JPH09285646A - 回転飾り装置 - Google Patents
回転飾り装置Info
- Publication number
- JPH09285646A JPH09285646A JP8101088A JP10108896A JPH09285646A JP H09285646 A JPH09285646 A JP H09285646A JP 8101088 A JP8101088 A JP 8101088A JP 10108896 A JP10108896 A JP 10108896A JP H09285646 A JPH09285646 A JP H09285646A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- rotating
- rotating body
- decoration device
- shaft
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 28
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】優れた装飾的効果を有する回転飾り装置を提供
する。 【解決手段】 回転軸3に固定され、かつ装飾体8,9
が設置され、軸5を中心として回転可能に支持された天
秤部材6に設けられた磁石10と、天秤部材6に設けら
れた磁石10が天秤部材6の回転に伴って周回する円周
に対向する所定位置に設けられた磁石11との反発力に
よって軸5を中心に天秤部材6を揺動させる回転飾り装
置とした。
する。 【解決手段】 回転軸3に固定され、かつ装飾体8,9
が設置され、軸5を中心として回転可能に支持された天
秤部材6に設けられた磁石10と、天秤部材6に設けら
れた磁石10が天秤部材6の回転に伴って周回する円周
に対向する所定位置に設けられた磁石11との反発力に
よって軸5を中心に天秤部材6を揺動させる回転飾り装
置とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転に伴って装飾
体が揺動する回転飾り装置に関する。
体が揺動する回転飾り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】回転に伴って装飾体が揺動する回転飾り
装置としては、例えば、実開昭58−130287号公
報に記載されたものがある。これは、回転体の回転によ
り、回転体に揺動または動作可能に吊り下げられた装飾
体に取り付けた永久磁石とこれに対向するように別に設
けられた永久磁石との磁気作用によって、装飾体を揺動
または動作させるものである。
装置としては、例えば、実開昭58−130287号公
報に記載されたものがある。これは、回転体の回転によ
り、回転体に揺動または動作可能に吊り下げられた装飾
体に取り付けた永久磁石とこれに対向するように別に設
けられた永久磁石との磁気作用によって、装飾体を揺動
または動作させるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような回転飾り装置では、装飾体が揺動するが、回転体
は回転するのみである。したがって、装飾体の動き自体
は比較的小さい。また、回転飾り装置全体としてみたと
き、さらに動きがあり、変化に富む優れた装飾的効果を
奏する回転飾り装置が要請されていた。
ような回転飾り装置では、装飾体が揺動するが、回転体
は回転するのみである。したがって、装飾体の動き自体
は比較的小さい。また、回転飾り装置全体としてみたと
き、さらに動きがあり、変化に富む優れた装飾的効果を
奏する回転飾り装置が要請されていた。
【0004】本発明は、かかる従来の問題に鑑みてなさ
れたものであって、優れた装飾的効果を有する回転飾り
装置を提供することを目的とする。
れたものであって、優れた装飾的効果を有する回転飾り
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る回転飾り装
置は、回転軸に固定され、かつ装飾体が設置され所定の
軸を中心として回転可能に支持された回転体と、前記回
転軸を回転させる駆動手段と、前記回転体の前記駆動手
段による回転に伴って、前記所定の軸を中心に前記回転
体を揺動させる揺動手段とを有する。
置は、回転軸に固定され、かつ装飾体が設置され所定の
軸を中心として回転可能に支持された回転体と、前記回
転軸を回転させる駆動手段と、前記回転体の前記駆動手
段による回転に伴って、前記所定の軸を中心に前記回転
体を揺動させる揺動手段とを有する。
【0006】本発明に係る回転飾り装置では、前記揺動
手段は、前記回転体に設けられた少なくとも一の磁石
と、前記回転体に設けられた磁石が前記回転体の回転に
伴って周回する円周に対向する所定位置に設けられた少
なくとも一の磁石との磁気作用によって前記所定の軸を
中心に前記回転体を揺動させる。
手段は、前記回転体に設けられた少なくとも一の磁石
と、前記回転体に設けられた磁石が前記回転体の回転に
伴って周回する円周に対向する所定位置に設けられた少
なくとも一の磁石との磁気作用によって前記所定の軸を
中心に前記回転体を揺動させる。
【0007】本発明に係る回転飾り装置では、前記回転
体は、前記所定の軸を支軸とした天秤状の部材であっ
て、前記天秤状部材の両端部の少なくとも一方に磁石が
固定されている。
体は、前記所定の軸を支軸とした天秤状の部材であっ
て、前記天秤状部材の両端部の少なくとも一方に磁石が
固定されている。
【0008】本発明に係る回転飾り装置では、駆動手段
によって回転体を回転させると、揺動手段が動作して、
回転体は回転しながら揺動運動することになる。したが
って、回転体に設置された装飾体は、回転するととも
に、揺動することになる。
によって回転体を回転させると、揺動手段が動作して、
回転体は回転しながら揺動運動することになる。したが
って、回転体に設置された装飾体は、回転するととも
に、揺動することになる。
【0009】本発明に係る回転飾り装置では、駆動手段
によって回転体を回転させ、回転体に設けられた磁石
が、回転体の回転に伴って周回する円周に対向する所定
位置に設けられた磁石に対向する位置に移動すると、回
転体に設けられた磁石とこれに対向する位置にある磁石
との間に磁気力が働く。したがって、回転体は、回転軸
回りに回転しながら、前記の磁気力によって所定の軸を
中心として揺動させられることになる。
によって回転体を回転させ、回転体に設けられた磁石
が、回転体の回転に伴って周回する円周に対向する所定
位置に設けられた磁石に対向する位置に移動すると、回
転体に設けられた磁石とこれに対向する位置にある磁石
との間に磁気力が働く。したがって、回転体は、回転軸
回りに回転しながら、前記の磁気力によって所定の軸を
中心として揺動させられることになる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る回転飾り装置
の実施の形態について図面を参照しながら説明する。
の実施の形態について図面を参照しながら説明する。
【0011】図1は、本発明に係る回転飾り装置の一実
施形態を示す正面説明図である。図1において、回転飾
り装置は、筐体1と、筐体1内に設けられた駆動装置2
と、駆動装置によって回転される回転軸3と、回転軸3
の端部に固定された支持部材4と、支持部材4に回転自
在に支持された軸5と、軸5に固定部材7を介して固定
された天秤部材6と、固定部材7の上面に設置された装
飾体8と、天秤部材6の両端部9に設けられた装飾体9
と、装飾体9の下部に固定された磁石10と、筐体1の
上面に磁石10と対向するように設けられた磁石11と
から基本的に構成される。
施形態を示す正面説明図である。図1において、回転飾
り装置は、筐体1と、筐体1内に設けられた駆動装置2
と、駆動装置によって回転される回転軸3と、回転軸3
の端部に固定された支持部材4と、支持部材4に回転自
在に支持された軸5と、軸5に固定部材7を介して固定
された天秤部材6と、固定部材7の上面に設置された装
飾体8と、天秤部材6の両端部9に設けられた装飾体9
と、装飾体9の下部に固定された磁石10と、筐体1の
上面に磁石10と対向するように設けられた磁石11と
から基本的に構成される。
【0012】駆動装置2は、例えば、時計の刻時動作に
対応して駆動するようになっている。すなわち、正時毎
に所定の時間の間駆動して、回転軸を所定の方向に回転
させる。
対応して駆動するようになっている。すなわち、正時毎
に所定の時間の間駆動して、回転軸を所定の方向に回転
させる。
【0013】上記したように、天秤部材6は、固定部材
7を介して軸5に固定されているが、図2に示すよう
に、軸5は支持部材4によって両端部を回転自在に支持
されている。したがって、天秤部材6は釣り合っている
が、外力が天秤部材に加わることにより、揺動するよう
になっている。
7を介して軸5に固定されているが、図2に示すよう
に、軸5は支持部材4によって両端部を回転自在に支持
されている。したがって、天秤部材6は釣り合っている
が、外力が天秤部材に加わることにより、揺動するよう
になっている。
【0014】天秤部材6の両端部の装飾体9の下部に固
定された磁石10と筐体1に設けられた磁石11とは、
例えば、互いに同じ磁極が向き合うようになっている。
例えば、磁石10はN極が下方を向き、磁石11はN極
が上方を向くように設けられている。これにより、磁石
10が磁石11と対向する位置に移動したときには、磁
石10と磁石11との間には反発力が働くようになって
いる。なお、磁石10,11には、永久磁石を用いるこ
とができるが、他に例えば、電磁石等を用いることも可
能である。
定された磁石10と筐体1に設けられた磁石11とは、
例えば、互いに同じ磁極が向き合うようになっている。
例えば、磁石10はN極が下方を向き、磁石11はN極
が上方を向くように設けられている。これにより、磁石
10が磁石11と対向する位置に移動したときには、磁
石10と磁石11との間には反発力が働くようになって
いる。なお、磁石10,11には、永久磁石を用いるこ
とができるが、他に例えば、電磁石等を用いることも可
能である。
【0015】また、装飾体8,9は図1に示すような位
置に設置してあるが、これに限定されるわけではなく、
任意の位置に設けることができる。
置に設置してあるが、これに限定されるわけではなく、
任意の位置に設けることができる。
【0016】次に、上記のように構成される回転飾り装
置の動作について説明する。例えば、時計が正時になっ
て駆動装置3が動作して、回転軸3が回転すると、天秤
部材3が回転する。ここで、回転軸3の回転開始時点
で、両方の磁石10とも磁石11に対向する位置にない
とすると、天秤部材6は、筐体1の上面に対して略平行
な状態(揺動していない状態)で回転する。
置の動作について説明する。例えば、時計が正時になっ
て駆動装置3が動作して、回転軸3が回転すると、天秤
部材3が回転する。ここで、回転軸3の回転開始時点
で、両方の磁石10とも磁石11に対向する位置にない
とすると、天秤部材6は、筐体1の上面に対して略平行
な状態(揺動していない状態)で回転する。
【0017】そして、天秤部材6が回転していずれか一
方の磁石10が磁石11に接近するにしたがって、磁石
10と磁石11との間に反発力が発生する。磁石10と
磁石11との間に反発力が発生すると、図1に示すよう
に、天秤部材6には装飾体9を介して矢印A1 の方向に
回転モーメントが働く。このため、天秤部材6は、その
中央位置が固定部材7に固定された軸5を介して支持部
材4によって回転可能に支持されているため、矢印A1
の方向に傾斜することになる。
方の磁石10が磁石11に接近するにしたがって、磁石
10と磁石11との間に反発力が発生する。磁石10と
磁石11との間に反発力が発生すると、図1に示すよう
に、天秤部材6には装飾体9を介して矢印A1 の方向に
回転モーメントが働く。このため、天秤部材6は、その
中央位置が固定部材7に固定された軸5を介して支持部
材4によって回転可能に支持されているため、矢印A1
の方向に傾斜することになる。
【0018】天秤部材6の回転に伴って、磁石10と磁
石11とが離間していき、反発力が働かなくなると、天
秤部材6は、矢印A1 の方向の傾斜状態から矢印A2 の
方向に戻ろうとする。これにより、天秤部材6は、振り
子運動を開始し、揺動を始める。天秤部材6の回転に伴
って、天秤部材6の揺動の振幅は次第に減衰していく。
他方の磁石10が磁石11に対向する位置に到達する
と、再び天秤部材6の揺動運動の振幅は増幅される。
石11とが離間していき、反発力が働かなくなると、天
秤部材6は、矢印A1 の方向の傾斜状態から矢印A2 の
方向に戻ろうとする。これにより、天秤部材6は、振り
子運動を開始し、揺動を始める。天秤部材6の回転に伴
って、天秤部材6の揺動の振幅は次第に減衰していく。
他方の磁石10が磁石11に対向する位置に到達する
と、再び天秤部材6の揺動運動の振幅は増幅される。
【0019】本実施形態に係る回転飾り装置では、上記
のような動作が繰り返される。したがって、装飾体8,
9は回転しながら揺動することになり、装飾体9,10
の動きが多様化し、また、天秤部材6自体が揺動運動す
るため装飾的効果が向上することになる。
のような動作が繰り返される。したがって、装飾体8,
9は回転しながら揺動することになり、装飾体9,10
の動きが多様化し、また、天秤部材6自体が揺動運動す
るため装飾的効果が向上することになる。
【0020】次に、図3は本発明に係る回転飾り装置の
他の実施形態を示す正面説明図である。図3に示す回転
飾り装置と図1に示した回転飾り装置との間で異なる点
は、装飾体9が天秤部材6の両端部に紐部材12によっ
て揺動自在に吊り下げられていることである。
他の実施形態を示す正面説明図である。図3に示す回転
飾り装置と図1に示した回転飾り装置との間で異なる点
は、装飾体9が天秤部材6の両端部に紐部材12によっ
て揺動自在に吊り下げられていることである。
【0021】このような構造とすることにより、天秤部
材6の一方の磁石10が筐体1に設けられた磁石11に
対向する位置に移動すると、装飾体9は吊り下げられて
いるいるため、磁石10と磁石11との間に働く反発力
によって揺動する。これと同時に、天秤部材6の端部は
紐部材12によって引っ張られることから、天秤部材6
も揺動を始める。このため、装飾体9には、天秤部材6
の端部を中心とした揺動と天秤部材6の軸5を中心とし
た揺動が発生する。このため、装飾体9の動きは、一層
変化に富んだものとなる。
材6の一方の磁石10が筐体1に設けられた磁石11に
対向する位置に移動すると、装飾体9は吊り下げられて
いるいるため、磁石10と磁石11との間に働く反発力
によって揺動する。これと同時に、天秤部材6の端部は
紐部材12によって引っ張られることから、天秤部材6
も揺動を始める。このため、装飾体9には、天秤部材6
の端部を中心とした揺動と天秤部材6の軸5を中心とし
た揺動が発生する。このため、装飾体9の動きは、一層
変化に富んだものとなる。
【0022】なお、上述した本発明の実施形態に係る回
転飾り装置では、磁石10を2個、磁石11を1個とし
たが、適宜個数を変更することも可能である。また、支
持部材4の構造を変更して複数の天秤部材6を設けるこ
とも可能であり、この場合には、さらに回転飾り装置の
装飾的効果を一層高めることができる。
転飾り装置では、磁石10を2個、磁石11を1個とし
たが、適宜個数を変更することも可能である。また、支
持部材4の構造を変更して複数の天秤部材6を設けるこ
とも可能であり、この場合には、さらに回転飾り装置の
装飾的効果を一層高めることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る回転
飾り装置によれば、回転軸の回転に伴い装飾体が回転す
る動作に加え、揺動手段によって回転体が揺動して装飾
体が揺動することから、動きが多様となり、意外性や面
白味等の優れた装飾効果がもたらされる。
飾り装置によれば、回転軸の回転に伴い装飾体が回転す
る動作に加え、揺動手段によって回転体が揺動して装飾
体が揺動することから、動きが多様となり、意外性や面
白味等の優れた装飾効果がもたらされる。
【図1】本発明に係る回転飾り装置の一実施形態を示す
正面説明図ある。
正面説明図ある。
【図2】図1に示す回転飾り装置の天秤部材の支持部の
構造を示す側面説明図である。
構造を示す側面説明図である。
【図3】本発明に係る回転飾り装置の他の実施形態を示
す正面説明図ある。
す正面説明図ある。
1… 筐体 2… 駆動装置 3… 回転軸 4… 支持部材 5… 軸 6… 天秤部材 7… 固定部材 8,9… 装飾体 10,11… 磁石 12… 紐部材
Claims (3)
- 【請求項1】回転軸に固定され、かつ装飾体が設置され
所定の軸を中心として回転可能に支持された回転体と、 前記回転軸を回転させる駆動手段と、 前記回転体の前記駆動手段による回転に伴って、前記所
定の軸を中心に前記回転体を揺動させる揺動手段とを有
する回転飾り装置 - 【請求項2】前記揺動手段は、前記回転体に設けられた
少なくとも一の磁石と、前記回転体に設けられた磁石が
前記回転体の回転に伴って周回する円周に対向する所定
位置に設けられた少なくとも一の磁石との磁気作用によ
って前記所定の軸を中心に前記回転体を揺動させる請求
項1に記載の回転飾り装置。 - 【請求項3】前記回転体は、前記所定の軸を支軸とした
天秤状の部材であって、前記天秤状部材の両端部の少な
くとも一方に磁石が固定されている請求項1または2に
記載の回転飾り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8101088A JPH09285646A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | 回転飾り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8101088A JPH09285646A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | 回転飾り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09285646A true JPH09285646A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14291351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8101088A Pending JPH09285646A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | 回転飾り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09285646A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010054398A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Seiko Clock Inc | 装飾装置及びからくり時計 |
-
1996
- 1996-04-23 JP JP8101088A patent/JPH09285646A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010054398A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Seiko Clock Inc | 装飾装置及びからくり時計 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |