JPH09290686A - 索式ミラー制御装置の組立方法 - Google Patents

索式ミラー制御装置の組立方法

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JPH09290686A
JPH09290686A JP8131400A JP13140096A JPH09290686A JP H09290686 A JPH09290686 A JP H09290686A JP 8131400 A JP8131400 A JP 8131400A JP 13140096 A JP13140096 A JP 13140096A JP H09290686 A JPH09290686 A JP H09290686A
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JP
Japan
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actuator
rope
cable
metal fitting
fixing metal
Prior art date
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Pending
Application number
JP8131400A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuya Hirano
克也 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sakae Riken Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Sakae Riken Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 カシメ作業を無くして、組付作業の効率化を
図る。 【解決手段】 内索51と外索55とからなるものであ
って、内索51の方が長く設定された二重構造式の索5
を設ける。この内索51の両端部に固定金具52、5
2’を設ける。この一方の固定金具52側であって、そ
の先端部側に、治具用のつかみ代511を余分に設け
る。このような索5の上記つかみ代511の先端部をア
クチュエータ1に設けられた挿入孔11のところに挿入
し、そのところを通過させる。このようにして挿入孔1
1のところを通過した上記内索51の先端部(つかみ
代)511を所定の治具にてつかみ、引張る。上記固定
金具52が、上記挿入孔11のところを通過した状態に
おいて、上記固定金具52を上記挿入孔11の隣に設け
られた固定金具保持部15内へ設置し、固定する。この
ような状態において、上記つかみ代511の部分を切断
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、索式の自動車用ド
アミラー制御装置の、その組立方法に関するものであ
り、特に、上記制御装置を形成するアクチュエータに、
当該アクチュエータを駆動する索を装着する、その方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の、索式ドアミラー制御装置におけ
る、制御機構部と索との結合部の構成は、例えば実公平
4−33156号公報記載の如く、ミラーの取り付けら
れるものであって当該ミラーについての角度制御の基礎
となるミラー支持板、及び当該ミラー支持板に調整ボル
ト(調整ビス)等を介して取り付けられるものであっ
て、上記索の一端が取り付けられるワイヤテンション調
整板等からなるものである。そして、これら構成からな
るものにおいて、上記ワイヤ(索)が所定の部材に取り
付けられる(仮付けされる)とともに、上記調整ビスの
調整等を経ることによって、ミラー角度の中立位置、す
なわち、上記制御機構部の中立位置等が割り出されるよ
うになっているものである。従って、上記各調整作業に
は多くの手間(工数)がかかるという問題点がある。ま
た、部品点数が多くなるという問題点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような問題点を解
決するために、例えば図5に示す如く、プラスチック製
のアクチュエータ10のところに金属製の取付プレート
20を設置し、更に、当該取付プレート20のところ
に、索50挿入用の小孔250を設けておき、このよう
な構成からなる上記小孔250のところへ索50の先端
部を挿入して当該索50を仮装着するとともに、このよ
うな索50の先端部からボールエンド等の固定金具30
を装着し、当該固定金具30をカシメ加工することによ
って、索50の装着(固定)をするようにしたものがあ
る。ところで、この方式のものは、部品点数も少なく、
構造もシンプルであるという利点は有するが、上記固定
金具30のカシメ作業が煩雑であるという問題点を有す
る。すなわち、このカシメ作業を行なうに当っては、索
50の他端が装着される操作レバーの中立状態等を割り
出した状態で、索50の張力を一定状態に保ち、更に、
このような状態において、上記固定金具30を上記取付
プレート20のところに、隙間ゼロの状態に設置すると
ともに、このように設置された上記固定金具30をカシ
メ加工しなければならない。従って、狭いスペース内に
て、しかも、上記固定金具30を取付プレート20に密
着させた状態でカシメ作業を行なわなければならず、そ
の作業性が良くないという問題点がある。このような問
題点を解決するために、上記固定金具の位置があらかじ
め固定された状態の索を用意しておき、このような索を
用いることによって、当該索とアクチュエータとの結合
を行なわせるとともに、装着後における中立位置の調整
作業等を行なわなくとも済むようにした索式ミラー制御
装置を提供しようとするのが、本発明の目的(課題)で
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては次のような手段を講ずることとし
た。すなわち、ミラーの取り付けられるベースとなるア
クチュエータと、当該アクチュエータが首振り運動可能
なように取り付けられるフレームまたはハウジングと、
上記アクチュエータ及び上記ミラーの首振り運動を駆動
する操作レバーの間に設けられる索と、からなる索式の
ミラー制御装置の、その組立方法に関して、まず、内索
及び外索からなるものであって内索の方が外索よりも長
く設定された二重構造式の索を用意するとともに、当該
索のうち、内索の両端部に固定金具を設けるとともに、
その一方の端部側であって上記外索の端面よりも所定の
長さだけ突出したところに、アクチュエータ側の固定金
具を設け、更に、当該アクチュエータ側固定金具の設け
られた位置よりも更に先端部側に治具用のつかみ代(つ
かみ代)を設けるようにし、このような索の上記つかみ
代の部分をもって、当該索を形成する内索の先端部を、
当該内索の一端が結合されるミラー制御用アクチュエー
タの、その挿入孔のところを通過させ、このような状態
において、上記つかみ代の部分を持って本内索を引張る
とともに、上記アクチュエータ側の固定金具が上記アク
チュエータのところに設けられた固定金具保持部内に設
置されるようにし、更に、このように上記アクチュエー
タ側の固定金具が所定の場所に設置された状態におい
て、上記アクチュエータ側固定金具の先端部に形成され
たつかみ代の部分を、所定の切断手段(切断工具)を用
いて切断するようにした工程を採ることとした。
【0005】上記構成を採ることにより、本発明におい
ては次のような作用を呈することとなる。すなわち、ミ
ラー制御装置の主要部を成すアクチュエータと索との結
合構造は、上記の如く、単純な構成となっているもので
あり、しかも組付後(結合後)における調整作業が不要
な構成となっていることより、上記両者の結合作業、延
いては、本ミラー制御装置全体の組立作業の効率化が図
られることとなる。具体的には、まず、外索よりも内索
の方が、その長さが長く設定されるとともに、内索の長
さを決める両端部の固定金具の間の距離をあらかじめ所
定の値に設定しておくこととする。すなわち、操作レバ
ー側に設けられる固定金具はもちろんのこと、上記アク
チュエータ側に設けられる固定金具も、その位置を、本
ミラー制御装置に取り付けられた状態において最適の状
態となるように、あらかじめ設定しておき、その状態に
固定しておく(図4参照)。また、このようにして固定
されたアクチュエータ側固定金具の先端部側には、内索
を余分に長く設けておく。これによって、従来のものに
おいて行なわれていた組付後における、上記アクチュエ
ータ側固定金具のカシメ作業等が省略されることとな
る。また、調整作業も不要となる。
【0006】このような状態にセッティングされた上記
索の、そのアクチュエータ側固定金具の更に先端部側に
形成された上記内索の余裕代(治具用のつかみ代)の部
分をもって、上記アクチュエータのところに形成された
小孔状の挿入孔のところに挿入する。このようにして、
内索の先端部が上記挿入孔のところを通過した状態にお
いて、上記治具用のつかみ代(つかみ代)の部分を所定
の治具等にて引張る。これによって、上記アクチュエー
タ側の固定金具の部分も上記アクチュエータの前方部へ
と飛び出して来る(図2参照)。なお、このような引張
り作業を行なうに際しては、上記索の反対側(操作レバ
ー側)には、図1に示す如く、索を当該操作レバー側へ
引き戻すように作動するスプリングが設けられているの
で、このスプリングのバネ反力の影響を殺ぐようにする
ため、上記操作レバーを索側へ押し込む。
【0007】このような状態において、上記アクチュエ
ータ側の固定金具が上記挿入孔のところを越えたところ
で、当該アクチュエータ側の固定金具を、上記挿入孔の
すぐ脇のところに設けられている凹陥状の固定金具保持
部のところへと移動させ、そこへ設置する。そして、上
記引張っていたつかみ代のところを治具等から外す。そ
うすると、上記操作レバーのところに設けられているス
プリングのバネ反力によって、上記索(内索)は引き戻
され、上記アクチュエータ側の固定金具は、上記固定金
具保持部のところに納まることとなる。そして、この状
態においては、上記索には、上記操作レバーのところに
設けられたスプリングのバネ反力による張力が作用して
いるので、上記アクチュエータ側の固定金具は確実に上
記固定金具保持部のところに保持されることとなる。ま
た、この状態においては、内索の両固定金具の間の距離
は最適の状態にセッティングされているので、アクチュ
エータ側固定金具の位置等の調整は行なう必要がない。
すなわち、無調整でミラー制御装置の組立作業を完了さ
せることができるようになる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について、図
1ないし図4を基に説明する。本発明の実施の形態にか
かるものは、図1に示す如く、ミラーの取り付けられる
ベースとなるアクチュエータ1と、当該アクチュエータ
1が首振り運動可能なように取り付けられるフレーム6
またはハウジングと、上記アクチュエータ1及び上記ミ
ラーの首振り運動を駆動する操作レバー7の間に設けら
れる索5と、からなる索式のミラー制御装置に関するも
のであり、特に、その組立方法に関するものである。
【0009】そして、このような索式のミラー制御装置
において、まず、図4に示すような内索51及び外索5
5からなる二重構造式のものであって内索51の方が外
索55よりも長く設定されたもの(索)5を用意する。
この索5は、その内索51の両端部にボールエンド等か
らなる金属製の固定金具52、52’が設けられるよう
になっているものである。そして、その一方の端部側に
は、上記外索55の端面よりも所定の長さ(L)だけ飛
び出したところに、アクチュエータ1側の固定金具52
が設けられるようになっている。なお、上記アクチュエ
ータ側固定金具52の設置される位置を決めるLの値
は、所定の公差内に入るように、その寸法精度が管理さ
れるようになっている。また、このような構成からなる
上記アクチュエータ側の固定金具52としては、多くの
場合にはボールエンド等、球状の形態からなるものが採
用されることとなるが、この外に、円筒状のものであっ
て、その先端部が曲面状の形態からなるもの等であって
も良い。そして更に、当該アクチュエータ側固定金具5
2の設けられた位置よりも更に先端部側には治具用のつ
かみ代(つかみ代)511が設けられるようになってい
るものである。
【0010】次に、このような索5とアクチュエータ1
との結合手順(組立方法)について説明する。まず、上
記索5を形成する上記内索51の上記つかみ代511の
部分をもって、当該索5の内索51の先端部(つかみ代
511の先端部)を、図2の(A)に示す如く、当該内
索51の一端が結合されるミラー制御用アクチュエータ
1の、その挿入孔11のところを通過させ、更に、この
ような状態において、上記つかみ代511の部分を持っ
て本内索51を引張る。これによって、上記アクチュエ
ータ1側の固定金具52の部分も上記アクチュエータ1
の前方部へと飛び出して来る(図2の(B)参照)。な
お、このような引張り作業を行なうに際しては、上記索
5の反対側(操作レバー7側)には、図1に示す如く、
索5を当該操作レバー7側へ引き戻すように作動するス
プリング(コイルスプリング)77が設けられているの
で、このコイルスプリング77のバネ反力の影響を殺ぐ
ようにするため、上記操作レバー7を二点鎖線図示の如
く、前方へ押し込む。
【0011】このようにして、上記アクチュエータ1側
の固定金具52が上記挿入孔11のところを越えたとこ
ろで、図3に示す如く、当該アクチュエータ側固定金具
52を、上記挿入孔11のすぐ脇のところに、スリット
溝12を介して設けられている凹陥状の固定金具保持部
15のところへと移動させ、そこへ設置する。そして、
上記引張っていたつかみ代511のところを治具等から
外す。そうすると、上記操作レバー7のところに設けら
れているコイルスプリング77のバネ反力によって、上
記索5(内索51)が引き戻され、上記アクチュエータ
側の固定金具52は、図2の(C)に示す如く、上記固
定金具保持部15のところに納まることとなる。そし
て、この状態においては、上記索5には、上記操作レバ
ー7のところに設けられたコイルスプリング77のバネ
反力による張力が作用しているので、上記アクチュエー
タ側固定金具52は確実に上記固定金具保持部15のと
ころに保持されることとなる。
【0012】また、この状態においては、上記内索51
の両端部に設けられた固定金具52、52’間の距離は
固定されているとともに、最適の状態にセッティングさ
れているので、アクチュエータ側の固定金具52の位置
調整等を行なう必要がない。次に、このように上記アク
チュエータ側の固定金具52が所定の場所(固定金具保
持部)15に設置された状態において、上記アクチュエ
ータ側固定金具52の先端部に形成されたつかみ代51
1の部分を、図3に示す如く、所定の切断手段(切断工
具)を用いて切断する。これによって、従来のものにお
いて行なわれていた、組付け後における上記アクチュエ
ータ1側の固定金具52のカシメ作業等が不要となる。
また、調整作業等も不要となる。
【0013】次に、このような組立手順(組立方法)に
て形成される本実施の形態のものについての、その作用
等について説明する。すなわち、ミラー制御装置の主要
部を成すアクチュエータ1と索5との結合構造は、上記
の如く、単純な構成となっているものであり、しかも組
付後(結合後)における調整作業が不要な構成となって
いることより、上記両者の結合作業、延いては、本ミラ
ー制御装置全体の組立作業の効率化が図られることとな
る。特に、内索51の長さを決める両端部の固定金具5
2、52’を、あらかじめ所定の位置に固定しておくこ
ととし、組付後におけるカシメ作業等を行なわないよう
にしたので、本固定金具52、52’の位置が精度良く
設定されることとなり、アクチュエータ1の中立位置の
設定等が精度良く行なわれることとなる。また、狭いス
ペース内でのカシメ作業が省かれることとなり、組立作
業の効率化が図られることとなる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、ミラーの取り付けられ
るベースとなるアクチュエータと、当該アクチュエータ
が首振り運動可能なように取り付けられるフレームまた
はハウジングと、上記アクチュエータ及び上記ミラーの
首振り運動を駆動する操作レバーの間に設けられる索
と、からなる索式のミラー制御装置の、その組立方法に
関して、まず、内索及び外索からなるものであって内索
の方が外索よりも長く設定された二重構造式の索を用意
し、一方、このような構成からなる索のうちの、内索の
一方の端部側であって上記外索の端面よりも所定の長さ
だけ突出したところにアクチュエータ側の固定金具を設
け、更に、当該アクチュエータ側固定金具の設けられた
位置よりも更に先端部側に治具用のつかみ代(つかみ
代)を設けるようにし、このような索の上記つかみ代の
部分をもって、当該索を形成する内索の先端部を、当該
内索の一端が結合されるミラー制御用アクチュエータ
の、その挿入孔のところを通過させ、このような状態に
おいて、上記つかみ代の部分を持って本内索を引張ると
ともに、上記アクチュエータ側の固定金具が上記アクチ
ュエータのところに設けられた固定金具保持部内に設置
されるようにし、更に、このように上記アクチュエータ
側の固定金具が所定の場所に設置された状態において、
上記アクチュエータ側固定金具の先端部に形成されたつ
かみ代の部分を、所定の切断手段(切断工具)を用いて
切断するようにした工程を採ることとしたので、ミラー
制御装置の主要部を成すアクチュエータと索との結合構
造が単純化され、しかも組付後(結合後)における調整
作業が不要な構成となったことより、上記両者の結合作
業の効率化が図られるようになった。
【0015】また、本発明においては、上記内索の、そ
の両端部に設けられる固定金具を、あらかじめ所定の位
置に固定しておくこととし、組付後におけるカシメ作業
等を行なわないようにしたので、本固定金具の位置が精
度良く設定されることとなり、アクチュエータの中立位
置の設定等が精度良く行なわれるようになった。また、
狭いスペース内でのカシメ作業等が省かれることとな
り、組立作業の効率化が図られるようになった。その結
果、本ミラー制御装置の組立作業の効率向上が図られる
ようになり、延いては生産性の向上が図られるようにな
った。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体構成を示す図である。
【図2】本発明の主要部を成すアクチュエータ周りにお
ける索の組付手順を示す図である。
【図3】本発明の主要部を成すアクチュエータ周りの構
成を示す斜視図である。
【図4】本発明の主要部を成す索の全体構成を示す図で
ある。
【図5】従来例の全体構成を示す図である。
【符号の説明】
1 アクチュエータ 11 挿入孔 12 スリット溝 15 固定金具保持部 5 索 51 内索 511 つかみ代(余裕代) 52 固定金具(アクチュエータ側) 52’ 固定金具(操作レバー側) 55 外索 6 フレーム 7 操作レバー 77 スプリング(コイルスプリング)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内索及び外索からなるものであって内索
    の方が外索よりも長く設定された二重構造式の索を設
    け、当該索を形成する上記内索の両端部に固定金具を設
    けるとともに、その一方の端部側であって上記外索の端
    面よりも所定の長さだけ突出したところにアクチュエー
    タ側の固定金具を設け、更に、当該アクチュエータ側固
    定金具の設けられた位置よりも更に先端部側に治具用の
    つかみ代(つかみ代)を設けるようにした構成からなる
    索を用意し、このような構成からなる索の上記つかみ代
    の部分をもって、当該索を形成する内索の先端部を、当
    該内索の一端が結合されるミラー制御用アクチュエータ
    の、その挿入孔のところを通過させ、このような状態に
    おいて、上記つかみ代の部分を持って本内索を引張ると
    ともに、上記アクチュエータ側固定金具が上記アクチュ
    エータのところに設けられた固定金具保持部内に設置さ
    れるようにし、更に、このように上記アクチュエータ側
    固定金具が所定の場所に設置された状態において、上記
    アクチュエータ側固定金具の先端部に形成されたつかみ
    代の部分を、所定の切断手段(切断工具)を用いて切断
    するようにした工程からなることを特徴とする索式ミラ
    ー制御装置の組立方法。
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