JPH09275125A - インナーリード接続方法 - Google Patents
インナーリード接続方法Info
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- JPH09275125A JPH09275125A JP8185784A JP18578496A JPH09275125A JP H09275125 A JPH09275125 A JP H09275125A JP 8185784 A JP8185784 A JP 8185784A JP 18578496 A JP18578496 A JP 18578496A JP H09275125 A JPH09275125 A JP H09275125A
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- Wire Bonding (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
が可能である。 【解決手段】 銅箔2にAuメッキ3を施してなるイン
ナーリード4とフィルム5を接着剤6によって接着した
構造のインナーリード部1((a)および(b))を、
恒温槽16において200〜300℃の還元雰囲気中で
アニールすることにより、予めインナーリード4を軟化
させ((c))、このアニール処理したインナーリード
4を、500℃のボンディングツール23によってIC
チップ8のアルミ電極9に押圧することにより、加熱し
てビッカース硬度40〜60[HV]にさらに軟化させ
ながらアルミ電極9に、バンプを介さずに直接圧着する
((d)および(e))。また(c)のアニール処理を
せずに、インナーリード部1を560℃のボンディング
ツールによって(d)および(e)の要領でアルミ電極
9に直接圧着しても良い。
Description
工程においてインナーリードをICチップのアルミ電極
へ接続するインナーリード接続方法に関するものであ
る。
法においては、インナーリードとアルミ電極はバンプを
介して接続されるためバンプ形成工程が不可欠であり、
インナーリード接続方法は、ICチップのアルミ電極上
にバンプを形成する方法とインナーリード側にバンプを
形成する方法の二種類に大別される。
のインナーリード接続方法においては、バンプ形成工程
の設備とバンプ形成技術の蓄積が必要であり、半導体装
置の製造コストが高くなってしまうという問題があっ
た。
ものであり、低コストで高さバラツキの少ない薄型の接
続が可能なインナーリード接続方法を提供することを目
的とするものである。
めに、本発明の請求項1のインナーリード接続方法は、
銅箔に金メッキを施したインナーリードを加熱すること
により軟化させながら、ICチップのアルミ電極に直接
圧着することを特徴とするものである。
によれば、インナーリードを加熱することにより軟化さ
せながら、ICチップのアルミ電極に圧着することによ
り、バンプを用いずに直接圧着することができる。
び労力が不要となるので、大幅にコストを削減すること
が可能となる。また直接接続なので、高さバラツキの少
ない薄型の接続が可能となる。さらに軟化させたインナ
ーリードを直接圧着することによりAu−Al金属間化
合物を確実に生成することができるので、高歩留まりか
つ高信頼性の接続が可能となる。
は、銅箔に金メッキを施したインナーリードを約200
〜300℃の還元雰囲気中でアニールし、このアニール
処理したインナーリードを、ビッカース硬度が約40〜
60[HV]になるように、例えば約500℃で加熱し
ながら、ICチップのアルミ電極に直接圧着することを
特徴とするものである。
ース硬度測定法によって測定した硬度値(値が大きい程
硬い)のことであり、インナーリードのアニール処理前
のビッカース硬度は約110〜120[HV]であり、
アニール処理により約80〜100[HV]に軟化す
る。
によれば、インナーリードを恒温槽等を用いて約200
〜300℃の窒素等の還元雰囲気中でアニールすること
により予め軟化させ、このアニール処理したインナーリ
ードを、例えば約560℃で加熱してさらに約40〜6
0[HV]に軟化させながらアルミ電極に圧着すること
により、バンプを用いずに直接圧着することができる。
アルミ電極への圧着には、約560℃に加熱されてお
り、移動してインナーリードに接触し、インナーリード
を加熱しながら押圧するボンディングツール等を用い
る。
び労力が不要となるので、大幅にコストを削減すること
が可能となる。また直接接続なので、高さバラツキの少
ない薄型の接続が可能となる。さらに約40〜60[H
V]に軟化させたインナーリードを直接圧着することに
よりAu−Al金属間化合物を確実に生成することがで
きるので、高歩留まりかつ高信頼性の接続が可能とな
る。
は、銅箔に金メッキを施したインナーリードを、ビッカ
ース硬度が約40〜60[HV]になるように加熱しな
がら、ICチップのアルミ電極に直接圧着することを特
徴とするものである。
によれば、インナーリードを加熱して約40〜60[H
V]に軟化させながらアルミ電極に圧着することによ
り、バンプを用いずに直接圧着することができる。
は上昇するがアニール処理が不要となるので、工程を簡
略化することができる。
は、請求項1、2、または3の方法において、ICチッ
プのアルミ電極に接続する面を粗面にした銅箔に金メッ
キを施したインナーリードを用いることを特徴とするも
のである。また請求項5のインナーリード接続方法は、
請求項4の方法において、前記銅箔の粗面を約1.0
[μm]以上の凹凸ピッチとしたことを特徴とするもの
である。
接続方法によれば、インナーリードのアルミ電極接合面
を粗面とすることにより、アルミ電極表面の自然酸化膜
が厚い場合にも、自然酸化膜を容易に破り、Au−Al
金属間化合物を確実に生成することができるので、高歩
留まりかつ高信頼性の接続が可能となる。
は、請求項1、2、または3の方法において、ICチッ
プのアルミ電極に接続する面をメサ型形状にした銅箔に
金メッキを施したインナーリードを用いることを特徴と
するものである。
によれば、インナーリードのアルミ電極接合面を、例え
ばエッチングによりメサ型形状とすることにより、アル
ミ電極周辺に保護膜(パッシベーション膜)がある場合
にも、圧着の際に保護膜を押圧してクラックを発生させ
ることなく、Au−Al金属間化合物を確実に生成する
ことができるので、高歩留まりかつ高信頼性の接続が可
能となる。
図1において、(a)はインナーリード部の構造を示す
断面図、(b)は(a)の上面図、(c)はインナーリ
ードのアニール工程を示す図、(d)はインナーリード
のアルミ電極へのボンディング工程を示す図であり、ボ
ンダーにインナーリード部およびICチップをセットし
た状態を示す上面図、(e)は(d)の断面図である。
する。図1(a)および(b)に示すインナーリード部
1は、銅箔2にAuメッキ3を施したインナーリード4
と、ポリイミド等のフィルム5と、接着剤6よりなる。
有するフィルム5上に接着剤6を塗布し、その上面全体
(ICチップ孔7上も含む)に35[μm]程度の銅箔
を貼り付け、インナーリードとなる銅箔2以外の銅箔部
分をエッチングにより除去し、最後に銅箔2の露出表面
(ICチップ孔7に突き出た裏面を含む)にAuメッキ
3を0.5[μm]程度施すことにより形成される。
尚、このときのインナーリード4のビッカース硬度は、
通常110〜120[HV]である。
いて説明する。図1(c)に示すように、恒温層16を
用いて、インナーリード部1を200〜300℃の窒素
等の還元雰囲気中で30分アニール処理を施する。この
アニール処理工程により、インナーリード4は軟化し、
ビッカース硬度は80〜100[HV]となる。
る。図1(d)および(e)には、ボンダー部分とし
て、ステージ21、クランパ22、およびボンディング
ツール23を示してある。ステージ21は100℃に加
熱され、ボンディングツール23は500℃に加熱され
ており、クランパ22はステージ21上に配設され、ボ
ンディングツール23はステージ中央部の上方に位置し
ている。
トし、さらにインナーリード4の先端部がICチップ8
のアルミ電極9の直上方に位置するように、クランパ2
2上にインナーリード部1をセットする。
ディングツール23を下降させることにより、インナー
リード4先端部を500℃で加熱しながらアルミ電極9
に押圧し、インナーリード4先端部のAuメッキとアル
ミ電極9との間でAu−Al金属間化合物を生成させ、
インナーリード4を直接アルミ電極9に接続する。
押圧荷重は1.0[kg]、押圧時間は0.8[se
c]である。またこのときインナーリード4は、500
℃のボンディングツール23からの加熱により、ビッカ
ース硬度40〜60[HV]に軟化している。
における加熱温度とビッカース硬度の関係を示すグラフ
であり、二種類の銅箔、AおよびBを用いた場合につい
てそれぞれ示してある。
ードと銅箔Bを用いたインナーリード500℃は、どち
らもビッカース硬度40〜60[HV]に軟化している
ことが判る。この硬度値は、従来技術におけるAuバン
プの硬度と同程度であり、このことがバンプを用いずと
も確実にAu−Al金属間化合物を生成することができ
る理由である。
にAuメッキを施してなるインナーリードを200〜3
00℃の還元雰囲気中でアニールすることにより予め軟
化させ、このアニール処理したインナーリードを500
℃のボンディングツールによって加熱してさらに40〜
60[HV]に軟化させながらアルミ電極に圧着するこ
とにより、バンプを用いずに直接アルミ電極に接続する
ことができる。
び労力が不要となるので、大幅にコストを削減すること
が可能となる。また直接接続なので、高さバラツキの少
ない薄型の接続が可能となる。さらに40〜60[H
V]に軟化させたインナーリードを直接圧着することに
よりAu−Al金属間化合物を確実に生成することがで
きるので、高歩留まりかつ高信頼性の接続が可能とな
る。
施形態において、アニール工程を行わず、ボンディング
工程におけるインナーリードの加熱温度を上げたもので
ある。従ってインナーリードの構造は、第一実施形態と
全く同様であるので、その説明を省略する。
図3は第二実施形態におけるインナーリードのアルミ電
極へのボンディング工程を示す図であり、図1(e)に
おいてボンディングツール23に替えて、その温度が5
60℃であるボンディングツール24を用いたものであ
る。
トし、さらにインナーリード4の先端部がICチップ8
のアルミ電極9の直上方に位置するように、クランパ2
2上にインナーリード部1をセットする。尚、このとき
のインナーリード4のビッカース硬度は、通常110〜
120[HV]である。
ル24を下降させることにより、インナーリード4先端
部を560℃で加熱しながらアルミ電極9に押圧し、イ
ンナーリード4先端部のAuメッキとアルミ電極9との
間でAu−Al金属間化合物を生成させ、インナーリー
ド4を直接アルミ電極9に接続する。尚、このときのボ
ンディングツール24の押圧荷重は1.0[kg]、押
圧時間は0.8[sec]である。またこのときインナ
ーリード4は、560℃のボンディングツール24から
の加熱により、ビッカース硬度40〜60[HV]に軟
化している。
にAuメッキを施してなるインナーリードを、560℃
のボンディングツールによって加熱して40〜60[H
V]に軟化させながらアルミ電極に圧着することによ
り、アニール処理をせずに、またバンプを用いずに直接
アルミ電極に接続することができる。
び労力が不要となるので、大幅にコストを削減すること
が可能となる。また直接接続なので、高さバラツキの少
ない薄型の接続が可能となる。また40〜60[HV]
に軟化させたインナーリードを直接圧着することにより
Au−Al金属間化合物を確実に生成することができる
ので、高歩留まりかつ高信頼性の接続が可能となる。さ
らにアニール工程を行わないので、第一実施形態に比べ
て工程を簡略化することができる。
合にも、この酸化膜を容易に破ることができるように、
インナーリードのアルミ電極接合面を粗面としたもので
ある。
説明する。図4は第三実施形態におけるインナーリード
部の構造を示す断面図である。図4に示すインナーリー
ド部31は、銅箔32にAuメッキ3を施した粗面イン
ナーリード34と、ポリイミド等のフィルム5と、接着
剤6よりなる。
形成される。ICチップ孔7を有するフィルム5上に接
着剤6を塗布し、その上全体に(ICチップ孔7上も含
む)銅箔を貼り付け、インナーリードとなる銅箔32以
外の銅箔部分をエッチングにより除去する。次に銅箔3
2のICチップ孔7に突き出た下面をエッチングによ
り、例えば1.0[μm]程度の面粗さ(凹凸のピッ
チ)を有する粗面に仕上げる。最後に銅箔32の露出表
面(上記の粗面を含む)にAuメッキ3を施す。尚、こ
のときの粗面インナーリード34のビッカース硬度は、
通常110〜120[HV]である。この粗面インナー
リード31を用いて第一実施形態に示すアニール工程お
よびボンディング工程を行う。
ナーリードのアルミ電極接合面をエッチングにより所定
の面粗さ(例えば1.0[μm]程度)の粗面とするこ
とにより、ICチップのアルミ電極表面の自然酸化膜が
厚い場合にも、自然酸化膜を容易に破り、Au−Al金
属間化合物を確実に生成することができるので、高歩留
まりかつ高信頼性の接続が可能となる。
下面全体を粗面としたが、露出下面のアルミ電極と接合
する部分のみを粗面としても良い。また本第三実施形態
においてはアニール工程を行っているが、第二実施形態
に示すようにアニール工程を行わないようにしても良
い。
ーション膜)がある場合にも、インナーリードが保護膜
を押圧して保護膜にクラックを発生させることがないよ
うに、インナーリードのアルミ電極接合部をメサ型形状
としたものである。
説明する。図5は第四実施形態におけるインナーリード
部の構造を示す断面図である。図5に示すインナーリー
ド部41は、銅箔42にAuメッキ3を施したメサ型イ
ンナーリード44と、ポリイミド等のフィルム5と、接
着剤6よりなる。
形成される。ICチップ孔7を有するフィルム5上に接
着剤6を塗布し、その上面全体に(ICチップ孔7上も
含む)銅箔を貼り付け、インナーリードとなる銅箔42
以外の銅箔部分をエッチングにより形成する。次に銅箔
42のICチップ孔7に突き出た下面を、エッチングに
よりアルミ電極接合部分に四角形等のメサ部45を有す
る面に仕上げる。最後に銅箔42の露出表面(上記の粗
面を含む)にAuメッキ3を施す。尚、このときのメサ
型インナーリード44のビッカース硬度は、通常110
〜120[HV]である。また上記のメサ部45の形状
としては、四角形の他に、円形、六角形、菱形等でも良
い。
いて第一実施形態に示すアニール工程およびボンディン
グ工程を行う。図6はボンディング工程においてメサ型
インナーリード44をICチップ8のアルミ電極9に圧
着する様子を示す断面図である。図6において、メサ型
インナーリード44がボンディングツール23によって
押圧される際には、メサ部45のみがアルミ電極9に接
触し、メサ型インナーリード44の他の部分はアルミ電
極9周辺部の保護膜10には接触しない。尚、このとき
メサ型インナーリード44の接合強度は、第一実施実施
形態と同じ程度である。
ナーリードのアルミ電極接合面をエッチングによりメサ
型形状とすることにより、ICチップのアルミ電極周辺
に保護膜(パッシベーション膜)がある場合にも、圧着
の際に保護膜を押圧してクラックを発生させることな
く、Au−Al金属間化合物を確実に生成することがで
きるので、高歩留まりかつ高信頼性の接続が可能とな
る。
程を行っているが、第二実施形態に示すようにアニール
工程を行わないようにしても良い。
続方法は、バンプ形成に関する設備投資および労力が不
要となるので、大幅にコストを削減することが可能とな
るという効果を有する。また直接接続なので、高さバラ
ツキの少ない薄型の接続が可能となるという効果を有す
る。さらに40〜60[HV]に軟化させたインナーリ
ードを直接圧着することによりAu−Al金属間化合物
を確実に生成することができるので、高歩留まりかつ高
信頼性の接続が可能となるという効果を有する。
る。 (a) インナーリード部の構造を示す断面図である。 (b) (a)の上面図である。 (c) アニール工程を示す図である。 (d) ボンディング工程を示す上面図である。 (e) (d)の断面図である。
を示すグラフである。
程を示す説明図である。
部の構造を示す断面図である。
部の構造を示す断面図である。
いてメサ型インナーリードをICチップのアルミ電極に
圧着する様子を示す断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 銅箔に金メッキを施したインナーリード
を加熱することにより軟化させながら、ICチップのア
ルミ電極に直接圧着することを特徴とするインナーリー
ド接続方法。 - 【請求項2】 銅箔に金メッキを施したインナーリード
を約200〜300℃の還元雰囲気中でアニールし、こ
のアニール処理したインナーリードを、ビッカース硬度
が約40〜60[HV]になるように加熱しながら、I
Cチップのアルミ電極に直接圧着することを特徴とする
インナーリード接続方法。 - 【請求項3】 銅箔に金メッキを施したインナーリード
を、ビッカース硬度が約40〜60[HV]になるよう
に加熱しながら、ICチップのアルミ電極に直接圧着す
ることを特徴とするインナーリード接続方法。 - 【請求項4】 ICチップのアルミ電極に接続する面を
粗面にした銅箔に金メッキを施したインナーリードを用
いることを特徴とする請求項1、2、または3に記載の
インナーリード接続方法。 - 【請求項5】 前記銅箔の粗面を約1.0[μm]以上
の凹凸ピッチとしたことを特徴とする請求項4に記載の
インナーリード接続方法。 - 【請求項6】 ICチップのアルミ電極に接続する面を
メサ型形状にした銅箔に金メッキを施したインナーリー
ドを用いることを特徴とする請求項1、2、または3に
記載のインナーリード接続方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP8-22353 | 1996-02-08 | ||
| JP2235396 | 1996-02-08 | ||
| JP18578496A JP3558459B2 (ja) | 1996-02-08 | 1996-07-16 | インナーリード接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH09275125A true JPH09275125A (ja) | 1997-10-21 |
| JP3558459B2 JP3558459B2 (ja) | 2004-08-25 |
Family
ID=26359555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18578496A Expired - Fee Related JP3558459B2 (ja) | 1996-02-08 | 1996-07-16 | インナーリード接続方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
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| US (1) | US5885892A (ja) |
| EP (1) | EP0789392B1 (ja) |
| JP (1) | JP3558459B2 (ja) |
| CN (1) | CN1105399C (ja) |
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