JPH09295193A - 化粧品タブレット形成機械 - Google Patents
化粧品タブレット形成機械Info
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- JPH09295193A JPH09295193A JP33395796A JP33395796A JPH09295193A JP H09295193 A JPH09295193 A JP H09295193A JP 33395796 A JP33395796 A JP 33395796A JP 33395796 A JP33395796 A JP 33395796A JP H09295193 A JPH09295193 A JP H09295193A
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- JP
- Japan
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- cosmetic
- conveyor belt
- tablet
- layer
- machine according
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B37/00—Supplying or feeding fluent-solid, plastic, or liquid material, or loose masses of small articles, to be packaged
- B65B37/005—Supplying or feeding fluent-solid, plastic, or liquid material, or loose masses of small articles, to be packaged by endless belts or chains
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D33/00—Containers or accessories specially adapted for handling powdery toiletry or cosmetic substances
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/02—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space
- B30B11/14—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space co-operating with moulds on a movable carrier other than a turntable or a rotating drum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0005—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing for briquetting presses
- B30B15/0017—Deairing means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65B63/02—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on articles or materials to be packaged for compressing or compacting articles or materials prior to wrapping or insertion in containers or receptacles
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 化粧品内に空気粒子の球状化が起き、それに
より化粧品タブレットに層状化やその他の不規則状態を
生じるおそれのない化粧品タブレット形成機械を提供す
ること。 【解決手段】 化粧品(5)の層を可動コンベヤベルト
(2)の上で形成するためパウダ状の化粧品(5)をコ
ンベヤベルト(2)へと供給する供給手段(1,12)
と、化粧品(5)のタブレット(35)を形成するため
化粧品(5)の層を小片化および圧縮するための小片化
・圧縮手段(7)とから成る、化粧品タブレット形成機
械。コンベヤベルトは空気透過性材料のベルトから成
る。この機械は、化粧品タブレット形成時に空気が放出
されるように、小片化・圧縮手段と対向して前記コンベ
ヤベルト(2)のベルトの下に設けられた複数の貫通孔
が穿設された支持板(22)から成る。
より化粧品タブレットに層状化やその他の不規則状態を
生じるおそれのない化粧品タブレット形成機械を提供す
ること。 【解決手段】 化粧品(5)の層を可動コンベヤベルト
(2)の上で形成するためパウダ状の化粧品(5)をコ
ンベヤベルト(2)へと供給する供給手段(1,12)
と、化粧品(5)のタブレット(35)を形成するため
化粧品(5)の層を小片化および圧縮するための小片化
・圧縮手段(7)とから成る、化粧品タブレット形成機
械。コンベヤベルトは空気透過性材料のベルトから成
る。この機械は、化粧品タブレット形成時に空気が放出
されるように、小片化・圧縮手段と対向して前記コンベ
ヤベルト(2)のベルトの下に設けられた複数の貫通孔
が穿設された支持板(22)から成る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、化粧品タブレット
形成機械に関するものである。
形成機械に関するものである。
【0002】
【従来の技術】当該技術では、例えばEP−A−056
1444から化粧品タブレット形成機械は周知である。
この機械は、パウダ状の化粧品をコンベヤベルトに供給
する供給手段(供給ホッパ等)と、コンベヤベルトで移
送される化粧品の平坦層の形成を促すため供給手段の下
流に設けられた平坦化手段(固定ディバイダパネル)と
から成る。上昇位置から化粧品の層に食い込むように下
降する垂直移動可能な中空パンチによって化粧品の平坦
層を分割して、タブレットが形成される。次に、中空パ
ンチ内を摺動自在な圧力ピストンが、中空パンチに収容
されている化粧品の小片をコンベヤベルトへと押圧する
と、化粧品タブレットを収容している中空パンチが再上
昇して、専用容器内の化粧品タブレット収容部分に移動
する。
1444から化粧品タブレット形成機械は周知である。
この機械は、パウダ状の化粧品をコンベヤベルトに供給
する供給手段(供給ホッパ等)と、コンベヤベルトで移
送される化粧品の平坦層の形成を促すため供給手段の下
流に設けられた平坦化手段(固定ディバイダパネル)と
から成る。上昇位置から化粧品の層に食い込むように下
降する垂直移動可能な中空パンチによって化粧品の平坦
層を分割して、タブレットが形成される。次に、中空パ
ンチ内を摺動自在な圧力ピストンが、中空パンチに収容
されている化粧品の小片をコンベヤベルトへと押圧する
と、化粧品タブレットを収容している中空パンチが再上
昇して、専用容器内の化粧品タブレット収容部分に移動
する。
【0003】このような機械では、コンベヤベルトを形
成するベルトは、化粧品パウダだけでなく空気に対して
も不透過な材料から成り、タブレット成形領域には、中
空パンチとこれに付随する圧力ピストンの推力に反作用
する金属支持板がベルトの下に設けられている。この種
の機械の欠点は、化粧品の層と中空パンチに存在する空
気が、タブレット形成のために化粧品の小片が圧縮され
る際に逃げ道を失って、化粧品に空気粒子の球状化が起
きて、その結果、化粧品タブレット層状化やその他の不
規則状態を生じさせることである。
成するベルトは、化粧品パウダだけでなく空気に対して
も不透過な材料から成り、タブレット成形領域には、中
空パンチとこれに付随する圧力ピストンの推力に反作用
する金属支持板がベルトの下に設けられている。この種
の機械の欠点は、化粧品の層と中空パンチに存在する空
気が、タブレット形成のために化粧品の小片が圧縮され
る際に逃げ道を失って、化粧品に空気粒子の球状化が起
きて、その結果、化粧品タブレット層状化やその他の不
規則状態を生じさせることである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のような当該技術
分野の現状から見て、本発明の目的は、上記の欠点を持
たない化粧品タブレット形成機械を提供することであ
る。
分野の現状から見て、本発明の目的は、上記の欠点を持
たない化粧品タブレット形成機械を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、化粧品
の層が可動コンベヤベルト上に形成されるようにパウダ
状の化粧品をコンベヤベルトへと供給する供給手段と、
化粧品タブレットを形成するため化粧品の層の小片化お
よび圧縮を行う小片化・圧縮手段とから成る化粧品タブ
レット形成機械という手段によって、この目的が達成さ
れる。この化粧品タブレット形成機械は、コンベヤベル
トが空気不透過性材料のベルトから成ること、そして化
粧品タブレット形成時に空気が逃げられるように小片化
・圧縮手段と対向してコンベヤベルトのベルトの下に設
けられた複数の貫通孔を有する支持板から機械から成る
ことを特徴とする。
の層が可動コンベヤベルト上に形成されるようにパウダ
状の化粧品をコンベヤベルトへと供給する供給手段と、
化粧品タブレットを形成するため化粧品の層の小片化お
よび圧縮を行う小片化・圧縮手段とから成る化粧品タブ
レット形成機械という手段によって、この目的が達成さ
れる。この化粧品タブレット形成機械は、コンベヤベル
トが空気不透過性材料のベルトから成ること、そして化
粧品タブレット形成時に空気が逃げられるように小片化
・圧縮手段と対向してコンベヤベルトのベルトの下に設
けられた複数の貫通孔を有する支持板から機械から成る
ことを特徴とする。
【0006】コンベヤベルトのベルトは多孔質材料であ
ることが望ましい。本発明の機械によって、正確にはコ
ンベヤベルトのベルトが空気透過性材料であるためと、
支持板に複数の貫通孔が穿設されているために、化粧品
タブレットの形成時に、タブレット内での空気粒子の球
状化を回避することが可能である。
ることが望ましい。本発明の機械によって、正確にはコ
ンベヤベルトのベルトが空気透過性材料であるためと、
支持板に複数の貫通孔が穿設されているために、化粧品
タブレットの形成時に、タブレット内での空気粒子の球
状化を回避することが可能である。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の以上の特徴および他の特
徴は、添付図面に非限定的な例として図示された本発明
の実施例についての以下の詳細な説明からさらに明らか
となるだろう。図1において、パウダ状の化粧品を下の
コンベヤベルト2に供給するホッパ1を具備する本発明
の機械が図示されている。ホッパ1の中には、化粧品の
パウダを均質化するための攪拌機3と、化粧品パウダ用
の推力スクリュー17が設けられているが、スクリュー
17と攪拌機3は、モータ21に駆動される同じ駆動軸
20に接続されている。
徴は、添付図面に非限定的な例として図示された本発明
の実施例についての以下の詳細な説明からさらに明らか
となるだろう。図1において、パウダ状の化粧品を下の
コンベヤベルト2に供給するホッパ1を具備する本発明
の機械が図示されている。ホッパ1の中には、化粧品の
パウダを均質化するための攪拌機3と、化粧品パウダ用
の推力スクリュー17が設けられているが、スクリュー
17と攪拌機3は、モータ21に駆動される同じ駆動軸
20に接続されている。
【0008】ホッパ1の下には、化粧品パウダをさらに
均質化するための装置12が配置されている。この装置
12は図2、図3から一層よく分かるように、モータ1
4で駆動される回転体18が内部で回転している箱型シ
ャシ13から成る。回転体18は二枚の一体型円板15
から成り、その間には二枚の円板15の周囲に沿って周
方向に連続して四つのラジアルブラシ16が延在してい
る。回転体18の下には、シャシ13の送り出し口と対
向して、化粧品パウダを均質化するためのふるい19が
設けられている。
均質化するための装置12が配置されている。この装置
12は図2、図3から一層よく分かるように、モータ1
4で駆動される回転体18が内部で回転している箱型シ
ャシ13から成る。回転体18は二枚の一体型円板15
から成り、その間には二枚の円板15の周囲に沿って周
方向に連続して四つのラジアルブラシ16が延在してい
る。回転体18の下には、シャシ13の送り出し口と対
向して、化粧品パウダを均質化するためのふるい19が
設けられている。
【0009】コンベヤベルト2に沿ってホッパ1よりも
下流には、コンベヤベルト2上に形成される化粧品の層
5を平坦化するための平坦化装置4(後で詳細に説明)
が設けられている。平坦化装置4は、化粧品タブレット
を形成するために化粧品パウダを抜き出して押圧する装
置7の支持フレーム6に取り付けられている。この抜き
出しと押圧のための装置自体は周知のもので、中に押圧
ピストン9が摺動自在に格納された中空の金属パンチ8
から成る。中空の金属パンチ8は、上昇位置(図1)と
化粧品の平坦層に食い込む下降位置(図5)の間で、各
垂直ガイド10に沿って摺動自在となっている。
下流には、コンベヤベルト2上に形成される化粧品の層
5を平坦化するための平坦化装置4(後で詳細に説明)
が設けられている。平坦化装置4は、化粧品タブレット
を形成するために化粧品パウダを抜き出して押圧する装
置7の支持フレーム6に取り付けられている。この抜き
出しと押圧のための装置自体は周知のもので、中に押圧
ピストン9が摺動自在に格納された中空の金属パンチ8
から成る。中空の金属パンチ8は、上昇位置(図1)と
化粧品の平坦層に食い込む下降位置(図5)の間で、各
垂直ガイド10に沿って摺動自在となっている。
【0010】抜き出し・押圧装置7はまた、化粧品タブ
レットを形成する位置とタブレットをそれぞれ専用の容
器内に解放する位置(図示せず)との間で、コンベヤベ
ルト2の長手方向に移動自在である。図8と図9に詳細
に示されている平坦化装置4は、コンベヤベルト2の両
側に設けられるとともにシャシ27の両側面25,26
のそれぞれにヒンジ止めされた二枚の円板23,24か
ら成る。円板23と24の間には、円板23,24の周
囲に沿って均等配置された望ましくは鋼製の四本のワイ
ヤ28が張られている。モータと歯車箱29とベルト伝
導装置30によって、円板23,24、ひいてはワイヤ
28が、コンベヤベルト2の並進運動と反対の方向へと
円板23,24の軸の周りに回転される(例えば図1で
は円板23,24は反時計方向に回転するのに対してコ
ンベヤベルト2は左側に移動する)。シャシ27には、
ワイヤ28が一回転する度にワイヤ28を清掃する。シ
ャシ27に関連するブラシ31も設置されている(図
9)。ワイヤ28をコンベヤベルト2から遠ざけたり近
づけたりするために、シャシ27は調節ねじ34によっ
て二本のガイド33に沿って垂直方向にも移動可能であ
る。
レットを形成する位置とタブレットをそれぞれ専用の容
器内に解放する位置(図示せず)との間で、コンベヤベ
ルト2の長手方向に移動自在である。図8と図9に詳細
に示されている平坦化装置4は、コンベヤベルト2の両
側に設けられるとともにシャシ27の両側面25,26
のそれぞれにヒンジ止めされた二枚の円板23,24か
ら成る。円板23と24の間には、円板23,24の周
囲に沿って均等配置された望ましくは鋼製の四本のワイ
ヤ28が張られている。モータと歯車箱29とベルト伝
導装置30によって、円板23,24、ひいてはワイヤ
28が、コンベヤベルト2の並進運動と反対の方向へと
円板23,24の軸の周りに回転される(例えば図1で
は円板23,24は反時計方向に回転するのに対してコ
ンベヤベルト2は左側に移動する)。シャシ27には、
ワイヤ28が一回転する度にワイヤ28を清掃する。シ
ャシ27に関連するブラシ31も設置されている(図
9)。ワイヤ28をコンベヤベルト2から遠ざけたり近
づけたりするために、シャシ27は調節ねじ34によっ
て二本のガイド33に沿って垂直方向にも移動可能であ
る。
【0011】ワイヤ28を備えた二枚の円板23,24
は、100rpm から2000rpm までの速度範囲でモー
タと歯車箱29によって回転させることができる。ワイ
ヤ28は非常に細いため、平坦化装置4の下流では化粧
品5の層の表面は極めて滑らかとなる。さらにワイヤ2
8の回転速度は、化粧品の各特性に応じて選択できる。
は、100rpm から2000rpm までの速度範囲でモー
タと歯車箱29によって回転させることができる。ワイ
ヤ28は非常に細いため、平坦化装置4の下流では化粧
品5の層の表面は極めて滑らかとなる。さらにワイヤ2
8の回転速度は、化粧品の各特性に応じて選択できる。
【0012】コンベヤベルトは空気に対する透過性を有
する多孔質材料のベルトである。図4から分かるよう
に、化粧品タブレットの形成領域のコンベヤベルト2の
下には、タブレットの形成のために化粧品5の層に中空
パンチ8が食い込む際に中空パンチ8の支持板として機
能する穿孔板22が設けられている。化粧品5が平坦層
となった状態から始まる化粧品タブレット形成方法の三
段階が、図5から図7に図示されている。まず図1の上
昇位置から、中空パンチ8は化粧品5の層に食い込むよ
うに下降して、化粧品の小片34を分離する。次に中空
パンチ8内を摺動自在なピストン9が下降して化粧品の
小片34を圧縮し、タブレット35を形成する。この段
階で、穿孔板22はピストン9の支持および反作用板と
して機能する。コンベヤベルトが空気透過性を持つ多孔
質材料であるため、そして支持板に孔が穿設されている
ため、ピストン9が下降して化粧品の小片34が圧縮さ
れる間、化粧品パウダ5の層と中空パンチ8内に存在す
る空気は穿孔板22の孔から放出されて、タブレット3
5内に気泡が生成されることはない。その後、中空パン
チ8は側壁の間にタブレット35を挟持したまま再上昇
する。
する多孔質材料のベルトである。図4から分かるよう
に、化粧品タブレットの形成領域のコンベヤベルト2の
下には、タブレットの形成のために化粧品5の層に中空
パンチ8が食い込む際に中空パンチ8の支持板として機
能する穿孔板22が設けられている。化粧品5が平坦層
となった状態から始まる化粧品タブレット形成方法の三
段階が、図5から図7に図示されている。まず図1の上
昇位置から、中空パンチ8は化粧品5の層に食い込むよ
うに下降して、化粧品の小片34を分離する。次に中空
パンチ8内を摺動自在なピストン9が下降して化粧品の
小片34を圧縮し、タブレット35を形成する。この段
階で、穿孔板22はピストン9の支持および反作用板と
して機能する。コンベヤベルトが空気透過性を持つ多孔
質材料であるため、そして支持板に孔が穿設されている
ため、ピストン9が下降して化粧品の小片34が圧縮さ
れる間、化粧品パウダ5の層と中空パンチ8内に存在す
る空気は穿孔板22の孔から放出されて、タブレット3
5内に気泡が生成されることはない。その後、中空パン
チ8は側壁の間にタブレット35を挟持したまま再上昇
する。
【図1】本発明による機械の一部を垂直長手方向の平面
における断面図にて示す側面図である。
における断面図にて示す側面図である。
【図2】図1の機械のコンベヤベルトへと化粧品パウダ
を供給する供給ホッパの垂直長手方向平面における断面
図である。
を供給する供給ホッパの垂直長手方向平面における断面
図である。
【図3】図2のホッパの左から見た側面図である。
【図4】コンベヤベルトの一部の平面図である。
【図5】化粧品タブレット形成方法のひとつの工程を示
す略示図である。
す略示図である。
【図6】化粧品タブレット形成方法の他の工程を示す略
示図である。
示図である。
【図7】化粧品タブレット形成方法の更に他の工程を示
す略示図である。
す略示図である。
【図8】コンベヤベルトの長手方向から見た平坦化手段
の詳細説明図である。
の詳細説明図である。
【図9】図8のIX−IX断面から見た拡大断面図である。
【符号の説明】 1,12 供給手段(1…ホッパ) 5 化粧品 7 小片化・圧縮手段 8 中空パンチ 9 圧縮ピストン 16 ラジアルブラシ 18 回転体 19 ふるい 22 支持板 23,24 円板 28 糸状エレメント 29 運動手段 31 ブラシ手段 35 (化粧品の)タブレット
Claims (10)
- 【請求項1】 化粧品(5)の層を可動コンベヤベルト
(2)の上に形成するように該コンベヤベルト(2)へ
とパウダ状の該化粧品(5)を供給する供給手段(1,
12)と、化粧品のタブレット(35)を形成するため
該化粧品(5)の層を小片化および圧縮する小片化・圧
縮手段(7)とから成る、化粧品タブレット形成機械で
あって、前記コンベヤベルトが空気透過性材料のベルト
から成ることと、前記化粧品タブレット形成機械が、化
粧品タブレット形成時に空気が放出されるように、前記
小片化・圧縮手段(7)と対向して前記コンベヤベルト
(2)の下に設けられた複数孔が穿設された支持板(2
2)から成ることとを特徴とする化粧品タブレット形成
機械。 - 【請求項2】 前記コンベヤベルト(2)の前記ベルト
が多孔質材料であることを特徴とする請求項1に記載の
機械。 - 【請求項3】 前記化粧品(5)の層を小片化および圧
縮する小片化・圧縮手段(7)が、前記コンベヤベルト
(2)に対する上昇位置と前記化粧品の小片(34)を
区画するように該化粧品(5)の前記層に食い込む位置
との間で垂直方向に移動自在な、各圧縮ピストン(9)
が摺動自在に内部に収容された少なくとも一つの中空パ
ンチ(8)から成ることと、前記支持板(22)が、化
粧品タブレット(35)の形成時に前記圧縮ピストン
(9)の圧縮推力に対する反作用の支持体となることと
を特徴とする請求項2に記載の機械。 - 【請求項4】 前記化粧品の前記供給手段(1,12)
が、ホッパ(1)と、ラジアルブラシ(16)を備えた
回転体(18)と該回転体(18)の下に設けられたふ
るい(19)とから成り該ホッパ(1)の下に設けら
れ、該化粧品を均質化するための装置(12)とから成
ることを特徴とする請求項1に記載の機械。 - 【請求項5】 平坦化される化粧品(5)の層の形成を
促すため、前記供給手段(1,12)の下流において前
記コンベヤベルト(2)上に設けられ、該化粧品(5)
の該層を平坦化する平坦化手段(4)を備えることを特
徴とする請求項1に記載の機械。 - 【請求項6】 前記平坦化手段(4)が、前記コンベヤ
ベルト(2)の並進運動方向と直交する方向に延在する
ように周方向に連続して設けられるとともに、該コンベ
ヤベルト(2)上の未平坦化状態の化粧品(5)の層の
並進運動方向と対向する方向に、該コンベヤベルト
(2)の該並進運動方向と直交する共通回転軸の周りに
回転する複数の糸状エレメント(28)を備えることを
特徴とする請求項5に記載の機械。 - 【請求項7】 前記糸状エレメント(28)が調製ワイ
ヤであることを特徴とする請求項6に記載の機械。 - 【請求項8】 前記平坦化手段(4)が、前記コンベヤ
ベルト(2)の両側に設けられた一組の円板(23,2
4)と、該二枚の円板(23,24)の周囲に沿って均
等に配置された複数のワイヤ(28)とから成り、該コ
ンベヤベルト(2)上の平坦化されていない化粧品
(5)の層の並進運動と反対の前記方向の回転運動を該
円板(23,24)に伝達するための可変速度の運動手
段(29)が設けられたことを特徴とする請求項7に記
載の機械。 - 【請求項9】 前記円板(23,24)の前記コンベヤ
ベルト(2)からの垂直距離を調節するための手段(3
3,34)を備えることを特徴とする請求項8に記載の
機械。 - 【請求項10】 前記ワイヤ(28)を連続的かつ自動
的に清掃するためのブラシ手段(31)を備えたことを
特徴とする請求項3に記載の機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT95MI002620 IT1277079B1 (it) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | Macchina per la formazione di pastiglie di prodotto cosmetico |
| IT95A002620 | 1995-12-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09295193A true JPH09295193A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=11372708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33395796A Pending JPH09295193A (ja) | 1995-12-14 | 1996-12-13 | 化粧品タブレット形成機械 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5858419A (ja) |
| EP (1) | EP0779220B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09295193A (ja) |
| AT (1) | ATE194804T1 (ja) |
| CA (1) | CA2192776A1 (ja) |
| DE (1) | DE69609395T2 (ja) |
| ES (1) | ES2148673T3 (ja) |
| IT (1) | IT1277079B1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE509665C2 (sv) * | 1997-02-24 | 1999-02-22 | Flaekt Ab | MDF-Formare |
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