JPH09278375A - ウエイト台車付クレーンの懸垂ペンダントロープ張力補正装置 - Google Patents

ウエイト台車付クレーンの懸垂ペンダントロープ張力補正装置

Info

Publication number
JPH09278375A
JPH09278375A JP9704796A JP9704796A JPH09278375A JP H09278375 A JPH09278375 A JP H09278375A JP 9704796 A JP9704796 A JP 9704796A JP 9704796 A JP9704796 A JP 9704796A JP H09278375 A JPH09278375 A JP H09278375A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tension
weight carriage
crane
suspension
weight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9704796A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3576693B2 (ja
Inventor
Akira Kahara
晃 花原
Hiroshi Ohashi
寛 大橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo SHI Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo SHI Construction Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo SHI Construction Machinery Co Ltd filed Critical Sumitomo SHI Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP09704796A priority Critical patent/JP3576693B2/ja
Publication of JPH09278375A publication Critical patent/JPH09278375A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3576693B2 publication Critical patent/JP3576693B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Jib Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ウエイト台車付クレーンに於ける左右の懸垂
ペンダントロープの張力差を補正して、マストブームの
破損を防止し安全性を向上させる。 【解決手段】 ウエイト台車付クレーンの左右の懸垂ペ
ンダントロープ25L,25Rに夫々張力検出器33L
及び33Rを設け、左右の懸垂ペンダントロープ25L
及び25Rの張力差を測定する。そして、この張力差を
相殺するようにウエイト台車4の各車軸36のサスペン
ションシリンダ37を相互に伸縮させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は本体の後部にウエ
イト台車を牽引したウエイト台車付クレーンに関するも
のであり、特に、マストブームの先端左右両端から垂下
した左右の懸垂ペンダントロープの張力差を補正する装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来のウエイト台車付クレーン
1を示し、その本体2は上部旋回体2aと下部走行体2
bとからなっている。また、上部旋回体2aの後部には
連結リンク3を介してウエイト台車4が牽引されてい
る。ここで、前記連結リンク3の前後両端は、夫々連結
ピン3a,3aにて本体2及びウエイト台車4に対して
上下方向へ回動自在に枢着されている。
【0003】そして、前記上部旋回体2aには上方斜め
前方に延出したブーム5と、上方斜め後方に延出したマ
ストブーム6とが夫々前後方向へ起伏自在に立設されて
いる。
【0004】また、前記上部旋回体2aに搭載されたウ
インチ7aからは巻上ロープ8が繰り出されており、該
巻上ロープ8は前記マストブーム6に設けられたガイド
シーブ9,10を経由した後、前記ブーム5先端のガイ
ドシーブ11及びトップシーブ12を介して吊下され、
その下端にフック13が掛着されている。
【0005】更に、前記ブーム5の先端背面にはブーム
ペンダントロープ14の一端が繋止され、且つ、該ブー
ムペンダントロープ14の他端にはブライドル15が配
設されている。そして、該ブライドル15とベイル16
との間にブーム起伏ロープ17が巻回されるとともに、
該ブーム起伏ロープ17の基端部は前記マストブーム6
先端のトップシーブ18を介して、前記上部旋回体2a
のウインチ7bに巻回されている。
【0006】また、前記マストブーム6先端にはマスト
ペンダントロープ19の一端が繋止され、且つ、該マス
トペンダントロープ19の他端にはブライドル20が配
設されている。そして、該ブライドル20とベイル21
との間にマスト起伏ロープ22が巻回されるとともに、
該マスト起伏ロープ22の基端部は前記上部旋回体2a
に立設されたハイマスト23先端のトップシーブ24を
介して、前記上部旋回体2aのウインチ7cに巻回され
ている。
【0007】そして図6にも示すように、前記マストブ
ーム6の先端左右には夫々懸垂ペンダントロープ25
L,25Rの上端が繋止されるとともに、これら2本の
懸垂ペンダントロープ25L,25Rは平行に垂下さ
れ、その下端は前記ウエイト台車4に掛着されている。
【0008】而して、該ウエイト台車4の荷重によって
前記懸垂ペンダントロープ25L,25Rに張力が働
き、これにより吊り荷26の荷重に対する後方への反力
をとっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】此種ウエイト台車付ク
レーンは、旋回や走行動作によってウエイト台車等が凹
凸や勾配のある接地面に載り上げ、本体とウエイト台車
相互の平行度にずれが生じる場合がある。かかる場合に
は左右の懸垂ペンダントロープの張力に強弱差が生じる
ため、マストブームがねじれて破損するおそれがある。
【0010】そこで、左右の懸垂ペンダントロープの張
力差を補正して、マストブームの破損を防止し、安全性
を向上するために解決すべき技術的課題が生じてくるの
であり、本発明は該課題を解決することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために提案されたものであり、本体の後部に、上下
方向へ回動自在に枢着された連結リンクを介してウエイ
ト台車を牽引し、且つ、本体の上方斜め後方に延設した
マストブームの先端左右両端から夫々懸垂ペンダントロ
ープを垂下して、該懸垂ペンダントロープ下端を夫々前
記ウエイト台車に繋止したウエイト台車付クレーンに於
いて、左右の懸垂ペンダントロープに夫々張力検出器を
設けることにより、両者の張力差を測定し、該張力差を
相殺するようにウエイト台車の各車軸を相互に昇降操作
するウエイト台車付クレーンの懸垂ペンダントロープ張
力補正装置を提供するものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
乃至図4に従って詳述する。尚、説明の都合上、従来例
と重複する構成部分に関しては同一符号を付してその説
明を省略する。
【0013】図1はウエイト台車付クレーン31を示
し、その本体2にはコントローラ32が格納されるとと
もに、左右の懸垂ペンダントロープ25L,25Rには
夫々張力検出器33L,33Rが設けられ、それらの検
出結果は前記コントローラ32へ出力される。
【0014】また、ウエイト台車4のサスペンション3
5には、各車軸36毎にサスペンションシリンダ37が
配設されている。ここで、前記車軸36は図2に示す如
く、第1軸から第4軸まで合計4軸からなり、第1軸3
6aは前方左端に、第2軸36bは前方右端に、第3軸
36cは後方中央左寄りに、そして第4軸36dは後方
中央右寄りに配設されている。
【0015】尚、同図に於いて、符号38は前記各車軸
36の夫々両端に装着された車輪であり、符号39は該
車輪38を回向する時にウエイト台車4をジャッキアッ
プするためのジャッキである。
【0016】而して、図3に示す如く、各車軸36の下
方には夫々アーム40が横設され、該アーム40の基端
部(図中左端部)は前記サスペンション35から垂設さ
れたブラケット41の先端部(図中下端部)に枢着され
ている。また、前記サスペンションシリンダ37のシリ
ンダ頭部は前記ブラケット41の基端部(図中上端部)
に枢着されるとともに、該サスペンションシリンダ37
のピストンロッド先端(図中下端)は前記アーム40の
中腹に枢着されている。
【0017】従って、各車軸36のサスペンションシリ
ンダ37を伸縮すれば、前記アーム40が基端部を回動
支点として回動し、これによりその車軸36が昇降する
ことになる。
【0018】また、各車軸36のサスペンションシリン
ダ37毎に、該サスペンションシリンダ37の長さ検出
器42が付設されるとともに、該サスペンションシリン
ダ37に作動油を供給する油路43には油圧検出器44
及び油圧制御バルブ45が介装されている。
【0019】而して、図4はコントローラ32による左
右の懸垂ペンダントロープ25L,25Rの張力差補正
制御の内容を示したブロック図である。同図に示す如
く、該コントローラ32には張力差演算部46、張力管
理部47、サスペンション総合管理部48、及び車軸管
理部49が格納されている。
【0020】また、車軸管理部49は前記各車軸36
a,36b,36c,36d毎に第1軸管理部49a、
第2軸管理部49b、第3軸管理部49c及び第4軸管
理部49dに分割されている。そして、これら第1軸乃
至第4軸管理部49a,49b,49c,49dには、
夫々各車軸36a,36b,36c,36d毎に設置さ
れた長さ検出器42及び油圧検出器44の検出結果が入
力されるとともに、これら第1軸乃至第4軸管理部49
a,49b,49c,49dから、夫々各車軸36a,
36b,36c,36d毎に設置された油圧制御バルブ
45に指令信号が出力されるように構成されている。
【0021】尚、同図に於いては、第2軸乃至第4軸管
理部49a,49b,49c,49dに対応する長さ検
出器42、油圧検出器44及び油圧制御バルブ45並び
にこれら相互間の信号線の図示を省略してある。
【0022】また、ウエイト台車付クレーン31の本体
キャビンには表示装置50が設置されており、該表示装
置50には左張力表示器51、右張力表示器52、張力
差表示器53、正常制御表示ランプ54及び異常表示・
警報器55が装備されている。
【0023】そして、前記張力検出器33L及び33R
の検出結果は、前記張力差演算部46を介して夫々左張
力表示器51及び右張力表示器52に表示されるととも
に、前記張力差演算部46にて算出された左右の懸垂ペ
ンダントロープ25L,25Rの張力差が張力差表示器
53に表示される。
【0024】また、夫々の張力検出結果及び張力差算出
値は前記張力管理部47へ出力される。そして、該張力
差が所定値以下であって、マストブーム6が破損するお
それがない範囲である場合には、該張力管理部47によ
り「張力差補正不要」と判定されて以下の処理は行われ
ない。
【0025】一方、各張力が限界値に接近していたり、
張力差が修正不可能な程大きくなった場合には、該張力
管理部47はウエイト台車付クレーン31の旋回や走行
動作を自動停止して、異常の拡大乃至事故発生を未然に
防止する。また、該張力管理部47は後述する張力差補
正制御中に何らかの制御異常が発生した時にも、ウエイ
ト台車付クレーン31の旋回・走行動作を停止する。そ
して、これらの停止処理に併せて前記異常表示・警報器
55が作動し、オペレータに異常を報知する。
【0026】尚、斯かる自動停止が実行されている時で
あっても、操作を切り換えて反対方向へ旋回したり走行
することは当然可能なように構成し張力差を小さくして
危険を回避できるようにする。
【0027】而して、張力差が前記所定値を超えた場合
には、前記張力管理部47は「張力差補正要」と判定
し、更に、その張力差を相殺するのに必要な補正量を算
出する。具体的には、張力差がゼロになるようなウエイ
ト台車4のローリング量又はピッチング量が算出され
る。
【0028】そして、このローリング量又はピッチング
量はサスペンション総合管理部48へ出力され、該サス
ペンション総合管理部48にて前記ローリング量又はピ
ッチング量を実現するのに必要な各車軸36相互の昇降
量、直接的には各サスペンションシリンダ37毎の伸縮
量(目標値)が算出される。そして、その結果は夫々の
車軸36a,36b,36c,36d毎に割り振られ、
対応する車軸管理部49a,49b,49c,49dへ
送られる。
【0029】而して、これらの車軸管理部49a,49
b,49c,49dは夫々対応する油圧検出器44を管
理しながら、長さ検出器42の値を前記目標値に一致さ
せるように油圧制御バルブ45を操作して、夫々対応す
るサスペンションシリンダ37を伸縮させる。これによ
り、前記張力管理部47が設定したローリング量又はピ
ッチング量だけ前記ウエイト台車4がローリング動作又
はピッチング動作する。
【0030】斯かる制御中も、前記張力管理部47は常
に張力差を監視し続け、張力差がゼロになると、それを
サスペンション総合管理部48へ伝える。そして、サス
ペンションシリンダ37の伸縮操作が停止・完了する。
【0031】斯くして、左右の懸垂ペンダントロープ2
5L,25Rの張力差によるマストブーム6のねじれが
解消して、該マストブーム6の破損が防止される。更
に、張力差が解消すれば、本体2とウエイト台車4とが
平行になったことを意味することになるので、これら本
体2とウエイト台車4とを繋ぐ連結リンク3のねじれも
なくなり、その破損を防止することができる。
【0032】また、各車軸管理部49a,49b,49
c,49d毎の制御中の情報は、前記サスペンション総
合管理部48へフィードバックされるとともに、更に、
前記張力管理部47へもフィードバックされる。そし
て、斯かる張力差補正制御が正常に実行されている場合
には、該張力管理部47にて前記正常制御表示ランプ5
4を点灯させる。
【0033】尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はウエイト
台車の各車軸を相互に昇降させることにより、左右の懸
垂ペンダントロープの張力差を相殺するように構成され
ている。
【0035】従って、旋回や走行動作によってウエイト
台車等が凹凸や勾配のある接地面に載り上げたような場
合であっても、左右の懸垂ペンダントロープの張力は常
に均等に保たれるので、マストブームがねじれて破損お
それはない。また、同時に連結リンクの破損を防止する
こともできる。
【0036】斯くして、ウエイト台車付クレーンの安全
性が向上するとともに、操作性も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示し、ウエイト台車付ク
レーンの側面図。
【図2】(a)ウエイト台車の平面図。 (b)ウエイト台車の背面図。
【図3】ウエイト台車のサスペンションの要部断面図。
【図4】コントローラによる制御内容を示したブロック
図。
【図5】従来例を示し、ウエイト台車付クレーンの側面
図。
【図6】マストブームとウエイト台車の一部切欠背面
図。
【符号の説明】
2 本体 3 連結リンク 4 ウエイト台車 6 マストブーム 25L,25R 懸垂ペンダントロープ 31 ウエイト台車付クレーン 32 コントローラ 33L,33R 張力検出器 35 サスペンション 36 車軸 37 サスペンションシリンダ 42 長さ検出器 44 油圧検出器 45 油圧制御バルブ 46 張力差演算部 47 張力管理部 48 サスペンション総合管理部 49 車軸管理部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体の後部に、上下方向へ回動自在に枢
    着された連結リンクを介してウエイト台車を牽引し、且
    つ、本体の上方斜め後方に延設したマストブームの先端
    左右両端から夫々懸垂ペンダントロープを垂下して、該
    懸垂ペンダントロープ下端を夫々前記ウエイト台車に繋
    止したウエイト台車付クレーンに於いて、左右の懸垂ペ
    ンダントロープに夫々張力検出器を設けることにより、
    両者の張力差を測定し、該張力差を相殺するようにウエ
    イト台車の各車軸を相互に昇降操作することを特徴とす
    るウエイト台車付クレーンの懸垂ペンダントロープ張力
    補正装置。
JP09704796A 1996-04-18 1996-04-18 ウエイト台車付クレーンの懸垂ペンダントロープ張力補正装置 Expired - Fee Related JP3576693B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09704796A JP3576693B2 (ja) 1996-04-18 1996-04-18 ウエイト台車付クレーンの懸垂ペンダントロープ張力補正装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09704796A JP3576693B2 (ja) 1996-04-18 1996-04-18 ウエイト台車付クレーンの懸垂ペンダントロープ張力補正装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09278375A true JPH09278375A (ja) 1997-10-28
JP3576693B2 JP3576693B2 (ja) 2004-10-13

Family

ID=14181745

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09704796A Expired - Fee Related JP3576693B2 (ja) 1996-04-18 1996-04-18 ウエイト台車付クレーンの懸垂ペンダントロープ張力補正装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3576693B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011162306A (ja) * 2010-02-09 2011-08-25 Kobelco Cranes Co Ltd 移動式クレーン
WO2013075549A1 (zh) * 2011-11-22 2013-05-30 中联重科股份有限公司 起重机载荷检测的方法、装置和系统以及起重机
CN103130109A (zh) * 2011-12-01 2013-06-05 利勃海尔-韦尔克爱茵根有限公司 用于转臂起重机的压载车、压载车装置和转臂起重机
JP2018052689A (ja) * 2016-09-29 2018-04-05 コベルコ建機株式会社 クレーン
CN119774451A (zh) * 2025-01-07 2025-04-08 中国人民解放军火箭军工程大学 一种具有自补偿功能的桥式起重机自动对中方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011162306A (ja) * 2010-02-09 2011-08-25 Kobelco Cranes Co Ltd 移動式クレーン
WO2013075549A1 (zh) * 2011-11-22 2013-05-30 中联重科股份有限公司 起重机载荷检测的方法、装置和系统以及起重机
CN103130109A (zh) * 2011-12-01 2013-06-05 利勃海尔-韦尔克爱茵根有限公司 用于转臂起重机的压载车、压载车装置和转臂起重机
JP2018052689A (ja) * 2016-09-29 2018-04-05 コベルコ建機株式会社 クレーン
CN119774451A (zh) * 2025-01-07 2025-04-08 中国人民解放军火箭军工程大学 一种具有自补偿功能的桥式起重机自动对中方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3576693B2 (ja) 2004-10-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8640895B2 (en) Drum tensioning method and apparatus for load hoist wire rope
US7789253B2 (en) Combination crane
US11459218B2 (en) Crane and crane posture changing method
CN102040168A (zh) 起重机
JP3576692B2 (ja) ウエイト台車付クレーンの傾斜角補正装置
JPH07115838B2 (ja) クレーンの旋回規制機構
JP3576693B2 (ja) ウエイト台車付クレーンの懸垂ペンダントロープ張力補正装置
CN110951936B (zh) 一种设置有平衡器的双滑轮升降装置及设有其的氧枪装置
EP4263413B1 (de) Hebezeug
EP3551497B1 (en) Tow truck capable to rotate vehicle in air
JP2895437B2 (ja) ウエイト台車付クレーンの台車ステアリング制御装置
KR101930750B1 (ko) 크레인 점검 장치 및 방법
JP7786068B2 (ja) クレーンの負荷増加防止装置
JP2518563B2 (ja) ホイ―ル式クレ―ンのフック格納装置
JP7804018B2 (ja) 2つの荷物吊下手段を備えるクレーンの負荷を監視するための方法
JPH0428639B2 (ja)
US20210171322A1 (en) Mobile crane
US11964850B2 (en) Crane
JP2021014345A (ja) 移動式クレーン
JP2895434B2 (ja) ウエイト台車付クレーンの台車ステアリング制御装置
JPH06263390A (ja) タワークレーン
JPH09227076A (ja) ウエイト台車付クレーンのバランス制御装置
JPH0248476B2 (ja)
JPH09328294A (ja) クレーンの負荷制御装置
JPH04129996A (ja) ブーム式作業車の安全装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040513

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040706

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040708

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100716

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110716

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110716

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120716

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120716

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130716

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees