JPH09287696A - アジャスタ - Google Patents
アジャスタInfo
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- JPH09287696A JPH09287696A JP8098573A JP9857396A JPH09287696A JP H09287696 A JPH09287696 A JP H09287696A JP 8098573 A JP8098573 A JP 8098573A JP 9857396 A JP9857396 A JP 9857396A JP H09287696 A JPH09287696 A JP H09287696A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adjuster
- screw
- floor
- installation
- installation surface
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B91/00—Feet for furniture in general
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B91/00—Feet for furniture in general
- A47B91/02—Adjustable feet
- A47B91/022—Adjustable feet using screw means
- A47B91/024—Foot attached to a rotating bolt supported in an internal thread
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M7/00—Details of attaching or adjusting engine beds, frames, or supporting-legs on foundation or base; Attaching non-moving engine parts, e.g. cylinder blocks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 床に置いた設置物のがたつきを抑えるアジャ
スタを、容易な操作で使用でき、大幅なコストダウンが
図れるものとする。 【解決手段】 スイッチ21で磁力のON/OFF切り
替えができるマグネットブロック20に、ブラケット3
0を介して脚部40をネジ41で取り付けた。マグネッ
トブロック20の吸着面22を、複写機1のベース部4
の底面4aに合わせ、スイッチ21をONにし、磁力で
ベース部4に吸着させる。鍔42を回転させ、ネジ41
の作用で脚部40を床Fに対して進出させ、脚部40の
底部であるパッド43を床Fに当てることにより、がた
つきが抑えられる。マグネットブロック20の磁力のO
N/OFFをスイッチ21で切り換えることにより容易
に脱着でき、移動させる際には取り外す。全ての複写機
1に標準装備させる必要がなく、必要なユーザーのみが
用いればよいので、大幅なコストダウンとなる。
スタを、容易な操作で使用でき、大幅なコストダウンが
図れるものとする。 【解決手段】 スイッチ21で磁力のON/OFF切り
替えができるマグネットブロック20に、ブラケット3
0を介して脚部40をネジ41で取り付けた。マグネッ
トブロック20の吸着面22を、複写機1のベース部4
の底面4aに合わせ、スイッチ21をONにし、磁力で
ベース部4に吸着させる。鍔42を回転させ、ネジ41
の作用で脚部40を床Fに対して進出させ、脚部40の
底部であるパッド43を床Fに当てることにより、がた
つきが抑えられる。マグネットブロック20の磁力のO
N/OFFをスイッチ21で切り換えることにより容易
に脱着でき、移動させる際には取り外す。全ての複写機
1に標準装備させる必要がなく、必要なユーザーのみが
用いればよいので、大幅なコストダウンとなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床に固定的に置い
て使用する各種設置物(複写機、冷蔵庫、机等)の設置
状態にがたつきが生じる場合に用いられ、そのがたつき
を抑えて設置物を快適に使用できるようにするためのア
ジャスタに関する。
て使用する各種設置物(複写機、冷蔵庫、机等)の設置
状態にがたつきが生じる場合に用いられ、そのがたつき
を抑えて設置物を快適に使用できるようにするためのア
ジャスタに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、オフィス等の床に設置して使用
する複写機は、移動を容易とするために底部の4隅に装
着されたキャスタによってキャビネット全体が支持され
ているものが多い。設置する床が平らであれば4つのキ
ャスタ全てが床に接地して設置状態は安定するが、床に
凹凸があったりゆがみがあったりすると、1つのキャス
タが床から浮いてキャビネットにがたつきが生じてしま
う。がたつきがあるままでは、使用感が不快であるばか
りか、精密な構造にも悪影響を及ぼすおそれがあるの
で、通常、がたつきを抑えるためのアジャスタが装備さ
れている。
する複写機は、移動を容易とするために底部の4隅に装
着されたキャスタによってキャビネット全体が支持され
ているものが多い。設置する床が平らであれば4つのキ
ャスタ全てが床に接地して設置状態は安定するが、床に
凹凸があったりゆがみがあったりすると、1つのキャス
タが床から浮いてキャビネットにがたつきが生じてしま
う。がたつきがあるままでは、使用感が不快であるばか
りか、精密な構造にも悪影響を及ぼすおそれがあるの
で、通常、がたつきを抑えるためのアジャスタが装備さ
れている。
【0003】図7の符号50は従来のアジャスタであ
り、図8は、複写機1のキャビネット2に対する4つの
キャスタ3およびアジャスタ50の配置を示している。
アジャスタ50は、頭部51とネジ部52とからなるボ
ルト53の頭部51に、ボルト53と相対回転可能に回
転板54を装着してなるもので、キャビネット2の底部
を構成するベース部4に形成されたネジ孔4bにボルト
53のネジ部52をねじ込んで装着されている。ネジ孔
4bは、キャビネット2の操作側(手前側、図8で下
側)におけるベース部4の両端に設けられ、通常は、回
転板54が床Fからある程度浮くまでボルト53をネジ
孔4bにねじ込んでおく。そして、キャビネット2がが
たつく場合には、がたつき側のアジャスタ50を、スパ
ナ等の工具でボルト53を抜け方向に回転させることに
より床F側に突出させていき、回転板54を床Fに接地
させる。ネジ孔4bの代わりに、ナットがベース部4に
固着されている場合もある。
り、図8は、複写機1のキャビネット2に対する4つの
キャスタ3およびアジャスタ50の配置を示している。
アジャスタ50は、頭部51とネジ部52とからなるボ
ルト53の頭部51に、ボルト53と相対回転可能に回
転板54を装着してなるもので、キャビネット2の底部
を構成するベース部4に形成されたネジ孔4bにボルト
53のネジ部52をねじ込んで装着されている。ネジ孔
4bは、キャビネット2の操作側(手前側、図8で下
側)におけるベース部4の両端に設けられ、通常は、回
転板54が床Fからある程度浮くまでボルト53をネジ
孔4bにねじ込んでおく。そして、キャビネット2がが
たつく場合には、がたつき側のアジャスタ50を、スパ
ナ等の工具でボルト53を抜け方向に回転させることに
より床F側に突出させていき、回転板54を床Fに接地
させる。ネジ孔4bの代わりに、ナットがベース部4に
固着されている場合もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のアジャスタ
50にあっては、全てのユーザーの使用環境つまりは床
の状態に合わせるために、全ての複写機に2つずつ装備
させる必要がある一方、実際にアジャスタ50を必要と
する使用環境はきわめて少ないのが現状であることを考
えると、装備させることが多くは無駄で、結果的にコス
トアップの要因となっていた。また、使用するときには
ボルト53を回転させるための工具が必要であり、かつ
その操作に手間がかかり、その工具を付属させるとなる
と、さらにコストアップを招く。
50にあっては、全てのユーザーの使用環境つまりは床
の状態に合わせるために、全ての複写機に2つずつ装備
させる必要がある一方、実際にアジャスタ50を必要と
する使用環境はきわめて少ないのが現状であることを考
えると、装備させることが多くは無駄で、結果的にコス
トアップの要因となっていた。また、使用するときには
ボルト53を回転させるための工具が必要であり、かつ
その操作に手間がかかり、その工具を付属させるとなる
と、さらにコストアップを招く。
【0005】また、複写機の設置場所を変えるために移
動させる場合は、アジャスタ50を上昇させて床Fから
浮かせた状態としキャスタ3を利用して行うことになる
が、床Fに段差があってその段差を通過させる場合は、
段差を乗り越えさせるためにアジャスタ50を十分上昇
させておく必要があり煩雑であった。しかも、その段差
が大きいとアジャスタ50が段差に当たってしまい、損
傷させるおそれもあった。
動させる場合は、アジャスタ50を上昇させて床Fから
浮かせた状態としキャスタ3を利用して行うことになる
が、床Fに段差があってその段差を通過させる場合は、
段差を乗り越えさせるためにアジャスタ50を十分上昇
させておく必要があり煩雑であった。しかも、その段差
が大きいとアジャスタ50が段差に当たってしまい、損
傷させるおそれもあった。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、容易な操作で使用でき、かつ設置物の移動も円滑
に行え、さらに大幅なコストダウンが図れるアジャスタ
を提供することを目的としている。
あり、容易な操作で使用でき、かつ設置物の移動も円滑
に行え、さらに大幅なコストダウンが図れるアジャスタ
を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたものであり、床等の略水平な設置面
に置かれる設置物のがたつきを抑えるアジャスタであっ
て、設置物に設けられた取付面と、この取付面に接する
吸着面が形成されたアジャスタ本体と、このアジャスタ
本体に、設置面に対して進退自在なるよう装着され、設
置面側への進出に伴ってこの設置面に当接する脚部とを
備え、さらに、設置物の取付面とアジャスタ本体の吸着
面のうちの一方が磁性体で形成され、他方が磁力のON
/OFF切り換え手段を有する磁石で形成されているこ
とを特徴としている。
するためになされたものであり、床等の略水平な設置面
に置かれる設置物のがたつきを抑えるアジャスタであっ
て、設置物に設けられた取付面と、この取付面に接する
吸着面が形成されたアジャスタ本体と、このアジャスタ
本体に、設置面に対して進退自在なるよう装着され、設
置面側への進出に伴ってこの設置面に当接する脚部とを
備え、さらに、設置物の取付面とアジャスタ本体の吸着
面のうちの一方が磁性体で形成され、他方が磁力のON
/OFF切り換え手段を有する磁石で形成されているこ
とを特徴としている。
【0008】本発明によれば、複写機等の設置物を、設
置面である床に設置してがたつきが生じた場合、そのが
たつき側における設置物の取付面にアジャスタ本体の吸
着面を合わせ、磁石の磁力をON/OFF切り換え手段
によりONにして設置物に装着する。次いで、脚部を設
置面方向に進出させ、脚部を下端面に接地させることに
より、がたつきが抑えられる。設置物への脱着が、磁石
の磁力をON/OFF切り換え手段でONあるいはOF
Fに切り換えることにより容易に行える。設置物を移動
させる場合にはアジャスタを取り外して行うことによ
り、アジャスタが支障となって移動しにくくなることが
解消される。アジャスタ本体側に磁石を設ければ、設置
物にがたつきが生じる場合にのみ用いるようにすればよ
く、その結果、全ての設置物に当該アジャスタを標準装
備させる必要がなくなり、大幅なコストダウンが可能に
なる。
置面である床に設置してがたつきが生じた場合、そのが
たつき側における設置物の取付面にアジャスタ本体の吸
着面を合わせ、磁石の磁力をON/OFF切り換え手段
によりONにして設置物に装着する。次いで、脚部を設
置面方向に進出させ、脚部を下端面に接地させることに
より、がたつきが抑えられる。設置物への脱着が、磁石
の磁力をON/OFF切り換え手段でONあるいはOF
Fに切り換えることにより容易に行える。設置物を移動
させる場合にはアジャスタを取り外して行うことによ
り、アジャスタが支障となって移動しにくくなることが
解消される。アジャスタ本体側に磁石を設ければ、設置
物にがたつきが生じる場合にのみ用いるようにすればよ
く、その結果、全ての設置物に当該アジャスタを標準装
備させる必要がなくなり、大幅なコストダウンが可能に
なる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態を説明する。A.一実施形態の構成 図1は、一実施形態に係るアジャスタ10が装着される
設置物としての複写機1を示している。複写機1は、縦
長直方体状のキャビネット2の内部に、画像形成装置
(図示略)が組み込まれており、水平な床(設置面)F
に設置されて使用される。図2に示すように、キャビネ
ット2の底部の4隅には、キャビネット2を床Fの上に
支持するとともに、移動を容易とするための4つのキャ
スタ3(3a,3b,3c,3d)が装着されている。
図1における図面手前側、図2における下側が、複写機
1の操作側すなわち手前側である。
実施形態を説明する。A.一実施形態の構成 図1は、一実施形態に係るアジャスタ10が装着される
設置物としての複写機1を示している。複写機1は、縦
長直方体状のキャビネット2の内部に、画像形成装置
(図示略)が組み込まれており、水平な床(設置面)F
に設置されて使用される。図2に示すように、キャビネ
ット2の底部の4隅には、キャビネット2を床Fの上に
支持するとともに、移動を容易とするための4つのキャ
スタ3(3a,3b,3c,3d)が装着されている。
図1における図面手前側、図2における下側が、複写機
1の操作側すなわち手前側である。
【0010】図1に示すように、キャビネット2の底部
には、鉄板等の磁性体からなるベース部4が設けられて
いる。このベース部4の底面(取付面)4aは平らで、
床Fと平行になるよう設けられている。ベース部4の底
面4aと床Fとの間には、キャスタ3の高さに応じた隙
間が形成される。前記アジャスタ10は、キャビネット
2と床Fの隙間に入れられて使用されるもので、床Fに
凹凸あるいはゆがみがあってキャビネット2の設置状態
にがたつきが生じた場合、ベース部4に装着される。
には、鉄板等の磁性体からなるベース部4が設けられて
いる。このベース部4の底面(取付面)4aは平らで、
床Fと平行になるよう設けられている。ベース部4の底
面4aと床Fとの間には、キャスタ3の高さに応じた隙
間が形成される。前記アジャスタ10は、キャビネット
2と床Fの隙間に入れられて使用されるもので、床Fに
凹凸あるいはゆがみがあってキャビネット2の設置状態
にがたつきが生じた場合、ベース部4に装着される。
【0011】そのアジャスタ10は、図3および図4に
示すように、マグネットブロック(アジャスタ本体)2
0と、マグネットブロック20にブラケット30を介し
て装着された脚部40とから構成されている。
示すように、マグネットブロック(アジャスタ本体)2
0と、マグネットブロック20にブラケット30を介し
て装着された脚部40とから構成されている。
【0012】マグネットブロック20は、直方体状で、
内部に磁石(図示略)が組み込まれており、この磁石の
磁力を、機械的な作用で、旋回式のスイッチ21により
ON/OFF切り換えできる構成となっている。スイッ
チ21をONにすると、1つの表面に設けられた吸着面
22に磁力が発生して吸着面22が磁性体に吸着し、ス
イッチ21をOFFにすると、吸着面22の磁力はなく
なり、磁性体から離すことができるようになっている。
図4に示すように、吸着面22は、上に向けられて前記
ベース部4の底面4aに吸着させられる。マグネットブ
ロック20の吸着面22に対する裏側の面すなわち底面
の中央には、ネジ孔23があけられている。前記ブラケ
ット30は、ネジ孔23にねじ込まれるネジ24によ
り、マグネットブロック20に取り付けられている。ブ
ラケット30は長方形状の板材で、長手方向の中央より
に幅方向に沿った段差31が形成されている。この段差
31を境にした一端側および他端側の板部は、長さがや
や異なり、それぞれを長板部32および短板部33とす
ると、これら板部32,33の中央には、それぞれ透孔
32a,33aがあけられている。
内部に磁石(図示略)が組み込まれており、この磁石の
磁力を、機械的な作用で、旋回式のスイッチ21により
ON/OFF切り換えできる構成となっている。スイッ
チ21をONにすると、1つの表面に設けられた吸着面
22に磁力が発生して吸着面22が磁性体に吸着し、ス
イッチ21をOFFにすると、吸着面22の磁力はなく
なり、磁性体から離すことができるようになっている。
図4に示すように、吸着面22は、上に向けられて前記
ベース部4の底面4aに吸着させられる。マグネットブ
ロック20の吸着面22に対する裏側の面すなわち底面
の中央には、ネジ孔23があけられている。前記ブラケ
ット30は、ネジ孔23にねじ込まれるネジ24によ
り、マグネットブロック20に取り付けられている。ブ
ラケット30は長方形状の板材で、長手方向の中央より
に幅方向に沿った段差31が形成されている。この段差
31を境にした一端側および他端側の板部は、長さがや
や異なり、それぞれを長板部32および短板部33とす
ると、これら板部32,33の中央には、それぞれ透孔
32a,33aがあけられている。
【0013】ブラケット30は、段差31がマグネット
ブロック20における一側面の底部に当てられ、かつ、
長板部32がマグネットブロック20の底面に合わせら
れ、この状態で、ネジ孔23に一致する透孔32aに通
したネジ24をネジ孔23にねじ込むことにより、マグ
ネットブロック20に固定されている。ブラケット30
の短板部33の上面側には、透孔33aに一致させてナ
ット34が溶接されている。
ブロック20における一側面の底部に当てられ、かつ、
長板部32がマグネットブロック20の底面に合わせら
れ、この状態で、ネジ孔23に一致する透孔32aに通
したネジ24をネジ孔23にねじ込むことにより、マグ
ネットブロック20に固定されている。ブラケット30
の短板部33の上面側には、透孔33aに一致させてナ
ット34が溶接されている。
【0014】前記脚部40は、ネジ41と、このネジ4
1の下端に固着された鍔(操作子)42と、この鍔42
の下に取り付けられたパッド(受圧部)43とから構成
されている。ネジ41は、ブラケット30の透孔33a
に通されてナット34にねじ込まれている。この状態
で、ネジ41は、その軸方向がマグネットブロック20
の吸着面22と直交している。鍔42は、円盤状で、内
部には下側に開口する凹所(図示略)が形成されてお
り、上端面がネジ41の下端にネジ41と同軸的に溶接
されている。すなわち、鍔42はネジ41と一体回転す
るようになっている。鍔42の径は、ネジ41のそれの
4〜5倍程度であり、周面には、自身の厚さ方向に沿っ
た多数の溝すなわちローレット42aが形成されてい
る。パッド43は、ある程度の弾性を有する硬質のゴム
等で円盤状に形成されたもので、鍔42の凹所に同軸的
に収められ、かつ鍔42と相対回転可能なるように鍔4
2に取り付けられている。この取付状態で、パッド43
の底部は鍔42よりも下方に突出しており、このパッド
43の底面が、床Fに接地するようになっている。
1の下端に固着された鍔(操作子)42と、この鍔42
の下に取り付けられたパッド(受圧部)43とから構成
されている。ネジ41は、ブラケット30の透孔33a
に通されてナット34にねじ込まれている。この状態
で、ネジ41は、その軸方向がマグネットブロック20
の吸着面22と直交している。鍔42は、円盤状で、内
部には下側に開口する凹所(図示略)が形成されてお
り、上端面がネジ41の下端にネジ41と同軸的に溶接
されている。すなわち、鍔42はネジ41と一体回転す
るようになっている。鍔42の径は、ネジ41のそれの
4〜5倍程度であり、周面には、自身の厚さ方向に沿っ
た多数の溝すなわちローレット42aが形成されてい
る。パッド43は、ある程度の弾性を有する硬質のゴム
等で円盤状に形成されたもので、鍔42の凹所に同軸的
に収められ、かつ鍔42と相対回転可能なるように鍔4
2に取り付けられている。この取付状態で、パッド43
の底部は鍔42よりも下方に突出しており、このパッド
43の底面が、床Fに接地するようになっている。
【0015】上記脚部40は、ローレット42aが形成
された鍔42の周面を、手でつかんで回すか、あるいは
手でこすって回すことにより、ネジ41がナット34に
ねじ込まれたり抜け出てきたりし、これによって全体が
マグネットブロック20に対して上昇あるいは下降す
る。上昇させていくと、鍔42がブラケット30の長板
部32に当たり、その位置が上昇限となる。
された鍔42の周面を、手でつかんで回すか、あるいは
手でこすって回すことにより、ネジ41がナット34に
ねじ込まれたり抜け出てきたりし、これによって全体が
マグネットブロック20に対して上昇あるいは下降す
る。上昇させていくと、鍔42がブラケット30の長板
部32に当たり、その位置が上昇限となる。
【0016】B.一実施形態の使用方法および作用 次に、上記アジャスタ10の使用方法を説明する。複写
機1を床Fに設置した際、その設置箇所の床Fに凹凸や
ゆがみがあると、キャビネット2ががたつく。このがた
つきは、4隅のキャスタ3のうちの、一方の対角する2
つのキャスタ3は接地するが、他方の対角する2つのキ
ャスタ3の接地状態が不安定になることで発生し、接地
する2つのキャスタ3を支点として前後にがたつく。図
2において、例えばキャスタ3a,3dの接地状態が不
安定でがたつきが発生しているとすると、それらキャス
タ3a,3dのうちの手前側のキャスタ3aの前方のベ
ース部4の底面4aに、アジャスタ10を装着する。装
着するには、まず、マグネットブロック20の磁力をス
イッチ21でOFFにしておき、鍔42を回して脚部4
0をマグネットブロック20側に十分上昇(後退)させ
ておく。
機1を床Fに設置した際、その設置箇所の床Fに凹凸や
ゆがみがあると、キャビネット2ががたつく。このがた
つきは、4隅のキャスタ3のうちの、一方の対角する2
つのキャスタ3は接地するが、他方の対角する2つのキ
ャスタ3の接地状態が不安定になることで発生し、接地
する2つのキャスタ3を支点として前後にがたつく。図
2において、例えばキャスタ3a,3dの接地状態が不
安定でがたつきが発生しているとすると、それらキャス
タ3a,3dのうちの手前側のキャスタ3aの前方のベ
ース部4の底面4aに、アジャスタ10を装着する。装
着するには、まず、マグネットブロック20の磁力をス
イッチ21でOFFにしておき、鍔42を回して脚部4
0をマグネットブロック20側に十分上昇(後退)させ
ておく。
【0017】次いで、マグネットブロック20の吸着面
22を、キャビネット2のがたつき側におけるキャスタ
3の手前側のベース部4の底面4aに、脚部40がキャ
ビネット2よりも外側に出て邪魔にならないよう配して
合わせ、スイッチ21をONにする。すると、マグネッ
トブロック20は発生した磁力によりベース部4に吸着
して装着される。この状態で、脚部40は床Fに対して
進退自在で、かつパッド43は床Fと略平行な面に沿っ
て回転可能である。次に、キャビネット2を後側に押し
て後側のキャスタ3dを床Fに接地させることによって
手前側のキャスタ3aを床Fから浮かし、鍔42を、ネ
ジ41がナット34から抜ける方向に回して脚部40を
床F側に下降(進出)させ、パッド43を床Fに接地さ
せる。さらに、パッド43にある程度の荷重がかかるま
で、鍔42を回転させて脚部40の進出量を微調整す
る。パッド43は、床Fに接地することにより回転不能
となるが、鍔42およびネジ41はパッド43に対して
相対回転可能なので、パッド43と関係なく鍔42を回
転させることができる。これにより、キャビネット2は
3つのキャスタ3b,3c,3dと、アジャスタ10に
より床Fに支持され、がたつきが抑えられた状態にな
る。パッド43は、円盤状で荷重を面で受けることに加
え、ある程度の弾性を有する硬質のゴムでできているの
で、床Fを傷つけるおそれはない。
22を、キャビネット2のがたつき側におけるキャスタ
3の手前側のベース部4の底面4aに、脚部40がキャ
ビネット2よりも外側に出て邪魔にならないよう配して
合わせ、スイッチ21をONにする。すると、マグネッ
トブロック20は発生した磁力によりベース部4に吸着
して装着される。この状態で、脚部40は床Fに対して
進退自在で、かつパッド43は床Fと略平行な面に沿っ
て回転可能である。次に、キャビネット2を後側に押し
て後側のキャスタ3dを床Fに接地させることによって
手前側のキャスタ3aを床Fから浮かし、鍔42を、ネ
ジ41がナット34から抜ける方向に回して脚部40を
床F側に下降(進出)させ、パッド43を床Fに接地さ
せる。さらに、パッド43にある程度の荷重がかかるま
で、鍔42を回転させて脚部40の進出量を微調整す
る。パッド43は、床Fに接地することにより回転不能
となるが、鍔42およびネジ41はパッド43に対して
相対回転可能なので、パッド43と関係なく鍔42を回
転させることができる。これにより、キャビネット2は
3つのキャスタ3b,3c,3dと、アジャスタ10に
より床Fに支持され、がたつきが抑えられた状態にな
る。パッド43は、円盤状で荷重を面で受けることに加
え、ある程度の弾性を有する硬質のゴムでできているの
で、床Fを傷つけるおそれはない。
【0018】次に、複写機1を移動させて設置場所を変
える場合には、まず、鍔42を、ネジ41がナット34
にねじ込まれる方向に回して脚部40を若干上昇させ、
がたつきを復帰させる。そして、キャビネット2を後側
に押してパッド43と床Fの間に隙間をあけ、マグネッ
トブロック20をつかむとともにスイッチ21をOFF
にする。すると、マグネットブロック20は、磁力がな
くなってキャビネット2のベース部4に対する吸着力が
なくなるので、アジャスタ10を取り外すことができ
る。アジャスタ10を取り外した後、キャスタ3を利用
して複写機1を移動させ、新たな設置場所に設置する。
この新たな設置場所で、もしがたつきが発生する場合に
は、上記と同様にしてアジャスタ10を装着かつ操作し
てがたつきを抑える。がたつきが発生しない場合は、そ
のままの状態でよいわけだから、もちろんアジャスタ1
0を装着する必要はない。
える場合には、まず、鍔42を、ネジ41がナット34
にねじ込まれる方向に回して脚部40を若干上昇させ、
がたつきを復帰させる。そして、キャビネット2を後側
に押してパッド43と床Fの間に隙間をあけ、マグネッ
トブロック20をつかむとともにスイッチ21をOFF
にする。すると、マグネットブロック20は、磁力がな
くなってキャビネット2のベース部4に対する吸着力が
なくなるので、アジャスタ10を取り外すことができ
る。アジャスタ10を取り外した後、キャスタ3を利用
して複写機1を移動させ、新たな設置場所に設置する。
この新たな設置場所で、もしがたつきが発生する場合に
は、上記と同様にしてアジャスタ10を装着かつ操作し
てがたつきを抑える。がたつきが発生しない場合は、そ
のままの状態でよいわけだから、もちろんアジャスタ1
0を装着する必要はない。
【0019】C.一実施形態の効果 上記アジャスタ10によれば、マグネットブロック20
の磁力のON/OFFをスイッチ21で切り換えること
により、キャビネット2に対する脱着をワンタッチで行
えるので、その脱着作業をきわめて容易に行える。
の磁力のON/OFFをスイッチ21で切り換えること
により、キャビネット2に対する脱着をワンタッチで行
えるので、その脱着作業をきわめて容易に行える。
【0020】ユーザーの使用環境すなわち床Fの状態
が、複写機1にがたつきを発生させる場合に、そのユー
ザーがアジャスタ10を別途に購入して用いるようにす
ればよく、全ての複写機1に標準装備させる必要がな
い。したがって、従来のようなアジャスタ10を全ての
複写機1に装備させるといった無駄がなくなり、また、
アジャスタ10を必要とする使用環境が現状では少ない
ので、当該アジャスタ10の製造数も少なくて済む。さ
らに、アジャスタ10の操作は、鍔42を手で回転させ
るだけでよく、その鍔42は、手作業で回転させること
のできるある程度大きな径を有しているので、特に工具
を要さない。これらの結果、複写機1を製造するにあた
って大幅なコストダウンを図ることができる。
が、複写機1にがたつきを発生させる場合に、そのユー
ザーがアジャスタ10を別途に購入して用いるようにす
ればよく、全ての複写機1に標準装備させる必要がな
い。したがって、従来のようなアジャスタ10を全ての
複写機1に装備させるといった無駄がなくなり、また、
アジャスタ10を必要とする使用環境が現状では少ない
ので、当該アジャスタ10の製造数も少なくて済む。さ
らに、アジャスタ10の操作は、鍔42を手で回転させ
るだけでよく、その鍔42は、手作業で回転させること
のできるある程度大きな径を有しているので、特に工具
を要さない。これらの結果、複写機1を製造するにあた
って大幅なコストダウンを図ることができる。
【0021】また、複写機1を移動させる際には、上記
のようにアジャスタ10をキャビネット2から取り外し
て行うことにより、例えば、床Fに段差がある場合、そ
の段差を乗り越える際にアジャスタ10が邪魔になって
移動に支障をきたすといった不具合を招くことがなく円
滑に行え、もちろんアジャスタ10が損傷することもな
い。これは、キャビネット2に対するアジャスタ10の
脱着が磁力のON/OFFによって容易に行えるからに
他ならない。
のようにアジャスタ10をキャビネット2から取り外し
て行うことにより、例えば、床Fに段差がある場合、そ
の段差を乗り越える際にアジャスタ10が邪魔になって
移動に支障をきたすといった不具合を招くことがなく円
滑に行え、もちろんアジャスタ10が損傷することもな
い。これは、キャビネット2に対するアジャスタ10の
脱着が磁力のON/OFFによって容易に行えるからに
他ならない。
【0022】また、キャビネット2に対するアジャスタ
10の脱着が容易であることから、がたつきが抑えられ
る箇所のどこにでも簡単にアジャスタ10を装着するこ
とができる。したがって、1つの当該アジャスタ10に
より、場所と程度に関係なくあらゆる状態のがたつきを
抑えることが可能である。
10の脱着が容易であることから、がたつきが抑えられ
る箇所のどこにでも簡単にアジャスタ10を装着するこ
とができる。したがって、1つの当該アジャスタ10に
より、場所と程度に関係なくあらゆる状態のがたつきを
抑えることが可能である。
【0023】さらに、脚部40が、横方向に延びるブラ
ケット30を介してマグネットブロック20に取り付け
られているので、アジャスタ10の全体高さが抑えら
れ、キャビネット2と床Fとの間に取り付けやすいとい
った利点がある。また、脚部40が床Fに対して進退す
る手段として、ネジ41を用いているので、部品代が低
減してコストダウンが促進されるとともに、組み立てが
簡単で製造性の向上が図られる。
ケット30を介してマグネットブロック20に取り付け
られているので、アジャスタ10の全体高さが抑えら
れ、キャビネット2と床Fとの間に取り付けやすいとい
った利点がある。また、脚部40が床Fに対して進退す
る手段として、ネジ41を用いているので、部品代が低
減してコストダウンが促進されるとともに、組み立てが
簡単で製造性の向上が図られる。
【0024】D.変形例 本発明は上記一実施形態に限定されるものではなく、様
々な形態の変形が考えられる。以下に、その変形例を列
挙する。 上記一実施形態では、脚部40がブラケット30を介
してマグネットブロック20に取り付けられているが、
図5に示すように、ネジ41を直接マグネットブロック
20にねじ込むことにより取り付けるようにしてもよ
い。また、このような構成に加え、マグネットブロック
20の吸着面22を上面だけでなく、側面に設けてもよ
い。このような構成とすれば、図6に示すように、キャ
ビネット2の側面2aの底部に装着することもできる。
この場合、そのキャビネット2の側面2aが磁性体で形
成されていることが必要となってくるが、キャビネット
2と床Fとの間の隙間が狭い等の場合に有効である。 脚部40の鍔42は、ネジ41の下端ではなく軸方向
の途中に固着されていてもよく、この場合、パッド43
はネジ41の下端に相対回転可能に取り付けられる。 脚部40としては、最低限ネジ41と鍔42を有して
いればよく、床Fの状態(例えば絨毯等の場合)によっ
ては、パッド43を必要としない場合もある。 上記実施形態では、脚部40が床Fに対して進退する
手段としてネジ41が採用されているが、このようなネ
ジ部材以外でも、床Fに対して進退するような部材であ
れば、いかなるものを用いてもよい。 マグネットブロック20内の磁石は、磁力のON/O
FF切り換えが可能な電磁石であってもよい。 マグネットブロック20を、磁石が内蔵されていない
単なる磁性体でできたブロックとし、逆に、ベース部4
を、磁力のON/OFF切り換えが可能な磁石で構成し
てもよい。 設置物は複写機に限らず、冷蔵庫、机、家具等、床等
の設置面に置いて使用するものであれば、いかなるもの
にもアジャスタ10を適用することが可能である。
々な形態の変形が考えられる。以下に、その変形例を列
挙する。 上記一実施形態では、脚部40がブラケット30を介
してマグネットブロック20に取り付けられているが、
図5に示すように、ネジ41を直接マグネットブロック
20にねじ込むことにより取り付けるようにしてもよ
い。また、このような構成に加え、マグネットブロック
20の吸着面22を上面だけでなく、側面に設けてもよ
い。このような構成とすれば、図6に示すように、キャ
ビネット2の側面2aの底部に装着することもできる。
この場合、そのキャビネット2の側面2aが磁性体で形
成されていることが必要となってくるが、キャビネット
2と床Fとの間の隙間が狭い等の場合に有効である。 脚部40の鍔42は、ネジ41の下端ではなく軸方向
の途中に固着されていてもよく、この場合、パッド43
はネジ41の下端に相対回転可能に取り付けられる。 脚部40としては、最低限ネジ41と鍔42を有して
いればよく、床Fの状態(例えば絨毯等の場合)によっ
ては、パッド43を必要としない場合もある。 上記実施形態では、脚部40が床Fに対して進退する
手段としてネジ41が採用されているが、このようなネ
ジ部材以外でも、床Fに対して進退するような部材であ
れば、いかなるものを用いてもよい。 マグネットブロック20内の磁石は、磁力のON/O
FF切り換えが可能な電磁石であってもよい。 マグネットブロック20を、磁石が内蔵されていない
単なる磁性体でできたブロックとし、逆に、ベース部4
を、磁力のON/OFF切り換えが可能な磁石で構成し
てもよい。 設置物は複写機に限らず、冷蔵庫、机、家具等、床等
の設置面に置いて使用するものであれば、いかなるもの
にもアジャスタ10を適用することが可能である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、設
置物への脱着が磁石のON/OFFで容易に行えるとと
もに、設置物を移動させる場合にはアジャスタを取り外
して行うことにより、アジャスタが支障となって移動し
にくくなることが解消される。アジャスタ本体側に磁石
を設ければ、設置物にがたつきが生じる場合にのみ用い
るようにすればよく、その結果、全ての設置物に当該ア
ジャスタを標準装備させる必要がなくなり、大幅なコス
トダウンが可能となる。
置物への脱着が磁石のON/OFFで容易に行えるとと
もに、設置物を移動させる場合にはアジャスタを取り外
して行うことにより、アジャスタが支障となって移動し
にくくなることが解消される。アジャスタ本体側に磁石
を設ければ、設置物にがたつきが生じる場合にのみ用い
るようにすればよく、その結果、全ての設置物に当該ア
ジャスタを標準装備させる必要がなくなり、大幅なコス
トダウンが可能となる。
【図1】 本発明の一実施形態に係るアジャスタが装着
される複写機の正面図である。
される複写機の正面図である。
【図2】 同複写機の底部を示す平面図である。
【図3】 本発明の一実施形態に係るアジャスタの斜視
図である。
図である。
【図4】 同アジャスタの使用状態を示す一部断面側面
図である。
図である。
【図5】 同アジャスタの一変形例を示す側面図であ
る。
る。
【図6】 同アジャスタの他の変形例を示す側面図であ
る。
る。
【図7】 複写機に装着される従来のアジャスタを示す
側面図である。
側面図である。
【図8】 従来のアジャスタの複写機に対する配置を示
す平面図である。
す平面図である。
1…複写機(設置物)、4a…底面(取付面)、10…
アジャスタ、20…マグネットブロック(アジャスタ本
体)、22…吸着面、40…脚部、41…ネジ、42…
鍔(操作子)、43…パッド(受圧部)、F…床(設置
面)。
アジャスタ、20…マグネットブロック(アジャスタ本
体)、22…吸着面、40…脚部、41…ネジ、42…
鍔(操作子)、43…パッド(受圧部)、F…床(設置
面)。
Claims (5)
- 【請求項1】 床等の略水平な設置面に置かれる設置物
のがたつきを抑えるアジャスタであって、 前記設置物に設けられた取付面と、 この取付面に接する吸着面が形成されたアジャスタ本体
と、 このアジャスタ本体に、前記設置面に対して進退自在な
るよう装着され、設置面側への進出に伴ってこの設置面
に当接する脚部とを備え、 さらに、前記取付面と前記吸着面のうちの一方が磁性体
により、他方が磁力のON/OFF切り換え手段を有す
る磁石により、それぞれ形成されていることを特徴とす
るアジャスタ。 - 【請求項2】 前記脚部は、 前記アジャスタ本体に装着されたネジと、 このネジに一体的に固着された操作子とからなることを
特徴とする請求項1に記載のアジャスタ。 - 【請求項3】 前記脚部は、 前記アジャスタ本体に装着されたネジと、 このネジに一体的に固着された操作子と、 ネジもしくは操作子における前記設置面側の端部に、設
置面と略平行な面に沿って相対回転可能に取り付けら
れ、ネジの設置面側への進出に伴ってこの設置面に当接
する盤状の受圧部とからなることを特徴とする請求項1
に記載のアジャスタ。 - 【請求項4】 前記操作子は、前記ネジよりも大径の円
盤状部材で、ネジに略同軸的に固着されていることを特
徴とする請求項2、3のいずれかに記載のアジャスタ。 - 【請求項5】 前記受圧部は弾性部材で形成されている
ことを特徴とする請求項3に記載のアジャスタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8098573A JPH09287696A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | アジャスタ |
| US08/834,459 US5890696A (en) | 1996-04-19 | 1997-04-16 | Adjuster |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8098573A JPH09287696A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | アジャスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09287696A true JPH09287696A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14223423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8098573A Pending JPH09287696A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | アジャスタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5890696A (ja) |
| JP (1) | JPH09287696A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107981592A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-05-04 | 林建民 | 一种用于户外餐桌椅的脚垫装置 |
| JP2023553844A (ja) * | 2020-11-30 | 2023-12-26 | インベンテイオ・アクテイエンゲゼルシヤフト | エレベータかごのかご床、およびエレベータかごの設置方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| US6135401A (en) * | 1998-12-23 | 2000-10-24 | Chen; Shi-Jia | Tool for supporting objects |
| US6547195B1 (en) * | 2000-03-06 | 2003-04-15 | Peter B. Kokuzian | Infant car seat support assembly |
| US6536717B2 (en) * | 2000-07-27 | 2003-03-25 | Philip A. Parker | Single post support |
| TW200535367A (en) * | 2004-04-20 | 2005-11-01 | Bobst Sa | Device for positioning and assembling successive frames |
| KR100575681B1 (ko) * | 2004-05-18 | 2006-05-03 | 엘지전자 주식회사 | 와인 냉장고의 진동절연 지지장치 |
| WO2007018477A1 (en) * | 2005-08-11 | 2007-02-15 | Vestel Beyaz Esya Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi | Angle adjustment apparatus for built-in white goods |
| US20070283634A1 (en) * | 2006-05-23 | 2007-12-13 | Hourihan Kevin J | Lifting Cradle |
| US20100237223A1 (en) * | 2009-03-19 | 2010-09-23 | Kao Wei-Chieh | Replaceable footpad structure for electronic device |
| CN101990377A (zh) * | 2009-08-04 | 2011-03-23 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 电子设备 |
| DE102010055437B4 (de) * | 2010-12-21 | 2014-04-03 | Multivac Sepp Haggenmüller Gmbh & Co. Kg | Befestigungsplatte für einen Maschinenfuß |
| US11051617B2 (en) * | 2016-02-26 | 2021-07-06 | Component Hardware Group, Inc | Telescoping adjustable leg |
| US10716400B2 (en) * | 2017-10-18 | 2020-07-21 | Dell Products, L.P. | System and method for horizontal leveling of server racks |
| US20230415628A1 (en) * | 2022-06-28 | 2023-12-28 | Apple Inc. | Support Surface System |
Family Cites Families (7)
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|---|---|---|---|---|
| US4991805A (en) * | 1989-05-17 | 1991-02-12 | Whirlpool Corporation | Refrigerator gear driven leveling system |
| US4953714A (en) * | 1990-01-29 | 1990-09-04 | Paul Associates, Inc. | Boot hanging devices |
| US5203039A (en) * | 1992-09-15 | 1993-04-20 | Fredman Brothers Furniture Company, Inc. | Adjustable cross bar for bed rails |
| US5231713A (en) * | 1992-12-14 | 1993-08-03 | Mcdonnell Timothy J | Detachable bed legs |
| US5314625A (en) * | 1992-12-29 | 1994-05-24 | Michael Farnelli | External oil pan magnet |
| US5465078A (en) * | 1995-02-23 | 1995-11-07 | Illinois Tool Works Inc. | Magnetic drain bolt |
| US5634755A (en) * | 1996-04-01 | 1997-06-03 | Illinois Tool Works Inc. | Magnetic drain bolt |
-
1996
- 1996-04-19 JP JP8098573A patent/JPH09287696A/ja active Pending
-
1997
- 1997-04-16 US US08/834,459 patent/US5890696A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107981592A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-05-04 | 林建民 | 一种用于户外餐桌椅的脚垫装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5890696A (en) | 1999-04-06 |
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