JPH09292078A - ホース用金具の製造方法 - Google Patents

ホース用金具の製造方法

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JPH09292078A
JPH09292078A JP8107963A JP10796396A JPH09292078A JP H09292078 A JPH09292078 A JP H09292078A JP 8107963 A JP8107963 A JP 8107963A JP 10796396 A JP10796396 A JP 10796396A JP H09292078 A JPH09292078 A JP H09292078A
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JP
Japan
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nipple
manufacturing
hole
socket
hose
Prior art date
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Pending
Application number
JP8107963A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Namekawa
義裕 滑川
Hideki Hagiwara
秀樹 萩原
Katsuhiro Aoyanagi
克弘 青柳
Koji Ouchi
興次 大内
Tokuki Maeno
徳樹 前野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の製造方法におけるコスト高、ニップル
つぶれ、液洩れ等の不具合を解消する。 【解決手段】 メネジ部43及びツバ部45を有した頭
部42と、頭部42に連ねられ内方にニップル部49を
設けたソケット部47とを有したホース用金具41を製
造するに際して、同一材料で鍛造によりネジ相当凹部5
3とツバ部45とソケット部47とニップル部49に相
当する円柱部55とを一体成形した後、円柱部55に機
械加工によりニップル穴48を成形する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホース用金具を製
造するための製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】工業用ホースの取付け端部には、着脱
性、漏洩防止性及び信頼性等を配慮したホース用金具が
使用されている。このうちメス口金具と呼ばれているも
のは、図7(c)に示すように、メネジ部1及びツバ部
2を有した頭部3と、頭部3に連ねられ内方にニップル
部4を設けたソケット部5とを備えている。頭部3には
クリップ用の溝部6が形成されている。またメネジ部1
の底面にはシール部7及びシール穴8が形成され、シー
ル穴8はニップル部4のニップル穴9に連続している。
すなわちソケット部5にホース端を差し込んで、ニップ
ル部4によりホース内径を保持しつつ、ソケット部5を
カシメ変形させることで、メス口金具10をホース端に
固着させるようになっている。従来このメス口金具10
を製造するに際しては、図7(a)に示したように、頭
部3及びソケット部5が一体の本体部11を製作し、図
7(b)に示したように、シール部7が形成されたニッ
プル部相当の管体12を別体で製作して、管体12の嵌
合部13を本体部11の嵌合穴14に嵌め込んで組み付
け、ロウ付けにて一体化していた。通常、本体部11は
冷間鍛造で成形され、管体12は丸棒から機械加工にて
成形されることが多い。
【0003】またオス口金具と呼ばれているものは、図
8(c)に示すように、オネジ部15及びツバ部16が
形成された頭部17と、頭部17から連ねられたソケッ
ト部18と、ソケット部18の内方に同軸で設けられた
ニップル部19とで成る。従来このオス口金具20を製
造するに際しては、図8(a)に示したように、頭部1
7及びソケット部18が一体の本体部21と、図8
(b)に示したように、ニップル部19に相当する管体
22とを別々に成形して、本体部21のネジ部穴23に
管体22を圧入・嵌合させることでこれらを組み付け、
ロウ付けにより一体化していた。通常、本体部21は冷
間鍛造で概略の形状を製作し、オネジ部15を転造にて
成形する場合が多く、管体22はパイプ材を切断するこ
とで製作する。
【0004】さらにメガネ金具と呼ばれているものは、
図9(c)に示すように、メガネ穴24を有したメガネ
部25と、メガネ穴24に連通する連通穴26を有した
首部27と、首部27に連なるソケット部28及びその
内方のニップル部29とで構成されている。このメガネ
金具30を製造するに際しても、従来はメガネ部25、
首部27、ソケット部28による本体部31(図9
(a))と、ニップル部29に相当する管体32(図9
(b))とを別々に成形し、管体32を連通穴26の端
部に圧入・嵌合して、ロウ付けでこれらを一体化してい
た。本体部31の製作は、やはり冷間鍛造で概略寸法を
作って一部機械加工を施すことが多く、管体32はパイ
プ材を切断して作るのが一般的である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記従来の製
造方法においては、次のような問題があった。すなわち 一体化の際のロウ付けの高熱によりニップル部4,1
9,29が焼鈍され、ホースカシメ時にニップルつぶれ
が生じる、管体12,22,32の製作に硬度が高い
特殊材料を使用するとコスト高になる、ロウ付けのた
めにはロウ材をセットしなければならず、コスト高とな
る、ロウ材の付け忘れやロウ材の落下により適切なロ
ウ付けができず、そのため嵌合部分からの液(油)漏れ
のおそれがる、嵌合作業及びロウ付け作業など、作業
工程が長くなるのでコスト高となる、本体部11,2
1,31と管体12,22,32との嵌合部分の寸法精
度に精密さが要求され、管理が困難である、という問題
があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決すべく本
発明は、メネジ部及びツバ部を有した頭部と、頭部に連
ねられ内方にニップル部を設けたソケット部とを有した
ホース用金具を製造するに際して、同一材料で鍛造によ
りネジ相当凹部とツバ部とソケット部とニップル部に相
当する円柱部とを一体成形した後、機械加工により円柱
部にニップル穴を成形するものである。この方法におい
て、さらにオス型のシール部に相当する凸部を鍛造によ
り一体成形するようにしてもよい。或いはメス型のシー
ル部に相当する凹部を鍛造により一体成形するようにし
てもよい。
【0007】また本発明は、オネジ部及びツバ部を有し
た頭部と、頭部に連ねられ内方にニップル部を設けたソ
ケット部とを有したホース用金具を製造するに際して、
同一材料で鍛造によりネジ相当凸部とツバ部とソケット
部とニップル部に相当する円柱部とを一体成形した後、
機械加工により円柱部にニップル穴を成形するものであ
る。
【0008】さらに本発明は、メガネ穴を設けたメガネ
部と、内方にニップル部を設けたソケット部と、ソケッ
ト部とメガネ部とをつなぐ首部とを有したホース用金具
を製造するに際して、同一材料で鍛造によりメガネ相当
部とソケット部とニップル部に相当する円柱部と首部と
を一体成形した後、機械加工により円柱部にニップル穴
を成形するものである。この方法において、さらにメガ
ネ相当部に機械加工によりメガネ穴を成形するようにし
てもよい。さらに首部に、メガネ穴とニップル穴とを連
通させる連通穴を機械加工により成形するようにしても
よい。さらにメガネ相当部にピン部を一体成形するよう
にしてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に従って説明する。
【0010】図1は本発明の第一の実施の形態であるホ
ース用メス口金具41を製造する方法を示したものであ
る。このメス口金具41は、図1(b)に示したよう
に、頭部42がその内部にメネジ部43及びシール部4
4と、その外周にツバ部45及び溝部46とを有し、頭
部42に連ねられたソケット部47の内方にはニップル
穴48を有したニップル部49が一体で設けられてい
る。ニップル穴48は、シール部44に形成されたシー
ル穴50に連続している。
【0011】そしてこのメス口金具41を製造するに際
しては、まず図1(a)に示したように、中間成形品5
1を同一材料で冷間鍛造にて一体成形する。この中間成
形品51は、ツバ部45を有した本体部52にメネジ部
43に相当するネジ相当凹部53が形成され、その底面
側に円錐台状のメス型シール相当部である凸部54が形
成されている。そして本体部52にはソケット部47
と、その内方のニップル部49に相当する円柱部55と
が設けられている。円柱部55はニップル部49の外径
及び長さに等しいサイズの中実体として形成されてい
る。中間成形品51の材料としては、冷間圧造用炭素鋼
線(SWCH)か、これの相当品を選定し、通常は加工
しやすいように、焼鈍処理、潤滑処理したものを用い
る。鉄鋼以外にはアルミ、銅或いはそれらの合金を使用
できる。また塑性加工に際しては、コイル状の材料を供
給して多段式のパーツフォーマーなどを用いる。
【0012】次に、中間成形品51の円柱部55に対し
て、ドリルなどの機械加工によりニップル穴48を明
け、さらにネジ相当凹部53側に貫通させて、凸部54
にシール穴50を形成し、シール部44として完成させ
る。そしてネジ相当凹部53に対して転造などによりメ
ネジ部43を形成し、さらに機械加工などにより溝部4
6を形成する。
【0013】このように、同一材料で鍛造によりネジ相
当凹部53とツバ部45とソケット部47と円柱部55
とを一体成形した後、円柱部55に機械加工によりニッ
プル穴48を成形するようにしたので、軟化の原因とな
る高熱のロウ付けの工程がないと共に、ニップル部49
は冷間鍛造により加工硬化されているので、ホースカシ
メ時のニップルつぶれを防止することができる。また嵌
合部分のない一体成形であることで、液漏れのおそれが
全くなく、且つ加工管理が容易となる。そしてロウ材の
使用がないので、コスト低減が達成される。すなわちコ
ストが安く、信頼性の高いホース用メス口金具41が得
られるものである。
【0014】なおシール相当部の凸部54としては、冷
間鍛造にて円錐台状に一体成形するのが困難であれば、
図2に示すように直円柱状の凸部56を有した中間成形
品57として、この凸部56に対して後工程でテーパー
状に機械加工してシール部44を成形するようにしても
よい。また図3は、他の形状のメス口金具58を製造す
る例を示したもので、シール部59はメス型となってい
る。従って、中間成形品60を製造する段階で、ネジ相
当凹部53の底面にソケット部47側へ向かうに従って
窄まるような円錐台形状の凹部61を設けて、機械加工
によるニップル穴48を成形するときに、この凹部61
に貫通させることでシール穴62を成形することにな
る。その後は、前記実施の形態と同様にメネジ部43及
び溝部46を成形する。
【0015】次に図4によって、本発明の第二の実施の
形態であるホース用オス口金具71の製造方法を説明す
る。このホース用オス口金具71は、図4(b)に示し
たように、一端側の頭部72がオネジ部73及びツバ部
74を有し、他端側にソケット部75と、ソケット部7
5の径方向内方に位置するニップル部76とを一体に有
して成る。ソケット部75は、ホース端の外周に適宜嵌
め合わされるような外径及び長さの管状に形成されてい
る。ニップル部76は、ソケット部75と同軸で同じ長
さの細径のパイプとして形成され、ツバ部74の径方向
内方に形成された軸壁部77に一体的に接続されてい
る。ニップル部76のニップル穴78は、軸壁部77を
貫通してオネジ部73のネジ部穴79として延長され、
その軸端面80において開口している。
【0016】そしてこのホース用オス口金具71を製造
するに際しては、まず図4(a)に示したような中間成
形品81を同一材料で冷間鍛造にて一体成形する。この
中間成形品81は、オネジ部73に相当する長さ及び外
形を有したネジ用凸部82と、ツバ部74と、ソケット
部75と、ソケット部75の内方に設けられた円柱部8
3とを備えている。この円柱部83は、ニップル部76
に等しい外径及び長さの中実体で成る。次に、この中間
成形品81の円柱部83に対してドリルなどによりニッ
プル穴78を機械加工し、さらにネジ用凸部82の軸心
の位置に沿ってその軸端面80まで貫通させることによ
って、ネジ部穴79を形成する。その後、ネジ用凸部8
2に対して転造などによってオネジ部73を成形する。
なおこのオネジ部73の成形は、ニップル穴78及びネ
ジ部穴79の穴明けに先立って行うようにしてもよい。
【0017】このように製造することによって、ホース
カシメ時のニップルつぶれを防止することができ、液漏
れのおそれが全くない、コストが安く、信頼性の高いホ
ース用オス口金具71が得られる。
【0018】次に図5は本発明の第三の実施の形態であ
るホース用メガネ金具91を製造する方法を示したもの
である。図5(c)に示すように、この方法によって製
造されるメガネ金具91は、メガネ穴92を設けたメガ
ネ部93と、内方にニップル部94を設けたソケット部
95と、ソケット部95とメガネ部93とをつなぐ首部
96とを一体に備えている。首部96には、ニップル部
94のニップル穴97とメガネ穴92とを連通させる連
通穴98が形成されている。
【0019】そしてこのメガネ金具91を製造するに際
しては、まず図5(a)に示したような中間成形品99
を同一材料で冷間鍛造にて一体成形する。この中間成形
品99は、メガネ穴92の明いていないメガネ相当部10
0 と、連通穴98が形成されていない首部96と、ソケ
ット部95と、ソケット部95の内方に設けられた円柱
部101 とを備えている。メガネ相当部100 は、球状又は
円状を呈している。円柱部101 は、ニップル部94の外
径及び長さに等しいサイズの中実体で成る。次に、この
中間成形品99のメガネ相当部100 に対して、プレスな
どの冷間鍛造、又は切削などの機械加工により、メガネ
穴92を形成し、完成した状態のメガネ部93にする
(図5(b))。そして前記実施の形態と同様に、ドリ
ルなどの機械加工によって円柱部101 にニップル穴97
を形成してニップル部94を完成させると共に、首部9
6の軸心に沿ってメガネ穴92まで貫通させることで、
連通穴98を形成する。これで液漏れがなく、コストの
安いメガネ金具91を得ることができる。
【0020】なお図6に示すように、中間成形品102 に
メガネ穴92を有した完成状態のメガネ93をメガネ相
当部として、冷間鍛造で一体成形しておくようにしても
よい。またメガネ部93にはピンを設けることがあるの
で、その外周にピン部103 を一体成形しておくこともで
きる。この中間成形品102 を使用すると、後工程は、ニ
ップル穴97及び連通穴98の機械加工による穴明けだ
けですむ。
【0021】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、嵌合及び
ロウ付けを必要としないので、液漏れのおそれがなく、
しかもコスト低減が達成されるという優れた効果を発揮
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施の形態であるホース用メス
口金具の製造方法を示した側断面図である。
【図2】図1の他の実施の形態を示した側断面図であ
る。
【図3】図1のその他の実施の形態を示した側断面図で
ある。
【図4】本発明の第二の実施の形態であるホース用オス
口金具の製造方法を示した側断面図である。
【図5】本発明の第三の実施の形態であるホース用メガ
ネ金具の製造方法を示した側断面図である。
【図6】図5の他の実施の形態を示した側断面図であ
る。
【図7】従来のホース用メス口金具の製造方法を示した
側断面図である。
【図8】従来のホース用オス口金具の製造方法を示した
側断面図である。
【図9】従来のホース用メガネ金具の製造方法を示した
側断面図である。
【符号の説明】
41 ホース用メス口金具(ホース用金具) 42,72 頭部 43 メネジ部 44 シール部(オス型) 45,74 ツバ部 47,75,95 ソケット部 48,78,97 ニップル穴 49,76,94 ニップル部 53 ネジ相当凹部 54,56 凸部 55,83,101 円柱部 59 シール部(メス型) 61 凹部 71 ホース用オス口金具(ホース用金具) 73 オネジ部 82 ネジ相当凸部 91 ホース用メガネ金具(ホース用金具) 92 メガネ穴 93 メガネ部 96 首部 98 連通穴 100 メガネ相当部 103 ピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大内 興次 茨城県日立市助川町3丁目1番1号 日立 電線株式会社電線工場内 (72)発明者 前野 徳樹 茨城県日立市助川町3丁目1番1号 日立 電線株式会社電線工場内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メネジ部及びツバ部を有した頭部と、該
    頭部に連ねられ内方にニップル部を設けたソケット部と
    を有したホース用金具を製造するに際して、同一材料で
    鍛造によりネジ相当凹部とツバ部とソケット部と上記ニ
    ップル部に相当する円柱部とを一体成形した後、機械加
    工により該円柱部にニップル穴を成形することを特徴と
    するホース用金具の製造方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のホース用金具の製造方法
    において、さらにオス型のシール部に相当する凸部を鍛
    造により一体成形することを特徴とするホース用金具の
    製造方法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のホース用金具の製造方法
    において、さらにメス型のシール部に相当する凹部を鍛
    造により一体成形することを特徴とするホース用金具の
    製造方法。
  4. 【請求項4】 オネジ部及びツバ部を有した頭部と、該
    頭部に連ねられ内方にニップル部を設けたソケット部と
    を有したホース用金具を製造するに際して、同一材料で
    鍛造によりネジ相当凸部とツバ部とソケット部と上記ニ
    ップル部に相当する円柱部とを一体成形した後、機械加
    工により該円柱部にニップル穴を成形することを特徴と
    するホース用金具の製造方法。
  5. 【請求項5】 メガネ穴を設けたメガネ部と、内方にニ
    ップル部を設けたソケット部と、該ソケット部とメガネ
    部とをつなぐ首部とを有したホース用金具を製造するに
    際して、同一材料で鍛造によりメガネ相当部とソケット
    部と上記ニップル部に相当する円柱部と首部とを一体成
    形した後、機械加工により該円柱部にニップル穴を成形
    することを特徴とするホース用金具の製造方法。
  6. 【請求項6】 請求項5記載のホース用金具の製造方法
    において、さらにメガネ相当部に機械加工によりメガネ
    穴を成形することを特徴とするホース用金具の製造方
    法。
  7. 【請求項7】 請求項5又は6に記載のホース用金具の
    製造方法において、さらに上記首部に、メガネ穴とニッ
    プル穴とを連通させる連通穴を機械加工により成形する
    ことを特徴とするホース用金具の製造方法。
  8. 【請求項8】 請求項5乃至7のいずれかに記載のホー
    ス用金具の製造方法において、さらに上記メガネ相当部
    にピン部を一体成形することを特徴とするホース用金具
    の製造方法。
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