JPH092980A - 2,5−ジメチル−2,4−ヘキサジエンの製造方法 - Google Patents
2,5−ジメチル−2,4−ヘキサジエンの製造方法Info
- Publication number
- JPH092980A JPH092980A JP7156070A JP15607095A JPH092980A JP H092980 A JPH092980 A JP H092980A JP 7156070 A JP7156070 A JP 7156070A JP 15607095 A JP15607095 A JP 15607095A JP H092980 A JPH092980 A JP H092980A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hexadiene
- dimethyl
- catalyst
- producing
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- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 イソブチレン及び/又はt-ブタノールとi-ブ
チルアルデヒドとを気相で反応させて2,5-ジメチル-2,4
- ヘキサジエンを製造するに当たり、触媒として、ゼオ
ライト骨格にホウ素、ガリウム、鉄、アルミニウムから
選ばれる少なくとも1種の金属を含有するぺンタシル型
メタロシリケート触媒を使用することを特徴とする2,5-
ジメチル-2,4- ヘキサジエンの製造方法。 【効果】 本発明によれば、熱的挙動が目的物2,5-ジメ
チル-2,4- ヘキサジエンに近似したi-ラク酸i-ブチルエ
ステルの副生を防止し得る。
チルアルデヒドとを気相で反応させて2,5-ジメチル-2,4
- ヘキサジエンを製造するに当たり、触媒として、ゼオ
ライト骨格にホウ素、ガリウム、鉄、アルミニウムから
選ばれる少なくとも1種の金属を含有するぺンタシル型
メタロシリケート触媒を使用することを特徴とする2,5-
ジメチル-2,4- ヘキサジエンの製造方法。 【効果】 本発明によれば、熱的挙動が目的物2,5-ジメ
チル-2,4- ヘキサジエンに近似したi-ラク酸i-ブチルエ
ステルの副生を防止し得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2,5-ジメチル-2,4- ヘ
キサジエンの製造方法関し、詳しくはイソブチレン及び
/又はt-ブタノールとi-ブチルアルデヒドとを気相で反
応させて2,5-ジメチル-2,4- ヘキサジエンを製造するに
当たり、触媒として、骨格にホウ素、ガリウム、鉄、ア
ルミニウムから選ばれる少なくとも1種の金属を含有す
るぺンタシル型メタロシリケート触媒を使用することを
特徴とする2,5-ジメチル-2,4-ヘキサジエンの製造方法
に関するものである。
キサジエンの製造方法関し、詳しくはイソブチレン及び
/又はt-ブタノールとi-ブチルアルデヒドとを気相で反
応させて2,5-ジメチル-2,4- ヘキサジエンを製造するに
当たり、触媒として、骨格にホウ素、ガリウム、鉄、ア
ルミニウムから選ばれる少なくとも1種の金属を含有す
るぺンタシル型メタロシリケート触媒を使用することを
特徴とする2,5-ジメチル-2,4-ヘキサジエンの製造方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】2,5-ジ
メチル-2,4- ヘキサジエンは、農薬、医薬等の原料とし
て有用であり、その製造方法としては、例えば、触媒と
してニオブ酸を用い、イソブチレン及び/又はt-ブタノ
ールとi-ブチルアルデヒドとを気相で反応させる方法等
が知られている(特公平62-281829 号公報) 。しかしな
がら、かかる公知方法では、副生物として、熱的挙動が
目的物2,5-ジメチル-2,4- ヘキサジエンに近似したi-ラ
ク酸i-ブチルエステルが生成し(Catalyst Today 16,555
(1993)) 、蒸留による分離精製等に難点があった。
メチル-2,4- ヘキサジエンは、農薬、医薬等の原料とし
て有用であり、その製造方法としては、例えば、触媒と
してニオブ酸を用い、イソブチレン及び/又はt-ブタノ
ールとi-ブチルアルデヒドとを気相で反応させる方法等
が知られている(特公平62-281829 号公報) 。しかしな
がら、かかる公知方法では、副生物として、熱的挙動が
目的物2,5-ジメチル-2,4- ヘキサジエンに近似したi-ラ
ク酸i-ブチルエステルが生成し(Catalyst Today 16,555
(1993)) 、蒸留による分離精製等に難点があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、かかる工
業上の難点を解決すべく、鋭意検討を重ねた結果、触媒
として、骨格にホウ素、ガリウム、鉄、アルミニウムか
ら選ばれる少なくとも1種の金属を含有するぺンタシル
型メタロシリケート触媒という特定の触媒を使用すれ
ば、i-ラク酸i-ブチルエステルの副生を防止し得ること
を見出すとともに、さらに種々の検討を加えて本発明を
完成した。
業上の難点を解決すべく、鋭意検討を重ねた結果、触媒
として、骨格にホウ素、ガリウム、鉄、アルミニウムか
ら選ばれる少なくとも1種の金属を含有するぺンタシル
型メタロシリケート触媒という特定の触媒を使用すれ
ば、i-ラク酸i-ブチルエステルの副生を防止し得ること
を見出すとともに、さらに種々の検討を加えて本発明を
完成した。
【0004】すなわち、本発明は、イソブチレン及び/
又はt-ブタノールとi-ブチルアルデヒドとを気相で反応
させて2,5-ジメチル-2,4- ヘキサジエンを製造するに当
たり、触媒として、骨格にホウ素、ガリウム、鉄、アル
ミニウムから選ばれる少なくとも1種の金属を含有する
ぺンタシル型メタロシリケート触媒を使用することを特
徴とする工業的に優れた2,5-ジメチル-2,4- ヘキサジエ
ンの製造方法を提供するものである。
又はt-ブタノールとi-ブチルアルデヒドとを気相で反応
させて2,5-ジメチル-2,4- ヘキサジエンを製造するに当
たり、触媒として、骨格にホウ素、ガリウム、鉄、アル
ミニウムから選ばれる少なくとも1種の金属を含有する
ぺンタシル型メタロシリケート触媒を使用することを特
徴とする工業的に優れた2,5-ジメチル-2,4- ヘキサジエ
ンの製造方法を提供するものである。
【0005】以下本発明について、詳細に説明する。本
発明は、触媒として、特定のぺンタシル型メタロシリケ
ートを用いるものであるが、骨格に含有する金属として
は、ホウ素、ガリウム、鉄、アルミニウム、これらの混
合物等が挙げられる。 なかでもアルミニウムがホウ
素、ガリウム、鉄の総量に対し原子比で50以下であるぺ
ンタシル型メタロシリケートが好ましい。ホウ素、ガリ
ウム、鉄、アルミニウム等の金属の総量は、ぺンタシル
型メタロシリケート中に、1〜10wt%含有しているもの
が好ましく使用される。これら金属の含量が1wt%未満
になると触媒活性が低下する傾向にあり、10wt%を超え
たぺンタシル型メタロシリケートはその製造が容易では
ない。
発明は、触媒として、特定のぺンタシル型メタロシリケ
ートを用いるものであるが、骨格に含有する金属として
は、ホウ素、ガリウム、鉄、アルミニウム、これらの混
合物等が挙げられる。 なかでもアルミニウムがホウ
素、ガリウム、鉄の総量に対し原子比で50以下であるぺ
ンタシル型メタロシリケートが好ましい。ホウ素、ガリ
ウム、鉄、アルミニウム等の金属の総量は、ぺンタシル
型メタロシリケート中に、1〜10wt%含有しているもの
が好ましく使用される。これら金属の含量が1wt%未満
になると触媒活性が低下する傾向にあり、10wt%を超え
たぺンタシル型メタロシリケートはその製造が容易では
ない。
【0006】ペンタシル型メタロシリケートとしては、
例えばZSM-5 型、ZSM-11型等のメタロシリケートが挙げ
られるが、通常ZSM-5 型メタロシリケートが使用され
る。ペンタシル型メタロシリケートは、例えば特公平6
−644号公報等に記載の方法に準拠して製造し得る。
例えばZSM-5 型、ZSM-11型等のメタロシリケートが挙げ
られるが、通常ZSM-5 型メタロシリケートが使用され
る。ペンタシル型メタロシリケートは、例えば特公平6
−644号公報等に記載の方法に準拠して製造し得る。
【0007】本発明は、触媒として上記のようなぺンタ
シル型メタロシリケートを用いて、イソブチレン及び/
又はt-ブタノールとi-ブチルアルデヒドとを反応させる
ものであるが、イソブチレンは特に限定はなく、高純度
のものであっても、あるいはいわゆるスペントB−B留
分として取得されるものであっても良い。t-ブタノール
も特に限定はない。またイソブチレンとt-ブタノールと
の混合物を使用する場合は、その比率は特に限定され
ず、任意に選択し得る。イソブチレン、t-ブタノールは
i-ブチルアルデヒドに対し、通常1〜10モル倍使用され
る。
シル型メタロシリケートを用いて、イソブチレン及び/
又はt-ブタノールとi-ブチルアルデヒドとを反応させる
ものであるが、イソブチレンは特に限定はなく、高純度
のものであっても、あるいはいわゆるスペントB−B留
分として取得されるものであっても良い。t-ブタノール
も特に限定はない。またイソブチレンとt-ブタノールと
の混合物を使用する場合は、その比率は特に限定され
ず、任意に選択し得る。イソブチレン、t-ブタノールは
i-ブチルアルデヒドに対し、通常1〜10モル倍使用され
る。
【0008】反応は、気相下で実施され、反応温度は通
常150 〜350 ℃、好ましくは200 〜300 ℃である。150
℃未満では反応速度が非常に遅くなり、また350 ℃を超
えると重合物等の高沸点物の副生が増加する傾向にあ
る。反応圧力は特に限定はないが、通常は大気圧下又は
加圧下、好ましくは2〜20気圧である。反応方式は、固
定床流通方式が通常用いられる。
常150 〜350 ℃、好ましくは200 〜300 ℃である。150
℃未満では反応速度が非常に遅くなり、また350 ℃を超
えると重合物等の高沸点物の副生が増加する傾向にあ
る。反応圧力は特に限定はないが、通常は大気圧下又は
加圧下、好ましくは2〜20気圧である。反応方式は、固
定床流通方式が通常用いられる。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、熱的挙動が目的物2,5-
ジメチル-2,4- ヘキサジエンに近似したi-ラク酸i-ブチ
ルエステルの副生を防止し得る。
ジメチル-2,4- ヘキサジエンに近似したi-ラク酸i-ブチ
ルエステルの副生を防止し得る。
【0010】
【実施例】以下、実施例により本発明を詳細に説明する
が、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
が、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
【0011】実施例1 Fe- シリケート(N.E.ケムキャット社製、ZSM-5 型 Si/Fe=22)
を打錠成型後、粉砕して10〜20メッシュに揃えた触媒 15ml
を径9mm のSUS 反応管に充填した。内温220 ℃の反応管
に、i-ブチレンを15g/h 、i-ブチルアルデヒドを5g/hで
供給し、10kg/cm2・G で反応を行った。反応管から出た
ガスはドライアイス- メタノールで冷却して捕集し、ガ
スクロマトグラフィーで分析した。反応開始8時間後の
値を表1に示した。尚、転化率、選択率はイソブチルア
ルデヒドの値である。
を打錠成型後、粉砕して10〜20メッシュに揃えた触媒 15ml
を径9mm のSUS 反応管に充填した。内温220 ℃の反応管
に、i-ブチレンを15g/h 、i-ブチルアルデヒドを5g/hで
供給し、10kg/cm2・G で反応を行った。反応管から出た
ガスはドライアイス- メタノールで冷却して捕集し、ガ
スクロマトグラフィーで分析した。反応開始8時間後の
値を表1に示した。尚、転化率、選択率はイソブチルア
ルデヒドの値である。
【0012】実施例2〜6 実施例1において、Fe- シリケートの代わりに、Ga- シ
リケート(N.E.ケムキャット社製、ZSM-5 型 Si/Ga=23)、B-シ
リケート(N.E.ケムキャット社製、ZSM-5 型 Si/B=70、Si/Al=
60) 、ZSM-5 (N.E.ケムキャット社製、Si/Al=13) 、ZSM-11
(N.E.ケムキャット社製、Si/Al=32) 、フエリエライト(N.E.ケ
ムキャット 社製、 Si/Al=23)を用いる以外は実施例1に準拠
して実施し、結果を表1に示した。
リケート(N.E.ケムキャット社製、ZSM-5 型 Si/Ga=23)、B-シ
リケート(N.E.ケムキャット社製、ZSM-5 型 Si/B=70、Si/Al=
60) 、ZSM-5 (N.E.ケムキャット社製、Si/Al=13) 、ZSM-11
(N.E.ケムキャット社製、Si/Al=32) 、フエリエライト(N.E.ケ
ムキャット 社製、 Si/Al=23)を用いる以外は実施例1に準拠
して実施し、結果を表1に示した。
【0013】比較例1〜2 実施例1において、Fe- シリケートの代わりに、Ti- シ
リケート(N.E.ケムキャット社製、ZSM-5 型 Si/Ti=50 ) 、ニ
オブ酸(Nb2O5) を用いる以外は実施例1に準拠して実施
し、結果を表1に示した。
リケート(N.E.ケムキャット社製、ZSM-5 型 Si/Ti=50 ) 、ニ
オブ酸(Nb2O5) を用いる以外は実施例1に準拠して実施
し、結果を表1に示した。
【0014】 表 1 触 媒 転化率 選択率 副生率 *1 実施例1 Fe-シリケート 67% 77 % 検出せず 実施例2 Ga-シリケート 57 86 検出せず 実施例3 B-シリケート 72 74 検出せず 実施例4 ZSM-5 45 41 検出せず 実施例5 ZSM-11 50 43 検出せず 実施例6 フェリエライト 54 43 検出せず 比較例1 Ti-シリケート 39 18 21 % 比較例2 Nb2O5 95 63 4 *1 : i- ラク酸i-ブチルエステル
Claims (3)
- 【請求項1】イソブチレン及び/又はt-ブタノールとi-
ブチルアルデヒドとを気相で反応させて2,5-ジメチル-
2,4- ヘキサジエンを製造するに当たり、触媒として、
骨格にホウ素、ガリウム、鉄、アルミニウムから選ばれ
る少なくとも1種の金属を含有するぺンタシル型メタロ
シリケート触媒を使用することを特徴とする2,5-ジメチ
ル-2,4- ヘキサジエンの製造方法。 - 【請求項2】ペンタシル型アルミノシリケート触媒が、
ZSM-5 系触媒である請求項第1項記載の製造方法。 - 【請求項3】反応温度が150 〜350 ℃である請求項第1
〜2項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7156070A JPH092980A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 2,5−ジメチル−2,4−ヘキサジエンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7156070A JPH092980A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 2,5−ジメチル−2,4−ヘキサジエンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092980A true JPH092980A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15619653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7156070A Pending JPH092980A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 2,5−ジメチル−2,4−ヘキサジエンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH092980A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115784829A (zh) * | 2022-11-18 | 2023-03-14 | 润泰化学(泰兴)有限公司 | 磷酸改性Zn/HZSM-5催化异丁醛合成2,5-二甲基-2,4-己二烯的方法 |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP7156070A patent/JPH092980A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115784829A (zh) * | 2022-11-18 | 2023-03-14 | 润泰化学(泰兴)有限公司 | 磷酸改性Zn/HZSM-5催化异丁醛合成2,5-二甲基-2,4-己二烯的方法 |
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