JPH0926809A - 切削条件付ツールパスによるシミュレーション方法 - Google Patents
切削条件付ツールパスによるシミュレーション方法Info
- Publication number
- JPH0926809A JPH0926809A JP7175847A JP17584795A JPH0926809A JP H0926809 A JPH0926809 A JP H0926809A JP 7175847 A JP7175847 A JP 7175847A JP 17584795 A JP17584795 A JP 17584795A JP H0926809 A JPH0926809 A JP H0926809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool path
- cutting conditions
- tool
- cutting
- simulation method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】ツールパスの描画3と同時に、CAD機能の一
つである図形に名称や値を記録する機能を利用して、使
用工具状況や切削諸元等の切削条件を各ツールパスごと
に記録4することにより、任意のツールパスの切削条件
を効果的にオペレータに教示する。 【効果】ツールパス描画後でも、各ツールパスごとの切
削条件を表示することができるため、加工前に切削条件
のチェックを容易に行うことができる。
つである図形に名称や値を記録する機能を利用して、使
用工具状況や切削諸元等の切削条件を各ツールパスごと
に記録4することにより、任意のツールパスの切削条件
を効果的にオペレータに教示する。 【効果】ツールパス描画後でも、各ツールパスごとの切
削条件を表示することができるため、加工前に切削条件
のチェックを容易に行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種NC工作機械のシ
ミュレーションを行う際に、切削条件を効果的にオペレ
ータに教示する切削条件付ツールパスによるシミュレー
ション方法に関する。
ミュレーションを行う際に、切削条件を効果的にオペレ
ータに教示する切削条件付ツールパスによるシミュレー
ション方法に関する。
【0002】
【従来の技術】NC加工プログラムは、準備機能および
補助機能等の各種コード(アドレス)と数値により構成
されている。準備機能の中には、位置決め、または直線
や円弧に沿って工具を動かす補間コードがある。シミュ
レーションの方法は、NC加工プログラムを読み取り、
準備機能のアドレスを判別し、アドレスが補間コードの
場合、指示された移動形状を描画する。シミュレーショ
ン終了後はツールパスの表示のみであるため、各ツール
パスの切削条件のチェックはNC加工プログラム上で行
っていた。
補助機能等の各種コード(アドレス)と数値により構成
されている。準備機能の中には、位置決め、または直線
や円弧に沿って工具を動かす補間コードがある。シミュ
レーションの方法は、NC加工プログラムを読み取り、
準備機能のアドレスを判別し、アドレスが補間コードの
場合、指示された移動形状を描画する。シミュレーショ
ン終了後はツールパスの表示のみであるため、各ツール
パスの切削条件のチェックはNC加工プログラム上で行
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の方
法では、ツールパス描画後に、各ツールパスがどの様な
切削条件で加工されるパスかという判別を明確にするこ
とができず、切削条件についての事前のチェックが効率
良く行えないという問題があった。
法では、ツールパス描画後に、各ツールパスがどの様な
切削条件で加工されるパスかという判別を明確にするこ
とができず、切削条件についての事前のチェックが効率
良く行えないという問題があった。
【0004】本発明の目的は、ツールパス描画後でも任
意のツーパスの切削条件を確認できる切削条件付ツール
パスによるシミュレーション方法を提供することにあ
る。
意のツーパスの切削条件を確認できる切削条件付ツール
パスによるシミュレーション方法を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】NC工作機械のシミュレ
ーションは、一般に図形作画機能(CAD機能)を備え
た機器で行われ、CAD機能の中には図形に固有の名称
や値(以下、属性と記す)を記録する機能がある。本発
明で、ツールパス描画処理をする手段に、前述属性記録
機能を利用し、切削条件を各ツールパスごとに記録する
処理手段を付加することにより、ツールパス描画後に任
意のツールパスの使用工具,切削諸元等を表示可能とす
る切削条件付ツールパスによるシミュレーション方法を
提供できる。
ーションは、一般に図形作画機能(CAD機能)を備え
た機器で行われ、CAD機能の中には図形に固有の名称
や値(以下、属性と記す)を記録する機能がある。本発
明で、ツールパス描画処理をする手段に、前述属性記録
機能を利用し、切削条件を各ツールパスごとに記録する
処理手段を付加することにより、ツールパス描画後に任
意のツールパスの使用工具,切削諸元等を表示可能とす
る切削条件付ツールパスによるシミュレーション方法を
提供できる。
【0006】
【作用】本発明の切削条件付ツールパスによるシミュレ
ーション方法によって、表示された切削条件を参照しN
C加工プログラムのチェックを加工前に効率良く行うこ
とができ、実際の加工状況の目安を立てやすくする。
ーション方法によって、表示された切削条件を参照しN
C加工プログラムのチェックを加工前に効率良く行うこ
とができ、実際の加工状況の目安を立てやすくする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明方法を適用してツールパスに
切削条件を記録するシミュレーションの手順の一例を示
すフローチャートである。同図でフローがスタートする
と、まず、ツールパスをシミュレートするNC加工プロ
グラムを読み出すNC加工プログラムの読み出し(1)
を行い、次に読み出したNC加工プログラムを解析する
1ブロックのNC加工プログラムの解析(2)を行う。
NC加工プログラム中に機械の移動指令である補間コー
ドがある場合、指示された移動形状を描画(ツールパス
描画(3))する。また、CAD機能の一つである直線や
円弧等の図形に属性を記録する機能を利用し、使用工具
状況,切削諸元等のツールパス描画のみでは明確にでき
ないNCコードや数値をツールパスに記録する(切削条
件の記録(4))。この処理をNC加工プログラムが終了
するまで繰り返すことにより(5)、全てのツールパスに
切削条件を記録することができる。
切削条件を記録するシミュレーションの手順の一例を示
すフローチャートである。同図でフローがスタートする
と、まず、ツールパスをシミュレートするNC加工プロ
グラムを読み出すNC加工プログラムの読み出し(1)
を行い、次に読み出したNC加工プログラムを解析する
1ブロックのNC加工プログラムの解析(2)を行う。
NC加工プログラム中に機械の移動指令である補間コー
ドがある場合、指示された移動形状を描画(ツールパス
描画(3))する。また、CAD機能の一つである直線や
円弧等の図形に属性を記録する機能を利用し、使用工具
状況,切削諸元等のツールパス描画のみでは明確にでき
ないNCコードや数値をツールパスに記録する(切削条
件の記録(4))。この処理をNC加工プログラムが終了
するまで繰り返すことにより(5)、全てのツールパスに
切削条件を記録することができる。
【0009】記録した切削条件の一例として、旋盤用N
C加工プログラムにおける表示形式を図2に示す。オペ
レータが任意のツールパスを選択すると、同図に示す通
り、選択されたツールパスの使用工具番号,回転数,送
り速度等の切削条件および理論式に基づき算出した所要
時間等、加工前のチェックに必要な項目をリスト形式で
表示する。
C加工プログラムにおける表示形式を図2に示す。オペ
レータが任意のツールパスを選択すると、同図に示す通
り、選択されたツールパスの使用工具番号,回転数,送
り速度等の切削条件および理論式に基づき算出した所要
時間等、加工前のチェックに必要な項目をリスト形式で
表示する。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、各ツールパスごとに切
削条件を記録し表示することができるため、送り速度等
の切削条件による加工不良を未然に防止するためのチェ
ックを効率良く行うことができる。
削条件を記録し表示することができるため、送り速度等
の切削条件による加工不良を未然に防止するためのチェ
ックを効率良く行うことができる。
【図1】ツールパスに切削条件を記録する手順の一例を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図2】記録した切削条件の表示形式の一例を示す説明
図。
図。
1…読み出し、2…解析、3…描画、4…記録。
Claims (1)
- 【請求項1】NC工作機械のツールパスのシミュレーシ
ョン方法において、NC加工プログラムを解析し前記ツ
ールパスを描画処理する手段に、前記ツールパスに使用
工具,回転数,送り速度の切削条件を記録する処理手段
を付加することにより、前記ツールパスの描画後でも任
意の前記ツールパスの切削条件をリスト形式で表示する
ことを特徴とする切削条件付ツールパスによるシミュレ
ーション方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175847A JPH0926809A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 切削条件付ツールパスによるシミュレーション方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175847A JPH0926809A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 切削条件付ツールパスによるシミュレーション方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0926809A true JPH0926809A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16003256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7175847A Pending JPH0926809A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 切削条件付ツールパスによるシミュレーション方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0926809A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6266572B1 (en) * | 1996-11-07 | 2001-07-24 | Okuma Corporation | Apparatus for generating a numerical control command according to cut resistance value and cut torque value of machining simulation |
| CN106625015A (zh) * | 2015-10-29 | 2017-05-10 | 兄弟工业株式会社 | 控制装置、机床、控制方法 |
-
1995
- 1995-07-12 JP JP7175847A patent/JPH0926809A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6266572B1 (en) * | 1996-11-07 | 2001-07-24 | Okuma Corporation | Apparatus for generating a numerical control command according to cut resistance value and cut torque value of machining simulation |
| CN106625015A (zh) * | 2015-10-29 | 2017-05-10 | 兄弟工业株式会社 | 控制装置、机床、控制方法 |
| CN106625015B (zh) * | 2015-10-29 | 2018-10-12 | 兄弟工业株式会社 | 控制装置、机床、控制方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2685071B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH0561649B2 (ja) | ||
| JP2009098982A (ja) | 加工シミュレーション装置およびそのプログラム | |
| EP0945771A3 (en) | Apparatus and method for aiding programming | |
| US5359530A (en) | Animated plotting method in NC apparatus for multi-system lathe | |
| JPH0926809A (ja) | 切削条件付ツールパスによるシミュレーション方法 | |
| JPH0458043B2 (ja) | ||
| JPH0883105A (ja) | 部品加工見積装置 | |
| JPH0653335B2 (ja) | 数値制御プログラムの加工シミユレ−シヨン方式 | |
| JPH06100929B2 (ja) | Ncデータ作成装置における削り残し部加工のncデータ作成方法 | |
| JPH0695293B2 (ja) | 数値制御装置における加工シミュレーション方法 | |
| JP2696206B2 (ja) | 自動パートプログラム作成方法 | |
| JPH07174547A (ja) | 測定プログラム自動作成機能を有する測定システム | |
| JPH08190575A (ja) | 検査教示装置および方法 | |
| JPS63148307A (ja) | Nc情報作成装置 | |
| JP4560191B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH10124124A (ja) | 数値制御装置における加工プログラムの描画方法及び描画機能を備えた数値制御装置 | |
| JPH06114678A (ja) | Nc装置の工具軌跡表示装置 | |
| JPS63113607A (ja) | 加工条件設定方法 | |
| JPH0643926A (ja) | 加工プログラムの非干渉領域のチエック方法 | |
| JPH06246585A (ja) | 工作機械の加工プログラム作成装置 | |
| JPH06210543A (ja) | 工具経路データ自動検査装置 | |
| JPWO2025004551A5 (ja) | ||
| JPS62208860A (ja) | 工作機械のワ−ク座標系設定装置 | |
| KR0176539B1 (ko) | 수치제어장치의 절삭 제어방법 및 그 장치 |