JPH09292652A - パーフォレーション検出機構 - Google Patents

パーフォレーション検出機構

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JPH09292652A
JPH09292652A JP8106859A JP10685996A JPH09292652A JP H09292652 A JPH09292652 A JP H09292652A JP 8106859 A JP8106859 A JP 8106859A JP 10685996 A JP10685996 A JP 10685996A JP H09292652 A JPH09292652 A JP H09292652A
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JP
Japan
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contact piece
film
perforation
contact
detection mechanism
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JP8106859A
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Shinya Miki
伸哉 三木
Katsuaki Chigasaki
勝章 千ヶ崎
Seien Chin
世遠 陳
Meiken Chin
明鍵 陳
Keiei Taku
▲継▼榮 卓
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHINFU SEIMITSU KOGAKU KOFUN YUGENKOSHI
Minolta Co Ltd
Original Assignee
SHINFU SEIMITSU KOGAKU KOFUN YUGENKOSHI
Minolta Co Ltd
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Publication date
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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
    • G03B17/42—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film
    • G03B17/425—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film motor drive cameras
    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B1/00—Film strip handling
    • G03B1/60—Measuring or indicating length of the used or unused film; Counting number of exposures

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 接片方式のパーフォレーション検出機構にお
いて、接片21,22がフィルム送りの抵抗となった
り、フィルムFが傷ついたりするおそれを少なくする。 【解決手段】 フィルム給送時のパーフォレーションの
進行軌道をはさんで裏面側に配置した第1接片21の検
出部24を、金属球を用いて第1接片21の本体とは別
部材で構成し、この金属球24が、パーフォレーション
の通過時に、フィルム前面側に配置した第2接片22と
圧接するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーフォレーショ
ンの形成されたフィルムを使用するカメラや画像読取装
置等のパーフォレーション検出機構に関し、詳しくは、
フィルムのパーフォレーションが進行する軌道をはさん
で表裏に配置された互いに圧接する2枚の接片同士の、
フィルム給送時におけるパーフォレーション通過に伴う
間欠的な接触からパーフォレーションを検出する機構に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カメラのパーフォレーション検出
機構としては、スプロケット方式、フォトインタラプタ
方式、接片方式などが用いられている。スプロケット方
式のパーフォレーション検出機構は、一般に、35mmフ
ィルムにおいて長辺エッジに沿って短いピッチで多数連
続して形成されたパーフォレーションとかみ合うスプロ
ケットの回転量から、通過したパーフォレーションの数
を検出して、フィルム送りを制御するためのものであ
る。また、フォトインタラプタ方式は、パーフォレーシ
ョンの進行軌道上に配置したフォトインタラプタ(もし
くはそれに類する光学センサ)でパーフォレーションの
通過を検出するものであり、接片方式は、パーフォレー
ションの進行軌道上でフィルムをはさんで互いに圧接す
るように配置した2枚の接片同士の、パーフォレーショ
ン通過に伴う間欠的な接触からパーフォレーションを検
出するものである。この場合、接片の一方は、パーフォ
レーションを通って接片の他方と接するように、先端部
が凸状に折り曲げられて、検出部として構成されてい
る。
【0003】以上のうち、スプロケット方式は、パーフ
ォレーションがフィルムの長辺エッジに沿って短いピッ
チで多数形成された上述の35mmフィルムであれば、ス
プロケットがパーフォレーションと噛み合って連続回転
するのでスプロケットの回転量に基づいてフィルムの一
コマ送りを制御しやすいのであるが、最近になって使用
され始めた、各コマごとにパーフォレーションが2つ形
成された新規格のフィルムのような場合、パーフォレー
ションの間隔が均一でないため、スプロケットの構成や
機構の制御が複雑になることが考えられる。また、フォ
トインタラプタ方式は、他の方式に比べて、フォトイン
タラプタ自体のコストが高いうえ、その制御回路などの
付帯的な構成についてもコストが高いという問題があ
る。
【0004】これに対し、接片方式は、比較的コストが
安く、しかも、パーフォレーションの間隔が変わっても
比較的対応しやすいために異なるフィルム規格への適応
性に優れているという利点を有しているが、接片の特に
検出部がフィルム面に圧接したままフィルムが進行する
ので、接片がフィルム送りの抵抗となったり、フィルム
が傷ついたりするおそれがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のことから、接片
方式のパーフォレーション検出機構は、接片がフィルム
送りの抵抗となったり、フィルムが傷ついたりするおそ
れを少なくすれば、フィルムの規格に拘わらず、比較的
低コストの検出機構としてカメラに設けることができる
ものと考えられる。したがって、本発明の解決すべき技
術的課題は、接片方式のパーフォレーション検出機構に
おいて、接片がフィルム送りの抵抗となったり、フィル
ムが傷ついたりするおそれを少なくすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用・効果】本発明に
係るカメラのパーフォレーション検出機構は、フィルム
給送時のパーフォレーションの軌道をはさんで表裏いず
れか一方に第1接片が、いずれか他方に第2接片が配置
され、かつ、第1接片が、パーフォレーションを通って
第2接片と圧接するように構成された検出部を備えたパ
ーフォレーション検出機構であって、上述の技術的課題
を解決するために、検出部が、フィルム面に対して転が
り接触する導電性の転動部材により、第1接片の本体と
は別部材で構成されたことを特徴としている。なお、転
動部材は、例えば、金属球で構成することができる。
【0007】このように構成すれば、フィルム給送時
に、転動部材はフィルムの進行に伴ってフィルム面と転
がり接触する。したがって、転動部材とフィルム間の摩
擦係数が小さく、転動部材はほとんどフィルムの進行に
対する抵抗にはならない。また、このように抵抗が小さ
く、フィルムを滑らかに給送することができるので、フ
ィルム面が傷つくのも防止できる。
【0008】一方、パーフォレーションが転動部材の位
置まで進行してくると、転動部材がパーフォレーション
を通って第2接片と圧接する。したがって、接片同士が
導通するので、その導通によって、パーフォレーション
が来たことを検知できる。また、上記構成においては、
接片方式の検出機構において、検出部として転動部材を
用いるだけであるから、コストアップを小さく抑えるこ
とができる。
【0009】また、上記構成においては、第2接片に、
第1接片の転動部材の裏面側でフィルム面に対して転が
り接触する導電性の第2転動部材を、第2接片の本体と
は別部材として設けてもよい。このように構成すれば、
フィルムの給送時にその両面とも転動部材が転がり接触
するので、接片がフィルム給送の抵抗となるおそれをよ
り少なくすることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係るカメラのパ
ーフォレーション検出機構の第1実施形態を、図1から
図7を用いて詳細に説明する。
【0011】まず、図1を参照して、このカメラで使用
するフィルムカートリッジについて説明する。図におい
て、KTはカートリッジ、Fはフィルム、Kは各コマを
示している。フィルムFの長辺エッジの一方には、各コ
マKの前端及び後端位置に、パーフォレーション1及び
2が形成され、さらに、最初のコマの前端側のパーフォ
レーション1よりもフィルム先端側の位置には、パーフ
ォレーション3が一つ形成されている。各コマKの下方
には、それぞれ、データ記録用の磁気記録面4が形成さ
れ、撮影データに関するいくつかの情報を磁気記録でき
るようになっている。なお、フィルムFにおけるパーフ
ォレーション1,2,3と同じ長辺エッジの先端部に
は、ノッチ5が形成されている。
【0012】図2は、このパーフォレーション検出機構
を備えたカメラ10内の概略構成を示す背面図、図3は
その中央横断面図である。11はカートリッジKTを収
納するカートリッジ室であり、カートリッジ室11の露
光位置を挟んだ反対側には、フィルムFを巻き上げるた
めのフィルム巻き上げスプール12が設けられている。
フィルムFをフィルム巻き上げスプール12で巻き上げ
るときのパーフォレーション1,2,3の軌道上には、
パーフォレーション1,2,3を検出するための検出機
構20が配置されている。なお、13はボディフレー
ム、14はアパーチャー、15は圧板を示している。
【0013】次に、この検出機構20について、図4か
ら図7を参照して説明する。図4はフィルムFの背面側
の圧板15を除いた状態でこの検出機構20をカメラの
背面側から見た図、図5は図4のV−V線断面図、図6は
図4のVI−VI線断面図である。
【0014】図示するように、この検出機構20は、第
1接片21、第2接片22、絶縁片23、及び転動体と
しての金属球24から構成されている。第1接片21、
第2接片22及び絶縁片23は、それぞれ、背面図であ
る図7(a)、(b)及び(c)に示すように、取付穴
21a、22a及び23aを有している。そして、第1
接片21と第2接片22の間に絶縁片23をはさんだ状
態で取付穴21a、23a、22aに通したビス25に
よって、第1接片21と第2接片22とが、絶縁片23
をはさんで、ボディフレーム13の接片取付部13aに
固定されている。
【0015】各取付穴21a、22a、23aの右側及
び左側には、それぞれ、位置決め穴21b及び21c、
22b及び22c、23b及び23cが形成され、両接
片21、22と絶縁片23が、ボディフレーム13の位
置決めピン13b,13cによって位置決めされるよう
になっている。なお、左側の位置決め穴21c、22
c、23cは、それぞれ長穴として形成され、右側の位
置決めピン13bと位置決め穴21b、22b、23b
で正確な位置決めをするようになっている。また、第1
接片21及び第2接片22の凸部21dおよび22dに
は、検出回路のリード線26及び27が接続されてい
る。
【0016】第1接片21と第2接片22は、先端部2
1e及び22eが、それぞれ、フィルム給送時のパーフ
ォレーション1,2,3の進行軌道の裏面側及び表面側
にフィルムFをはさんで位置するように構成されてい
る。金属球24は、第1接片21の本体とは別体の検出
部として、圧板15の穴15aに保持されており、第1
接片21の本体の先端部21eと第2接片22の先端部
22eが、両側から圧接するようになっている。図示の
状態では金属球24がパーフォレーション1を通って第
2接片22と圧接しているので、両接片21、22が導
通している。なお、第2接片22の先端部22eは、左
右両サイドがフィルム面から離れる方向へ折り曲げられ
ており、フィルムが滑らかに進行するようになってい
る。
【0017】一方、フィルムが進行してパーフォレーシ
ョン1,2,3が金属球24の位置を過ぎると、第2接
片22と金属球24の間にフィルムFが入るので、両接
片21、22が非導通状態となる。このように、パーフ
ォレーション1,2,3が金属球24の位置に来たとき
にだけ、金属球24がパーフォレーション1,2,3を
通って第2接片22と圧接して接片21,22同士が導
通するので、その導通によって、パーフォレーションを
検知できる。このため、本実施形態においては、パーフ
ォレーション1,2,3を2つずつカウントすると同時
にフィルム給送を停止すれば、フィルムを各コマごとに
位置決めすることができる。
【0018】上記構成によれば、第1接片21の検出部
である金属球24は、フィルムFの進行に伴ってフィル
ム面と転がり接触するので、フィルムFとの間の摩擦係
数が小さく、したがって、フィルムの進行に対する抵抗
を小さくできる。また、このように抵抗が小さいので、
フィルム面が傷つくのも防止できる。さらに、上記構成
においては、接片方式の検出機構の検出部として転動部
材を用いるだけであるから、コストアップも抑えること
ができる。
【0019】次に、図8から図11を参照して、第2実
施形態について説明する。図8はフィルム背面の圧板1
5を除いた状態でこの検出機構30をカメラの背面側か
ら見た図、図9は図8のIX−IX線断面図、図10は図8
のX−X線断面図である。この例では、第1接片の金属球
を2つ用いた構成となっている点が、第1実施形態とは
異なっている。
【0020】第1接片は、図11(a)、(b)に背面
形状を示した2つの接片部材31,32から構成され、
両接片部材31,32は、図11(c)に示した絶縁片
33を間にはさんでボディフレーム13の接片取付部1
3aに固定されている。両接片部材31,32と絶縁片
33は、それぞれ、ビス35によって接片取付部13a
に固定するための取付穴31a,32a,33aと、接
片取付部13aの位置決めピン13b,13cに位置決
めするための位置決め穴31b及び31c、32b及び
32c、33b及び33cとを有している。また、左側
の位置決め穴31c、32c、及び33cは、第1実施
形態と同様に長穴として形成されている。そして、両接
片部材31、32の凸部31d及び32dに、検出回路
のリード線37,38が接続されている。
【0021】一方、第2接片34は、図11(d)に示
すように、細長い長方形に形成されており、フィルムF
の前面側で、ボディフレーム13の凹部13d内に保持
されている。第2接片34の左右両サイドは、図10に
示すようにフィルム面から離れる方向へ折り曲げられ、
フィルムの円滑な進行を妨げないようになっている。ま
た、金属球36は、圧板15の穴15a1,15a2の2
カ所で保持されており、第1接片の両接片部材31,3
2の先端部31e,32eと、第2接片33が両側から
圧接している。
【0022】このように構成すれば、フィルムFの給送
時に、接片部材31の位置までパーフォレーションが進
んで来てその位置で金属球36と第2接片34が接触し
ただけでは検出回路は閉じず、さらに接片部材32側の
位置でも金属球36と第2接片34が接触したときに、
検出回路が閉成される。したがって、本実施形態におい
ては、検出回路が閉じるたびにフィルム給送を停止すれ
ばフィルムFを撮影位置で位置決めすることができるか
ら、第1実施形態とは違ってパーフォレーションをカウ
ントすることは不要である。
【0023】この構成においても、金属球36がフィル
ムFの進行に伴ってフィルム面と転がり接触するので、
金属球36とフィルムFの間の摩擦係数が小さくなり、
金属球36がフィルムの進行に対する抵抗となるのを防
止できるとともに、フィルム面が傷つくのも防止でき、
さらに、コストアップも抑えることができる。
【0024】次に、図12から図14を参照して、第3
実施形態について説明する。図12はフィルム背面の圧
板15を除いた状態でこの検出機構40をカメラの背面
側から見た図、図13は図12のXIII−XIII線断面図、
図14は図12のXIV−XIV線断面図である。この例は、
フィルムFをはさんで前後に位置する第1接片及び第2
接片の両方に金属球を設けた構成となっている点で、第
1実施形態と異なるものである。
【0025】第1接片41及び第2接片42は、図12
において、第1実施形態の第1接片21及び第2接片2
2とほぼ同じ形状を有している。また、第1接片41
は、断面形状に関しても第1実施形態の第1接片21と
ほぼ同じで、ボディフレーム13の接片取付部13aに
対して背面側(図13の右側)からビス45で固定さ
れ、第1実施形態と同様に圧板15の穴15aに保持さ
れた金属球43に背面側から圧接している。
【0026】第2接片42は、ボディフレーム13の接
片取付部13aに対して正面側(図13の左側)からビ
ス46で固定されている。ボディフレーム13には、圧
板15aと重なる位置に穴13eが形成され、この穴1
3eの中に保持された金属球44に対して、第2接片4
2が正面側から圧接するように構成されている。なお、
第1接片41及び第2接片42とも、第1実施形態と同
じ位置決め構造でボディフレーム13に位置決めされて
おり、それぞれ、検出回路のリード線47、48に接続
されている。
【0027】このように構成しても、パーフォレーショ
ン1,2,3が金属球43,44の位置まで進行してき
たときにだけ、両金属球43,44パーフォレーション
1,2,3の中で接触し、接片41,42同士が導通す
る。したがって、その導通によってパーフォレーション
を検知できるので、パーフォレーション1,2,3を2
つずつカウントしたときにフィルム給送を停止すれば、
フィルムを各コマごとに位置決めすることができる。ま
た、上記構成によれば、フィルムFの両面とも金属球4
3,44が転がり接触するので、フィルムの抵抗を上記
各実施形態よりもさらに小さくし、かつ、フィルム面が
傷つくおそれもさらに小さくできる。
【0028】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、その他種々の態様で実施することができ
る。例えば、第2実施形態において、第3実施形態のよ
うにフィルムの正面側に金属球を設けてもよい。このよ
うに構成すれば、パーフォレーションのカウントが不要
で、しかもフィルム給送を第3実施例と同程度に円滑に
行うことができる。また、上記実施形態は、各コマごと
にパーフォレーションが2つ形成された新規格のフィル
ムを使用するカメラに適用したものであるが、従来の3
5mmフィルムを使用するカメラや、パーフォレーション
の配置が異なるフィルム規格が将来において提案された
場合のカメラであっても、容易に適用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るカメラのパーフォレーション検
出機構で使用するフィルムカートリッジの斜視図であ
る。
【図2】 このカメラ内部の概略構成を示す背面図であ
る。
【図3】 図2の中央横断面図である。
【図4】 パーフォレーション検出機構の第1実施形態
を、フィルム背面の圧板を除いた状態でカメラの背面側
から見た図である。
【図5】 図4のV−V線断面図である。
【図6】 図4のVI−VI線断面図である。
【図7】 図7(a)は第1接片の背面図、図7(b)
は第2接片の背面図、図7(c)は絶縁片の背面図であ
る。
【図8】 パーフォレーション検出機構の第2実施形態
を、フィルム背面の圧板を除いた状態でカメラの背面側
から見た図である。
【図9】 図8のIX−IX線断面図である。
【図10】 図8のX−X線断面図である。
【図11】 図11(a)及び図11(b)はそれぞれ
第1接片を構成する2つの接片部材の背面図、図11
(c)は絶縁片の背面図、図11(d)は第2接片の背
面図である。
【図12】 パーフォレーション検出機構の第3実施形
態を、フィルム背面の圧板を除いた状態でカメラの背面
側から見た図である。
【図13】 図12のXIII−XIII線断面図である。
【図14】 図12のXIV−XIV線断面図である。
【符号の説明】
1〜3 パーフォレーション 4 磁気記録面 5 ノッチ 10 カメラ 11 カートリッジ室 12 スプール 13 ボディフレーム 13a 接片取付部 13b,13c 位置決めピン 14 アパーチャー 15 圧板 20,30,40 パーフォレーション検出機構 21,31,32,41 第1接片 31,32 接片部材 22,34,42 第2接片 23,33 絶縁片 24,36,43,44 金属球(転動部材) 25,35,45,46 ビス 26,27,37,38,47,48 リード線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 千ヶ崎 勝章 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 (72)発明者 陳 世遠 台湾台中縣外埔郷大東村甲后路667巷7號 新普▲精▼密光學股▲分▼有限公司内 (72)発明者 陳 明鍵 台湾台中縣外埔郷大東村甲后路667巷7號 新普▲精▼密光學股▲分▼有限公司内 (72)発明者 卓 ▲継▼榮 台湾台中縣外埔郷大東村甲后路667巷7號 新普▲精▼密光學股▲分▼有限公司内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フィルム給送時のパーフォレーション
    (1,2,3)の軌道をはさんで表裏いずれか一方に第1接片
    (21,31,32,41)が、いずれか他方に第2接片(22,34,42)
    が配置され、かつ、該第1接片(21,31,32,41)が、該パ
    ーフォレーション(1,2,3)を通って第2接片(22,34,42)
    と圧接する検出部(24,36,43)を備えたパーフォレーショ
    ン検出機構であって、 上記検出部(24,36,43)が、フィルム面に対して転がり接
    触する導電性の転動部材により、上記第1接片(21,31,3
    2,41)の本体とは別部材で構成されたことを特徴とする
    パーフォレーション検出機構。
  2. 【請求項2】 上記転動部材(24,36,43)が金属球である
    ことを特徴とする請求項1記載のパーフォレーション検
    出機構。
  3. 【請求項3】 上記第2接片(42)が、上記第1接片(41)
    の転動部材(43)の裏面側でフィルム面に対して転がり接
    触する導電性の第2転動部材(44)を、該第2接片(42)の
    本体とは別部材として備えたことを特徴とする請求項1
    記載のパーフォレーション検出機構。
JP8106859A 1996-04-26 1996-04-26 パーフォレーション検出機構 Pending JPH09292652A (ja)

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US08/842,359 US5923912A (en) 1996-04-26 1997-04-24 Perforation detection device and camera provided with the perforation detection device

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US5923912A (en) 1999-07-13

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