等の各種データの送受信を行うための赤外
通信用のインターフェイス部3が設けられており、この
インターフェイス3の上部には、後述する制御部からの
信号に基づいて回復処理が必要となったことを知らせる
ためのLEDなどを用いた表示部6(表示手段)が設け
られている。さらに、ボディ1bには電源のオン・オフ
を行い、かつ手動型印字装置1の印字モードを選択する
ためのスイッチ4が設けられている。なお、図中には示
していないが、スイッチ4には、前回の回復動作からの
経過時間等を計測しているタイマの計測時間をリセット
するためのリセットボタン(リセット手段)が設けられ
ている。
【0013】また、ボディ1bのローラ2の近傍には記
録手段としてのインクジェット式の記録ヘッド(記録手
段)5が設けられている。ローラ2はフレーム1cに支
持されるよう構成されており、フレーム1cには、突起
部1dが形成されている。突起部1dは摺動性の良い樹
脂等の材料で構成されている。
録手段としてのインクジェット式の記録ヘッド(記録手
段)5が設けられている。ローラ2はフレーム1cに支
持されるよう構成されており、フレーム1cには、突起
部1dが形成されている。突起部1dは摺動性の良い樹
脂等の材料で構成されている。
【0014】そして、ユーザが手でボディ1bを支持し
て記録媒体(記録用紙等)P上をローラ2と突起部1d
を接触させながら図1の矢印方向に走査することによっ
て、外部装置等より入力された印字データ等が記録媒体
P上に印字される。印字の際は、ローラ2と突起部1d
がボディ1bの姿勢を保ち、記録ヘッド5と記録媒体P
との位置を一定の位置に保つように構成され、この走査
でローラ2が回転することによって、記録ヘッド5と記
録媒体Pとの相対位置が検出され、所定の印字が行われ
る。
て記録媒体(記録用紙等)P上をローラ2と突起部1d
を接触させながら図1の矢印方向に走査することによっ
て、外部装置等より入力された印字データ等が記録媒体
P上に印字される。印字の際は、ローラ2と突起部1d
がボディ1bの姿勢を保ち、記録ヘッド5と記録媒体P
との位置を一定の位置に保つように構成され、この走査
でローラ2が回転することによって、記録ヘッド5と記
録媒体Pとの相対位置が検出され、所定の印字が行われ
る。
【0015】図2は手動型印字装置1の内部構成を示す
断面図である。以下、図2を用いて手動型印字装置の内
部構成を詳述する。ボディ1bの下端には下ローラ2が
軸7を中心として回転自在に構成されている。ローラ2
の走査方向後方には記録ヘッド5が配置されている。記
録ヘッド5の上方には記録ヘッド5にインクを供給する
ためのインクタンク8が配置されている。
断面図である。以下、図2を用いて手動型印字装置の内
部構成を詳述する。ボディ1bの下端には下ローラ2が
軸7を中心として回転自在に構成されている。ローラ2
の走査方向後方には記録ヘッド5が配置されている。記
録ヘッド5の上方には記録ヘッド5にインクを供給する
ためのインクタンク8が配置されている。
【0016】ローラ2の軸7には、プーリ9がローラ2
の回転に伴い回転するように配置されている。プーリ9
にはベルト10が引き回されており、ローラ2の回転に
伴って回転するプーリ9の回転力をエンコーダ11の回
転円盤12に伝達するよう構成されている。エンコーダ
11はボディ1bのほぼ中心付近に設けられている。回
転円盤12には所定の間隔で円周上にスリットが設けら
れており、回転円盤12の回転によってオン・オフされ
るエンコーダ11のフォトインタラプタ13によってロ
ーラ2の回転速度(記録ヘッド5と記録媒体Pとの相対
位置)が電気パルス信号の間隔に変換され、その信号が
後述する制御装置に入力される。フォトインタラプタ1
3はローラ2の回転方向をも検出するように構成されて
いる。
の回転に伴い回転するように配置されている。プーリ9
にはベルト10が引き回されており、ローラ2の回転に
伴って回転するプーリ9の回転力をエンコーダ11の回
転円盤12に伝達するよう構成されている。エンコーダ
11はボディ1bのほぼ中心付近に設けられている。回
転円盤12には所定の間隔で円周上にスリットが設けら
れており、回転円盤12の回転によってオン・オフされ
るエンコーダ11のフォトインタラプタ13によってロ
ーラ2の回転速度(記録ヘッド5と記録媒体Pとの相対
位置)が電気パルス信号の間隔に変換され、その信号が
後述する制御装置に入力される。フォトインタラプタ1
3はローラ2の回転方向をも検出するように構成されて
いる。
【0017】ボディ1b内の上方には、記録ヘッド5に
よる記録動作、フォトインタラプタ13による検出動
作、印字データを受信するために設けられたインターフ
ェイス部3、さらに、ユーザに対して回復処理を促すた
めの表示を行う表示部6等を制御するためのCPU16
(後述)などを含む制御部14が配置されている。その
側近部には後述する各機能ブロックに電力を供給するた
めの電源15が配置されている。電源15は、乾電池等
の小型の電力供給部及びこれらの電力を安定化する装置
等で構成されている。
よる記録動作、フォトインタラプタ13による検出動
作、印字データを受信するために設けられたインターフ
ェイス部3、さらに、ユーザに対して回復処理を促すた
めの表示を行う表示部6等を制御するためのCPU16
(後述)などを含む制御部14が配置されている。その
側近部には後述する各機能ブロックに電力を供給するた
めの電源15が配置されている。電源15は、乾電池等
の小型の電力供給部及びこれらの電力を安定化する装置
等で構成されている。
【0018】図3はボディ1bの記録ヘッド5及びロー
ラ2部分の底面図である。以下、同図を参照して記録ヘ
ッド5とローラ2との位置関係について説明する。記録
ヘッド5の先端には複数のノズル5aが設けられてい
る。その幅は、印字領域の印字方向X(走査方向)の直
角方向に最大Lの幅(最大記録幅)で形成されている。
ローラ2の先端には、複数のノズル5aが設けられてい
る。その幅は、印字領域の印字方向X(走査方向)の直
角方向に最大Lの幅(最大記録幅)で形成されている。
ローラ2は、記録ヘッド5の印字方向Xの前方に配置さ
れている。このローラ2は、上述のように、各々の側部
が軸7、プーリ9によって回転可能に支持されている。
ローラ2が記録媒体Pと接触する部分Mは上述の幅Lの
領域内になるように設定され、突起部1dもこれと同様
の関係を保つように設定されている。
ラ2部分の底面図である。以下、同図を参照して記録ヘ
ッド5とローラ2との位置関係について説明する。記録
ヘッド5の先端には複数のノズル5aが設けられてい
る。その幅は、印字領域の印字方向X(走査方向)の直
角方向に最大Lの幅(最大記録幅)で形成されている。
ローラ2の先端には、複数のノズル5aが設けられてい
る。その幅は、印字領域の印字方向X(走査方向)の直
角方向に最大Lの幅(最大記録幅)で形成されている。
ローラ2は、記録ヘッド5の印字方向Xの前方に配置さ
れている。このローラ2は、上述のように、各々の側部
が軸7、プーリ9によって回転可能に支持されている。
ローラ2が記録媒体Pと接触する部分Mは上述の幅Lの
領域内になるように設定され、突起部1dもこれと同様
の関係を保つように設定されている。
【0019】図4は手動型印字装置1の制御系のブロッ
ク図である。手動型印字装置1全体の制御を司るCPU
(制御手段)16には、インターフェイス部3を介して
ホストコンピュータ21が接続され、また、各機能ブロ
ックを決められたプログラムに沿って制御するための制
御プログラムを記憶したROM22、インターフェイス
部3を介して入力されたホストコンピュータ21からの
印字データを記憶するためのRAM23、ユーザに対し
て回復処理を促すことを表示するための表示部6、記録
ヘッド5を駆動するためのヘッドドライバ33、上記ス
イッチ4等で構成される操作パネル24、及び回復処理
に関する時間を計測するタイマ回路27(計測手段)が
接続されている。また、ローラ2の回転速度、回転方向
を計測するエンコーダ11からのパルスが、速度検出回
路25、位置検出回路26に入力され、これらの回路に
より手動型印字装置1の速度及び記録媒体Pとの相対的
な位置が検出され、この検出信号がCPU16に入力さ
れる。これらの機能ブロックは、それぞれ図1の手動型
印字装置1のボディ1bの内部に内蔵されている。
ク図である。手動型印字装置1全体の制御を司るCPU
(制御手段)16には、インターフェイス部3を介して
ホストコンピュータ21が接続され、また、各機能ブロ
ックを決められたプログラムに沿って制御するための制
御プログラムを記憶したROM22、インターフェイス
部3を介して入力されたホストコンピュータ21からの
印字データを記憶するためのRAM23、ユーザに対し
て回復処理を促すことを表示するための表示部6、記録
ヘッド5を駆動するためのヘッドドライバ33、上記ス
イッチ4等で構成される操作パネル24、及び回復処理
に関する時間を計測するタイマ回路27(計測手段)が
接続されている。また、ローラ2の回転速度、回転方向
を計測するエンコーダ11からのパルスが、速度検出回
路25、位置検出回路26に入力され、これらの回路に
より手動型印字装置1の速度及び記録媒体Pとの相対的
な位置が検出され、この検出信号がCPU16に入力さ
れる。これらの機能ブロックは、それぞれ図1の手動型
印字装置1のボディ1bの内部に内蔵されている。
【0020】以上の構成からなる手動型印字装置1の動
作について説明する。手動型印字装置1は、ROM22
に記憶された予め決められたプログラムに沿って動作さ
れる。印字データの入力は、スイッチ4で印字を行うモ
ードが選択された場合にCPU16により行われる。印
字データはホストコンピュータ21から赤外線信号によ
りインタフェース部3を介して入力され、入力された印
字データは一旦RAM23に記憶される。CPU16
は、スイッチ4の操作によって印字開始信号を受け取る
と、印字データがRAM23に記憶されていることを確
認した後、手動型印字装置1を印字スタンバイ状態にす
る。
作について説明する。手動型印字装置1は、ROM22
に記憶された予め決められたプログラムに沿って動作さ
れる。印字データの入力は、スイッチ4で印字を行うモ
ードが選択された場合にCPU16により行われる。印
字データはホストコンピュータ21から赤外線信号によ
りインタフェース部3を介して入力され、入力された印
字データは一旦RAM23に記憶される。CPU16
は、スイッチ4の操作によって印字開始信号を受け取る
と、印字データがRAM23に記憶されていることを確
認した後、手動型印字装置1を印字スタンバイ状態にす
る。
【0021】このとき、CPU16によってエンコーダ
11の回転円盤12が回転したか否かが判断され、回転
円盤12が回転したことが判断された場合、ローラ2の
回転量に合わせて印字データの出力制御を行い、記録ヘ
ッド5を駆動することによって記録媒体P上に印字が行
われる。印字データの出力制御は、CPU16がローラ
2の回転量に応じて制御する。従って、ボディ1bの記
録媒体P上の走査速度が不均一でも、記録媒体Pに対し
て常に所定の印字を行うことができる。
11の回転円盤12が回転したか否かが判断され、回転
円盤12が回転したことが判断された場合、ローラ2の
回転量に合わせて印字データの出力制御を行い、記録ヘ
ッド5を駆動することによって記録媒体P上に印字が行
われる。印字データの出力制御は、CPU16がローラ
2の回転量に応じて制御する。従って、ボディ1bの記
録媒体P上の走査速度が不均一でも、記録媒体Pに対し
て常に所定の印字を行うことができる。
【0022】次に、上記構成でなる手動型印字装置の計
測機能及び表示機能の動作について説明する。回復処理
に関する時間はタイマ回路27において計測される。こ
の回復処理に関する時間には、印字動作を行っていない
時間と前回の回復処理からの経過時間とが考えられる。
この計測時間が第1の所定時間(例えば、3分)を経過
すると、フラッシング動作を促す表示が表示部6より表
示される。さらに、この計測時間が第2の所定時間(例
えば、24時間)を経過すると、パージ動作を促す表示
が表示部6より表示される。このように、表示部6の表
示に従えば、ユーザは適切にフラッシング動作とパージ
動作を使い分けることができ、過多の回復動作によるイ
ンクの浪費や、過少な回復動作による印字不良の発生を
防ぐことができる。
測機能及び表示機能の動作について説明する。回復処理
に関する時間はタイマ回路27において計測される。こ
の回復処理に関する時間には、印字動作を行っていない
時間と前回の回復処理からの経過時間とが考えられる。
この計測時間が第1の所定時間(例えば、3分)を経過
すると、フラッシング動作を促す表示が表示部6より表
示される。さらに、この計測時間が第2の所定時間(例
えば、24時間)を経過すると、パージ動作を促す表示
が表示部6より表示される。このように、表示部6の表
示に従えば、ユーザは適切にフラッシング動作とパージ
動作を使い分けることができ、過多の回復動作によるイ
ンクの浪費や、過少な回復動作による印字不良の発生を
防ぐことができる。
【0023】次に、上記CPU16におけるタイマ回路
27からの信号の処理の流れについて図5を用いて説明
する。図5はこの処理の流れを示すフローチャートであ
る。CPU16はAとBの2つの規定値を備えており、
規定値Aは規定値Bよりも大きな値であり、上述の第1
の所定時間が規定値Bに相当し、第2の所定時間が規定
値Aに相当する。CPU16はタイマ回路27から入力
された前回の回復動作からの経過時間を調べ(S1)、
経過時間が規定値B未満である時には何も表示しない
(S2)。この前回の回復動作からの経過時間が規定値
B以上、かつ規定値A以下である時には、フラッシング
動作を促す表示をする(S3)。また、前回の回復動作
からの経過時間が規定値Aより大きい時には、吸引(パ
ージ)動作を促す表示をする(S4)。
27からの信号の処理の流れについて図5を用いて説明
する。図5はこの処理の流れを示すフローチャートであ
る。CPU16はAとBの2つの規定値を備えており、
規定値Aは規定値Bよりも大きな値であり、上述の第1
の所定時間が規定値Bに相当し、第2の所定時間が規定
値Aに相当する。CPU16はタイマ回路27から入力
された前回の回復動作からの経過時間を調べ(S1)、
経過時間が規定値B未満である時には何も表示しない
(S2)。この前回の回復動作からの経過時間が規定値
B以上、かつ規定値A以下である時には、フラッシング
動作を促す表示をする(S3)。また、前回の回復動作
からの経過時間が規定値Aより大きい時には、吸引(パ
ージ)動作を促す表示をする(S4)。
【0024】なお、本発明は上記実施の形態による構成
に限られることなく種々の変形が可能であり、例えば、
表示部6としては、LEDの他にブザー、振動発生装置
などを用いてもよい。
に限られることなく種々の変形が可能であり、例えば、
表示部6としては、LEDの他にブザー、振動発生装置
などを用いてもよい。
【0025】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載の発明に係
る手動型印字装置によれば、計測処理手段により記録手
段の回復処理に関する時間を計測し、この時間が所定時
間を越えると回復動作が必要となったことを表示手段に
より表示する。よって、ユーザは最適な回復処理のタイ
ミングを知ることができ、過多な回復動作によるインク
の消費や、過少な回復動作による印字不良の発生を防ぐ
ことができる。
る手動型印字装置によれば、計測処理手段により記録手
段の回復処理に関する時間を計測し、この時間が所定時
間を越えると回復動作が必要となったことを表示手段に
より表示する。よって、ユーザは最適な回復処理のタイ
ミングを知ることができ、過多な回復動作によるインク
の消費や、過少な回復動作による印字不良の発生を防ぐ
ことができる。
【0026】また、請求項2に記載の発明に係る手動型
印字装置によれば、計測手段による計測時間をリセット
するリセット手段を備えたものであるので、記録動作を
終了した時や回復動作を行った時に、計測手段が新たな
時間計測を始めるので、適切に次回の回復動作までのタ
イミングを計測することができ、過多な回復動作による
インクの消費や、過少な回復動作による印字不良の発生
を防ぐことができる。
印字装置によれば、計測手段による計測時間をリセット
するリセット手段を備えたものであるので、記録動作を
終了した時や回復動作を行った時に、計測手段が新たな
時間計測を始めるので、適切に次回の回復動作までのタ
イミングを計測することができ、過多な回復動作による
インクの消費や、過少な回復動作による印字不良の発生
を防ぐことができる。
【0027】また、請求項3に記載の発明に係る手動型
印字装置によれば、計測手段の計測時間が所定時間を経
過した時にフラッシング動作を行うことを促すものであ
るので、ユーザはこの表示に従えば適切なタイミングで
フラッシング動作を行うことができ、過多な回復動作に
よるインクの消費や、過少な回復動作による印字不良の
発生を防ぐことができる。
印字装置によれば、計測手段の計測時間が所定時間を経
過した時にフラッシング動作を行うことを促すものであ
るので、ユーザはこの表示に従えば適切なタイミングで
フラッシング動作を行うことができ、過多な回復動作に
よるインクの消費や、過少な回復動作による印字不良の
発生を防ぐことができる。
【0028】また、請求項4に記載の発明に係る手動型
印字装置によれば、計測手段の計測時間が所定時間を経
過した時にパージ動作を行うことを促すものであるの
で、ユーザはこの表示に従えば、適切なタイミングでパ
ージ動作を行うことができ、過多な回復動作によるイン
クの消費や、過少な回復動作による印字不良の発生を防
ぐことができる。
印字装置によれば、計測手段の計測時間が所定時間を経
過した時にパージ動作を行うことを促すものであるの
で、ユーザはこの表示に従えば、適切なタイミングでパ
ージ動作を行うことができ、過多な回復動作によるイン
クの消費や、過少な回復動作による印字不良の発生を防
ぐことができる。
【0029】また、請求項5に記載の発明に係る手動型
印字装置によれば、計測手段の計測手段が第1所定時間
よりも長くなるとフラッシング動作を促すことを表示
し、計測手段が第2所定時間よりも長くなるとパージ動
作を促すことを表示するので、ユーザはこの表示に従え
ば、フラッシング動作やパージ動作を使い分けることが
でき、過多な回復動作によるインクの消費や、過少な回
復動作による印字不良の発生を防ぐことができる。
印字装置によれば、計測手段の計測手段が第1所定時間
よりも長くなるとフラッシング動作を促すことを表示
し、計測手段が第2所定時間よりも長くなるとパージ動
作を促すことを表示するので、ユーザはこの表示に従え
ば、フラッシング動作やパージ動作を使い分けることが
でき、過多な回復動作によるインクの消費や、過少な回
復動作による印字不良の発生を防ぐことができる。
【0030】また、請求項6に記載の発明に係る手動型
印字装置によれば、計測手段が記録を行っていない時間
を計測するものであるので、ユーザはこの表示に従え
ば、記録動作停止時におけるインクの乾燥による印字不
良の発生を防ぐことができる。
印字装置によれば、計測手段が記録を行っていない時間
を計測するものであるので、ユーザはこの表示に従え
ば、記録動作停止時におけるインクの乾燥による印字不
良の発生を防ぐことができる。
【0031】また、請求項7に記載の発明に係る手動型
印字装置によれば、計測手段が前回に回復処理を行って
からの時間を計測するものであるので、ユーザはこの表
示に従えば、一定の時間間隔で回復処理を行うことがで
き、過多な回復動作によるインクの消費や、過少な回復
動作による印字不良の発生を防ぐことができる。
印字装置によれば、計測手段が前回に回復処理を行って
からの時間を計測するものであるので、ユーザはこの表
示に従えば、一定の時間間隔で回復処理を行うことがで
き、過多な回復動作によるインクの消費や、過少な回復
動作による印字不良の発生を防ぐことができる。
【図1】本発明に係る手動型印字装置の外形図である。
【図2】上記手動型印字装置の内部構成を示す断面図で
ある。
ある。
【図3】上記手動型印字装置のボディの記録ヘッド及び
ローラ部分の底面図である。
ローラ部分の底面図である。
【図4】上記手動型印字装置の制御系のブロック図であ
る。
る。
【図5】上記手動型印字装置のタイマ回路からの信号の
処理の流れ示すフローチャートである。
処理の流れ示すフローチャートである。
1 手動型印字装置 5 記録ヘッド(記録手段) 5a ノズル 6 表示部(表示手段) 27 タイマ回路(計測手段) P 記録媒体
Claims (7)
- 【請求項1】 記録媒体上を手動走査されることにより
記録媒体上に印字を行う記録手段を備えた手動型印字装
置において、 前記記録手段の回復処理に関する時間を計測する計測手
段と、 前記計測手段により計測された時間が装置の回復処理を
要する時間に達した時にユーザに対して回復処理を促す
ための表示を行う表示手段とを備えたことを特徴とする
手動型印字装置。 - 【請求項2】 前記計測手段による計測時間をリセット
するリセット手段をさらに備えたことを特徴とする請求
項1に記載の手動型印字装置。 - 【請求項3】 前記記録手段がインクジェット方式の記
録手段であって、前記回復処理の表示が、前記計測手段
の計測時間が所定時間を経過した時に前記記録手段に設
けられたインク噴射ノズルからインクを噴射させるフラ
ッシング動作を行うことを促すことを特徴とする請求項
1又は請求項2に記載の手動型印字装置。 - 【請求項4】 前記記録手段がインクジェット方式の記
録手段であって、前記回復処理の表示が、前記計測手段
の計測時間が所定時間を経過した時に前記記録手段に設
けられたインク噴射ノズルからインクを吸引することを
促すことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の手
動型印字装置。 - 【請求項5】 前記記録手段がインクジェット方式の記
録手段であって、前記回復処理の表示が、前記計測手段
の計測時間が第1所定時間を経過した時に前記記録手段
に設けられたインク噴射ノズルからインクを噴射させる
フラッシング動作を行うことを促す表示と、前記第1所
定時間よりも長い第2所定時間を経過した時に前記イン
ク噴射ノズルからインクを吸引することを促す表示とか
らなることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の
手動型印字装置。 - 【請求項6】 前記計測手段は、前記記録手段が記録を
行っていない時間を計測することを特徴とする請求項1
乃至請求項5のいずれかに記載の手動型印字装置。 - 【請求項7】 前記計測手段は、前記記録手段が前回に
回復処理を行ってからの時間を計測することを特徴とす
る請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の手動型印字
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10366196A JPH09267493A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 手動型印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10366196A JPH09267493A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 手動型印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09267493A true JPH09267493A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=14359979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10366196A Pending JPH09267493A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 手動型印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09267493A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007118547A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Brother Ind Ltd | インクジェットプリンタ |
| US8123331B2 (en) | 2007-09-28 | 2012-02-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and information recording medium |
| JP2014233944A (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-15 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2015227044A (ja) * | 2014-05-08 | 2015-12-17 | 株式会社リコー | 携帯型画像形成システム、画像形成装置、及び画像形成方法 |
| JP2018536563A (ja) * | 2015-12-07 | 2018-12-13 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | サービスステーションルーチンを提供するためのシステム及び方法 |
| JP2019507028A (ja) * | 2015-12-07 | 2019-03-14 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | サービスインターフェース機構を提供するためのシステム及び方法 |
| US11590782B2 (en) | 2015-12-07 | 2023-02-28 | The Procter & Gamble Company | Systems and methods for providing a service station routine |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP10366196A patent/JPH09267493A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007118547A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Brother Ind Ltd | インクジェットプリンタ |
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| JP2018536563A (ja) * | 2015-12-07 | 2018-12-13 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | サービスステーションルーチンを提供するためのシステム及び方法 |
| JP2019507028A (ja) * | 2015-12-07 | 2019-03-14 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | サービスインターフェース機構を提供するためのシステム及び方法 |
| US11077689B2 (en) | 2015-12-07 | 2021-08-03 | The Procter & Gamble Company | Systems and methods for providing a service station routine |
| US11590782B2 (en) | 2015-12-07 | 2023-02-28 | The Procter & Gamble Company | Systems and methods for providing a service station routine |
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