JPH0927717A - 発振回路 - Google Patents
発振回路Info
- Publication number
- JPH0927717A JPH0927717A JP17519395A JP17519395A JPH0927717A JP H0927717 A JPH0927717 A JP H0927717A JP 17519395 A JP17519395 A JP 17519395A JP 17519395 A JP17519395 A JP 17519395A JP H0927717 A JPH0927717 A JP H0927717A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turned
- resistor
- resistance
- oscillation
- oscillator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title claims abstract description 25
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 11
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源投入時は発振しやすく、電源投入後所定
時間経過した後は高調波成分によるノイズの発生を抑え
る。 【構成】 発振振動子1の両端にコンデンサ2,3を接
続すると共に、発振振動子に並列にインバータ4を接続
し、このインバータ4の出力と発振振動子4の一端との
間に、第1抵抗13と第1アナログスイッチ12よりな
る第1の直列回路と、第1抵抗の抵抗値R1より小さい
第2抵抗11と第2アナログスイッチ10よりなる第2
の直列回路とを並列接続し、発振開始後所定時間経過す
るまでは第2アナログスイッチ10のみをオンし、所定
時間経過後は一旦第1及び第2のアナログスイッチ10
及び12を共にオンし、その後第2アナログスイッチ1
0をオフする。
時間経過した後は高調波成分によるノイズの発生を抑え
る。 【構成】 発振振動子1の両端にコンデンサ2,3を接
続すると共に、発振振動子に並列にインバータ4を接続
し、このインバータ4の出力と発振振動子4の一端との
間に、第1抵抗13と第1アナログスイッチ12よりな
る第1の直列回路と、第1抵抗の抵抗値R1より小さい
第2抵抗11と第2アナログスイッチ10よりなる第2
の直列回路とを並列接続し、発振開始後所定時間経過す
るまでは第2アナログスイッチ10のみをオンし、所定
時間経過後は一旦第1及び第2のアナログスイッチ10
及び12を共にオンし、その後第2アナログスイッチ1
0をオフする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水晶もしくはセラミッ
クの振動子を用いて発振を行う発振回路に関する。
クの振動子を用いて発振を行う発振回路に関する。
【0002】
【従来の技術】水晶もしくはセラミックの振動子を用い
た発振回路は、従来、図5に示すように、振動子1の両
端と接地間にコンデンサ2、3を接続し、CMOSで構
成されたインバータ4を振動子1に並列に接続すると共
に、更に、インバータ4の出力端と振動子1の一端との
間にダンピング抵抗5を接続していた。通常、このイン
バータ4の出力は次段のインバータ7により方形波に整
形され、各回路に出力される。
た発振回路は、従来、図5に示すように、振動子1の両
端と接地間にコンデンサ2、3を接続し、CMOSで構
成されたインバータ4を振動子1に並列に接続すると共
に、更に、インバータ4の出力端と振動子1の一端との
間にダンピング抵抗5を接続していた。通常、このイン
バータ4の出力は次段のインバータ7により方形波に整
形され、各回路に出力される。
【0003】電子同調用のLSIにおいても、このよう
な水晶発振回路が広く用いられており、例えば、FMラ
ジオの場合は、基準クロックが4.5MHzの水晶発振
回路が用いられるが、この場合、基準クロック4.5M
Hzの20倍の高調波成分がFMラジオの受信帯域内に
発生すると、同周波数を受信したとき高調波成分がビー
ト音として出力されてしまい、音質を悪化させる。そこ
で、従来では、図5に示したダンピング抵抗5の値をあ
る程度大きくして高調波成分の発生を抑えるようにして
いた。
な水晶発振回路が広く用いられており、例えば、FMラ
ジオの場合は、基準クロックが4.5MHzの水晶発振
回路が用いられるが、この場合、基準クロック4.5M
Hzの20倍の高調波成分がFMラジオの受信帯域内に
発生すると、同周波数を受信したとき高調波成分がビー
ト音として出力されてしまい、音質を悪化させる。そこ
で、従来では、図5に示したダンピング抵抗5の値をあ
る程度大きくして高調波成分の発生を抑えるようにして
いた。
【0004】尚、インバータ4及びダンピング抵抗5
は、LSI内部に構成され、端子6,7に外付け部品と
して振動子1及びコンデンサ2,3が接続される。
は、LSI内部に構成され、端子6,7に外付け部品と
して振動子1及びコンデンサ2,3が接続される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の回路構成では、ダンピング抵抗5の抵抗値R1を大き
くすれば、高調波成分を小さく抑えることが可能となる
が、この抵抗値を大きくすると、電源投入時に発振しに
くくなるという問題が起こる。
の回路構成では、ダンピング抵抗5の抵抗値R1を大き
くすれば、高調波成分を小さく抑えることが可能となる
が、この抵抗値を大きくすると、電源投入時に発振しに
くくなるという問題が起こる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、発振振動子の
両端にコンデンサを接続すると共に、前記発振振動子に
並列にインバータを接続してなる発振回路において、発
振開始後所定時間経過した後は、前記インバータの出力
と前記発振振動子の一端との間に第1の抵抗を接続し、
発振開始後前記所定時間が経過するまでは、前記インバ
ータの出力と前記発振振動子の一端との間の抵抗値を前
記第1の抵抗より小さくすることによって、上記課題を
解決するものである。
両端にコンデンサを接続すると共に、前記発振振動子に
並列にインバータを接続してなる発振回路において、発
振開始後所定時間経過した後は、前記インバータの出力
と前記発振振動子の一端との間に第1の抵抗を接続し、
発振開始後前記所定時間が経過するまでは、前記インバ
ータの出力と前記発振振動子の一端との間の抵抗値を前
記第1の抵抗より小さくすることによって、上記課題を
解決するものである。
【0007】また、本発明は、発振開始後前記所定時間
が経過するまでは、前記第1の抵抗に並列に第2の抵抗
を接続するようにしたことを特徴とする。また、本発明
は、発振開始後前記所定時間が経過するまでは、前記イ
ンバータの出力と前記発振振動子の一端との間に、前記
第1の抵抗に代えて第1の抵抗より抵抗値が小さい第2
の抵抗を挿入するようにしたことを特徴とする。
が経過するまでは、前記第1の抵抗に並列に第2の抵抗
を接続するようにしたことを特徴とする。また、本発明
は、発振開始後前記所定時間が経過するまでは、前記イ
ンバータの出力と前記発振振動子の一端との間に、前記
第1の抵抗に代えて第1の抵抗より抵抗値が小さい第2
の抵抗を挿入するようにしたことを特徴とする。
【0008】また、本発明は、前記インバータの出力と
前記発振振動子の一端との間に、第1の抵抗と第1のス
イッチよりなる第1の直列回路と、前記第1の抵抗の抵
抗値より小さい第2の抵抗と第2のスイッチよりなる第
2の直列回路とを並列接続し、発振開始後所定時間経過
するまでは前記第2のスイッチのみをオンし、前記所定
時間経過後は第1及び第2のスイッチをオンし、その後
第2のスイッチをオフするようにしたことを特徴とす
る。
前記発振振動子の一端との間に、第1の抵抗と第1のス
イッチよりなる第1の直列回路と、前記第1の抵抗の抵
抗値より小さい第2の抵抗と第2のスイッチよりなる第
2の直列回路とを並列接続し、発振開始後所定時間経過
するまでは前記第2のスイッチのみをオンし、前記所定
時間経過後は第1及び第2のスイッチをオンし、その後
第2のスイッチをオフするようにしたことを特徴とす
る。
【0009】
【作用】本発明では、発振開始後所定時間が経過するま
では、インバータの出力と発振振動子の一端との間の抵
抗値が小さくなるので、発振回路は発振しやすくなり、
発振開始後所定時間経過した後は、インバータの出力と
発振振動子の一端との間に、抵抗値がある程度大きい第
1の抵抗が接続されるので、高調波成分の発生が抑えら
れることとなり、実際の動作を行っているときには高調
波成分の影響を受けにくくなる。
では、インバータの出力と発振振動子の一端との間の抵
抗値が小さくなるので、発振回路は発振しやすくなり、
発振開始後所定時間経過した後は、インバータの出力と
発振振動子の一端との間に、抵抗値がある程度大きい第
1の抵抗が接続されるので、高調波成分の発生が抑えら
れることとなり、実際の動作を行っているときには高調
波成分の影響を受けにくくなる。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の実施例の構成を示す回路図
であり、図5の従来例と同一構成については同一の符号
を付している。この実施例においては、インバータ4と
端子7との間に、第1アナログスイッチ10と第1抵抗
11の直列回路を接続し、更に、この直列回路に並列
に、第2アナログスイッチ12と第2抵抗13との直列
回路を接続している。そして、抵抗13の抵抗値は従来
の抵抗値R1と同様ある程度大きく設定されており、抵
抗11の抵抗値R2は非常に小さく設定されている。
であり、図5の従来例と同一構成については同一の符号
を付している。この実施例においては、インバータ4と
端子7との間に、第1アナログスイッチ10と第1抵抗
11の直列回路を接続し、更に、この直列回路に並列
に、第2アナログスイッチ12と第2抵抗13との直列
回路を接続している。そして、抵抗13の抵抗値は従来
の抵抗値R1と同様ある程度大きく設定されており、抵
抗11の抵抗値R2は非常に小さく設定されている。
【0011】また、ここでは、制御信号Sを遅延するた
めのDフリップフロップ14で構成された遅延回路が設
けられており、このDフリップフロップ14の反転Q出
力を第1アナログスイッチ10に入力し、制御信号Sを
第2アナログスイッチ12に入力するようにしている。
ところで、図1に示す発振回路23は、図4に示すLS
I20の一部の回路構成をを示すものであり、このLS
I20は、電子同調用のPLL回路21とその制御を司
るマイコン部22を内部に備えている。そして、マイコ
ン部22は、電源ラインによって電源の投入を感知し、
電源投入から所定時間Tが経過したか否かを判定し、経
過したとき制御信号Sを出力する。
めのDフリップフロップ14で構成された遅延回路が設
けられており、このDフリップフロップ14の反転Q出
力を第1アナログスイッチ10に入力し、制御信号Sを
第2アナログスイッチ12に入力するようにしている。
ところで、図1に示す発振回路23は、図4に示すLS
I20の一部の回路構成をを示すものであり、このLS
I20は、電子同調用のPLL回路21とその制御を司
るマイコン部22を内部に備えている。そして、マイコ
ン部22は、電源ラインによって電源の投入を感知し、
電源投入から所定時間Tが経過したか否かを判定し、経
過したとき制御信号Sを出力する。
【0012】即ち、図3アに示すように電源電圧VDDが
立ち上がると、その後、所定時間Tの経過後に制御信号
Sは図3イに示すようにHレベルになる。制御信号Sが
Lレベルであるときは、Dフリップフロップ14の反転
Q出力が、図3ウに示すようにHレベルになっている。
従って、所定時間Tが経過するまでは、第1アナログス
イッチ10はオンし、第2アナログスイッチ12がオフ
するので、インバータ4の出力と端子7の間には、ダン
ピング抵抗として抵抗値が小さい抵抗11のみが接続さ
れることとなる。よって、この期間では、抵抗11とコ
ンデンサ3とで構成されるフィルタの係数は小さい値と
なり、発振回路は極めて発振しやすい状態となる。
立ち上がると、その後、所定時間Tの経過後に制御信号
Sは図3イに示すようにHレベルになる。制御信号Sが
Lレベルであるときは、Dフリップフロップ14の反転
Q出力が、図3ウに示すようにHレベルになっている。
従って、所定時間Tが経過するまでは、第1アナログス
イッチ10はオンし、第2アナログスイッチ12がオフ
するので、インバータ4の出力と端子7の間には、ダン
ピング抵抗として抵抗値が小さい抵抗11のみが接続さ
れることとなる。よって、この期間では、抵抗11とコ
ンデンサ3とで構成されるフィルタの係数は小さい値と
なり、発振回路は極めて発振しやすい状態となる。
【0013】ところが、所定時間Tが経過すると、マイ
コン部22からの制御信号Sが図3イの如くHレベルに
なるので、第2アナログスイッチ12もオンとなり、抵
抗13が抵抗11に並列接続されることとなる。更に、
Dフリップフロップ14で定まる遅延時間tDが経過す
ると、Dフリップフロップ14の反転Q出力が図3ウに
示すようにLレベルになるので、第1アナログスイッチ
10はオフとなり、ダンピング抵抗としては、従来同
様、抵抗値がR1の抵抗13のみが接続されることとな
る。従って、この場合には、抵抗13とコンデンサ3と
で構成されるフィルタの係数は大きい値となり、カット
オフ周波数が下がって高調波成分の発生が抑えられるこ
ととなる。
コン部22からの制御信号Sが図3イの如くHレベルに
なるので、第2アナログスイッチ12もオンとなり、抵
抗13が抵抗11に並列接続されることとなる。更に、
Dフリップフロップ14で定まる遅延時間tDが経過す
ると、Dフリップフロップ14の反転Q出力が図3ウに
示すようにLレベルになるので、第1アナログスイッチ
10はオフとなり、ダンピング抵抗としては、従来同
様、抵抗値がR1の抵抗13のみが接続されることとな
る。従って、この場合には、抵抗13とコンデンサ3と
で構成されるフィルタの係数は大きい値となり、カット
オフ周波数が下がって高調波成分の発生が抑えられるこ
ととなる。
【0014】ところで、上記実施例では、電源投入後所
定時間Tが経過するまでは、第2アナログスイッチ12
をオフするようにしたが、図2に示すように、このアナ
ログスイッチ12を取り除き、インバータ4と端子7と
の間に常に抵抗13を接続するようにしてもよい。この
場合は、電源投入後所定時間Tが経過するまで、ダンピ
ング抵抗がR1とR2の並列抵抗値となるので、R1よ
りかなり小さな値となり、上述と同様の効果が得られ
る。
定時間Tが経過するまでは、第2アナログスイッチ12
をオフするようにしたが、図2に示すように、このアナ
ログスイッチ12を取り除き、インバータ4と端子7と
の間に常に抵抗13を接続するようにしてもよい。この
場合は、電源投入後所定時間Tが経過するまで、ダンピ
ング抵抗がR1とR2の並列抵抗値となるので、R1よ
りかなり小さな値となり、上述と同様の効果が得られ
る。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、電源投入時はダンピン
グ抵抗値が小さいので発振回路は発振しやすくなり、電
源投入後所定時間経過した後は、ダンピング抵抗値が大
きくなるので高調波成分によるノイズの発生を抑えるこ
とができるようになる。
グ抵抗値が小さいので発振回路は発振しやすくなり、電
源投入後所定時間経過した後は、ダンピング抵抗値が大
きくなるので高調波成分によるノイズの発生を抑えるこ
とができるようになる。
【図1】本発明の実施例の構成を示す回路図である。
【図2】本発明の他の実施例の構成を示す回路図であ
る。
る。
【図3】実施例の動作を示すタイミングチャートであ
る。
る。
【図4】本発明を適用したLSI全体を示すブロック図
である。
である。
【図5】従来の発振回路を示す回路図である。
1 発振振動子 2,3 コンデンサ 4 インバータ 5 ダンピング抵抗 6,7 端子 10,12 アナログスイッチ 11,13 抵抗 14 Dフリップフロップ 20 LSI 21 PLL回路 22 マイコン部 23 発振回路
Claims (4)
- 【請求項1】 発振振動子の両端にコンデンサを接続す
ると共に、前記発振振動子に並列にインバータを接続し
てなる発振回路において、発振開始後所定時間経過した
後は、前記インバータの出力と前記発振振動子の一端と
の間に第1の抵抗を接続し、発振開始後前記所定時間が
経過するまでは、前記インバータの出力と前記発振振動
子の一端との間の抵抗値を前記第1の抵抗より小さくす
るようにしたことを特徴とする発振回路。 - 【請求項2】 発振開始後前記所定時間が経過するまで
は、前記第1の抵抗に並列に第2の抵抗を接続するよう
にしたことを特徴とする請求項1記載の発振回路。 - 【請求項3】 発振開始後前記所定時間が経過するまで
は、前記インバータの出力と前記発振振動子の一端との
間に、前記第1の抵抗に代えて第1の抵抗より抵抗値が
小さい第2の抵抗を挿入するようにしたことを特徴とす
る請求項1記載の発振回路。 - 【請求項4】 前記インバータの出力と前記発振振動子
の一端との間に、第1の抵抗と第1のスイッチよりなる
第1の直列回路と、前記第1の抵抗の抵抗値より小さい
第2の抵抗と第2のスイッチよりなる第2の直列回路と
を並列接続し、発振開始後所定時間経過するまでは前記
第2のスイッチのみをオンし、前記所定時間経過後は一
旦第1及び第2のスイッチをオンし、その後第2のスイ
ッチをオフするようにしたことを特徴とする請求項1記
載の発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17519395A JPH0927717A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17519395A JPH0927717A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0927717A true JPH0927717A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=15991926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17519395A Pending JPH0927717A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0927717A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6930559B2 (en) | 2002-06-18 | 2005-08-16 | Yamaha Corporation | Oscillation state discrimination circuit and oscillation control circuit adapted to oscillation circuit |
| JP2006319599A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-11-24 | Epson Toyocom Corp | 圧電発振器 |
-
1995
- 1995-07-11 JP JP17519395A patent/JPH0927717A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6930559B2 (en) | 2002-06-18 | 2005-08-16 | Yamaha Corporation | Oscillation state discrimination circuit and oscillation control circuit adapted to oscillation circuit |
| JP2006319599A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-11-24 | Epson Toyocom Corp | 圧電発振器 |
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