JPH09282329A - 情報検索装置 - Google Patents
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- JPH09282329A JPH09282329A JP8094355A JP9435596A JPH09282329A JP H09282329 A JPH09282329 A JP H09282329A JP 8094355 A JP8094355 A JP 8094355A JP 9435596 A JP9435596 A JP 9435596A JP H09282329 A JPH09282329 A JP H09282329A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の情報検索装置は、互いに関連のある情
報において重み付けされたキーワードをそのまま使用し
ていたので、低い重み付けがキーワードについても検索
を行うために、キーワードの個数が増えると、検索に必
要な時間が増加するという問題点があった。 【解決手段】 互いに関連のある情報において重み付け
されたキーワードの重みを、しきい値を使用してその値
以上の重みを付けられたキーワードを選定することによ
って、低い重み付けがされたキーワード、すなわち関係
の低いキーワードを検索に使用しないことによって効率
の良い情報検索を行う。
報において重み付けされたキーワードをそのまま使用し
ていたので、低い重み付けがキーワードについても検索
を行うために、キーワードの個数が増えると、検索に必
要な時間が増加するという問題点があった。 【解決手段】 互いに関連のある情報において重み付け
されたキーワードの重みを、しきい値を使用してその値
以上の重みを付けられたキーワードを選定することによ
って、低い重み付けがされたキーワード、すなわち関係
の低いキーワードを検索に使用しないことによって効率
の良い情報検索を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は情報検索装置の改
良に関するものであって、さらに詳しく述べると、一つ
のキーワードで、そのキーワードに対応した技術情報は
勿論のこと、関連する他の技術情報をも検索することが
できる情報検索装置を提案するものである。
良に関するものであって、さらに詳しく述べると、一つ
のキーワードで、そのキーワードに対応した技術情報は
勿論のこと、関連する他の技術情報をも検索することが
できる情報検索装置を提案するものである。
【0002】
【従来の技術】まず、従来における情報検索について説
明する。図8において、1、2、3はそれぞれの技術情
報が記載されている文献であって、ここでは説明の便宜
上、文献1はレーダー技術に関する文献、2はロボット
技術に関する文献、そして3はエレベーター技術に関す
る文献とする。一般には、それぞれの文献には情報検索
のためのキーワードが付けられており、計算機の記憶装
置4に記憶されデータベース化される。
明する。図8において、1、2、3はそれぞれの技術情
報が記載されている文献であって、ここでは説明の便宜
上、文献1はレーダー技術に関する文献、2はロボット
技術に関する文献、そして3はエレベーター技術に関す
る文献とする。一般には、それぞれの文献には情報検索
のためのキーワードが付けられており、計算機の記憶装
置4に記憶されデータベース化される。
【0003】すなわち、レーダー技術に関する文献につ
いては、例えば001、またロボット技術に関する文献
については002、さらにエレベーター技術に関する文
献については003といったキーワードが付けられ、上
記記憶装置4内の割り当てられた記憶領域に記憶され
る。なお、記憶装置4の記憶領域A1にはレーダー技術
に関する文献が、同じく記憶領域A2にはロボット技術
に関する文献が、そして記憶領域A3にはエレベーター
技術に関する文献が記憶される。なお、5は情報検索装
置であって上記記憶装置4とつながっている。
いては、例えば001、またロボット技術に関する文献
については002、さらにエレベーター技術に関する文
献については003といったキーワードが付けられ、上
記記憶装置4内の割り当てられた記憶領域に記憶され
る。なお、記憶装置4の記憶領域A1にはレーダー技術
に関する文献が、同じく記憶領域A2にはロボット技術
に関する文献が、そして記憶領域A3にはエレベーター
技術に関する文献が記憶される。なお、5は情報検索装
置であって上記記憶装置4とつながっている。
【0004】ここでレーダー技術に関する文献を検索す
る場合について説明する。情報検索装置5からレーダー
技術に関する文献に付けられたキーワード001と検索
期間、メーカー名等の必要事項を入力すると、記憶装置
4のレーダー技術に関する技術文献が記憶された記憶領
域A1から技術文献を検索し、情報検索装置5のディス
プレイに表示する。また、ロボット技術に関する技術文
献を検索する場合には、情報検索装置5からロボット技
術に関する文献に付けられたキーワード002と必要事
項を入力し、記憶装置4のロボット技術に関する文献が
記憶された記憶領域A2から技術文献を検索し、情報検
索装置5のディスプレイに表示する。そして、エレベー
ター技術に関する文献を検索する場合には、情報検索装
置5からエレベーター技術に付けられたキーワード00
3と必要事項を入力し、記憶装置4のエレベーター技術
に関する文献が記憶された記憶領域A3から技術文献を
検索し、情報検索装置5のディスプレイに表示する。
る場合について説明する。情報検索装置5からレーダー
技術に関する文献に付けられたキーワード001と検索
期間、メーカー名等の必要事項を入力すると、記憶装置
4のレーダー技術に関する技術文献が記憶された記憶領
域A1から技術文献を検索し、情報検索装置5のディス
プレイに表示する。また、ロボット技術に関する技術文
献を検索する場合には、情報検索装置5からロボット技
術に関する文献に付けられたキーワード002と必要事
項を入力し、記憶装置4のロボット技術に関する文献が
記憶された記憶領域A2から技術文献を検索し、情報検
索装置5のディスプレイに表示する。そして、エレベー
ター技術に関する文献を検索する場合には、情報検索装
置5からエレベーター技術に付けられたキーワード00
3と必要事項を入力し、記憶装置4のエレベーター技術
に関する文献が記憶された記憶領域A3から技術文献を
検索し、情報検索装置5のディスプレイに表示する。
【0005】ところで上記3つの文献を考えると一つの
共通する技術を取り上げることができる。すなわちコン
ピュータに関する技術がそれぞれ利用されていることで
ある。そこで、コンピュータ技術に関してもキーワード
001、002、003は、それぞれ関係付けを行うこ
とができる。
共通する技術を取り上げることができる。すなわちコン
ピュータに関する技術がそれぞれ利用されていることで
ある。そこで、コンピュータ技術に関してもキーワード
001、002、003は、それぞれ関係付けを行うこ
とができる。
【0006】図9(a)において、6はメモリであって
情報検索装置5に内蔵されている。このメモリ6では、
上記キーワードを付した各技術情報におけるコンピュー
タ技術に関する重み付けが図9(b)のようになされて
いる。例えば、レーダー技術に関する文献のキーワード
001の技術情報の中におけるコンピュータに関する技
術を1.0と仮定した場合、それ以外のキーワード、す
なわち002、003に対するコンピュータに関する技
術の重み付けを示している。ここでは、キーワード00
2の情報に対しては0.8とし、また、キーワード00
3については0.2と設定している。
情報検索装置5に内蔵されている。このメモリ6では、
上記キーワードを付した各技術情報におけるコンピュー
タ技術に関する重み付けが図9(b)のようになされて
いる。例えば、レーダー技術に関する文献のキーワード
001の技術情報の中におけるコンピュータに関する技
術を1.0と仮定した場合、それ以外のキーワード、す
なわち002、003に対するコンピュータに関する技
術の重み付けを示している。ここでは、キーワード00
2の情報に対しては0.8とし、また、キーワード00
3については0.2と設定している。
【0007】ここで001のキーワード、すなわちレー
ダー技術の中におけるコンピュータに関する技術を考え
てみる。レーダー技術においては多くのコンピュータに
関する技術が使用されているが、特に画像処理の技術が
重要である。一方、002のキーワード、すなわちロボ
ット技術においても、例えばロボットのアームの軌跡を
画像化することが必要であるが、レーダー技術と比べれ
ばその重要度は若干低い。さらに、003のキーワー
ド、すなわちエレベーター技術においては、シミュレー
ションの段階では画像処理の技術が必要であるが、実機
においては、上記キーワード001、002の場合と比
べてその重要度は低いと思われる。
ダー技術の中におけるコンピュータに関する技術を考え
てみる。レーダー技術においては多くのコンピュータに
関する技術が使用されているが、特に画像処理の技術が
重要である。一方、002のキーワード、すなわちロボ
ット技術においても、例えばロボットのアームの軌跡を
画像化することが必要であるが、レーダー技術と比べれ
ばその重要度は若干低い。さらに、003のキーワー
ド、すなわちエレベーター技術においては、シミュレー
ションの段階では画像処理の技術が必要であるが、実機
においては、上記キーワード001、002の場合と比
べてその重要度は低いと思われる。
【0008】図9(b)において7はメモリ6の中での
キーワード間の重み付けを示したものであり、上記のよ
うにコンピュータに関する技術に関して重み付けを行っ
たものである。このようにキーワード間に重み付けをし
ておき情報検索を行えば、例えば001のキーワードで
情報検索をした場合、001のキーワードが付けられた
レーダー技術に関する文献は勿論のこと、コンピュータ
技術に関して関連のある情報、すなわちキーワード00
2の付けられたロボット技術に関する文献、さらにキー
ワード003が付けられたエレベーター技術に関する文
献も検索することができる。
キーワード間の重み付けを示したものであり、上記のよ
うにコンピュータに関する技術に関して重み付けを行っ
たものである。このようにキーワード間に重み付けをし
ておき情報検索を行えば、例えば001のキーワードで
情報検索をした場合、001のキーワードが付けられた
レーダー技術に関する文献は勿論のこと、コンピュータ
技術に関して関連のある情報、すなわちキーワード00
2の付けられたロボット技術に関する文献、さらにキー
ワード003が付けられたエレベーター技術に関する文
献も検索することができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の情報検索装置
は、図9に示すような重み付けされたキーワードをその
まま使用していたので、例えば、0.2と低い重み付け
がされたキーワード003についても検索を行うため
に、キーワードの個数が増えると、検索に必要な時間が
増加するという問題点があった。
は、図9に示すような重み付けされたキーワードをその
まま使用していたので、例えば、0.2と低い重み付け
がされたキーワード003についても検索を行うため
に、キーワードの個数が増えると、検索に必要な時間が
増加するという問題点があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明による情報検
索装置は、重み付けの値にしきい値を設定することで、
検索に使用するキーワードを選定し検索の効率を改善す
ることを特徴とする。
索装置は、重み付けの値にしきい値を設定することで、
検索に使用するキーワードを選定し検索の効率を改善す
ることを特徴とする。
【0011】また、第2の発明による情報検索装置は、
外部からしきい値を設定できるようにすることで、情報
検索を行う人の意志が反映できることを特徴とする。
外部からしきい値を設定できるようにすることで、情報
検索を行う人の意志が反映できることを特徴とする。
【0012】また、第3の発明による情報検索装置は、
重み付けされたキーワードのそれぞれの重みの平均値を
求め、しきい値として設定きるようにすることで、重み
付けされたキーワードのそれぞれの重みを利用できるこ
とを特徴とする。
重み付けされたキーワードのそれぞれの重みの平均値を
求め、しきい値として設定きるようにすることで、重み
付けされたキーワードのそれぞれの重みを利用できるこ
とを特徴とする。
【0013】また、第4の発明による情報検索装置は、
重み付けされたキーワードのそれぞれの重みのt−no
rm演算を行い、その結果をしきい値として設定きるよ
うにすることで、重み付けされたキーワードのそれぞれ
の重みを利用できることを特徴とする。
重み付けされたキーワードのそれぞれの重みのt−no
rm演算を行い、その結果をしきい値として設定きるよ
うにすることで、重み付けされたキーワードのそれぞれ
の重みを利用できることを特徴とする。
【0014】また、第5の発明による情報検索装置は、
重み付けされたキーワードのそれぞれの重みのt−co
norm演算を行い、その結果をしきい値として設定き
るようにすることで、重み付けされたキーワードのそれ
ぞれの重みを利用できることを特徴とする。
重み付けされたキーワードのそれぞれの重みのt−co
norm演算を行い、その結果をしきい値として設定き
るようにすることで、重み付けされたキーワードのそれ
ぞれの重みを利用できることを特徴とする。
【0015】また、第6の発明による情報検索装置は、
検索を行った後で、実際に検索された件数とあらかじめ
設定された検索希望件数との比較を行うことによって、
しきい値の値を変化させるようにすることで、あらかじ
め設定された検索を希望する件数の情報を検索できるこ
とを特徴とする。
検索を行った後で、実際に検索された件数とあらかじめ
設定された検索希望件数との比較を行うことによって、
しきい値の値を変化させるようにすることで、あらかじ
め設定された検索を希望する件数の情報を検索できるこ
とを特徴とする。
【0016】また、第7の発明による情報検索装置は、
検索を希望する件数を情報検索の都度、入力できるよう
にすることで、検索を希望する件数を適宜設定して情報
を検索できることを特徴とする。
検索を希望する件数を情報検索の都度、入力できるよう
にすることで、検索を希望する件数を適宜設定して情報
を検索できることを特徴とする。
【0017】
実施の形態1.図1は、この発明の実施の形態1を示す
図であり、図において4〜7、A1〜A3は図8、9と
同じである。8は情報検索装置5に内蔵されたキーワー
ド選定手段であって、情報検索を行う場合に関連情報の
キーワードに付けられた重み付けに対するしきい値をあ
らかじめ設定してある。例えば、選定手段8のしきい値
を0.5に設定しておけば、重み付けされたキーワード
7をメモリ6から入力し、重み付けの値としきい値との
比較を行い、しきい値0.5より小さい重み付けのされ
たキーワードを除いて、情報検索に使用する選定された
重み付けされたキーワード9を出力する。
図であり、図において4〜7、A1〜A3は図8、9と
同じである。8は情報検索装置5に内蔵されたキーワー
ド選定手段であって、情報検索を行う場合に関連情報の
キーワードに付けられた重み付けに対するしきい値をあ
らかじめ設定してある。例えば、選定手段8のしきい値
を0.5に設定しておけば、重み付けされたキーワード
7をメモリ6から入力し、重み付けの値としきい値との
比較を行い、しきい値0.5より小さい重み付けのされ
たキーワードを除いて、情報検索に使用する選定された
重み付けされたキーワード9を出力する。
【0018】次に、動作について説明する。例えば、レ
ーダー技術に関する文献を検索する場合、情報検索装置
5から、レーダー技術に関する文献に付けられたキーワ
ード001と共に検索期間、メーカー名等の必要事項を
入力すると、メモリ6内のコンピュータに関する技術で
重み付けがされたキーワード7、例えば、キーワード0
01の重みを1.0とした場合のキーワード002、0
03の重みをそれぞれ0.8、0.2と設定したキーワ
ードが参照される。
ーダー技術に関する文献を検索する場合、情報検索装置
5から、レーダー技術に関する文献に付けられたキーワ
ード001と共に検索期間、メーカー名等の必要事項を
入力すると、メモリ6内のコンピュータに関する技術で
重み付けがされたキーワード7、例えば、キーワード0
01の重みを1.0とした場合のキーワード002、0
03の重みをそれぞれ0.8、0.2と設定したキーワ
ードが参照される。
【0019】上記の操作で参照された重み付けされたキ
ーワード7を、キーワード選定手段8にメモリ6から入
力する。キーワード選定手段8には、あらかじめある
値、例えば0.5を持ったしきい値が設定されているの
で、重み付けされたキーワード7に付けられたそれぞれ
の重みとしきい値の比較を行う。そして、しきい値以上
の値を持つ重みが付けられたキーワードだけを選定す
る。例えば、キーワード001、002はそれぞれ重み
が1.0と0.8で、しきい値0.5以上であるから、
情報検索に使用するキーワードとして選定される。一
方、キーワード003は、重みが0.2で、しきい値
0.5より小さいので、情報検索に使用するキーワード
からは除かれる。このようにして選定されたキーワード
を使用して情報検索を行い、001のキーワードが付け
られたレーダー技術に関する文献と、コンピュータ技術
に関して関連のある002のキーワードが付けられたロ
ボット技術に関する文献も検索することができ、さら
に、しきい値0.5より小さい重みの付けられたキーワ
ード、例えば003は検索に使用しないので効率の良い
情報検索ができる。
ーワード7を、キーワード選定手段8にメモリ6から入
力する。キーワード選定手段8には、あらかじめある
値、例えば0.5を持ったしきい値が設定されているの
で、重み付けされたキーワード7に付けられたそれぞれ
の重みとしきい値の比較を行う。そして、しきい値以上
の値を持つ重みが付けられたキーワードだけを選定す
る。例えば、キーワード001、002はそれぞれ重み
が1.0と0.8で、しきい値0.5以上であるから、
情報検索に使用するキーワードとして選定される。一
方、キーワード003は、重みが0.2で、しきい値
0.5より小さいので、情報検索に使用するキーワード
からは除かれる。このようにして選定されたキーワード
を使用して情報検索を行い、001のキーワードが付け
られたレーダー技術に関する文献と、コンピュータ技術
に関して関連のある002のキーワードが付けられたロ
ボット技術に関する文献も検索することができ、さら
に、しきい値0.5より小さい重みの付けられたキーワ
ード、例えば003は検索に使用しないので効率の良い
情報検索ができる。
【0020】実施の形態2.図2は、この発明の実施の
形態2を示す図であり、図において1〜8、A1〜A3
は図1と同じである。キーワード選定手段8のこの場合
の構成は、しきい値をあらかじめ設定しておくのではな
く、キーボード10を操作することによって適宜入力す
る。例えば、しきい値として0.5が入力された場合、
キーワード選定手段8のしきい値として0.5が設定さ
れる。10はキーボードであり、情報検索装置5に接続
されている。
形態2を示す図であり、図において1〜8、A1〜A3
は図1と同じである。キーワード選定手段8のこの場合
の構成は、しきい値をあらかじめ設定しておくのではな
く、キーボード10を操作することによって適宜入力す
る。例えば、しきい値として0.5が入力された場合、
キーワード選定手段8のしきい値として0.5が設定さ
れる。10はキーボードであり、情報検索装置5に接続
されている。
【0021】次に、動作について説明する。例えば、レ
ーダー技術に関する文献を検索する場合、レーダー技術
に関する文献に付けられたキーワード001と共に必要
事項、及びしきい値として設定する値、例えば0.5を
入力する。そして、メモリ6のコンピュータに関する技
術で重み付けがされたキーワード7が参照され、キーワ
ード選定手段8にはしきい値として0.5が設定され
る。この操作により、より多くの関連情報を必要とする
場合には低いしきい値を設定し、逆に、関連情報をあま
り必要としない場合には高いしきい値を設定して情報検
索を行うことにより、情報検索を行う人の意志を反映し
た情報検索を行うことができる。
ーダー技術に関する文献を検索する場合、レーダー技術
に関する文献に付けられたキーワード001と共に必要
事項、及びしきい値として設定する値、例えば0.5を
入力する。そして、メモリ6のコンピュータに関する技
術で重み付けがされたキーワード7が参照され、キーワ
ード選定手段8にはしきい値として0.5が設定され
る。この操作により、より多くの関連情報を必要とする
場合には低いしきい値を設定し、逆に、関連情報をあま
り必要としない場合には高いしきい値を設定して情報検
索を行うことにより、情報検索を行う人の意志を反映し
た情報検索を行うことができる。
【0022】実施の形態3.図3は、この発明の実施の
形態3を示す図であり、図において4〜9、A1〜A3
は図1と同じである。図において11は平均値演算器で
あって、重み付けされたキーワード7をメモリ6から入
力し、それぞれのキーワードに付けられた重みの平均値
を求め、その値をしきい値としてキーワード選定手段8
に出力する。すなわち、キーワード選定手段8はしきい
値をあらかじめ設定しておくのではなく、平均値演算器
11から入力された値をしきい値として設定する。
形態3を示す図であり、図において4〜9、A1〜A3
は図1と同じである。図において11は平均値演算器で
あって、重み付けされたキーワード7をメモリ6から入
力し、それぞれのキーワードに付けられた重みの平均値
を求め、その値をしきい値としてキーワード選定手段8
に出力する。すなわち、キーワード選定手段8はしきい
値をあらかじめ設定しておくのではなく、平均値演算器
11から入力された値をしきい値として設定する。
【0023】次に、動作について説明する。例えば、レ
ーダー技術に関する文献を検索する場合、レーダー技術
に関する文献に付けられたキーワード001と共に必要
事項を入力すると、メモリ6内のコンピュータに関する
技術で重み付けがされたキーワード7が参照される。そ
して、平均値演算器11が重み付けされたキーワード7
をメモリ6から入力し、それぞれのキーワードに付けら
れた重みに対して数1の処理を行い、処理の結果をしき
い値としてキーワード選定手段8に出力する。キーワー
ド選定手段8は、平均値演算器11から入力した値をし
きい値として設定する。この操作により、互いに関連の
ある情報において重み付けされたキーワードのそれぞれ
の重みを利用して、しきい値を決めることができる。
ーダー技術に関する文献を検索する場合、レーダー技術
に関する文献に付けられたキーワード001と共に必要
事項を入力すると、メモリ6内のコンピュータに関する
技術で重み付けがされたキーワード7が参照される。そ
して、平均値演算器11が重み付けされたキーワード7
をメモリ6から入力し、それぞれのキーワードに付けら
れた重みに対して数1の処理を行い、処理の結果をしき
い値としてキーワード選定手段8に出力する。キーワー
ド選定手段8は、平均値演算器11から入力した値をし
きい値として設定する。この操作により、互いに関連の
ある情報において重み付けされたキーワードのそれぞれ
の重みを利用して、しきい値を決めることができる。
【0024】
【数1】
【0025】実施の形態4.図4は、この発明の実施の
形態4を示す図であり、図において4〜9、A1〜A3
は図1と同じである。図において12はt−norm演
算器であって、重み付けされたキーワード7をメモリ6
から入力し、それぞれのキーワードに付けられた重みの
t−norm演算をあらかじめ設定されたパラメーター
を使用して行い、その結果をしきい値としてキーワード
選定手段8に出力する。すなわち、キーワード選定手段
8はしきい値をあらかじめ設定しておくのではなくt−
norm演算器12から入力された値をしきい値として
設定する。
形態4を示す図であり、図において4〜9、A1〜A3
は図1と同じである。図において12はt−norm演
算器であって、重み付けされたキーワード7をメモリ6
から入力し、それぞれのキーワードに付けられた重みの
t−norm演算をあらかじめ設定されたパラメーター
を使用して行い、その結果をしきい値としてキーワード
選定手段8に出力する。すなわち、キーワード選定手段
8はしきい値をあらかじめ設定しておくのではなくt−
norm演算器12から入力された値をしきい値として
設定する。
【0026】次に、動作について説明する。例えば、レ
ーダー技術に関する文献を検索する場合、レーダー技術
に関する文献に付けられたキーワード001と共に必要
事項を入力すると、メモリ6内のコンピュータに関する
技術で重み付けがされたキーワード7が参照される。そ
して、t−norm演算器12が重み付けされたキーワ
ード7をメモリ6から入力し、最初のキーワードの重み
をx、次のキーワードの重みをyとして数2の処理を行
う。ここで、pはパラメーターであって、その値は、あ
らかじめt−norm演算器12に設定されている。上
記の処理の結果をx、次のキーワードの重みをyとして
再び、数2の処理を行う。これを繰り返し、しきい値と
してキーワード選定手段8に出力する。キーワード選定
手段8は、t−norm演算器12から入力した値をし
きい値として設定する。この操作により、互いに関連の
ある情報において重み付けされたキーワードのそれぞれ
の重みを利用して、しきい値を決めることができる。
ーダー技術に関する文献を検索する場合、レーダー技術
に関する文献に付けられたキーワード001と共に必要
事項を入力すると、メモリ6内のコンピュータに関する
技術で重み付けがされたキーワード7が参照される。そ
して、t−norm演算器12が重み付けされたキーワ
ード7をメモリ6から入力し、最初のキーワードの重み
をx、次のキーワードの重みをyとして数2の処理を行
う。ここで、pはパラメーターであって、その値は、あ
らかじめt−norm演算器12に設定されている。上
記の処理の結果をx、次のキーワードの重みをyとして
再び、数2の処理を行う。これを繰り返し、しきい値と
してキーワード選定手段8に出力する。キーワード選定
手段8は、t−norm演算器12から入力した値をし
きい値として設定する。この操作により、互いに関連の
ある情報において重み付けされたキーワードのそれぞれ
の重みを利用して、しきい値を決めることができる。
【0027】
【数2】
【0028】実施の形態5.図5は、この発明の実施の
形態5を示す図であり、図において4〜9、A1〜A3
は図1と同じである。図において13はt−conor
m演算器であって、重み付けされたキーワード7をメモ
リ6から入力し、それぞれのキーワードに付けられた重
みのt−conorm演算を行い、その結果をしきい値
としてキーワード選定手段8に出力する。すなわち、キ
ーワード選定手段8はしきい値をあらかじめ設定してお
くのではなくt−conorm演算器13から入力した
値をしきい値として設定する。
形態5を示す図であり、図において4〜9、A1〜A3
は図1と同じである。図において13はt−conor
m演算器であって、重み付けされたキーワード7をメモ
リ6から入力し、それぞれのキーワードに付けられた重
みのt−conorm演算を行い、その結果をしきい値
としてキーワード選定手段8に出力する。すなわち、キ
ーワード選定手段8はしきい値をあらかじめ設定してお
くのではなくt−conorm演算器13から入力した
値をしきい値として設定する。
【0029】次に、動作について説明する。例えば、レ
ーダー技術に関する文献を検索する場合、レーダー技術
に関する文献に付けられたキーワード001と共に必要
事項を入力すると、メモリ6内のコンピュータに関する
技術で重み付けがされたキーワード7が参照される。そ
して、t−conorm演算器13が重み付けされたキ
ーワード7をメモリ6から入力し、最初のキーワードの
重みをx、次のキーワードの重みをyとして数3の処理
を行う。ここで、pはパラメーターであって、その値
は、あらかじめt−conorm演算器13に設定され
ている。上記の処理の結果をx、次のキーワードの重み
をyとして再び、数3の処理を行う。これを繰り返し、
しきい値としてキーワード選定手段8に出力する。キー
ワード選定手段8は、t−conorm演算器13から
入力した値をしきい値として設定する。この操作によ
り、互いに関連のある情報において重み付けされたキー
ワードのそれぞれの重みを利用して、しきい値を決める
ことができる。
ーダー技術に関する文献を検索する場合、レーダー技術
に関する文献に付けられたキーワード001と共に必要
事項を入力すると、メモリ6内のコンピュータに関する
技術で重み付けがされたキーワード7が参照される。そ
して、t−conorm演算器13が重み付けされたキ
ーワード7をメモリ6から入力し、最初のキーワードの
重みをx、次のキーワードの重みをyとして数3の処理
を行う。ここで、pはパラメーターであって、その値
は、あらかじめt−conorm演算器13に設定され
ている。上記の処理の結果をx、次のキーワードの重み
をyとして再び、数3の処理を行う。これを繰り返し、
しきい値としてキーワード選定手段8に出力する。キー
ワード選定手段8は、t−conorm演算器13から
入力した値をしきい値として設定する。この操作によ
り、互いに関連のある情報において重み付けされたキー
ワードのそれぞれの重みを利用して、しきい値を決める
ことができる。
【0030】
【数3】
【0031】実施の形態6.図6は、この発明の実施の
形態6を示す図であり、図において4〜10、A1〜A
3は図2と同じである。図において14は件数判定器で
あって、記憶装置4から検索された情報の件数と、あら
かじめ設定された検索希望件数、例えば50件との比較
を行い、実際に検索された件数があらかじめ設定された
検索希望件数より多いか少ないかの判定を行い、実際に
検索された件数があらかじめ設定された検索希望件数よ
り多いか少ない場合には、しきい値を変更して再度検索
を行うかどうかについて問い合わせを行う。その結果、
キーボード10から再度検索を行うと入力されると、設
定されているパラメーターによって、あらかじめ設定し
てあるしきい値の値を、実際に検索された件数が設定し
てある検索希望件数より多い場合には上げ、実際に検索
された件数が設定してある検索希望件数より少ない場合
には下げる。このパラメーターもあらかじめ件数判定器
14に設定されている。そして、上記の処理により変化
させたしきい値をキーワード選定手段8に出力する。キ
ーワード選定手段8には、しきい値があらかじめ設定さ
れているが、件数判定器14の出力する値により、その
しきい値は変化する。
形態6を示す図であり、図において4〜10、A1〜A
3は図2と同じである。図において14は件数判定器で
あって、記憶装置4から検索された情報の件数と、あら
かじめ設定された検索希望件数、例えば50件との比較
を行い、実際に検索された件数があらかじめ設定された
検索希望件数より多いか少ないかの判定を行い、実際に
検索された件数があらかじめ設定された検索希望件数よ
り多いか少ない場合には、しきい値を変更して再度検索
を行うかどうかについて問い合わせを行う。その結果、
キーボード10から再度検索を行うと入力されると、設
定されているパラメーターによって、あらかじめ設定し
てあるしきい値の値を、実際に検索された件数が設定し
てある検索希望件数より多い場合には上げ、実際に検索
された件数が設定してある検索希望件数より少ない場合
には下げる。このパラメーターもあらかじめ件数判定器
14に設定されている。そして、上記の処理により変化
させたしきい値をキーワード選定手段8に出力する。キ
ーワード選定手段8には、しきい値があらかじめ設定さ
れているが、件数判定器14の出力する値により、その
しきい値は変化する。
【0032】次に、動作について説明する。例えば、レ
ーダー技術に関する文献を検索する場合、レーダー技術
に関する文献に付けられたキーワード001と共に必要
事項を入力すると、メモリ6内のコンピュータに関する
技術で重み付けがされたキーワード7が参照される。そ
して、キーワード選定手段8は、あらかじめ設定された
値をしきい値として、重み付けされたキーワード7を重
みによって選定し、選定された重み付けされたキーワー
ド9を利用して情報検索を行う。記憶装置4から情報を
検索した後、その件数が件数判定器14に入力される。
件数判定器14は、あらかじめ設定してある検索希望件
数、例えば50件と実際に検索された件数との比較を行
い、実際に検索された件数が、設定してある検索希望件
数の50件より多いか少ないかを判定し、実際に検索さ
れた件数が50件より多いか少ない場合には、情報検索
者に対してしきい値を変更して再度検索を行うかどうか
を問い合わせる。問い合わせの結果、キーボード10か
らの入力によりしきい値を変更して再度検索を行う場合
には、実際に検索された件数が、例えば50件より多い
場合には数4の処理を行い、少ない場合には数5の処理
を行う。ここで、jはパラメーターであり、件数判定器
14にあらかじめ設定されている。上記の処理を行った
後で、しきい値をキーワード選定器8に出力し、再度、
情報検索を行い上記の操作を繰り返す。この操作によ
り、あらかじめ設定された検索を希望する件数の情報を
検索することができる。
ーダー技術に関する文献を検索する場合、レーダー技術
に関する文献に付けられたキーワード001と共に必要
事項を入力すると、メモリ6内のコンピュータに関する
技術で重み付けがされたキーワード7が参照される。そ
して、キーワード選定手段8は、あらかじめ設定された
値をしきい値として、重み付けされたキーワード7を重
みによって選定し、選定された重み付けされたキーワー
ド9を利用して情報検索を行う。記憶装置4から情報を
検索した後、その件数が件数判定器14に入力される。
件数判定器14は、あらかじめ設定してある検索希望件
数、例えば50件と実際に検索された件数との比較を行
い、実際に検索された件数が、設定してある検索希望件
数の50件より多いか少ないかを判定し、実際に検索さ
れた件数が50件より多いか少ない場合には、情報検索
者に対してしきい値を変更して再度検索を行うかどうか
を問い合わせる。問い合わせの結果、キーボード10か
らの入力によりしきい値を変更して再度検索を行う場合
には、実際に検索された件数が、例えば50件より多い
場合には数4の処理を行い、少ない場合には数5の処理
を行う。ここで、jはパラメーターであり、件数判定器
14にあらかじめ設定されている。上記の処理を行った
後で、しきい値をキーワード選定器8に出力し、再度、
情報検索を行い上記の操作を繰り返す。この操作によ
り、あらかじめ設定された検索を希望する件数の情報を
検索することができる。
【0033】
【数4】
【0034】
【数5】
【0035】実施の形態7.図7は、この発明の実施の
形態7を示す図であり、図において4〜10、14、A
1〜A3は図6と同じである。件数判定器14のこの場
合の構成は、検索を希望する件数をあらかじめ設定して
おくのではなく、キーボード10を操作することによっ
て適宜入力する。例えば、件数として50が入力された
場合、件数判定器14の検索希望件数は50件に設定さ
れる。
形態7を示す図であり、図において4〜10、14、A
1〜A3は図6と同じである。件数判定器14のこの場
合の構成は、検索を希望する件数をあらかじめ設定して
おくのではなく、キーボード10を操作することによっ
て適宜入力する。例えば、件数として50が入力された
場合、件数判定器14の検索希望件数は50件に設定さ
れる。
【0036】次に、動作について説明する。例えば、レ
ーダー技術に関する文献を検索する場合、レーダー技術
に関する文献に付けられたキーワード001と共に必要
事項、及び検索を希望する件数、例えば50を入力する
と、メモリ6内のコンピュータに関する技術で重み付け
がされたキーワード7が参照され、件数判定器14には
検索希望件数、50件が設定される。そして、キーワー
ド選定手段8は、あらかじめ設定された値をしきい値と
して重み付けされたキーワード7を重みによって選定
し、選定された重み付けされたキーワード9を利用して
情報検索を行う。記憶装置4から情報を検索した後、そ
の件数が件数判定器14に入力される。件数判定器14
は、実際に検索された件数が、キーボードより入力され
た検索希望件数である50件より多いか少ないかを判定
し、50件より多いか少ない場合には情報検索者に対し
てしきい値を変更して再度検索を行うかどうかを問い合
わせる。この操作により、検索を希望する件数を適宜設
定して情報を検索することができる。
ーダー技術に関する文献を検索する場合、レーダー技術
に関する文献に付けられたキーワード001と共に必要
事項、及び検索を希望する件数、例えば50を入力する
と、メモリ6内のコンピュータに関する技術で重み付け
がされたキーワード7が参照され、件数判定器14には
検索希望件数、50件が設定される。そして、キーワー
ド選定手段8は、あらかじめ設定された値をしきい値と
して重み付けされたキーワード7を重みによって選定
し、選定された重み付けされたキーワード9を利用して
情報検索を行う。記憶装置4から情報を検索した後、そ
の件数が件数判定器14に入力される。件数判定器14
は、実際に検索された件数が、キーボードより入力され
た検索希望件数である50件より多いか少ないかを判定
し、50件より多いか少ない場合には情報検索者に対し
てしきい値を変更して再度検索を行うかどうかを問い合
わせる。この操作により、検索を希望する件数を適宜設
定して情報を検索することができる。
【0037】
【発明の効果】第1〜第7の発明によれば、互いに関連
のある情報において重み付けされたキーワードの重みを
しきい値によって、選定することで、一つのキーワード
で関連のある情報を検索できるだけでなく、重みの低い
キーワード、すなわち、関係の低いキーワードを検索に
使用しないことで効率の良い情報検索ができる。
のある情報において重み付けされたキーワードの重みを
しきい値によって、選定することで、一つのキーワード
で関連のある情報を検索できるだけでなく、重みの低い
キーワード、すなわち、関係の低いキーワードを検索に
使用しないことで効率の良い情報検索ができる。
【図1】 この発明の実施の形態1を示す図である。
【図2】 この発明の実施の形態2を示す図である。
【図3】 この発明の実施の形態3を示す図である。
【図4】 この発明の実施の形態4を示す図である。
【図5】 この発明の実施の形態5を示す図である。
【図6】 この発明の実施の形態6を示す図である。
【図7】 この発明の実施の形態7を示す図である。
【図8】 従来の情報検索装置を示す図である。
【図9】 重み付けされたキーワードを使用する従来の
情報検索装置を示す図である。
情報検索装置を示す図である。
1 技術情報が記載されている文献、2 技術情報が記
載されている文献、3技術情報が記載されている文献、
4 記憶装置、5 情報検索装置、6 メモリ、7 重
み付けされたキーワード、8 キーワード選定手段、9
選定された重み付けされたキーワード、10 キーボ
ード、11 平均値演算器、12 t−norm演算
器、13 t−conorm演算器、14 件数判定
器。
載されている文献、3技術情報が記載されている文献、
4 記憶装置、5 情報検索装置、6 メモリ、7 重
み付けされたキーワード、8 キーワード選定手段、9
選定された重み付けされたキーワード、10 キーボ
ード、11 平均値演算器、12 t−norm演算
器、13 t−conorm演算器、14 件数判定
器。
Claims (7)
- 【請求項1】 各種情報が、それぞれの情報に対してあ
らかじめ定めたキーワードに基づいて分類されて記憶さ
れている記憶装置と、この記憶装置とつながり、検索し
たい情報のキーワードを入力することによって、所望の
情報を得る情報検索装置と、上記情報検索装置に内蔵さ
れ、上記複数の情報に共通する関連情報の上記複数の情
報それぞれにおける重み付けが設定されているメモリと
からなる情報検索装置において、関連情報の重み付けに
対する検索時のしきい値をあらかじめ設定してあるキー
ワード選定手段を設け、上記キーワードによって、情報
検索した時、選定入力したキーワードの情報に含まれ、
かつ他のキーワードの情報にも共通する関連情報を他の
キーワードの情報の中から、上記した重み付け及び、し
きい値によって選択して、上記選定入力されたキーワー
ドの情報と共に共通する関連情報も得ることができるよ
うにしたことを特徴とする情報検索装置。 - 【請求項2】 各種情報が、それぞれの情報に対してあ
らかじめ定めたキーワードに基づいて分類されて記憶さ
れている記憶装置と、この記憶装置とつながり、検索し
たい情報のキーワードを入力することによって、所望の
情報を得る情報検索装置と、上記情報検索装置に内蔵さ
れ、上記複数の情報に共通する関連情報の上記複数の情
報それぞれにおける重み付けが設定されているメモリと
からなる情報検索装置において、関連情報の重み付けに
対する検索時のしきい値を検索の都度、情報検索装置の
キーボードからキーワード選定手段に入力し、上記キー
ワードによって情報検索した時、選定入力したキーワー
ドの情報に含まれ、かつ他のキーワードの情報にも共通
する関連情報を他のキーワードの情報の中から、上記し
た重み付け及び、しきい値によって選択して、上記選定
入力されたキーワードの情報と共に共通する関連情報も
得ることができるようにしたことを特徴とする情報検索
装置。 - 【請求項3】 各種情報が、それぞれの情報に対してあ
らかじめ定めたキーワードに基づいて分類されて記憶さ
れている記憶装置と、この記憶装置とつながり、検索し
たい情報のキーワードを入力することによって、所望の
情報を得る情報検索装置と、上記情報検索装置に内蔵さ
れ、上記複数の情報に共通する関連情報の上記複数の情
報それぞれにおける重み付けが設定されているメモリと
からなる情報検索装置において、関連情報の重み付けの
平均値を求め、しきい値として出力する平均値演算器を
設け、関連情報の重み付けに対する検索時のしきい値を
上記平均値演算器からキーワード選定手段に入力し、上
記キーワードによって、情報検索した時、選定入力した
キーワードの情報に含まれ、かつ他のキーワードの情報
にも共通する関連情報を他のキーワードの情報の中か
ら、上記した重み付け及び、しきい値によって選択し
て、上記選定入力されたキーワードの情報と共に共通す
る関連情報も得ることができるようにしたことを特徴と
する情報検索装置。 - 【請求項4】 各種情報が、それぞれの情報に対してあ
らかじめ定めたキーワードに基づいて分類されて記憶さ
れている記憶装置と、この記憶装置とつながり、検索し
たい情報のキーワードを入力することによって、所望の
情報を得る情報検索装置と、上記情報検索装置に内蔵さ
れ、上記複数の情報に共通する関連情報の上記複数の情
報それぞれにおける重み付けが設定されているメモリと
からなる情報検索装置において、関連情報の重み付けに
対してt−norm演算を行い、その結果をしきい値と
して出力するt−norm演算器を設け、関連情報の重
み付けに対する検索時のしきい値を上記t−norm演
算器からキーワード選定手段に入力し、上記キーワード
によって、情報検索した時、選定入力したキーワードの
情報に含まれ、かつ他のキーワードの情報にも共通する
関連情報を他のキーワードの情報の中から、上記した重
み付け及び、しきい値によって選択して、上記選定入力
されたキーワードの情報と共に共通する関連情報も得る
ことができるようにしたことを特徴とする情報検索装
置。 - 【請求項5】 各種情報が、それぞれの情報に対してあ
らかじめ定めたキーワードに基づいて分類されて記憶さ
れている記憶装置と、この記憶装置とつながり、検索し
たい情報のキーワードを入力することによって、所望の
情報を得る情報検索装置と、上記情報検索装置に内蔵さ
れ、上記複数の情報に共通する関連情報の上記複数の情
報それぞれにおける重み付けが設定されているメモリと
からなる情報検索装置において、関連情報の重み付けに
対してt−conorm演算を行い、その結果をしきい
値として出力するt−conorm演算器を設け、関連
情報の重み付けに対する検索時のしきい値を上記t−c
onorm演算器からキーワード選定手段に入力し、上
記キーワードによって、情報検索した時、選定入力した
キーワードの情報に含まれ、かつ他のキーワードの情報
にも共通する関連情報を他のキーワードの情報の中か
ら、上記した重み付け及び、しきい値によって選択し
て、上記選定入力されたキーワードの情報と共に共通す
る関連情報も得ることができるようにしたことを特徴と
する情報検索装置。 - 【請求項6】 各種情報が、それぞれの情報に対してあ
らかじめ定めたキーワードに基づいて分類されて記憶さ
れている記憶装置と、この記憶装置とつながり、検索し
たい情報のキーワードを入力することによって、所望の
情報を得る情報検索装置と、上記情報検索装置に内蔵さ
れ、上記複数の情報に共通する関連情報の上記複数の情
報それぞれにおける重み付けが設定されているメモリと
からなる情報検索装置において、検索を行った後で、あ
らかじめ設定してある検索希望件数と実際に検索された
件数との比較を行い、設定された検索希望件数より実際
に検索された件数が多い場合にはあらかじめ設定された
しきい値の値を大きくし、設定された検索希望条件より
実際に検索された件数が少ない場合にはあらかじめ設定
されたしきい値の値を小さくして出力する件数判定器を
設け、上記件数判定器からの入力によってキーワード選
定手段にあらかじめ設定してあるしきい値を変化させ、
上記キーワードによって、情報検索した時、選定入力し
たキーワードの情報に含まれ、かつ他のキーワードの情
報にも共通する関連情報を他のキーワードの情報の中か
ら、上記した重み付け及び、しきい値によって選択し
て、上記選定入力されたキーワードの情報と共に共通す
る関連情報も得ることができるようにしたことを特徴と
する情報検索装置。 - 【請求項7】 各種情報が、それぞれの情報に対してあ
らかじめ定めたキーワードに基づいて分類されて記憶さ
れている記憶装置と、この記憶装置とつながり、検索し
たい情報のキーワードを入力することによって、所望の
情報を得る情報検索装置と、上記情報検索装置に内蔵さ
れ、上記複数の情報に共通する関連情報の上記複数の情
報それぞれにおける重み付けが設定されているメモリと
からなる情報検索装置において、検索を行った後で、検
索時に情報検索装置のキーボードから入力される検索希
望件数と実際に検索された件数との比較を行い、入力さ
れた検索希望件数より実際に検索された件数が多い場合
にはあらかじめ設定されたしきい値の値を大きくし、入
力された検索希望件数より実際に検索された件数が少な
い場合にはあらかじめ設定されたしきい値の値を小さく
して出力する件数判定器を設け、上記件数判定器からの
入力によってキーワード選定手段にあらかじめ設定して
あるしきい値を変化させ、上記キーワードによって、情
報検索した時、選定入力したキーワードの情報に含ま
れ、かつ他のキーワードの情報にも共通する関連情報を
他のキーワードの情報の中から、上記した重み付け及
び、しきい値によって選択して、上記選定入力されたキ
ーワードの情報と共に共通する関連情報も得ることがで
きるようにしたことを特徴とする情報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8094355A JPH09282329A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8094355A JPH09282329A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 情報検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09282329A true JPH09282329A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14107991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8094355A Pending JPH09282329A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09282329A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005066838A1 (ja) * | 2004-01-06 | 2005-07-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 情報検索装置及び情報検索支援装置 |
| JP2007293430A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Fujitsu Ltd | 遺伝子間相互作用ネットワーク分析支援プログラム、該プログラムを記録した記録媒体、遺伝子間相互作用ネットワーク分析支援方法、および、遺伝子間相互作用ネットワーク分析支援装置 |
| US7412435B2 (en) | 2004-01-06 | 2008-08-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information retrieval apparatus and information retrieval support apparatus |
| JP2012256265A (ja) * | 2011-06-10 | 2012-12-27 | Jvc Kenwood Corp | 情報選択装置、情報選択方法、端末装置およびコンピュータプログラム |
-
1996
- 1996-04-16 JP JP8094355A patent/JPH09282329A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005066838A1 (ja) * | 2004-01-06 | 2005-07-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 情報検索装置及び情報検索支援装置 |
| US7412435B2 (en) | 2004-01-06 | 2008-08-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information retrieval apparatus and information retrieval support apparatus |
| JP2007293430A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Fujitsu Ltd | 遺伝子間相互作用ネットワーク分析支援プログラム、該プログラムを記録した記録媒体、遺伝子間相互作用ネットワーク分析支援方法、および、遺伝子間相互作用ネットワーク分析支援装置 |
| JP2012256265A (ja) * | 2011-06-10 | 2012-12-27 | Jvc Kenwood Corp | 情報選択装置、情報選択方法、端末装置およびコンピュータプログラム |
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