JPH09292816A - 電子写真画像形成装置 - Google Patents
電子写真画像形成装置Info
- Publication number
- JPH09292816A JPH09292816A JP8130856A JP13085696A JPH09292816A JP H09292816 A JPH09292816 A JP H09292816A JP 8130856 A JP8130856 A JP 8130856A JP 13085696 A JP13085696 A JP 13085696A JP H09292816 A JPH09292816 A JP H09292816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- process cartridge
- opening
- cartridge
- power switch
- loaded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プロセスカートリッジ有りの検知と、カバー
閉じの検知を機械的に行い2つの動作が完了したときに
限りスイッチを押せるようなAND機構を構成すること
により、フォトセンサなどの電気部品点数を減らし、コ
ストダウンをはかる。 【解決手段】 カートリッジの有無を検知するための検
知レバー1とカバー開閉を検知するためのスライドレバ
ー2と本体の電源を接続するためのスイッチ3と、それ
に付属するスイッチレバー4と、スライドバーを付勢さ
せておくためのバネ7によって構成される。カートリッ
ジBが検知レバーを押すとスライドバーの当接腕2bが
スイッチレバーと重なり、カバーの突起6がスライドバ
ー2を押すと、当接腕2bがスイッチを作動する。
閉じの検知を機械的に行い2つの動作が完了したときに
限りスイッチを押せるようなAND機構を構成すること
により、フォトセンサなどの電気部品点数を減らし、コ
ストダウンをはかる。 【解決手段】 カートリッジの有無を検知するための検
知レバー1とカバー開閉を検知するためのスライドレバ
ー2と本体の電源を接続するためのスイッチ3と、それ
に付属するスイッチレバー4と、スライドバーを付勢さ
せておくためのバネ7によって構成される。カートリッ
ジBが検知レバーを押すとスライドバーの当接腕2bが
スイッチレバーと重なり、カバーの突起6がスライドバ
ー2を押すと、当接腕2bがスイッチを作動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプロセスカートリッ
ジを着脱可能で記録媒体に画像を形成する電子写真画像
形成装置に関する。そして、電子写真画像形成装置の例
としては、例えば電子写真複写機、電子写真プリンタ
(例えばレーザービームプリンタ、LEDプリンタ
等)、ファクシミリ装置およびワードプロセッサ等が含
まれる。
ジを着脱可能で記録媒体に画像を形成する電子写真画像
形成装置に関する。そして、電子写真画像形成装置の例
としては、例えば電子写真複写機、電子写真プリンタ
(例えばレーザービームプリンタ、LEDプリンタ
等)、ファクシミリ装置およびワードプロセッサ等が含
まれる。
【0002】また、プロセスカートリッジとは、帯電手
段、現像手段またはクリーニング手段と電子写真感光体
とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画
像形成装置本体に対して着脱可能とするものである。お
よび帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少なくと
も1つと電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化し
て画像形成装置本体に着脱可能とするものである。更
に、少なくとも現像手段と電子写真感光体とを一体的に
カートリッジ化して装置本体に着脱可能とするものをい
う。ここで前記プロセスカートリッジは、使用者自身に
よって装置本体に対する着脱を行うことができるから、
装置本体のメンテナンスを容易に行うことができるもの
である。
段、現像手段またはクリーニング手段と電子写真感光体
とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画
像形成装置本体に対して着脱可能とするものである。お
よび帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少なくと
も1つと電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化し
て画像形成装置本体に着脱可能とするものである。更
に、少なくとも現像手段と電子写真感光体とを一体的に
カートリッジ化して装置本体に着脱可能とするものをい
う。ここで前記プロセスカートリッジは、使用者自身に
よって装置本体に対する着脱を行うことができるから、
装置本体のメンテナンスを容易に行うことができるもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は後述の従来の
技術を発展させたものである。
技術を発展させたものである。
【0004】本発明はプロセスカートリッジの有無とプ
ロセスカートリッジの装着部のカバー開閉状態の組合せ
状態をメカ的に構成し、少数の電気部品で検知できるコ
ストの安い検知手段を備えた電子写真画像形成装置を提
供することを目的とする。
ロセスカートリッジの装着部のカバー開閉状態の組合せ
状態をメカ的に構成し、少数の電気部品で検知できるコ
ストの安い検知手段を備えた電子写真画像形成装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明はプ
ロセスカートリッジを着脱可能であって、記録媒体に画
像を形成するための電子写真画像形成装置において、プ
ロセスカートリッジを装置本体に出入りさせる開口部を
開閉する開閉カバーと、転写装置等への高圧電源を断続
する電源スイッチと、前記電源スイッチの断続状態を検
知して画像形成装置の動作可否を判断することが可能な
中央処理手段と、プロセスカートリッジに連動して回動
しプロセスカートリッジが装填されている時の第1位置
とプロセスカートリッジが装填されていない時の第2位
置を有するカートリッジ有無検知レバーと、を有し、カ
ートリッジ有無検知レバーがプロセスカートリッジが装
填されている第1位置に位置するとき、開閉カバーの閉
じ動作により前記電源スイッチがオンされ、中央処理手
段が動作可能と判断して印字可能となり、かつ、カート
リッジ有無検知レバーがプロセスカートリッジが装填さ
れていない第2位置に位置する時開閉カバーの動きによ
っては前記電源スイッチの作動を不可とする電源断続装
置を備えたことを特徴とする電子写真画像形成装置であ
る。
ロセスカートリッジを着脱可能であって、記録媒体に画
像を形成するための電子写真画像形成装置において、プ
ロセスカートリッジを装置本体に出入りさせる開口部を
開閉する開閉カバーと、転写装置等への高圧電源を断続
する電源スイッチと、前記電源スイッチの断続状態を検
知して画像形成装置の動作可否を判断することが可能な
中央処理手段と、プロセスカートリッジに連動して回動
しプロセスカートリッジが装填されている時の第1位置
とプロセスカートリッジが装填されていない時の第2位
置を有するカートリッジ有無検知レバーと、を有し、カ
ートリッジ有無検知レバーがプロセスカートリッジが装
填されている第1位置に位置するとき、開閉カバーの閉
じ動作により前記電源スイッチがオンされ、中央処理手
段が動作可能と判断して印字可能となり、かつ、カート
リッジ有無検知レバーがプロセスカートリッジが装填さ
れていない第2位置に位置する時開閉カバーの動きによ
っては前記電源スイッチの作動を不可とする電源断続装
置を備えたことを特徴とする電子写真画像形成装置であ
る。
【0006】本発明の第2の発明はプロセスカートリッ
ジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成するため
の電子写真画像形成装置において、プロセスカートリッ
ジを装置本体に出入りさせる開口部を開閉する開閉カバ
ーと、転写装置等への高圧電源を断続する電源スイッチ
と、前記電源スイッチの断続状態を検知して画像形成装
置の動作可否を判断することが可能な中央処理手段と、
プロセスカートリッジに連動して回動しプロセスカート
リッジが装填されている時の第1位置とプロセスカート
リッジが装填されていない時の第2位置を有するカート
リッジ有無検知レバーと、前記カートリッジ有無検知レ
バー上にスライド可能に設けられ開閉カバーの動きを前
記電源スイッチへ伝達して前記電源スイッチをオン/オ
フする伝達部材と、を有し、プロセスカートリッジが装
填されている時は第1位置に位置する前記カートリッジ
有無検知レバーにより前記伝達部材が開閉カバーと連動
する位置に保持され、開閉カバーの閉じ動作が前記電源
スイッチに伝達され前記電源スイッチがオンされ、中央
処理手段が動作可能と判断して印字可能となり、かつ、
プロセスカートリッジが装填されていない時は第2位置
に位置する前記カートリッジ有無検知レバーにより前記
伝達部材が開閉カバーから退避した位置に保持され、開
閉カバーからの動きが前記電源スイッチに伝達されず前
記電源スイッチがオンされないことを特徴とする電子写
真画像形成装置である。
ジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成するため
の電子写真画像形成装置において、プロセスカートリッ
ジを装置本体に出入りさせる開口部を開閉する開閉カバ
ーと、転写装置等への高圧電源を断続する電源スイッチ
と、前記電源スイッチの断続状態を検知して画像形成装
置の動作可否を判断することが可能な中央処理手段と、
プロセスカートリッジに連動して回動しプロセスカート
リッジが装填されている時の第1位置とプロセスカート
リッジが装填されていない時の第2位置を有するカート
リッジ有無検知レバーと、前記カートリッジ有無検知レ
バー上にスライド可能に設けられ開閉カバーの動きを前
記電源スイッチへ伝達して前記電源スイッチをオン/オ
フする伝達部材と、を有し、プロセスカートリッジが装
填されている時は第1位置に位置する前記カートリッジ
有無検知レバーにより前記伝達部材が開閉カバーと連動
する位置に保持され、開閉カバーの閉じ動作が前記電源
スイッチに伝達され前記電源スイッチがオンされ、中央
処理手段が動作可能と判断して印字可能となり、かつ、
プロセスカートリッジが装填されていない時は第2位置
に位置する前記カートリッジ有無検知レバーにより前記
伝達部材が開閉カバーから退避した位置に保持され、開
閉カバーからの動きが前記電源スイッチに伝達されず前
記電源スイッチがオンされないことを特徴とする電子写
真画像形成装置である。
【0007】本発明の第3の発明はプロセスカートリッ
ジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成するため
の電子写真画像形成装置において、プロセスカートリッ
ジを装置本体に出入りさせる開口部を開閉する開閉カバ
ーと、転写装置等への高圧電源を断続する電源スイッチ
と、前記電源スイッチの断続状態を検知して画像形成装
置の動作可否を判断することが可能な中央処理手段と、
プロセスカートリッジに連動して回動しプロセスカート
リッジが装填されている時の第1位置とプロセスカート
リッジが装填されていない時の第2位置を有するカート
リッジ有無検知レバーと、前記カートリッジ有無検知レ
バーの回動中心と直交方向に回動可能に支持されて前記
カートリッジ有無検知レバーと連動しかつ開閉カバーの
動きを前記電源スイッチへ伝達する伝達部材と、を有
し、プロセスカートリッジが装填されている時は第1位
置に位置する前記カートリッジ有無検知レバーにより前
記伝達部材が開閉カバーと連動する位置に回動され、開
閉カバーの閉じ動作が前記電源スイッチに伝達され前記
電源スイッチがオンされ、中央処理手段が動作可能と判
断して印字可能となり、かつ、プロセスカートリッジが
装填されていない時は第2位置に退避する前記カートリ
ッジ有無検知レバーにより前記伝達部材が開閉カバーか
ら退避した位置に保持され、開閉カバーからの動きが前
記電源スイッチに伝達されず前記電源スイッチがオンさ
れないことを特徴とする電子写真画像形成装置である。
ジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成するため
の電子写真画像形成装置において、プロセスカートリッ
ジを装置本体に出入りさせる開口部を開閉する開閉カバ
ーと、転写装置等への高圧電源を断続する電源スイッチ
と、前記電源スイッチの断続状態を検知して画像形成装
置の動作可否を判断することが可能な中央処理手段と、
プロセスカートリッジに連動して回動しプロセスカート
リッジが装填されている時の第1位置とプロセスカート
リッジが装填されていない時の第2位置を有するカート
リッジ有無検知レバーと、前記カートリッジ有無検知レ
バーの回動中心と直交方向に回動可能に支持されて前記
カートリッジ有無検知レバーと連動しかつ開閉カバーの
動きを前記電源スイッチへ伝達する伝達部材と、を有
し、プロセスカートリッジが装填されている時は第1位
置に位置する前記カートリッジ有無検知レバーにより前
記伝達部材が開閉カバーと連動する位置に回動され、開
閉カバーの閉じ動作が前記電源スイッチに伝達され前記
電源スイッチがオンされ、中央処理手段が動作可能と判
断して印字可能となり、かつ、プロセスカートリッジが
装填されていない時は第2位置に退避する前記カートリ
ッジ有無検知レバーにより前記伝達部材が開閉カバーか
ら退避した位置に保持され、開閉カバーからの動きが前
記電源スイッチに伝達されず前記電源スイッチがオンさ
れないことを特徴とする電子写真画像形成装置である。
【0008】本発明の第4の発明はプロセスカートリッ
ジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成するため
の電子写真画像形成装置において、プロセスカートリッ
ジを装置本体に出入りさせる開口部を開閉する開閉カバ
ーと、転写装置等への高圧電源を断続する電源スイッチ
と、前記電源スイッチの断続状態を検知して画像形成装
置の動作可否を判断することが可能な中央処理手段と、
開閉カバーの動きをバネ部材を介して前記電源スイッチ
へ伝達して前記電源スイッチをオン/オフする伝達部材
と、プロセスカートリッジに連動して回動しプロセスカ
ートリッジが装填されている時の第1位置とプロセスカ
ートリッジが装填されていない時の第2位置を有するカ
ートリッジ有無検知レバーと、前記カートリッジ有無検
知レバーが第1位置に位置する時は前記電源スイッチ断
続部から退避し前記第2位置の時は前記電源スイッチ断
続部に突出するストッパと、を有し、プロセスカートリ
ッジが装填されている時は第1位置に位置する前記カー
トリッジ有無検知レバーにより前記ストッパが退避さ
れ、開閉カバーの閉じ動作を前記伝達手段により前記電
源スイッチに伝達し前記電源スイッチがオンされ、中央
処理手段が動作可能と判断して印字可能となり、かつ、
プロセスカートリッジが装填されていない時は第2位置
に位置する前記カートリッジ有無検知レバーにより前記
ストッパが前記電源スイッチ断続部に突出し、開閉カバ
ーの閉じ動作を前記伝達手段のバネ部材により吸収し開
閉カバーからの動きが前記電源スイッチに伝達されず前
記電源スイッチがオンされないことを特徴とする電子写
真画像形成装置である。
ジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成するため
の電子写真画像形成装置において、プロセスカートリッ
ジを装置本体に出入りさせる開口部を開閉する開閉カバ
ーと、転写装置等への高圧電源を断続する電源スイッチ
と、前記電源スイッチの断続状態を検知して画像形成装
置の動作可否を判断することが可能な中央処理手段と、
開閉カバーの動きをバネ部材を介して前記電源スイッチ
へ伝達して前記電源スイッチをオン/オフする伝達部材
と、プロセスカートリッジに連動して回動しプロセスカ
ートリッジが装填されている時の第1位置とプロセスカ
ートリッジが装填されていない時の第2位置を有するカ
ートリッジ有無検知レバーと、前記カートリッジ有無検
知レバーが第1位置に位置する時は前記電源スイッチ断
続部から退避し前記第2位置の時は前記電源スイッチ断
続部に突出するストッパと、を有し、プロセスカートリ
ッジが装填されている時は第1位置に位置する前記カー
トリッジ有無検知レバーにより前記ストッパが退避さ
れ、開閉カバーの閉じ動作を前記伝達手段により前記電
源スイッチに伝達し前記電源スイッチがオンされ、中央
処理手段が動作可能と判断して印字可能となり、かつ、
プロセスカートリッジが装填されていない時は第2位置
に位置する前記カートリッジ有無検知レバーにより前記
ストッパが前記電源スイッチ断続部に突出し、開閉カバ
ーの閉じ動作を前記伝達手段のバネ部材により吸収し開
閉カバーからの動きが前記電源スイッチに伝達されず前
記電源スイッチがオンされないことを特徴とする電子写
真画像形成装置である。
【0009】本発明の第5の発明はプロセスカートリッ
ジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成するため
の電子写真画像形成装置において、プロセスカートリッ
ジを装置本体に出入りさせる開口部を開閉する開閉カバ
ーと、プロセスカートリッジに連動して回動しプロセス
カートリッジが装填されている時の第1位置とプロセス
カートリッジが装填されていない時の第2位置を有する
カートリッジ有無検知レバーと、前記検知レバー上に固
定して設けられ転写装置等への高圧電源を開閉カバーの
動きにより断続する電源スイッチと、前記電源スイッチ
の断続状態を検知して画像形成装置の動作可否を判断す
ることが可能な中央処理手段と、を有し、プロセスカー
トリッジが装填されている時は第1位置に位置する前記
カートリッジ有無検知レバーにより前記電源スイッチが
開閉カバーの動きでオンされる位置に保持され、開閉カ
バーの閉じ動作により前記電源スイッチがオンされ、中
央処理手段が動作可能と判断して印字可能となり、か
つ、プロセスカートリッジが装填されていない時は第2
位置に位置する前記カートリッジ有無検知レバーにより
前記電源スイッチが開閉カバーの動きでオンされない位
置に退避され、開閉カバーからの動きが前記電源スイッ
チに伝達されず前記電源スイッチがオンされないことを
特徴とする電子写真画像形成装置である。
ジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成するため
の電子写真画像形成装置において、プロセスカートリッ
ジを装置本体に出入りさせる開口部を開閉する開閉カバ
ーと、プロセスカートリッジに連動して回動しプロセス
カートリッジが装填されている時の第1位置とプロセス
カートリッジが装填されていない時の第2位置を有する
カートリッジ有無検知レバーと、前記検知レバー上に固
定して設けられ転写装置等への高圧電源を開閉カバーの
動きにより断続する電源スイッチと、前記電源スイッチ
の断続状態を検知して画像形成装置の動作可否を判断す
ることが可能な中央処理手段と、を有し、プロセスカー
トリッジが装填されている時は第1位置に位置する前記
カートリッジ有無検知レバーにより前記電源スイッチが
開閉カバーの動きでオンされる位置に保持され、開閉カ
バーの閉じ動作により前記電源スイッチがオンされ、中
央処理手段が動作可能と判断して印字可能となり、か
つ、プロセスカートリッジが装填されていない時は第2
位置に位置する前記カートリッジ有無検知レバーにより
前記電源スイッチが開閉カバーの動きでオンされない位
置に退避され、開閉カバーからの動きが前記電源スイッ
チに伝達されず前記電源スイッチがオンされないことを
特徴とする電子写真画像形成装置である。
【0010】
【従来の技術】従来、電子写真画像形成プロセスを用い
た電子写真画像形成装置においては、電子写真感光体お
よび前記電子写真感光体に作用するプロセス手段を一体
的にカートリッジ化して、このカートリッジを画像形成
装置本体に着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が
採用されている。このプロセスカートリッジ方式によれ
ば、装置のメンテナンスをサービスマンによらずにユー
ザー自身で行うことができるので、格段に操作性を向上
させることができた。そこでこのプロセスカートリッジ
方式は、画像形成装置において広く用いられている。
た電子写真画像形成装置においては、電子写真感光体お
よび前記電子写真感光体に作用するプロセス手段を一体
的にカートリッジ化して、このカートリッジを画像形成
装置本体に着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が
採用されている。このプロセスカートリッジ方式によれ
ば、装置のメンテナンスをサービスマンによらずにユー
ザー自身で行うことができるので、格段に操作性を向上
させることができた。そこでこのプロセスカートリッジ
方式は、画像形成装置において広く用いられている。
【0011】このようなプロセスカートリッジにあって
は、画像形成装置本体にプロセスカートリッジを装着す
るには、この装置本体のプロセスカートリッジ装着部を
開閉する開閉カバーを開き、プロセスカートリッジをこ
の装着部に装着し、開閉カバーを閉じる。
は、画像形成装置本体にプロセスカートリッジを装着す
るには、この装置本体のプロセスカートリッジ装着部を
開閉する開閉カバーを開き、プロセスカートリッジをこ
の装着部に装着し、開閉カバーを閉じる。
【0012】このようなプロセスカートリッジが装着さ
れ且つ開閉カバーが閉じていることを確認して始めて画
像形成可能とするため、画像形成装置における開閉カバ
ーと連動するスイッチには、装置本体の電源を接続する
インターロックスイッチと、プロセスカートリッジの有
無およびドア閉じを検知する一つのフォトセンサがあ
る。
れ且つ開閉カバーが閉じていることを確認して始めて画
像形成可能とするため、画像形成装置における開閉カバ
ーと連動するスイッチには、装置本体の電源を接続する
インターロックスイッチと、プロセスカートリッジの有
無およびドア閉じを検知する一つのフォトセンサがあ
る。
【0013】開閉カバーが開いた状態で且つプロセスカ
ートリッジが装填されていないと上記フォトセンサの出
力より中央処理手段(以下CPUという)はnot r
eadyと判断し、インターロックスイッチも開閉カバ
ーの開と連動して押されないので、電源は接続されな
い。
ートリッジが装填されていないと上記フォトセンサの出
力より中央処理手段(以下CPUという)はnot r
eadyと判断し、インターロックスイッチも開閉カバ
ーの開と連動して押されないので、電源は接続されな
い。
【0014】プロセスカートリッジが装填され、且つ開
閉カバーが閉じられたとき通常フォトセンサを遮ってい
るカートリッジ検知レバーと、カバー検知レバーが、フ
ォトセンサから退避するので、フォトセンサの出力によ
りCPUはreadyと判断する。それと同時にカバー
に設けられた突起がスイッチレバーと当接し、このスイ
ッチレバーによってインターロックスイッチが押され電
源が接続し装置本体が使用できるようになる。
閉カバーが閉じられたとき通常フォトセンサを遮ってい
るカートリッジ検知レバーと、カバー検知レバーが、フ
ォトセンサから退避するので、フォトセンサの出力によ
りCPUはreadyと判断する。それと同時にカバー
に設けられた突起がスイッチレバーと当接し、このスイ
ッチレバーによってインターロックスイッチが押され電
源が接続し装置本体が使用できるようになる。
【0015】プロセスカートリッジを装填しないで開閉
カバーを閉じたときは、ドア検知レバーは開閉カバーに
設けられた突起によって押されるが、カートリッジ検知
レバーがフォトセンサを遮っているため、フォトセンサ
の出力によりCPUはnotreadyと判断し、装置
本体が使用できるようにはならない。このときインター
ロックスイッチは押されるが、CPUがreadyと判
断していないので、ソフト的に本体内の電源供給が行わ
れていない。
カバーを閉じたときは、ドア検知レバーは開閉カバーに
設けられた突起によって押されるが、カートリッジ検知
レバーがフォトセンサを遮っているため、フォトセンサ
の出力によりCPUはnotreadyと判断し、装置
本体が使用できるようにはならない。このときインター
ロックスイッチは押されるが、CPUがreadyと判
断していないので、ソフト的に本体内の電源供給が行わ
れていない。
【0016】
【発明の実施の形態】次に本発明の好適な実施の形態と
して、まず実施の形態1について説明し、次に他の実施
の形態について説明する。
して、まず実施の形態1について説明し、次に他の実施
の形態について説明する。
【0017】〔実施の形態1〕実施の形態1について図
面を参照して説明する。ここでは、説明の順序として、
まず電子写真画像形成装置およびプロセスカートリッジ
の全体構成について説明し、次にプロセスカートリッジ
の着脱構成について説明し、次にプロセスカートリッジ
の有無検出構成について説明する。
面を参照して説明する。ここでは、説明の順序として、
まず電子写真画像形成装置およびプロセスカートリッジ
の全体構成について説明し、次にプロセスカートリッジ
の着脱構成について説明し、次にプロセスカートリッジ
の有無検出構成について説明する。
【0018】{プロセスカートリッジおよび電子写真画
像形成装置の全体構成}図7乃至図9を参照して電子写
真画像形成装置およびプロセスカートリッジの全体構成
を説明する。尚、図7はプロセスカートリッジ装着した
画像形成装置の全体構成を示す模式説明図、図8はプロ
セスカートリッジの構成模式説明図、図9はプロセスカ
ートリッジの外観説明図である。
像形成装置の全体構成}図7乃至図9を参照して電子写
真画像形成装置およびプロセスカートリッジの全体構成
を説明する。尚、図7はプロセスカートリッジ装着した
画像形成装置の全体構成を示す模式説明図、図8はプロ
セスカートリッジの構成模式説明図、図9はプロセスカ
ートリッジの外観説明図である。
【0019】この電子写真画像形成装置(レーザービー
ムプリンタ)Aは、電子写真画像形成プロセスによって
画像を形成するものである。即ち、図7に示すように、
帯電手段によってプロセスカートリッジBの有するドラ
ム形状の電子写真感光体(以下「感光体ドラム」とい
う)77に帯電を行い、次いでこの感光体ドラム77に
光学手段71から画像情報に応じたレーザー光を照射し
て潜像を形成する。そして、この潜像を現像手段によっ
て現像してトナー像を形成するものである。
ムプリンタ)Aは、電子写真画像形成プロセスによって
画像を形成するものである。即ち、図7に示すように、
帯電手段によってプロセスカートリッジBの有するドラ
ム形状の電子写真感光体(以下「感光体ドラム」とい
う)77に帯電を行い、次いでこの感光体ドラム77に
光学手段71から画像情報に応じたレーザー光を照射し
て潜像を形成する。そして、この潜像を現像手段によっ
て現像してトナー像を形成するものである。
【0020】そして前記トナー像の形成と同期して、記
録媒体72を給送トレイ73aからピックアップローラ
73bで送り出す。次いで前記感光体ドラム77に形成
したトナー像を転写手段としての転写ローラ74に電圧
印加することによって記録媒体72に転写する。
録媒体72を給送トレイ73aからピックアップローラ
73bで送り出す。次いで前記感光体ドラム77に形成
したトナー像を転写手段としての転写ローラ74に電圧
印加することによって記録媒体72に転写する。
【0021】次いで前記感光体ドラム77からトナー像
の転写を受けた記録媒体72を、ガイド板73dでガイ
ドして定着手段75へ搬送する。この定着手段75は、
ヒータを内蔵する定着回転体75a、および前記回転体
75aに記録媒体72を押圧して搬送する加圧ローラ7
5bからなり、記録媒体72に熱および圧力を印加して
転写トナー像を記録媒体72に定着する。この記録媒体
72を排出ローラ73e,73fで搬送して排出部76
へ排出する。
の転写を受けた記録媒体72を、ガイド板73dでガイ
ドして定着手段75へ搬送する。この定着手段75は、
ヒータを内蔵する定着回転体75a、および前記回転体
75aに記録媒体72を押圧して搬送する加圧ローラ7
5bからなり、記録媒体72に熱および圧力を印加して
転写トナー像を記録媒体72に定着する。この記録媒体
72を排出ローラ73e,73fで搬送して排出部76
へ排出する。
【0022】一方、前記プロセスカートリッジBは、電
子写真感光体と、少なくとも1つのプロセス手段を備え
たものである。ここでプロセス手段としては、例えば電
子写真感光体を帯電させる帯電手段、電子写真感光体に
形成された潜像を現像する現像手段、電子写真感光体表
面に残留するトナーをクリーニングするためのクリーニ
ング手段等がある。本実施の形態のプロセスカートリッ
ジBは、図7および図8に示すように、前記帯電手段、
現像手段及びクリーニング手段を感光体ドラム77と一
体的に有するものである。
子写真感光体と、少なくとも1つのプロセス手段を備え
たものである。ここでプロセス手段としては、例えば電
子写真感光体を帯電させる帯電手段、電子写真感光体に
形成された潜像を現像する現像手段、電子写真感光体表
面に残留するトナーをクリーニングするためのクリーニ
ング手段等がある。本実施の形態のプロセスカートリッ
ジBは、図7および図8に示すように、前記帯電手段、
現像手段及びクリーニング手段を感光体ドラム77と一
体的に有するものである。
【0023】そして、感光層を有する感光体ドラム77
を回転し、その表面を帯電手段である帯電ローラ78へ
の電圧印加によって一様に帯電する。次いで、光学手段
71からの画像情報に応じたレーザー光を露光開口部7
9を介して感光体ドラム77に露光して潜像を形成し、
前記潜像を現像手段80によって現像する。ここで、前
記光学手段71は、画像情報に応じて発光するレーザー
ダイオード71a、これを感光体ドラム77にスキャン
するためのポリゴンミラー71b、レンズ(図示しな
い)、反射ミラー(図示しない)を枠体71eに収納し
てユニット化したレーザーユニットとして構成してい
る。ここで、前記露光開口部79は後述するクリーニン
グ枠体82aと現像枠体82bとの間に設けられてい
る。
を回転し、その表面を帯電手段である帯電ローラ78へ
の電圧印加によって一様に帯電する。次いで、光学手段
71からの画像情報に応じたレーザー光を露光開口部7
9を介して感光体ドラム77に露光して潜像を形成し、
前記潜像を現像手段80によって現像する。ここで、前
記光学手段71は、画像情報に応じて発光するレーザー
ダイオード71a、これを感光体ドラム77にスキャン
するためのポリゴンミラー71b、レンズ(図示しな
い)、反射ミラー(図示しない)を枠体71eに収納し
てユニット化したレーザーユニットとして構成してい
る。ここで、前記露光開口部79は後述するクリーニン
グ枠体82aと現像枠体82bとの間に設けられてい
る。
【0024】現像手段80は、トナー収納部80a内の
トナーを現像室80bに送りだし、この現像室80bに
設けた固定磁石を内蔵した現像ローラ80cを回転させ
ると共に、現像ブレード80dによって摩擦帯電電荷を
付与したトナー像を現像ローラ80cの表面に形成す
る。そして、そのトナーを前記感光体ドラム77の現像
領域へ供給して、前記潜像を現像してトナー像を形成す
る。ここで、プロセスカートリッジBを使用するのに先
立って、操作者がトナーシール(図示せず)を引き抜く
ことによってトナー収納部80aの出口のトナー供給開
口80a1が開封される。そして、操作者がプロセスカ
ートリッジBを揺動することによってトナー収納部80
a内のトナーが前記現像室80bに送り出される。ま
た、前記現像ブレード80dは、現像ローラ80cの周
面に付着するトナー層厚を規制する。
トナーを現像室80bに送りだし、この現像室80bに
設けた固定磁石を内蔵した現像ローラ80cを回転させ
ると共に、現像ブレード80dによって摩擦帯電電荷を
付与したトナー像を現像ローラ80cの表面に形成す
る。そして、そのトナーを前記感光体ドラム77の現像
領域へ供給して、前記潜像を現像してトナー像を形成す
る。ここで、プロセスカートリッジBを使用するのに先
立って、操作者がトナーシール(図示せず)を引き抜く
ことによってトナー収納部80aの出口のトナー供給開
口80a1が開封される。そして、操作者がプロセスカ
ートリッジBを揺動することによってトナー収納部80
a内のトナーが前記現像室80bに送り出される。ま
た、前記現像ブレード80dは、現像ローラ80cの周
面に付着するトナー層厚を規制する。
【0025】そして、転写ローラ74に前記トナー像と
逆極性の電圧を印加してトナー像を記録媒体72に転写
した後に、弾性クリーニングブレード81aによって感
光体ドラム77に残留したトナーを掻き落とす。この掻
き落としたトナーは、廃トナー収納部81bへ集める。
このような構成のクリーニング手段81によって感光体
ドラム77上の残留トナーを除去する。
逆極性の電圧を印加してトナー像を記録媒体72に転写
した後に、弾性クリーニングブレード81aによって感
光体ドラム77に残留したトナーを掻き落とす。この掻
き落としたトナーは、廃トナー収納部81bへ集める。
このような構成のクリーニング手段81によって感光体
ドラム77上の残留トナーを除去する。
【0026】前記感光体ドラム77等の各部材は、カー
トリッジ枠体82内に支持されてカートリッジ化されて
いる。このカートリッジ枠体82は、感光体ドラム77
や帯電ローラ78およびクリーニング手段81等を支持
する第1枠体であるクリーニング枠体82aと、現像手
段80を支持する第2枠体である現像枠体82bとを有
している。そして両枠体82a,82bは軸82cを中
心にして相対的に回動可能に結合されている。この際
に、現像ローラ80cが感光体ドラム77に図示しない
スペーサを介して当接し、現像ローラ80cと感光体ド
ラム77との間に隙間を有している。そして、前記カー
トリッジ枠体82は、像露光するための露光開口部79
および感光体ドラム77に形成したトナー像を記録媒体
72に転写するための転写開口部83を有している。
トリッジ枠体82内に支持されてカートリッジ化されて
いる。このカートリッジ枠体82は、感光体ドラム77
や帯電ローラ78およびクリーニング手段81等を支持
する第1枠体であるクリーニング枠体82aと、現像手
段80を支持する第2枠体である現像枠体82bとを有
している。そして両枠体82a,82bは軸82cを中
心にして相対的に回動可能に結合されている。この際
に、現像ローラ80cが感光体ドラム77に図示しない
スペーサを介して当接し、現像ローラ80cと感光体ド
ラム77との間に隙間を有している。そして、前記カー
トリッジ枠体82は、像露光するための露光開口部79
および感光体ドラム77に形成したトナー像を記録媒体
72に転写するための転写開口部83を有している。
【0027】更に、カートリッジ枠体82には前記露光
開口部79および転写開口部83を開閉可能なシャッタ
部材84が取り付けてある。このシャッタ部材84は、
軸84aを中心に回動可能にカートリッジ枠体82に取
り付けてあり、且つねじりコイルばね85によって前記
露光開口部79および転写開口部83を常時閉じる方向
に付勢されている。そして、プロセスカートリッジBを
装置本体86に挿入するとシャッタ部材84の所定位置
に設けたシャッタ突起84bが装置本体86の所定位置
(図示せず)に係止してシャッタ部材84が回動し、前
記露光開口部79および転写開口部83を自動的に開放
させる。一方、プロセスカートリッジBを装置本体86
から引き出すと、前記ばね85の付勢力によってシャッ
タ部材84が自動的に閉じるようになっている。尚、こ
のシャッタ部材84は、感光体ドラム77が長時間にわ
たって晒されること、および感光体ドラム77に異物が
接触して感光体ドラム77に傷を付けることを防ぐもの
である。また、図8に示すように、84cは露光開口部
79を開閉するためのシャッタ部であり、84dは転写
開口部83を開閉するためのシャッタ部であり、84e
は両シャッタ部84c,84dを連結するアーム部であ
る。
開口部79および転写開口部83を開閉可能なシャッタ
部材84が取り付けてある。このシャッタ部材84は、
軸84aを中心に回動可能にカートリッジ枠体82に取
り付けてあり、且つねじりコイルばね85によって前記
露光開口部79および転写開口部83を常時閉じる方向
に付勢されている。そして、プロセスカートリッジBを
装置本体86に挿入するとシャッタ部材84の所定位置
に設けたシャッタ突起84bが装置本体86の所定位置
(図示せず)に係止してシャッタ部材84が回動し、前
記露光開口部79および転写開口部83を自動的に開放
させる。一方、プロセスカートリッジBを装置本体86
から引き出すと、前記ばね85の付勢力によってシャッ
タ部材84が自動的に閉じるようになっている。尚、こ
のシャッタ部材84は、感光体ドラム77が長時間にわ
たって晒されること、および感光体ドラム77に異物が
接触して感光体ドラム77に傷を付けることを防ぐもの
である。また、図8に示すように、84cは露光開口部
79を開閉するためのシャッタ部であり、84dは転写
開口部83を開閉するためのシャッタ部であり、84e
は両シャッタ部84c,84dを連結するアーム部であ
る。
【0028】{プロセスカートリッジの着脱構成}次に
前記プロセスカートリッジBを画像形成装置Aに取り外
し可能に装着するための装着手段の構成について説明す
る。
前記プロセスカートリッジBを画像形成装置Aに取り外
し可能に装着するための装着手段の構成について説明す
る。
【0029】プロセスカートリッジBには図9に示すよ
うに、クリーニング枠体82aの長手方向両端部側面
(感光体ドラム77の軸線方向両側端)に位置決め手段
となる円形の第1突起88と、姿勢保持用の円形の第2
突起89とが設けてある(図9は片側のみ図示)。前記
第1突起88は感光体ドラム77の軸線と同軸でクリー
ニング枠体82aの外方へ突出して設けてある。また、
第2突起89もやはりクリーニング枠体82aの外方へ
突出して設けてあり、更に前記第1突起88よりもプロ
セスカートリッジBを画像形成装置Aに挿入するときの
挿入方向後方側であり、且つ感光体ドラム77を下方に
位置させた状態で第1突起88よりも上方に設けてあ
る。更に本実施の形態ではクリーニング枠体82aの上
面に把手部82dが一体的に設けてあり、操作者はプロ
セスカートリッジBを着脱するときは前記把手部82d
を手で持って操作する。尚、前記把手部82dは前記第
1突起88と第2突起89の中心を結ぶ線C−C(図1
1参照)よりも上方に位置するように設けてある。
うに、クリーニング枠体82aの長手方向両端部側面
(感光体ドラム77の軸線方向両側端)に位置決め手段
となる円形の第1突起88と、姿勢保持用の円形の第2
突起89とが設けてある(図9は片側のみ図示)。前記
第1突起88は感光体ドラム77の軸線と同軸でクリー
ニング枠体82aの外方へ突出して設けてある。また、
第2突起89もやはりクリーニング枠体82aの外方へ
突出して設けてあり、更に前記第1突起88よりもプロ
セスカートリッジBを画像形成装置Aに挿入するときの
挿入方向後方側であり、且つ感光体ドラム77を下方に
位置させた状態で第1突起88よりも上方に設けてあ
る。更に本実施の形態ではクリーニング枠体82aの上
面に把手部82dが一体的に設けてあり、操作者はプロ
セスカートリッジBを着脱するときは前記把手部82d
を手で持って操作する。尚、前記把手部82dは前記第
1突起88と第2突起89の中心を結ぶ線C−C(図1
1参照)よりも上方に位置するように設けてある。
【0030】一方、前記画像形成装置Aは、装置本体8
6を外装カバー90で覆ってあり、図7に示すように、
外装カバー90には軸90aによって回動可能な開閉部
材である開閉カバー60が取り付けてある。そして、前
記カバー60を図7の状態から手前に引くことにより開
くと装置本体86内部にはカートリッジ装着スペースが
設けてあり、そのスペースの左右両側面に図10に示す
ようなカートリッジ装着手段としてのガイド部材91が
取り付けてある。このガイド部材91にはプロセスカー
トリッジBの前記第1突起88および第2突起89をガ
イドするためのガイド溝91aが斜め下方へ向かって設
けてあり、ガイド溝91aの終端には位置決め凹部91
bが形成してある。
6を外装カバー90で覆ってあり、図7に示すように、
外装カバー90には軸90aによって回動可能な開閉部
材である開閉カバー60が取り付けてある。そして、前
記カバー60を図7の状態から手前に引くことにより開
くと装置本体86内部にはカートリッジ装着スペースが
設けてあり、そのスペースの左右両側面に図10に示す
ようなカートリッジ装着手段としてのガイド部材91が
取り付けてある。このガイド部材91にはプロセスカー
トリッジBの前記第1突起88および第2突起89をガ
イドするためのガイド溝91aが斜め下方へ向かって設
けてあり、ガイド溝91aの終端には位置決め凹部91
bが形成してある。
【0031】従って、プロセスカートリッジBを装置本
体86に装着する際には、操作者が開閉カバー60を開
き、図10に示すように、プロセスカートリッジBの第
1突起88および第2突起89を前記ガイド溝91aに
沿わせて装置内へ挿入し、図11に示すように、第1突
起88を位置決め凹部91bに落とし込むことによって
プロセスカートリッジBを位置決めする。尚、プロセス
カートリッジBの装着状態において、第2突起89がガ
イド溝91aに係止されており、プロセスカートリッジ
Bの姿勢が保持される。
体86に装着する際には、操作者が開閉カバー60を開
き、図10に示すように、プロセスカートリッジBの第
1突起88および第2突起89を前記ガイド溝91aに
沿わせて装置内へ挿入し、図11に示すように、第1突
起88を位置決め凹部91bに落とし込むことによって
プロセスカートリッジBを位置決めする。尚、プロセス
カートリッジBの装着状態において、第2突起89がガ
イド溝91aに係止されており、プロセスカートリッジ
Bの姿勢が保持される。
【0032】また、本実施の形態では前記ガイド部材9
1に、図10及び図11に示すように、軸92aを中心
にして時計回り方向に付勢され、係止部92bにて回転
を止められたねじりコイルばね92が取り付けてある。
そこでプロセスカートリッジBの前記第1突起88が位
置決め凹部91bに落ち込むと、該第1突起88がばね
92を押し上げる。従って、第1突起88はバネ92の
付勢によって斜め下方へ押圧されて位置決め凹部91b
に押しつけられ、位置決め凹部91bに確実に位置決め
固定される。これにより、プロセスカートリッジBは確
実に位置決めされて、安定した状態で装置本体86に装
着される。
1に、図10及び図11に示すように、軸92aを中心
にして時計回り方向に付勢され、係止部92bにて回転
を止められたねじりコイルばね92が取り付けてある。
そこでプロセスカートリッジBの前記第1突起88が位
置決め凹部91bに落ち込むと、該第1突起88がばね
92を押し上げる。従って、第1突起88はバネ92の
付勢によって斜め下方へ押圧されて位置決め凹部91b
に押しつけられ、位置決め凹部91bに確実に位置決め
固定される。これにより、プロセスカートリッジBは確
実に位置決めされて、安定した状態で装置本体86に装
着される。
【0033】また、前記感光体ドラム77の長手方向一
方端には装置本体86から駆動力を受けるための駆動力
受部であるはすば歯車のドラムギア93が固着してあ
る。そこで、前記のようにプロセスカートリッジBが画
像形成装置Aに装着されると、前記ドラムギア93が装
置本体86に設けられ、モータと連結した駆動力伝達用
のはすば歯車の駆動ギア94と噛合し、装置本体86か
らの駆動力を受けて感光体ドラム77に回転力が伝達さ
れる。
方端には装置本体86から駆動力を受けるための駆動力
受部であるはすば歯車のドラムギア93が固着してあ
る。そこで、前記のようにプロセスカートリッジBが画
像形成装置Aに装着されると、前記ドラムギア93が装
置本体86に設けられ、モータと連結した駆動力伝達用
のはすば歯車の駆動ギア94と噛合し、装置本体86か
らの駆動力を受けて感光体ドラム77に回転力が伝達さ
れる。
【0034】次に前記プロセスカートリッジBを装置本
体86から取り外す場合には、図11の線CーC方向に
引き抜こうとしても第1突起88が位置決め凹部91b
に嵌合しているために、引き出すことはできない。従っ
て、前記第1突起88と位置決め凹部91bの嵌合状態
を解除してから引き抜く必要がある。本実施の形態で
は、前記嵌合状態の解除を引き抜き動作に関連させて行
うことができる。これによって本実施の形態ではプロセ
スカートリッジBを取り出す場合に、ドラムギア93と
駆動ギア94との噛み合いの解除がスムーズに行われる
ことを実現している。
体86から取り外す場合には、図11の線CーC方向に
引き抜こうとしても第1突起88が位置決め凹部91b
に嵌合しているために、引き出すことはできない。従っ
て、前記第1突起88と位置決め凹部91bの嵌合状態
を解除してから引き抜く必要がある。本実施の形態で
は、前記嵌合状態の解除を引き抜き動作に関連させて行
うことができる。これによって本実施の形態ではプロセ
スカートリッジBを取り出す場合に、ドラムギア93と
駆動ギア94との噛み合いの解除がスムーズに行われる
ことを実現している。
【0035】即ち、プロセスカートリッジBの取り出し
に際し、操作者は把手82dを手前に引くようにすれ
ば、プロセスカートリッジBは第2突起89を支点とし
て図11において反時計回り方向へ回転し、前記第1突
起88と位置決め凹部91bの嵌合状態は簡単に解除さ
れる。この際に合わせて、ドラムギア93と駆動ギア9
4との噛み合いの解除もスムーズに行われる。これを具
体的に説明すると、図11に示すように、把手部82d
を矢印P方向へ引くと、その力Pを示す線の延長上へ第
2突起89から下した垂線RQをアームとし第2突起8
9を支点として回転モーメントが生ずると共に矢印P方
向に第2突起89が引かれるので第1突起88は位置決
め凹部91bから簡単に抜け出る。そして、前記力Pの
線CーCに平行な成分により、第1突起88および第2
突起89がガイド溝91aに添ってスライドし、プロセ
スカートリッジBが引き抜かれる。従って、操作者は把
手部82dを矢印P方向(カートリッジBを取り出す方
向)へ引くだけでプロセスカートリッジBを画像形成装
置Aから簡単に取り出すことができる。
に際し、操作者は把手82dを手前に引くようにすれ
ば、プロセスカートリッジBは第2突起89を支点とし
て図11において反時計回り方向へ回転し、前記第1突
起88と位置決め凹部91bの嵌合状態は簡単に解除さ
れる。この際に合わせて、ドラムギア93と駆動ギア9
4との噛み合いの解除もスムーズに行われる。これを具
体的に説明すると、図11に示すように、把手部82d
を矢印P方向へ引くと、その力Pを示す線の延長上へ第
2突起89から下した垂線RQをアームとし第2突起8
9を支点として回転モーメントが生ずると共に矢印P方
向に第2突起89が引かれるので第1突起88は位置決
め凹部91bから簡単に抜け出る。そして、前記力Pの
線CーCに平行な成分により、第1突起88および第2
突起89がガイド溝91aに添ってスライドし、プロセ
スカートリッジBが引き抜かれる。従って、操作者は把
手部82dを矢印P方向(カートリッジBを取り出す方
向)へ引くだけでプロセスカートリッジBを画像形成装
置Aから簡単に取り出すことができる。
【0036】ここで、本実施の形態に係る第1突起88
および第2突起89について、図12を参照して更に具
体的に説明する。尚、図12(a)はクリーニング枠体
82aの右側面を示し、図12(b)はクリーニング枠
体82aの左側面を示している。
および第2突起89について、図12を参照して更に具
体的に説明する。尚、図12(a)はクリーニング枠体
82aの右側面を示し、図12(b)はクリーニング枠
体82aの左側面を示している。
【0037】第1突起88は前述したように、クリーニ
ング枠体82aの長手方向両端部側面にそれぞれ設けた
一対の右第1突起88aと左第1突起88bからなり、
第2突起89も同様にクリーニング枠体82aの長手方
向両端部側面にそれぞれ設けた一対の右第2突起89a
および左第2突起89bからなる。そして、それぞれの
外径は、右第1突起88aの外径=左第1突起88bの
外径<右第2突起89aの外径<左第2突起89bの外
径の関係を有する。
ング枠体82aの長手方向両端部側面にそれぞれ設けた
一対の右第1突起88aと左第1突起88bからなり、
第2突起89も同様にクリーニング枠体82aの長手方
向両端部側面にそれぞれ設けた一対の右第2突起89a
および左第2突起89bからなる。そして、それぞれの
外径は、右第1突起88aの外径=左第1突起88bの
外径<右第2突起89aの外径<左第2突起89bの外
径の関係を有する。
【0038】前記のように左右同一のガイド溝91aに
対して各突起のサイズを設定することにより、プロセス
カートリッジBを画像形成装置Aに装着したときに、プ
ロセスカートリッジBは所謂3点支持されることにな
り、装着位置精度が高まる。
対して各突起のサイズを設定することにより、プロセス
カートリッジBを画像形成装置Aに装着したときに、プ
ロセスカートリッジBは所謂3点支持されることにな
り、装着位置精度が高まる。
【0039】また、前記右第1突起88aと右第2突起
89aの外周面を接続するように、細長い右連結突起9
5aが設けてあり、同様に左第1突起88bと左第2突
起89bの外周面を接続するように、細長い左連結突起
95bが設けてある。この左右連結突起95a,95b
は、プロセスカートリッジBを画像形成装置Aに挿入開
始直後、または取り外し終了直前に、操作者が誤って把
手部82dから手を離したとしても、プロセスカートリ
ッジBが大きく回転するのを阻止するものである。尚、
この左右連結突起95a,95bは設けてなかったとし
てもプロセスカートリッジBの着脱に際しては支障を生
ずるものではない。
89aの外周面を接続するように、細長い右連結突起9
5aが設けてあり、同様に左第1突起88bと左第2突
起89bの外周面を接続するように、細長い左連結突起
95bが設けてある。この左右連結突起95a,95b
は、プロセスカートリッジBを画像形成装置Aに挿入開
始直後、または取り外し終了直前に、操作者が誤って把
手部82dから手を離したとしても、プロセスカートリ
ッジBが大きく回転するのを阻止するものである。尚、
この左右連結突起95a,95bは設けてなかったとし
てもプロセスカートリッジBの着脱に際しては支障を生
ずるものではない。
【0040】(プロセスカートリッジの有無と開閉カバ
ー開閉の検出構成)図1は本発明の実施の形態1に係る
電源断続装置の(a)側面図および(b)平面図であり
プロセスカートリッジBの装填時の状態を示している。
図1におけるレバー類の姿勢を第1の位置とする。図2
はプロセスカートリッジBの未装填時の側面図である。
図2におけるレバー類の姿勢を第2の位置とする。
ー開閉の検出構成)図1は本発明の実施の形態1に係る
電源断続装置の(a)側面図および(b)平面図であり
プロセスカートリッジBの装填時の状態を示している。
図1におけるレバー類の姿勢を第1の位置とする。図2
はプロセスカートリッジBの未装填時の側面図である。
図2におけるレバー類の姿勢を第2の位置とする。
【0041】図1に示すように装置本体86の枠体には
スイッチベース11を介して電源断続装置Eが取り付け
られている。この取付場所は、プロセスカートリッジ装
着スペースの上(光学手段の横)である。
スイッチベース11を介して電源断続装置Eが取り付け
られている。この取付場所は、プロセスカートリッジ装
着スペースの上(光学手段の横)である。
【0042】図1に示す電源断続装置Eは電源の断続を
行うためのスイッチベース11に固定されたインターロ
ックスイッチ3と、インターロックスイッチ3に付属の
スイッチレバー4と、プロセスカートリッジBの有無に
より、スイッチベース11に設けた支軸5を中心に回動
し、プロセスカートリッジB(図中では一部分だけを示
す)が装填されプロセスカートリッジBにより押された
状態の第1の位置と、プロセスカートリッジBが装填さ
れていない状態の第2の位置を有するカートリッジ有無
検知レバー1と、この検知レバー1上に設けた直動案内
部1aにスライド可能に嵌合され、図6に示すように装
置本体86の開閉カバー60に設けられた突起6に連動
してスイッチレバー4を押すためのスライドバー2で構
成される。なお、カートリッジ有無検知レバー1は、図
1(a)、図2に示すように支軸5を中心に自重により
反時計回りに付勢されている。スライドレバー2は開閉
カバー60に設けられた突起6との当接面2aとスイッ
チレバー4との当接腕2bからなり、スライドレバー2
の後端と直動案内部1aの端部のばね座間に縮設した圧
縮コイルばねであるスライドばね7によって直動案内部
1aの端に固定した突き当て部1bに当接し、当接腕2
bとスイッチレバー4が当接しない位置まで付勢され
る。
行うためのスイッチベース11に固定されたインターロ
ックスイッチ3と、インターロックスイッチ3に付属の
スイッチレバー4と、プロセスカートリッジBの有無に
より、スイッチベース11に設けた支軸5を中心に回動
し、プロセスカートリッジB(図中では一部分だけを示
す)が装填されプロセスカートリッジBにより押された
状態の第1の位置と、プロセスカートリッジBが装填さ
れていない状態の第2の位置を有するカートリッジ有無
検知レバー1と、この検知レバー1上に設けた直動案内
部1aにスライド可能に嵌合され、図6に示すように装
置本体86の開閉カバー60に設けられた突起6に連動
してスイッチレバー4を押すためのスライドバー2で構
成される。なお、カートリッジ有無検知レバー1は、図
1(a)、図2に示すように支軸5を中心に自重により
反時計回りに付勢されている。スライドレバー2は開閉
カバー60に設けられた突起6との当接面2aとスイッ
チレバー4との当接腕2bからなり、スライドレバー2
の後端と直動案内部1aの端部のばね座間に縮設した圧
縮コイルばねであるスライドばね7によって直動案内部
1aの端に固定した突き当て部1bに当接し、当接腕2
bとスイッチレバー4が当接しない位置まで付勢され
る。
【0043】上記においてインターロックスイッチ3は
コネクタ3aにより電源装置103に配線されている。
コネクタ3aにより電源装置103に配線されている。
【0044】プロセスカートリッジBが装填されている
ときカートリッジ有無検知レバー1は図1のような第1
の位置を保持し、スライドバー2の当接腕2bの高さと
スイッチレバー4の高さが一致するとともに、開閉カバ
ー60に設けられた突起6と、スライドバー当接面2a
の高さも一致する。これによりプロセスカートリッジB
が装填された状態で開閉カバー60が閉じられ突起6が
矢印9の方向から図の位置へくると、スライドバー2も
図1(b)の点線に示すように移動させられ、同時に当
接腕2bがスイッチレバー4を押し、インターロックス
イッチ3が押され装置本体86の電源が接続される。そ
れと同時にインターロックスイッチ3の断続状態がCP
Uに取り込まれ、CPUは装置本体86使用可能な準備
状態と判断し、印字可能となる。
ときカートリッジ有無検知レバー1は図1のような第1
の位置を保持し、スライドバー2の当接腕2bの高さと
スイッチレバー4の高さが一致するとともに、開閉カバ
ー60に設けられた突起6と、スライドバー当接面2a
の高さも一致する。これによりプロセスカートリッジB
が装填された状態で開閉カバー60が閉じられ突起6が
矢印9の方向から図の位置へくると、スライドバー2も
図1(b)の点線に示すように移動させられ、同時に当
接腕2bがスイッチレバー4を押し、インターロックス
イッチ3が押され装置本体86の電源が接続される。そ
れと同時にインターロックスイッチ3の断続状態がCP
Uに取り込まれ、CPUは装置本体86使用可能な準備
状態と判断し、印字可能となる。
【0045】また、プロセスカートリッジBが装填され
ていないときは図2に示すようにスライドレバー2の当
接面2aが開閉カバー60に設けられた突起6と当接不
可能な位置にあるので、突起6はスライドレバー2の当
接面2aと接しないので、スライドレバー2およぴスイ
ッチレバー4は押されることなく装置本体86の電源が
接続されない。このように本発明の電源断続装置Eは2
つの検知動作が完了したときに限り1つのスイッチ動作
が行えるような機械式AND機構を持つことを特徴とす
る。
ていないときは図2に示すようにスライドレバー2の当
接面2aが開閉カバー60に設けられた突起6と当接不
可能な位置にあるので、突起6はスライドレバー2の当
接面2aと接しないので、スライドレバー2およぴスイ
ッチレバー4は押されることなく装置本体86の電源が
接続されない。このように本発明の電源断続装置Eは2
つの検知動作が完了したときに限り1つのスイッチ動作
が行えるような機械式AND機構を持つことを特徴とす
る。
【0046】(実施の形態2)図3は本発明の実施の形
態2に係る電源断続装置Eの(a)平面図および(b)
側面図でありプロセスカートリッジBを装填時の状態を
示している。図3におけるレバー類の姿勢を第1の位置
とする。電源断続装置Eはスイッチベース11を介して
装置本体86のカートリッジ装着スペースの上に設けら
れる。
態2に係る電源断続装置Eの(a)平面図および(b)
側面図でありプロセスカートリッジBを装填時の状態を
示している。図3におけるレバー類の姿勢を第1の位置
とする。電源断続装置Eはスイッチベース11を介して
装置本体86のカートリッジ装着スペースの上に設けら
れる。
【0047】図3に示す電源断続装置Eは電源の断続を
行うためスイッチベース11に固定されたインターロッ
クスイッチ23と、インターロックスイッチ23に付属
のスイッチレバー24と、プロセスカートリッジBの有
無によりスイッチベース11上に設けた支軸25を中心
に回動し、プロセスカートリッジB(図中では一部分だ
けを示す)が装填されプロセスカートリッジBにより押
された状態の第1の位置と、プロセスカートリッジBが
装填されていない状態の第2の位置(図示しない)を有
するカートリッジ有無検知レバー21と、この検知レバ
ー21の支軸25と直交しスイッチベース11に立設し
た支軸31を中心に回転し、開閉カバー60に設けられ
た突起6と当接し、回動してスイッチレバー24を押す
ための回転レバー22で構成される。なお、カートリッ
ジ有無検知レバー21は、図3(b)において自重によ
り支軸25を中心に時計回りに付勢されている。
行うためスイッチベース11に固定されたインターロッ
クスイッチ23と、インターロックスイッチ23に付属
のスイッチレバー24と、プロセスカートリッジBの有
無によりスイッチベース11上に設けた支軸25を中心
に回動し、プロセスカートリッジB(図中では一部分だ
けを示す)が装填されプロセスカートリッジBにより押
された状態の第1の位置と、プロセスカートリッジBが
装填されていない状態の第2の位置(図示しない)を有
するカートリッジ有無検知レバー21と、この検知レバ
ー21の支軸25と直交しスイッチベース11に立設し
た支軸31を中心に回転し、開閉カバー60に設けられ
た突起6と当接し、回動してスイッチレバー24を押す
ための回転レバー22で構成される。なお、カートリッ
ジ有無検知レバー21は、図3(b)において自重によ
り支軸25を中心に時計回りに付勢されている。
【0048】回転レバー22は開閉バー60に設けられ
た突起6と当接する当接腕22aと、カートリッジ有無
検知レバー21に支軸25の半径方向に突出して設けた
二又部21aに嵌合する当接腕部22bからなり、一端
がスイッチベース11、他端が当接腕部22bに係止さ
れて回転レバー22の軸部に挿入されたねじりコイルば
ねの回転ばね27によって当接腕22aが図3(a)中
32の位置にくるように反時計回りに付勢されている。
た突起6と当接する当接腕22aと、カートリッジ有無
検知レバー21に支軸25の半径方向に突出して設けた
二又部21aに嵌合する当接腕部22bからなり、一端
がスイッチベース11、他端が当接腕部22bに係止さ
れて回転レバー22の軸部に挿入されたねじりコイルば
ねの回転ばね27によって当接腕22aが図3(a)中
32の位置にくるように反時計回りに付勢されている。
【0049】プロセスカートリッジBが装填されている
ときカートリッジ有無検知レバー21は図3のような第
1の位置を保持する。このとき回転レバー22は当接腕
部22bがカートリッジ有無検知レバー21の二又部2
1aによって回転ばね27のばね力に抗して押されるこ
とにより、支軸31を中心に矢印30の方向に回動し、
当接腕22aが開閉カバー60に設けられた突起6と当
接可能な位置まで回転する。これにより開閉カバー60
が閉じられ突起6が矢印29の方向から図3の位置へく
ると、開閉カバー22の当接腕22aも33の位置まで
回転させられ当接腕22aがスイッチレバー24を押
し、インターロックスイッチ23が押され装置本体86
の電源が接続される。
ときカートリッジ有無検知レバー21は図3のような第
1の位置を保持する。このとき回転レバー22は当接腕
部22bがカートリッジ有無検知レバー21の二又部2
1aによって回転ばね27のばね力に抗して押されるこ
とにより、支軸31を中心に矢印30の方向に回動し、
当接腕22aが開閉カバー60に設けられた突起6と当
接可能な位置まで回転する。これにより開閉カバー60
が閉じられ突起6が矢印29の方向から図3の位置へく
ると、開閉カバー22の当接腕22aも33の位置まで
回転させられ当接腕22aがスイッチレバー24を押
し、インターロックスイッチ23が押され装置本体86
の電源が接続される。
【0050】また、プロセスカートリッジBが装填され
ていないときは開閉レバー22の当接腕部22bはカー
トリッジ有無検知レバー21によって押されないので当
接腕22aが開閉カバー60に設けられた突起6と当接
不可能な位置32にあり、突起6は開閉カバー22の当
接腕22aと接しないので、スイッチレバー24は押さ
れることなく装置本体86の電源が接続されない。この
ように2つの検知動作が完了したときに限り1つのスイ
ッチ動作が行えるような機械的AND機構で構成したこ
とを特徴とする。
ていないときは開閉レバー22の当接腕部22bはカー
トリッジ有無検知レバー21によって押されないので当
接腕22aが開閉カバー60に設けられた突起6と当接
不可能な位置32にあり、突起6は開閉カバー22の当
接腕22aと接しないので、スイッチレバー24は押さ
れることなく装置本体86の電源が接続されない。この
ように2つの検知動作が完了したときに限り1つのスイ
ッチ動作が行えるような機械的AND機構で構成したこ
とを特徴とする。
【0051】(実施の形態3)図4は本発明の実施の形
態3に係る電源断続装置Eの(a)平面図および(b)
側面図でありプロセスカートリッジB装填時の状態を示
している。図4におけるレバー類の姿勢を第1の位置と
する。この電源断続装置Eはスイッチベース11を介し
て装置本体86のカートリッジ装着スペースの上に設け
られる。
態3に係る電源断続装置Eの(a)平面図および(b)
側面図でありプロセスカートリッジB装填時の状態を示
している。図4におけるレバー類の姿勢を第1の位置と
する。この電源断続装置Eはスイッチベース11を介し
て装置本体86のカートリッジ装着スペースの上に設け
られる。
【0052】図4に示す電源断続装置Eは電源の断続を
行うためのスイッチベース11に固定されたインターロ
ックスイッチ43と、インターロックスイッチ43に付
属のスイッチレバー44と、プロセスカートリッジBの
有無によりスイッチベース11に設けられた支軸45を
中心に回動し、プロセスカートリッジB(図中では一部
分だけを示す)が装填されプロセスカートリッジBによ
り押された状態の第1の位置と、プロセスカートリッジ
Bが装填されていない状態の第2の位置(図4(b)に
二点鎖線で示す)を有するカートリッジ有無検知レバー
41と、スイッチレバー44と開閉カバー60に設けら
れた突起6との間に位置し、開閉カバー60が閉じられ
ると常に突起6と当接し、スイッチレバー44を押すた
めの伸縮バー42で構成される。なお、カートリッジ有
無検知レバー41は図4(b)において自重により支軸
45を中心に時計回りに付勢されている。
行うためのスイッチベース11に固定されたインターロ
ックスイッチ43と、インターロックスイッチ43に付
属のスイッチレバー44と、プロセスカートリッジBの
有無によりスイッチベース11に設けられた支軸45を
中心に回動し、プロセスカートリッジB(図中では一部
分だけを示す)が装填されプロセスカートリッジBによ
り押された状態の第1の位置と、プロセスカートリッジ
Bが装填されていない状態の第2の位置(図4(b)に
二点鎖線で示す)を有するカートリッジ有無検知レバー
41と、スイッチレバー44と開閉カバー60に設けら
れた突起6との間に位置し、開閉カバー60が閉じられ
ると常に突起6と当接し、スイッチレバー44を押すた
めの伸縮バー42で構成される。なお、カートリッジ有
無検知レバー41は図4(b)において自重により支軸
45を中心に時計回りに付勢されている。
【0053】カートリッジ有無検知レバー41には支軸
45から反対側へ一体にストッパ部41aが設けられて
いる。このストッパ部41aはカートリッジ有無検知レ
バー41が図示実線の第1の位置にあるとき図示のよう
にスイッチレバー44から離れており、図示二点鎖線の
第2の位置にカートリッジ有無検知レバー41が回動す
ると共に回動して、スイッチレバー44の背部に入るよ
うになっている。
45から反対側へ一体にストッパ部41aが設けられて
いる。このストッパ部41aはカートリッジ有無検知レ
バー41が図示実線の第1の位置にあるとき図示のよう
にスイッチレバー44から離れており、図示二点鎖線の
第2の位置にカートリッジ有無検知レバー41が回動す
ると共に回動して、スイッチレバー44の背部に入るよ
うになっている。
【0054】伸縮レバー42は開閉カバー60に設けら
れた突起6との当接面42aとスイッチレバー44を押
すたの当接棒42bを有し、伸縮ばね47によって当接
棒42bがスイッチレバー44と離れる位置(図の位
置)にくるように付勢される。このため、スイッチベー
ス11に設けたスライド軸受42cに移動自在に滑合し
ている当接棒42bの後端には図4(b)に矢印46の
方向に移動自在なスライド42dが一体に設けられてお
り、スライド42dと前記スライド軸受42c間に縮設
して圧縮コイルばねの伸縮ばね47が当接棒42bに挿
入されている。そして、前記当接棒42bの後端のスラ
イド42dから離れて矢印46方向に移動自在なスライ
ド42eが設けられ、スライド42d,42e間には圧
縮コイルばね51が間挿される。このばね51の両端は
スライド42d,42eに夫々係止されている。前記ス
ライド42d,42eを移動自在とする案内11aはス
イッチベース11上に設けられている。前記スライド4
2eの圧縮コイルばね51の係止側と反対側の面が当接
面42aである。
れた突起6との当接面42aとスイッチレバー44を押
すたの当接棒42bを有し、伸縮ばね47によって当接
棒42bがスイッチレバー44と離れる位置(図の位
置)にくるように付勢される。このため、スイッチベー
ス11に設けたスライド軸受42cに移動自在に滑合し
ている当接棒42bの後端には図4(b)に矢印46の
方向に移動自在なスライド42dが一体に設けられてお
り、スライド42dと前記スライド軸受42c間に縮設
して圧縮コイルばねの伸縮ばね47が当接棒42bに挿
入されている。そして、前記当接棒42bの後端のスラ
イド42dから離れて矢印46方向に移動自在なスライ
ド42eが設けられ、スライド42d,42e間には圧
縮コイルばね51が間挿される。このばね51の両端は
スライド42d,42eに夫々係止されている。前記ス
ライド42d,42eを移動自在とする案内11aはス
イッチベース11上に設けられている。前記スライド4
2eの圧縮コイルばね51の係止側と反対側の面が当接
面42aである。
【0055】プロセスカートリッジBが装填されている
ときカートリッジ有無検知レバー41は図4(b)に示
すように支軸45を中心に反時計回りに回動して、スト
ッパ部41aがスイッチレバー44の背部から退避した
図4に実線で示すような第1の位置を保持する。これに
より、開閉カバー60が閉じられ突起6が矢印49の方
向から図4(b)の位置へくると、伸縮レバー42の当
接面42aを押し当接面42a、スライド42e、圧縮
コイルばね51、スライド42d、当接棒42bが伸縮
バネ47を圧して移動して伸縮レバー42の当接棒42
bがスイッチレバー44を押し、インターロックスイッ
チ43が押され装置本体86の電源が接続される。
ときカートリッジ有無検知レバー41は図4(b)に示
すように支軸45を中心に反時計回りに回動して、スト
ッパ部41aがスイッチレバー44の背部から退避した
図4に実線で示すような第1の位置を保持する。これに
より、開閉カバー60が閉じられ突起6が矢印49の方
向から図4(b)の位置へくると、伸縮レバー42の当
接面42aを押し当接面42a、スライド42e、圧縮
コイルばね51、スライド42d、当接棒42bが伸縮
バネ47を圧して移動して伸縮レバー42の当接棒42
bがスイッチレバー44を押し、インターロックスイッ
チ43が押され装置本体86の電源が接続される。
【0056】また、プロセスカートリッジBが装填され
ていないときはカートリッジ有無検知バー41は支軸4
5を中心に自重で図4(b)において時計回りに回転し
てストッパ部41aがスイッチレバー44の背部に位置
し、伸縮バー42の当接棒42bがスイッチレバー44
に当接してもスイッチレバー44を移動できないように
なっているので、スイッチレバー44は押されても移動
することはなく装置本体86の電源が接続されない。こ
の場合、当接棒42bがスイッチレバー44により移動
が阻止されるが、スライド42eは突起6に押されて進
み圧縮コイルばね51を縮めることにより突起6の進入
を許すようになっている。このように2つの検知動作が
完了したときに限り1つのスイッチ動作が行えるような
機械的AND機構で構成したことを特徴とする。 (実施の形態4)図5は本発明の実施の形態4に係る電
源断続装置Eの(a)平面図および(b)側面図であ
り、プロセスカートリッジBの装填時の状態を示してい
る。図5におけるレバー類の姿勢を第1の位置とする。
図5において電源断続装置Eはスイッチベース11を介
して装置本体86のカートリッジ装着スペースの上に設
けてある。
ていないときはカートリッジ有無検知バー41は支軸4
5を中心に自重で図4(b)において時計回りに回転し
てストッパ部41aがスイッチレバー44の背部に位置
し、伸縮バー42の当接棒42bがスイッチレバー44
に当接してもスイッチレバー44を移動できないように
なっているので、スイッチレバー44は押されても移動
することはなく装置本体86の電源が接続されない。こ
の場合、当接棒42bがスイッチレバー44により移動
が阻止されるが、スライド42eは突起6に押されて進
み圧縮コイルばね51を縮めることにより突起6の進入
を許すようになっている。このように2つの検知動作が
完了したときに限り1つのスイッチ動作が行えるような
機械的AND機構で構成したことを特徴とする。 (実施の形態4)図5は本発明の実施の形態4に係る電
源断続装置Eの(a)平面図および(b)側面図であ
り、プロセスカートリッジBの装填時の状態を示してい
る。図5におけるレバー類の姿勢を第1の位置とする。
図5において電源断続装置Eはスイッチベース11を介
して装置本体86のカートリッジ装着スペースの上に設
けてある。
【0057】図5に示す電源断続装置Eは電源の断続を
行うためのインターロックスイッチ62と、インターロ
ックスイッチ62に付属のスイッチレバー63と、プロ
セスカートリッジBの有無によりスイッチベース11に
設けた支軸64を中心に回動し、図5の実線で示すよう
にプロセスカートリッジB(図中では一部分だけを示
す)が装填されプロセスカートリッジBにより押された
状態の第1の位置と、プロセスカートリッジBが装填さ
れていない状態の第2の位置(図5(b)に二点鎖線で
図示)を有するカートリッジ有無検知レバー61で構成
され、インターロックスイッチ62はカートリッジ有無
検知レバー61上に固定されることで、カートリッジ有
無検知レバー61とともに回動する。
行うためのインターロックスイッチ62と、インターロ
ックスイッチ62に付属のスイッチレバー63と、プロ
セスカートリッジBの有無によりスイッチベース11に
設けた支軸64を中心に回動し、図5の実線で示すよう
にプロセスカートリッジB(図中では一部分だけを示
す)が装填されプロセスカートリッジBにより押された
状態の第1の位置と、プロセスカートリッジBが装填さ
れていない状態の第2の位置(図5(b)に二点鎖線で
図示)を有するカートリッジ有無検知レバー61で構成
され、インターロックスイッチ62はカートリッジ有無
検知レバー61上に固定されることで、カートリッジ有
無検知レバー61とともに回動する。
【0058】プロセスカートリッジBが装填されている
ときカートリッジ有無検知レバー61はプロセスカート
リッジBで一端を押されて図5のような第1の位置を保
持し、スイッチレバー63が開閉カバー60に設けられ
た突起6と当接可能な位置にくる。これにより開閉カバ
ー60が閉じられ突起6が矢印67の方向から図5の位
置へくると、スイッチレバー63を押し、インターロッ
クスイッチ62が押され装置本体86の電源が接続され
る。
ときカートリッジ有無検知レバー61はプロセスカート
リッジBで一端を押されて図5のような第1の位置を保
持し、スイッチレバー63が開閉カバー60に設けられ
た突起6と当接可能な位置にくる。これにより開閉カバ
ー60が閉じられ突起6が矢印67の方向から図5の位
置へくると、スイッチレバー63を押し、インターロッ
クスイッチ62が押され装置本体86の電源が接続され
る。
【0059】また、プロセスカートリッジBが装填され
ていないときはカートリッジ有無検知レバー61は支軸
64を中心に図5(b)において、自重により時計回り
に回動し(図5(b)の二点鎖線)、スイッチレバー6
3が開閉カバー60に設けられた突起6と当接不可能な
位置に退避しているので、開閉カバー60を閉じてもス
イッチレバー63を押せないようになっているので、装
置本体86の電源が接続されない。このように1つの検
知動作が完了したときに限りもう1つの検知動作と1つ
のスイッチ動作が行えるような機械的AND機構で構成
した。
ていないときはカートリッジ有無検知レバー61は支軸
64を中心に図5(b)において、自重により時計回り
に回動し(図5(b)の二点鎖線)、スイッチレバー6
3が開閉カバー60に設けられた突起6と当接不可能な
位置に退避しているので、開閉カバー60を閉じてもス
イッチレバー63を押せないようになっているので、装
置本体86の電源が接続されない。このように1つの検
知動作が完了したときに限りもう1つの検知動作と1つ
のスイッチ動作が行えるような機械的AND機構で構成
した。
【0060】本実施の形態は本実施の形態1よりも部品
点数が少なくなるのでさらなるコストダウンが計れる。
点数が少なくなるのでさらなるコストダウンが計れる。
【0061】(各実施の形態における制御装置の構成)
このようにしてプロセスカートリッジBの装着と開閉カ
バー60の閉鎖状態を1個のインターロックスイッチ
3,23,43,62で検出する。そして、このインタ
ーロックスイッチ3,23,43,62がプロセスカー
トリッジBの装着または開閉カバー60の閉鎖を検出し
ないときは、画像形成装置Aは画像形成動作を開始しな
いように制御する。図13はその制御手段の構成を示す
ブロック図であり、108は装置全体の制御を行う制御
部で、例えばマイクロプロセッサ等のCPU、前記CP
Uの制御プログラムや各種データを格納しているRO
M、前記CPUのワークエリヤとして使用されると共
に、各種データの一時保持等を行うRAM等を備えてい
る。
このようにしてプロセスカートリッジBの装着と開閉カ
バー60の閉鎖状態を1個のインターロックスイッチ
3,23,43,62で検出する。そして、このインタ
ーロックスイッチ3,23,43,62がプロセスカー
トリッジBの装着または開閉カバー60の閉鎖を検出し
ないときは、画像形成装置Aは画像形成動作を開始しな
いように制御する。図13はその制御手段の構成を示す
ブロック図であり、108は装置全体の制御を行う制御
部で、例えばマイクロプロセッサ等のCPU、前記CP
Uの制御プログラムや各種データを格納しているRO
M、前記CPUのワークエリヤとして使用されると共
に、各種データの一時保持等を行うRAM等を備えてい
る。
【0062】また109はホストであり、例えばコンピ
ュータ或いはワードプロセッサ等であり、制御部108
との間で電気信号の交信を行う。また、前述したよう
に、インターロックスイッチ3,23,43,62が装
置本体86にプロセスカートリッジBが装着されていな
いことを検出すると、検出信号が制御部108に送られ
る。すると、制御部108はエラー表示をホスト109
を介して所定のディスプレイ110に表示する。また更
にインターロックスイッチ3,23,43,62が開閉
カバー60の開放を検出すると、その検出信号が制御部
108に送られ、前記と同様に制御部108はエラー表
示をホスト109を介してディスプレイ110に表示す
る。そこで、操作者はディスプレイ110に表示された
エラー表示を確認するとことによって、装置本体86に
プロセスカートリッジBが装着されていない、若しくは
開閉カバー60が閉じられていないことを知ることがが
できる。
ュータ或いはワードプロセッサ等であり、制御部108
との間で電気信号の交信を行う。また、前述したよう
に、インターロックスイッチ3,23,43,62が装
置本体86にプロセスカートリッジBが装着されていな
いことを検出すると、検出信号が制御部108に送られ
る。すると、制御部108はエラー表示をホスト109
を介して所定のディスプレイ110に表示する。また更
にインターロックスイッチ3,23,43,62が開閉
カバー60の開放を検出すると、その検出信号が制御部
108に送られ、前記と同様に制御部108はエラー表
示をホスト109を介してディスプレイ110に表示す
る。そこで、操作者はディスプレイ110に表示された
エラー表示を確認するとことによって、装置本体86に
プロセスカートリッジBが装着されていない、若しくは
開閉カバー60が閉じられていないことを知ることがが
できる。
【0063】そして、制御部108はインターロックス
イッチ3,23,43,62が装置本体86にプロセス
カートリッジBが装着されていないこと、開閉カバー6
0が閉じられていないことの何れか一方または両方を検
出すると光学手段71、帯電手段78・・・搬送手段7
3などの画像形成動作を行わない、また高圧電源への電
源供給も行われない。なお、前記電源装置103は先に
述べたCPUやレーザー等を稼動させる第1低圧電源1
03aと、主としてモータ等を駆動する第2低圧電源1
03bと、転写ローラ74、現像ローラ80c、帯電ロ
ーラ78に画像形成プロセス上必要な高電圧を供給する
ための高圧電源103cの3つの電源から構成されてい
る。
イッチ3,23,43,62が装置本体86にプロセス
カートリッジBが装着されていないこと、開閉カバー6
0が閉じられていないことの何れか一方または両方を検
出すると光学手段71、帯電手段78・・・搬送手段7
3などの画像形成動作を行わない、また高圧電源への電
源供給も行われない。なお、前記電源装置103は先に
述べたCPUやレーザー等を稼動させる第1低圧電源1
03aと、主としてモータ等を駆動する第2低圧電源1
03bと、転写ローラ74、現像ローラ80c、帯電ロ
ーラ78に画像形成プロセス上必要な高電圧を供給する
ための高圧電源103cの3つの電源から構成されてい
る。
【0064】また更に、前記制御部108はホスト10
9およびインターロックスイッチ3,23,43,62
等からの情報に基づき、光学手段71、帯電手段78、
現像手段80、転写手段74、定着手段75、搬送手段
73、電源装置103等を制御する。
9およびインターロックスイッチ3,23,43,62
等からの情報に基づき、光学手段71、帯電手段78、
現像手段80、転写手段74、定着手段75、搬送手段
73、電源装置103等を制御する。
【0065】本実施の形態にあっては図9に示すように
クリーニング枠体82aに設けた突起88,89を介し
て装置本体86に直接位置決めされる該枠体82aの駆
動側上面部に、現像枠体82b側に突出させて被検出部
材となる突起96を設け、この突起96によってプロセ
スカートリッジBの装着状態を検出するように構成した
ために、プロセスカートリッジBの装着状態をより正確
に検出することが可能となる。このため、プロセスカー
トリッジBが装着されていない状態で画像形成動作を開
始してしまう事態を確実に防止することができる。
クリーニング枠体82aに設けた突起88,89を介し
て装置本体86に直接位置決めされる該枠体82aの駆
動側上面部に、現像枠体82b側に突出させて被検出部
材となる突起96を設け、この突起96によってプロセ
スカートリッジBの装着状態を検出するように構成した
ために、プロセスカートリッジBの装着状態をより正確
に検出することが可能となる。このため、プロセスカー
トリッジBが装着されていない状態で画像形成動作を開
始してしまう事態を確実に防止することができる。
【0066】また前記被検出部材の突起96は図9に示
すように現像枠体82bに設けた凹部97に入り込むよ
うに構成してあるために、プロセスカートリッジBが必
要以上に大きくなることはなく、プロセスカートリッジ
Bを小型化でき、且つ該プロセスカートリッジBを装着
する画像形成装置を小型化することが可能となるもので
ある。
すように現像枠体82bに設けた凹部97に入り込むよ
うに構成してあるために、プロセスカートリッジBが必
要以上に大きくなることはなく、プロセスカートリッジ
Bを小型化でき、且つ該プロセスカートリッジBを装着
する画像形成装置を小型化することが可能となるもので
ある。
【0067】〔他の実施の形態〕次に前述した実施例に
係るプロセスカートリッジBおよび画像形成装置の各部
の他例について説明する。
係るプロセスカートリッジBおよび画像形成装置の各部
の他例について説明する。
【0068】前述したプロセスカートリッジBは単色画
像を形成するためのものであったが、プロセスカートリ
ッジは単色の画像を形成する場合のみらなず、現像手段
を複数設け、複数色の画像(例えば2色画像、3色画像
或いはフルカラー等)を形成するプロセスカートリッジ
にも好適に適用することができる。
像を形成するためのものであったが、プロセスカートリ
ッジは単色の画像を形成する場合のみらなず、現像手段
を複数設け、複数色の画像(例えば2色画像、3色画像
或いはフルカラー等)を形成するプロセスカートリッジ
にも好適に適用することができる。
【0069】また現像方法としても、公知の2成分磁気
ブラシ現像法、カスケード現像法、タッチダウン現像
法、クラウド現像法等の種々の現像法を用いることが可
能である。
ブラシ現像法、カスケード現像法、タッチダウン現像
法、クラウド現像法等の種々の現像法を用いることが可
能である。
【0070】また電子写真感光体としては、前記感光体
ドラムに限定されることなく、例えば次のものが含まれ
る。まず感光体としては光導電体が用いられ、光導電体
としては例えばアモルファスシリコン、アモルファスセ
レン、酸化亜鉛、酸化チタンおよび有機光導電体(OP
C)等が含まれる。また前記感光体を搭載する形状とし
ては、例えばドラム状、ベルト状等の回転体およひシー
ト状等が含まれる。なお、一般的にはドラム状またはベ
ルト状のものが用いられており、例えばドラムタイプの
感光体にあっては、アルミ合金等のシリンダー上に光導
電体を蒸着または塗工等を行ったものである。
ドラムに限定されることなく、例えば次のものが含まれ
る。まず感光体としては光導電体が用いられ、光導電体
としては例えばアモルファスシリコン、アモルファスセ
レン、酸化亜鉛、酸化チタンおよび有機光導電体(OP
C)等が含まれる。また前記感光体を搭載する形状とし
ては、例えばドラム状、ベルト状等の回転体およひシー
ト状等が含まれる。なお、一般的にはドラム状またはベ
ルト状のものが用いられており、例えばドラムタイプの
感光体にあっては、アルミ合金等のシリンダー上に光導
電体を蒸着または塗工等を行ったものである。
【0071】また帯電手段の構成も、前述した実施の形
態1では所謂接触帯電方法を用いたが、他の構成として
従来から用いられていてるタングステンワイヤーの三方
周囲にアルミ等の金属シールドを施し、前記タングステ
ンワイヤーに高電圧を印加することによりコロナ放電を
行う帯電器であってもよい。
態1では所謂接触帯電方法を用いたが、他の構成として
従来から用いられていてるタングステンワイヤーの三方
周囲にアルミ等の金属シールドを施し、前記タングステ
ンワイヤーに高電圧を印加することによりコロナ放電を
行う帯電器であってもよい。
【0072】
【発明の効果】本出願に係る第1の発明は、プロセスカ
ートリッジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成
するための電子写真画像形成装置において、プロセスカ
ートリッジを装置本体に出入りさせる開口部を開閉する
開閉カバーと、転写装置等への高圧電源を断続する電源
スイッチと、前記電源スイッチの断続状態を検知して画
像形成装置の動作可否を判断することが可能な中央処理
手段と、プロセスカートリッジに連動して回動しプロセ
スカートリッジが装填されている時の第1位置とプロセ
スカートリッジが装填されていないときの第2位置を有
するカートリッジ有無検知レバーと、カートリッジ有無
検知レバーがプロセスカートリッジが装填されている第
1位置に位置するとき、開閉カバーの閉じ動作により前
記電源スイッチがオンされ、中央処理手段が動作可能と
判断して印字可能となり、かつ、カートリッジ有無検知
レバーがプロセスカートリッジが装填されていない第2
位置に位置する時の動きによっては前記電源スイッチの
作動を不可とする電源断続装置を備えたことにより、電
気部品点数を削減して装置本体のコストダウンを計るこ
とができるという効果が得られる。
ートリッジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成
するための電子写真画像形成装置において、プロセスカ
ートリッジを装置本体に出入りさせる開口部を開閉する
開閉カバーと、転写装置等への高圧電源を断続する電源
スイッチと、前記電源スイッチの断続状態を検知して画
像形成装置の動作可否を判断することが可能な中央処理
手段と、プロセスカートリッジに連動して回動しプロセ
スカートリッジが装填されている時の第1位置とプロセ
スカートリッジが装填されていないときの第2位置を有
するカートリッジ有無検知レバーと、カートリッジ有無
検知レバーがプロセスカートリッジが装填されている第
1位置に位置するとき、開閉カバーの閉じ動作により前
記電源スイッチがオンされ、中央処理手段が動作可能と
判断して印字可能となり、かつ、カートリッジ有無検知
レバーがプロセスカートリッジが装填されていない第2
位置に位置する時の動きによっては前記電源スイッチの
作動を不可とする電源断続装置を備えたことにより、電
気部品点数を削減して装置本体のコストダウンを計るこ
とができるという効果が得られる。
【0073】本出願に係る第2の発明は、カートリッジ
有無検知レバー上に電源スイッチへの開閉カバーの動き
を伝える伝達部材をスライド可能に設けてあるので、カ
ートリッジ有無検知レバーに沿って伝達部材を配設する
ことも可能であり、電源断続のための装置が小さくまと
められる。
有無検知レバー上に電源スイッチへの開閉カバーの動き
を伝える伝達部材をスライド可能に設けてあるので、カ
ートリッジ有無検知レバーに沿って伝達部材を配設する
ことも可能であり、電源断続のための装置が小さくまと
められる。
【0074】本出願に係る第3の発明は、カートリッジ
有無検知レバーの回動中心と直交方向に回動可能に電源
スイッチへの開閉カバーの動きを伝える伝達部材を設け
たので、ほぼ回動部分のみで、電源断続のための装置が
成立つので動きが円滑である。
有無検知レバーの回動中心と直交方向に回動可能に電源
スイッチへの開閉カバーの動きを伝える伝達部材を設け
たので、ほぼ回動部分のみで、電源断続のための装置が
成立つので動きが円滑である。
【0075】本出願に係る第4の発明は、開閉カバーの
動きをばね部材を介して電源スイッチへ伝達するように
した上、カートリッジ有無検知レバーにプロセスカート
リッジが装置本体に装着された際に、電源スイッチの断
続部に突出して電源スイッチを押せないようにするスト
ッパを設けたことにより、簡単な部材で電源断続するた
めの装置を提供できる。
動きをばね部材を介して電源スイッチへ伝達するように
した上、カートリッジ有無検知レバーにプロセスカート
リッジが装置本体に装着された際に、電源スイッチの断
続部に突出して電源スイッチを押せないようにするスト
ッパを設けたことにより、簡単な部材で電源断続するた
めの装置を提供できる。
【0076】本出願に係る第5の発明は、カートリッジ
有無検知レバー上に転写装置等への高圧電源を開閉カバ
ーの動きに断続する電源スイッチを設けたことにより、
きわめて部材の少ない電源断続装置を提供できる。
有無検知レバー上に転写装置等への高圧電源を開閉カバ
ーの動きに断続する電源スイッチを設けたことにより、
きわめて部材の少ない電源断続装置を提供できる。
【図1】本発明の実施の形態1に係る電源断続機構を示
し(a)は側面図、(b)は平面図である。
し(a)は側面図、(b)は平面図である。
【図2】図1の作用を示す側面図である。
【図3】本発明の実施の形態2に係る電源断続装置を示
し(a)は上面図、(b)は側図である。
し(a)は上面図、(b)は側図である。
【図4】本発明の実施の形態3に係る電源断続装置を示
し(a)は上面図、(b)は側図である。
し(a)は上面図、(b)は側図である。
【図5】本発明の実施の形態4に係る電源断続装置を示
し(a)は上面図、(b)は側図である。
し(a)は上面図、(b)は側図である。
【図6】開閉カバーと電源断続装置の関係を示す側面図
である。
である。
【図7】本発明の実施の形態に係るプロセスカートリッ
ジを装着した画像形成装置の全体構成を示す模式説明図
である。
ジを装着した画像形成装置の全体構成を示す模式説明図
である。
【図8】プロセスカートリッジの構成模式説明図であ
る。
る。
【図9】プロセスカートリッジの外観説明図である。
【図10】プロセスカートリッジを装置本体に挿入する
ときの位置決め装着構成および被検出部材と装着検出部
材の関係を示す説明図である。
ときの位置決め装着構成および被検出部材と装着検出部
材の関係を示す説明図である。
【図11】プロセスカートリッジを装置本体に装着した
ときの位置決め装着構成および被検出部材と装着検出部
材の関係を示す説明図である。
ときの位置決め装着構成および被検出部材と装着検出部
材の関係を示す説明図である。
【図12】クリーニング枠体に設けた位置決め突起の構
成説明図であり、(a)は右側面図、(b)は左側面図
である。
成説明図であり、(a)は右側面図、(b)は左側面図
である。
【図13】制御ブロック図である。
A…画像形成装置 B…プロセスカートリッジ E…電源断続装置 1…カートリッジ有無検知レバー 1a…直動案内部
1b…突き当て部 2…スライドレバー 2a…当接面 2b…当接腕 3…インターロックスイッチ 3a…コネクタ 4…スイッチレバー 5…支軸 6…突起 7…スライドばね 9…矢印 11…スイッチベース 21…カートリッジ有無検知レバー 21a…二又部 22…回転レバー 22a…当接腕 22b…当接腕部 23…インターロックスイッチ 24…スイッチレバー 25…支軸 27…回転バネ 29…矢印 30…矢印 31…支軸 32…位置 33…位置 41…カートリッジ有無検知レバー 41a…ストッパ
部 42…伸縮レバー 42a…当接面 42b…当接棒
42c…スライド軸受 42d,42e…スライド 43…インターロックスイッチ 44…スイッチレバー 45…支軸 46…矢印 47…伸縮バネ 49…矢印 51…圧縮コイルばね 60…開閉カバー 61…カートリッジ有無検知レバー 62…インターロックスイッチ 63…スイッチレバー 64…支軸 67…矢印 71…光学手段 71a…レーザーダイオード 71b
…ポリゴンミラー 71c…レンズ 71d…反射ミラ
ー 71e…枠体 72…記録媒体 73…搬送手段 73a…給送トレイ 73b…ピック
アップローラ 73d…ガイド板 73e,73f…排
出ローラ 74…転写ローラ 75…定着手段 75a…定着回転体 75b…加圧ロ
ーラ 76…排出部 77…感光体ドラム 78…帯電ローラ 79…露光開口部 80…現像手段 80a1…トナー供給開口 80a…
トナー収納部 80b…現像室 80c…現像ローラ
80d…現像ブレード 81…クリーニング手段 81a…弾性クリーニングブ
レード 81b…廃トナー収納部 82…カートリッジ枠体 82a…クリーニング枠体
82b…現像枠体 82c…軸 82d…把手部 83…転写開口部 84…シャッタ部材 84a…軸 84b…シャッタ突
起 84c,84d…シャッタ部 84e…アーム部 85…ねじりコイルばね 86…装置本体 88…第1突起 88a…右第1突起 88b…左第1
突起 89…第2突起 89a…右第2突起 89b…左第2
突起 90…外装カバー 91…ガイド部材 91a…ガイド溝 91b…位置決
め凹部 92…ねじりコイルばね 92a…軸 92b…係止部 93…ドラムギア 94…駆動ギア 95a…右連結突起 95b…左連結突起 96…突起 97…凹部 103…電源装置 103a…第1低電圧電源 103
b…第2低電圧電源 103c…高圧電源 108…制御部 109…ホスト 110…ディスプレイ
1b…突き当て部 2…スライドレバー 2a…当接面 2b…当接腕 3…インターロックスイッチ 3a…コネクタ 4…スイッチレバー 5…支軸 6…突起 7…スライドばね 9…矢印 11…スイッチベース 21…カートリッジ有無検知レバー 21a…二又部 22…回転レバー 22a…当接腕 22b…当接腕部 23…インターロックスイッチ 24…スイッチレバー 25…支軸 27…回転バネ 29…矢印 30…矢印 31…支軸 32…位置 33…位置 41…カートリッジ有無検知レバー 41a…ストッパ
部 42…伸縮レバー 42a…当接面 42b…当接棒
42c…スライド軸受 42d,42e…スライド 43…インターロックスイッチ 44…スイッチレバー 45…支軸 46…矢印 47…伸縮バネ 49…矢印 51…圧縮コイルばね 60…開閉カバー 61…カートリッジ有無検知レバー 62…インターロックスイッチ 63…スイッチレバー 64…支軸 67…矢印 71…光学手段 71a…レーザーダイオード 71b
…ポリゴンミラー 71c…レンズ 71d…反射ミラ
ー 71e…枠体 72…記録媒体 73…搬送手段 73a…給送トレイ 73b…ピック
アップローラ 73d…ガイド板 73e,73f…排
出ローラ 74…転写ローラ 75…定着手段 75a…定着回転体 75b…加圧ロ
ーラ 76…排出部 77…感光体ドラム 78…帯電ローラ 79…露光開口部 80…現像手段 80a1…トナー供給開口 80a…
トナー収納部 80b…現像室 80c…現像ローラ
80d…現像ブレード 81…クリーニング手段 81a…弾性クリーニングブ
レード 81b…廃トナー収納部 82…カートリッジ枠体 82a…クリーニング枠体
82b…現像枠体 82c…軸 82d…把手部 83…転写開口部 84…シャッタ部材 84a…軸 84b…シャッタ突
起 84c,84d…シャッタ部 84e…アーム部 85…ねじりコイルばね 86…装置本体 88…第1突起 88a…右第1突起 88b…左第1
突起 89…第2突起 89a…右第2突起 89b…左第2
突起 90…外装カバー 91…ガイド部材 91a…ガイド溝 91b…位置決
め凹部 92…ねじりコイルばね 92a…軸 92b…係止部 93…ドラムギア 94…駆動ギア 95a…右連結突起 95b…左連結突起 96…突起 97…凹部 103…電源装置 103a…第1低電圧電源 103
b…第2低電圧電源 103c…高圧電源 108…制御部 109…ホスト 110…ディスプレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山崎 良行 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 松尾 佳広 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 プロセスカートリッジを着脱可能であっ
て、記録媒体に画像を形成するための電子写真画像形成
装置において、 プロセスカートリッジを装置本体に出入りさせる開閉部
を開閉する開閉カバーと、 転写装置等への高圧電源を断続する電源スイッチと、前
記電源スイッチの断続状態を検知して画像形成装置の動
作可否を判断することが可能な中央処理手段と、プロセ
スカートリッジに連動して回動しプロセスカートリッジ
が装填されている時の第1位置とプロセスカートリッジ
が装填されていない時の第2位置を有するカートリッジ
有無検知レバーと、を有し、 カートリッジ有無検知レバーがプロセスカートリッジが
装填されている第1位置に位置するとき、開閉カバーの
閉じ動作により前記電源スイッチがオンされ、中央処理
手段が動作可能と判断して印字可能となり、かつ、カー
トリッジ有無検知レバーがプロセスカートリッジが装填
されていない第2位置に位置する時開閉カバーの動きに
よっては前記電源スイッチの作動を不可とする電源断続
装置を備えたことを特徴とする電子写真画像形成装置。 - 【請求項2】 プロセスカートリッジを着脱可能であっ
て、記録媒体に画像を形成するための電子写真画像形成
装置において、 プロセスカートリッジを装置本体に出入りさせる開口部
を開閉する開閉カバーと、 転写装置等への高圧電源を断続する電源スイッチと、前
記電源スイッチの断続状態を検知して画像形成装置の動
作可否を判断することが可能な中央処理手段と、プロセ
スカートリッジに連動して回動しプロセスカートリッジ
が装填されている時の第1位置とプロセスカートリッジ
が装填されていない時の第2位置を有するカートリッジ
有無検知レバーと、前記カートリッジ有無検知レバー上
にスライド可能に設けられ開閉カバーの動きを前記電源
スイッチへ伝達して前記電源スイッチをオン/オフする
伝達部材と、を有し、 プロセスカートリッジが装填されている時は第1位置に
位置する前記カートリッジ有無検知レバーにより前記伝
達部材が開閉カバーと連動する位置に保持され、開閉カ
バーの閉じ動作が前記電源スイッチに伝達され前記電源
スイッチがオンされ、中央処理手段が動作可能と判断し
て印字可能となり、かつ、 プロセスカートリッジが装填されていない時は第2位置
に位置する前記カートリッジ有無検知レバーにより前記
伝達部材が開閉カバーから退避した位置に保持され、開
閉カバーからの動きが前記電源スイッチに伝達されず前
記電源スイッチがオンされないことを特徴とする電子写
真画像形成装置。 - 【請求項3】 プロセスカートリッジを着脱可能であっ
て、記録媒体に画像を形成するための電子写真画像形成
装置において、 プロセスカートリッジを装置本体に出入りさせる開口部
を開閉する開閉カバーと、 転写装置等への高圧電源を断続する電源スイッチと、前
記電源スイッチの断続状態を検知して画像形成装置の動
作可否を判断することが可能な中央処理手段と、プロセ
スカートリッジに連動して回動しプロセスカートリッジ
が装填されている時の第1位置とプロセスカートリッジ
が装填されていない時の第2位置を有するカートリッジ
有無検知レバーと、前記カートリッジ有無検知レバーの
回動中心と直交方向に回動可能に支持されて前記カート
リッジ有無検知レバーと連動しかつ開閉カバーの動きを
前記電源スイッチへ伝達する伝達部材と、を有し、 プロセスカートリッジが装填されている時は第1位置に
位置する前記カートリッジ有無検知レバーにより前記伝
達部材が開閉カバーと連動する位置に回動され、開閉カ
バーの閉じ動作が前記電源スイッチに伝達され前記電源
スイッチがオンされ、中央処理手段が動作可能と判断し
て印字可能となり、かつ、 プロセスカートリッジが装填されていない時は第2位置
に退避する前記カートリッジ有無検知レバーにより前記
伝達部材が開閉カバーから退避した位置に保持され、開
閉カバーからの動きが前記電源スイッチに伝達されず前
記電源スイッチがオンされないことを特徴とする電子写
真画像形成装置。 - 【請求項4】 プロセスカートリッジを着脱可能であっ
て、記録媒体に画像を形成するための電子写真画像形成
装置において、 プロセスカートリッジを装置本体に出入りさせる開口部
を開閉する開閉カバーと、 転写装置等への高圧電源を断続する電源スイッチと、前
記電源スイッチの断続状態を検知して画像形成装置の動
作可否を判断することが可能な中央処理手段と、開閉カ
バーの動きをバネ部材を介して前記電源スイッチへ伝達
して前記電源スイッチをオン/オフする伝達部材と、プ
ロセスカートリッジに連動して回動しプロセスカートリ
ッジが装填されている時の第1位置とプロセスカートリ
ッジが装填されていない時の第2位置を有するカートリ
ッジ有無検知レバーと、前記カートリッジ有無検知レバ
ーが第1位置に位置する時は前記電源スイッチ断続部か
ら退避し前記第2位置の時は前記電源スイッチ断続部に
突出するストッパと、を有し、 プロセスカートリッジが装填されている時は第1位置に
位置する前記カートリッジ有無検知レバーにより前記ス
トッパが退避され、開閉カバーの閉じ動作を前記伝達手
段により前記電源スイッチに伝達し前記電源スイッチが
オンされ、中央処理手段が動作可能と判断して印字可能
となり、かつ、 プロセスカートリッジが装填されていない時は第2位置
に位置する前記カートリッジ有無検知レバーにより前記
ストッパが前記電源スイッチ断続部に突出し、開閉カバ
ーの閉じ動作を前記伝達手段のバネ部材により吸収し開
閉カバーからの動きが前記電源スイッチに伝達されず前
記電源スイッチがオンされないことを特徴とする電子写
真画像形成装置。 - 【請求項5】 プロセスカートリッジを着脱可能であっ
て、記録媒体に画像を形成するための電子写真画像形成
装置において、 プロセスカートリッジを装置本体に出入りさせる開口部
を開閉する開閉カバーと、 プロセスカートリッジに連動して回動しプロセスカート
リッジが装填されている時の第1位置とプロセスカート
リッジが装填されていない時の第2位置を有するカート
リッジ有無検知レバーと、前記検知レバー上に固定して
設けられ転写装置等への高圧電源を開閉カバーの動きに
より断続する電源スイッチと、前記電源スイッチの断続
状態を検知して画像形成装置の動作可否を判断すること
が可能な中央処理手段と、を有し、 プロセスカートリッジが装填されている時は第1位置に
位置する前記カートリッジ有無検知レバーにより前記電
源スイッチが開閉カバーの動きでオンされる位置に保持
され、開閉カバーの閉じ動作により前記電源スイッチが
オンされ、中央処理手段が動作可能と判断して印字可能
となり、かつ、 プロセスカートリッジが装填されていない時は第2位置
に位置する前記カートリッジ有無検知レバーにより前記
電源スイッチが開閉カバーの動きでオンされない位置に
退避され、開閉カバーからの動きが前記電源スイッチに
伝達されず前記電源スイッチがオンされないことを特徴
とする電子写真画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8130856A JPH09292816A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 電子写真画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8130856A JPH09292816A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 電子写真画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09292816A true JPH09292816A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=15044302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8130856A Pending JPH09292816A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 電子写真画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09292816A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7242874B2 (en) | 2004-03-31 | 2007-07-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and cartridge with a recording medium and cartridge detecting device |
| US7917058B2 (en) | 2007-04-20 | 2011-03-29 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus with cartridge loading device |
| US12613490B2 (en) | 2023-06-29 | 2026-04-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with positioning mechanism for detection unit and for contact unit |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP8130856A patent/JPH09292816A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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