JPH09267717A - キーインタロック装置 - Google Patents
キーインタロック装置Info
- Publication number
- JPH09267717A JPH09267717A JP10423196A JP10423196A JPH09267717A JP H09267717 A JPH09267717 A JP H09267717A JP 10423196 A JP10423196 A JP 10423196A JP 10423196 A JP10423196 A JP 10423196A JP H09267717 A JPH09267717 A JP H09267717A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detent
- shift
- key interlock
- spring
- detent pin
- Prior art date
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- Pending
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- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、シフトノブの操作荷重を
軽減し得て、操作性を向上し得て、作動の確実性を確保
し得て、現在のレイアウト等の変更を要することなく実
施し得るようにすることにある。 【構成】 このため、この発明は、キーインタロック装
置において、パーキング位置にシフト操作されたシフト
レバーのシフトノブを放し操作した際に、デテントスプ
リングによるデテントピンの第1位置への移動を助勢す
るアシストスプリングを設けたことを特徴とする。
軽減し得て、操作性を向上し得て、作動の確実性を確保
し得て、現在のレイアウト等の変更を要することなく実
施し得るようにすることにある。 【構成】 このため、この発明は、キーインタロック装
置において、パーキング位置にシフト操作されたシフト
レバーのシフトノブを放し操作した際に、デテントスプ
リングによるデテントピンの第1位置への移動を助勢す
るアシストスプリングを設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はキーインタロック
装置に係り、特に、シフトノブの操作荷重を軽減し得
て、操作性を向上し得て、作動の確実性を確保し得て、
現在のレイアウト等の変更を要することなく実施し得る
キーインタロック装置に関する。
装置に係り、特に、シフトノブの操作荷重を軽減し得
て、操作性を向上し得て、作動の確実性を確保し得て、
現在のレイアウト等の変更を要することなく実施し得る
キーインタロック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両においては、内燃機関の駆動力を走
行条件に応じて所要に変換して取出すために、自動変速
機や手動変速機を備えている。
行条件に応じて所要に変換して取出すために、自動変速
機や手動変速機を備えている。
【0003】自動変速機は、シフトレバーによりパーキ
ング状態やリバース状態等に係合状態を切換えられる。
自動変速機のシフトレバーとしては、図9〜図11に示
すものがある。図9において、102はシフトレバー、
104はレバー軸である。シフトレバー102は、レバ
ー軸104の下端を図示しないブラケットに支軸106
により揺動可能に軸支されている。
ング状態やリバース状態等に係合状態を切換えられる。
自動変速機のシフトレバーとしては、図9〜図11に示
すものがある。図9において、102はシフトレバー、
104はレバー軸である。シフトレバー102は、レバ
ー軸104の下端を図示しないブラケットに支軸106
により揺動可能に軸支されている。
【0004】レバー軸104の上端には、グリップ10
8を設け、シフトノブ110を設けている。レバー軸1
04内には、図10・図11に示す如く、一端側をシフ
トノブ110に当接されるシフトロッド112を軸方向
移動可能に設けている。シフトロッド112の他端側に
は、取付体114を設け、この取付体114にデテント
ピン116を取付けて設けている。
8を設け、シフトノブ110を設けている。レバー軸1
04内には、図10・図11に示す如く、一端側をシフ
トノブ110に当接されるシフトロッド112を軸方向
移動可能に設けている。シフトロッド112の他端側に
は、取付体114を設け、この取付体114にデテント
ピン116を取付けて設けている。
【0005】デテントピン116は、レバー軸104に
形成した長穴形状のピン用孔118を挿通して外方に突
出位置させて設けている。前記取付体114には、デテ
ントスプリング120を弾設している。
形成した長穴形状のピン用孔118を挿通して外方に突
出位置させて設けている。前記取付体114には、デテ
ントスプリング120を弾設している。
【0006】前記シフトノブ110は、押し操作によ
り、シフトロッド112を介してデテントピン116を
第1位置(図9のピン用孔118の上方位置)から第2
位置(図9のピン用孔118の下方位置)に移動させ
る。前記デテントスプリング120は、シフトノブ11
0の放し操作により、デテントピン116を第2位置か
ら第1位置に移動させるよう付勢する。
り、シフトロッド112を介してデテントピン116を
第1位置(図9のピン用孔118の上方位置)から第2
位置(図9のピン用孔118の下方位置)に移動させ
る。前記デテントスプリング120は、シフトノブ11
0の放し操作により、デテントピン116を第2位置か
ら第1位置に移動させるよう付勢する。
【0007】前記シフトレバー102は、揺動により、
例えば図9に示す如く、1速位置(1)と、2速位置
(2)と、ドライブ位置(D)と、ニュートラル位置
(N)と、リバース位置(R)と、パーキング位置
(P)と、にシフト操作される。
例えば図9に示す如く、1速位置(1)と、2速位置
(2)と、ドライブ位置(D)と、ニュートラル位置
(N)と、リバース位置(R)と、パーキング位置
(P)と、にシフト操作される。
【0008】このとき、シフトレバー102は、図11
に示す如く、シフトノブ110を押し操作してデテント
ピン116を第2位置に移動させ、所望のシフト位置に
シフト操作してシフトノブ110を放し操作すると、図
10に示す如く、デテントピン116がデテントスプリ
ング120により第1位置に移動され、図示しないデテ
ントプレートの各シフト位置に対応する段部に係合さ
れ、選択されたシフト位置からの移動を阻止される。
に示す如く、シフトノブ110を押し操作してデテント
ピン116を第2位置に移動させ、所望のシフト位置に
シフト操作してシフトノブ110を放し操作すると、図
10に示す如く、デテントピン116がデテントスプリ
ング120により第1位置に移動され、図示しないデテ
ントプレートの各シフト位置に対応する段部に係合さ
れ、選択されたシフト位置からの移動を阻止される。
【0009】また、前記自動変速機には、内燃機関のイ
グニションキーの操作をロック・解除するキーインタロ
ック装置を設けている。従来のキーインタロック装置と
しては、図12・図13に示すものがある。図12・図
13において、122はキーインタロック装置である。
キーインタロック装置122は、シフトレバー102を
支持する図示しないブラケットに支持体124を取付け
て設け、支持体124にカム126をカム軸128によ
り回動可能に軸支している。
グニションキーの操作をロック・解除するキーインタロ
ック装置を設けている。従来のキーインタロック装置と
しては、図12・図13に示すものがある。図12・図
13において、122はキーインタロック装置である。
キーインタロック装置122は、シフトレバー102を
支持する図示しないブラケットに支持体124を取付け
て設け、支持体124にカム126をカム軸128によ
り回動可能に軸支している。
【0010】前記カム126には、デテントピン116
の係合・離脱される係合溝130を設け、キーインタロ
ックケーブル132の一端側を連絡体134により連絡
して設けている。キーインタロックケーブル132は、
支持体124に取付けたケーブル保持部136により保
持され、他端側を図示しない内燃機関のイグニションキ
ーのキーシリンダに設けたロック部に連絡して設けてい
る。
の係合・離脱される係合溝130を設け、キーインタロ
ックケーブル132の一端側を連絡体134により連絡
して設けている。キーインタロックケーブル132は、
支持体124に取付けたケーブル保持部136により保
持され、他端側を図示しない内燃機関のイグニションキ
ーのキーシリンダに設けたロック部に連絡して設けてい
る。
【0011】カム126は、図12に示す如く、シフト
レバー102をパーキング位置(P)にシフト操作した
際に、シフトノブ110の押し操作により第2位置に移
動されているデテントピン116が係合溝130に係合
される。
レバー102をパーキング位置(P)にシフト操作した
際に、シフトノブ110の押し操作により第2位置に移
動されているデテントピン116が係合溝130に係合
される。
【0012】デテントピン116を係合溝130に係合
されたカム126は、図13に示す如く、シフトノブ1
10を放し操作すると、デテントスプリング120によ
って第1位置に移動されるデテントピン116により一
方向動作される。
されたカム126は、図13に示す如く、シフトノブ1
10を放し操作すると、デテントスプリング120によ
って第1位置に移動されるデテントピン116により一
方向動作される。
【0013】また、デテントピン116により一方向動
作されたカム126は、図12に示す如く、シフトノブ
110を押し操作しすると、デテントスプリング120
に抗して第2位置に移動されるデテントピン116によ
り他方向動作される。
作されたカム126は、図12に示す如く、シフトノブ
110を押し操作しすると、デテントスプリング120
に抗して第2位置に移動されるデテントピン116によ
り他方向動作される。
【0014】キーインタロック装置122は、このカム
126の動作によりキーインタロックケーブル132を
長手方向に進退動作させ、内燃機関のイグニションキー
の操作をロック・解除する。
126の動作によりキーインタロックケーブル132を
長手方向に進退動作させ、内燃機関のイグニションキー
の操作をロック・解除する。
【0015】このようなキーインタロック装置として
は、特公平3−53135号公報に開示されるものがあ
る。この公報に開示されるキーインタロック装置は、変
速レバーとハンドルをロックする装置であり、始動キー
により回動されるハンドルロック機構のカムと隣接する
カムに操舵筒の壁部に摺動可能に支持したロックピンを
ばねにより付勢係合し、ロックピンと係脱可能のピン穴
を備えた摺動板を挿脱筒の壁部に摺動可能に支持し、変
速レバーの制御ピンを駐車位置に係合する制御板の開口
縁部に隣接して、制御ピンを開口縁部へ拘束する位置と
開口縁部から解放する位置とに回動可能のベルクランク
を制御板に軸支持し、摺動板とベルクランクを遠隔操作
部材により連結して設けたことにより、取付調整を容易
としてキー操作を軽快にしたものである。
は、特公平3−53135号公報に開示されるものがあ
る。この公報に開示されるキーインタロック装置は、変
速レバーとハンドルをロックする装置であり、始動キー
により回動されるハンドルロック機構のカムと隣接する
カムに操舵筒の壁部に摺動可能に支持したロックピンを
ばねにより付勢係合し、ロックピンと係脱可能のピン穴
を備えた摺動板を挿脱筒の壁部に摺動可能に支持し、変
速レバーの制御ピンを駐車位置に係合する制御板の開口
縁部に隣接して、制御ピンを開口縁部へ拘束する位置と
開口縁部から解放する位置とに回動可能のベルクランク
を制御板に軸支持し、摺動板とベルクランクを遠隔操作
部材により連結して設けたことにより、取付調整を容易
としてキー操作を軽快にしたものである。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来の
キーインタロック装置122には、前記の如く、シフト
レバー102をパーキング位置(P)とし、且つシフト
ノブ110を放し操作した状態において、機能させるこ
とを要求する規制がある。
キーインタロック装置122には、前記の如く、シフト
レバー102をパーキング位置(P)とし、且つシフト
ノブ110を放し操作した状態において、機能させるこ
とを要求する規制がある。
【0017】このため、従来のキーインタロック装置1
22においては、キーインタロックケーブル132を動
作させるカム124の作動力を、デテントスプリング1
20の付勢力に頼っている。
22においては、キーインタロックケーブル132を動
作させるカム124の作動力を、デテントスプリング1
20の付勢力に頼っている。
【0018】ところが、従来のキーインタロック装置1
22は、デテントスプリング120の付勢力を利用して
カム126を作動させる結果、このカム126を作動さ
せる付勢力とデテントピン116を作動させるのに必要
な付勢力とを併せた付勢力を有するデテントスプリング
120を設ける必要がある。
22は、デテントスプリング120の付勢力を利用して
カム126を作動させる結果、このカム126を作動さ
せる付勢力とデテントピン116を作動させるのに必要
な付勢力とを併せた付勢力を有するデテントスプリング
120を設ける必要がある。
【0019】このため、従来のキーインタロック装置1
22は、デテントスプリング120の付勢力が強まって
しまい、シフトノブ110の押し操作に大きな力を必要
とすることになり、シフトノブ110の操作荷重が重く
なって、操作性を悪化させる不都合がある。
22は、デテントスプリング120の付勢力が強まって
しまい、シフトノブ110の押し操作に大きな力を必要
とすることになり、シフトノブ110の操作荷重が重く
なって、操作性を悪化させる不都合がある。
【0020】また、このようなシフトノブ110の操作
荷重を軽くするために、デテントスプリング120の付
勢力を弱めると、キーインタロック装置122の作動の
確実性が損なわれる不都合がある。
荷重を軽くするために、デテントスプリング120の付
勢力を弱めると、キーインタロック装置122の作動の
確実性が損なわれる不都合がある。
【0021】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述の不都合を除去するために、内燃機関に連結された自
動変速機の係合状態を切換えるシフトレバーにシフトノ
ブの押し操作により第1位置から第2位置に移動される
デテントピンを設け、このデテントピンを第2位置から
第1位置に移動させるよう付勢するデテントスプリング
を設け、パーキング位置にシフト操作された前記シフト
レバーの前記シフトノブを放し操作した際に前記デテン
トスプリングによって第1位置に移動される前記デテン
トピンにより一方向動作されるとともにパーキング位置
にシフト操作された前記シフトレバーの前記シフトノブ
を押し操作した際に前記デテントスプリングに抗して第
2位置に移動される前記デテントピンにより他方向動作
されるカムを設け、このカムに前記内燃機関のイグニシ
ョンキーの操作をロック・解除するキーインタロックケ
ーブルを連絡して設けたキーインタロック装置におい
て、パーキング位置にシフト操作された前記シフトレバ
ーの前記シフトノブを放し操作した際に前記デテントス
プリングによる前記デテントピンの第1位置への移動を
助勢するアシストスプリングを設けたことを特徴とす
る。
述の不都合を除去するために、内燃機関に連結された自
動変速機の係合状態を切換えるシフトレバーにシフトノ
ブの押し操作により第1位置から第2位置に移動される
デテントピンを設け、このデテントピンを第2位置から
第1位置に移動させるよう付勢するデテントスプリング
を設け、パーキング位置にシフト操作された前記シフト
レバーの前記シフトノブを放し操作した際に前記デテン
トスプリングによって第1位置に移動される前記デテン
トピンにより一方向動作されるとともにパーキング位置
にシフト操作された前記シフトレバーの前記シフトノブ
を押し操作した際に前記デテントスプリングに抗して第
2位置に移動される前記デテントピンにより他方向動作
されるカムを設け、このカムに前記内燃機関のイグニシ
ョンキーの操作をロック・解除するキーインタロックケ
ーブルを連絡して設けたキーインタロック装置におい
て、パーキング位置にシフト操作された前記シフトレバ
ーの前記シフトノブを放し操作した際に前記デテントス
プリングによる前記デテントピンの第1位置への移動を
助勢するアシストスプリングを設けたことを特徴とす
る。
【0022】
【発明の実施の形態】この発明のキーインタロック装置
は、パーキング位置にシフト操作されたシフトレバーの
シフトノブを放し操作した際に、デテントスプリングに
よるデテントピンの第1位置への移動を助勢するアシス
トスプリングを設けたことにより、シフトノブの押し操
作に大きな力を必要としなくなる。
は、パーキング位置にシフト操作されたシフトレバーの
シフトノブを放し操作した際に、デテントスプリングに
よるデテントピンの第1位置への移動を助勢するアシス
トスプリングを設けたことにより、シフトノブの押し操
作に大きな力を必要としなくなる。
【0023】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を説明
する。図1〜図8は、この発明の実施例を示すものであ
る。図1において、2は図示しない内燃機関に連結され
た自動変速機のシフトレバー、4はレバー軸である。シ
フトレバー2は、レバー軸4の下端を図示しないブラケ
ットに支軸6により揺動可能に軸支されている。
する。図1〜図8は、この発明の実施例を示すものであ
る。図1において、2は図示しない内燃機関に連結され
た自動変速機のシフトレバー、4はレバー軸である。シ
フトレバー2は、レバー軸4の下端を図示しないブラケ
ットに支軸6により揺動可能に軸支されている。
【0024】レバー軸4の上端には、グリップ8を設
け、シフトノブ10を設けている。レバー軸4内には、
一端側をシフトノブ10に当接されるシフトロッド12
を軸方向移動可能に設けている。シフトロッド12の他
端側には、取付体14を取付けて設け、この取付体14
にデテントピン16を取付けて設けている。
け、シフトノブ10を設けている。レバー軸4内には、
一端側をシフトノブ10に当接されるシフトロッド12
を軸方向移動可能に設けている。シフトロッド12の他
端側には、取付体14を取付けて設け、この取付体14
にデテントピン16を取付けて設けている。
【0025】デテントピン16は、レバー軸4に形成し
た長穴形状のピン用孔18を挿通して外方に突出位置さ
せて設けている。前記取付体14には、デテントスプリ
ング20を弾設している。
た長穴形状のピン用孔18を挿通して外方に突出位置さ
せて設けている。前記取付体14には、デテントスプリ
ング20を弾設している。
【0026】前記シフトノブ10は、押し操作により、
シフトロッド12を介してデテントピン16を第1位置
(図1のピン用孔18の上方位置)から第2位置(図1
のピン用孔18の下方位置)に移動させる。前記デテン
トスプリング20は、シフトノブ10の放し操作によ
り、デテントピン16を第2位置から第1位置に移動さ
せるよう付勢する。
シフトロッド12を介してデテントピン16を第1位置
(図1のピン用孔18の上方位置)から第2位置(図1
のピン用孔18の下方位置)に移動させる。前記デテン
トスプリング20は、シフトノブ10の放し操作によ
り、デテントピン16を第2位置から第1位置に移動さ
せるよう付勢する。
【0027】前記シフトレバー2は、揺動により、例え
ば図1に示す如く、1速位置(1)と、2速位置(2)
と、ドライブ位置(D)と、ニュートラル位置(N)
と、リバース位置(R)と、パーキング位置(P)と、
にシフト操作される。
ば図1に示す如く、1速位置(1)と、2速位置(2)
と、ドライブ位置(D)と、ニュートラル位置(N)
と、リバース位置(R)と、パーキング位置(P)と、
にシフト操作される。
【0028】このとき、シフトレバー2は、シフトノブ
10を押し操作してデテントピン16を第2位置に移動
させ、所望のシフト位置にシフト操作してシフトノブ1
0を放し操作すると、デテントピン16がデテントスプ
リング20により第1位置に移動され、図示しないデテ
ントプレートの各シフト位置に対応する段部に係合さ
れ、選択されたシフト位置からの移動を阻止される。
10を押し操作してデテントピン16を第2位置に移動
させ、所望のシフト位置にシフト操作してシフトノブ1
0を放し操作すると、デテントピン16がデテントスプ
リング20により第1位置に移動され、図示しないデテ
ントプレートの各シフト位置に対応する段部に係合さ
れ、選択されたシフト位置からの移動を阻止される。
【0029】また、自動変速機には、内燃機関のイグニ
ションキー(図示せず)の操作をロック・解除するキー
インタロック装置22を設けている。キーインタロック
装置22は、シフトレバー2を支持する図示しないブラ
ケットに支持体24を取付けて設け、支持体24にカム
26をカム軸28により回動可能に軸支している。
ションキー(図示せず)の操作をロック・解除するキー
インタロック装置22を設けている。キーインタロック
装置22は、シフトレバー2を支持する図示しないブラ
ケットに支持体24を取付けて設け、支持体24にカム
26をカム軸28により回動可能に軸支している。
【0030】前記カム26には、デテントピン16の係
合・離脱される係合溝30を設け、キーインタロックケ
ーブル32の一端側を連絡体34により連絡して設けて
いる。キーインタロックケーブル32は、支持体24に
取付けたケーブル保持部(図示せず)により保持され、
他端側を図示しない内燃機関のイグニションキーのキー
シリンダに設けたロック部に連絡して設けている。
合・離脱される係合溝30を設け、キーインタロックケ
ーブル32の一端側を連絡体34により連絡して設けて
いる。キーインタロックケーブル32は、支持体24に
取付けたケーブル保持部(図示せず)により保持され、
他端側を図示しない内燃機関のイグニションキーのキー
シリンダに設けたロック部に連絡して設けている。
【0031】カム26は、図3に示す如く、シフトレバ
ー2をパーキング位置(P)にシフト操作した際に、シ
フトノブ10の押し操作により第2位置に移動されてい
るデテントピン16が係合溝30に係合される。
ー2をパーキング位置(P)にシフト操作した際に、シ
フトノブ10の押し操作により第2位置に移動されてい
るデテントピン16が係合溝30に係合される。
【0032】デテントピン16を係合溝30に係合され
たカム26は、図4に示す如く、シフトノブ10を放し
操作すると、デテントスプリング20によって第1位置
に移動されるデテントピン16により一方向動作され
る。
たカム26は、図4に示す如く、シフトノブ10を放し
操作すると、デテントスプリング20によって第1位置
に移動されるデテントピン16により一方向動作され
る。
【0033】また、デテントピン16により一方向動作
されたカム26は、シフトノブ10を押し操作しする
と、図6に示す如く、テントスプリング20に抗して第
2位置に移動されるデテントピン16により他方向動作
される。
されたカム26は、シフトノブ10を押し操作しする
と、図6に示す如く、テントスプリング20に抗して第
2位置に移動されるデテントピン16により他方向動作
される。
【0034】キーインタロック装置22は、このカム2
6の動作によりキーインタロックケーブル32を長手方
向に進退動作させ、内燃機関のイグニションキーの操作
をロック・解除する。
6の動作によりキーインタロックケーブル32を長手方
向に進退動作させ、内燃機関のイグニションキーの操作
をロック・解除する。
【0035】このキーインタロック装置22には、アシ
ストスプリング36を設けている。アシストスプリング
36は、図3・図4に示す如く、パーキング位置(P)
にシフト操作されたシフトレバー2のシフトノブ10を
放し操作した際に、デテントスプリング20によるデテ
ントピン16の第1位置への移動を助勢する。
ストスプリング36を設けている。アシストスプリング
36は、図3・図4に示す如く、パーキング位置(P)
にシフト操作されたシフトレバー2のシフトノブ10を
放し操作した際に、デテントスプリング20によるデテ
ントピン16の第1位置への移動を助勢する。
【0036】前記アシストスプリング36は、図2に示
す如く、長四角板形状に形成され、一端側を支軸38に
固定して固定端とするとともに他端側を自由端としてい
る。支軸38は、支持体22に一端側を取付けられ、他
端側をカム軸28を中心としてカム26に湾曲形成され
た挿通孔40を挿通して突出させて設けている。
す如く、長四角板形状に形成され、一端側を支軸38に
固定して固定端とするとともに他端側を自由端としてい
る。支軸38は、支持体22に一端側を取付けられ、他
端側をカム軸28を中心としてカム26に湾曲形成され
た挿通孔40を挿通して突出させて設けている。
【0037】これにより、支軸38は、カム26の回動
を妨げることがなく、カム26から突出された部位にア
シストスプリング36の一端側を取付けている。
を妨げることがなく、カム26から突出された部位にア
シストスプリング36の一端側を取付けている。
【0038】また、アシストスプリング36には、図2
に示す如く、切欠部42を設けている。切欠部42は、
図6に示す如く、パーキング位置(P)にシフト操作さ
れたシフトレバー2のシフトノブ10を押し操作した際
に、デテントスプリング20に抗して第2位置に移動さ
れるデテントピン16との当接を回避して、第2位置へ
の移動を許容するように、アシストスプリング36に形
成して設けている。
に示す如く、切欠部42を設けている。切欠部42は、
図6に示す如く、パーキング位置(P)にシフト操作さ
れたシフトレバー2のシフトノブ10を押し操作した際
に、デテントスプリング20に抗して第2位置に移動さ
れるデテントピン16との当接を回避して、第2位置へ
の移動を許容するように、アシストスプリング36に形
成して設けている。
【0039】次に、この実施例の作用を説明する。
【0040】キーインタロック装置22は、図3に示す
如く、リバース位置(R)のシフトレバー2のシフトノ
ブ10を押し操作すると、デテントスプリング20を圧
縮変形しながらデテントピン16が第2位置に移動され
る。
如く、リバース位置(R)のシフトレバー2のシフトノ
ブ10を押し操作すると、デテントスプリング20を圧
縮変形しながらデテントピン16が第2位置に移動され
る。
【0041】第2位置に移動されたデテントピン16
は、シフトレバー2をパーキング位置(P)にシフト操
作すると、カム26の係合溝30に係合される。
は、シフトレバー2をパーキング位置(P)にシフト操
作すると、カム26の係合溝30に係合される。
【0042】このとき、デテントピン16は、アシスト
スプリング36の自由端側を押圧しながらカム26の係
合溝30に係合されることにより、アシストスプリング
36を湾曲変形させる。
スプリング36の自由端側を押圧しながらカム26の係
合溝30に係合されることにより、アシストスプリング
36を湾曲変形させる。
【0043】パーキング位置(P)にシフト操作したシ
フトレバー2は、シフトノブ10を放し操作すると、図
4に示す如く、圧縮変形されたデテントスプリング20
の復元力によってデテントピン16が第1位置に移動さ
れる。
フトレバー2は、シフトノブ10を放し操作すると、図
4に示す如く、圧縮変形されたデテントスプリング20
の復元力によってデテントピン16が第1位置に移動さ
れる。
【0044】このとき、デテントピン16は、デテント
スプリング20の復元力に併せて、湾曲変形されたアシ
ストスプリング36の復元力により第1位置に移動され
る。
スプリング20の復元力に併せて、湾曲変形されたアシ
ストスプリング36の復元力により第1位置に移動され
る。
【0045】これにより、デテントピン16を係合溝3
0に係合されたカム26は、図5に示す如く、デテント
スプリング20及びアシストスプリング36によって第
1位置に移動されるデテントピン16により一方向動作
され、キーインタロックケーブル32を長手方向に押進
動作させる。
0に係合されたカム26は、図5に示す如く、デテント
スプリング20及びアシストスプリング36によって第
1位置に移動されるデテントピン16により一方向動作
され、キーインタロックケーブル32を長手方向に押進
動作させる。
【0046】また、シフトレバー2は、第1位置に移動
されたデテントピン16が図示しないデテントプレート
のパーキング位置(P)に対応する段部に係合され、パ
ーキング位置(P)からの移動を阻止される。
されたデテントピン16が図示しないデテントプレート
のパーキング位置(P)に対応する段部に係合され、パ
ーキング位置(P)からの移動を阻止される。
【0047】前記キーインタロック装置22は、図6に
示す如く、パーキング位置(P)のシフトレバー2のシ
フトノブ10を押し操作すると、デテントスプリング2
0を圧縮変形しながらカム26の係合溝30に係合され
たデテントピン16が第2位置に移動される。
示す如く、パーキング位置(P)のシフトレバー2のシ
フトノブ10を押し操作すると、デテントスプリング2
0を圧縮変形しながらカム26の係合溝30に係合され
たデテントピン16が第2位置に移動される。
【0048】このとき、第2位置に移動されるデテント
ピン16は、アシストスプリング36に形成した切欠部
42によりアシストスプリング36との当接を回避さ
れ、切欠部42を通り抜けて第2位置に移動される。
ピン16は、アシストスプリング36に形成した切欠部
42によりアシストスプリング36との当接を回避さ
れ、切欠部42を通り抜けて第2位置に移動される。
【0049】したがって、パーキング位置(P)のシフ
トレバー2のシフトノブ10を押し操作するのに要する
力は、デテントスプリング20を圧縮変形させるのに必
要な力だけであり、アシストスプリング36を湾曲変形
させる力を必要としない。
トレバー2のシフトノブ10を押し操作するのに要する
力は、デテントスプリング20を圧縮変形させるのに必
要な力だけであり、アシストスプリング36を湾曲変形
させる力を必要としない。
【0050】これにより、デテントピン16を係合溝3
0に係合されたカム26は、図6に示す如く、第2位置
に移動されるデテントピン16により他方向動作され、
キーインタロックケーブル32を長手方向に引張動作さ
せる。
0に係合されたカム26は、図6に示す如く、第2位置
に移動されるデテントピン16により他方向動作され、
キーインタロックケーブル32を長手方向に引張動作さ
せる。
【0051】第2位置に移動されたデテントピン16
は、図7に示す如く、シフトレバー2をリバース位置
(R)にシフト操作すると、カム26の係合溝30との
係合を解除される。
は、図7に示す如く、シフトレバー2をリバース位置
(R)にシフト操作すると、カム26の係合溝30との
係合を解除される。
【0052】デテントピン16は、シフトレバー2をリ
バース位置(R)にシフト操作すると、アシストスプリ
ング36の自由端側をわずかに押上げながら、カム26
の係合溝30との係合を解除されるが、このときの操作
力はシフトレバー2を手動によって揺動させる力である
ため、大きな負荷となることもない。
バース位置(R)にシフト操作すると、アシストスプリ
ング36の自由端側をわずかに押上げながら、カム26
の係合溝30との係合を解除されるが、このときの操作
力はシフトレバー2を手動によって揺動させる力である
ため、大きな負荷となることもない。
【0053】リバース位置(R)にシフト操作したシフ
トレバー2は、シフトノブ10を放し操作すると、図8
に示す如く、圧縮変形されたデテントスプリング20の
復元力によってデテントピン16が第1位置に移動され
る。
トレバー2は、シフトノブ10を放し操作すると、図8
に示す如く、圧縮変形されたデテントスプリング20の
復元力によってデテントピン16が第1位置に移動され
る。
【0054】シフトレバー2は、第1位置に移動された
デテントピン16が図示しないデテントプレートのリバ
ース位置(R)に対応する段部に係合され、リバース位
置(R)からの移動を阻止される。
デテントピン16が図示しないデテントプレートのリバ
ース位置(R)に対応する段部に係合され、リバース位
置(R)からの移動を阻止される。
【0055】このように、このキーインタロック装置2
2は、パーキング位置(P)にシフト操作されたシフト
レバー2のシフトノブ10を放し操作した際に、デテン
トスプリング20によるデテントピン16の第1位置へ
の移動を助勢するアシストスプリング36を設けたこと
により、シフトノブ10の押し操作に大きな力を必要と
しなくなる。
2は、パーキング位置(P)にシフト操作されたシフト
レバー2のシフトノブ10を放し操作した際に、デテン
トスプリング20によるデテントピン16の第1位置へ
の移動を助勢するアシストスプリング36を設けたこと
により、シフトノブ10の押し操作に大きな力を必要と
しなくなる。
【0056】このため、このキーインタロック装置22
は、全てのシフト位置においてシフトノブ10の操作荷
重を軽減することができ、操作性を向上させることがで
きる。また、このキーインタロック装置22は、デテン
トスプリング20の付勢力を弱めていないことにより、
キーインタロック装置22の作動の確実性を向上でき、
アシストスプリング36を設けるだけなので、現在のレ
イアウト等の変更を要することなく実施することがで
き、実用上有利である。
は、全てのシフト位置においてシフトノブ10の操作荷
重を軽減することができ、操作性を向上させることがで
きる。また、このキーインタロック装置22は、デテン
トスプリング20の付勢力を弱めていないことにより、
キーインタロック装置22の作動の確実性を向上でき、
アシストスプリング36を設けるだけなので、現在のレ
イアウト等の変更を要することなく実施することがで
き、実用上有利である。
【0057】
【発明の効果】このように、この発明のキーインタロッ
ク装置は、パーキング位置にシフト操作されたシフトレ
バーのシフトノブを放し操作した際に、デテントスプリ
ングによるデテントピンの第1位置への移動を助勢する
アシストスプリングを設けたことにより、シフトノブの
押し操作に大きな力を必要としなくなる。
ク装置は、パーキング位置にシフト操作されたシフトレ
バーのシフトノブを放し操作した際に、デテントスプリ
ングによるデテントピンの第1位置への移動を助勢する
アシストスプリングを設けたことにより、シフトノブの
押し操作に大きな力を必要としなくなる。
【0058】このため、このキーインタロック装置は、
シフトノブの操作荷重を軽減し得て、操作性を向上させ
ることができ、また、デテントスプリングの付勢力を弱
めていないことにより、キーインタロック装置の作動の
確実性を向上でき、アシストスプリングを設けるだけな
ので、現在のレイアウト等の変更を要することなく実施
し得る。
シフトノブの操作荷重を軽減し得て、操作性を向上させ
ることができ、また、デテントスプリングの付勢力を弱
めていないことにより、キーインタロック装置の作動の
確実性を向上でき、アシストスプリングを設けるだけな
ので、現在のレイアウト等の変更を要することなく実施
し得る。
【図1】この発明の実施例を示すキーインタロック装置
を設けたシフトレバーの側面図である。
を設けたシフトレバーの側面図である。
【図2】キーインタロック装置の正面図である。
【図3】リバース位置からパーキング位置にシフト操作
した状態のキーインタロック装置の側面図である。
した状態のキーインタロック装置の側面図である。
【図4】パーキング位置においてシフトノブを放し操作
した状態のキーインタロック装置の側面図である。
した状態のキーインタロック装置の側面図である。
【図5】パーキング位置においてシフトノブの放し操作
が完了した状態のキーインタロック装置の側面図であ
る。
が完了した状態のキーインタロック装置の側面図であ
る。
【図6】パーキング位置においてシフトノブを押し操作
した状態のキーインタロック装置の側面図である。
した状態のキーインタロック装置の側面図である。
【図7】パーキング位置からリバース位置にシフト操作
した状態のキーインタロック装置の側面図である。
した状態のキーインタロック装置の側面図である。
【図8】リバース位置においてシフトノブの放し操作し
た状態のキーインタロック装置の側面図である。
た状態のキーインタロック装置の側面図である。
【図9】従来例を示すシフトレバーの側面図である。
【図10】シフトノブを放し操作した状態のレバー軸の
断面図である。
断面図である。
【図11】シフトノブを押し操作した状態のレバー軸の
断面図である。
断面図である。
【図12】リバース位置からパーキング位置にシフト操
作した状態のキーインタロック装置の側面図である。
作した状態のキーインタロック装置の側面図である。
【図13】パーキング位置においてシフトノブを放し操
作した状態のキーインタロック装置の側面図である。
作した状態のキーインタロック装置の側面図である。
2 シフトレバー 10 シフトノブ 12 シフトロッド 16 デテントピン 20 デテントスプリング 22 キーインタロック装置 24 支持体 26 カム 28 カム軸 30 係合溝 32 キーインタロックケーブル 34 連絡体 36 アシストスプリング 38 支軸 40 挿通孔 42 切欠部
Claims (2)
- 【請求項1】 内燃機関に連結された自動変速機の係合
状態を切換えるシフトレバーにシフトノブの押し操作に
より第1位置から第2位置に移動されるデテントピンを
設け、このデテントピンを第2位置から第1位置に移動
させるよう付勢するデテントスプリングを設け、パーキ
ング位置にシフト操作された前記シフトレバーの前記シ
フトノブを放し操作した際に前記デテントスプリングに
よって第1位置に移動される前記デテントピンにより一
方向動作されるとともにパーキング位置にシフト操作さ
れた前記シフトレバーの前記シフトノブを押し操作した
際に前記デテントスプリングに抗して第2位置に移動さ
れる前記デテントピンにより他方向動作されるカムを設
け、このカムに前記内燃機関のイグニションキーの操作
をロック・解除するキーインタロックケーブルを連絡し
て設けたキーインタロック装置において、パーキング位
置にシフト操作された前記シフトレバーの前記シフトノ
ブを放し操作した際に前記デテントスプリングによる前
記デテントピンの第1位置への移動を助勢するアシスト
スプリングを設けたことを特徴とするキーインタロック
装置。 - 【請求項2】 前記アシストスプリングには、パーキン
グ位置にシフト操作された前記シフトレバーの前記シフ
トノブを押し操作した際に前記デテントスプリングに抗
して第2位置に移動される前記デテントピンとの当接を
回避する切欠部を設けたことを特徴とする請求項1に記
載のキーインタロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10423196A JPH09267717A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | キーインタロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10423196A JPH09267717A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | キーインタロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09267717A true JPH09267717A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=14375197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10423196A Pending JPH09267717A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | キーインタロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09267717A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8075446B2 (en) | 2008-07-24 | 2011-12-13 | Kia Motors Corporation | Key interlock system of vehicle equipped with automatic transmission |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP10423196A patent/JPH09267717A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8075446B2 (en) | 2008-07-24 | 2011-12-13 | Kia Motors Corporation | Key interlock system of vehicle equipped with automatic transmission |
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