JPH09285218A - 脱穀機の穀粒検出装置 - Google Patents

脱穀機の穀粒検出装置

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JPH09285218A
JPH09285218A JP8102854A JP10285496A JPH09285218A JP H09285218 A JPH09285218 A JP H09285218A JP 8102854 A JP8102854 A JP 8102854A JP 10285496 A JP10285496 A JP 10285496A JP H09285218 A JPH09285218 A JP H09285218A
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Masami Osaki
正美 大崎
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純二 土居原
Yasushi Ihara
靖 井原
Toshiro Nagai
敏郎 長井
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正実 松井
Akira Sawamura
亮 澤村
Koji Izumi
浩二 泉
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 従来の処理物の検出装置は、脱穀処理物、二
番処理物、或いは排塵物等を検出するにあたり、その量
を検出することに主眼をおき、それらの中に含有されて
いる穀粒の量(比率)を検出できず、検出位置も適当で
あった。 【解決手段】 扱胴1を内装軸架した扱室2と処理胴3
を有する処理室4とを併設し、その下方に選別室5を配
置して脱穀機6を構成し、上述の処理室4は、二番移送
螺旋から揚穀されて後部に供給された二番物を前部に向
けて移送しながら再度脱粒処理する二番処理を主体とし
た構成とし、この処理室4の終端部分から選別室5に開
口連通した排塵口7の上側に排塵物中の穀粒を検出する
検出装置8を設けた穀粒検出装置とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、脱穀機の穀粒検出
装置に関し、脱穀選別の制御機構に利用するものであ
り、農業機械の技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】従来から、コンバインに搭載している脱
穀機の選別制御装置は、作業中において、基本的には車
速検出手段からの検出情報に基づいて、車速が高速であ
ればあるほどそれにともなって選別部における漏下処理
物量が大となるから、それに対応する選別状態を確保す
るために、エンジン制御、車速制御、チャフシ−ブの開
度調節制御、唐箕による選別風量制御等を採用する構成
をとっている。そして、この種の選別制御は、上述の車
速検出手段の他に、二番物の量を検出してより適確な制
御を行うように工夫されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の選別制御装置
にあって、一つの課題となる事項は、選別室に供給され
る処理物中に含有されている穀粒の量(比率)を如何に
正確に検出できるかであって、これによって選別の精度
が左右される。従来の処理物の検出装置は、脱穀処理
物、二番処理物、或いは排塵物等を検出するにあたり、
その量を検出することに主眼をおき、それらの中に含有
されている穀粒の量(比率)を検出するセンサ−はみら
れない。
【0004】従来の選別制御装置に利用される検出手段
は、具体的に述べれば、扱室や処理室内を扱胴(処理
胴)によって持ち回られている脱穀物(未処理物)の圧
力を計測してその量の多少を検出する構成であって、こ
れらに含有されている穀粒の量を検出するものではな
い。更に、検出手段は、従来にあっては、扱室の中間部
分や、処理室においては始端部や中間部分に設けられ、
その位置で未処理物の量の多少を検出する構成が採用さ
れていた。しかしながら、選別制御装置は、選別室内に
おける選別の精度を良好に行うように制御するものであ
るから、上述した検出位置は適当でなく問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した課題
を解決するために、次の如き技術手段を講ずるものであ
って、まず、請求項1に記載した発明は、扱胴1を内装
軸架した扱室2と処理胴3を有する処理室4とこれらの
下方に配置した選別室5とから構成した脱穀機6におい
て、前記処理室4から選別室5に開口連通した排塵口7
の上側に排塵物中の穀粒を検出する検出装置8を設けた
穀粒検出装置としたものである。
【0006】つぎに、請求項2に記載した発明は、上述
の構成をより具体化したものであって、扱胴1を内装軸
架した扱室2と処理胴3を有する処理室4とこれらの下
方に配置した選別室5とから構成した脱穀機6におい
て、前記処理室4は、後部から供給された二番物を前部
に向けて移送しながら脱粒処理する二番処理を主体とす
る構成とし、該処理室4の終端部分から選別室5に開口
連通した排塵口7の上側に排塵物中の穀粒を検出する検
出装置8を設けた穀粒検出装置である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて具体的に説明する。まず、その構成について述べ
る。脱穀機6は、扱胴1を内装軸架した扱室2と処理胴
3を内装軸架した処理室4とを併設し、更に、扱室2の
排塵口9に始端部を臨ませて後方に延長した排塵処理室
10を設け、これら各室の下側には選別室5を設けて構
成している。そして、扱室2は、扱口11に沿わせて設
けたフィ−ドチエン12によって株元を挾持した穀稈の
穂部を一側から供給されて他側から排藁する構成とし、
扱胴1の外周一定範囲には選別網13を張設し、終端部
分には選別室5に通じる排塵口14を開口して構成して
いる。
【0008】処理室4は、扱室2の背後に併設してお
り、前記扱室2とは逆の方向に未処理物を移送しながら
脱粒処理する構成とし、始端部側には後述する選別室5
内の二番移送螺旋15が収集した二番物を二番揚穀装置
16によって揚穀して供給する構成としている。そし
て、処理室4は、底部に選別網17を張設し、移送方向
の終端部には選別室5に開口連通した排塵口7を設けて
構成している。
【0009】検出装置8は、処理室4の排塵口7の上方
位置に設け、駆動されて回転する処理胴3によって上方
にはね上げられる排塵物中の穀粒を検出する構成とし、
検出情報を後述するコントロ−ラ18に入力するように
接続して構成している。更に、具体的に述べれば、この
検出装置8は、処理胴3の処理歯3aが回転にともなっ
て跳ね上げる排塵物中の穀粒が勢いよく衝突する毎に、
その穀粒を検出してコントロ−ラ18に情報として入力
し、マイクロコンピュ−タを利用して単位時間あたりの
検出回数を積算して排塵物中に含有されている穀粒の量
を算出できる構成としている。
【0010】排塵処理室10は、扱室2の排塵口9から
供給されてくる未処理状態の排塵物を排塵処理胴19に
よって再処理しながら選別網20から選別室5に漏下
し、終端部を選別室5の排塵部に開口して構成してい
る。つぎに、選別室5は、前述した扱室2と処理室4と
排塵処理室10との下方にまたがって配置し、各室から
漏下したり排塵されて落下してきた被選別物を選別処理
するように、上側に揺動選別棚21を、下側に選別風路
22を設けて構成している。そして、揺動選別棚21
は、選別方向の上手側から移送棚23、チャフシ−ブ2
4、ストロ−ラック25の順番に配置して一体的に枠組
みして設け、揺動可能に吊持してストロ−ラック25を
機体の排塵口26に臨ませて構成している。27は吸引
排塵装置である。
【0011】そして、選別風路22は、その始端部に設
けた圧風唐箕28によって起風されて吹き込まれた選別
風が、前記揺動選別棚21内を吹き抜けて吸引排塵装置
27と排塵口26とに達するように連通して構成し、そ
の下方位置には、選別方向の上手側から一番移送螺旋2
9と二番移送螺旋15を設けて構成している。以上のよ
うに構成した脱穀機6は、クロ−ラ30、30’を有す
る走行車体31上に搭載し、前部に設けた刈取前処理装
置32から搬送されて供給される刈取穀稈を脱穀する構
成としている。
【0012】そして、走行ミッション33は、入力側に
油圧式の無断変速装置34を設けて走行車体31に搭載
しているエンジン35から入力される回転動力を前後
進、高低速に選択的に変速して入力できる構成とし、前
記クロ−ラ30、30’に伝動するように設けている。
なお、無断変速装置34は、制御モ−タ36から操作機
構によって操作軸37を操作し、変速する構成としてお
り、その変速角度はポジションセンサ−38によって検
出してコントロ−ラ18に入力する構成としている。
【0013】そして、制御モ−タ36は、コントロ−ラ
18から出力される操作信号と変速レバ−39の操作に
応じ、自動及び手動の作動ができる構成としている。車
速センサ−40は、走行ミッション33に設け、両側の
ホイルシャフトの回転速度から車速を検出してコントロ
−ラ18に検出情報を入力する構成としている。41は
回転センサ−であって、前述のエンジン35の回転を計
測してコントロ−ラ18に入力するように接続してい
る。42はエンジン35のスロットルレバ−である。な
お、エンジン35のスロットルは、制御モ−タ43によ
ってコントロ−ラ18からの操作信号によっても自動的
に制御される構成としている。
【0014】つぎに、マイクロコンピュ−タ利用のコン
トロ−ラ18について説明する。まず、コントロ−ラ1
8は、図7に示すように、入力側に自動スイッチ44を
接続し、これのON、OFF操作によって、選別制御を
選択するか制御を利用しない選別を選択するかを決める
構成としている。そして、コントロ−ラ18は、入力側
に検出装置8、変速位置を検出するポジションセンサ−
38、車速センサ−40、エンジン35の回転センサ−
41、脱穀機6に供給される穀稈を検出して作業中か否
かを判別する穀稈センサ−45をそれぞれ接続して、検
出情報を入力できる構成としている。
【0015】そして、コントロ−ラ18は、その出力側
には無断変速装置34の変速制御をする制御モ−タ3
6、エンジン35の増減速操作をする制御モ−タ43を
接続して出力する操作信号に基づいて制御する構成とし
ている。なお、実施例には記載しないが、通常、コント
ロ−ラ18は、その出力側には圧風唐箕28を増減速制
御するアクチュエ−タやチャフシ−ブ24の開度調節を
するシ−ブモ−タを接続し、出力信号に基づいて駆動制
御できる構成としている。
【0016】そして、コントロ−ラ18は、予め設定し
て入力し記憶させている情報と前記各センサ−から入力
される検出情報に基づいて比較演算されて出力される信
号によって前記制御モ−タ36と制御モ−タ43の作動
を制御して選別室5に供給する処理量を調節し、選別状
態を自動的に制御できる構成としている。 別実施例1 つぎに、図8〜図12に示す別の実施例について説明す
る。
【0017】まず、排塵センサ−50は、排塵処理室5
1の側壁52の内側において、排塵処理胴53の回転方
向に対して上手側を枢着sとし、下手側を自由端として
検出スプリング54によって一方側に張圧して構成して
おり、枢着部sにポテンショメ−タからなる検出器55
を接続して構成している。このように構成しておくと、
排塵センサ−50は、室51内を排塵処理胴53によっ
て持ち回られる排塵処理物が少量のときには検出スプリ
ング54の張圧力を受けて、図9に実線で示す傾斜状態
にあるが、排塵処理物の量が増大してくると持ち回られ
るその処理物の圧力を受けて、検出スプリング54の張
圧力に抗して流れに沿った方向に変位して点線の位置に
変化する。したがって、検出器55は、それに伴って回
動する枢着部sの変化を検出して検出情報をコントロ−
ラに入力することができる。
【0018】この構成に係る排塵センサ−50は、選別
制御においては二番センサ−に代えて利用でき、その他
の制御装置、例えば、負荷制御等にもセンサ−として利
用することができる。つぎに、図11の選別制御モ−ド
表は、エンジン35の回転センサ−41と排塵センサ−
50との検出情報に基づく制御の態様を一覧表にまとめ
て表示したものである。
【0019】この選別制御モ−ド表は、縦軸にエンジン
35の回転センサ−41の検出情報をとり、横軸に排塵
センサ−50の検出情報をとって、縦軸と横軸との交差
位置に対応する制御モ−ドを表示している。そして、各
欄の記載は、上下2段として上段に無断変速装置34へ
の操作出力を表示し、下段にエンジン35の回転数を制
御するスロットル操作への出力を表示している。そし
て、この制御モ−ドは、予め情報として設定しコントロ
−ラに記憶させている。
【0020】ここで、選別制御モ−ド表に基づいて、
1、2の制御例を述べてみると、刈取脱穀作業中におい
て、エンジン回転数が「かなり高く」排塵流量が「かな
り少ない」検出情報が入力されると、コントロ−ラ18
は、無断変速装置34には「大きく増速」の操作信号を
出力し、エンジンに対しては、スロットルに「少し閉じ
る」の操作信号を出力する。また、エンジン回転数が
「かなり低い」排塵流量が「かなり多い」検出情報が入
力されると、コントロ−ラ18は、無断変速装置34に
は「大きく減速」の操作信号を出力し、エンジン35に
対しては、スロットルに「大きく開く」の操作信号を出
力して、エンジン35を高速回転にして走行速度を遅く
する制御を行うのである。
【0021】つぎに、図12の選別制御モ−ド表は、上
記排塵センサ−50に代えて二番センサ−を使用した例
である。この選別制御モ−ド表も縦軸にエンジンの回転
センサ−の検出情報をとり、横軸に二番センサ−の検出
情報をとって、縦軸と横軸との交差位置に制御モ−ドを
表示している。そして、各欄の記載は、上下2段として
上段に無断変速装置への操作出力を表示し、下段にエン
ジン回転数を制御するスロットル操作への出力を表示し
ている。そして、この制御モ−ドは、予め情報としてコ
ントロ−ラに記憶させておき、選択的に使用することが
できる。
【0022】以上述べたように、各選別制御モ−ド表
は、排塵センサ−を用いるとき、二番センサ−を使用す
るときの一例を示すものである。つぎに、その作用につ
いて説明する。まず、エンジン35を始動してスロット
ルレバ−42を操作してエンジン調整を行い機体の回転
各部を伝動し、ついで、変速レバ−39を操作して無断
変速装置34、走行ミッション33を介してクロ−ラ3
0、30’を伝動する。すると、走行車体31は、前進
を開始して圃場の穀稈の刈取脱穀作用を始める。
【0023】このとき、コントロ−ラ18は、自動スイ
ッチ44をON操作して選別制御に切り換える。圃場の
穀稈は、走行車体31の前進に伴って前処理装置32に
よって刈取られて上方に搬送され、フィ−ドチエン12
に受け継がれて脱穀機6に供給される。このようにし
て、穀稈は、株元がフィ−ドチエン12に挾持された状
態で搬送されながら穂先部分が扱室2に供給され、回転
している扱胴1の作用を受けて脱穀処理される。そし
て、扱室2内の処理物は、扱胴1によって持ち回られる
過程で、更に、脱粒されて穀粒が選別網13から下方の
選別室5に漏下し、終端部分に達した排塵物は、選別室
5に落下するものと、排塵処理室10に供給されて排塵
処理胴19の処理を受けるものとに分かれて送られる。
【0024】そして、選別室5に落下した被選別物は、
揺動選別棚21による揺動選別作用と選別風路22を吹
き抜けている選別風による風選作用とを受けて選別さ
れ、一番物(精粒)、二番物、排塵物にそれぞれ選別分
離される。そして、一番物は、一番移送螺旋29に流入
して機外に収穫され、二番物は、二番移送螺旋15に流
入して二番揚穀装置16によって揚穀され、排塵物は、
吸引排塵装置27に吸引されて排塵されるものと、スト
ロ−ラック25の棚先から排塵口26を経て機外に排塵
されるものとがある。
【0025】つぎに、二番揚穀装置16によって揚穀さ
れた二番物は、処理室4に送り込まれ、回転駆動されて
いる処理胴3によって再処理を受け、順次前側に移送さ
れながら、脱粒された穀粒が選別網17から選別室5に
漏下する。検出装置8は、処理胴3によって持ち回られ
ながらに処理室4の終端部分に達し、処理歯3aによっ
て跳ね上げられて衝突して来る穀粒の衝撃を検出してコ
ントロ−ラ18に検出情報を入力する。そして、コント
ロ−ラ18は、衝突してくる穀粒の衝撃を適確に検出し
て入力する検出装置8の検出情報を基に、予め記憶して
いる基準情報と比較演算しながら排塵物中の穀粒含有量
を算出するものである。
【0026】以上のように、コントロ−ラ18は、検出
装置8の検出情報によって排塵物中の穀粒含有量が判る
と、それに基づいて、制御モ−タ36、43にそれぞれ
操作信号を出力して制御し、被選別物中の穀粒の量に応
じて制御を適確に行うことができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、脱穀処理
物中に含有されている穀粒の量(比率)を正確に検出で
きるものであるから、この検出情報に基づいて適確な選
別制御を行うことができる特徴を有する。しかも、本発
明は、検出装置を従来のように扱室の中間部分或いは処
理室の始端部や中間部分に設けて、その位置で未処理物
の量の多少を検出する構成ではなく、選別室に供給され
る排塵物中の穀粒含有量が検出できる位置に設けた構成
であるから、選別室内における選別制御の精度を高める
ことができる優れた効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であって、要部の正断面図で
ある。
【図2】本発明の一実施例であって、要部の破断側面図
である。
【図3】本発明の一実施例であって、脱穀機の内部平面
図である。
【図4】本発明の一実施例であって、コンバインの平面
図である。
【図5】本発明の一実施例であって、コンバインの切断
正面図である。
【図6】本発明の一実施例であって、一部の斜面図であ
る。
【図7】本発明の一実施例であって、ブロック回路図で
ある。
【図8】本発明の別実施例1であって、脱穀装置の切断
側面である。
【図9】本発明の別実施例1であって、排塵処理室の側
壁内面図である。
【図10】本発明の別実施例1であって、排塵処理室の
切断正面図である。
【図11】本発明の別実施例1であって、制御モ−ド一
覧表である。
【図12】本発明の別実施例1であって、制御モ−ド一
覧表である。
【符号の説明】
1 扱胴 2 扱室 3
処理胴 4 処理室 5 選別室 6
脱穀機 7 排塵口 8 検出装置
フロントページの続き (72)発明者 井原 靖 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 長井 敏郎 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 松井 正実 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 澤村 亮 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 泉 浩二 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 扱胴1を内装軸架した扱室2と処理胴3
    を有する処理室4とこれらの下方に配置した選別室5と
    から構成した脱穀機6において、前記処理室4から選別
    室5に開口連通した排塵口7の上側に排塵物中の穀粒を
    検出する検出装置8を設けた穀粒検出装置。
  2. 【請求項2】 扱胴1を内装軸架した扱室2と処理胴3
    を有する処理室4とこれらの下方に配置した選別室5と
    から構成した脱穀機6において、前記処理室4は、後部
    から供給された二番物を前部に向けて移送しながら脱粒
    処理する二番処理を主体とする構成とし、該処理室4の
    終端部分から選別室5に開口連通した排塵口7の上側に
    排塵物中の穀粒を検出する検出装置8を設けた穀粒検出
    装置。
JP10285496A 1996-04-24 1996-04-24 脱穀機 Expired - Lifetime JP3704798B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007074968A (ja) * 2005-09-13 2007-03-29 Yanmar Co Ltd コンバイン

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