JPH09285382A - キーホルダ - Google Patents

キーホルダ

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JPH09285382A
JPH09285382A JP12236896A JP12236896A JPH09285382A JP H09285382 A JPH09285382 A JP H09285382A JP 12236896 A JP12236896 A JP 12236896A JP 12236896 A JP12236896 A JP 12236896A JP H09285382 A JPH09285382 A JP H09285382A
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JP
Japan
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key
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hole
holder
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JP12236896A
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Shigehiro Tanaka
繁弘 田中
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TAKARA AMUSEMENT KK
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TAKARA AMUSEMENT KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キーの着脱が容易に行えるキーホルダを提供
する。 【解決手段】 キー装着時は、キー2の孔2bをスライ
ド体13の係合部13aに係合させた状態で、スライド
体13を枠体14に挿入すると、キー2の孔2bがスラ
イド体13の係合部13aに確実に係合されるととも
に、キー2の把持部2aが枠体14の保持面14d及び
傾斜部14eの間に挟持されるので、キー2が確実に保
持される。キー取り外し時は、スライド体13に対して
装着時と反対方向の力を加えると、キー2の孔2bと係
合部13aとの係合が解除されるとともに、キー2の把
持部2bが保持面14d及び傾斜部14eの間から外れ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キーホルダに関す
る。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来のキーホルダの構成を示す
断面図である。キーホルダ1は、キー2を保持するため
の保持部3と、その保持部3に装着される装飾体4とか
ら構成されている。図8に要部を拡大して示すように、
保持部3は、フック状の係合部3aが、キー2の把持部
2aに設けられている孔2bに係合することによってキ
ー2を保持している。装飾体4は、その外観が例えばマ
スコット人形等の形態を呈するカバー状に形成されてい
る。装飾体4の開口縁部4aを保持部3の周縁部3bに
嵌合することにより、装飾体4は、キー2が外部に突出
された状態で、キー2の把持部2aを保持する保持部3
を被覆するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記キーホルダ1にキ
ー2を装着する際には、キー2の把持部2aを係合部3
aの弾性力に抗して強制的に挿入することにより、係合
部3aがその弾性復元力によって孔2bに係合するよう
にしている。したがって、キーホルダ1に装着されてい
るキー2を交換する場合には、いったん係合されたキー
2をキーホルダ1から取り外すために、係合部3aをキ
ー2の把持部2aでこじって変形させて、係合部3aと
キー2の孔2bとの係合を解除するので、その操作が面
倒であるばかりでなく、操作の際に力を入れ過ぎてキー
2によって係合部3b等を破損してしまうおそれがあ
る。キー2の交換操作を容易にするためには、係合部3
aの弾性力を弱くすればよいが、その場合には、キー2
が脱落するおそれが生じる。本発明は、このような事情
に基づいてなされたもので、その目的は、キーを破損す
ることなく容易に交換することができ、かつ、いったん
装着したキーが誤って外れることのないキーホルダを提
供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、キーの把持部
に設けられた孔に係合して前記キーを保持する保持部を
有するキーホルダにおいて、前記保持部は、ほぼ柱状に
形成されたスライド体と、前記スライド体が挿入され、
これを着脱自在に保持する枠体とからなり、前記スライ
ド体は、その挿入方向の一端に前記キーの孔に係合する
係合部を有し、前記枠体は、所定間隔をもって対向する
一対の保持面を有するとともに、前記一対の保持面に
は、前記スライド体をその長手方向に沿ってスライドし
て挿入させる案内溝が設けてあり、前記一対の保持面の
少なくとも一方には、前記スライド体の挿入方向に向か
って他方の保持面に近接するように傾斜する傾斜部が形
成されていることを特徴としている。上記構成によれ
ば、キーを装着する際には、スライド体をその係合部が
キーの把持部の孔に係合した状態で枠体の案内溝に挿入
したときに、キーの把持部が保持面の傾斜部に案内され
ることにより、キーの孔がスライド体の係合部に係合す
る位置に移動するとともに、キーの把持部が枠体の保持
面に一方と傾斜部との間に挟持される。したがって、キ
ーの孔がスライド体の係合部に確実に係合されるととも
に、キーの把持部が枠体の保持面及び傾斜部の間に挟持
されるので、キーが確実に保持される。キーを取り外す
際には、スライド体に対して装着時と反対方向の力を加
えると、キーの孔及びスライド体の係合部の係合が解除
されるとともに、キーの把持部が枠体の保持面及び傾斜
部の間の挟持状態から解除されるので、キーの保持状態
が解除される。
【0005】本発明は、キーの把持部に設けられた孔に
係合して前記キーを保持する保持部と、前記保持部に保
持された前記キーを外部に突出させた状態で前記保持部
を被覆して装着される装飾体とを有してなるキーホルダ
において、前記保持部は、ほぼ柱状に形成されたスライ
ド体と、前記スライド体が挿入され、これを着脱自在に
保持する枠体とからなり、前記スライド体は、その挿入
方向の一端に前記キーの孔に係合する係合部を有し、前
記枠体は、所定間隔をもって対向する一対の保持面を有
するとともに、前記一対の保持面には、前記スライド体
をその長手方向に沿ってスライドして挿入させる案内溝
が設けてあり、前記一対の保持面の少なくとも一方に
は、前記スライド体の挿入方向に向かって他方の保持面
に近接するように傾斜する傾斜部が形成されていること
を特徴としている。上記構成によれば、キーを装着する
際には、スライド体をその係合部がキーの把持部の孔に
係合した状態で枠体の案内溝に挿入したときに、キーの
把持部が保持面の傾斜部に案内されることにより、キー
の孔がスライド体の係合部に係合する位置に移動すると
ともに、キーの把持部が枠体の保持面に一方と傾斜部と
の間に挟持される。したがって、キーの孔がスライド体
の係合部に確実に係合されるとともに、キーの把持部が
枠体の保持面及び傾斜部の間に挟持されるので、キーが
確実に保持される。キーを取り外す際には、スライド体
に対して装着時と反対方向の力を加えると、キーの孔及
びスライド体の係合部の係合が解除されるとともに、キ
ーの把持部が枠体の保持面及び傾斜部の間の挟持状態か
ら解除されるので、キーの保持状態が解除される。
【0006】また、本発明は、上記構成において、スラ
イド体は、枠体に挿入された際に、挿入方向先端が枠体
を貫通して保持部に装着された装飾体に設けられた開口
部から外側に突出され、その先端に糸、ひも、チェーン
等を通すための孔が形成されていることを特徴としてい
る。上記構成によれば、装飾体の外側に突出されている
スライド体の先端にひもやリング等を結合することによ
り、このキーホルダを吊り下げることができる。また、
このキーホルダを吊り下げた場合に、保持部を引っ張る
方向に力が加わったとしても、スライド体の係合部がキ
ーの孔に対してより確実に係合するとともに、枠体の保
持面及び傾斜部がキーの把持部をより強く挟持する方向
に作用するので、キーが外れることが防止される。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。図1は、本発明のキーホルダの実施の形
態を示す要部断面図であり、図2は、キーホルダのスラ
イド体を示す正面図であり、図3は、キーホルダの枠体
を中心線で切断した状態を示す断面図であり、図4は、
図3の矢印A方向から見た側面図であり、図5は、図3
のB−B線断面図であり、図6は、キーホルダにキーを
装着する際の動作を示す説明図である。
【0008】まず、図1〜図5を参照して構成を説明す
る。図1に示すように、キーホルダ10は、装飾体11
及びキー2を保持する保持部12から構成されている。
保持部12は、スライド体13と、このスライド体13
を着脱自在に保持する枠体14とから構成されている。
【0009】図2に示すように、ほぼ柱状に形成された
スライド体13の一端には、キー2の把持部2aに形成
されている孔2bに係合するための係合部13aと、こ
のスライド体13を次述する枠体14に装着した際にス
ライド体13の装着位置を規制するための係止部13b
が形成されている。係合部13aは、キー2の孔2bに
係合する際に操作が容易となるように、弾性変形し得る
ように形成されている。例えば、図2に示す例では、係
合部13aの基端部分において、スライド体13にくび
れ部13cを設けることによって、係合部13aの弾性
変形を容易にするとともに、係合部13aの基端部分の
強度の強化を図っている。なお、上記係合部13aは、
図示するようなフック状でもよいが、キー2の孔2bに
確実に係合し得る形状であれば、どのような形状でもよ
いことはもちろんである。一方、スライド体13の他端
には、孔13dが設けられている。図1に示すように、
キーホルダ10が組み立てられた状態で、スライド体1
3の他端、すなわち挿入方向先端は、枠体14を貫通
し、かつ、装飾体11の開口部11aからその外側に突
出しており、その他端に設けられている孔13dに糸、
ひもやチェーン等を結合して、キーホルダ10を吊り下
げることができるようになっている。
【0010】図3〜図5に示すように、枠体14は、所
定間隔をもって対向する一対の保持面14a,14bが
設けられており、両保持面14a,14bには、互いに
対向する位置において、スライド体13をその長手方向
に沿ってスライドして保持する案内溝14c,14dが
設けられている。保持面14a,14bは、案内溝14
c,14dの長手方向と平行をなすように設けられてい
る。一方の保持面14a側には、案内溝14cを挟む位
置において2つの傾斜部14eが設けられている。図3
によく示されているように、この傾斜部14eは、紙面
右方から左方に向かって、すなわちスライド体13の挿
入方向に向かって、他方の保持面14bに近接する方向
に傾斜している。図1によく示されているように、案内
溝14cの底板の端部には、スライド体13の係止部1
3bに係止するために正面から見てほぼコ字状を呈する
係止部14fが設けられている。なお、枠体14は、そ
の上下が2本の支柱14gによって結合されている。ま
た、枠体14は、その外周縁部14hが装飾体11の周
縁部11bと嵌合するように設けられている。また、図
1に示されているように、案内溝14dの底板は、枠体
14に挿入されているスライド体13の係合部13aが
他方の案内溝14eの底板から離間する方向に撓んだ際
に、係合部13aの先端部が下方に移動し得るように、
係合部13aの幅よりも広いスリット14iが開設され
ている。
【0011】次に、図6(a)〜図6(c)を参照し
て、このキーホルダ10を組み立てる際の手順について
説明する。なお、図6(a)〜図6(c)において、枠
体14及びキー2は、その中心線位置で切断された状態
で示されており、スライド体13は非切断の状態で示さ
れている。
【0012】図6(a)に示すように、キー2の把持部
2aの孔2bに対してスライド体13の係合部13aが
係合している状態で、スライド体13の他端を枠体14
の案内溝14c,14dに挿入する。これにより、スラ
イド体13は、案内溝14c,14dによってスライド
して紙面左方に円滑に進行する。
【0013】そして、図6(b)に示すように、キー2
の把持部2aが枠体14の両保持面14c,14dに挟
まれた空間内へ進行するとともに、上記把持部2aの一
方の側は、傾斜部14eによって保持面14dに近接す
る方向に案内される。これにより、キー2の孔2bは、
係合部13aに係合する位置に移動される。
【0014】さらに、キー2を紙面左方へ進行させる
と、図6(c)に示すように、キー2は、その把持部2
bが傾斜部14eの最高部位及び保持面14dの間に挟
持されることにより、孔2bが係合部13の係合部13
aに係合した状態を保ったままで枠体14に確実に保持
される。すなわち、キー2は、保持部12に確実に装着
される。なお、この状態で、スライド体13は、その係
止部13bが枠体14の規制部14fに係止されること
により、それ以上紙面左方に移動することが規制されて
いる。
【0015】次いで、図1に示すように、スライド体1
3の他端が装飾体11の上部に設けられている開口部1
1aを貫通して装飾体11の外側に突出するように、装
飾体11の周縁部11bを枠体14の外周縁部14hに
装着して組み立てが終了する。このとき、装飾体11
は、キー2が外部に突出した状態で、保持部12を被覆
している。
【0016】なお、装飾体11の外側に突出しているス
ライド体13の孔13dに糸、ひもやチェーン等を結合
することにより、キーホルダ10を吊り下げた場合に、
保持部12を引っ張る方向に力が加わったとしても、係
合部13の係合部13aがキー2の孔2bにより確実に
係合するとともに、枠体14の保持面14d及び傾斜部
14eにキー2の把持部2aがより強く挟持される方向
に作用するので、キー2は、キーホルダ10から脱落す
ることがない。また、スライド体13は、装飾体11の
外側に突出していればよく、スライド体13の突出して
いる端部に孔13dを設ける代わりに、ひもやリング等
をスライド体13の端部に直接固着してもよい。
【0017】また、キー2をキーホルダ10から取り外
す場合には、図1に示した状態で、装飾体11を手で保
持したままで、スライド体13を紙面右方に強く移動さ
せることにより、キー2の孔2b及びスライド体13の
係合部13aの係合を解除するとともに、キー2の把持
部2aが傾斜部14e及び保持面14dによって挟持さ
れている状態を解除することにより、キー2を保持部1
2から容易に取り外すことができる。
【0018】なお、図6(c)に示すように、枠体14
にスライド体13が保持されたままで、キー2の把持部
2aを保持面14d,14eの間に挿入して、キー2の
孔2bに係合部13aを係合させることもできる。この
場合には、いったん、スライド体13の係合部13aが
キー2の把持部2aの厚み分だけスリット14i内方へ
撓んで移動する。この場合には、上述した手順よりもさ
らに容易にキー2を保持部12に保持させることができ
る。また、このように係合部13aがスリット14i内
方に撓むことができるので、キー2の把持部2aが厚め
のものであっても、係合部13aがスリット14i内方
へ撓んだままキー2の孔2bに係合することができる。
したがって、把持部2aが厚めのキー2であってもこれ
を保持部12に保持することができる利点がある。
【0019】以上詳述したように、この実施の形態のキ
ーホルダ10は、キー2を装着する際には、キー2の孔
2bをスライド体13の係合部13aに係合させた状態
で、スライド体13を枠体14に挿入するだけで、キー
2が保持部12に確実に保持される。また、キー2を取
り外す際には、スライド体13に対して装着時と反対方
向の力を加えるだけで保持部12からキー2を取り外す
ことができる。したがって、従来と違って、キーを係合
部の弾性力に抗してこじる等の面倒な操作を行う必要が
ないので、装着及び取り外しをきわめて容易に行うこと
ができるとともに、キーによってキーホルダを誤って破
損するおそれもない。また、キー2は、キーホルダ10
に装着されている際に、その孔2bがスライド体13の
係合部13aに確実に係合されるとともに、枠体14の
保持面14d及び傾斜部14eの間に挟持されるので、
確実に保持されており、脱落するおそれがない。
【0020】なお、上述の実施の形態では、装飾体が保
持部に装着されて構成されたキーホルダについて説明し
たが、本発明は、装飾体を具備しないキーホルダに適用
することもできることはもちろんである。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のキーホル
ダによれば、キーを装着する際には、キーの孔をスライ
ド体の係合部に係合させた状態で、スライド体を枠体に
挿入すると、キーの孔がスライド体の係合部に確実に係
合されるとともに、キーの把持部が枠体の保持面及び傾
斜部の間に挟持されるので、キーが確実に保持される。
キーを取り外す際には、スライド体に対して装着時と反
対方向の力を加えると、キーの孔及びスライド体の係合
部の係合が解除されるとともに、キーの把持部が枠体の
保持面及び傾斜部の間の挟持状態から解除されるので、
キーの保持状態が解除される。したがって、従来と違っ
て、キーを係合部の弾性力に抗してこじる等の面倒な操
作を行う必要がないので、装着及び取り外しをきわめて
容易に行うことができるとともに、キーによってキーホ
ルダを誤って破損するおそれがなく、一つのキーホルダ
を長期間に渡って使用することができ経済的である。ま
た、キーは、キーホルダに装着されている際に、その孔
がスライド体の係合部に確実に係合されるとともに、枠
体の保持面及び傾斜部の間に挟持されるので、確実に保
持されており、脱落するおそれがない。
【0022】また、スライド体の先端が装飾体に設けら
れた開口部から突出され、その先端に孔が形成されてい
る場合には、その孔に糸、ひもやチェーン等を結合する
ことにより、キーホルダを吊り下げることができる。ま
た、このキーホルダを吊り下げた場合には、保持部を引
っ張る方向に力が加わったとしても、係合部の係合部が
キーの孔により確実に係合するとともに、枠体の保持面
及び傾斜部キーの把持部がより強く挟持される方向に作
用するので、キーは、キーホルダから脱落しない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のキーホルダの実施の形態を示す要部断
面図である。
【図2】キーホルダのスライド体を示す正面図である。
【図3】キーホルダの枠体を中心線で切断した状態を示
す断面図である。
【図4】図3を矢印A方向から見た側面図である。
【図5】図3のB−B線断面図である。
【図6】キーホルダにキーを装着する際の動作を示す説
明図である。
【図7】従来のキーホルダの構成を示す断面図である。
【図8】図7の要部を示す斜視図である。
【符号の説明】
2 キー 2a 把持部 2b 孔 10 キーホルダ 11 装飾体 12 保持部 13 スライド体 13a 係合部 13b 係止部 13d 孔 14 枠体 14a,14b 保持面 14c,14d 案内溝 14e 傾斜部 14f 規制部 14i スリット

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キーの把持部に設けられた孔に係合して
    前記キーを保持する保持部を有するキーホルダにおい
    て、 前記保持部は、ほぼ柱状に形成されたスライド体と、前
    記スライド体が挿入され、これを着脱自在に保持する枠
    体とからなり、前記スライド体は、その挿入方向の一端
    に前記キーの孔に係合する係合部を有し、前記枠体は、
    所定間隔をもって対向する一対の保持面を有するととも
    に、前記一対の保持面には、前記スライド体をその長手
    方向に沿ってスライドして挿入させる案内溝が設けてあ
    り、前記一対の保持面の少なくとも一方には、前記スラ
    イド体の挿入方向に向かって他方の保持面に近接するよ
    うに傾斜する傾斜部が形成されていること、 を特徴とするキーホルダ。
  2. 【請求項2】 キーの把持部に設けられた孔に係合して
    前記キーを保持する保持部と、前記保持部に保持された
    前記キーを外部に突出させた状態で前記保持部を被覆し
    て装着される装飾体とを有してなるキーホルダにおい
    て、 前記保持部は、ほぼ柱状に形成されたスライド体と、前
    記スライド体が挿入され、これを着脱自在に保持する枠
    体とからなり、前記スライド体は、その挿入方向の一端
    に前記キーの孔に係合する係合部を有し、前記枠体は、
    所定間隔をもって対向する一対の保持面を有するととも
    に、前記一対の保持面には、前記スライド体をその長手
    方向に沿ってスライドして挿入させる案内溝が設けてあ
    り、前記一対の保持面の少なくとも一方には、前記スラ
    イド体の挿入方向に向かって他方の保持面に近接するよ
    うに傾斜する傾斜部が形成されていること、 を特徴とするキーホルダ。
  3. 【請求項3】 スライド体は、枠体に挿入された際に、
    挿入方向先端が枠体を貫通して保持部に装着された装飾
    体に設けられた開口部から外側に突出され、その先端に
    糸、ひも、チェーン等を通すための孔が形成されている
    ことを特徴とする請求項2記載のキーホルダ。
JP12236896A 1996-04-19 1996-04-19 キーホルダ Pending JPH09285382A (ja)

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