JPH09272654A - 製本テープ加熱ヒータ及び製本テープ加熱装置及び製本装置 - Google Patents

製本テープ加熱ヒータ及び製本テープ加熱装置及び製本装置

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JPH09272654A
JPH09272654A JP8285496A JP8285496A JPH09272654A JP H09272654 A JPH09272654 A JP H09272654A JP 8285496 A JP8285496 A JP 8285496A JP 8285496 A JP8285496 A JP 8285496A JP H09272654 A JPH09272654 A JP H09272654A
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tape
bookbinding tape
heater
heating
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Yutaka Ota
裕 太田
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  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】製本テープ上のホットメルト接着剤がテープ長
手方向の両端部からはみ出さないように加熱する。 【解決手段】セラミックスヒータ部710を保護してい
る保護部材712の平面部(ヒータ表面)712a上
の、製本テープTの長手方向両端が位置する領域部分に
空隙部712b,712cを設けた。この空隙部712
b,712cにより、セラミックスヒータ710の発熱
が製本テープTに伝わり難くなり、製本テープT上の長
手方向両端部のホットメルト接着剤層B1が溶け難くな
る。このため、製本テープTの長手方向の両端部からホ
ットメルト接着剤B1がはみ出さなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シート束を自動的
に糊付け製本する製本装置に用いられる製本テープ加熱
ヒータに関する。
【0002】
【従来の技術】シートへの画像形成から画像形成済みシ
ートの製本作業までを一連の流れで連続的に行なうオン
ライン装置が知られている。
【0003】図7に、同オンライン装置の構成例を示
す。
【0004】本オンライン装置は、原稿情報を読み取
り、かつ、シートを1枚ずつ給送する読み取り/給紙装
置100と、給送されてきたシートに画像を形成する画
像形成装置200と、複数枚の画像形成済みシート(シ
ート束)を糊付け製本する製本装置300と、画像形成
済みシートを仕分ける仕分け装置400と、を接続した
構成になっている。
【0005】図8に、製本装置300の詳細な構成を示
す。
【0006】本製本装置300内には、シート搬送装置
500、シート整合装置600、製本テープ加熱装置7
00A、複数のテープリール800a、800b、完成
品搬送装置900、複数のスタッカ1000a,100
0b等が備えられている。
【0007】本製本装置300において製本を行わない
画像形成済みシートはパス501を通過する。製本を行
う画像形成済みシートはパス502を通ってシート整合
装置600へ搬送される。この場合、フラッパ503が
パス501を閉じ、パス502を開いている。
【0008】図9に、シート整合装置600の詳細な構
成を示す。
【0009】パス502を通ってきた画像形成済みシー
トは搬入ローラ対601によって整合トレイ602上へ
排出される。この時、同シートは上ガイド603a,6
03b,603c及び下ガイド604によってガイドさ
れる。
【0010】整合トレイ602上へ排出されたシートは
反時計回り方向に回転する整合パドル605によってト
レイ602上を搬送され、シート先端が先端基準シャッ
タ606a,606bに突き当てられる。また、同シー
トの幅方向の両側端が固定整合フェンス607aと可動
整合フェンス607b(矢印方向に移動可能)に規制さ
れる。これにより、整合トレイ602上へ搬入された画
像形成済みシートは、シート先端とシート幅方向とが整
合トレイ602上の所定位置に揃えられる。
【0011】整合トレイ602上において所定枚数の画
像形成済みシートの整合が終了すると、整合トレイ60
2の先端側で待機しているシート束搬送装置608の左
右の固定側グリッパ608aと可動側グリッパ608b
(矢印方向に移動可能)が図10(a)に示すように整
合を終えたシート束307を挟持する。
【0012】続いて、図10(b)に示すように、先端
基準シャッタ606a,606bが退避態勢になり、グ
リッパ608a,608bがシート束307の搬送を開
始する。この時、シート束307は、グリッパ608
a,608bと一体的に移動するガイド609a,60
9b,609cによって保持されている。なお、シート
束307の搬送が開始された時点で、シート束307上
においてストップフィンガ610a,610bが図9に
示す態勢になり、シート束搬送時に整合トレイ602上
へ排出される画像形成済みシートを一時的に貯留する。
【0013】シート束307の後端が整合トレイ602
を通過した時点で、図10(c)に示すように、先端基
準シャッタ606a,606bが整合態勢に復帰する。
また、ストップフィンガ610a,610bが図8に示
す態勢に復帰して貯留していた複数枚のシートを整合ト
レイ602上へ落下させる。
【0014】図12に、製本テープ供給装置611の構
成を示す。
【0015】テープリール800a又は800bに巻き
取られている製本テープ(バインドテープ)Tは繰り出
しローラ対612によって繰り出され、テープカッタ6
13によって所定の長さに切断される。短冊状に切断さ
れた製本テープTは搬送ローラ対614により、テープ
受取り位置(図13のX1位置)に待機している製本テ
ープ搬送装置(キャリッジ)615へ供給される。な
お、この製本テープ搬送装置615内には複数の搬送ロ
ーラ対616〜618が備えられている。
【0016】テープ受取り位置にて製本テープTを受け
取った製本テープ搬送装置615はテープ受渡し位置
(図13のX2位置)まで移動して製本テープTを送り
出す。製本テープ搬送装置615から送り出された製本
テープTは図14に示すように搬送ローラ対619によ
り、製本テープ加熱装置700Aのメインヒータ701
の前方のテープガイド704,705(図8,図13参
照)にセットされる。
【0017】本製本装置300において使用される短冊
状の製本テープTは図16に示すような構成になってい
る。すなわち、テープ片面の幅方向中央部には厚目のホ
ットメルト接着剤層B1が塗布され、幅方向両側部には
薄目のホットメルト接着剤層B2,B2が塗布されてい
る。接着剤層B1,B2はテープ長手方向の両端まで塗
布されている。
【0018】製本テープTがテープガイド704,70
5にセットされると、待機位置で待機していたメインヒ
ータ701が製本位置へ移動する。図14はこの状態を
示す。
【0019】グリッパ608a,608bによって搬送
されてきたシート束307の先端面は製本テープTに押
し付けられる。この後、製本テープTがメインヒータ7
01によって加熱される。この状態を図17に示す。こ
れにより、製本テープT上で溶けた接着剤B1が各シー
ト間に浸透してシート束307を糊付けする。この後、
待機位置で待機していたサイドヒータ702,703が
製本位置へ移動して、製本テープTの幅方向の両側部を
加熱及び加圧して溶かした接着剤B2でシート束307
の表表紙と裏表紙に接着する。これで製本作業を完了す
る。
【0020】この後、製本を終えたシート束(製本完成
品)307を完成品搬送装置900に受け渡すためにグ
リッパ608a,608bが製本完成品307を製本位
置から搬送する。図11(a)は製本完成品307が受
け渡し位置まで搬送されて停止している状態を示す。
【0021】製本完成品307が受け渡し位置に到達す
ると、図8のホームポジションに位置している完成品搬
送装置900の受取りトレイ(回転トレイ)901a,
901bが受取り位置まで移動して完成品受取り態勢に
なる。この状態を図11(b)に示す。なお、受取りト
レイ901a,901bは図8に示す待機位置から受取
り位置まで上方に回動する。
【0022】製本完成品307が受取りトレイ901
a,901b上に載置された状態になると、製本完成品
307を挟持していたクランパ608a,608bが挟
持状態を解除して整合トレイ602のシート束挟持位置
へ戻る。この状態を図11(c)に示す。
【0023】シート束挟持位置へ戻るクランパ608
a,608bが製本完成品307から抜けた後、製本完
成品307を載置している受取りトレイ901a,90
1bが下方へ回動して図8の待機位置に戻る。この途中
で製本完成品307は受取りトレイ901a,901b
上から送り込みトレイ(水平トレイ)902上に移され
る。
【0024】受取りトレイ901a,901bが待機位
置まで戻ると、完成品搬送装置900による製本完成品
307のスタッカ1000a又は1000b内への収納
が行なわれる。まず、送り込みトレイ902をスタッカ
上端付近に配置する。この状態を図15(a)に示す。
次に、送り込みトレイ902をスタッカ方向へ移動させ
て製本完成品307をスタッカ内に送り込む。この状態
を図15(b)に示す。次に、送り込みトレイ902を
降下させて製本完成品307をスタッカ内に積載する。
この状態を図15(c)に示す。
【0025】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例の
製本装置の場合、製本時に次のような問題が生じてい
る。この問題点を図17を用いて説明する。
【0026】従来の場合、メインヒータ701の発熱は
ヒータ表面701aから製本テープTの長手方向全体に
一様に伝えられる。従って、製本テープT上のホットメ
ルト接着剤層B1は全体的に均一に溶けるようになる。
しかし、この場合、溶けたホットメルト接着剤B1がテ
ープ長手方向両端部から図18に示すようにはみ出して
しまう。そして、製本テープTからはみ出した接着剤B
1−1はヒータ表面701a上に溶けた状態で残り、次
に製本位置にセットされた製本テープTに付着したり、
ヒータ表面701a上に付着して残ったりする。
【0027】そこで本発明は、上述の如き事情に鑑みて
なされたもので、製本テープ上のホットメルト接着剤が
テープ長手方向の両端部からはみ出すことのないように
製本テープを加熱することのできる製本テープ加熱ヒー
タを提供することを目的とする。
【0028】
【課題を解決するための手段】本発明は、ホットメルト
接着剤が塗布されている製本テープの接着剤非塗布面側
から前記製本テープの長手方向全体に接触して前記製本
テープを加熱する製本テープ加熱ヒータに係る。
【0029】そして、本発明は、上記目的を達成するた
め、前記製本テープの接着剤非塗布面と接触するヒータ
表面の、前記製本テープの長手方向の両端が位置する各
領域部分を熱が前記製本テープに伝わり難い構造にした
ことを特徴とする。
【0030】例えば、前記ヒータ表面に空隙を設けて熱
が前記製本テープに伝わり難くする。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。 〈第1の実施の形態〉図1は本発明の製本テープ加熱ヒ
ータを用いている製本テープ加熱装置の構成を示す。
【0032】本製本テープ加熱装置700Bは、テープ
ガイド704,705にセットされた製本テープTの幅
方向中央部を加熱するメインヒータ(第1の加熱手段)
701と、同製本テープTの幅方向両側部を加熱するサ
イドヒータ(第2の加熱手段)702,703と、から
なっている。
【0033】メインヒータ701は、製本テープTのテ
ープ面に直交する矢印a,b方向に移動可能になってい
る。また、サイドヒータ702,703は、製本テープ
のテープ面に直交する矢印a,b方向に移動可能、か
つ、矢印a,b方向に対して直交する矢印c,d方向に
移動可能になっている。
【0034】図1(a) は、メインヒータ701が製本テ
ープTを加熱する位置まで矢印a方向に移動し、その
後、整合済みのシート束307の先端面が製本テープT
に押し付けられた状態を示している。この状態でメイン
ヒータ701は製本テープTを加熱して製本テープT上
のホットメルト接着剤層B1を溶かす。これにより、溶
けた接着剤B1が各シート間に浸透してシート束307
を糊付けする。
【0035】図1(b) は、メインヒータ701による加
熱が行われた後、サイドヒータ702,703が加熱位
置まで矢印a方向に移動し、続いて、製本テープTの幅
方向両側部を加熱及び加圧するために矢印c方向に移動
した状態を示す。サイドヒータ702,703の加熱/
加圧動作により、製本テープTの幅方向両側部は溶けた
ホットメルト接着剤B2によってシート束307の表表
紙と裏表紙に接着される(図6参照)。
【0036】なお、図1(a) の位置(ホームポジショ
ン)で待機していたサイドヒータ702,703が矢印
a方向に移動する過程でテープガイド704,705は
支軸704a,705aを中心に矢印e方向に回転して
支持していた製本テープTの幅方向両側部を離す。そし
て、サイドヒータ702,703はテープガイド70
4,705が離した製本テープTの幅方向両側部を折り
曲げながら加熱位置まで移動する。
【0037】図2及び図3に、上記製本テープ加熱装置
700Bを構成しているメインヒータ701の詳細な構
成を示す。なお、サイドヒータ702,703もメイン
ヒータ701と同様の構成になっている。ただし、サイ
ドヒータ702,703には後述する空隙部712b,
712cは設けられていない。
【0038】本メインヒータ701は、セラミックスヒ
ータ部710と、同セラミックスヒータ部710を支持
する長手方向断面コ字状の支持部材711と、セラミッ
クスヒータ部710を保護する長手方向断面コ字状の保
護部材717と、からなっている。セラミックスヒータ
部710は、帯板状のセラミックス基材の一方の面に抵
抗発熱体710aを印刷したものであり、抵抗発熱体7
10aに通電すると発熱する。このセラミックスヒータ
部710は、支持部材711と保護部材712の間に挟
まれた状態で保護部材712に保護されている。このよ
うにして損壊しやすいセラミックスヒータ部710を保
護している。セラミックスヒータ部710の発熱は保護
部材712を介して製本テープTに伝えられるようにな
っている。この場合、保護部材712にはヒータ表面と
なる平面部712aが形成されている。
【0039】本メインヒータ701は、保護部材712
の平面部712a上の製本テープTの長手方向両端が位
置する領域部分に空隙部712b,712cを設けてい
る。
【0040】図2及び図3はメインヒータ701が製本
テープTを加熱している状態を示している。この場合、
セラミックスヒータ部710の発熱は保護部材712の
ヒータ表面712aから製本テープTに伝えられる。し
かし、製本テープTの長手方向の両端が位置する領域部
分は空隙部712b,712cになっているので、この
領域部分からはセラミックスヒータ部710の発熱は製
本テープTに伝わり難い。従って、製本テープT上の長
手方向両端部分のホットメルト接着剤層B1は溶け難
い。このため、メインヒータ701が製本テープTを加
熱しても製本テープT上のホットメルト接着剤B1がテ
ープ長手方向の両端からはみ出すようなことがない。
【0041】なお、製本テープT上の長手方向両端部分
のホットメルト接着剤層B1が溶け難くするためには、
空隙部712b,712cは、図4に示すように、製本
テープTの長手方向の端部に対してテープ長手方向の内
側及び外側にL1,L2の距離を有する大きさでなくて
はならない。L1,L2は3mm以上であることが望まし
い。 〈第2の実施の形態〉図5に、長手方向のサイズが異な
る複数種類の製本テープTに対応可能な構成例を示す。
【0042】本構成例では、A4サイズシート束用の製
本テープT(長手方向長さ297mm)に対応する空隙部
712b,712cと、B5サイズシート束用の製本テ
ープT(長手方向長さ257mm)に対応する空隙部71
2d,712eを保護部材712の平面部712a上に
設けている。
【0043】なお、本明細書では、本発明をセラミック
スヒータに適用した場合について説明したが、本発明は
ニクロム線を使用したヒータ等に適用することも可能で
ある。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の製本テー
プ加熱ヒータにおいては、製本テープの接着剤非塗布面
と接触するヒータ表面の、製本テープの長手方向の両端
が位置する各領域部分を熱が製本テープに伝わり難い構
造にしたので、製本テープ上の長手方向両端部分のホッ
トメルト接着剤層が溶け難くなる。従って、製本テープ
の長手方向両端部からホットメルト接着剤がはみ出すよ
うなことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の製本テープ加熱ヒータを用いている製
本テープ加熱装置の構成を示す縦断側面図。
【図2】同製本テープ加熱装置を構成しているメインヒ
ータ(本発明の製本テープ加熱ヒータ)の構成を示す斜
視図。
【図3】同メインヒータの構成を示す横断平面図。
【図4】同メインヒータに設けられた空隙部の大きさを
説明する横断平面図。
【図5】長手方向のサイズが異なる複数種類の製本テー
プに対応可能とした構成例を示す斜視図。
【図6】同製本テープ加熱装置によって加熱された製本
テープで製本された完成品を示す斜視図。
【図7】オンライン装置の構成例を示す縦断側面図。
【図8】同オンライン装置を構成している製本装置の全
体構成を示す縦断側面図。
【図9】同製本装置に備えられているシート整合装置の
詳細な構成を示す斜視図。
【図10】同シート整合装置で整合されたシート束を製
本位置へ搬送する時の動作を説明する斜視図。
【図11】製本位置で製本を終えた製本完成品が完成品
搬送装置に受け渡される時の動作を説明する斜視図。
【図12】製本テープ供給装置が短冊状に切断した製本
テープを製本テープ搬送装置に供給している状態を示す
平面図。
【図13】製本テープを搬送する製本テープ搬送装置が
テープ受取り位置からテープ受渡位置へ移動した状態を
示す側面図。
【図14】製本テープ搬送装置が運んだ製本テープが製
本位置にセットされた状態を示す平面図。
【図15】完成品搬送装置が製本完成品をスタッカ内へ
収納する時の動作を説明する斜視図。
【図16】同製本装置で使用されている製本テープの構
成を示す斜視図。
【図17】メインヒータが製本テープを加熱している状
態を示す横断平面図。
【図18】同メインヒータが製本テープを加熱した時の
問題点を説明する斜視図。
【符号の説明】
300 製本装置 608 シート束搬送装置 615 製本テープ搬送装置 700B 製本テープ加熱装置 701 メインヒータ(製本テープ加熱ヒータ、第
1の加熱手段) 702,703 サイドヒータ(製本テープ加熱ヒー
タ、第2の加熱手段) 710 セラミックスヒータ部 710a 抵抗発熱体 712 保護部材 712a ヒータ表面 712b〜712e 空隙部 T 製本テープ B1 ホットメルト接着剤層

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホットメルト接着剤が塗布されている製
    本テープの接着剤非塗布面側から前記製本テープの長手
    方向全体に接触して前記製本テープを加熱する製本テー
    プ加熱ヒータにおいて、 前記製本テープの接着剤非塗布面と接触するヒータ表面
    の、前記製本テープの長手方向の両端が位置する各領域
    部分を熱が前記製本テープに伝わり難い構造にしたこと
    を特徴とする製本テープ加熱ヒータ。
  2. 【請求項2】 前記ヒータ表面に空隙を設けて熱が前記
    製本テープに伝わり難くしたことを特徴とする請求項1
    に記載の製本テープ加熱ヒータ。
  3. 【請求項3】 前記ヒータ表面には、長手方向のサイズ
    が異なる複数種類の製本テープに対応する空隙が設けら
    れていることを特徴とする請求項2に記載の製本テープ
    加熱ヒータ。
  4. 【請求項4】 セラミックス基材上に抵抗発熱体を印刷
    したセラミックスヒータ部と、前記セラミックスヒータ
    部を保護する保護部材と、を有し、前記セラミックスヒ
    ータ部の発熱を前記保護部材を介して前記製本テープに
    伝えることを特徴とする請求項1ないし3に記載のいず
    れかの製本テープ加熱ヒータ。
  5. 【請求項5】 製本テープの幅方向中央部を加熱する第
    1の加熱手段と、製本テープの幅方向側部を加熱する第
    2の加熱手段と、を有している製本テープ加熱装置にお
    いて、 少なくとも前記第1の加熱手段として、請求項1ないし
    4に記載のいずれかの製本テープ加熱ヒータを用いたこ
    とを特徴とする製本テープ加熱装置。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の製本テープ加熱装置
    と、前記製本テープ加熱装置前方の製本位置へ短冊状の
    製本テープを搬送する製本テープ搬送手段と、前記製本
    位置へシート束を搬送するシート束搬送手段と、を備え
    たことを特徴とする製本装置。
JP8285496A 1996-04-04 1996-04-04 製本テープ加熱ヒータ及び製本テープ加熱装置及び製本装置 Pending JPH09272654A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006051706A (ja) * 2004-08-12 2006-02-23 Max Co Ltd ホットメルト型背貼りテープ並びに製本装置
JP2006051707A (ja) * 2004-08-12 2006-02-23 Max Co Ltd 製本装置
JP2013216062A (ja) * 2012-04-12 2013-10-24 Gradco Japan Ltd 製本装置

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