JPH09278334A - 中間乗降口付きエスカレータ - Google Patents
中間乗降口付きエスカレータInfo
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- JPH09278334A JPH09278334A JP9804396A JP9804396A JPH09278334A JP H09278334 A JPH09278334 A JP H09278334A JP 9804396 A JP9804396 A JP 9804396A JP 9804396 A JP9804396 A JP 9804396A JP H09278334 A JPH09278334 A JP H09278334A
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
上げることのできる中間乗降口付きエスカレータを得る
こと。 【解決手段】2階の床2Bの乗降口3A,3Bにおいて
は、欄干1A,1Bに巻装した移動手すり5A,5B
は、乗降口3A,3Bの床面の下側に配設して、移動手
すり水平部5aとする。斜行部の間の踊り場で水平とな
る踏段水平部4aの上面には、乗降板を設けてもよく、
踊り場の欄干の端部は、外側に湾曲させて、踏段水平部
4aへの移動を容易にしてもよく、乗降口3A,3Bに
対して乗降用コンベアを設けてもよい。
Description
スカレータに関する。
港の4階床の建物に直線的に設置された状態を示す概略
説明図で、紙面の後方が右側面図、前方が平面図を示
し、各階床は、二点鎖線で示している。
の床2Bの左側に対して、階高の高いエスカレータ12A
が設置されている。このエスカレータ12Aの上階側に形
成された踊り場3Aに続いて、床2Bと上階側の床2C
の間にエスカレータ12Bが直線的に設置され、さらに、
踊り場13Aに続いて、床2Cと床2Dの間にエスカレ
ータ12Cが設置されている。
カレータにおいては、直線的に設置したエスカレータ12
A,12B,12Cの図6(a)で示す全長L1が長くなる
ので、建物の階高が高く奥行きが浅い場合には、設置で
きない場合がある。そのため、同一の階高条件でも設置
長さを短縮するために、1階から4階までを図6(b)
で示すように一体に接続したエスカレータも採用されて
いる。
床2Aと2階の床2Bを結ぶ斜行部12aと、2階の床2
Bと3階の床2Cを結ぶ斜行部12bとの間を図示しない
踏段を備えた踊り場部13Bで接続し、同じく上方の斜行
部12Cとの間も踊り場部13Bで接続している。
電動機や減速機は、最上階の斜行部12Cの上端に収納さ
れ、踏段駆動チェーンと移動手すり駆動チェーンは、各
斜行部間で接続されて一体である。
構成されたエスカレータにおいては、全長L2は、図6
(b)に示すように短縮するが、中間部に組み込まれた
踊り場部13Bからは乗降することができない。したがっ
て、利用率も低下する。
定値よりも僅かに変化しても、複数に分割して製作され
た斜行部や踊り場所の欄干の接続部の組立てが困難で、
調整に時間がかかるだけでなく、意匠を損うおそれもあ
る。そこで、本発明の目的は、設置に要する長さを短縮
し、組立てが容易で、利用率を上げることのできる中間
乗降口付きエスカレータを得ることである。
中間乗降口付きエスカレータは、複数の階床に直線状に
設置された主枠の階床間に断続的に立設される欄干と、
主枠に無端状に収納され階床間の踊り場で踏段水平部を
形成する踏段とを備えたことを特徴とする。
付きエスカレータは、踏段水平部の上部に乗降板を敷設
したことを特徴とする。
付きエスカレータは、踏段水平部に隣接して踊り場に乗
降板を敷設したことを特徴とする。
付きエスカレータは、欄干の踊り場側の端部を外側に湾
曲させた湾曲部を形成したことを特徴とする。
付きエスカレータは、踏段水平部に隣接して踊り場に乗
場コンベアを設けたことを特徴とする。
付きエスカレータは、欄干の踊り場側の外側に、踊り場
を開閉する扉を収納したことを特徴とする。
口付きエスカレータは、欄干に巻装される無端状の移動
手すりを、踊り場においてこの踊り場の床面の下部に配
設したことを特徴とする。
の発明においては、中間階の踊り場とエスカレータとの
間の乗降は、踊り場と踏段水平部との間で直接行い、請
求項2及び請求項3に記載の発明においては、乗降板を
介して行う。
中間階の乗降板とエスカレータとの乗降は、湾曲部の移
動手すりを介して身体を支えて行う。
中間階の踊り場とエスカレータとの乗降を乗場コンベア
を介して行う。
エスカレータの搭乗状態に従い、扉を開閉して中間階で
の乗降を整理する。
は、断続する欄干の間の移動手すりを踊り場の下部で通
過させる。
スカレータの一実施形態を図面を参照して説明する。図
1は、本発明の中間乗降口付きエスカレータの第1の実
施形態を示す部分拡大平面図で、従来の技術で示した図
6(b)の平面図に対応し、請求項1に対応する図であ
る。
異なるころは、踊り場の構成で、以下説明するように踏
段は連続しているが、欄干は図6(a)と同様に切り離
されている。したがって、以下説明するように、中間階
において乗降する乗降口が形成されていることである。
口3Aにおいては、1階の床2Aから2階の床2Bに設
置された欄干1Aの上端が、これらの欄干1Aに巻装さ
れた移動手すり5Aとともに示されている。これらの欄
干1Aの間を通過する踏段4は、乗降口3Aにおいて
は、この乗降口3Aと同一高さの踏段水平部4aとな
り、斜行部の踏段4に連続している。
欄干1Bは、乗降口3Aにおいては不連続であるが、踏
段水平部4aの下部には、図6(b)で示した踊り場部
13Bの主枠を構成するトラスと同様で短い乗降口トラス
が、上下の斜行部のトラスに連結されている。
は、乗降口のトラスの上下に対して、上下の斜行部の踏
段チェーンと移動手すり駆動チェーンを連結する図示し
ない乗降口踏段チェーンと乗降口手すり駆動チェーンが
巻装され、移動手すり5A,5Bは、乗降口3Aにおい
て、床2Bの表面から下方に配設されて、移動手すり水
平部5aとなっている。
カレータにおいては、1階の乗降板6から踏段4に搭乗
した乗客は、2階の床2Bに形成された乗降口3Aに対
して、踏段水平部4aから降りることができ、逆に、乗
降口3Aから踏段水平部4aに移ることで、上階に上が
ることもできる。
経てエスカレータに乗り込むことができるので、エスカ
レータの設置に要する長さを短縮することができる。さ
らに、欄干1A,1Bの乗降口3Aにおける間隔が、建
物の施行のばらつきによって変動しても、意匠を損うこ
とはないので、組立が容易となる。
スカレータの第2の実施形態を示す部分平面図で、図2
に対応する図である。図2において、図1で示した中間
乗降口付きエスカレータと異なるところは、乗降口3
A,3Bの間に組み込まれた踏段水平部の上部に対し
て、1階の乗降口に設けられた乗降板6と同一材料の乗
降板7が、図示しないトラスの上端に支持されているこ
とで、他は、図1と同様である。したがって、図1と同
一要素には、同一符号を付して重複した説明を省く。
カレータにおいては、乗降口3A,3Bからエスカレー
タに乗り込む利用者は、乗降板7に対して直交方向に進
んで搭乗した後、向きを90°変えて踏段の進行方向を向
くことで、斜行部の踏段に移ることができるので、乗降
が容易となる利点がある。
スカレータの第3の実施形態を示す部分平面図で、図1
及び図2に対応する図である。図3において、図1及び
図2で示した中間乗降口付きエスカレータと異なるとこ
ろは、乗降口における欄干の形状で、片側の欄干が外側
に湾曲した欄干湾曲部1C1,1C2を形成している。
したがって、移動手すりの端部にも、欄干湾曲部5C
1,5C2を形成している。一方、右側の欄干1Cは、
連続している。また、乗降口3Cには、乗降板が敷設さ
れている。
カレータにおいては、乗降口3Cから踏段水平部4aに
移る乗客は、欄干湾曲部1C1,1C2の移動手すりを
把持しながら搭乗することができるので、乗り込みが容
易となる利点がある。これは、乗降口3Cに降りる場合
も同様である。
しても、左側と対称的に湾曲部を形成し、乗降口3Cを
設けてもよい。さらに、図2と同様に、踏段水平部4a
の上部に対して、乗降板7を設けてもよい。
スカレータの第4の実施の形態を示す部分平面図で、図
1,図2及び図3に対応する図である。図4において、
図1,図2及び図3で示した中間乗降口付きエスカレー
タと異なるところは、図1に示した中間乗降口付きエス
カレータの乗降口3A,3Bに対して、乗降用コンベア
8を設けたことである。
階側に駆動される踏段水平部4aの両側に対して、矢印
A2,A3に示すように踏段と同方向に同速度に駆動さ
れる乗降用コンベア8が隣設されている。
カレータにおいては、エスカレータを利用する乗客は、
乗客用コンベア8に対してこの乗降用コンベア8の後方
から駆動方向を向いて乗り込んだ後に、踏段水平部4a
に搭乗することができるので、踏段水平部4aへの移動
が安全且つ容易となる利点がある。
る後部に対して、乗降板を敷設して、乗り込み場所を示
すとともに乗り込みを容易にしてもよい。同様に、乗客
用コンベア8の降り口となる前端に対しても、乗降板を
敷設して、乗降用コンベア8から降りる際の滑りを防い
で、特に、幼児や老人などに対する安全に配慮してもよ
い。
レータの速度の2分の1として、乗降用コンベア8から
踏段水平部4aへの移行を容易にしてもよい。さらに、
図5は、本発明の中間乗降口付きエスカレータの第5の
実施形態を示す部分平面図で、図1,図2,図3及び図
4に対応する図である。
と異なるところは、図1に示した中間乗降口付きエスカ
レータの乗降口に対して、戸袋と開閉扉を設置したこと
である。
1Aの乗降口側の両側に対して、ステンレス鋼板製の一
対の戸袋10Aが対称的に立設され、上階側の欄干1Bの
乗降口側の両側にも戸袋10Bが戸袋10Aに対称的に立設
されている。
袋10A,10Bには、ステンレス鋼板製の電動式開閉扉9
A,9Bが収納状態で示され、右側の乗降口3Bには、
右側の戸袋10A,10Bから閉動作によって駆動され乗場
口3Bを閉塞した電動式開閉扉9A,9Bが示されてい
る。
には、詳細省略した案内レール11が敷設され、前後の電
動式開閉扉9A,9Bの下端は、各案内レール11に連結
されている。踏段水平部4aの下部には、案内レール11
を駆動する電動機と、駆動機構が図示しないトラスに収
納されている。
カレータにおいては、時間帯によって、飛行機から降り
た利用客のすべてを最上階から1階に案内する場合に
は、電動式開閉扉9A,9Bを閉じることで、乗降口3
Aから中間階へ降りるおそれと、中間階からの乗り込む
に伴う混乱を防ぐことができる。
用者がエスカレータの搭乗者のなかに居る場合のため
に、欄干1A,1Bの内側に戸開ボタンを設けて、この
戸開ボタンを押すことによって乗降口3A,3Bに降り
ることができるようにしてもよい。
横断を許す場合には、欄干1A,1Bの乗降口側の外側
に戸開ボタンを設けて、この戸開ボタンを押して電動式
開閉扉3A,3Bが開いたときのみ通過可能として、エ
スカレータの搭乗者との交錯を防ぐようにしてもよい。
この場合には、図2で示した乗降板7を設置してもよ
い。
複数の階床に直線状に設置された主枠の階床間に断続的
に立設される欄干と、主枠に無端状に収納され階床間の
踊り場で踏段水平部を形成する踏段とを備えることで、
中間階の踊り場とエスカレータとの間の乗降を、踊り場
と踏段水平部との間で直接可能としたので、設置長さを
短縮し、組立てが容易で、利用率を上げることのできる
中間乗降口付きエスカレータを得ることができる。
段水平部の上部に乗降板を敷設することで、また、請求
項3に記載の発明においては、踏段水平部に隣接して乗
降板を踊り場に敷設することで、設置長さを短縮し、組
立てが容易で、利用率を上げることのできる中間乗降口
付きエスカレータを得ることができる。
干の踊り場側の端部を外側に湾曲させた湾曲部を形成す
ることで、中間階の乗降板とエスカレータとの乗降を湾
曲部の移動手すりを介して身体を支えて乗降可能にした
ので、設置長さを短縮し、組立てが容易で、利用率を上
げることのできる中間乗降口付きエスカレータを得るこ
とができる。
段水平部に隣接して乗場コンベアを踊り場に設けること
で、中間階の踊り場とエスカレータとの乗降を乗場コン
ベアを介して行ったので、設置長さを短縮し、組立てが
容易で、利用率を上げることのできる中間乗降口付きエ
スカレータを得ることができる。
干の踊り場側の外側に、踊り場を開閉する扉を収納する
ことで、エスカレータの搭乗状態に従い、扉を開閉して
中間階での乗降を整理可能としたので、設置長さを短縮
し、組立てが容易で、利用率を上げることのできる中間
乗降口付きエスカレータを得ることができる。
欄干に巻装される無端状の移動手すりを、踊り場におい
てこの踊り場の床面の下部に配設することで、断続する
欄干の間の移動手すりを踊り場の下部で通過させたの
で、設置長さを短縮し、組立てが容易で、利用率を上げ
ることのできる中間乗降口付きエスカレータを得ること
ができる。
実施形態を示す部分平面図。
実施形態を示す部分平面図。
実施形態を示す部分平面図。
実施形態を示す部分平面図。
実施形態を示す部分平面図。
図、(b)は、(a)と異なる従来のエスカレータの一
例を示す図。
A,3B…乗降口、4…踏段、4a…踏段水平部、5
A,5B…移動手すり、5a…移動手すり水平部、3
C,6,7…乗降板、8…乗降用コンベア、9A,9B
…電動式開閉扉、10A,10B…戸袋、11…案内レール。
Claims (7)
- 【請求項1】 複数の階床に直線状に設置された主枠の
前記階床間に断続的に立設される欄干と、前記主枠に無
端状に収納され前記階床間の踊り場で踏段水平部を形成
する踏段とを備えた中間乗降口付きエスカレータ。 - 【請求項2】 前記踏段水平部の上部に乗降板を敷設し
たことを特徴とする請求項1に記載の中間乗降口付きエ
スカレータ。 - 【請求項3】 前記踏段水平部に隣接して前記踊り場に
乗降板を敷設したことを特徴とする請求項1に記載の中
間乗降口付きエスカレータ。 - 【請求項4】 前記欄干の前記踊り場側の端部を外側に
湾曲させた湾曲部を形成したことを特徴とする請求項1
又は請求項3に記載の中間乗場口付きエスカレータ。 - 【請求項5】 前記踏段水平部に隣接して前記踊り場に
乗場コンベアを設けたことを特徴とする請求項1又は請
求項2に記載の中間乗降口付きエスカレータ。 - 【請求項6】 前記欄干の前記踊り場側の外側に、前記
踊り場を開閉する扉を収納したことを特徴とする請求項
1乃至請求項3のいずれかに記載の中間乗降口付きエス
カレータ。 - 【請求項7】 前記欄干に巻装される無端状の移動手す
りを、前記踊り場においてこの踊り場の床面の下部に配
設したことを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれ
かに記載の中間乗降口付きエスカレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09804396A JP3721225B2 (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 中間乗降口付きエスカレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09804396A JP3721225B2 (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 中間乗降口付きエスカレータ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005214421A Division JP2005306615A (ja) | 2005-07-25 | 2005-07-25 | 中間乗降口付きエスカレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09278334A true JPH09278334A (ja) | 1997-10-28 |
| JP3721225B2 JP3721225B2 (ja) | 2005-11-30 |
Family
ID=14209114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09804396A Expired - Fee Related JP3721225B2 (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 中間乗降口付きエスカレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3721225B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008063028A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Hitachi Ltd | 湾曲型乗客コンベア |
| WO2021043709A1 (de) * | 2019-09-02 | 2021-03-11 | Innova Patent Gmbh | Personenfördereinrichtung |
| RU2788243C1 (ru) * | 2019-09-02 | 2023-01-17 | Иннова Патент Гмбх | Пассажирский конвейер |
-
1996
- 1996-04-19 JP JP09804396A patent/JP3721225B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2021043709A1 (de) * | 2019-09-02 | 2021-03-11 | Innova Patent Gmbh | Personenfördereinrichtung |
| AT522917A1 (de) * | 2019-09-02 | 2021-03-15 | Innova Patent Gmbh | Personenfördereinrichtung |
| CN114341043A (zh) * | 2019-09-02 | 2022-04-12 | 创新专利有限公司 | 人员输送设备 |
| US20220289525A1 (en) * | 2019-09-02 | 2022-09-15 | Innova Patent Gmbh | Passenger conveyor system |
| JP2022546380A (ja) * | 2019-09-02 | 2022-11-04 | インノヴァ・パテント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 乗客コンベヤシステム |
| RU2788243C1 (ru) * | 2019-09-02 | 2023-01-17 | Иннова Патент Гмбх | Пассажирский конвейер |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3721225B2 (ja) | 2005-11-30 |
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