JPH09272066A - インパクトレンチのボルト締結方法及び装置 - Google Patents
インパクトレンチのボルト締結方法及び装置Info
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Abstract
モータの回転量を検出することによって高精度なロータ
リエンコーダの使用を可能にし、実際のネジ締結力を制
御することによって正確なボルトまたはナットの締結作
業を行うことができるインパクトレンチのボルト締結方
法及び装置を提供する。 【解決手段】 ハンマ8がアンビル9から離脱したこと
を検知するインパクトセンサ21と、電動モータ2の回
転量を測定するセンサ22とを設け、インパクトセンサ
21によって検知された1インパクト間における電動モ
ータ2の回転量からアンビル9が回転しない1インパク
ト間の電動モータ2の回転量を差し引いた量をアンビル
9の1インパクトにおける進み量として測定し、この進
み量が設定値に達したときに、電動モータ2の回転を停
止するようにした。
Description
ルをボルト締結する際に用いるインパクトレンチのボル
ト締結方法及び装置に関するものである。
の時間制御或はインパクト数制御によってボルト締結力
を大まかに加減するようにしていた。さらに、この締付
精度を上げるために、アンビルまたはアンビルとソケッ
トの中間での歪ゲージまたは打撃後の反動回転量または
1インパクトの回転量等を検出することにより、締結力
を制御するようにしていた。
ットの中間での検出はハンマの衝撃力や反動回転が複雑
に作用するため加速度変化が激しく、高精度のロータリ
エンコーダを使用するのは不可能であった。
得るには、この信号の複雑な処理を行う必要があり、そ
の結果、制御装置が大型化するという不都合があった。
事情に鑑みて成されたもので、ハンマの衝撃力や反動回
転が加わらない電動モータの回転量を検出することによ
って高精度なロータリエンコーダの使用を可能にし、実
際のネジ締結力を制御することによって正確なボルトま
たはナットの締結作業を行うことができるインパクトレ
ンチのボルト締結方法及び装置を提供することを目的と
する。
めに、本発明は、電動モータの出力軸に連結したスピン
ドルの外周にて前方にバネ付勢したハンマがアンビルの
先端のソケットでネジ締めする際の締付反力に抗してア
ンビルから離脱した後に該アンビルにインパクト力を与
えるようにしたインパクトレンチのボルト締結方法にお
いて、前記ハンマが前記アンビルから離脱したことを検
知するインパクトセンサと、前記電動モータの回転量を
測定するセンサとを設け、前記インパクトセンサによっ
て検知された1インパクト間における前記電動モータの
回転量から前記アンビルが回転しない1インパクト間の
前記電動モータの回転量を差し引いた量を前記アンビル
の1インパクトにおける進み量として測定し、この進み
量が設定値に達したときに、前記電動モータの回転を停
止するようにしたインパクトレンチのボルト締結方法及
びこの方法を用いた装置を構成してある。
ルから離脱して噛合するまでの回転量は、ハンマとアン
ビルの構成によって定まっている。例えば、ハンマとア
ンビルの突出歯を軸対称に二枚歯に構成すると、ハンマ
がアンビルから離脱してインパクトするまでに180°
回転する。
インパクト」と云う)を与えた時、アンビルが回転しな
い場合には、1インパクトにおける電動モータの回転量
(回転角)は、180°と検出されるが、アンビルがα
だけ回転した場合、電動モータの回転量(回転角)は1
80°+αとして検出される。
くなると、アンビルの回転量α、即ち、1インパクトに
おけるアンビルの進み量αは次第に小さくなる。そこ
で、このアンビルの進み量αが設定値に達したときに電
動モータの回転を停止することによって、所定の締付け
力を得るのである。
転量を測定するセンサにはハンマの衝撃力や反動回転が
加わらないため、高精度のロータリエンコーダを使用す
ることが可能となる。
い部位を測定するという主旨においては、電動モータに
連結した減速機にロータリエンコーダを使用することも
可能である。
照しながら説明する。
断面図である。図2は図1のハンマ部を示す部分拡大図
であり、ハンマがアンビルに噛合した状態を示す。図3
は図1のハンマ部を示す部分拡大図であり、ハンマがア
ンビルから離脱した状態を示す。図4は本発明のインパ
クトレンチにおける回路構成を示す概略図である。図5
は本発明のインパクトレンチの信号を示す図である。図
6は本発明のインパクトレンチの締付け時及び緩め時の
動作を示すチャート図である。
て説明する。
され、モータ2の出力軸3の外周をケース1内に固設し
たベアリング4で回動自在に支持してあり、モータ2の
出力軸3の先端外周にはギヤ(太陽外歯車)3aが形成
してある。
6が設けられ、このスピンドル6の後端に形成したフラ
ンジ6aには軸対称に設けられた支持軸5a、5aによ
って二枚のアイドルギヤ(遊星歯車)5、5が固設さ
れ、夫々のアイドルギヤ5、5が上記の出力軸3のギア
3aに噛合してある。また、これらのアイドルギヤ5、
5の外周歯形はケース1の内周に設けられたリングギヤ
(太陽内歯車)7の内周歯形に噛合してある。
機構)24により、電動モータ2の出力軸3が回転する
と、両側のアイドルギヤ5、5がリングギヤ7に案内さ
れながら回転し、これによってスピンドル6が減速回転
する。
状のスプリング支持盤11が固設され、このスプリング
支持盤11の外周にハンマ8に形成した外筒部8aを摺
動自在に嵌合してある。
プリング12がスプリング支持盤11とハンマ8の対向
面間に固定され、このスプリング12によってハンマ8
が前方にバネ付勢された状態にされている。
を限定した船底形の案内溝10が対称位置に刻設され、
夫々の案内溝10にボール13を収嵌し、このボール1
3の外周をハンマ8の前方の内腔部8bに摺接してあ
る。これにより、ハンマ8はボール13が案内溝10を
移動し得る範囲内で前後方向にねじり移動することがで
きる。
二枚の突出歯18、18が前方に突設され、このハンマ
8の前方に設けられたアンビル9の外周フランジ9aの
後方に形成された突出歯19、19がハンマ8の突出歯
18、18に対して回転方向に互いに隙間を有して噛合
されている。なお、アンビル9はケース1の前端の内周
に設けられた摺接部材16の内周に沿って回動自在に支
承されている。
8、18は軸対称に180°の位置に形成される一方、
アンビル9の突出歯19、19もまた軸対称に180°
の位置に形成されているため、ハンマ8の突出歯18、
18は1インパクトにおいて180°回転することによ
り、アンビル9の突出歯19、19に打撃を与えること
となる。
6bの外周にネジ9bで固定されたアンビル9の先端に
は、ボルト用ソケット20が着脱自在に固設してある。
なお、このボルト用ソケット20は、他のナット用ソケ
ットに交換することが可能である。
頭またはナットに上記のソケット20を嵌合して電動モ
ータ2を回転すると、スプリング12のバネ力がアンビ
ル9のトルクよりも大きい初期段階では、図2に示すよ
うに、ハンマ8はボール13の案内に従って前方に押し
出された状態にあるため、ハンマ8の突出歯18、18
はアンビル9の突出歯19、19と係合した状態で回転
する。
2のバネ力よりも次第に大きくなると、図3に示すよう
に、ハンマ8が案内溝10に沿うボール13に従って後
方に押し込まれる。次いで、ハンマ8の突出歯18がア
ンビル9の突出歯19から離脱すると、ハンマ8はアン
ビル9の負荷から一時的に開放され、次の瞬間にはスプ
リング12のバネ力によって前方に弾発されて(図2の
状態)回転するため、これによりハンマ8の突出歯18
がアンビル9の突出歯19に当たってインパクトを与え
る。
について説明する。
端外周のケース1にインパクトセンサ21が取付けてあ
る。このインパクトセンサ21はハンマ8の外筒部8a
との相対的な離間距離を感知するようにした近接スイッ
チを用いてあり、ハンマ8に対しては非接触である。
ンマ8の突出歯18とアンビル9の突出歯19とが係合
状態にあるときにON信号を発し(図2の状態)、ハン
マ8が後方に押し込まれて突出歯18がアンビル9の突
出歯19から離脱したときにOFF信号を発する(図3
の状態)。
ンサ21によってOFF信号に続くON信号を検出し、
次のOFF信号を検出するまでが1インパクトの期間と
して検知される。
23が設けられ、このカップリング23にて電動モータ
2の回転軸3の後端と噛合したロータリエンコーダ22
が設けられている。このロータリエンコーダ22を電動
モータ2の回転量を測定するセンサとして用い、上記の
1インパクトの間に検知されたロータリエンコーダ22
によるロータリエンコーダ信号が1インパクト分におけ
る電動モータ2の回転量として検出される。
エンコーダ22によって検出された信号の関係について
図5を参照しながら説明する。
ンマ8による1インパクトによってアンビル9が回転し
ない場合に得られるインパクトセンサ21によるインパ
クト信号であり、この場合の電動モータ2の回転量(回
転角)180°である。
マ8による1インパクトによってアンビル9がαだけ回
転した場合に得られるインパクトセンサ21によるイン
パクト信号であり、この場合の電動モータ2の回転量
(回転角)は180°+αである。
が実際にネジ締結するために回転する進み量は、1イン
パクトにおける電動モータ2の回転量(回転角)180
°+αから180°を減じた値αとして得られる。そし
て、このネジ締結のためのアンビル9の進み量αが設定
値に達した時点で、電動モータ2を停止することによっ
て、予め設定されたネジ締結力を得るのである。
の突出歯19を軸対称に120°の位置に三枚設けた場
合、1インパクトにおけるアンビル9が回転しない場合
の電動モータ2の回転量(回転角)は120°であり、
1インパクトにおけるアンビル9の進み量は、120°
+αから120°を減じた値αとして得られる。
タリエンコーダ22によって検出された回転数をN1と
し、インパクト信号(B)の場合にロータリエンコーダ
22によって検出された回転数をN2とすると、N2−
N1=N3がアンビル9のネジ締結のための回転量とな
り、1インパクトにおける電動モータ2の回転量αは、
このロータリエンコーダ信号N3として求められる。
出方式から分類すると、光電式、磁気式、電磁誘導式に
よるものなどがあるが、ロータリエンコーダ側の回転軸
を被測定側に連結することによってロータリエンコーダ
に内蔵した回転板を回転させ、その回転量を測定するよ
うにしてある。例えば、光電式ロータリエンコーダの場
合、発光ダイオードから発射した光を回転板(パルス円
板)に形成した格子縞を通過させて受光ダイオードで受
光する。そして、回転板が回転すると格子縞が変化する
につれて通過光量が変化し、この変化量をパルス信号に
変換して回転板の回転量を測定するものである。
転板の回転精度に依存するものであるが、本実施例のよ
うに、ロータリエンコーダ22をハンマ8の衝撃力や反
動回転が加わらない電動モータ2に設けることによっ
て、高精度なロータリエンコーダ22を使用することが
でき、アンビル9の1インパクトの回転量を正確に知る
ことが可能となる。
タリエンコーダ22を用いたインパクトレンチの締結力
を自動制御する回路構成について、図4を参照しながら
説明する。
して、上記の電動モータ2と減速機構24とスピンドル
6と突出歯18を有するハンマ8と突出歯19を有する
アンビル9とソケット20とが示してあり、電動モータ
2の回転量を測定するセンサとしてはロータリエンコー
ダ22が設けられ、ハンマ8の後端側部にはインパクト
センサ21が設けてある。なお、ロータリエンコーダ2
2は減速機構24に設けるようにしてもよい。
クトセンサ21とがコントローラ25に接続されると共
に、電動モータ2の正逆転を操作する始動スイッチ26
と締結力コントロールボリューム27と正逆転リレー2
8(正転リレー28a、逆転リレー28b)とがコント
ローラ25に接続され、このコントローラ25による制
御結果に応じて電源コンセント29を経て供給される電
力を正逆転リレー28を介して電動モータ2に送給また
は停止する。
について図5を参照しながら説明すると、締付け回転を
行う場合、正転リレー28aをONにして、最終的なネ
ジ締結力として、1インパクトのアンビル回転量(回転
角)θ1を締結力コントロールボリューム27にて設定
する。そして、始動スイッチ26をONにすると、イン
パクトレンチの電動モータ2が正転を開始する。
スプリング12のバネ力よりも大きくなるに従って、ハ
ンマ8の突出歯18がアンビル9の突出歯19から離脱
し、ハンマ8は180°回転した後、アンビル9に1イ
ンパクトを与える。この際のインパクト信号をインパク
トセンサ21によって検知すると共に、インパクトセン
サ21がOFFされ、次のOFFまでの1インパクトの
間にロータリエンコーダ22によって電動モータ2の回
転量を測定する。
トごとの回転量(回転角)は、ロータリエンコーダ22
によってインパクト信号間の回転量から、アンビル9が
回転しない時の回転量(回転角)180°を減じた値と
して求められるため、「1インパクトにおける電動モー
タの回転量(回転角)から180°を減じる=1インパ
クトにおけるアンビルの回転量(θ2)」の演算を行
う。
となるまで電動モータ2を回転しつづけてインパクトを
発生しながら締付けを継続するが、θ1≧θ2となった
とき、正転リレーが自動的にOFFにされ、電動モータ
2が停止される。
回転量の検出は不要であるため、正逆転リレー28の逆
転リレー側をONにした状態で始動スイッチ26をON
すると、電動モータ2が逆転を開始する。そして、ボル
トまたはナットが緩んだ時点で、始動スイッチ26をO
FFすると、逆転リレーがOFFになり、電動モータ2
の回転が停止される。
ハンマの衝撃力や反動回転が及ばない電動モータの回転
量を測定すればよく、この回転量の測定に高精度のロー
タリエンコーダを使用することが可能となる。
れたインパクト発生から次のインパクトまでの電動モー
タの回転量を高精度なロータリエンコーダによって測定
することにより、アンビルの1インパクトにおける電動
モータの回転量を正確に測定して、実際のネジ締結力が
検知され、電動モータが停止されることにより、簡単な
操作で正確なネジ締め作業を行うことが可能となる。
個々のボルトの締付けによって低減する1インパクトに
よるアンビルの回転量を検出することができ、この検出
値が予め設定したアンビルの回転量に一致したとき所定
のネジ締結力が得られたとして電動モータを停止するこ
とができるため、アンビルの回転量設定値をボルトまた
はナットの締結環境に応じて自在に設定することが可能
となる。
測定するセンサとして用いたロータリエンコーダの設置
箇所は電動モータまたは減速機構に対して設けてあるた
め、アンビルの打撃力の影響を受けず、高精度の測定結
果を得ることができる。
ずに、自動的に規定のボルト締結力で締め付け作業がで
き、初心者にもボルト締結力のばらつきを生じることな
く、適切なボルトまたはナットの締結作業が可能とな
る。
図である。
り、ハンマの突出歯がアンビルの突出歯に噛合した状態
を示す。
り、ハンマの突出歯がアンビルの突出歯から離脱した状
態を示す。
構成を示す概略図である。
よる信号を示す図である。
及び緩め時の動作を示すチャート図である。
Claims (4)
- 【請求項1】電動モータの出力軸に連結したスピンドル
の外周にて前方にバネ付勢したハンマがアンビルの先端
のソケットでネジ締めする際の締付反力に抗してアンビ
ルから離脱した後に該アンビルにインパクト力を与える
ようにしたインパクトレンチのボルト締結方法におい
て、 前記ハンマが前記アンビルから離脱したことを検知する
インパクトセンサと、前記電動モータの回転量を測定す
るセンサとを設け、前記インパクトセンサによって検知
された1インパクト間における前記電動モータの回転量
から前記アンビルが回転しない1インパクト間の前記電
動モータの回転量を差し引いた量を前記アンビルの1イ
ンパクトにおける進み量として測定し、この進み量が設
定値に達したときに、前記電動モータの回転を停止する
ようにしたことを特徴とするインパクトレンチのボルト
締結方法。 - 【請求項2】前記電動モータの回転量を測定するセンサ
は、ロータリエンコーダであることを特徴とする請求項
1記載のインパクトレンチのボルト締結方法。 - 【請求項3】前記ロータリエンコーダは、前記電動モー
タまたは該電動モータの減速機構に設けたことを特徴と
する請求項2記載のインパクトレンチのボルト締結方
法。 - 【請求項4】電動モータの出力軸に連結したスピンドル
の外周にて前方にバネ付勢したハンマをアンビルの先端
のソケットでネジ締めする際の締付反力に抗してアンビ
ルから離脱させた後に該アンビルにインパクト力を与え
るようにしたインパクトレンチのボルト締結装置におい
て、 前記ハンマが前記アンビルから離脱したことを検知する
インパクトセンサを前記ハンマの後端外周に非接触で設
け、前記電動モータの回転量を測定するセンサを前記電
動モータまたは前記電動モータと前記スピンドル間に連
結した減速機構に設け、前記インパクトセンサによって
検知された1インパクト間における前記電動モータの回
転量から前記アンビルが回転しない1インパクト間の前
記電動モータの回転量を差し引いた量が設定値に達した
ときに、前記電動モータの回転を停止するようにしたこ
とを特徴とするインパクトレンチのボルト締結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08662296A JP3680414B2 (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | インパクトレンチのボルト締結方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08662296A JP3680414B2 (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | インパクトレンチのボルト締結方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09272066A true JPH09272066A (ja) | 1997-10-21 |
| JP3680414B2 JP3680414B2 (ja) | 2005-08-10 |
Family
ID=13892131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08662296A Expired - Fee Related JP3680414B2 (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | インパクトレンチのボルト締結方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3680414B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007210041A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Makita Corp | ねじ締め機 |
| JP2014069265A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Hitachi Koki Co Ltd | 回転打撃工具 |
| WO2016002539A1 (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-07 | 日立工機株式会社 | 打撃工具 |
-
1996
- 1996-04-09 JP JP08662296A patent/JP3680414B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007210041A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Makita Corp | ねじ締め機 |
| JP2014069265A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Hitachi Koki Co Ltd | 回転打撃工具 |
| WO2016002539A1 (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-07 | 日立工機株式会社 | 打撃工具 |
| JPWO2016002539A1 (ja) * | 2014-06-30 | 2017-04-27 | 日立工機株式会社 | 打撃工具 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3680414B2 (ja) | 2005-08-10 |
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