JPH09296852A - 船外機のテンションプーリ - Google Patents

船外機のテンションプーリ

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JPH09296852A
JPH09296852A JP10953296A JP10953296A JPH09296852A JP H09296852 A JPH09296852 A JP H09296852A JP 10953296 A JP10953296 A JP 10953296A JP 10953296 A JP10953296 A JP 10953296A JP H09296852 A JPH09296852 A JP H09296852A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tension pulley
tension
pulley
engine
outboard motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP10953296A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Iketani
俊彰 池谷
Mitsuhiko Ota
光彦 太田
Naoki Kawasaki
直樹 川崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP10953296A priority Critical patent/JPH09296852A/ja
Publication of JPH09296852A publication Critical patent/JPH09296852A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B61/00Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
    • F02B61/04Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
    • F02B61/045Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B67/00Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
    • F02B67/04Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
    • F02B67/06Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus driven by means of chains, belts, or like endless members

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  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】テンションプーリを軸支する支持軸やベアリン
グの腐食を防止する。 【解決手段】本発明に係る船外機のテンションプーリ30
A,30B,30Cは、エンジンの上面に起立する支持軸34
にベアリング35を介して回転自在に軸支されたローラ部
材36A,36B,36Cと、このローラ部材36A,36B,36
Cの上面凹部37A,37B,37Cを閉塞するカバー部材38
A,38B,38Cとを備えたことを特徴とする。また、こ
れらのテンションプーリ30A,30B,30Cは、エンジン
の上部を覆うカバー部材の下方、かつカバー部材の鉛直
投影面積内に配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、4サイクルエンジ
ンが縦置きに搭載された船外機のテンションプーリに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、船外機のエンジンにはOHC形式
の4サイクルエンジンの採用が目立っている。OHC形
式の4サイクルエンジンの場合、クランク軸に設けられ
たカムドライブプーリと、カム軸に設けられたカムドリ
ブンプーリとの間にカムベルト(コグドベルト)が巻き
掛けられ、クランク軸の回転がカムベルトを介してカム
軸に伝達されるようになっている。このカムベルトは弛
みなく張る必要があるため、ローラ状のテンションプー
リがカムベルトに押し当てられてカムベルトの張力が調
整されている。
【0003】ところで、船外機のエンジンの多くは、ク
ランク軸が鉛直方向を向くように縦置きに搭載されてい
る。したがって、テンションプーリはエンジンの上面に
設けられることになる。図5は、従来のテンションプー
リの構造を示す縦断面図である。このテンションプーリ
100 は、エンジンの上面に起立する形で設けられた支持
軸101 にベアリング102 を介してローラ部材103 が回転
自在に軸支された構造となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
テンションプーリ100 は、ローラ部材103 の上面の凹部
104 が外部に対して露出しており、例えば海水や湖水が
降り注いだ場合に、この上面凹部104 内に水が溜まって
支持軸101 やベアリング102 が腐食しやすい。
【0005】本発明は、この問題点を解決するためにな
されたもので、テンションプーリを軸支する支持軸やベ
アリングの腐食を防止可能な船外機のテンションプーリ
を提供することを目的とする。
【0006】また、本発明のもう一つの目的は、テンシ
ョンプーリのローラ部材の外周が摩耗した際における整
備性を向上させることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る船外機のテンションプーリは、請求項
1に記載したように、クランク軸が鉛直方向を向くよう
に縦置きに搭載されたエンジンの上面に設けられ、カム
ドライブプーリとカムドリブンプーリとの間に巻き掛け
られたカムベルトに押し当てられてカムベルトの張力を
調整する船外機のテンションプーリにおいて、エンジン
の上面に起立する支持軸にベアリングを介して回転自在
に軸支されたローラ部材と、このローラ部材の上面凹部
を閉塞するカバー部材とを備えたことを特徴とする。
【0008】このように構成すれば、上記カバー部材に
よりローラ部材の上面凹部が閉塞されるので、テンショ
ンプーリの上から海水や湖水が降り注いでもテンション
プーリの凹部内に水が溜まることがなくなり、テンショ
ンプーリを軸支する支持軸やベアリングの腐食が防止さ
れる。
【0009】また、請求項2に記載したように、本発明
では船外機のテンションプーリをエンジンの上部を覆う
カバー部材の下方、かつカバー部材の鉛直投影面積内に
配置した。こうした場合、エンジンの上部を覆うカバー
部材によってテンションプーリに水がかからなくなるの
で、テンションプーリの防水性が一段と向上し、支持軸
やベアリングの腐食を防止することができる。
【0010】さらに、本発明に係る船外機のテンション
プーリは、請求項3に記載したように、前記カバー部材
を円盤状に形成してローラ部材の上面凹部に圧入した。
こうすれば、従来のテンションプーリにおけるローラ部
材の上面凹部に円盤状のカバー部材を嵌め込むという簡
単な改造を施すだけでテンションプーリの防水性を確保
することができる。
【0011】そして、本発明に係る船外機のテンション
プーリは、請求項4に記載したように、前記カバー部材
を、ローラ部材の上面および外周面を覆うキャップ状に
形成してローラ部材の上方から圧入した。これにより、
テンションプーリの防水性を確保すると同時に、ローラ
部材の外周が摩耗した際にはカバー部材を交換すること
によりローラ部材の外径を元に戻すことができるので、
整備性を向上させることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面を参照しながら説明する。図1は、本発明が適用
された船外機の一例を示す左側面図である。この船外機
1は、船体2のトランサム3にクランプブラケット4を
介して装着され、クランプブラケット4に設けられたス
イベルシャフト5を軸に左右に首振り自在となってい
る。
【0013】クランプブラケット4に連結されるのは船
外機1の中央部分を占めるドライブハウジング6であ
り、このドライブハウジング6の上部に設置された上下
2分割式のエンジンカバー7,8の内部にエンジン10が
収容されている。エンジン10は、その図示しないクラン
ク軸が鉛直方向を向くように縦置きに搭載されている。
【0014】一方、ドライブシャフトハウジング6の下
部にはギヤケース11が設けられており、このギヤケース
11の後部にプロペラ12が軸支されている。そして、エン
ジン10から鉛直下に延びる図示しないドライブ軸により
プロペラ12が回転駆動されるように構成されている。
【0015】図2はエンジン10を上から見た平面図であ
り、図3はエンジン10の左側面図である。このエンジン
10は、例えば直列4気筒の4サイクルガソリンエンジン
であり、前方から順に、クランクケース14、シリンダブ
ロック15、シリンダヘッド16、ヘッドカバー17が配置さ
れて互いに固定されている。
【0016】また、エンジン10の上面にはクランク軸19
とカム軸20の上端が突出しており、クランク軸19にはカ
ムドライブプーリ21が、カム軸20にはカムドリブンプー
リ22が、それぞれ回転一体に設けられ、この2つのプー
リ21,22 の間にカムベルト23が巻き掛けられている。
【0017】カムドライブプーリ21とカムドリブンプー
リ22は歯車状に形成されており、カムベルト23は内側に
ラックギヤ状の歯が設けられたコグドベルトであるた
め、クランク軸19の回転が滑ることなくカム軸20に伝達
される。このカム軸20の回転により、シリンダヘッド16
に内蔵された動弁装置が作動し、エンジン10の運転が続
けられるようになっている。
【0018】なお、クランク軸19にはさらにフライホイ
ールマグネット25が回転一体に設けられており、このフ
ライホイールマグネット25およびカムドライブプーリ2
1、カムドリブンプーリ22、カムベルト23等を上方から
覆う形でフライホイールカバー26が被装されている。
【0019】そして、エンジン10の上面には本発明に係
るテンションプーリ30が設置されている。このテンショ
ンプーリ30は、カムベルト23に押し当てられてカムベル
ト23の張力を調整するプーリであり、例えば平板状のプ
ーリブラケット31の上に回転自在に軸支されている。プ
ーリブラケット31は2本のボルト32,33 でシリンダブロ
ック15の上面に締結されているので、この2本のボルト
32,33 を緩めてプーリブラケット31の固定位置をずらす
ことにより、テンションプーリ30の軸支位置をエンジン
10の幅方向に移動させてカムベルト23の張力を最適に調
整することができる。なお、このテンションプーリ30
は、フライホイールカバー26の下方、かつフライホイー
ルカバー26の鉛直投影面積内に配置されている。
【0020】図4(A),(B),(C) は、図2のIV-IV 線に沿
う縦断面図であり、本発明に係るテンションプーリ30の
3つの実施形態(30A,30B,30C)を示している。こ
れら3つのテンションプーリ30A,30B,30Cは、それ
ぞれプーリブラケット31の上面に起立するように設けら
れた支持軸34にベアリング35を介して回転自在に軸支さ
れたローラ部材36A〜36Cと、このローラ部材36A〜36
Cの上面凹部37A〜37Cを閉塞する形で設けられるカバ
ー部材38A〜38Cとを備えて構成されている。
【0021】図4(A) に示すテンションプーリ30Aの場
合、カバー部材38Aは合成樹脂等の材料によってローラ
部材36Aの上面および外周面を覆うキャップ状に形成さ
れており、ローラ部材36Aの上方から圧入されている。
このカバー部材38Aにより、ローラ部材36Aの上面凹部
37Aが閉塞されるとともに、ローラ部材36Aの外周面も
カバーされる。
【0022】また、図4(B) に示すテンションプーリ30
Bと図4(C) に示すテンションプーリ30Cも、そのカバ
ー部材38Bおよび38Cが合成樹脂等の材料によって円盤
状に形成されており、それぞれローラ部材36Bおよび36
Cの上面凹部37B,37Cに圧入されている。テンション
プーリ30Bのカバー部材38Bは単純な円盤形状であり、
上面凹部37Bに圧入された時にはカバー部材38Bの上面
がローラ部材36Bの上面にフラットに続くようにデザイ
ンされている。一方、テンションプーリ30Cのカバー部
材38Cは縦断面形状が略「H」形に形成されており、そ
の周部がローラ部材36C側に形成された嵌合フランジ39
に嵌まるようになっているため、カバー部材38Cが外れ
にくくなっている。
【0023】このようにテンションプーリ30A〜30Cを
構成した場合、カバー部材38A〜38Cによりローラ部材
36A〜36Cの上面凹部37A〜37Cが閉塞されるので、万
一海水や湖水がテンションプーリ30A〜30Cの上から降
り注いでも、上面凹部37A〜37C内に水が溜まることが
なくなり、テンションプーリ30A〜30Cを軸支する支持
軸34やベアリング35の腐食が防止される。
【0024】また、テンションプーリ30A〜30Cは、エ
ンジン10の上部を覆うフライホイールカバー26の下方、
かつフライホイールカバー26の鉛直投影面積内に配置さ
れているため、エンジン10の上方から水が降り注いで
も、フライホイールカバー26に遮られてテンションプー
リ30A〜30Cには水がかからない。このため、テンショ
ンプーリ30A〜30Cの防水性を一段と向上させることが
できる。
【0025】ところで、テンションプーリ30Aのよう
に、カバー部材38Aをローラ部材36Aの上面および外周
面を覆うキャップ状に形成した場合、そのシール面が非
常に広くなることからテンションプーリ30Aの防水性を
確実に確保することができ、同時にローラ部材36Aの外
周が摩耗した際にはカバー部材38Aのみを交換すること
によりローラ部材36Aの外径を元に戻すことができるの
で、ローラ部材36Aの交換が不要になり、整備性を大き
く向上させることができる。
【0026】一方、テンションプーリ30Bや30Cのよう
にカバー部材38B,38Cを円盤状に形成してローラ部材
36B,36Cの上面凹部37B,37Cに圧入する構造にすれ
ば、図5に示す従来のテンションプーリ100 におけるロ
ーラ部材103 の上面凹部104に円盤状のカバー部材38
B,38Cを嵌め込むという簡単な改造を施すだけでテン
ションプーリの100 防水性を確保することができ、改造
コストが掛からない。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る船外
機のテンションプーリは、クランク軸が鉛直方向を向く
ように縦置きに搭載されたエンジンの上面に設けられ、
カムドライブプーリとカムドリブンプーリとの間に巻き
掛けられたカムベルトに押し当てられてカムベルトの張
力を調整する船外機のテンションプーリにおいて、エン
ジンの上面に起立する支持軸にベアリングを介して回転
自在に軸支されたローラ部材と、このローラ部材の上面
凹部を閉塞するカバー部材とを備えたことを特徴とする
ものである。
【0028】このように構成すれば、上記カバー部材に
よりローラ部材の上面凹部が閉塞されるので、テンショ
ンプーリの上から海水や湖水が降り注いでもテンション
プーリの凹部内に水が溜まることがなくなり、テンショ
ンプーリを軸支する支持軸やベアリングの腐食を防止す
ることができる。
【0029】また、本発明では、船外機のテンションプ
ーリをエンジンの上部を覆うカバー部材の下方、かつカ
バー部材の鉛直投影面積内に配置したため、カバー部材
によってテンションプーリに水がかからなくなり、テン
ションプーリの防水性が一段と向上して支持軸やベアリ
ングの腐食を防止することができる。
【0030】さらに、本発明に係る船外機のテンション
プーリは、前記カバー部材を円盤状に形成してローラ部
材の上面凹部に圧入したので、従来のテンションプーリ
におけるローラ部材の上面凹部に円盤状のカバー部材を
嵌め込むという簡単な改造を施すだけでテンションプー
リの防水性を確保することができる。
【0031】そして、本発明に係る船外機のテンション
プーリは、前記カバー部材を、ローラ部材の上面および
外周面を覆うキャップ状に形成してローラ部材の上方か
ら圧入する構造としたため、テンションプーリの防水性
を確保すると同時に、ローラ部材の外周が摩耗した際に
はカバー部材を交換することによりローラ部材の外径を
元に戻すことができ、ローラ部材の交換が不要になるの
で整備性を大きく向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用された船外機の一例を示す左側面
図。
【図2】エンジンを上から見た平面図。
【図3】エンジンの左側面図。
【図4】(A) は本発明の第一実施形態を示すテンション
プーリの縦断面図、(B) は本発明の第二実施形態を示す
テンションプーリの縦断面図、(C) は本発明の第三実施
形態を示すテンションプーリの縦断面図。
【図5】従来のテンションプーリの構造を示す縦断面
図。
【符号の説明】
1 船外機 10 エンジン 19 クランク軸 20 カム軸 21 カムドライブプーリ 22 カムドリブンプーリ 23 カムベルト 26 エンジンの上部を覆うカバー部材であるフライホイ
ールカバー 30A,30B,30C テンションプーリ 31 プーリブラケット 34 支持軸 35 ベアリング 36A,36B,36C ローラ部材 37A,37B,37C 上面凹部 38A,38B,38C カバー部材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クランク軸19が鉛直方向を向くように縦
    置きに搭載されたエンジン10の上面に設けられ、カムド
    ライブプーリ21とカムドリブンプーリ22との間に巻き掛
    けられたカムベルト23に押し当てられてカムベルト23の
    張力を調整する船外機のテンションプーリにおいて、エ
    ンジン10の上面に起立する支持軸34にベアリング35を介
    して回転自在に軸支されたローラ部材36A,36B,36C
    と、このローラ部材36A,36B,36Cの上面凹部37A,
    37B,37Cを閉塞するカバー部材38A,38B,38Cとを
    備えたことを特徴とする船外機のテンションプーリ30
    A,30B,30C。
  2. 【請求項2】 エンジン10の上部を覆うカバー部材(26)
    の下方、かつカバー部材(26)の鉛直投影面積内に配置し
    た請求項1に記載の船外機のテンションプーリ30A,30
    B,30C。
  3. 【請求項3】 前記カバー部材38B,38Cを円盤状に形
    成してローラ部材36B,36Cの上面凹部37B,37Cに圧
    入した請求項1に記載の船外機のテンションプーリ30
    B,30C。
  4. 【請求項4】 前記カバー部材38Aを、ローラ部材36A
    の上面および外周面を覆うキャップ状に形成してローラ
    部材36Aの上方から圧入した請求項1に記載の船外機の
    テンションプーリ30A。
JP10953296A 1996-04-30 1996-04-30 船外機のテンションプーリ Pending JPH09296852A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102006019538A1 (de) * 2006-04-27 2007-10-31 Schaeffler Kg Spannrolle oder Umlenkrolle für einen Zugmitteltrieb

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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