JPH09282965A - 防水構造を備えたスイッチ装置 - Google Patents

防水構造を備えたスイッチ装置

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JPH09282965A
JPH09282965A JP11521796A JP11521796A JPH09282965A JP H09282965 A JPH09282965 A JP H09282965A JP 11521796 A JP11521796 A JP 11521796A JP 11521796 A JP11521796 A JP 11521796A JP H09282965 A JPH09282965 A JP H09282965A
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JP
Japan
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switch
switch case
case
terminal base
cover
Prior art date
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Pending
Application number
JP11521796A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Nagamachi
征夫 長町
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U Shin Ltd
Original Assignee
Yuhshin Co Ltd
Yuhshin Seiki Kogyo KK
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Publication date
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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 スイッチケ−スとスイッチケ−スに挿入固着
したタ−ミナルベ−スとの間からの侵水を防止するこ
と。 【解決手段】 防水カバ−75と対接するスイッチケ−
ス51の外表面にスイッチケ−ス51と防水カバ−75
とに接合する接着テ−プ74を巻付け、防水カバ−75
を、タ−ミナルベ−ス57と線膨張率において同じ又は
ほぼ同じ合成樹脂材でタ−ミナルベ−ス57及びスイッ
チケ−ス51に二重成形して構成してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、自動車
の油圧警告灯等に用いられるスイッチ装置に関し、特
に、防水構造を備えたスイッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のスイッチ装置を示したもの
で、1は円筒状をなす金属製の装置本体で、小径部1a
と大径部1bとを備え、大径部1bには筒状に形成され
た有底のインシュレ−タ2を挿入固着し、このプラスチ
ック製のインシュレ−タ2と上記した大径部1bとによ
ってスイッチ室3が形成され、小径部1a内は圧力検知
室4となっている。
【0003】5は円筒状をなし、フランジ5aを有する
ガイド部材、6は環状をなす金属製のインナ−プレ−ト
で、これらは段状に配置されてスイッチ室3内に収納さ
れている。
【0004】7はプラスチック製の撓み変形自在なシ−
ル膜で、このシ−ル膜7は、その周縁部がガイド部材5
と装置本体1との間に設けたパッキン8と上記ガイド部
材5とによって挾持され、スイッチ室3と圧力検知室4
間を気密に隔てるように設けられている。
【0005】9はスイッチ室3内に配設された移動体
で、この移動体9はガイド部材5によって案内されて図
3上で上下方向へ移動可能に設けられ、且つ、その頭部
9aが上記シ−ル膜7に当接するように設けられてお
り、下部中央からは軸部9bが突出形成されている。な
お、上記移動体9の上下移動はガイド部材5のフランジ
部5aとインナ−プレ−ト6により規制されるようにな
っており、また、移動体9は、軸部9bの先端部分が強
化プラスチックにより形成され、その他の部分が金属に
より形成されている。
【0006】10はインシュレ−タ2の内側部に形成さ
れた段部2aとインナ−プレ−ト6とによって挾持され
たブッシュで、その中心に形成された貫通孔10aに移
動体9の軸部9bを貫通させている。
【0007】11はインナ−プレ−ト6上に配置した皿
ばねで、この皿ばね11は中心孔部11aに軸部9bが
貫通され、中心孔部11aと軸部9bとの上記嵌合によ
って径方向(軸部9bと直交する方向)への移動が拘束
されている。また、外周端部11bとスイッチ室3の内
壁との間には所定の遊びが設けられるように形成されて
いる。
【0008】12はブッシュ10の下面に配設した固定
コンタクトで、この固定コンタクト12と一体形成した
タ−ミナル13がインシュレ−タ2を貫通して外部に突
出している。14は可動コンタクト15を一体に有する
可動板で、可動コンタクト15を固定コンタクト12に
対向するようにして配設されている。
【0009】16は可動板14を常時上方へ付勢するコ
イルばねで、その付勢力によって可動コンタクト15が
固定コンタクト12に対し圧接している。なお、コイル
ばね16のばね力は、皿ばね11のばね力よりも大きく
設定されている。
【0010】上記した圧力スイッチ装置は、圧力検知室
4に圧力が印加されていない状態では、皿ばね11は図
3の実線で示す復帰位置にあり、移動体9も実線で示す
位置にある。移動体9の実線位置では、移動体9の軸部
9bが可動板14と非当接となっており、したがって、
可動コンタクト15がコイルばね16のばね力で固定コ
ンタクト12に圧接し、スイッチはオン状態となってい
る。
【0011】圧力検知室4に圧力が印加されると、その
圧力がシ−ル膜7を介して移動体9に伝達され、移動体
9が図3上で下方に移動する。この移動体9の移動に応
じて皿ばね11の中心孔部11aの周辺に圧力が作用
し、皿ばね11は変形する。
【0012】そして、圧力検知室4に対する印加圧力が
所定値を越えて皿ばね11が所定の中立位置を若干越す
位置まで変形されると、皿ばね11は図中二点鎖線で示
す反転位置へトグル変形する。このトグル変形によって
移動体9も図中二点鎖線で示す位置まで移動し、これに
よって可動板14が移動体9の軸部9bによって下方へ
押動され、可動コンタクト15が固定コンタクト12か
ら離れてスイッチがオフとなる。
【0013】このように、圧力検知室4への印加圧力が
皿ばね11とコイルばね16の合計ばね力を越えたとき
にスイッチはオフとなる。
【0014】一方、圧力検知室4への印加圧力が低下し
て、この圧力と皿ばね11のばね力との合力がコイルば
ね16のばね力を下回るようになると、コイルばね16
のばね力によって皿ばね11が復帰位置までトグル変形
し、これによって可動コンタクト15が固定コンタクト
12と接触してスイッチは再びオン状態となる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上記したスイッチ装置
は、装置本体1が金属材料で形成され、インシュレ−タ
2がプラスチツク材料で形成されているため、装置本体
1とインシュレ−タ2との間に隙間が生じ易い。そし
て、このスイッチ装置は防水構造を備えていないため
に、上記した隙間から水が入り、スイッチ室3内に浸水
し、スイッチ装置に障害をきたす。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、スイッチ装置
の上記した問題点を解決することを目的としたもので、
スイッチケ−スの一端側から一部を突出させるようにし
てスイッチケ−ス内に固着した合成樹脂材からなるタ−
ミナルベ−スを備えると共に、上記タ−ミナルベ−スと
同じ又はほぼ同じ線膨張率の合成樹脂材からなる防水カ
バ−を設け、スイッチケ−スの一端側において上記スイ
ッチケ−スとタ−ミナルベ−スとに接触させて装置外表
面部分を上記防水カバ−で覆うようにした防水構造を備
えたスイッチ装置において、上記防水カバ−と対接する
スイッチケ−スの外表面にスイッチケ−スと防水カバ−
とを接着させる接着テ−プを巻付け、上記防水カバ−を
上記スイッチケ−スとタ−ミナルベ−スに対し二重成形
により形成して構成したことを特徴とする防水構造を備
えたスイッチ装置を提案する。
【0017】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施形態について図
面に沿って説明する。図1はスイッチ装置50の平面
図、図2はスイッチ装置50の縦断側面図である。
【0018】これらの図面より、51はスイッチケ−ス
で、このスイッチケ−ス51はほぼ筒状に形成された金
属性のもので、この内側には空間部52を形成し、外側
には、中央部よりやや後端寄りに段部53によって縮小
径部分を形成し、この縮小径部分に2条の環状突起5
4、55が設けてある。また、スイッチケ−ス51の先
端には、他の機器と連結するための開孔56aを有する
ねじ部56が形成してある。
【0019】スイッチケ−ス51の空間部52には、合
成樹脂材で形成したタ−ミナルベ−ス57を内装してあ
る。このタ−ミナルベ−ス57は、後端部57aをスイ
ッチケ−ス51の後端に形成された開口部から突出させ
るようにしてスイッチケ−ス51に内装し、このスイッ
チケ−ス51をかしめて固着してあり、また、このタ−
ミナルベ−ス57には後端部57aから突出させるよう
にして設けた金属性のプレ−ト58、59を固設してあ
る。
【0020】上記したプレ−ト58、59は、L字形に
折り曲げした先端部がタ−ミナルベ−ス57のほぼ中央
部に形成した溝57b内に配設し、その一方のプレ−ト
58の先端部に固定接点60を固着してある。
【0021】他方のプレ−ト59の側部には、先端部を
タ−ミナルベ−ス57の上記溝57b内に配設するよう
に折り曲げ形成した弾性ばね61を連結し、この弾性ば
ね61の先端に上記固定接点60に対向させた可動接点
62が固着してある。
【0022】なお、プレ−ト58、59の後端部には、
リ−ド線63、64がスポット溶接或いは半田付け手段
などによって止着してあり、各リ−ド線63、64には
外部機器に接続する接続具65が連結している。
【0023】スイッチケ−ス51の空間部52には、タ
−ミナルベ−ス57寄りから、軸受部材66、支軸部材
67、ゴムや合成樹脂材などの柔軟材料で形成したダイ
ヤフラム68が順次内装してある。
【0024】軸受部材66は、適当な厚みを有し、中央
部に小径孔66aを備え、先端側に小径孔66aに連通
する凹形部66bが形成してあり、また、その後端側が
タ−ミナルベ−ス57に接合している。
【0025】支軸部材67は、軸受部材66よりやや厚
く形成してあって、その中央部には大径孔67aが、先
端側に大径孔67aに連通する凹形部67bが各々形成
してあり、その後端側が軸受部材66に接合している。
【0026】ダイヤフラム68は、外周一面がスイッチ
ケ−ス51の先端部51bの内側に形成した環状溝51
cと嵌合し、外周他面が支軸部材67に接合している。
上記したダイヤフラム68によって、スイッチケ−ス5
1内の図中下側には加圧室51dが形成され、この加圧
室51dは、ねじ部56の開孔56aによって外部と連
通し、また、加圧室51dの上側に形成された作動室は
このダイヤフラム68によって気密保持されている。
【0027】上記した軸受部材66、支軸部材67、ダ
イヤフラム68はスイッチケ−ス51に固着したタ−ミ
ナルベ−ス57によって抜止めされている。
【0028】スイッチケ−ス51の空間部52内には駆
動部材69が備えてある。駆動部材69は拡頭部70
と、拡頭部70よりやや小径に形成した短柱軸部71と
短柱軸部71より小径とした駆動部72とからなり、拡
頭部70をダイヤフラム68に当接させ、短柱軸部71
を支軸部材67の大径孔67aに挿通し、駆動部72を
軸受部材66の小径孔66aに挿通してある。
【0029】この駆動部材69は、図2に示すように、
支軸部材67の凹形部67b内に配置させた拡頭部70
が常態で支軸部材67と非接触となっており、また、駆
動部72の先端が軸受部材66から突出し、先端面が弾
性ばね61と当接している。
【0030】さらに、短柱軸部71の先端が軸受部材6
6の凹形部66b内に突出している。
【0031】軸受部材66の凹形部66b内には円形の
皿ばね73が備えてある。この皿ばね73は、その中央
孔73aを駆動部材69の駆動部72が貫通し、短柱軸
部71の先端面に係合している。
【0032】また、この皿ばね73は、中央部が窪んだ
形状をなし、外周縁部73bが軸受部材66の凹形部6
6bの底面66cに当接し、外周縁部73bと上記凹形
部66bの内壁との間に若干の遊びがあるように形成し
てある。
【0033】一方、スイッチケ−ス51の2条の環状突
起54、55の間には接着テ−プ74が巻付けてある。
接着テ−プ74は、例えば、耐熱、耐寒に優れたGHB
アクリルフォ−ルム合材等を両面に塗付したもので、ス
イッチケ−ス51と後述する防水カバ−75の各々に接
合するようになっている。
【0034】上記した接着テ−プ74は、図2に示すよ
うに、リ−ド線63、64の一部分、つまり、後述する
防水カバ−75によって被覆される部分にも巻付けてあ
る。
【0035】スイッチケ−ス51の外周側のうち、環状
突起54、55を設けた縮小径部分と、スイッチケ−ス
51の後端の開口部をふさぐタ−ミナルベ−ス57、プ
レ−ト58、59の突出部、リ−ド線63、64の一部
を含む周囲を熱可塑性樹脂材で形成した防水カバ−75
によって覆ってある。
【0036】防水カバ−75は、タ−ミナルベ−ス57
と線膨張率が同じか又はほぼ同じ合成樹脂材で形成する
と共に、スイッチケ−ス51とタ−ミナルベ−ス57に
対し二重成形によって形成してある。これによって、ス
イッチケ−ス51の環状突起54、55の間に防水カバ
−75の樹脂材が密着し、互いの対接面が増大して装置
50内部までの沿面距離が長くなる。
【0037】防水カバ−75とタ−ミナルベ−ス57と
は、防水カバ−75の二重成形の際に、タ−ミナルベ−
ス57の表面が防水カバ−75の溶融熱で溶かされ、互
いの合成樹脂材が混じり合って充分に密着する。
【0038】また、急激な温度変化が生じた場合、合成
樹脂材の防水カバ−75と金属性のスイッチケ−ス51
との間に僅かな隙間が生ずることがあるが、スイッチケ
−ス51とタ−ミナルベ−ス57の両方に接着する接着
テ−プ74が上記した隙間からの水の侵入を防止する。
【0039】次に、上記したスイッチ装置50の動作に
ついて説明する。このスイッチ装置50は、油や圧縮空
気を供給する外部装置にねじ部56をもって取付け、外
部装置から加圧室51d内に油圧や空気圧を印加するこ
とにより動作する。
【0040】加圧室51d内に圧力が印加されていない
状態においては、駆動部材69は図2に示すような常態
位置にあり、可動接点62と固定接点60とが非接触と
なってスイッチは第1状態にある。
【0041】加圧室51d内に圧力が加わると、この圧
力がダイヤフラム68を介して駆動部材69に伝達さ
れ、駆動部材69は皿ばね73の開孔73a周辺を短柱
軸部71で押動するように駆動する。
【0042】駆動部材69の駆動力が、皿ばね73が備
える所定の弾性力を上回ると、皿ばね73は図2に示す
復帰位置から瞬時に変形する。つまり、皿ばね73は、
外周縁部73bが軸受部材66の凹形部66bの底面6
6cに当接してその移動が拘束されているので、開孔7
3a周辺に加わる圧力が外周縁部73bに作用して変形
する。この皿ばね73の変形は、軸受部材66の凹形部
66bの底面66cに開孔73a周辺が突き当たること
によって停止する。したがって、この皿ばね73は、最
大で中立位置まで変形する。
【0043】皿ばね73の上記変形によって、駆動部材
69は図2上で上方向に瞬時に移動し、この移動によっ
て駆動部72が弾性ばね61を押動して可動接点62が
固定接点60に接触し、スイッチは第1状態から第2状
態に切換わる。
【0044】上記した駆動部材69は、拡頭部70の係
合面70aが支軸部材67の凹形部67bの底面67c
に当接することによってその移動が阻止される。
【0045】次に、加圧室51d内の圧力が所定圧力ま
で降下すると、皿ばね73は弾性力で図2に示す復帰位
置まで変形し、この変形によって駆動部材69の短柱軸
部71に皿ばね73の上記弾性力が加わり、駆動部材6
9は常態位置まで瞬時に移動する。これによって、弾性
ばね61が駆動部72の押動力から解放され、可動接点
62が固定接点60から離れてスイッチは第2状態から
第1状態に切換わる。
【0046】
【発明の効果】上記した通り、本発明に係るスイッチ装
置は、防水カバ−と対接するスイッチケ−スの外表面
に、スイッチケ−スと防水カバ−とを接着させる接着テ
−プを巻付けてあるので、防水カバ−とスイッチケ−ス
との間はこの接着テ−プによって確実に防水される。
【0047】この接着テ−プは、接着剤等と違って硬化
時間がかからないので、生産上において歩留まりを生ず
ることがなく、生産性が向上する。
【0048】また、防水カバ−は、タ−ミナルベ−スと
線膨張率が同じか或いはほぼ同じ材質からなる合成樹脂
材で二重成形により形成されているので、防水カバ−と
タ−ミナルベ−スとの間は互いの膨張や収縮によっても
その密着力が低下することなく確実に防水される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスイッチ装置の平面図である。
【図2】同スイッチ装置の拡大縦断側面図である。
【図3】従来例として示したスイッチ装置の縦断側面図
である。
【符号の説明】
50 スイッチ装置 51 スイッチケ−ス 57 タ−ミナルベ−ス 60 固定接点 62 可動接点 66 軸受部材 67 支軸部材 68 ダイヤフラム 69 駆動部材 73 皿ばね 74 接着テ−プ 75 防水カバ−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スイッチケ−スの一端側から一部を突出
    させるようにしてスイッチケ−ス内に固着した合成樹脂
    材からなるタ−ミナルベ−スを備えると共に、上記タ−
    ミナルベ−スと同じ又はほぼ同じ線膨張率の合成樹脂材
    からなる防水カバ−を設け、スイッチケ−スの一端側に
    おいて上記スイッチケ−スとタ−ミナルベ−スとに接触
    させて装置外表面部分を上記防水カバ−で覆うようにし
    た防水構造を備えたスイッチ装置において、上記防水カ
    バ−と対接するスイッチケ−スの外表面にスイッチケ−
    スと防水カバ−とを接着させる接着テ−プを巻付け、上
    記防水カバ−を上記スイッチケ−スとタ−ミナルベ−ス
    に対し二重成形により形成して構成したことを特徴とす
    る防水構造を備えたスイッチ装置。
JP11521796A 1996-04-15 1996-04-15 防水構造を備えたスイッチ装置 Pending JPH09282965A (ja)

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