JPH09272111A - 電波吸収タイル装着セメント組成物と、その押出成形方法 - Google Patents

電波吸収タイル装着セメント組成物と、その押出成形方法

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JPH09272111A
JPH09272111A JP10645396A JP10645396A JPH09272111A JP H09272111 A JPH09272111 A JP H09272111A JP 10645396 A JP10645396 A JP 10645396A JP 10645396 A JP10645396 A JP 10645396A JP H09272111 A JPH09272111 A JP H09272111A
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JP
Japan
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tile
radio wave
cement composition
wave absorbing
wave absorption
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Takashi Yamada
隆 山田
Tadashi Isoyama
正 磯山
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製造コストを低減して、接着性に関する長期
的な信頼性の高い、高性能な電波吸収タイルを提供す
る。 【解決手段】 厚さ3mm以上の板状カーボン材料、ま
たはフェライト材料からなる電波吸収材料18をタイル
本体22の裏面に装着して、前記電波吸収材料18と前
記タイル本体22とは、それぞれの凹凸部26,27が
嵌り合っており、かつ各凹凸部26,27を棒状連結金
具28が横方向に貫通することで一体化されてなる電波
吸収タイル8を構成し、この電波吸収タイル8を押出成
形セメント組成物21表面に埋め込んで電波吸収タイル
装着セメント組成物を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築土木分野にお
いて、外壁部材、永久型枠、耐震壁、高欄、遮音壁、海
洋構造物等に使用されるタイル装着セメント組成物に関
する。
【0002】
【従来の技術】この種、電波吸収タイルは公知である
が、このタイルの電波吸収材料として一般に使用される
フェライト材料は、比重が5と重いため、当該電波吸収
タイルを外壁部材、永久型枠に接着モルタルで貼り付け
る場合、接着強度を上げるため、前記接着モルタルに加
えてアンカーボルトなどの金物を用いて外壁部材等であ
るセメント組成物と接合している。このため電波吸収タ
イル一体装着のセメント組成物を成形する方法として
は、いわゆる流し込みによるバッチ生産方式でしか生産
できていない。
【0003】一方、連続生産が可能な押出成形を利用し
た場合、図11〜図13に示す(特開昭59−9758
3号の図示例)様に、セメント組成物16が押出成形直
後の未硬化な状態で、これの表面に細骨材17を塗布
し、接着剤19を介して電波吸収のタイル20等を押圧
する必要がある。このため、従来方法では、タイル20
の押圧時押出成形セメント組成物の形状を崩すと共に、
オフラインにてバッチ処理となるため、製造コスト高と
なる。また、押出成形セメント組成物と、電波吸収タイ
ルの間に熱的性質、乾湿伸びの異なる材料が存在するた
め、長期的な接着強度に関しては信頼性が低いという問
題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来の
電波吸収タイル装着組成物では、生産性及び信頼性が低
く、さらに製造コスト高になるなどの問題があった。
【0005】本発明は前記の欠点を改良したもので、連
続生産方式により高性能でかつ信頼性が高く、しかも低
コストで製造できる電波吸収タイル装着セメント組成物
とその押出し成形方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め本発明に係る電波吸収タイル装着セメント組成物は、
厚さ3mm以上のカーボン材料、またはフェライト材料
からなる板状の電波吸収材料をタイル本体裏面に装着し
て、前記電波吸収材料と前記タイル本体とは、それぞれ
の凹凸部が嵌り合っており、かつ各凹凸部を棒状連結金
具が横方向に貫通することで両者が一体化されてなる電
波吸収タイルを構成し、この電波吸収タイルを押出成形
セメント組成物表面に埋め込んであることを特徴とす
る。
【0007】また本発明に係る電波吸収タイル装着セメ
ント組成物は、厚さ3mm以上のカーボン材料、または
フェライト材料からなる板状の電波吸収材料をタイル本
体裏面に装着して、前記電波吸収材料の板状部を表裏方
向に貫通して設けられたスリットと、このスリットと連
通するように前記タイル本体の電波吸収材料当接面に設
けられた蟻溝状凹部に、前記押出成形セメント組成物が
充填されていることを特徴とする。
【0008】また本発明に係るタイル装着セメント組成
物の押出成形方法は、合成樹脂又は金属板で保持された
タイル装着ベッドに、カーボン材料又はフェライト材料
からなる電波吸収材料とタイル本体とを重合してなる電
波吸収タイルを取付けて、このタイル装着ベッドを押出
成形セメント組成物の外面を形成する押出成形用金型内
部に、当該金型外部から貫通して入っているタイル導入
スリーブ部から押出し、前記成形用金型の他方の入口か
らセメント組成物の原材料モルタルを圧入し、前記金型
内部で互いに合流結合させることを特徴とする。
【0009】本発明によると、電波吸収タイル装着のセ
メント組成物は、その連続生産方式として押出し成形技
術を採用し、セラミックスタイル本体の凹凸状の裏面に
厚さ3mm以上のカーボン材料または、フェライト材料
からなる電波吸収材料を装着し、棒状連結金具または蟻
溝部へのモルタル充填等により前記両者を結合した電波
吸収タイルを、押出成形装置の金型内部に挿入し、この
電波吸収タイルを金型の他の入り口より押出されてくる
セメント組成物を主成分とするモルタルと前記金型内部
で押圧して一体化して電波吸収タイル装着セメント組成
物を得るので、長期的な電波吸収タイルの接着性に関す
る信頼性が高く、かつ高性能な電波吸収タイルが得ら
れ、製造コストが低減される。
【0010】さらに、スリットを有するカーボン材料ま
たはフェライト材料の電波吸収材料を用いることによ
り、これらカーボン材料またはフェライト材料とセラミ
ックスタイルの間に、押出成形後セメント組成物の層が
形成されるため、長期的な電波吸収タイルの接着性に関
する信頼性は一層高まる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1,図2には、本発明の押出成
形方法を用いて製造された電波吸収タイル装着セメント
組成物が示されており、図3,図4には、前記セメント
組成物に用いられる第1例に係る電波吸収タイル8が示
されており、図5,図6には第2例に係る電波吸収タイ
ル8aが示されており、図7,図8には第3例に係る電
波吸収タイル8bが示されている。
【0012】まず、図1〜図4によって説明すると、矩
形の押出成形セメント組成物21の表面には、電波吸収
タイル8が埋込まれている。この電波吸収タイル8は、
厚さ3mm以上のカーボン材料またはフェライト材料か
らなる板状の電波吸収材料18を、タイル本体22裏面
に一体的に固着して構成される。この固着手段として、
前記の電波吸収タイル8では、前記電波吸収材料18の
板状部に表裏方向に貫通する複数のスリット23を設
け、このスリット23と連通するように前記タイル本体
22の電波吸収材料当接面24に蟻溝状凹部25を形成
し、前記スリット23を通して、このスリット23と蟻
溝状凹部25に押出成形セメント組成物21が充填され
ることで、電波吸収材料18とタイル本体22とが一体
に固着された電波吸収タイル8が構成される。しかも、
同時にこの電波吸収タイル8が押出成形セメント組成物
21の表面に押込み一体化された電波吸収タイル装着セ
メント組成物が構成されている。
【0013】図5,図6には、第2例に係る電波吸収タ
イル8aが示されている。この第2例では、厚さ3mm
以上のカーボン材料またはフェライト材料からなる板状
の電波吸収材料18をタイル本体22裏面に一体的に固
着する手段として、電波吸収材料18とタイル本体22
のそれぞれの当接面に、互いに嵌り合う凹凸部26,2
7が設けられていて、この凹凸部26,27の横方向に
棒状連結金具28を貫通させている。この第2例では、
棒状連結金具28で電波吸収材料18とタイル本体22
とが一体化されるから、両者の当接面にはモルタルは充
填しなくてもよい。なお、図5,図6において33は押
出成形セメント組成物21と電波吸収材料18を強固に
結合するため、電波吸収材料18に植設したフックであ
る。
【0014】図7,図8には本発明の第3例としての電
波吸収タイル8bが示されている。第3例の電波吸収タ
イル8bは、第1例の構成における蟻溝状凹部25に代
えて単なるコ字状凹部29とされている。他の構成は第
1例の電波吸収タイル8と同じであるので、同一要素に
同一符号を付して重複説明を省略する。
【0015】次に、本発明の電波吸収タイル装着セメン
ト組成物の連続製造装置の例を図9,図10を参照して
説明する。
【0016】各図において、押出成形機の吐出部1の内
部には、原材料モルタル15の圧送用スクリュー2が装
備されている。
【0017】押出成形機の吐出部1には、原材料モルタ
ル15の吐出管3が連接され、その他端の吐出部には成
形品の外周形状を規制する押出成形用金型4が取付けら
れている。
【0018】押出成形用金型4の後部外方からは、タイ
ル導入スリーブ部5が貫通して入っている。タイル導入
スリーブ部5の前方において、金型4の下部を形成する
サポート鋼鈑台11が設けられており、このサポート鋼
鈑台11の上面を移動するように引込ベルト12が配設
され、この引込ベルト12は、前記サポート鋼鈑台11
の前後両端部に設けられた引込ベルトの駆動ローラ10
に掛けられている。
【0019】なお、中空部のある押出成形セメント組成
物を製造する場合は、押出成形用金型14内に中子が中
子ホルダーを介して配設されるが、図9では、この中子
は図示省略されている。また、チョークダイス6は原材
料モルタル15の流量を調整するものである。13は押
出速度検知ローラである。
【0020】図9に示されるように電波吸収タイル8等
は、タイル装置ベッド9上に所定の配置で形成された凹
部6によって支持される。また、電波吸収タイル8がフ
ェライト材料等の比重の重い電波吸収材料18を有して
いることから、このタイル装着ベッド9は予め樹脂や金
属からなる保持部材31で保持される構成となされてい
る。また、タイル装着ベッド9をタイル導入スリーブ部
5に押込むフィーダ装置7のピンチロール7aは、電動
機(図示せず)で駆動される。
【0021】前記装置の動作を説明する。原材料モルタ
ル5は、一般的にオートクレーブ用セメント配合のモル
タル押出成形機の圧送用スクリュー2から吐出管3を経
て押出成形用金型4のモルタル流入口30より金型4内
に圧送される。
【0022】一方、電波吸収タイル8は、予め金属製又
は樹脂製の保持部材31で保持されたタイル装着ベッド
9上に並べ保持した状態で、フィーダ装置7でタイル導
入スリーブ部5に送り込まれる。
【0023】これら電波吸収タイル8と原材料モルタル
5は、押出成形用金型4内部で互いに合流するが、この
時原材料モルタル15は、金型4内で徐々に圧縮され、
電波吸収タイル8の側面周囲、及び電波吸収材料18の
スリット23を通ってその裏面(図8で上面)の蟻溝状
凹部25に圧入されながら、タイル装着ベッド9及び電
波吸収タイル8と一体で金型4内部で進行する。
【0024】この進行中に金型4の内周の先細テーパに
より更に圧縮を受け、タイル装着ベッド9のリブ9bに
より原材料モルタル15が目地を形成し、かつ成形品の
外周部を成形し、金型4から押出され、電波吸収スタイ
ル装着セメント組成物の押出成形が完了する。
【0025】その後、図9に示されるように電波吸収タ
イル装着セメント組成物は途中に設置されている切断機
14でタイル装着ベッド9の長さに合わせ定尺に切断さ
れ、ガイドロール32に沿って移動し、トレーに乗って
次に養生庫(図示せず)に搬出され、セラミックスタイ
ル装着セメント組成物が脱板できる強度まで硬化養生す
る。
【0026】セメント組成物が脱板できる強度に達した
後、外部に出され、そこで脱板装置でトレーが外され
る。その後、吸収パット等を具備したタイル装着ベッド
剥離装置でセメント組成物の裏面に付着しているタイル
装着ベッド9を剥離させ、オートクレーブに挿入し、製
品強度まで高温高圧蒸気養生を行ない、製品を完成させ
る。
【0027】なお、タイル装着ベッド9は、水洗等を実
施の後再度電波吸収タイル8をその上に並べ、次の押出
成形に備える。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
電波吸収タイル装着セメント組成物を工業的に連続生産
することが可能となり、かつ低コストで、電波吸収タイ
ルの接着性に関する長期的信頼性の高い、電波吸収タイ
ル装着セメント組成物の提供が可能となるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一例に係るタイル装着セメント組成物
の破断斜視図である。
【図2】図1の横断面図である。
【図3】本発明の他例に係るタイル装着セメント組成物
の斜視図である。
【図4】図3のA−A断面図である。
【図5】本発明のさらに他例に係るタイル装着セメント
組成物の斜視図である。
【図6】図5のB−B断面図である。
【図7】本発明のさらに他例に係るタイル装着セメント
組成物の斜視図である。
【図8】図7のC−C断面図である。
【図9】本発明に係るセメント組成物の連続製造装置の
要部の縦断面図である。
【図10】図9のD−D断面図である。
【図11】従来のタイル貼着パネルの斜視図である。
【図12】図11のE−E線断面図である。
【図13】図11のF−F線断面図である。
【符号の説明】
1 押出成形機の吐出部 2 圧送用スクリュー 3 吐出管 4 押出成形用金型 5 タイル導入スリーブ部 6 チョークダイス 7 フィーダ装置 8,8a 電波吸収タイル 9 タイル装着ベッド 10 駆動用ローラ 11 サポート鋼板構造 12 引込みベルト 13 押出速度検知ローラ 14 切断機 15 モルタル 16 セメント組成物 17 細骨材 18 電波吸収材料 19 接着剤 20 タイル 21 押出成形セメント組成物 22 タイル本体 23 スリット 24 当接面 25 蟻溝状凹部 26 凹凸部 27 凹凸部 28 棒状連結金具 29 コ字状凹部 30 モルタル流入口 31 保持部材 32 ガイドロール 33 金属製フック

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 厚さ3mm以上のカーボン材料、または
    フェライト材料からなる板状の電波吸収材料をタイル本
    体裏面に装着して、前記電波吸収材料と前記タイル本体
    とは、それぞれの凹凸部が嵌り合っており、かつ各凹凸
    部を棒状連結金具が横方向に貫通することで両者が一体
    化されてなる電波吸収タイルを構成し、この電波吸収タ
    イルを押出成形セメント組成物表面に埋め込んであるこ
    とを特徴とする電波吸収タイル装着セメント組成物。
  2. 【請求項2】 厚さ3mm以上のカーボン材料、または
    フェライト材料からなる板状の電波吸収材料をタイル本
    体裏面に装着して、前記電波吸収材料の板状部を表裏方
    向に貫通して設けられたスリットと、このスリットと連
    通するように前記タイル本体の電波吸収材料当接面に設
    けられた蟻溝状凹部に、前記押出成形セメント組成物が
    充填されていることを特徴とする電波吸収タイル装着セ
    メント組成物。
  3. 【請求項3】 合成樹脂又は金属板で保持されたタイル
    装着ベッドに、カーボン材料又はフェライト材料からな
    る電波吸収材料とタイル本体とを重合してなる電波吸収
    タイルを取付けて、このタイル装着ベッドを、押出成形
    セメント組成物の外面を押出成形するための押出成形用
    金型内部に、当該金型外部から貫通して入っているタイ
    ル導入スリーブ部から押出し、前記成形用金型の他方の
    入口からセメント組成物の原材料モルタルを圧入し、前
    記金型内部で互いに合流結合させるタイル装着セメント
    組成物の押出成形方法。
JP10645396A 1996-04-04 1996-04-04 電波吸収タイル装着セメント組成物と、その押出成形方法 Withdrawn JPH09272111A (ja)

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Effective date: 20030701