JPH09287758A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPH09287758A JPH09287758A JP8127940A JP12794096A JPH09287758A JP H09287758 A JPH09287758 A JP H09287758A JP 8127940 A JP8127940 A JP 8127940A JP 12794096 A JP12794096 A JP 12794096A JP H09287758 A JPH09287758 A JP H09287758A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- coil unit
- humidity sensor
- heat exchanger
- fan coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims description 15
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims description 15
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 19
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
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- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 弁を閉じたり、送風ファンの運転スイッチを
「弱」にしたりの手動操作を行なうことなく、ファンコ
イルユニットの内外面の露付きを防止することのできる
空気調和装置を提供する。 【解決手段】 送風ファン5付きの熱交換器3を有する
ファンコイルユニット1を備えた空気調和装置におい
て、ファンコイルユニット1には湿度センサ11を設
け、この湿度センサ11によりファンコイルユニット1
に結露が検出された時には、送風ファン5を運転する手
段13を設けたものである。
「弱」にしたりの手動操作を行なうことなく、ファンコ
イルユニットの内外面の露付きを防止することのできる
空気調和装置を提供する。 【解決手段】 送風ファン5付きの熱交換器3を有する
ファンコイルユニット1を備えた空気調和装置におい
て、ファンコイルユニット1には湿度センサ11を設
け、この湿度センサ11によりファンコイルユニット1
に結露が検出された時には、送風ファン5を運転する手
段13を設けたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファンコイルユニ
ットを備えた空気調和装置に関する。
ットを備えた空気調和装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、送風ファン付きの熱交換器を有
するファンコイルユニットを備えた空気調和装置は知ら
れている。この種のものでは、送風ファン付きの熱交換
器に冷水を供給することにより冷房運転が行なわれ、温
水を供給することにより暖房運転が行なわれるようにな
っている(特公平5−36692号)。
するファンコイルユニットを備えた空気調和装置は知ら
れている。この種のものでは、送風ファン付きの熱交換
器に冷水を供給することにより冷房運転が行なわれ、温
水を供給することにより暖房運転が行なわれるようにな
っている(特公平5−36692号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】冷房運転時において、
送風ファンを停止した後に、長時間に亘って熱交換器に
冷水が供給され続けると、熱交換器に結露が発生して、
結局ファンコイルユニットの内外面に露付きが発生する
という問題がある。
送風ファンを停止した後に、長時間に亘って熱交換器に
冷水が供給され続けると、熱交換器に結露が発生して、
結局ファンコイルユニットの内外面に露付きが発生する
という問題がある。
【0004】これを防止するために、従来では送風ファ
ンを停止した後に、弁を閉じて熱交換器への通水を停止
したり、或いは通水を停止できない場合には、送風ファ
ンの運転スイッチを「弱」にして、弱風による送風運転
をおこなったりするようにしている。しかしながら、弁
を閉じたり、送風ファンの運転スイッチを「弱」にした
りの操作は手動操作になるので、操作し忘れると、ファ
ンコイルユニットの内外面の露付きを防止することがで
きないという問題がある。
ンを停止した後に、弁を閉じて熱交換器への通水を停止
したり、或いは通水を停止できない場合には、送風ファ
ンの運転スイッチを「弱」にして、弱風による送風運転
をおこなったりするようにしている。しかしながら、弁
を閉じたり、送風ファンの運転スイッチを「弱」にした
りの操作は手動操作になるので、操作し忘れると、ファ
ンコイルユニットの内外面の露付きを防止することがで
きないという問題がある。
【0005】そこで、本発明の目的は、上述した従来の
技術が有する問題点を解消し、弁を閉じたり、送風ファ
ンの運転スイッチを「弱」にしたりの手動操作を行なう
ことなく、ファンコイルユニットの内外面の露付きを防
止することのできる空気調和装置を提供することにあ
る。
技術が有する問題点を解消し、弁を閉じたり、送風ファ
ンの運転スイッチを「弱」にしたりの手動操作を行なう
ことなく、ファンコイルユニットの内外面の露付きを防
止することのできる空気調和装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、送風ファン付きの熱交換器を有するファンコイルユ
ニットを備えた空気調和装置において、ファンコイルユ
ニットには湿度センサを設け、この湿度センサによりフ
ァンコイルユニットに結露が検出された時には、前記送
風ファンを運転する制御手段を設けたものである。
は、送風ファン付きの熱交換器を有するファンコイルユ
ニットを備えた空気調和装置において、ファンコイルユ
ニットには湿度センサを設け、この湿度センサによりフ
ァンコイルユニットに結露が検出された時には、前記送
風ファンを運転する制御手段を設けたものである。
【0007】請求項2に記載の発明は、送風ファン付き
の熱交換器を有するファンコイルユニットを備えた空気
調和装置において、ファンコイルユニットの熱交換器又
は近傍には湿度センサを設け、この湿度センサにより熱
交換器又は近傍に結露が検出された時には、前記送風フ
ァンの運転を開始する制御手段を設けたものである。
の熱交換器を有するファンコイルユニットを備えた空気
調和装置において、ファンコイルユニットの熱交換器又
は近傍には湿度センサを設け、この湿度センサにより熱
交換器又は近傍に結露が検出された時には、前記送風フ
ァンの運転を開始する制御手段を設けたものである。
【0008】請求項3に記載の発明は、送風ファン付き
の熱交換器を有するファンコイルユニットを備えた空気
調和装置において、ファンコイルユニットの通風路には
湿度センサを設け、この湿度センサにより通風路に結露
が検出された時には、前記送風ファンの運転を開始する
制御手段を設けたものである。
の熱交換器を有するファンコイルユニットを備えた空気
調和装置において、ファンコイルユニットの通風路には
湿度センサを設け、この湿度センサにより通風路に結露
が検出された時には、前記送風ファンの運転を開始する
制御手段を設けたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明による一実施の形態
を図面を参照して説明する。
を図面を参照して説明する。
【0010】図1において、参照符号1は被調和室を空
調するためのファンコイルユニットを示す。このファン
コイルユニット1は熱交換器3と送風ファン5とを備え
ており、上記の熱交換器3には、冷水または温水を供給
するための配管7、9がつながれている。配管9の分岐
管9aには開閉弁15がつながれている。
調するためのファンコイルユニットを示す。このファン
コイルユニット1は熱交換器3と送風ファン5とを備え
ており、上記の熱交換器3には、冷水または温水を供給
するための配管7、9がつながれている。配管9の分岐
管9aには開閉弁15がつながれている。
【0011】ファンコイルユニット1の熱交換器3に
は、この熱交換器3の配管部表面、又は近傍に発生する
凝縮水を検出するための湿度センサ(冷水センサ)11
が設けられている。この湿度センサ11は信号線aを介
してコントローラ13に湿度検出信号を送る。このコン
トローラ13は、図4に示すように、運転スイッチSW
を有しており、この運転スイッチSWの操作モード
(切、弱、中、強)の手動切換により、送風ファン5の
送風量調節の手動設定が可能となっている。コントロー
ラ13は配線bを介して送風ファン5のモータFMに接
続されている。
は、この熱交換器3の配管部表面、又は近傍に発生する
凝縮水を検出するための湿度センサ(冷水センサ)11
が設けられている。この湿度センサ11は信号線aを介
してコントローラ13に湿度検出信号を送る。このコン
トローラ13は、図4に示すように、運転スイッチSW
を有しており、この運転スイッチSWの操作モード
(切、弱、中、強)の手動切換により、送風ファン5の
送風量調節の手動設定が可能となっている。コントロー
ラ13は配線bを介して送風ファン5のモータFMに接
続されている。
【0012】図2に、操作スイッチSWの操作回路の例
を示す。図2に示すように、湿度センサ11は操作回路
の「切」の回路に並列に接続されており、通常時すなわ
ち湿度が上昇していない状態ではこの操作回路は「切」
のモードになり、従って送風ファン5のモータに電流は
供給されない。しかし、後述するように、運転スイッチ
SWを「弱」に設定しておかなくても、湿度センサ11
が働いてON(閉)になると、自動的に送風「弱」のモ
ードに回路電流が流れ、この「弱」に対応する回転数で
送風ファン5が回転するように作用する。
を示す。図2に示すように、湿度センサ11は操作回路
の「切」の回路に並列に接続されており、通常時すなわ
ち湿度が上昇していない状態ではこの操作回路は「切」
のモードになり、従って送風ファン5のモータに電流は
供給されない。しかし、後述するように、運転スイッチ
SWを「弱」に設定しておかなくても、湿度センサ11
が働いてON(閉)になると、自動的に送風「弱」のモ
ードに回路電流が流れ、この「弱」に対応する回転数で
送風ファン5が回転するように作用する。
【0013】次に、ファンコイルユニット1の動作を説
明する。
明する。
【0014】送風ファン5付きの熱交換器3に冷水を供
給することにより冷房運転が行なわれ、温水を供給する
ことにより暖房運転が行なわれる。冷房運転時におい
て、送風ファン5を停止した後に、長時間に亘って熱交
換器3に冷水が供給され続けると、熱交換器5に結露が
発生して、結局ファンコイルユニット1の内外面に露付
きが発生するおそれがある。
給することにより冷房運転が行なわれ、温水を供給する
ことにより暖房運転が行なわれる。冷房運転時におい
て、送風ファン5を停止した後に、長時間に亘って熱交
換器3に冷水が供給され続けると、熱交換器5に結露が
発生して、結局ファンコイルユニット1の内外面に露付
きが発生するおそれがある。
【0015】これを防止するために、送風ファン5を停
止した後に、図3に示すように、化粧パネル101の吸
込グリル103をあけて、手を入れて手動で前述した開
閉弁15を閉じて、熱交換器3への通水を停止したり、
或いは通水を停止できない場合には、図4に示すよう
に、送風ファン5の運転スイッチSWを「弱」にして弱
風による送風運転をおこなったりするようにしている。
止した後に、図3に示すように、化粧パネル101の吸
込グリル103をあけて、手を入れて手動で前述した開
閉弁15を閉じて、熱交換器3への通水を停止したり、
或いは通水を停止できない場合には、図4に示すよう
に、送風ファン5の運転スイッチSWを「弱」にして弱
風による送風運転をおこなったりするようにしている。
【0016】しかしながら、上述した開閉弁15を閉じ
たり、「強」「中」「弱」の送風ファン5の運転スイッ
チSWを、例えば、「弱」にしたりする操作は、手動の
操作になるので、これを操作し忘れたりすると、ファン
コイルユニット1の内外面への露付きを防止することが
できない。
たり、「強」「中」「弱」の送風ファン5の運転スイッ
チSWを、例えば、「弱」にしたりする操作は、手動の
操作になるので、これを操作し忘れたりすると、ファン
コイルユニット1の内外面への露付きを防止することが
できない。
【0017】そこで、この実施の形態によれば、上述の
操作を操作し忘れて、長時間に亘って熱交換器3に冷水
が供給されっ放しになったとしても、熱交換器3の近く
に凝縮水が生じると、この凝縮水は湿度センサ11によ
り検出され、その検出信号は信号線aを介してコントロ
ーラ13に送られる。すると、上述したように、コント
ローラ13の操作回路(図2参照)では自動的に送風
「弱」のモードの電流を配線bを通じて送風ファン5に
供給するので、送風ファン5は「弱」の運転を開始す
る。
操作を操作し忘れて、長時間に亘って熱交換器3に冷水
が供給されっ放しになったとしても、熱交換器3の近く
に凝縮水が生じると、この凝縮水は湿度センサ11によ
り検出され、その検出信号は信号線aを介してコントロ
ーラ13に送られる。すると、上述したように、コント
ローラ13の操作回路(図2参照)では自動的に送風
「弱」のモードの電流を配線bを通じて送風ファン5に
供給するので、送風ファン5は「弱」の運転を開始す
る。
【0018】このように、仮に、熱交換器3への冷水の
通水状態が継続される事態が発生したとしても、それ以
上の結露が生じることはないので、ファンコイルユニッ
ト1の内外面への露付きを防止することができる。従っ
て、従来必要であったファインコイルユニットの内外面
の断熱材等が不要になるので、その分だけ、前述したフ
ァンコイルユニット1のコストダウンを図ることができ
る。
通水状態が継続される事態が発生したとしても、それ以
上の結露が生じることはないので、ファンコイルユニッ
ト1の内外面への露付きを防止することができる。従っ
て、従来必要であったファインコイルユニットの内外面
の断熱材等が不要になるので、その分だけ、前述したフ
ァンコイルユニット1のコストダウンを図ることができ
る。
【0019】別の実施の形態として、前述した湿度セン
サ11は、ファンコイルユニット1の通風路(図示せ
ず)に設けることも可能である。通風路に湿度センサ1
1を設ける場合には、この湿度センサ11を通じて通風
路に結露が検出された時、送風ファン5の「弱」運転を
開始するようにすればよい。なお、湿度センサ11を通
風路に設ける場合、凝縮水の通過し易い領域に設けるこ
とが望ましい。
サ11は、ファンコイルユニット1の通風路(図示せ
ず)に設けることも可能である。通風路に湿度センサ1
1を設ける場合には、この湿度センサ11を通じて通風
路に結露が検出された時、送風ファン5の「弱」運転を
開始するようにすればよい。なお、湿度センサ11を通
風路に設ける場合、凝縮水の通過し易い領域に設けるこ
とが望ましい。
【0020】以上の実施の形態において、湿度センサ1
1が結露を検出している時には、その動作を目視で確認
できるように、例えば、リモートコントローラの表示面
に表示ランプL(図2参照)等を設けてもよい。
1が結露を検出している時には、その動作を目視で確認
できるように、例えば、リモートコントローラの表示面
に表示ランプL(図2参照)等を設けてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、これら
の発明によれば、ファンコイルユニットに湿度センサを
設け、この湿度センサによりファンコイルユニットの結
露を検出し、その結果に基づいて、送風ファンを運転す
るようになっているので、それ以上の結露が生じること
はない。
の発明によれば、ファンコイルユニットに湿度センサを
設け、この湿度センサによりファンコイルユニットの結
露を検出し、その結果に基づいて、送風ファンを運転す
るようになっているので、それ以上の結露が生じること
はない。
【図1】本発明による一実施の形態を示す回路図であ
る。
る。
【図2】操作回路図である。
【図3】ファンコイルユニットを示す斜視図である。
【図4】運転スイッチを示す図である。
1 ファンコイルユニット 3 熱交換器 5 送風ファン 7 配管 9 配管 11 湿度センサ 13 コントローラ 15 開閉弁 SW 運転スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 送風ファン付きの熱交換器を有するファ
ンコイルユニットを備えた空気調和装置において、 ファンコイルユニットには湿度センサを設け、この湿度
センサによりファンコイルユニットに結露が検出された
時には、前記送風ファンの運転を開始する手段を設けた
ことを特徴とする空気調和装置。 - 【請求項2】 送風ファン付きの熱交換器を有するファ
ンコイルユニットを備えた空気調和装置において、 ファンコイルユニットの熱交換器又は近傍には湿度セン
サを設け、この湿度センサにより熱交換器又は近傍に結
露が検出された時には、前記送風ファンの運転を開始す
る手段を設けたことを特徴とする空気調和装置。 - 【請求項3】 送風ファン付きの熱交換器を有するファ
ンコイルユニットを備えた空気調和装置において、 ファンコイルユニットの通風路には湿度センサを設け、
この湿度センサにより通風路に結露が検出された時に
は、前記送風ファンの運転を開始する制御手段を設けた
ことを特徴とする空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8127940A JPH09287758A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8127940A JPH09287758A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09287758A true JPH09287758A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14972408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8127940A Pending JPH09287758A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09287758A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101993825B1 (ko) * | 2018-02-27 | 2019-06-28 | 한국과학기술연구원 | 제습 냉방 시스템 |
| CN113915732A (zh) * | 2020-07-10 | 2022-01-11 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器及其空调控制方法、装置和存储介质 |
-
1996
- 1996-04-24 JP JP8127940A patent/JPH09287758A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101993825B1 (ko) * | 2018-02-27 | 2019-06-28 | 한국과학기술연구원 | 제습 냉방 시스템 |
| US11125448B2 (en) | 2018-02-27 | 2021-09-21 | Korea Institute Of Science And Technology | Desiccant cooling system |
| CN113915732A (zh) * | 2020-07-10 | 2022-01-11 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器及其空调控制方法、装置和存储介质 |
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