JPH10212065A - 製本装置 - Google Patents
製本装置Info
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- JPH10212065A JPH10212065A JP1568997A JP1568997A JPH10212065A JP H10212065 A JPH10212065 A JP H10212065A JP 1568997 A JP1568997 A JP 1568997A JP 1568997 A JP1568997 A JP 1568997A JP H10212065 A JPH10212065 A JP H10212065A
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- sheet
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- tape
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シート束に対してバインドテープの位置がず
れずに製本できるようにする。 【解決手段】 シート整合装置600の固定フェンス6
07aと可動フェンス607bを、シートの搬送方向に
対して直交する方向(整合方向)の実寸法を計測する手
段として用いる。製本装置CPUは、計測実寸法に基づ
いて、テープ切断部(テープ供給装置)611における
バインドテープの切断長と、製本部(テープ加熱装置)
700Aにおけるバインドテープのセット位置を決定す
る。
れずに製本できるようにする。 【解決手段】 シート整合装置600の固定フェンス6
07aと可動フェンス607bを、シートの搬送方向に
対して直交する方向(整合方向)の実寸法を計測する手
段として用いる。製本装置CPUは、計測実寸法に基づ
いて、テープ切断部(テープ供給装置)611における
バインドテープの切断長と、製本部(テープ加熱装置)
700Aにおけるバインドテープのセット位置を決定す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シート束を自動的
に糊付け製本する製本装置に関する。
に糊付け製本する製本装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機等の画像形成装置から画像形成処
理を終えて搬送されてきた複数枚のシート(シート束)
を自動的に糊付け製本する製本装置が知られている。
理を終えて搬送されてきた複数枚のシート(シート束)
を自動的に糊付け製本する製本装置が知られている。
【0003】この製本装置では、画像形成処理を終えて
搬送されてきたシートをシート整合部に収納して、シー
ト搬送方向に対して直交する方向の位置を整合する。こ
のようにして、シート整合部において製本枚数分のシー
ト(シート束)の整合を行う。
搬送されてきたシートをシート整合部に収納して、シー
ト搬送方向に対して直交する方向の位置を整合する。こ
のようにして、シート整合部において製本枚数分のシー
ト(シート束)の整合を行う。
【0004】この間に、テープリールに巻かれているバ
インドテープがテープ繰り出し手段によって繰り出さ
れ、テープ切断手段によって所定長に切断される。そし
て、この切断された短冊状のバインドテープはテープ搬
送手段によって製本部へ搬送され、位置決め手段によっ
て製本部の所定位置にセットされる。そして、この後、
バインドテープは加熱手段によって加熱される。
インドテープがテープ繰り出し手段によって繰り出さ
れ、テープ切断手段によって所定長に切断される。そし
て、この切断された短冊状のバインドテープはテープ搬
送手段によって製本部へ搬送され、位置決め手段によっ
て製本部の所定位置にセットされる。そして、この後、
バインドテープは加熱手段によって加熱される。
【0005】シート整合部で整合を終えたシート束はシ
ート束搬送手段によってシート整合部から搬出され、製
本部にセットされる。この時、シート束の先端面が加熱
されているバインドテープに突き当てられ、溶けている
接着剤がシート間に浸透して、シート束が糊付けされ
る。
ート束搬送手段によってシート整合部から搬出され、製
本部にセットされる。この時、シート束の先端面が加熱
されているバインドテープに突き当てられ、溶けている
接着剤がシート間に浸透して、シート束が糊付けされ
る。
【0006】従来、上記テープ繰り出し手段は、シート
サイズ(整合方向の)の規定寸法に応じた長さにバイン
ドテープを繰り出している。また、上記位置決め手段
は、シートサイズ(整合方向の)の規定寸法に応じた位
置にバインドテープを位置決めしている。
サイズ(整合方向の)の規定寸法に応じた長さにバイン
ドテープを繰り出している。また、上記位置決め手段
は、シートサイズ(整合方向の)の規定寸法に応じた位
置にバインドテープを位置決めしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例の
製本装置で製本された製本完成品の中には、図14に示
すように、シート束に対してバインドテープの位置がず
れていて製本品位に問題のあるものがあった。これは、
(1)同じ定型サイズのシートでもメーカーによって微
妙に寸法が異なっている。(2)トナー画像を熱定着す
る際にシートが熱収縮して寸法が変わってしまう、こと
等が原因している。
製本装置で製本された製本完成品の中には、図14に示
すように、シート束に対してバインドテープの位置がず
れていて製本品位に問題のあるものがあった。これは、
(1)同じ定型サイズのシートでもメーカーによって微
妙に寸法が異なっている。(2)トナー画像を熱定着す
る際にシートが熱収縮して寸法が変わってしまう、こと
等が原因している。
【0008】例えば、使用しているシートサイズの実寸
法が規定寸法よりも小さい場合、シートサイズの規定寸
法に基づいて切断されているバインドテープの寸法が合
わず、シート束よりもバインドテープが長目になってし
まう(図14(a))。また、使用しているシートサイ
ズの実寸法が規定寸法よりも大きい場合、シート束より
もバインドテープが短か目になってしまう(図14
(b))。
法が規定寸法よりも小さい場合、シートサイズの規定寸
法に基づいて切断されているバインドテープの寸法が合
わず、シート束よりもバインドテープが長目になってし
まう(図14(a))。また、使用しているシートサイ
ズの実寸法が規定寸法よりも大きい場合、シート束より
もバインドテープが短か目になってしまう(図14
(b))。
【0009】そこで本発明は、上述の如き事情に鑑みて
なされたもので、シート束に対してバインドテープの位
置がずれずに製本することのできる製本装置を提供する
ことを目的とする。
なされたもので、シート束に対してバインドテープの位
置がずれずに製本することのできる製本装置を提供する
ことを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像形成処理
を終えて搬送されてきた複数枚のシートの搬送方向に対
して直交する方向の位置を整合するためのシート整合部
と、シート束を糊付けするバインドテープを所定長に切
断するためのテープ切断部と、前記シート整合部で整合
処理を終えたシート束を前記テープ切断部で切断された
バインドテープを用いて糊付け製本するための製本部
と、を備えている製本装置に係る。
を終えて搬送されてきた複数枚のシートの搬送方向に対
して直交する方向の位置を整合するためのシート整合部
と、シート束を糊付けするバインドテープを所定長に切
断するためのテープ切断部と、前記シート整合部で整合
処理を終えたシート束を前記テープ切断部で切断された
バインドテープを用いて糊付け製本するための製本部
と、を備えている製本装置に係る。
【0011】そして、本発明は、上記目的を達成するた
め、製本前の段階でシートの整合方向の実寸法を計測す
るためのシート実寸法計測手段を有することを特徴とす
る。
め、製本前の段階でシートの整合方向の実寸法を計測す
るためのシート実寸法計測手段を有することを特徴とす
る。
【0012】より詳しくは、前記シート実寸法計測手段
を用いて計測した実寸法に基づいて、前記テープ切断部
で切断するバインドテープの切断長と、前記製本部での
バインドテープのセット位置を決定するものである。
を用いて計測した実寸法に基づいて、前記テープ切断部
で切断するバインドテープの切断長と、前記製本部での
バインドテープのセット位置を決定するものである。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、シートへの画像形成から
画像形成済みシートの製本作業までを一連の流れで連続
的に行なうオンラインシート処理装置である。
画像形成済みシートの製本作業までを一連の流れで連続
的に行なうオンラインシート処理装置である。
【0014】本オンラインシート処理装置は、原稿情報
を読み取り、かつ、シートを1枚ずつ給送する読み取り
/給紙装置100と、給送されてきたシートに画像を形
成する画像形成装置200と、複数枚の画像形成済みシ
ート(シート束)を糊付け製本する製本装置300と、
画像形成済みシートを仕分ける仕分け装置400と、を
順に接続した構成になっている。
を読み取り、かつ、シートを1枚ずつ給送する読み取り
/給紙装置100と、給送されてきたシートに画像を形
成する画像形成装置200と、複数枚の画像形成済みシ
ート(シート束)を糊付け製本する製本装置300と、
画像形成済みシートを仕分ける仕分け装置400と、を
順に接続した構成になっている。
【0015】図2に、本発明が適用されている製本装置
300の詳細な構成を示す。
300の詳細な構成を示す。
【0016】本製本装置300内には、シート搬送装置
500、シート整合装置(シート整合部)600、テー
プ加熱装置(製本部)700A、複数のテープリール8
00a、800b、完成品搬送装置900、複数のスタ
ッカ1000a,1000b等が備えられている。
500、シート整合装置(シート整合部)600、テー
プ加熱装置(製本部)700A、複数のテープリール8
00a、800b、完成品搬送装置900、複数のスタ
ッカ1000a,1000b等が備えられている。
【0017】本製本装置300において製本を行わない
画像形成済みシートはパス501を通過する。製本を行
う画像形成済みシートはパス502を通ってシート整合
装置600へ搬送される。この場合、フラッパ503が
パス501を閉じ、パス502を開いている。
画像形成済みシートはパス501を通過する。製本を行
う画像形成済みシートはパス502を通ってシート整合
装置600へ搬送される。この場合、フラッパ503が
パス501を閉じ、パス502を開いている。
【0018】図3に、シート整合装置600の詳細な構
成を示す。
成を示す。
【0019】パス502を通ってきた画像形成済みシー
トは搬入ローラ対601によって整合トレイ602上へ
排出される。この時、同シートは上ガイド603a,6
03b,603c及び下ガイド604によってガイドさ
れる。
トは搬入ローラ対601によって整合トレイ602上へ
排出される。この時、同シートは上ガイド603a,6
03b,603c及び下ガイド604によってガイドさ
れる。
【0020】整合トレイ602上へ排出されたシートは
反時計回り方向に回転する整合パドル605によってト
レイ602上を搬送され、シート先端が先端基準シャッ
タ606a,606bに突き当てられる。また、同シー
トの搬送方向に対して直交する方向(幅方向)の両側端
が固定整合フェンス607aと可動整合フェンス607
b(矢印方向に移動可能)に規制される。これにより、
整合トレイ602上へ搬入された画像形成済みシート
は、シート先端とシート幅方向とが整合トレイ602上
の所定位置に揃えられる。
反時計回り方向に回転する整合パドル605によってト
レイ602上を搬送され、シート先端が先端基準シャッ
タ606a,606bに突き当てられる。また、同シー
トの搬送方向に対して直交する方向(幅方向)の両側端
が固定整合フェンス607aと可動整合フェンス607
b(矢印方向に移動可能)に規制される。これにより、
整合トレイ602上へ搬入された画像形成済みシート
は、シート先端とシート幅方向とが整合トレイ602上
の所定位置に揃えられる。
【0021】整合トレイ602上において所定枚数(製
本枚数)の画像形成済みシートの整合が終了すると、整
合トレイ602の先端側のシート束挟持位置で待機して
いるシート束搬送装置608の左右の固定側グリッパ6
08aと可動側グリッパ608b(矢印方向に移動可
能)が図4(a)に示すように整合を終えたシート束3
07を挟持する。
本枚数)の画像形成済みシートの整合が終了すると、整
合トレイ602の先端側のシート束挟持位置で待機して
いるシート束搬送装置608の左右の固定側グリッパ6
08aと可動側グリッパ608b(矢印方向に移動可
能)が図4(a)に示すように整合を終えたシート束3
07を挟持する。
【0022】続いて、図4(b)に示すように、先端基
準シャッタ606a,606bが退避態勢になり、グリ
ッパ608a,608bがシート束307の搬送を開始
する。この時、シート束307は、グリッパ608a,
608bと一体的に移動するガイド609a,609
b,609cによって保持されている。なお、シート束
307の搬送が開始された時点で、シート束307上に
おいてストップフィンガ610a,610bが図3に示
す態勢になり、シート束搬送時に整合トレイ602上へ
排出される画像形成済みシートを一時的に貯留する。
準シャッタ606a,606bが退避態勢になり、グリ
ッパ608a,608bがシート束307の搬送を開始
する。この時、シート束307は、グリッパ608a,
608bと一体的に移動するガイド609a,609
b,609cによって保持されている。なお、シート束
307の搬送が開始された時点で、シート束307上に
おいてストップフィンガ610a,610bが図3に示
す態勢になり、シート束搬送時に整合トレイ602上へ
排出される画像形成済みシートを一時的に貯留する。
【0023】シート束307の後端が整合トレイ602
を通過した時点で、図4(c)に示すように、先端基準
シャッタ606a,606bが整合態勢に復帰する。ま
た、ストップフィンガ610a,610bが図2に示す
態勢に復帰して貯留していた複数枚のシートを整合トレ
イ602上へ落下させる。
を通過した時点で、図4(c)に示すように、先端基準
シャッタ606a,606bが整合態勢に復帰する。ま
た、ストップフィンガ610a,610bが図2に示す
態勢に復帰して貯留していた複数枚のシートを整合トレ
イ602上へ落下させる。
【0024】図6に、テープ供給装置(テープ切断部)
611の構成を示す。
611の構成を示す。
【0025】テープリール800a又は800bに巻き
取られているバインドテープTは繰り出しローラ対61
2(不図示の繰り出しモータによって駆動する)によっ
て繰り出され、テープカッタ613によって所定の長さ
に切断される。短冊状に切断されたバインドテープTは
搬送ローラ対614により、テープ受取り位置(図7の
X1位置)に待機しているテープ搬送装置(キャリッ
ジ)615へ供給される。なお、このテープ搬送装置6
15内には複数の搬送ローラ対616〜618が備えら
れている。
取られているバインドテープTは繰り出しローラ対61
2(不図示の繰り出しモータによって駆動する)によっ
て繰り出され、テープカッタ613によって所定の長さ
に切断される。短冊状に切断されたバインドテープTは
搬送ローラ対614により、テープ受取り位置(図7の
X1位置)に待機しているテープ搬送装置(キャリッ
ジ)615へ供給される。なお、このテープ搬送装置6
15内には複数の搬送ローラ対616〜618が備えら
れている。
【0026】テープ受取り位置にてバインドテープTを
受け取ったテープ搬送装置615はテープ受渡し位置
(図7のX2位置)まで移動してバインドテープTを送
り出す。テープ搬送装置615から送り出されたバイン
ドテープTは図8(a)に示すように搬送ローラ対61
9Aにより搬送された後、図8(b)に示すように、位
置決め部619Bによって、テープ加熱装置700Aの
メインヒータ701の前方のテープガイド704,70
5(図2,図7参照)にセットされる。なお、位置決め
部619Bは無端ベルト619C(不図示の位置決めモ
ータによって駆動する)に取り付けられている。
受け取ったテープ搬送装置615はテープ受渡し位置
(図7のX2位置)まで移動してバインドテープTを送
り出す。テープ搬送装置615から送り出されたバイン
ドテープTは図8(a)に示すように搬送ローラ対61
9Aにより搬送された後、図8(b)に示すように、位
置決め部619Bによって、テープ加熱装置700Aの
メインヒータ701の前方のテープガイド704,70
5(図2,図7参照)にセットされる。なお、位置決め
部619Bは無端ベルト619C(不図示の位置決めモ
ータによって駆動する)に取り付けられている。
【0027】図13に、テープガイド704,705に
セットされた短冊状のバインドテープTの構成を示す。
本バインドテープTの片面の幅方向中央部には厚目のホ
ットメルト接着剤層B1が塗布されており、幅方向両側
部には薄目のホットメルト接着剤層B2,B2が塗布さ
れている。
セットされた短冊状のバインドテープTの構成を示す。
本バインドテープTの片面の幅方向中央部には厚目のホ
ットメルト接着剤層B1が塗布されており、幅方向両側
部には薄目のホットメルト接着剤層B2,B2が塗布さ
れている。
【0028】バインドテープTがテープガイド704,
705にセットされると、待機位置で待機していたメイ
ンヒータ701が製本位置へ移動して、バインドテープ
の予熱を開始する。これにより、厚目のホットメルト接
着剤層B1が溶ける。図8(b)はこの状態を示す。
705にセットされると、待機位置で待機していたメイ
ンヒータ701が製本位置へ移動して、バインドテープ
の予熱を開始する。これにより、厚目のホットメルト接
着剤層B1が溶ける。図8(b)はこの状態を示す。
【0029】グリッパ608a,608bによって搬送
されてきたシート束307の先端面(バウンドエッジ)
は、メインヒータ701によって加熱されているバイン
ドテープTに押し付けられる。これにより、バインドテ
ープT上で溶けているホットメルト接着剤B1が各シー
ト間に流れ込んでシート束307を糊付けする。この
後、待機位置で待機していたサイドヒータ702,70
3が製本位置へ移動して、バインドテープTの幅方向の
両側部を加熱及び加圧する。これにより、薄目のホット
メルト接着剤B2が溶けてバインドテープTの幅方向の
両側部をシート束307の表表紙と裏表紙に接着する。
これで製本作業を完了する。
されてきたシート束307の先端面(バウンドエッジ)
は、メインヒータ701によって加熱されているバイン
ドテープTに押し付けられる。これにより、バインドテ
ープT上で溶けているホットメルト接着剤B1が各シー
ト間に流れ込んでシート束307を糊付けする。この
後、待機位置で待機していたサイドヒータ702,70
3が製本位置へ移動して、バインドテープTの幅方向の
両側部を加熱及び加圧する。これにより、薄目のホット
メルト接着剤B2が溶けてバインドテープTの幅方向の
両側部をシート束307の表表紙と裏表紙に接着する。
これで製本作業を完了する。
【0030】この後、製本を終えたシート束(製本完成
品)307を完成品搬送装置900に受け渡すためにグ
リッパ608a,608bが製本完成品307を製本位
置から搬送する。図5(a)は製本完成品307が受け
渡し位置まで搬送されて停止している状態を示す。
品)307を完成品搬送装置900に受け渡すためにグ
リッパ608a,608bが製本完成品307を製本位
置から搬送する。図5(a)は製本完成品307が受け
渡し位置まで搬送されて停止している状態を示す。
【0031】製本完成品307が受け渡し位置に到達す
ると、図2のホームポジションに位置している完成品搬
送装置900の受取りトレイ(回転トレイ)901a,
901bが受取り位置まで移動して完成品受取り態勢に
なる。この状態を図5(b)に示す。なお、受取りトレ
イ901a,901bは図2に示す待機位置から受取り
位置まで上方に回動する。
ると、図2のホームポジションに位置している完成品搬
送装置900の受取りトレイ(回転トレイ)901a,
901bが受取り位置まで移動して完成品受取り態勢に
なる。この状態を図5(b)に示す。なお、受取りトレ
イ901a,901bは図2に示す待機位置から受取り
位置まで上方に回動する。
【0032】製本完成品307が受取りトレイ901
a,901b上に載置された状態になると、製本完成品
307を挟持していたグリッパ608a,608bが挟
持状態を解除して整合トレイ602のシート束挟持位置
へ戻る。この状態を図5(c)に示す。
a,901b上に載置された状態になると、製本完成品
307を挟持していたグリッパ608a,608bが挟
持状態を解除して整合トレイ602のシート束挟持位置
へ戻る。この状態を図5(c)に示す。
【0033】シート束挟持位置へ戻るグリッパ608
a,608bが製本完成品307から抜けた後、製本完
成品307を載置している受取りトレイ901a,90
1bが下方へ回動して図2の待機位置に戻る。この途中
で製本完成品307は受取りトレイ901a,901b
上から送り込みトレイ(水平トレイ)902上に移され
る。
a,608bが製本完成品307から抜けた後、製本完
成品307を載置している受取りトレイ901a,90
1bが下方へ回動して図2の待機位置に戻る。この途中
で製本完成品307は受取りトレイ901a,901b
上から送り込みトレイ(水平トレイ)902上に移され
る。
【0034】受取りトレイ901a,901bが待機位
置まで戻ると、完成品搬送装置900による製本完成品
307のスタッカ1000a又は1000b内への収納
が行なわれる。まず、送り込みトレイ902をスタッカ
上端付近に配置する。この状態を図9(a)に示す。次
に、送り込みトレイ902をスタッカ方向へ移動させて
製本完成品307をスタッカ内に送り込む。この状態を
図9(b)に示す。次に、送り込みトレイ902を降下
させて製本完成品307をスタッカ内に積載する。この
状態を図9(c)に示す。
置まで戻ると、完成品搬送装置900による製本完成品
307のスタッカ1000a又は1000b内への収納
が行なわれる。まず、送り込みトレイ902をスタッカ
上端付近に配置する。この状態を図9(a)に示す。次
に、送り込みトレイ902をスタッカ方向へ移動させて
製本完成品307をスタッカ内に送り込む。この状態を
図9(b)に示す。次に、送り込みトレイ902を降下
させて製本完成品307をスタッカ内に積載する。この
状態を図9(c)に示す。
【0035】図10に、本発明に関係する部分の概念図
を示す。
を示す。
【0036】本製本装置300では、シート整合部20
00(600)を用いてシートの整合方向の実寸法を計
測する。そして、その計測情報に基づいて、製本装置C
PU3000が実寸法を演算する。
00(600)を用いてシートの整合方向の実寸法を計
測する。そして、その計測情報に基づいて、製本装置C
PU3000が実寸法を演算する。
【0037】そして、製本装置CPU3000は、演算
結果(実寸法)に基づいて、テープリール800a(8
00b)からのバインドテープTの繰り出し量(切断
長)を決定し、繰り出しモータ4001の駆動量を制御
する。これにより、繰り出しローラ対4002(61
2)がシートの整合方向の実寸法と同じ長さにバインド
テープTを繰り出して、テープカッタ613がその長さ
にバインドテープTを切断する。
結果(実寸法)に基づいて、テープリール800a(8
00b)からのバインドテープTの繰り出し量(切断
長)を決定し、繰り出しモータ4001の駆動量を制御
する。これにより、繰り出しローラ対4002(61
2)がシートの整合方向の実寸法と同じ長さにバインド
テープTを繰り出して、テープカッタ613がその長さ
にバインドテープTを切断する。
【0038】また、製本装置CPU3000は、演算結
果(実寸法)に基づいて、バインドテープのセット位置
を決定し、位置決めモータ5001の駆動量を制御す
る。これにより、位置決め部材5002(619B)が
シート束のセット位置に対応する位置にバインドテープ
を位置決めする。
果(実寸法)に基づいて、バインドテープのセット位置
を決定し、位置決めモータ5001の駆動量を制御す
る。これにより、位置決め部材5002(619B)が
シート束のセット位置に対応する位置にバインドテープ
を位置決めする。
【0039】以下に、シート整合部2000(600)
において、シートの整合方向の実寸法を計測する方法を
説明する。
において、シートの整合方向の実寸法を計測する方法を
説明する。
【0040】図11及び図12に、整合フェンス607
a,607bをシート整合方向に駆動させる駆動機構の
構成を示す。
a,607bをシート整合方向に駆動させる駆動機構の
構成を示す。
【0041】まず、構成部品等について説明する。
【0042】632は整合トレイ602を支持する基
台、623は整合フェンス607a,607bの駆動機
構の取付台である。
台、623は整合フェンス607a,607bの駆動機
構の取付台である。
【0043】624A,624Bは正逆転可能なステッ
ピングモータ、625はモータプーリ、626は駆動ベ
ルト、627はリンク駆動プーリである。
ピングモータ、625はモータプーリ、626は駆動ベ
ルト、627はリンク駆動プーリである。
【0044】628は駆動ホイール、629は駆動リン
ク、630はセンサ取付板、631A,631Bは整合
フェンス607a,607bの位置検知センサ(フォト
センサ)である。
ク、630はセンサ取付板、631A,631Bは整合
フェンス607a,607bの位置検知センサ(フォト
センサ)である。
【0045】633ないし636は整合フェンス607
a,607bに取付られたコロ部材、620,621は
コロ部材633ないし636をシート整合方向にガイド
するガイド部、622はガイド部620,621の凹部
から整合トレイ602に延びるテーパ部(徐々に高さが
上がっていてシートが段差部に衝突しないようになって
いる)である。
a,607bに取付られたコロ部材、620,621は
コロ部材633ないし636をシート整合方向にガイド
するガイド部、622はガイド部620,621の凹部
から整合トレイ602に延びるテーパ部(徐々に高さが
上がっていてシートが段差部に衝突しないようになって
いる)である。
【0046】次に、動作について説明する。
【0047】ステッピングモータ624A,624Bが
駆動することによって、モータプーリ625が回転し、
駆動ベルト626を介してリンク駆動プーリ627が回
転し、リンク駆動プーリ627に取り付けられた駆動ホ
イール628が回転する。
駆動することによって、モータプーリ625が回転し、
駆動ベルト626を介してリンク駆動プーリ627が回
転し、リンク駆動プーリ627に取り付けられた駆動ホ
イール628が回転する。
【0048】駆動ホイール628には駆動リンク629
の一端が取付部を中心に回転自在に取り付けられてい
る。一方、駆動リンク629の他端は整合フェンス60
7a,607bに取付けられたコロ部材633と取付部
を中心に回転自在に取り付けられている。
の一端が取付部を中心に回転自在に取り付けられてい
る。一方、駆動リンク629の他端は整合フェンス60
7a,607bに取付けられたコロ部材633と取付部
を中心に回転自在に取り付けられている。
【0049】駆動ホイール628の回転によってコロ部
材633がガイド部620にガイドされつつシート整合
方向に移動する。これによって整合フェンス607a,
607bはシート整合方向に移動する。この時、コロ部
材634ないし636もガイド部620,621にガイ
ドされる。
材633がガイド部620にガイドされつつシート整合
方向に移動する。これによって整合フェンス607a,
607bはシート整合方向に移動する。この時、コロ部
材634ないし636もガイド部620,621にガイ
ドされる。
【0050】次に、シート整合動作について説明する。
【0051】固定フェンス607aは整合トレイ602
上に搬入されるシートサイズが決定する以前(スタンバ
イ時)は、位置検知センサ631Aによって検知される
シート整合位置に待機している。図11はこの状態を示
す。
上に搬入されるシートサイズが決定する以前(スタンバ
イ時)は、位置検知センサ631Aによって検知される
シート整合位置に待機している。図11はこの状態を示
す。
【0052】一方、可動フェンス607bは整合トレイ
602上にシートが搬入される以前は、位置検知センサ
631Bによって検知される待機位置(この位置はシー
ト整合位置の外側にある)に待機している。図11はこ
の状態を示す。
602上にシートが搬入される以前は、位置検知センサ
631Bによって検知される待機位置(この位置はシー
ト整合位置の外側にある)に待機している。図11はこ
の状態を示す。
【0053】可動フェンス607bは、整合トレイ60
2上に搬入されるシートのサイズが決定すると、シート
が整合トレイ602上に搬入される以前に、同シートサ
イズ位置よりも所定量だけ外側(シート整合方向の側辺
の外側)のシート受入れ位置に移動する。
2上に搬入されるシートのサイズが決定すると、シート
が整合トレイ602上に搬入される以前に、同シートサ
イズ位置よりも所定量だけ外側(シート整合方向の側辺
の外側)のシート受入れ位置に移動する。
【0054】シート受入れ位置に移動した移動側フェン
ス607bは、所定枚数(製本枚数のうちの数枚)のシ
ートが整合トレイ602上に搬入されるまでは、整合ト
レイ602上にシートが搬入される毎に、シート受入れ
位置→待機位置(通過)→シート整合位置→待機位置
(通過)→シート受入れ位置の間で移動を繰り返す。な
お、この場合は、フェンス607bが待機位置を通過後
はステッピングモータ624Bを所定パルス数、すなわ
ち、シートサイズのバラツキの最大幅位置まで移動させ
る駆動パルス数駆動させて、フェンス607bを整合位
置に移動させる。
ス607bは、所定枚数(製本枚数のうちの数枚)のシ
ートが整合トレイ602上に搬入されるまでは、整合ト
レイ602上にシートが搬入される毎に、シート受入れ
位置→待機位置(通過)→シート整合位置→待機位置
(通過)→シート受入れ位置の間で移動を繰り返す。な
お、この場合は、フェンス607bが待機位置を通過後
はステッピングモータ624Bを所定パルス数、すなわ
ち、シートサイズのバラツキの最大幅位置まで移動させ
る駆動パルス数駆動させて、フェンス607bを整合位
置に移動させる。
【0055】そして、整合トレイ602上に所定枚数
(製本枚数のうちの数枚)のシートの搬入が完了する
と、可動フェンス607bは整合トレイ602上に残り
のシートが搬入される毎に、シート受入れ位置→待機位
置(通過)→シート整合位置→待機位置(通過)→シー
ト受入れ位置の間で移動を繰り返す。なお、この場合
は、フェンス607bが待機位置を通過後はステッピン
グモータ624を所定パルス数、すなわち、シートサイ
ズのバラツキの最小幅位置まで移動させる駆動パルス数
駆動させて、フェンス607bをシート整合位置に移動
させる。また、この時、フェンス607bがシートサイ
ズのバラツキの領域内でシート束に対して所定量以上に
押込まないように、ステッピングモータ624Bの駆動
パルス速度、駆動電流、或いは駆動電圧を制御する。
(製本枚数のうちの数枚)のシートの搬入が完了する
と、可動フェンス607bは整合トレイ602上に残り
のシートが搬入される毎に、シート受入れ位置→待機位
置(通過)→シート整合位置→待機位置(通過)→シー
ト受入れ位置の間で移動を繰り返す。なお、この場合
は、フェンス607bが待機位置を通過後はステッピン
グモータ624を所定パルス数、すなわち、シートサイ
ズのバラツキの最小幅位置まで移動させる駆動パルス数
駆動させて、フェンス607bをシート整合位置に移動
させる。また、この時、フェンス607bがシートサイ
ズのバラツキの領域内でシート束に対して所定量以上に
押込まないように、ステッピングモータ624Bの駆動
パルス速度、駆動電流、或いは駆動電圧を制御する。
【0056】上述の動作によって、整合トレイ602上
での、製本枚数のシート(シート束)の整合が行れる。
での、製本枚数のシート(シート束)の整合が行れる。
【0057】次に、整合されたシートの整合方向の実寸
法を計測するための動作を説明する。
法を計測するための動作を説明する。
【0058】シート束の整合が完了した時点で、シート
束搬送装置608の固定側グリッパ608aと可動側グ
リッパ608bがシート束を挟持する。続いて、フェン
ス607bが、シート受入れ位置→待機位置(通過)→
シート整合位置→待機位置(通過)→シート受入れ位置
と移動する。この場合、フェンス607bが待機位置を
通過後はステッピングモータ624Bを所定パルス数、
すなわち、シートサイズのバラツキの最小幅位置まで移
動させる駆動パルス数駆動させて、フェンス607bを
隙間なくシートに当てる。そして、シート整合位置から
反転して待機位置を通過するまでのステッピングモタ6
24Bの駆動パルス数(計測情報)をカウントする。
束搬送装置608の固定側グリッパ608aと可動側グ
リッパ608bがシート束を挟持する。続いて、フェン
ス607bが、シート受入れ位置→待機位置(通過)→
シート整合位置→待機位置(通過)→シート受入れ位置
と移動する。この場合、フェンス607bが待機位置を
通過後はステッピングモータ624Bを所定パルス数、
すなわち、シートサイズのバラツキの最小幅位置まで移
動させる駆動パルス数駆動させて、フェンス607bを
隙間なくシートに当てる。そして、シート整合位置から
反転して待機位置を通過するまでのステッピングモタ6
24Bの駆動パルス数(計測情報)をカウントする。
【0059】フェンス607bがシート整合位置から反
転して待機位置を通過するまでの間にカウントされた駆
動パルス数とステッピングモータ624Bの1パルス当
たりの移動量との積(距離)を、フェンス607aとフ
ェンス607bの各待機位置間の距離から差し引けば、
シートの整合方向の実寸法が算出できる。
転して待機位置を通過するまでの間にカウントされた駆
動パルス数とステッピングモータ624Bの1パルス当
たりの移動量との積(距離)を、フェンス607aとフ
ェンス607bの各待機位置間の距離から差し引けば、
シートの整合方向の実寸法が算出できる。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の製本装置
によれば、製本しようとするシートの実寸法に基づいて
バインドテープの切断長が決められ、かつバインドテー
プのセット位置が決められるので、シート束に対してバ
インドテープの位置がずれずに製本でき、高品位の製本
完成品を得ることができる。
によれば、製本しようとするシートの実寸法に基づいて
バインドテープの切断長が決められ、かつバインドテー
プのセット位置が決められるので、シート束に対してバ
インドテープの位置がずれずに製本でき、高品位の製本
完成品を得ることができる。
【図1】オンラインシート処理装置の構成例を示す縦断
側面図。
側面図。
【図2】本発明が適用された製本装置の構成を示す縦断
側面図。
側面図。
【図3】同製本装置に備えられているシート整合装置の
構成を示す斜視図。
構成を示す斜視図。
【図4】同シート整合装置で整合されたシート束を製本
位置へ搬送する時の動作を説明する斜視図。
位置へ搬送する時の動作を説明する斜視図。
【図5】製本位置で製本を終えた製本完成品が完成品搬
送装置に受け渡される時の動作を説明する斜視図。
送装置に受け渡される時の動作を説明する斜視図。
【図6】テープ供給装置が短冊状に切断したバインドテ
ープをテープ搬送装置に供給している状態を示す平面
図。
ープをテープ搬送装置に供給している状態を示す平面
図。
【図7】バインドテープを搬送するテープ搬送装置がテ
ープ受取り位置からテープ受渡し位置へ移動した状態を
示す側面図。
ープ受取り位置からテープ受渡し位置へ移動した状態を
示す側面図。
【図8】テープ搬送装置が運んだバインドテープが製本
位置にセットされている状態を示す平面図。
位置にセットされている状態を示す平面図。
【図9】完成品搬送装置が製本完成品をスタッカ内へ収
納する時の動作を説明する斜視図。
納する時の動作を説明する斜視図。
【図10】本発明に関係する部分の概念図。
【図11】整合フェンスをシート整合方向に駆動させる
駆動機構の構成を示す平面図。
駆動機構の構成を示す平面図。
【図12】整合フェンスをシート整合方向に駆動させる
駆動機構の構成を示す側面図。
駆動機構の構成を示す側面図。
【図13】同製本装置で使用しているバインドテープの
構成を示す斜視図。
構成を示す斜視図。
【図14】従来例の製本装置で製本された不良完成品を
示す平面図。
示す平面図。
307 シート束 600 シート整合装置(シート製本部) 607a 固定フェンス(シート実寸法計測手段) 607b 可動フェンス(シート実寸法計測手段) 611 テープ供給装置(テープ切断部) 700A テープ加熱装置(製本部) 3000 製本装置CPU(制御手段) T バインドテープ
Claims (4)
- 【請求項1】 画像形成処理を終えて搬送されてきた複
数枚のシートの搬送方向に対して直交する方向の位置を
整合するためのシート整合部と、 シート束を糊付けするバインドテープを所定長に切断す
るためのテープ切断部と、 前記シート整合部で整合処理を終えたシート束を前記テ
ープ切断部で切断されたバインドテープを用いて糊付け
製本するための製本部と、 を備えている製本装置において、 製本前の段階でシートの整合方向の実寸法を計測するた
めのシート実寸法計測手段を有することを特徴とする製
本装置。 - 【請求項2】 前記シート実寸法計測手段を用いて計測
した実寸法に基づいて、前記テープ切断部で切断するバ
インドテープの切断長を決定する制御手段を有すること
を特徴とする請求項1に記載の製本装置。 - 【請求項3】 前記シート実寸法計測手段を用いて計測
した実寸法に基づいて、前記製本部でのバインドテープ
のセット位置を決定する制御手段を有することを特徴と
する請求項1に記載の製本装置。 - 【請求項4】 前記シート整合部においてシートの整合
を行うシート整合手段が、前記シート実寸法計測手段と
して用いられていることを特徴とする請求項1に記載の
製本装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1568997A JPH10212065A (ja) | 1997-01-29 | 1997-01-29 | 製本装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1568997A JPH10212065A (ja) | 1997-01-29 | 1997-01-29 | 製本装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10212065A true JPH10212065A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=11895738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1568997A Pending JPH10212065A (ja) | 1997-01-29 | 1997-01-29 | 製本装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10212065A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010039957A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Canon Inc | ジョブ制御装置、ジョブ制御方法、及びコンピュータプログラム |
| JP2010105817A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-05-13 | Canon Inc | シート処理装置 |
-
1997
- 1997-01-29 JP JP1568997A patent/JPH10212065A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010039957A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Canon Inc | ジョブ制御装置、ジョブ制御方法、及びコンピュータプログラム |
| JP2010105817A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-05-13 | Canon Inc | シート処理装置 |
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