JPH0929702A - 手持ち電動切断工具用定規 - Google Patents
手持ち電動切断工具用定規Info
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- JPH0929702A JPH0929702A JP18301095A JP18301095A JPH0929702A JP H0929702 A JPH0929702 A JP H0929702A JP 18301095 A JP18301095 A JP 18301095A JP 18301095 A JP18301095 A JP 18301095A JP H0929702 A JPH0929702 A JP H0929702A
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Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 煩雑な取り替え作業を行わなくても当て板の
取り替え作業を簡単に行うことのできる手持ち電動切断
工具用定規を提供する。 【構成】 手持ち電動切断工具用定規を直線状に形成さ
れた切断辺22を有する当て板部材21と、その当て板
部材21が着脱自在に取り付けられ、被切断材の上面に
載置されて被切断材の切断線に前記当て板部材21の切
断辺22を沿わせる定規ホルダー20とからなるものと
し、その電動工具用定規の前記当て板部材21を支持す
るホルダー部24を、上記当て板部材21を支持する溝
部を有するホルダー部24として当て板部材21を挟持
できるようにし、当て板部材21の交換が容易に行なえ
るようにする。
取り替え作業を簡単に行うことのできる手持ち電動切断
工具用定規を提供する。 【構成】 手持ち電動切断工具用定規を直線状に形成さ
れた切断辺22を有する当て板部材21と、その当て板
部材21が着脱自在に取り付けられ、被切断材の上面に
載置されて被切断材の切断線に前記当て板部材21の切
断辺22を沿わせる定規ホルダー20とからなるものと
し、その電動工具用定規の前記当て板部材21を支持す
るホルダー部24を、上記当て板部材21を支持する溝
部を有するホルダー部24として当て板部材21を挟持
できるようにし、当て板部材21の交換が容易に行なえ
るようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば電動丸鋸、ジ
グソーなどの電動切断工具によって木材などの被切断材
を切断線に沿って切断する際に用いられる手持ち電動切
断工具用定規に関する。
グソーなどの電動切断工具によって木材などの被切断材
を切断線に沿って切断する際に用いられる手持ち電動切
断工具用定規に関する。
【0002】
【従来の技術】建築現場における建築用材例えば、ドア
枠や窓の額縁などの内装化粧材及び垂木、柱などの外装
化粧材の切断作業の9割までが直角、すなわち、基準辺
に対して直線に切断する作業で構成されている。
枠や窓の額縁などの内装化粧材及び垂木、柱などの外装
化粧材の切断作業の9割までが直角、すなわち、基準辺
に対して直線に切断する作業で構成されている。
【0003】ところで、上記の切断作業は、手持ち電動
切断工具例えば、電動丸鋸、ジグソーなどを用いて行な
っているが、このような手持ち電動切断工具ではどのよ
うなものでも刃先に多少のブレがあり、切断線に沿って
真っ直ぐに切断することは熟練者といえども困難であ
る。
切断工具例えば、電動丸鋸、ジグソーなどを用いて行な
っているが、このような手持ち電動切断工具ではどのよ
うなものでも刃先に多少のブレがあり、切断線に沿って
真っ直ぐに切断することは熟練者といえども困難であ
る。
【0004】そのため、木材などの被切断材の上面に定
木を置いて、その定木に電動切断工具底面のベースを沿
わせることにより、切断線に沿って切断することが従来
から行われている。
木を置いて、その定木に電動切断工具底面のベースを沿
わせることにより、切断線に沿って切断することが従来
から行われている。
【0005】ところが、上記のように定木を用いる方法
では、定木に沿わせる手持ち電動工具のベース端部と切
断刃との間に距離があるので、定木は前記切断刃が切断
線上に位置するように切断線から前記ベース端部と切断
刃との距離の分だけ離れた位置に見当を付けて置かなけ
ればならないが、その見当を付けるのが難しいため、上
記のように定木を用いて切断しても、実際に切断された
切断面と被切断材に引かれた切断線との間に誤差がでる
という問題がある。
では、定木に沿わせる手持ち電動工具のベース端部と切
断刃との間に距離があるので、定木は前記切断刃が切断
線上に位置するように切断線から前記ベース端部と切断
刃との距離の分だけ離れた位置に見当を付けて置かなけ
ればならないが、その見当を付けるのが難しいため、上
記のように定木を用いて切断しても、実際に切断された
切断面と被切断材に引かれた切断線との間に誤差がでる
という問題がある。
【0006】また、上記のように手持ち電動切断工具を
用いて被切断材を切断する場合には、手持ち電動切断工
具のベースの底面でもって被切断材を押さえつけて切断
を行っているが、その切断を行う切断刃はベースに設け
られた開口を介して被切断材を切断するようになってい
る。そのため、切断時に、切断刃の間際が開口により押
さえられないため、切断刃が下から上に移動する際に切
断刃と一緒に被切断材の切り口が捲れ上がり、ささくれ
やひげが生じ易いという問題があった。
用いて被切断材を切断する場合には、手持ち電動切断工
具のベースの底面でもって被切断材を押さえつけて切断
を行っているが、その切断を行う切断刃はベースに設け
られた開口を介して被切断材を切断するようになってい
る。そのため、切断時に、切断刃の間際が開口により押
さえられないため、切断刃が下から上に移動する際に切
断刃と一緒に被切断材の切り口が捲れ上がり、ささくれ
やひげが生じ易いという問題があった。
【0007】この問題を解決する一つの方法として図7
及び図8に示す定木がある。
及び図8に示す定木がある。
【0008】この定木は手持ち電動工具1のベース2が
載置される当て板3の上に、前記ベース2をガイドする
定規部材4を取り付けたもので、図8に示すように定規
部材4のガイド面5から当て板3の一側辺6までの距離
と、手持ち電動工具1の切断刃7からベース端面8まで
の距離とを同一にすることにより、当て板3の一側辺6
を切断線9に沿わせ、その切断線9に沿わせた当て板3
の上に手持ち電動工具1を乗せて電動工具のベース端面
6を定規部材4のガイド面5に沿って移動させると、被
切断材10を切断線9に沿って切断できるというもので
ある。
載置される当て板3の上に、前記ベース2をガイドする
定規部材4を取り付けたもので、図8に示すように定規
部材4のガイド面5から当て板3の一側辺6までの距離
と、手持ち電動工具1の切断刃7からベース端面8まで
の距離とを同一にすることにより、当て板3の一側辺6
を切断線9に沿わせ、その切断線9に沿わせた当て板3
の上に手持ち電動工具1を乗せて電動工具のベース端面
6を定規部材4のガイド面5に沿って移動させると、被
切断材10を切断線9に沿って切断できるというもので
ある。
【0009】すなわち、被切断材10の切り口が当て板
3によって圧接され、切断刃7による切り口の捲くれ上
がりが防止されて、ささくれやヒゲなどを発生させない
というものである。
3によって圧接され、切断刃7による切り口の捲くれ上
がりが防止されて、ささくれやヒゲなどを発生させない
というものである。
【0010】ところで、上記の図7及び図8に示す定木
では、切り口のささくれやヒゲなどの発生を防止するた
め、当て板3が手持ち電動工具1の切断刃7の間際の切
り口の上部を押さえており、切断中の前記工具1の振動
などによる振れがあると、被切断材10と一緒に当て板
3を切り込んでしまうことがある。そのような場合、そ
の切れ込みにより、被切断材10の切り口を押さえられ
なくなり、切り口にささくれやヒゲなどが生じることに
なる。
では、切り口のささくれやヒゲなどの発生を防止するた
め、当て板3が手持ち電動工具1の切断刃7の間際の切
り口の上部を押さえており、切断中の前記工具1の振動
などによる振れがあると、被切断材10と一緒に当て板
3を切り込んでしまうことがある。そのような場合、そ
の切れ込みにより、被切断材10の切り口を押さえられ
なくなり、切り口にささくれやヒゲなどが生じることに
なる。
【0011】その問題を解決する方法として、図9
(a)、(b)に示すように、当て板3を切断可能な部
材とし、また、定規部材4に長孔12を設けてその長孔
12を介して定規部材4をボルト13で当て板3に固定
したものがある。このものでは、当て板3を切り込んで
しまった場合、定規部材4を矢印に示すように当て板3
の一側辺6と逆方向へずらすことにより、短くなった当
て板3を長くする。そして、長くした当て板3に前記切
断工具1を載せてベース2を定規部材4のガイド面5に
沿わせて移動し、当て板3を切断することにより、その
切り口に定規部材4のガイド面5と並行で、かつ、前記
切断工具1の切断刃7からベース端面8までと同じガイ
ド面5からの距離を有する当て板3の一側辺6を再び形
成できるようにしたものである。
(a)、(b)に示すように、当て板3を切断可能な部
材とし、また、定規部材4に長孔12を設けてその長孔
12を介して定規部材4をボルト13で当て板3に固定
したものがある。このものでは、当て板3を切り込んで
しまった場合、定規部材4を矢印に示すように当て板3
の一側辺6と逆方向へずらすことにより、短くなった当
て板3を長くする。そして、長くした当て板3に前記切
断工具1を載せてベース2を定規部材4のガイド面5に
沿わせて移動し、当て板3を切断することにより、その
切り口に定規部材4のガイド面5と並行で、かつ、前記
切断工具1の切断刃7からベース端面8までと同じガイ
ド面5からの距離を有する当て板3の一側辺6を再び形
成できるようにしたものである。
【0012】しかし、上記の定規部材4に長孔12を設
け、定規部材4をボルト13によって当て板3に固定し
たものでは、当て板3の長さを長孔12の長さに対応す
る分だけしか長くすることができないため、使用できる
回数が少なく、しかも、その長さが長孔12の長さに達
すると、当て板3を長くすることができなくなるため、
定規部材4は使えるのに当て板3とともに使い捨てにし
なければならず、無駄が多いという問題がある。
け、定規部材4をボルト13によって当て板3に固定し
たものでは、当て板3の長さを長孔12の長さに対応す
る分だけしか長くすることができないため、使用できる
回数が少なく、しかも、その長さが長孔12の長さに達
すると、当て板3を長くすることができなくなるため、
定規部材4は使えるのに当て板3とともに使い捨てにし
なければならず、無駄が多いという問題がある。
【0013】このとき、逆に、例えば当て板3側に長孔
12を設け、定規部材4を固定して当て板12の方を移
動させることが考えられるが、このようにした場合で
も、当て板3の長孔12が一側辺6に達すると、一側辺
6の端面に長孔12による切れ込みができるため、切断
刃7からベース端面8までの長さの分しか当て板3を移
動させて使うことができない。
12を設け、定規部材4を固定して当て板12の方を移
動させることが考えられるが、このようにした場合で
も、当て板3の長孔12が一側辺6に達すると、一側辺
6の端面に長孔12による切れ込みができるため、切断
刃7からベース端面8までの長さの分しか当て板3を移
動させて使うことができない。
【0014】したがって、図9のものと同様に、定規部
材4が使えるのにも係わらず使い捨てにしなければなら
ない問題がある。
材4が使えるのにも係わらず使い捨てにしなければなら
ない問題がある。
【0015】そのため、当て板3に取り付け孔を設けた
取り替え用の当て板3を準備し、使えなくなった当て板
3と取り替えるようにすることが考えられる。
取り替え用の当て板3を準備し、使えなくなった当て板
3と取り替えるようにすることが考えられる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
取り替え作業は、まず、使用できなくなった定木からボ
ルトを取り外し、そのボルトを外した定木から定規部材
を取り外したのち、その取り外した定規部材を新しい当
て板に取り付けてボルトを挿通し、締めつけなければな
らないため、煩雑な取り替え作業が必要であるという問
題がある。
取り替え作業は、まず、使用できなくなった定木からボ
ルトを取り外し、そのボルトを外した定木から定規部材
を取り外したのち、その取り外した定規部材を新しい当
て板に取り付けてボルトを挿通し、締めつけなければな
らないため、煩雑な取り替え作業が必要であるという問
題がある。
【0017】そこで、この発明の課題は、当て板の取り
替え作業を簡単に行うことのできる手持ち電動切断工具
用定規を提供することである。
替え作業を簡単に行うことのできる手持ち電動切断工具
用定規を提供することである。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明では、直線状に形成された切断辺を有する
当て板部材と、その当て板部材が着脱自在に取り付けら
れ、被切断材の上面に載置されて被切断材の切断線に前
記当て板部材の切断線を沿わせる定規ホルダーとからな
り、上記定規ホルダーは、上記当て板部材を支持する溝
部を有するホルダー部と、前記ホルダー部の溝部によっ
て挟持される当て板部材の上面に配置され、手持ち電動
切断工具のベースの端面が当接するガイド面を有する定
規部とからなり、前記定規部は、ガイド面が被切断線に
沿う当て板部材の切断辺と並行で、かつ、ガイド面から
上記当て板の切断辺までの距離と手持ち電動工具の切断
刃からベース端面までの距離とを同一にするように設け
られた構成を採用したのである。
め、この発明では、直線状に形成された切断辺を有する
当て板部材と、その当て板部材が着脱自在に取り付けら
れ、被切断材の上面に載置されて被切断材の切断線に前
記当て板部材の切断線を沿わせる定規ホルダーとからな
り、上記定規ホルダーは、上記当て板部材を支持する溝
部を有するホルダー部と、前記ホルダー部の溝部によっ
て挟持される当て板部材の上面に配置され、手持ち電動
切断工具のベースの端面が当接するガイド面を有する定
規部とからなり、前記定規部は、ガイド面が被切断線に
沿う当て板部材の切断辺と並行で、かつ、ガイド面から
上記当て板の切断辺までの距離と手持ち電動工具の切断
刃からベース端面までの距離とを同一にするように設け
られた構成を採用したのである。
【0019】
【作用】このように構成される手持ち電動切断工具用定
規では、定規ホルダーのホルダー部の溝に当て板部材を
取り付けて使用する。
規では、定規ホルダーのホルダー部の溝に当て板部材を
取り付けて使用する。
【0020】すなわち、当て板部材を取り付けた定規ホ
ルダーを被切断材に載置し、当て板部材の切断辺を被切
断材の切断線に沿わす。そして、その切断線に沿わせた
当て板部材上に前記切断工具を載せて定規部のガイド面
に沿って移動させることにより被切断の切断を行なう。
このとき、前記定規部のガイド面が被切断線に沿う当て
板部材の切断辺と並行で、かつ、ガイド面から上記当て
板部材の切断辺までの距離と手持ち電動工具の切断刃か
らベース端面までの距離とを同一にするように設けられ
ているため、被切断材を切断線に沿って切断することが
できる。その際、切断線の間際は当て板部材の切断辺に
よって圧接されながら切断されるため、切断刃による切
り口の捲れ上げが防止される。
ルダーを被切断材に載置し、当て板部材の切断辺を被切
断材の切断線に沿わす。そして、その切断線に沿わせた
当て板部材上に前記切断工具を載せて定規部のガイド面
に沿って移動させることにより被切断の切断を行なう。
このとき、前記定規部のガイド面が被切断線に沿う当て
板部材の切断辺と並行で、かつ、ガイド面から上記当て
板部材の切断辺までの距離と手持ち電動工具の切断刃か
らベース端面までの距離とを同一にするように設けられ
ているため、被切断材を切断線に沿って切断することが
できる。その際、切断線の間際は当て板部材の切断辺に
よって圧接されながら切断されるため、切断刃による切
り口の捲れ上げが防止される。
【0021】また、このとき、例えば電動工具の刃先の
振れなどにより当て板部材の切断辺に切り込んでしまっ
た場合には、当て板部材はホルダー部の溝により挟持さ
れているので、当て板部材を切断辺方向へスライドさせ
たのち、当て板部材上に前記切断工具を載せて定規部の
ガイド面に沿って移動させると、その切り口に切断線に
並行で、かつ、ガイド面から上記当て板の切断辺までの
距離と手持ち電動工具の切断刃からベース端面までの距
離とを同一にする切断辺を再び形成することができる。
振れなどにより当て板部材の切断辺に切り込んでしまっ
た場合には、当て板部材はホルダー部の溝により挟持さ
れているので、当て板部材を切断辺方向へスライドさせ
たのち、当て板部材上に前記切断工具を載せて定規部の
ガイド面に沿って移動させると、その切り口に切断線に
並行で、かつ、ガイド面から上記当て板の切断辺までの
距離と手持ち電動工具の切断刃からベース端面までの距
離とを同一にする切断辺を再び形成することができる。
【0022】一方、このように当て板部材をスライドさ
せて切断辺の形成をくり返し行なっている間に、例えば
当て板部材が短くなり、切断刃の再形成ができなくなる
と、再形成のできなくなった当て板部材を溝から取り外
し、新しい当て板部材と取り替える。この取り替え作業
は、ホルダー部の溝に対して当て板部材を嵌入すれば取
り替えが完了する。
せて切断辺の形成をくり返し行なっている間に、例えば
当て板部材が短くなり、切断刃の再形成ができなくなる
と、再形成のできなくなった当て板部材を溝から取り外
し、新しい当て板部材と取り替える。この取り替え作業
は、ホルダー部の溝に対して当て板部材を嵌入すれば取
り替えが完了する。
【0023】
【実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0024】図1にこの発明に係る手持ち電動切断工具
用定規(以下、定規)の一実施の形態を示す。
用定規(以下、定規)の一実施の形態を示す。
【0025】この定規は、図1に示すように、被切断材
10の上面に載置される定規ホルダー20とそのホルダ
ー20に着脱自在に取り付けられる当て板部材21とか
らなっている。
10の上面に載置される定規ホルダー20とそのホルダ
ー20に着脱自在に取り付けられる当て板部材21とか
らなっている。
【0026】当て板部材21は、手持ち電動切断工具1
によって切断可能な例えば、木材板、樹脂板などをL形
に形成し、そのL形に形成した部材の横方向の辺、すな
わち、図1では符号22の縦方向の辺を直線状に形成
し、切断辺22として被切断材10の切断線11に沿う
ようにするとともに、切断辺22と直角に形成されたL
形の縦方向の側辺、図1では符号23には、複数の切欠
Sを設けて嵌合辺23として定規ホルダー20に着脱自
在に取付けられるようにしたものである(切欠Sについ
ては後述する)。
によって切断可能な例えば、木材板、樹脂板などをL形
に形成し、そのL形に形成した部材の横方向の辺、すな
わち、図1では符号22の縦方向の辺を直線状に形成
し、切断辺22として被切断材10の切断線11に沿う
ようにするとともに、切断辺22と直角に形成されたL
形の縦方向の側辺、図1では符号23には、複数の切欠
Sを設けて嵌合辺23として定規ホルダー20に着脱自
在に取付けられるようにしたものである(切欠Sについ
ては後述する)。
【0027】定規ホルダー20は、ホルダー部24と定
規部25とからなり、前記ホルダー部24はストッパー
部26とその上方に取り付けられた支持部28とからな
っている。前記ストッパー部26は、角材の上面を端部
の立ち上がりを残して当て板部材21の厚み分取り除い
たものとなっている。一方、支持部28は、長方形の板
体の長尺な辺を前記ストッパー部26との取り付け辺と
して形成し、その取り付け辺として形成した辺と隣合う
一辺を突出したガイド面5として直線状に形成したもの
で、この実施形態では、前記直線状に形成したガイド面
5を電動切断工具1のベース端面6の当接する定規部2
5としたものである。そして、この支持部28は、本形
態の図2の「I−I」断面に示すように、当て板部材2
1の切断辺22が配置されるストッパー部26の一端2
9から、手持ち電動切断工具1のベース端面8から切断
刃7までの距離の分だけ離した位置に取り付けられてい
る。
規部25とからなり、前記ホルダー部24はストッパー
部26とその上方に取り付けられた支持部28とからな
っている。前記ストッパー部26は、角材の上面を端部
の立ち上がりを残して当て板部材21の厚み分取り除い
たものとなっている。一方、支持部28は、長方形の板
体の長尺な辺を前記ストッパー部26との取り付け辺と
して形成し、その取り付け辺として形成した辺と隣合う
一辺を突出したガイド面5として直線状に形成したもの
で、この実施形態では、前記直線状に形成したガイド面
5を電動切断工具1のベース端面6の当接する定規部2
5としたものである。そして、この支持部28は、本形
態の図2の「I−I」断面に示すように、当て板部材2
1の切断辺22が配置されるストッパー部26の一端2
9から、手持ち電動切断工具1のベース端面8から切断
刃7までの距離の分だけ離した位置に取り付けられてい
る。
【0028】また、その取り付けは、支持部28の後端
をストッパー部26の上面の立ち上がりに当接し、ネジ
30でもって固定することにより、当て板部材21の嵌
合辺23が嵌入される溝31を形成するように取り付け
られる。
をストッパー部26の上面の立ち上がりに当接し、ネジ
30でもって固定することにより、当て板部材21の嵌
合辺23が嵌入される溝31を形成するように取り付け
られる。
【0029】すなわち、図3の「II−II」断面図に示す
ように、支持部28とストッパー部26とに連通する貫
通孔32を設け、その貫通孔32のストッパー部26側
にナット33を嵌入し、そのナット33を嵌入した貫通
孔32の他方である支持部28側からネジ30を挿通し
て、その挿通したネジ30とナット33と係合させるこ
とにより固定するようになっている。そのため、前記ネ
ジ30をドライバーで締めつけると、溝31の幅が変
り、挟持する力が調整できるようになっている。また、
このようにネジ30でもってストッパー部26に支持部
28を取り付けるようにしたため、溝31にネジ30が
露出することから、その溝31に露出するネジ30の位
置と、前記当て板部材21の嵌合辺23に設けた切欠S
の位置とは前記当て板部材21を前記溝31に嵌入した
際に嵌合するように形成される。そのため、図5に示す
ように前記溝31に当て板部材21の嵌合辺23を嵌入
すると、嵌合辺23の端部がストッパー部26の立ち上
がりと当接し、当て板部材21が前記溝31によってし
っかりと挟持されるようになっている。
ように、支持部28とストッパー部26とに連通する貫
通孔32を設け、その貫通孔32のストッパー部26側
にナット33を嵌入し、そのナット33を嵌入した貫通
孔32の他方である支持部28側からネジ30を挿通し
て、その挿通したネジ30とナット33と係合させるこ
とにより固定するようになっている。そのため、前記ネ
ジ30をドライバーで締めつけると、溝31の幅が変
り、挟持する力が調整できるようになっている。また、
このようにネジ30でもってストッパー部26に支持部
28を取り付けるようにしたため、溝31にネジ30が
露出することから、その溝31に露出するネジ30の位
置と、前記当て板部材21の嵌合辺23に設けた切欠S
の位置とは前記当て板部材21を前記溝31に嵌入した
際に嵌合するように形成される。そのため、図5に示す
ように前記溝31に当て板部材21の嵌合辺23を嵌入
すると、嵌合辺23の端部がストッパー部26の立ち上
がりと当接し、当て板部材21が前記溝31によってし
っかりと挟持されるようになっている。
【0030】したがって、このように当て板部材21が
ストッパー部26と支持部28とにより挾持されると、
支持部28に形成された定規部25は、前記当て板部材
21の上面に配置され、当て板部材21の切断辺22と
並行に、かつ、その切断辺22と定規部25のガイド面
5との距離が手持ち電動切断工具1の切断刃7とベース
端面8との距離と同じとなる。
ストッパー部26と支持部28とにより挾持されると、
支持部28に形成された定規部25は、前記当て板部材
21の上面に配置され、当て板部材21の切断辺22と
並行に、かつ、その切断辺22と定規部25のガイド面
5との距離が手持ち電動切断工具1の切断刃7とベース
端面8との距離と同じとなる。
【0031】なお、このとき、当て板部材21の嵌合辺
23の切欠Sの幅は、当て板部材21が切断中に短くな
った際にスライドさせることのできる長さを決めるの
で、その幅は、当て板部材21の大きさ等に応じて適宜
調整する。
23の切欠Sの幅は、当て板部材21が切断中に短くな
った際にスライドさせることのできる長さを決めるの
で、その幅は、当て板部材21の大きさ等に応じて適宜
調整する。
【0032】また、支持部28に形成された定規部25
の先端には、図1及び図4に示すように止め金具34を
設けて、その止め金具34を当て板部材21の先端に掛
けてネジ固定することにより、当て板部材21を挟持し
た際の抜け落ちを防止できるようになっている。
の先端には、図1及び図4に示すように止め金具34を
設けて、その止め金具34を当て板部材21の先端に掛
けてネジ固定することにより、当て板部材21を挟持し
た際の抜け落ちを防止できるようになっている。
【0033】この実施の形態は、以上のように構成され
ており、この定規を使用する場合は、まず、定規ホルダ
ー20のホルダー部24の溝31に、当て板部材21の
嵌合辺23を嵌入することにより定規ホルダー20に当
て板部材21を取り付ける(このとき、ホルダー部材2
4に取り付ける当て板部材21の切断辺22は電動切断
工具1の切断刃7に沿う位置に取り付ける)。
ており、この定規を使用する場合は、まず、定規ホルダ
ー20のホルダー部24の溝31に、当て板部材21の
嵌合辺23を嵌入することにより定規ホルダー20に当
て板部材21を取り付ける(このとき、ホルダー部材2
4に取り付ける当て板部材21の切断辺22は電動切断
工具1の切断刃7に沿う位置に取り付ける)。
【0034】次に、当て板部材21を取り付けた定規ホ
ルダー20を被切断材10に載置し、その載置した被切
断材10の側部に定規ホルダー20のストッパー部26
を引っ掛け、当て板部材21の切断辺22を被切断材1
0の切断線9に沿わせる。そして、その切断線9に沿わ
せた当て板部材21上に図5に示すように例えば、丸鋸
などの電動切断工具1を載せ、定規ホルダー20の支持
部28に手を置いて前記切断工具1を定規部25のガイ
ド面5に沿って移動させる。このとき、前記ガイド面5
が、切断線9に沿う当て板部材21の切断辺22と並行
で、かつ、定規部材25のガイド面5から上記当て板部
材21の切断辺22までの距離と手持ち電動工具1の切
断刃7からベース端面8までの距離とを同一にするよう
に設けたため、被切断材10を切断線9に沿って切断す
ることができる。その際、切断線9の間際は、当て板部
材21の切断辺22によって圧接しながら切断が行なわ
れるため、切断刃7による切り口の捲れ上げが防止さ
れ、その切り口にささくれやヒゲ等を生じない。このた
め、切断された切り口をきれいに仕上げることができ
る。
ルダー20を被切断材10に載置し、その載置した被切
断材10の側部に定規ホルダー20のストッパー部26
を引っ掛け、当て板部材21の切断辺22を被切断材1
0の切断線9に沿わせる。そして、その切断線9に沿わ
せた当て板部材21上に図5に示すように例えば、丸鋸
などの電動切断工具1を載せ、定規ホルダー20の支持
部28に手を置いて前記切断工具1を定規部25のガイ
ド面5に沿って移動させる。このとき、前記ガイド面5
が、切断線9に沿う当て板部材21の切断辺22と並行
で、かつ、定規部材25のガイド面5から上記当て板部
材21の切断辺22までの距離と手持ち電動工具1の切
断刃7からベース端面8までの距離とを同一にするよう
に設けたため、被切断材10を切断線9に沿って切断す
ることができる。その際、切断線9の間際は、当て板部
材21の切断辺22によって圧接しながら切断が行なわ
れるため、切断刃7による切り口の捲れ上げが防止さ
れ、その切り口にささくれやヒゲ等を生じない。このた
め、切断された切り口をきれいに仕上げることができ
る。
【0035】このように、この定規は当て板部材21の
切断辺22を被切断材10の切断線9に沿わせるだけ
で、手持ち電動切断工具1の切断刃7が切断線9上に位
置するようにできるため、手持ち電動切断工具1の位置
決めが簡単に行える。また、その際、切り口を当て板部
材21によって圧接しながら切断を行うため、切断後の
切断面にヒゲやささくれなどを生じず切り口を美しく仕
上げることができる。
切断辺22を被切断材10の切断線9に沿わせるだけ
で、手持ち電動切断工具1の切断刃7が切断線9上に位
置するようにできるため、手持ち電動切断工具1の位置
決めが簡単に行える。また、その際、切り口を当て板部
材21によって圧接しながら切断を行うため、切断後の
切断面にヒゲやささくれなどを生じず切り口を美しく仕
上げることができる。
【0036】このとき例えば、手持ち電動切断工具1の
振れなどにより、当て板部材21の切断辺22に切り込
んでしまった場合には、当て板部材21はホルダー部2
4の溝31により挟持されているので、当て板部材21
を切断辺22の方向へ簡単にスライドさせることができ
る。そのため、当て板部材21をスライドさせたのち、
当て板部材21上に前記切断工具1を載せて定規部25
のガイド面5に沿って移動させて当て板部材21を切断
すると、その切り口にガイド面5から上記当て板部材2
1の切断辺22までの距離と、手持ち電動工具1の切断
刃7からベース端面8までの距離とを同一にする切断辺
22を再び形成することができるので、被切断材10の
切断をくり返し行うことができる。
振れなどにより、当て板部材21の切断辺22に切り込
んでしまった場合には、当て板部材21はホルダー部2
4の溝31により挟持されているので、当て板部材21
を切断辺22の方向へ簡単にスライドさせることができ
る。そのため、当て板部材21をスライドさせたのち、
当て板部材21上に前記切断工具1を載せて定規部25
のガイド面5に沿って移動させて当て板部材21を切断
すると、その切り口にガイド面5から上記当て板部材2
1の切断辺22までの距離と、手持ち電動工具1の切断
刃7からベース端面8までの距離とを同一にする切断辺
22を再び形成することができるので、被切断材10の
切断をくり返し行うことができる。
【0037】一方、このようにして当て板部材21の切
断辺22の形成を繰り返すと、当て板部材21の嵌合辺
23の切欠Sが溝31のネジ30と当接し、当て板部材
21をスライドできなくなるが、そのような場合は、ス
ライドできなくなった当て板部材21を溝31から取り
外し、新しい当て板部材21と取り替える。このとき、
この取り替えは、ホルダー部24の溝31に対して新し
い当て板部材21の嵌合辺23を嵌入すれば良いのでワ
ンタッチで行うことができる。
断辺22の形成を繰り返すと、当て板部材21の嵌合辺
23の切欠Sが溝31のネジ30と当接し、当て板部材
21をスライドできなくなるが、そのような場合は、ス
ライドできなくなった当て板部材21を溝31から取り
外し、新しい当て板部材21と取り替える。このとき、
この取り替えは、ホルダー部24の溝31に対して新し
い当て板部材21の嵌合辺23を嵌入すれば良いのでワ
ンタッチで行うことができる。
【0038】このように、この定規は定規ホルダー20
のホルダー部24の溝31により、当て板部材21を挟
持するようにしたので、当て板部材21の取り付け、取
り外しをワンタッチで簡単に行うことができる。
のホルダー部24の溝31により、当て板部材21を挟
持するようにしたので、当て板部材21の取り付け、取
り外しをワンタッチで簡単に行うことができる。
【0039】なお、実施例では、定規ホルダー20のス
トッパー部26と支持部材28とを支持部材28側から
嵌入したネジ30によって固定したがこれに限定される
ことはなく、図6のストッパー部26の断面図に示すよ
うに、ストッパー部26の下面側から、六角穴つきボル
ト35を貫通孔33に嵌入し、支持部材28の貫通孔3
2にタップを立ててネジを切ったメタル36を取付ける
ようにしても良い。このようにすると、ネジを見えなく
できるので、見栄えを良くすることができる。
トッパー部26と支持部材28とを支持部材28側から
嵌入したネジ30によって固定したがこれに限定される
ことはなく、図6のストッパー部26の断面図に示すよ
うに、ストッパー部26の下面側から、六角穴つきボル
ト35を貫通孔33に嵌入し、支持部材28の貫通孔3
2にタップを立ててネジを切ったメタル36を取付ける
ようにしても良い。このようにすると、ネジを見えなく
できるので、見栄えを良くすることができる。
【0040】また、この実施の形態では、ホルダー部2
4をストッパー部26と支持部材28とからなるものと
したが、これに限定されることはなく、例えばストッパ
ー部26と支持部材28とが一体になったものでもよ
い。その場合、ホルダー部26を弾性のあるプラスチッ
クなどで作るようにすれば、ネジを使わなくてもよくで
きる。また、このとき、ネジを使わない場合には、当て
板部材の切欠を設ける必要はない。
4をストッパー部26と支持部材28とからなるものと
したが、これに限定されることはなく、例えばストッパ
ー部26と支持部材28とが一体になったものでもよ
い。その場合、ホルダー部26を弾性のあるプラスチッ
クなどで作るようにすれば、ネジを使わなくてもよくで
きる。また、このとき、ネジを使わない場合には、当て
板部材の切欠を設ける必要はない。
【0041】
【効果】この発明は以上のように構成し、定規ホルダー
のホルダー部に設けた溝により、当て板部材を挟持する
ようにしたので、当て板部材の交換が容易に行なえ、使
い勝手の良い手持ち電動切断工具用定規を提供すること
ができる。
のホルダー部に設けた溝により、当て板部材を挟持する
ようにしたので、当て板部材の交換が容易に行なえ、使
い勝手の良い手持ち電動切断工具用定規を提供すること
ができる。
【0042】また、切断時に当て板部材の切断辺が削ら
れた場合でも、当て板部材を溝によって挟持するように
したので、簡単に当て板部材をスライドさせてそのスラ
イドした当て板部材を手持ち電動切断工具で切断するこ
とにより切断辺を形成することができるため作業性も良
い。
れた場合でも、当て板部材を溝によって挟持するように
したので、簡単に当て板部材をスライドさせてそのスラ
イドした当て板部材を手持ち電動切断工具で切断するこ
とにより切断辺を形成することができるため作業性も良
い。
【図1】実施例の分解斜視図
【図2】図1のI−I断面図
【図3】図1のII−II断面図
【図4】図1のIII −III 断面図
【図5】実施例の作用説明図
【図6】他の実施例を示す腰部断面図
【図7】従来例の斜視図
【図8】従来例の作用説明図
【図9】(a)従来例の正面図 (b)I−I断面図
1 手持ち電動工具 2 手持ち電動工具のベース 7 切断刃 8 ベース端面 9 切断線 10 被切断材 20 定規ホルダー 21 当て板部材 22 切断辺 24 ホルダー部 25 定規部 31 溝
Claims (1)
- 【請求項1】 直線状に形成された切断辺を有する当て
板部材と、その当て板部材が着脱自在に取り付けられ、
被切断材の上面に載置されて被切断材の切断線に前記当
て板部材の切断線を沿わせる定規ホルダーとからなり、 上記定規ホルダーは、上記当て板部材を支持する溝部を
有するホルダー部と、前記ホルダー部の溝部によって挟
持される当て板部材の上面に配置され、手持ち電動切断
工具のベースの端面が当接するガイド面を有する定規部
とからなり、前記定規部は、ガイド面が被切断線に沿う
当て板部材の切断辺と並行で、かつ、ガイド面から上記
当て板の切断辺までの距離と手持ち電動工具の切断刃か
らベース端面までの距離とを同一にするように設けられ
ていることを特徴とする手持ち電動工具用定規。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18301095A JPH0929702A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 手持ち電動切断工具用定規 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18301095A JPH0929702A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 手持ち電動切断工具用定規 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0929702A true JPH0929702A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16128165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18301095A Pending JPH0929702A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 手持ち電動切断工具用定規 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0929702A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065901B2 (ja) * | 1983-12-27 | 1994-01-19 | 株式会社東芝 | 画質改善装置 |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP18301095A patent/JPH0929702A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065901B2 (ja) * | 1983-12-27 | 1994-01-19 | 株式会社東芝 | 画質改善装置 |
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