JPH09272000A - プレス機械の制御装置 - Google Patents

プレス機械の制御装置

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JPH09272000A
JPH09272000A JP11203396A JP11203396A JPH09272000A JP H09272000 A JPH09272000 A JP H09272000A JP 11203396 A JP11203396 A JP 11203396A JP 11203396 A JP11203396 A JP 11203396A JP H09272000 A JPH09272000 A JP H09272000A
Authority
JP
Japan
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output
data
press machine
cpu circuit
cpu
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Application number
JP11203396A
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English (en)
Inventor
Hirohiko Oyamada
小山田裕彦
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Aida Engineering Ltd
Original Assignee
Aida Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】複数のCPU回路で構成するプレス機械のスラ
イドの動作を制御する制御装置の一部のCPU回路が故
障しても、プレス機械を運転出来る制御装置を得る。 【解決手段】少なくとも3重以上のCPU回路と、デー
タ照合器と、出力切替器と、プレス機械への制御出力と
で制御装置を構成し、データ照合器は、各CPU回路の
データバスのデータが、他のCPU回路のデータと同期
して変化しているか否かにより、このCPU回路の出力
信号と制御出力とを接続する信号、あるいは切り離す信
号を出力切替器に出力し、出力切替器は、少なくとも2
以上の前記接続する信号を得た時に、得たCPU回路の
出力信号によりプレス機械へ制御出力を出力し、プレス
機械のスライドの動作を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】複数のCPU回路を設け、こ
れによりプレス機械のスライドの動作を制御する制御装
置の出力に関する。
【0002】
【従来の技術】1組(2重)のCPU回路を設け、この
CPU回路のデータバスのデータが同期して変化する場
合に、プレス機械のスライドの動作を制御する制御装置
と成す制御装置がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】CPU回路によりプレ
ス機械のスライドの動作を制御する制御装置は、制御の
信頼性を向上するために複数のCPU回路により構成さ
れている。2重のCPU回路では、いずれか一方のCP
U回路が故障した場合は、この故障を修復するまで、直
ちにプレス機械は運転不能となっていた。本発明は、こ
の故障修復迄のプレス機械の運転不能を回避するため、
3重以上のCPU回路とし、2重以上のCPU回路が正
常に作動している場合は、故障CPU回路の修理準備中
も、プレス機械を運転可能にすることにあり、プレス機
械の運転不能期間を最短にすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】少なくとも3重以上のC
PU回路と、データ照合器と、出力切替器と、プレス機
械への制御出力とで制御装置を構成し、データ照合器
は、あるCPU回路のデータバスのデータが、他のCP
U回路のデータと同期して変化していない場合は、この
CPU回路からの出力信号と制御出力とを切り離し、少
なくとも1組以上のCPU制御回路のデータバスのデー
タが同期して変化する時に、プレス機械のスライドを動
作させる制御出力を出力し、故障CPU回路の修理準備
中も、プレス機械を運転可能な制御装置とする。
【0005】
【作用】一部のCPU回路が故障しても、1組以上のC
PU回路が正常に作動している場合は、この正常な1組
以上のCPU回路の出力信号対応したプレス機械への制
御出力を出力しているので、この正常なCPU回路によ
りプレス機械は運転可能となっている。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を、図1により
説明する。プレス機械からの入力信号1は、第1CPU
回路2、第2CPU回路3、第3CPU回路4に入力さ
れ、それぞれのデータバス2B、3B、4Bはデータ照
合器5に入力され、第1CPU回路2と第2CPU回路
3と第3CPU回路4から、出力信号2A、3A、4A
がそれぞれ出力切替器6に入力され、この出力切替器6
から制御出力7がプレス機械へ出力される。
【0007】データバス2Bと3Bのデータが同期して
変化している時は、データ照合器5は、第1CPU回路
2からの出力信号2Aと第2CPU回路3からの出力信
号3Aを、制御出力7に接続可の出力切替信号5Aを出
力切替器6に発し、出力切替器6は、出力信号2Aと3
Aに対応した制御出力7を出力する。
【0008】データバス2Bと3Bのデータが同期して
変化していない時は、データ照合器5は、第1CPU回
路2からの出力信号2Aと第2CPU回路3からの出力
信号3Aが、制御出力7に接続不可の出力切替信号5A
を出力切替器6に発し、これにより出力切替器6は、出
力信号2Aと2Bによる制御出力7の出力を解除し、第
1制御出力7Aと第2制御出力7Bは出力しなくする。
【0009】データバス3Bと4Bに対応する出力信号
3Aと3B、データバス4Bと2Bに対応する出力信号
4Aと2Aの場合も、データ照合器5と出力切替器6は
上記と同様の処理を行う。この実施例では、3重のCP
U回路の場合を示しているが、4重、あるいは5重にし
た場合も同様に処理する。
【0010】
【発明の効果】同時に複数のCPU回路が故障する可能
性は低く、故障したCPU回路の修理準備中にも、故障
していない1組以上のCPU回路が正常に作動している
場合は、この正常なCPU回路の出力信号に対応したプ
レス機械への制御出力としているので、この正常な1組
以上のCPU回路によりプレス機械は運転可能となって
おり、プレス機械を停止して修理待ちすることがなくな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の主要な制御ブロック図を示す。
【符号の説明】
1はプレス機械からの入力信号、2は第1CPU回路、
2Aは出力信号、2Bはデータ出力、3は第2CPU回
路、3Aは出力信号、3Bはデータ出力、4は第3CP
U回路、4Aは出力信号、4Bはデータ出力、5はデー
タ照合器、5Aは出力切替信号、6は出力切替器、7は
プレス機械への制御出力、7Aは第1制御出力、7Bは
第2制御出力、である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プレス機械のスライドの動作を制御する制
    御装置において、制御装置は、少なくとも3重以上のC
    PU回路と、データ照合器と、出力切替器と、出力切替
    器からのプレス機械への制御出力とで構成し、データ照
    合器は、各CPU回路のデータバスのデータが、他のC
    PU回路のデータと同期して変化しているか否かによ
    り、この1組のCPU回路の出力信号と制御出力とを接
    続する信号、あるいいは切り離す信号を出力切替器に発
    し、出力切替器は、少なくとも1組以上の前記接続する
    信号を得た時に、得たCPU回路の出力信号によりプレ
    ス機械へ制御出力を発し、プレス機械のスライドの動作
    を制御することを特徴とするプレス機械の制御装置。
JP11203396A 1996-04-09 1996-04-09 プレス機械の制御装置 Pending JPH09272000A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11203396A JPH09272000A (ja) 1996-04-09 1996-04-09 プレス機械の制御装置

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JP11203396A JPH09272000A (ja) 1996-04-09 1996-04-09 プレス機械の制御装置

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JPH09272000A true JPH09272000A (ja) 1997-10-21

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ID=14576335

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JP11203396A Pending JPH09272000A (ja) 1996-04-09 1996-04-09 プレス機械の制御装置

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